2010年2月25日 (木)

QNAP TS-110購入レポ。設定のポイントなど

先週のことですがNASキットの「QNAP TS-110」を購入しました。
アキバのT-ZONEで19,980円で1TBのHDD付きというお得なキャンペーンをやっていたので。

QNAP Systems Inc. - TS-110 Turbo NAS 製品紹介

ts-110

多機能かつ使いやすいとのことで最近人気が高まっているQNAPのNASですが、さてさてどんな感じでしょうか。さらっとセットアップ手順や設定のポイントなど書きたいと思います。

続きを読む "QNAP TS-110購入レポ。設定のポイントなど"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

WZR-HP-G300NH買いました。地雷でした。

バッファローの無線LANルータ「WZR-HP-G300NH」を買ったのですが・・・

P1040536

これがどうにも不安定&遅い。1時間に1~2回はAPを見失って切断されたりするうえ、繋がっているときも11g接続なのに実効5~10Mbpsしか出ないんです。
以前使っていたWHR-Gは同じ11gで20Mbps前後出ていたので明らかにおかしい。

いろいろ設定をいじったりしたのですがどうしても速度が改善せずWHR-Gに戻してしまいました。G300NHはネット上でも不安定との声が多数あったので不安はあったのですが、みごと的中してしまったようです。

ちなみに本日このG300NHの後継機種になる「WZR-HP-G301NH」が発表されました。機能的には電波中継機能と節電機能が追加されたくらいでハードウェア的にはほとんど同じもののようです。おそらく不安定さも引き継いでいるでしょうから購入検討中の方は要注意で!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

リモートアクセス環境を作るべく無線ルータを選ぶ

昨日今日と長野の田舎に帰っていたのですが、持っていったノートPCを広げたときのこと。祖母が「旅行のときの写真見せて」と言ってきました。しかーし私は写真や動画といったメディアデータは一切を自宅のNASに入れているため自宅LANの外からではアクセス不能。祖母をがっかりさせてしまいました。

ということで出先からでもリモートアクセスできる環境を作ることに。
ちょっと調べたところとりあえずDDNS対応のルータがあればいいらしい。
前から11nやGigabit対応のルータは欲しかったので早速情報収集します。

◎機能要件
・IEEE 802.11n対応
せっかく買うのだから11nじゃないと
・有線LANはギガビット対応
NASからのデータ転送が遅いので
・(無料の)ダイナミックDNSサービスに対応
とりあえずこれがあればリモート接続できるらしい
VPN機能もあったほうがいいのかな?正直ネットワーク関係はよく分からない

これらの要件を満たすルータで手頃なものを探してみると・・・

--------------------------------------

WZR-HP-G300NH

by amazon通販最速検索 at 2010/01/04
バッファローのハイエンドモデル。3x3 MIMOでハイパワーがウリ。
(我が家は狭いのでハイパワー必要ないけど)
Giga有線LAN、VPN、USB機器の簡易NAS化などかなり多機能。
DDNSは有料となってますが調べたところ無料のも使えるらしい。
難点は結構高いのと不安定という報告を散見するところ。 

CG-WLR300GNH

by amazon通販最速検索 at 2010/01/04

コレガのネットワーク機器ってかなり危ないイメージがあるのですが…
2x2 MIMO、Giga有線LAN、USBのNAS化などこちらも多機能。
省電力機能も多数あってよさげ。自社の無料DDNSを正式サポートしてるのも○ 値段も6,000円前後で安い。難点はとにかく”コレガ”であること。

MZK-W300NAG

by amazon通販最速検索 at 2010/01/04

さほど多機能ではないけれど2x2 MIMO、Giga LAN、無料DDNSなど要件は十分に満たしてる感じ。値段もそこそこ。しかし少し調べてみるとプラネックスのルータってやたら評判が悪い…

Aterm WR8300N

by amazon通販最速検索 at 2010/01/04

安定性で定評のあるNECのルータ。
他社機の有線LANがGigabitといいつつ実効150Mbps程度なのに対して本機は800Mbpsと段違いに早い。エコ機能も豊富で値段もそれほど高くない。
最大の難点はDDNSに対応していないこと・・・

WHR-G301N

by amazon通販最速検索 at 2010/01/04

有線LANが100Mまで。ただ実効で92Mbpsなので十分かも。
2x2 MIMO、VPN、DDNS、おまかせ節電など機能もいい感じ。
ただ新製品のためまだ値段が高い。VPNや節電機能がない代わりかなり安くなっている旧機種G300Nもいいかも。

--------------------------------------

今のところWZR-HP-G300NHかWHR-G301Nがいいのではないかと考えています。これまでバッファローを使い続けているので安心感もありますし。
本当はDDNSさえ対応していればWR8300NでFAなんですがね。

もう少し調べて店頭で見て聞いて決めたいと思います。
この機種がオススメとかこの機能が便利とかありましたらぜひ教えてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

miniB-CAS採用の小型PC地デジチューナーが登場

携帯電話のSIMカードとほぼ同じサイズに小型化されたminiB-CASカードを採用したPC用地デジチューナーが初めて登場しました。

PC Watch:アイ・オー、miniB-CASカード採用の地デジチューナ

minibcas ioio

発表されたのはPCIex1接続の「GV-MVP/HS3」とUSB接続の「GV-MVP/HZ3」「GV-MC7/HZ3」の3モデル。GV-MC7/HZ3はWindows7のMediaCenter専用の製品です。いずれもアイオーデータより11月下旬発売。

B-CASカードは地デジを視聴するために必要なICカードですが、免許証などと同じサイズで大きかったため小型のチューナーユニットを作るうえで大きな障害になっていました。そこで登場したのが携帯電話のSIMカード並みのサイズのminiB-CASカード。地デジ専用ではありますが大幅に小型化しています。
P1040284  
B-CASカードとSIMカードの比較

今回発表されたアイオーの製品は特にUSB外付けモデルでminiB-CAS採用による恩恵が顕著に見て取れる非常にコンパクトなデザインになっています。
製品の性質上持ち運んで使うことはまず無いでしょうが、ノートPCで使っている場合などデスクスペースをスッキリさせることができて良さそうですね。

miniB-CAS採用の地デジチューナーは今後も各社から登場すると思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

高性能な東芝製SSDをアイオーが単体販売

少し前から一部で注目を集めていた東芝製SSDをアイオーデータが国内独占販売するそうです。

PC Watch:アイ・オー、東芝製の高速2.5インチSSDを直販
ssdnst128b 
これまで東芝製の高速SSDは一部ノートPCなどに搭載されているのみで単体販売はされていませんでしたが、これで一般ユーザーも購入できるようになります。発売は10月下旬で直販サイトioPLAZAで予約受付中。

ラインナップは以下の3種。価格はioPLAZA予約価格です。
SSDN-ST64B:64GB/24,800円+20%P
SSDN-ST128B:128GB/47,800円+20%P
SSDN-ST256B:256GB/85,800円+20%P
いずれもインターフェースはSATAで2.5インチ、43nmプロセスのMLCチップを採用しています。カタログスペックはリード230MB/s、ライト180MB/s。

東芝製SSDはコントローラ、チップとも東芝が製造している国産のSSDで容量・性能とも高く注目されていました。今回のラインナップには512GBモデルがないようですが、こちらの販売開始も期待されます。現在高速SSDではIntelとサムスンのコントローラが人気ですが東芝コントローラもここに入っていけるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッファローからUSB3.0対応HDDとI/Fボード登場

国内のPC周辺機器大手メーカーバッファローが今月下旬にUSB3.0対応のHDDとインターフェース(I/F)ボードを世界で初めて発売予定だそうです。

バッファロー:世界初!! 従来比10倍の次世代高速規格USB3.0に対応したハードディスク

hd-hu3 ifc-pcie2u3

発売予定なのはUSB3.0外付けHDD「HD-HU3」とPCI-Expressx1接続のI/Fボード「IFC-PCIE2U3」の2製品。
HD-HU3のほうは1TBモデルで21,000円とUSB2.0モデルに比べ25%程度高くなっています。またファン搭載のようで、USB3.0コントローラの発熱が影響しているのかもしれません。

IFC-PCIE2U3は5,565円。なにぶん世界初の製品なので高いのか安いのかはよく分かりませんが割りと抵抗なく買える値段ではないでしょうか。
まったくのうろ覚えですが確かUSB2.0のI/Fボードは出た当時1万円くらいしていたような気がします。

なかなかUSB3.0の速度が求められる領域も多くないですし、eSATAなどのライバルもいますからすぐに普及ということにはならないでしょうが、いずれUSB2.0同様に全てのPCがUSB3.0対応になる日が来るのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

ロジクール、ガラス面操作やレシーバー共有に対応したマウス/キーボードを発表

ロジクールからガラス面でも操作可能、一つのレシーバーで6台同時使用可能などの新技術を搭載したレーザーマウス/キーボードが発表されました。

PC Watch:ロジクール、ガラス面でも操作できる「Darkfield」レーザーマウスなど

m950 m905 k340
左からM950、M905、K340

まずは同社の新フラッグシップマウスとなる「Perfomance Mouse M950」
デザインは同社のMX Revolutionとそっくり(というか同じ)ですが、新たに従来のレーザーマウスでは読み取りが難しかった透明ガラスの上でも操作が可能になる”Darkfield”という技術を採用しています。さらに無線通信方式には新たに独自規格の”Unifying”システムを採用。一つのレシーバーで最大6台までのUnifying対応デバイスを認識/使用することができるのが特徴です。もちろん流行を通り越してスタンダードになりつつある超小型タイプのレシーバーです。

続いて画像真ん中の「Anywhere Mouse M905」。こちらはモバイル向けのコンパクトなレーザーマウスで、M950同様”Darkfield”、”Unifying”を採用しています。あとは7ボタンで単3乾電池駆動、キャリングケース付属など。

最後に「Wireless Keyboard K340」。見てのとおりキーボードです。
薄くてコンパクトでシンプルなキーボードとなっており、もちろん”Unifying”対応でM950やM905と一緒に使えばレシーバーは一つでOK。128bitAES暗号通信対応の強固なセキュリティも保持しています。

確かにこれまでの無線マウス/キーボードはそれぞれに専用のレシーバーが必要でUSB端子の少ないPCなどでは問題になることもあったかもしれません。ですのでこのUnifyingは素直に喜べる技術ですね。今のところ対応デバイスは今回い発表された3製品のみですが今後のラインナップ拡充に期待です。
でもしょっちゅうマウスを買い換える人の場合レシーバーが余ってもったいないかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月 5日 (水)

DX10.1/UVD2対応チップセット「AMD 785G」

AMDが昨日DirectX10.1対応GPUを内蔵したチップセット「AMD 785G」を発表しました。

PC Watch:AMD、DirectX 10.1対応統合チップセット「AMD 785G」
4Gamer:
「AMD 785G」レビュー。DirectX 10.1に対応した世界初のチップセット,その3D性能はいかほどか

785Gは50nmプロセス40SPのGPUコア「RADEON HD4200」を内蔵。
従来の780Gに内蔵のHD3200に比べDirectX10.1やUVD2への対応などの強化がなされています。その他I/O周りの仕様などはほぼ780Gを踏襲。
785G搭載マザーは4日から販売開始しています。

3D性能は780Gと同等かやや微増程度とゲーム用途ではインパクトに欠けますが、UVD2対応によりマルチストリームの動画再生支援が使えるようになっているのがAV系ユーザーには嬉しいポイントかもしれません。これまでAMDのGPUでマルチストリームの再生支援が欲しい場合はHD4550以上の外部GPU搭載が必要でした。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2009年7月28日 (火)

WDから2.5インチで最大容量1TBのHDDが登場

WesternDigital(以下WD)から2.5インチで容量1TBという大容量HDDが発表されています。

WesternDigital(英文):WD Scorpio Blue 1TB SATA Hard Drives

発表されたのはWDの内蔵2.5インチHDDにおいて容量重視とされる「Scorpio Blue」シリーズの1TBモデル。型番はWD10TEVTとなります。
なお同時に750GBモデルも発表されており、こちらは型番がWD7500KEVT。
インターフェースはSATA 3Gbps、333GBプラッタ採用で回転数は5200rpmとなっています。ただ厚みが12.5mmと標準的な2.5インチHDD(9.5mm)より厚いため内蔵できるPCは限定的になりそうです。もちろんPS3にも使えません。

これまで2.5インチHDDの最大容量は500GBだったので一気に2倍の容量増加ということになります。ノートでもデスクトップと全く遜色ないHDD容量を手に入れられる時代になりましたね。惜しむらくは12.5mm厚であるという点ですが、500GBモデルも最初は12.5mm厚で登場したものの2ヶ月後には9.5mm厚のものが登場していましたのでこちらもそのような形になるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

11nがようやく9月に策定完了。Draft 2.0と互換OK

ドラフト(暫定)仕様のまま製品化されじわじわ普及が進んでいるIEEE 802.11nがついに、ようやく、とうとう仕様確定になるようです。

PC Watch:Wi-Fi Alliance、9月にIEEE 802.11n標準を最終決定へ

wifi

IEEE 802.11nといえば実効速度で100Mbps以上を実現するという謳い文句で登場した次世代無線LAN規格で、当初は2007年に規格策定完了という予定だったものの遅れに遅れて今年の9月にようやく完了となる見通しになりました。

しかしこの正式版があまりに遅れたため11nは規格策定完了を待たずに暫定仕様のままWiFi認証を開始、2006年にドラフト1.0、2007年からはドラフト2.0仕様として認証、製品化が始まり今に至っています。

となると気になるのは既存のドラフト製品と今後の正式仕様のものとの互換性ですが、最終仕様の11nでは一部オプションが追加されているものの、基本的にドラフト2.0との互換性を満たしているため、既存のドラフト2.0機器はそのまま11n正式仕様として昇格認定されるとのことです。ただドラフト1.0認証の機器についてはどうなるのか不明。中核仕様は同じなので基本的に互換性はあると思いますが、正式仕様への昇格はされないのかもしれません。

これまで正式規格じゃないと不安・・・と思って購入を見送ってきた方もいそうですが、これでようやく安心して11nを導入できそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧