2009年11月 4日 (水)

miniB-CAS採用の小型PC地デジチューナーが登場

携帯電話のSIMカードとほぼ同じサイズに小型化されたminiB-CASカードを採用したPC用地デジチューナーが初めて登場しました。

PC Watch:アイ・オー、miniB-CASカード採用の地デジチューナ

minibcas ioio

発表されたのはPCIex1接続の「GV-MVP/HS3」とUSB接続の「GV-MVP/HZ3」「GV-MC7/HZ3」の3モデル。GV-MC7/HZ3はWindows7のMediaCenter専用の製品です。いずれもアイオーデータより11月下旬発売。

B-CASカードは地デジを視聴するために必要なICカードですが、免許証などと同じサイズで大きかったため小型のチューナーユニットを作るうえで大きな障害になっていました。そこで登場したのが携帯電話のSIMカード並みのサイズのminiB-CASカード。地デジ専用ではありますが大幅に小型化しています。
P1040284  
B-CASカードとSIMカードの比較

今回発表されたアイオーの製品は特にUSB外付けモデルでminiB-CAS採用による恩恵が顕著に見て取れる非常にコンパクトなデザインになっています。
製品の性質上持ち運んで使うことはまず無いでしょうが、ノートPCで使っている場合などデスクスペースをスッキリさせることができて良さそうですね。

miniB-CAS採用の地デジチューナーは今後も各社から登場すると思われます。

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2009年10月 8日 (木)

高性能な東芝製SSDをアイオーが単体販売

少し前から一部で注目を集めていた東芝製SSDをアイオーデータが国内独占販売するそうです。

PC Watch:アイ・オー、東芝製の高速2.5インチSSDを直販
ssdnst128b 
これまで東芝製の高速SSDは一部ノートPCなどに搭載されているのみで単体販売はされていませんでしたが、これで一般ユーザーも購入できるようになります。発売は10月下旬で直販サイトioPLAZAで予約受付中。

ラインナップは以下の3種。価格はioPLAZA予約価格です。
SSDN-ST64B:64GB/24,800円+20%P
SSDN-ST128B:128GB/47,800円+20%P
SSDN-ST256B:256GB/85,800円+20%P
いずれもインターフェースはSATAで2.5インチ、43nmプロセスのMLCチップを採用しています。カタログスペックはリード230MB/s、ライト180MB/s。

東芝製SSDはコントローラ、チップとも東芝が製造している国産のSSDで容量・性能とも高く注目されていました。今回のラインナップには512GBモデルがないようですが、こちらの販売開始も期待されます。現在高速SSDではIntelとサムスンのコントローラが人気ですが東芝コントローラもここに入っていけるでしょうか。

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バッファローからUSB3.0対応HDDとI/Fボード登場

国内のPC周辺機器大手メーカーバッファローが今月下旬にUSB3.0対応のHDDとインターフェース(I/F)ボードを世界で初めて発売予定だそうです。

バッファロー:世界初!! 従来比10倍の次世代高速規格USB3.0に対応したハードディスク

hd-hu3 ifc-pcie2u3

発売予定なのはUSB3.0外付けHDD「HD-HU3」とPCI-Expressx1接続のI/Fボード「IFC-PCIE2U3」の2製品。
HD-HU3のほうは1TBモデルで21,000円とUSB2.0モデルに比べ25%程度高くなっています。またファン搭載のようで、USB3.0コントローラの発熱が影響しているのかもしれません。

IFC-PCIE2U3は5,565円。なにぶん世界初の製品なので高いのか安いのかはよく分かりませんが割りと抵抗なく買える値段ではないでしょうか。
まったくのうろ覚えですが確かUSB2.0のI/Fボードは出た当時1万円くらいしていたような気がします。

なかなかUSB3.0の速度が求められる領域も多くないですし、eSATAなどのライバルもいますからすぐに普及ということにはならないでしょうが、いずれUSB2.0同様に全てのPCがUSB3.0対応になる日が来るのでしょうね。

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2009年8月20日 (木)

ロジクール、ガラス面操作やレシーバー共有に対応したマウス/キーボードを発表

ロジクールからガラス面でも操作可能、一つのレシーバーで6台同時使用可能などの新技術を搭載したレーザーマウス/キーボードが発表されました。

PC Watch:ロジクール、ガラス面でも操作できる「Darkfield」レーザーマウスなど

m950 m905 k340
左からM950、M905、K340

まずは同社の新フラッグシップマウスとなる「Perfomance Mouse M950」
デザインは同社のMX Revolutionとそっくり(というか同じ)ですが、新たに従来のレーザーマウスでは読み取りが難しかった透明ガラスの上でも操作が可能になる”Darkfield”という技術を採用しています。さらに無線通信方式には新たに独自規格の”Unifying”システムを採用。一つのレシーバーで最大6台までのUnifying対応デバイスを認識/使用することができるのが特徴です。もちろん流行を通り越してスタンダードになりつつある超小型タイプのレシーバーです。

続いて画像真ん中の「Anywhere Mouse M905」。こちらはモバイル向けのコンパクトなレーザーマウスで、M950同様”Darkfield”、”Unifying”を採用しています。あとは7ボタンで単3乾電池駆動、キャリングケース付属など。

最後に「Wireless Keyboard K340」。見てのとおりキーボードです。
薄くてコンパクトでシンプルなキーボードとなっており、もちろん”Unifying”対応でM950やM905と一緒に使えばレシーバーは一つでOK。128bitAES暗号通信対応の強固なセキュリティも保持しています。

確かにこれまでの無線マウス/キーボードはそれぞれに専用のレシーバーが必要でUSB端子の少ないPCなどでは問題になることもあったかもしれません。ですのでこのUnifyingは素直に喜べる技術ですね。今のところ対応デバイスは今回い発表された3製品のみですが今後のラインナップ拡充に期待です。
でもしょっちゅうマウスを買い換える人の場合レシーバーが余ってもったいないかも・・・

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2009年8月 5日 (水)

DX10.1/UVD2対応チップセット「AMD 785G」

AMDが昨日DirectX10.1対応GPUを内蔵したチップセット「AMD 785G」を発表しました。

PC Watch:AMD、DirectX 10.1対応統合チップセット「AMD 785G」
4Gamer:
「AMD 785G」レビュー。DirectX 10.1に対応した世界初のチップセット,その3D性能はいかほどか

785Gは50nmプロセス40SPのGPUコア「RADEON HD4200」を内蔵。
従来の780Gに内蔵のHD3200に比べDirectX10.1やUVD2への対応などの強化がなされています。その他I/O周りの仕様などはほぼ780Gを踏襲。
785G搭載マザーは4日から販売開始しています。

3D性能は780Gと同等かやや微増程度とゲーム用途ではインパクトに欠けますが、UVD2対応によりマルチストリームの動画再生支援が使えるようになっているのがAV系ユーザーには嬉しいポイントかもしれません。これまでAMDのGPUでマルチストリームの再生支援が欲しい場合はHD4550以上の外部GPU搭載が必要でした。

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2009年7月28日 (火)

WDから2.5インチで最大容量1TBのHDDが登場

WesternDigital(以下WD)から2.5インチで容量1TBという大容量HDDが発表されています。

WesternDigital(英文):WD Scorpio Blue 1TB SATA Hard Drives

発表されたのはWDの内蔵2.5インチHDDにおいて容量重視とされる「Scorpio Blue」シリーズの1TBモデル。型番はWD10TEVTとなります。
なお同時に750GBモデルも発表されており、こちらは型番がWD7500KEVT。
インターフェースはSATA 3Gbps、333GBプラッタ採用で回転数は5200rpmとなっています。ただ厚みが12.5mmと標準的な2.5インチHDD(9.5mm)より厚いため内蔵できるPCは限定的になりそうです。もちろんPS3にも使えません。

これまで2.5インチHDDの最大容量は500GBだったので一気に2倍の容量増加ということになります。ノートでもデスクトップと全く遜色ないHDD容量を手に入れられる時代になりましたね。惜しむらくは12.5mm厚であるという点ですが、500GBモデルも最初は12.5mm厚で登場したものの2ヶ月後には9.5mm厚のものが登場していましたのでこちらもそのような形になるのではないでしょうか。

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2009年7月24日 (金)

11nがようやく9月に策定完了。Draft 2.0と互換OK

ドラフト(暫定)仕様のまま製品化されじわじわ普及が進んでいるIEEE 802.11nがついに、ようやく、とうとう仕様確定になるようです。

PC Watch:Wi-Fi Alliance、9月にIEEE 802.11n標準を最終決定へ

wifi

IEEE 802.11nといえば実効速度で100Mbps以上を実現するという謳い文句で登場した次世代無線LAN規格で、当初は2007年に規格策定完了という予定だったものの遅れに遅れて今年の9月にようやく完了となる見通しになりました。

しかしこの正式版があまりに遅れたため11nは規格策定完了を待たずに暫定仕様のままWiFi認証を開始、2006年にドラフト1.0、2007年からはドラフト2.0仕様として認証、製品化が始まり今に至っています。

となると気になるのは既存のドラフト製品と今後の正式仕様のものとの互換性ですが、最終仕様の11nでは一部オプションが追加されているものの、基本的にドラフト2.0との互換性を満たしているため、既存のドラフト2.0機器はそのまま11n正式仕様として昇格認定されるとのことです。ただドラフト1.0認証の機器についてはどうなるのか不明。中核仕様は同じなので基本的に互換性はあると思いますが、正式仕様への昇格はされないのかもしれません。

これまで正式規格じゃないと不安・・・と思って購入を見送ってきた方もいそうですが、これでようやく安心して11nを導入できそうですね。

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2009年7月22日 (水)

MARSHAL、書き込み対応のポータブルBDドライブ

外付けドライブやドライブケースを多く販売しているMARSHALから”業界初”らしい書き込み対応のポータブルBDドライブ「MAL-BDP02U2」が発表。24,800円で今月下旬発売です。

PC Watch:MARSHAL、業界初の書き込み対応ポータブルBDドライブ
MARSHAL:MAL-BDP02U2製品情報ページ

sub02_big

「MAL-BDP02U2」はUSB接続のスリムBDドライブで、BD-R/BD-REへの書き込みに対応しているのが特徴。スリムタイプでリードオンリーのものはこれまでもありましたが読み書き両対応かつUSBのものは初めてです。
スロットインタイプで補助電源ケーブルによるUSBバスパワー動作にも対応。
書き込み速度はBD-R/RE1層が2倍、DVD±R1層が8倍など。詳しくは製品情報ページで確認してください。

読み書き速度やスロットインであることなどから採用ドライブはパナソニックのUJ-225と思われます。これまでに一般への販売はバルク/リテールともに確認されておらず、このMAL-BDP02U2が初ということになりそうです。

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Intelから34nmのSSD新モデルが登場

長らく噂されてきたIntelのSSD新モデルが正式発表されました。

PC Watch:インテル、34nmプロセスMLC NAND採用の2.5/1.8インチSSD

x25m

今回発表された新モデルは34nmプロセスのMLC NANDフラッシュメモリを採用したもので、IntelのSSDとしては2代目。初代は50nmプロセスでした。
製品名は2.5インチ版が「X25-M Mainstream SATA SSD」、1.8インチ版が「X18-M Mainstream SATA SSD」で前モデルと変わりませんが、型番の後ろがG1となっているのが50nm、G2が34nmです。50nm版の在庫が無くなるまでは併売されると思われるので間違って購入しないように注意が必要ですね。
容量はそれぞれ80GBと160GBを用意。

基本性能はリード250MB/s、ライト70MB/sで前モデルと変わりませんが、ランダムライト性能や遅延時間が向上しています。前モデルと実用面でどの程度違いがあるのかベンチマークが興味深いですね。

販売も本日から解禁されており、すでに一部のショップで販売開始しています。 クレバリー:Intel SSDSA2MH080G2C1-M (マウンタ付き)
クレバリー:Intel SSDSA2MH160G2C1-M (マウンタ付き)

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2009年7月14日 (火)

4入力チューナー「PT2」が仕様公開。PV5の情報も

PV4やPT1など個性的な製品でDTVユーザーから厚い支持を受けるアースソフトがPT1の後継製品となるPT2の仕様を公開しました。社長が2ちゃんねるのPT2スレに登場して仕様やコストについて自ら解説するという珍しい一幕もあったようです。

アースソフト:PT2 仕様等
2ちゃんねる:【3波対応】 アースソフトPT2 rev2 【4TS】
2ちゃんねる:【3波対応】 アースソフトPT2 rev1 【4TS】
※スレは落ちてるかも。その場合はログを探してください
pt1
画像はPT1

PT2はPT1同様の地デジ/BS/CSの3波に対応した4入力チューナーボード。
PT1からの主な変更点はチューナーがVA1J5JF8007からVA1J5JF8011になっている点で、これにより衛星と地デジを同時受信した際に地デジ側の感度が低下する問題を(ほぼ)解決したとのことです。また各チューナーの供給電源を個別に入切できるようにもなっているようです。

その他基本的な仕様はPT1から変わらず、インターフェースはPCI。再生ソフトもなければもちろんB-CASカードも付属しません。部材変更によりPT1から980円のコストダウンをしており、価格はPT1の18,800円から16,000円くらいに値下がりしています。発売は2009年9月を予定。台数はPT1と同程度の2万台が確保されており、これが全部捌けるならさらに2万台程度増産の可能性もあるようです。

PT1は生産終了以降極めて入手困難になりヤフオクなどでも4~5万円で取引される状態になっているのでPT2の登場はうれしいですね。PT2登場を受けてPT1の相場も急下落を始めています。自分はフリーオを黒白各一台持っているので特に必要には迫られていませんがユニットをPC内蔵にできるのは魅力的。買えるようなら一台確保しておこうかなあと思っていたり。

ちなみにスレでは今後の製品展開についても少し語られており、今後キャプチャボードPV4の後継であるPV5が予定されていることが判明。PV4まではPCIでしたがPV5ではついにPCI-Expressx1になるようです。またPT2に続くPT3については”次の機種があれば”と前置きした上でシリコンチューナー採用になる可能性を示唆しています。

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2009年6月24日 (水)

TranscendとグリーンハウスからSSDの新製品が登場

メモリー製品大手のTranscendとPC用周辺機器を多数手がけるグリーンハウスからSSDの新製品が発表されています。

PC Watch:トランセンド、読み込み230MB/sec、書き込み180MB/secのキャッシュ搭載SSD
PC Watch:グリーンハウス、64MBキャッシュ搭載のSATA対応SSD

SSD25D ssd_gs_2ma

Transcendが発表したのは「SSD25D」という型番で64MBキャッシュ搭載。60GBと120GBモデルが用意されています。速度は120GBモデルの場合リード230MB/s、ライト180MB/sとされていますが60GBモデルの速度は不明。
店頭予想価格は60GBモデルが28,800円、120GBモデルが48,800円です。

グリーンハウスが発表した「GH-SSD*GS-2MA」も64MBキャッシュ搭載で、容量は32GB/64GB/128GB/256GBの4種と豊富なラインナップ。
速度は32/64GBがリード180MB/sライト90MB/sとやや遅めですが128/256GBはリード220MB/sライト140MB/sと比較的高速になっています。

どちらも64MBキャッシュ搭載ということで搭載コントローラーはIndilinx製のものと思われます。同コントローラー採用でMLCのSSDとしてはOCZのAgilityやVertex、PhotoFastのG-Monster V3、SuperTalent UltraDrive MEなど数多くがすでに市場に出回っていますが果たしてこれらと競合することはできるのでしょうか?今人気のあるIntelやSUMSUNGコントローラー製品との主導権争いも興味深いですね。

全くの余談ですが私はTranscendのメモリは信用していません。過去にMP3プレイヤーやSDカードで泣かされた経験があるので。

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2009年6月18日 (木)

SuperTalentから128MBキャッシュの新SSD登場

現在のSSDブームの火付け役にもなったSuperTalentから新コントローラ採用のSSD「MasterDrive SX」が登場です。

PC Watch:Super Talent、新コントローラ/128MBキャッシュ搭載の高速SSD

supertalent

MasterDrive SXは128MBの大容量キャッシュと新型コントローラーによる高速化がウリの新製品。64/128/256GBの3モデルで64GBモデルはリード200MB/sのライト120MB/s、128GBと256GBはリード220MB/sのライト200MB/sとなっています。スペックから推察するにコントローラーはG-Monster V5-Jなどと同じJmicronの「JMF612」っぽいですね。128GBで359ドルと比較的安価です。

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2009年6月11日 (木)

HDD/SSD関連ニュース。海門の2TBやPhotoFastの新シリーズなど

流行りのSSDの新製品とか大容量HDDの話題とか。

Akiba PC Hotline!:2TB HDDがSeagateからも発売、5,900rpmの低電力版
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長らくWesternDigitalのWD20EADSが唯一の2TB HDDという状況が続きましたが、ようやくSeagateからも2TBのST32000542ASが発売。これで高止まりしてる価格が下がってくれれば嬉しいですね。ただST32000542ASが5900rpm、WD20EADSが5400rpmといずれも回転数が遅いのが残念。7200rpmモデルの登場にも期待したいところ。

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PC Watch:フォトファースト、リード/ライト270MB/secの高速SSD
gmonv5 
PhotoFastのSSDに新シリーズ「G-MONSTER V5」が登場します。
プチフリが発生しにくいと言われるIndilinxコントローラを採用。内部RAID0構成でリード/ライトがともに最大270MB/sと高速。発売は6月末。

また「G-MONSTER V5-J」という紛らわしい名前のシリーズも7月から発売します。こちらはJMicronの新型コントローラ「JMF612」を採用。256MBの大容量キャッシュでランダムライトが早いとのこと。JMicronといえば「JMF602」でプチフリ騒動を引き起こして(悪い意味で)名前が知れてしまったメーカーですが果たして新型JMF612で汚名返上なるでしょうか?

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PC Watch:フォトファースト、内部RAID 5のSATA対応3.5インチSSD

PhotoFastネタもう一つ。「G-Monster 3.5 Raid5 WorkStation Edition」はこれまでありそうであまりなかった3.5インチのSSD。内部に1.8インチSSDを4つ内蔵してRAID5構成になっています。RAID5の高い冗長性を活かした業務用モデルということですが、個人向けにも3.5インチは需要がありそうな気がします。

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エルミタージュ秋葉原:PhotoFast、G-MONSTER SSD 1.8インチ microSATA V3をCOMPUTEX TAIPEI2009で公開
1.8_SSD_50PinIDE_V3

PhotoFastネタばかりでごめんなさい。
需要がないのかニュースサイトではほとんど取り上げられていないのですが「G-Monster V3」シリーズの1.8インチモデルがCOMPUTEXで公開されました。MicroSATA、44pinIDE(日立型)、50pinIDE(東芝型)、ZIFとインターフェースが豊富に用意されているのが嬉しいですね。そろそろ1.8インチIDEユーザーは買い時でしょうか?
ところでPhotoFastはCOMPUTEXのほんの少し前にG-Monster V2の1.8インチモデルを発表したばかり。このタイミングでV3を公表してしまったらどう考えても買い控えられてしまう気がするのですが・・・

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2009年5月21日 (木)

米Microsoftから新BlueTrackマウス2製品

米MicrosoftがBlueTrack採用のマウスに新モデル2種類を追加しました。

PC Watch:Microsoft、BlueTrack搭載のワイヤレスマウス

wm5000 wmm600

BlueTrackは青色LEDを用いた光学センサーで、通常の光学マウスより性能がいいとされています。BlueTrack採用マウスはこれまでにエルゴノミクスデザインの”Explorer”シリーズとゲーム向けの”Sidewinder X8”が発売されています。

今回追加されたのはデスクトップ向けの「Wireless Mouse 5000」'(画像左)とモバイル向けの「Wireless Mobile Mouse 6000」(画像右)の2種類。
いずれも左右対称デザインの4ボタン+1ホイールの無線マウス。
電池は5000が単三2本、6000は単三1本。どちらもUSBレシーバーを底面に収納可能で、特に6000は超小型のNanoレシーバを採用しています。(たぶんMicrosoftマウスでは初)

これまでのBlueTrackマウスが比較的特徴のあるデザインだったのに対し今回の2製品はいわば”ふつー”で、万人に受け入れられるデザインといえるのではないでしょうか。多くのユーザーに向けたBlueTrackの普及モデルという位置づけのようですね。

日本での取り扱いはまだ発表されていませんがこれまでのBlueTrackマウスが全て日本でも発売していることから5000/6000の発売もほぼ間違いないでしょう。 うちのMMM8000がかなりヘタってきているので評判しだいでは買い替えてみてもいいかなと思います。

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2009年4月23日 (木)

FriioにExpressCard版が登場!4/28発売

Friioといえば地デジのコピープロテクトをことごとく無視して録画できる奇跡のUSBチューナーとして一時期大変な注目を浴びました。(覚えていますか?)
今ではMonsterTVやPT1の登場によりすっかり空気となってしまったFriioですが久々の新製品としてExpressCard版が登場するようです。

Friio:フリーオエクスプレス

一番小型のフォーマットであるExpressCard/34規格に対応したFriioExpressは4月26日8時から販売開始で価格は不明。ちなみにUSB版のFriioは29,800円で販売しています。

機能的には従来のUSB版Friioと大差ないようで、「DRM無しの完全なデジタル録画」がノートPCでも可能になるそうです。ミニアンテナが付属しているようなのでモバイルPCでのTV視聴を想定しているのかもしれませんね。

ちなみにExpressCardのフルセグチューナーというのは実はとても珍しいものです。というのもフルセグ視聴に必須のB-CASカードのサイズがExpressCard/34よりも大きいので通常の方法では収められるはずがないんですね。
これはネットワークでのB-CAS認証という裏技を持つFriioだからこそ実現できたことと言えるでしょう。

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2009年4月 9日 (木)

1080p対応のH.264ハードエンコーダが登場(ただしMac専用)

フォーカルが1080p入出力対応のH.264ハードウェアエンコーダを出すようです。ただし対応OSはMacのみというWinユーザーには残念な仕様。

AV Watch:フォーカル、1080p入出力対応のMac用USB AVCエンコーダ

今回発表された「turbo.264 HD」はUSB接続のH.264ハードウェアエンコーダで、2年前に発売した「turbo.264」が800*600までの解像度にしか対応していなかったのに対し、”HD”はその名のとおり1920*1080までの入出力に対応しています。

この手のエンコーダはえてしてMain-Profileまでの対応だったり、細かい設定ができず、こだわりのあるヘビーユーザーにはなかなか受け入れにくいものが多いのですが、turbo.264 HDはHigh-Profileまで対応し、GOPもいじれるなど細かい設定が可能なようです。FinalCutProからの呼び出しにも対応するなどなかなか良さそうですね。

しかし残念ながらturbo.264 HDはMac OS X専用というWinユーザー涙目の仕様になっています。前のturbo.264はInstant Video To-Goという名称でWin版も発売しているので、ぜひ”Instant Video To-Go HD”を出してもらいたいですね。

Instant Video To-Go ADS-US-000008
turbo.264 ELG-US-000001

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2009年3月20日 (金)

ロジクール V450 Nanoを買ってみました。

チャタリングキャンセラのおかげで実用上問題はなくなったとはいえ、劣化したマウスをいつまでも使い続けたくなかったので、今度こそワイヤレスマウスに移行しようと意気込んで秋葉原に行ってきました。
で、買ってきたのがこれ。

v450nano

ロジクールの『V450 Nano コードレス レーザーマウス』です。
特別な機能などないシンプルな2ボタン+ホイールの無線マウスですが、4000円程度と安価ですし、これで十分かなと。ホイールのコリコリした感触が良かったというのも選んだ理由です。ずっとこだわってたBluetoothは諦めました・・・
当初はVX Nanoを考えていたのですが、こちらはホイールの感触がイマイチでした。自分はホイールが慣性でガーッと回ってしまうのが嫌いなんですよ。
レシーバーが超小型なのもウリですが自分はデスクトップで使うのであんまり意味はないですね。

で、使ってみた感じですが結構いいです。
マイクロソフトのレーザーマウスはうちの机だとマウスパッドを使わないと使い物にならないくらいカーソルが飛ぶのですが、V450は机や絨毯の上などどんな所でも使える感じです。標準設定だとカーソルがやけに速かったのでOS側で調整しました。それでもまだ速い感じですがそこは慣れで対応。
単三電池2本はちょっと重い気もしますがその分電池の持ちがいいだろうと期待しています。ホイールクリックにやや力がいるのと電池カバーがカタカタしてるのが少し残念ですかね。

これなら劣化マウスに戻らずに使い続けられそうな感じです。

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2009年2月19日 (木)

1万円を切る安価なスリムBDドライブが登場

MARSHALが9,980円という安価なスリム外付けBD-ROMドライブを出すようです。

PC Watch:MARSHAL、9,980円のBD-ROM/DVDスーパーマルチドライブ

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BDの読み込みとCD/DVDの書き込みに対応したドライブで、USB 2.0インターフェース。USBバスパワーで動作しますがACアダプタも付属。
135(W)×20(H)×145(D)mmとスリムタイプ。

安価なBDドライブとしてそこそこ人気のパナソニック「UJ-120」を使い、BDロゴさえ付いていないいかにも安っぽいデザインの筐体、再生ソフトも書き込みソフトも一切付属しないというあたりが安さの秘密のようです。

書き込みソフトはフリーでいくらでもありますが、BD再生に完全対応したソフトでフリーのものはちょっと聞いたことがないですねぇ。安さにつられて後で痛い目見ないようにご注意を。

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2009年2月 3日 (火)

モバイルWIMAXの正式サービスが7月からついに開始

UQコミュニケーションズは広域ワイヤレス通信モバイルWIMAXの正式サービスを7月1日から開始することを発表しました。
また、2月26日からは無料でサービスを利用できるお試しサービスも開始するようです。

PC Watch:UQ、モバイルWiMAXの無償お試しサービスを2月26日より開始

モバイルWIMAXは3Gネットワークのような広い範囲で下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsという高速なデータ通信を行えるワイヤレスネットワークとなり、7月1日の有料サービス開始時には首都圏/京阪神/名古屋で接続できるようになります。月額料金は完全定額制で月額4,480円と3Gネットワークよりも割安。2年縛りなどの制約もありません。
通信端末はUSBタイプやPCカードタイプなどが用意され、価格は1.3万円程度のようです。

また、2月26日から6月30日までは無償お試しサービスとして月額料金無料で使えます。対象エリアは東京23区/横浜市/川崎市。
モニターに当選した5千人には無償で通信端末が貸与されるほか、モニターになれなくても個人で通信端末を購入すればサービスに参加できます。

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3Gよりも安く速いとはいえ4,480円という料金と限定される利用可能エリアではまだまだ魅力は乏しいでしょうね。3G並みの利用エリアが実現できれば人気も出てくるのではないでしょうか。
個人的には遅くていいのでワイヤレスゲートくらいの超安価で広いエリアで使えないかなーと思うのですが・・・

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2009年1月15日 (木)

フライトシムとジョイスティックを購入しました

年末年始抑えていた物欲が暴発してしまった・・・

P1030233

Thrustmaster T.Flight Hotas X Joystick』と『マイクロソフト フライトシミュレーターX ゴールドエディション』です。
これで私もフライトシマーの仲間入りですかね。

このジョイスティックはPCだけでなくPS3にも対応している数少ないスティックで、期待のフライトシューティングゲーム『H.A.W.X』での使用を見越して買ってしまいました。
日本では売っていない海外からの輸入品で、秋葉原のarkで購入。
どうやら私の買った1台が最後だったようで現在品切れ中ですね。

で、フライトシミュレーターX始めましたが面白いです。やっぱりジョイスティックで遊ぶと楽しさが断然違いますよ。しかし、本格的なフライトシムは初めてなのでセスナの操縦でさえ四苦八苦しています(笑)
フライトレッスン修了まで何時間かかるかな・・・

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2009年1月 8日 (木)

SDカードとメモリースティックがともに仕様拡張、最大容量2TBに

SDカードとメモリースティックがともに仕様を拡張、最大2TBまで対応できるようになるそうです。

AV Watch:最大2TBを実現するSDカード上位規格「SDXC」
ソニー:サンディスクとソニー、「メモリースティックPRO」と「メモリースティック マイクロ」の拡張フォーマットを共同開発

現在メモリーカード市場で多分2TOPであろうSDカードとメモリースティックですが、どちらも現在の仕様では32GBまでという容量制限があります。
ところがSDカードは既に32GBモデルを発売中、メモリースティックも16GBと制限一歩手前まで来ており、容量の壁が目前に迫っています。

そこで今回のフォーマット拡張ではファイルシステムを変更することで物理的なカード形状などを変更することなく、最大2TBまでの容量拡張を可能にするとともに、転送速度も高速化されることになります。

具体的にはSDカードは現在のSDHCから「SDXC」フォーマットに拡張され、ファイルシステムにexFATを採用。最大容量2TB、転送速度104MB/sを実現します。さらに将来の拡張で転送速度は300MB/sまで高速化する予定との事。

対するメモリースティック陣営も名称は「高容量向け拡張フォーマット(仮称)」でファイルシステムも明らかにされていませんが、最大容量2TB、転送速度60MB/sを実現します。
転送速度がSDカードのほうが速くてより良い気がしますが、60MB/sでも現在の3倍速なのでまぁ決して遅いわけではないです。

早くもPSP2はこの拡張フォーマット対応ではないかとかSDXCの300MB/sは嘘くさいとかいろいろな話が持ち上がっているようですが、2TBのメモリーカードなんて想像しただけで将来が楽しみになりますね。

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2008年12月 1日 (月)

EPSON最上位モデル「EP-901A」フォトレビュー

こたつでアイス(゚д゚)ウマー

なんて話はどうでもいいんですが、年賀状シーズンに向けてプリンタ買い換えました。EPSONの最上位モデル「EP-901A」です。
ビックカメラで33,100円+20%ポイントでした。

901a

当初は下位モデルのEP-801Aにしようと思っていたのですが、無線LAN搭載に惹かれて901Aにしました。
ADFとか4800dpiスキャナとかは別に要らなかったんですけどねー

さてさてそれではフォトレポしますよ。”続きを読む”へどうぞ。

続きを読む "EPSON最上位モデル「EP-901A」フォトレビュー"

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2008年11月18日 (火)

10倍高速になったUSB 3.0の規格策定が完了

超高速な汎用インタフェースとして期待が集まるUSB 3.0の規格策定が完了したようです。

PC Watch:転送速度5GbpsのUSB 3.0規格の策定が完了
GIGAZINE:10倍高速な「USB3.0」の仕様が正式決定、登場時期も明らかに

USB 3.0、またの名を”Super-Speed USB”は現在使われているUSB 2.0(Hi-Speed USB)と互換性を保ちつつ転送速度は5GbpsとUSB 2.0(480Mbps)より10倍以上高速化した次世代の汎用インタフェース。
これだけ高速だと転送元/先のインターフェースがボトルネックになりそうですね。SATAでも現状2.4Gbpsですから。

今回の策定完了により2009年後半にPC向けコントローラが登場、携帯機器などに搭載され一般に普及が始まるのは2010年頃になるようです。

ところで最近めっきり話題に上らなくなりましたがワイヤレスUSBってどうなったんでしょうかね?転送速度向上よりワイヤレス伝送のほうが多くのユーザーにメリットがありそうな気がするんですが。

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2008年10月27日 (月)

E2400HDの音声出力遅延はやっぱり仕様でした

E2400HDのHDMI音声入力に関する問題についてBenQサポートより返事が。
結果だけ報告すればやはり”仕様”でした。

返答の要点だけまとめると
・無音時にHDMI音声信号を止める機器だと出力遅延が発生する
・これはHDMIの初音音声ノイズを軽減するための仕様
・無音であっても音声シグナルを出し続ける機器ならこの問題は発生しない
・メニューで音声入力をHDMIに限定すると改善の可能性がある
・抜本的対応と良い音を楽しむという観点から外部スピーカー使用を薦める
・技術部門にフィードバックしているが現時点では抜本的対策の提供はない

とりあえず外部スピーカー使えってことですね。
一応技術部門に改善要請は出しているようなので今後のファームアップなどで対応してくれるとうれしいのですが。

”続きを読む”以降にはBenQからの返答内容をそのまま転載しておきます。

続きを読む "E2400HDの音声出力遅延はやっぱり仕様でした"

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2008年10月25日 (土)

格安24インチ、BenQ「E2400HD」購入しました

実は24インチ液晶モニタ注文してたんです。

DSCN1860

買ったのは貧乏人御用達のBenQ「E2400HD」
ソフマップの深夜セールで41,000円+8200ポイントで実質32,800円でした。
(今見たら週末セールで8610ポイントになってる・・・)
これまでの20インチワイドでも不満はなかったんですが、”フル”HDへの憧れというかなんというか。ちなみに旧モニタは友人に売却。値切りに値切られて1.3万。ヤフオクで売ったほうが良かったかも(笑)

E2400HDはPCモニタとしてはやや変則的な16:9のモニタで、解像度も1080pちょうどとなる1920×1080ドット。一般的な16:10/1920×1200のモニタと比べた場合のメリット、デメリットは、

◎メリット
・1080pの映像を入力したとき上下に引き伸ばされない、黒枠が出ない
・1080p映像を映したときに有効表示画面が少し大きくなる
・液晶TVのパネルを流用できるので少しコストが安い(傾向にある)
◎デメリット
・縦解像度が120ドット狭い
・GPUによっては16:9出力に対応していない場合がある
・PCゲームによっては16:9出力に対応していない場合がある

こんな感じ。(他にもあるかも、思いついたのだけ)
つまりPC用途よりかはAV用途に向いているというわけ。
自分の場合PS3で使っている時間のほうがPCで使っている時間よりも多いので16:9でもいいかなと思いました。

さて、いつものようにフォトレビューいきます。
興味ある方は”続きを読む”へ。

続きを読む "格安24インチ、BenQ「E2400HD」購入しました"

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2008年9月30日 (火)

CEATEC 2008開催中!ニュースまとめ

今日9月30日(火)から10月4日(土)まで幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2008」が開催されています。
CEATECは国内最大級のマルチメディア製品の展示会で、各社の最新技術や新製品などなどが見られます。
入場料は1,000円(事前登録すれば無料)です。

私も毎年見に行ってますが、今回はスケジュールが厳しいので行けるかどうか・・・一応事前登録はしてありますが・・・

ということで今日から各ニュースサイトのCEATEC関連記事をひたすら貼っていきたいと思います。

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◎まとめ記事
AV Watch:「CEATEC JAPAN 2008」が幕張メッセで開幕-シャープなど各社がLED液晶TV。無線化技術も

PC Wtach:CEATEC JAPAN 2008 レポートリンク集

ITmedia:まもなく開幕、「CEATEC JAPAN 2008」の見どころ紹介

GIZMODO:CEATEC2008に関する記事一覧

◎個別ニュース記事
「部分駆動LED」と「3D」に注目今年のCEATECトレンド情報

【シャープ】「AQUOS XS1」を中心に「創エネ」を訴求
シャープ、“メガコントラスト”の最上位「AQUOS XS1」
シャープ、次世代液晶「メガASV」採用 AQUOSを発表

薄さ競争、終息か――テレビは“+α”で勝負
CEATEC開幕、会場を彩る“個性派テレビ”たち

CETAEC JAPAN 2008【松下編】-WirelessHDテレビを'09年製品化へ。新UIの提案も

【日立編】LED採用で最薄15mmの液晶TV。超解像技術も

【パイオニア編】液晶「KURO」出展。8倍速BDドライブも

CETAEC JAPAN 2008【三菱電機編】-無線伝送やキューブ型BDレコーダなど。レーザーTVも

CETAEC JAPAN 2008【東芝編】立てかけREGZAやCell TVなど多くの技術展示
【東芝編】ネットブックNB100を展示、SpursEngine搭載カードも

CETAEC JAPAN 2008【ソニー編】-世界最薄9.9mmのZX1など。BD搭載で最小のVAIOも
ソニー、BD搭載で世界最小・最軽量の「VAIO type T」
ソニー、薄さ0.3ミリの超薄型有機ELディスプレイをお披露目
ああ、有機ELテレビは、今日も薄かった

【BDA編】Blu-rayの規格化は一段落。3Dなど新展開を模索

【PCメーカー編】ソニー、NEC、富士通が最新モデルを展示

【モバイル/ネットブック編】BenQ/Lenovo/aigo製MIDや、発売前のネットブックが展示

ポケットサイズ、フォーカス調整いらずの“次世代レーザープロジェクタ”

【マイクロソフトブース編】スカパーPCやIE8、Arc Mouseなどを展示

マイクロソフト、新インターフェイス「Surface」を国内初公開

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CEATECも閉幕し、とりあえずこれで更新は終了予定です。
今年もいろいろありましたが、なんだかテレビ関連の話題ばかりだったような気もします

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2008年9月24日 (水)

無線LAN付きSDカード「Eye-Fi」が日本で発売!

「無線LAN内蔵SDメモリーカード」というちょっと変わった製品が登場します。

eyefi

「Eye-Fi」無線LANを内蔵した2GBのSDメモリーカードで、デジカメで撮った写真を無線LAN経由でPCやflickerなどのネットサービスに転送する機能を備えています。
本体に無線LANを備え同様の機能を実現するデジカメはいくつかありますが、このEye-Fiを使えばそういった無線LAN機能がないデジカメにも無線LANを機能を追加できるというわけ。けっこう便利そうですねー

ちなみにこの製品はアメリカで発売済みで、今回日本での発売が決まったというもの。発売は年内ということです。

◎関連リンク
無線LAN搭載のSDカード「Eye-Fi」、年内に日本で発売
無線LAN内蔵SDカード Eye-Fi 試用インプレッション

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2008年9月10日 (水)

Microsoftが青色LEDセンサーの新型マウスを発表

米Microsoftがティザーサイトで予告していた”新方式”を採用したマウスが発表されました。その正体はBlueTrackテクノロジーという青色LEDを使ったセンサーでした。

ms_3 ms_5

Explorerの上面と底面。底面周囲が青く光ってるのはただの飾り

今回発表されたのは「Explorer」「Explorer Mini」の2製品。
どちらもBlueTrackテクノロジーを採用し、青色LEDを読み取りセンサーに使っています。青色LEDを使うことで従来の赤色LEDセンサーやレーザーセンサーよりも高精度なトラッキングが可能になり、従来型では読み取りにくい大理石などの光沢のある面でも快適に利用可能であるとしています。

「Explorer」と「Explorer Mini」の違いは名前のとおり大きさで、Miniはモバイル向けの小型タイプ。デザインはほとんど違いがありません。
エルゴノミクスデザインでMMM8000にも似ていますね。
いずれもUSBドングルを利用した2.4GHz無線タイプのワイヤレスマウスになっています。ただし電源はExplorerが内蔵バッテリーであるのに対してMiniは単三電池利用です。
アメリカでの発売は11月予定。(日本では未発表)
価格は無印が99.95ドル、Miniが79.95ドルです。

ちなみに普通のレーザー方式ですが、デザインが奇抜なマウス「Arc Mouse」も同時発表されています。

◎関連リンク
Microsoft、青色LED採用の光学式ワイヤレスマウス

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Apple、iPodシリーズを一新!nanoはスリムに、touchは値下げ

AppleがiPodシリーズのラインナップを一新しました。

Apple Keynote

○iPod nano
一番の売れ筋であろうnanoはデザインを一新。デブになった従来モデルとはうってかわってスリムな細長いボディになりました。厚みは6.2mmと"iPod史上最薄”。エッジをカーブさせたデザインとあいまって非常に薄く見えます。
メモリ容量は8GB(17,800円)/16GB(23,800円)で、8GBモデルは本日より発売、16GBも9月中に順次発売されます。
カラバリは豊富な9色を用意(レッドはAppleストア限定)

nano

液晶はデブ幅広の前世代モデルと同じ2型/320×240のディスプレイでMPEG4再生に対応。
ホイール操作こそ変わらないもののインターフェースは改良され、加速度センサーで縦横検知、メニュー/曲名の音声読み上げ、大型フォントの採用などがなされているようです。

○iPod touch
iPhone 3Gの勢いのおこぼれを頂きたいであろう新touchは機能/デザインこそ従来とほとんど変わりませんが、値段が1万円前後値下げされました。
8GBが27,800円、16GBが35,800円、32GBが47,800円になっています。
(値下げ幅は8GBが-9,000円、16GBが-13,000円、32GBが-12,000円)
発売日は9月下旬。

newtouch

機能的、デザイン的変化は側面にボリュームボタン追加、スピーカー内蔵、厚みが0.5mm厚くなった、でも重さは5g軽くなった、バッテリー持続時間が向上したなど。それ以外の基本的な機能は変化無し。

○iPod classic
もはや需要があるのかよく分からないclassicはとうとう120GB HDDの1モデルのみになりました。価格は29,800円と従来の80GBモデルから価格据え置きで大容量化。本日より発売中。
カラバリはブラックとシルバーの2色のみ、デザイン/機能とも従来モデルから変化無し。

app3_02

○iPod shuffle
こっちも需要が怪しいsuffleですが、新nanoに合わせてカラーバリエーションを変更、シルバー、ブルー、グリーン、レッド、ピンクの5色展開です。
(例によってレッドはAppleストア限定)
それ以外変化無し。

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新nanoはうってかわっての縦長ボディになりましたがどうでしょうかね?
個人的には結構好みですが、サイドが緩くラウンドしたデザインは人によっては違和感を感じているかもしれません。

◎関連リンク
Apple、縦長ボディ/加速度センサー内蔵の新iPod nano
アップル、1万円以上値下げした第2世代iPod touch
アップル、120GB HDD搭載で29,800円のiPod classic

◎ネットショップリンク
Appleストア iPod nano 製品情報ページ
Appleストア iPod touch 製品情報ページ

Apple Store(Japan)

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SpursEngine搭載のPCIe拡張ボードが一般向けに登場するようです

リードテックが「SpursEngine」を搭載したPCI-Expressx1拡張ボード「WinFast PxVC1100」を一般向けに発売する予定があることを明らかにしました。

PC Watch:リードテック、東芝のメディアプロセッサ「SpursEngine」搭載PCIe拡張カード

pxvc1100 
ファンが付いてる・・・

SpursEngineとは東芝が開発したメディアストリーミングプロセッサで、PS3などに採用されているCPU「Cell.B.E」をベースにH.264/MPEG2デコーダ、エンコーダを内蔵しています。
これを使うことでビデオ再生/編集などの映像処理を高速化できます。

今回発表された「WinFast PxVC1100」はPCI-Expressx1接続のロープロ対応拡張ボードで、SpursEngineを搭載。バンドルソフトとしてDVDオーサリングソフト「DVD MovieWrite」とDVD再生ソフト「WinDVD」が付属します。
リードテックによれば本ボードを使用することで、SD映像の高品質アップコンバート、ビデオ編集、オーサリング、トランスコード、DVD/AVCHDディスクの作成と再生といったことができるそうです。
・・・が、これら機能はバンドルソフトでのみ利用可能なのでしょうね。おそらく。きっと。まちがいなく。

これまでSpursEngineは東芝のノートPC「Qosmio」に実装されたのみでしたが、WinFast PxVC1100によって広く一般ユーザーがSpursEngineを利用することができるようになりそうです。
WinFast PxVC1100は10月以降の発売を予定しており価格は未定です。
なお製品は今月30日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」に出展されるようなので興味のある方は行かれてはいかがでしょうか?

◎関連リンク
リードテック、東芝のメディアプロセッサ「SpursEngine」搭載PCIe拡張カード
SpursEngineでパソコンはどう変わる?-「Qosmio G50」のアップコンバートやAVC変換を試す(AV Watch)

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2008年9月 8日 (月)

ペンタブ購入しました

Wacomのエントリー向けペンタブレット「Bamboo Comic」を買いました。
前から欲しくてAmazonで7千円台まで安くなっていたので。

bamboo

エントリー向けなので入力エリアはA6ワイドと狭いですが、ちょっとお絵かきくらいなら十分です。まして小学生レベルの画力の自分にはこれでも勿体ないくらい(笑)エントリー向けとはいえペンは筆圧読み取り対応です。
”Comic”版にはイラストソフトや漫画制作ソフトが付属しているため買ってきてすぐに遊べるのがいいですね。

ちなみにWindows Vistaではペンタブを操作/入力デバイスとして使う機能が標準搭載されていて、ペンによるマウスカーソル移動とクリック、手書き認識入力で文字入力とペンタブだけで一通りPC操作をこなせます。
手書き認識の精度も意外に(?)高精度で驚きました。

aaaa

しばらくはお絵かきなどして遊べそうです。

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2008年8月21日 (木)

IntelがSSD市場に参入!ランダムアクセスが激速!

GmaesConventionに気をとられて忘れていた・・・というわけではないのですが、先日からIntelのカンファレンス「Intel Developer Confarence」、通称「IDF」が開催されています。
そのIDFでIntelがSSDの新製品を発表しました。
他の競合製品に比べて”コストはそのまま、だけど高性能”がアピールポイントになっています。

intelssd

コンシューマ向けにはMLC(マルチレベルセル)方式の、「X25-M」「X18-M」が用意されています。型番から分かるようにX25-Mが2.5インチ、X18-Mが1.8インチモデル。容量はそれぞれ80GBと160GBの2種を用意。
スペックはシーケンシャルリード250MB/s、シーケンシャルライト70MB/s

このスペック値だけでもMLCタイプのSSDとしてはそれなりに高性能であることが分かりますが、(SuperTalentのSSDはリード120MB/s、ライト80MB/s)
IntelのSSDが特に優れているのがランダムリード/ライトの速度
Intelが公開した比較グラフでは”競合製品”に対して10倍~20倍以上の圧倒的大差を付けています。
もちろんこの比較グラフをそのまま鵜呑みにすべきではありませんが、他のSSDに比べ相当な速度を持っている事は間違いないでしょう。

これだけの高性能だと価格が心配ですが、Intelによれば「容量単価は従来製品と同等」であるとしており、他のSSDと比べても大幅に高いということはなさそうです。
現在市場に出ているMLCタイプSSDの1GB単価が600円~700円であることを考えると160GBモデルで10万円~11万円くらいになるのでしょうか?
なお、製品は30日以内に出荷される予定です。

ちなみにサーバー向けのSLC(シングルレベルセル)モデル「X25-E」も発表されており、シーケンシャルリード250MB/s、シーケンシャルライト170MB/sとさらに高性能ですが、こちらは一般市場に出回るかどうか不明です。

◎関連リンク
IntelがIDFで1.8/2.5インチの高速SSDを発表

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2008年7月28日 (月)

日立GSTは2.5倍のHDD容量を実現するそうです

今日は何かHDDに縁のある日なんでしょうか?(笑)

先ほど「東芝・富士通が2TBオーバーHDDを来年にも商品化」という記事を書きましたが、今度は日立GSTからもHDDに関する新技術が発表されました。

PC Watch:日立GST、2.5倍の容量を実現するHDD高密度記録技術を開発

発表の内容は技術的なもので自分にはよく分かりませんが(汗)、要するにHDDの記録密度を上げるにはビット長とトラックピッチを小さくすることが必要で、日立GSTの開発した新技術を使えばそれができるということらしいです。

この新技術を使うことで、日立GSTのテストでは635Gbit/平方インチという記録密度を実現したとしています。
これは現在の普及型HDDの記録密度の約2.5倍に当たり、記憶容量も2.5倍に高めることが出来るそうです。
つまり3.5インチHDDなら2.5TB以上の大容量が可能になりますね。
先ほど紹介した東芝・富士通の技術では2TB以上がターゲットでしたから、これはさらに凄い!

なお、実用化は2~3年後を目指すとされており、来年にも商品化される予定の東芝・富士通よりは遅れることになりそうですね。

ところで・・・
シロウト考えだとこの日立GSTの技術と東芝・富士通の技術を合体すれば2.5倍×2倍で現在の5倍ものHDD容量が実現しそうな気がするのですが・・・
やはりそんな簡単にはいかないんでしょうね(笑)

◎関連リンク
日立GST、2.5倍の容量を実現するHDD高密度記録技術を開発
東芝・富士通が2TBオーバーHDDを来年にも商品化

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東芝・富士通が2TBオーバーHDDを来年にも商品化

日本経済新聞によると、東芝と富士通は来年から3.5インチで記録容量2TB(テラバイト)以上となる新世代HDDを商品化するそうです。

日経:新世代HDD、富士通・東芝が09年量産 録画機記憶容量、2倍に

この新世代HDDは「ディスクリートトラック」技術という新技術を採用することで記録密度を現在の1.5倍程度に引き上げることが可能になったとか。
これにより3.5インチHDDで2TB以上、2.5インチで1TB以上という現在の2倍以上の大容量HDDが実現するようです。
(記録密度が1.5倍で容量が2倍って何か不思議ですが)

低価格/大容量化が進むSSDも期待ですが、HDDの圧倒的なコストパフォーマンス優位はまだまだ揺らぎそうにないですね。

余談ですがディスクリートトラック採用HDDのプラッタは回折光が見えるらしいです。

img0606 
※画像は東芝プレスリリースより

◎関連リンク
新世代HDD、富士通・東芝が09年量産 録画機記憶容量、2倍に
世界初のディスクリートトラックレコーディング技術を用いた120GBのHDDの試作に成功

Sony Style(ソニースタイル)

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2008年7月10日 (木)

HPから高速応答の22/24インチモニタ、DELLからは10億色表示可能な27インチモニタが登場

昨日、今日とHPとDELLから液晶ディスプレイモニタが発表されたので紹介。

まずはHP。
HPからは中間応答速度3msと高速な22インチ/24インチワイド液晶モニタが発表されています。直販価格は22インチの「HP w2228h」が39,900円、24インチの「HP w2448hc」が59,850円とまぁまぁの安さ。

両製品とも流行りのオーバードライブ搭載で中間応答が3msと高速なのがウリ。
入力インターフェースはミニD-Sub15ピン、DVI-D(HDCP対応)、HDMIの3系統。スピーカーとUSBハブ機能を搭載。24インチモデルはWebカメラ+マイクも搭載しています。
パネル種類は公開されていませんが、価格的にみてTNパネルでしょう。
コントラスト比は両モデルとも1000:1で中の下ってところでしょうか。
解像度は22インチが1680×1050、24インチが1920×1200。

PS3などHD世代ゲーム機やAV目的の利用も考慮された最近ありがちなモデルですが、堅実な作りとそこそこ安い値段は評価できます。
ただ、24インチワイド最安のBenQ「G2400W」 が既に4万円を切りつつあるのを考えるとこの”格安24インチ”の市場は難しいかもしれませんね。iconicon

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続いてDELLからはプロユース向けという27インチワイドモデル「2709W」が発表されています。標準価格は126,000円とこれでも結構安いですが、DELLのことですから少し待てばさらに値引きされる予感。

06080004_2709W_Ultrasharp

最大10.7億色を表示できるという10bitカラーに対応しており、「色の忠実な再現を求めるプロフェッショナルユーザーに最適な製品」とされています。
入力インターフェースも豊富で、次世代の標準インターフェースと期待されるDisplayPort、HDMI、ミニD-Sub15ピン、DVI-D、さらにコンポーネント、コンポジットと6種類の入力に対応。

解像度は1920×1200で、コントラスト比1300:1、応答速度は中間応答で6ms
パネル種は非公表ですが・・・値段的にやっぱりTNでしょうね。
(TNパネルでプロ向けってのもどうかと思いますが)
USBハブ機能と9-in-2カードリーダーを搭載

本当のプロクリエイター向けというよりはハイアマチュアやエンスージアストゲーマーに向いた製品だと思います。
12万で10bit対応の27インチモニタが手に入るというコストパフォーマンスの良さは魅力ですね。

 

どうも最近のモニタ市場はハイエンドモデルとローコストモデルの2極化が進んでいますね。例えば売れ筋の24インチを見るとBenQやDELLなど多くのメーカーが4、5万円台の低価格モデルで凌ぎを削っている一方で、三菱やナナオは10万円を超えるようなハイエンドモデルを投入しています。
一見ユーザーの選択肢は多いようにですが、性能的/価格的にこの中間帯に位置するモデルは少なく、”格安だけど低性能”と”高性能だけどバカ高い”のどちらかしかないように感じます。

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2008年7月 9日 (水)

パイオニア、16層で400GBの光ディスク開発に成功

パイオニアが16層で400GBという大容量の光ディスクの開発に成功したようです。

PC Watch:パイオニア、世界初の16層/400GB光ディスク技術を開発

pi

1層25GBのレイヤーを16層も積層し、400GBという光ディスクとしては破格の大容量を実現しているそうです。
BDと同じ対物レンズを用いているためBDとの互換性もあるとか。
(既存BDドライブでこの16層ディスクを読めるのか、それとも16層対応ドライブでBDが読めるということなのかは不明)

今回開発に成功したのは再生専用のROMディスクですが、記録型ディスクにも応用可能な技術だそうです。

今後このディスクが量産、普及するかどうかは分かりませんが、なかなか期待できそうな技術です。
ただ個人的にはこれからは半導体メモリの時代だと思ってますけどね。

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2008年6月 5日 (木)

SuperTalentから今度は格安1.8インチSSD登場!?

この前2.5インチの格安SSDを紹介したとき、個人的には1.8インチで安いのが欲しいと書きましたが、早速その情報が入ってきました。

今回1.8インチSSDの新製品を発表したのはやっぱりSuperTalent
(2.5インチ格安SSDの会社)
”その”新製品「MasterDrive KX」は1.8インチ、Micro SATAを採用したSSD。1.8インチながら最大120GBの大容量。転送速度も読み込み120MB/s、書き込み40MB/sとHDDよりは圧倒的に高速です。

そして気になるお値段ですが、ニュースリリースによれば希望価格が30GBが299ドル、60GBが449ドル、120GBが679ドルとなっています。
679ドルというと日本円でだいたい7万1千円ですね。
これってかなり安くないですか?

同社の2.5インチ120GBモデルが希望価格699ドルで実売価格が8万円くらいですから、この1.8インチ120GBはそれよりも安くなるはず。(7万円台後半?)
この値段なら大変にお買い得ですね!

うちのVAIOはHDDがかなりボトルネックになっている感じがありますから、きっとSSDに換装すれば・・・
う~ん夢が広がる!(笑)

[追記 6/7 19:00]
どうやら120GBモデルがクレバリーで販売開始していたようです。
価格は予想通りの7万7673円。やっぱり安いです。

◎関連リンク
今度は1.8インチ120GBのSSDだって!(ASCII)
Micro SATAの120GB SSDが7万円台で販売中(ASCII)
ニュースリリース(SuperTalent)

◎ネットショップリンク
SSD (シリコンディスク)
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [Faith]

上新電機

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2008年5月26日 (月)

120GBで8万円!破格のSSDが登場!

先週末に発売したSuperTalentの2.5インチSSD「FTM20GK25H」が今、大きな話題になっています。
というのもSSDとしては多い120GBの容量を持ちながら、実売価格が8~10万円!という強烈なコストパフォーマンスを持っているため。


SuperTalent FTM20GK25H

これまでSSDというと32GBで10何万とか、そういうレベルが当たり前の超高級品だったわけですが、120GB/8万円という一般人でもうっかりすれば手を出してしまうような価格はまさに驚きです。

性能も書き込み速度こそ40MB/sでHDDと同レベルですが、読み込み速度はさすがSSDといわんばかりの120MB/sとなっており、OSや各種アプリケーションの起動が格段に早くなることでしょう。
120GBという容量も一般的なノートPCと比べても遜色ないレベルです。

このFTM20GK25Hの登場は今後のSSD普及の過程において一つ大きなマイルストーンになるのではないでしょうか。

(個人的にはVAIO typeGに適合する1.8インチでこのレベルのSSDが欲しいです)

◎関連リンク
容量120GBで8万円の高速/大容量SSD発売、リード120MB/s(Akiba PC Hotline!)
【特別レポート】Super Talent「FTM20GK25H」(PC Watch)

◎ネットショップリンク
SSD (シリコンディスク)
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [Faith]

iconicon

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2008年5月15日 (木)

PC用地デジ単体チューナーがようやく発売!

14日よりPC向け単体地デジチューナーユニットが発売になりました。

発売になったのはアイ・オーデータの「GV-MVP/HS」(PCIex1)、バッファローの「DT-H50/PCI」(PCI)、「DT-H30/U2」(USB)、ピクセラの「PIX-DT050-PP0」(PCI)の3メーカー4モデル。
いずれも地デジのみ対応で、実売価格は2万円~2.5万円くらい。

dt-h50-pci-1_bw_p
画像はバッファロー「DT-H50/PCI」

なおBS/CSにも対応したピクセラ「PIX-DT012-PP0」(PCI)や1.5万円程度と安価なエスケイネット「MonsterTV HDUS」(USB)は17日に発売予定。

これらの地デジチューナーユニットをPCに増設すれば、手持ちのPCで地デジの視聴・録画が可能になります。
ただし、HD画質で視聴するにはHDCP対応モニタが必要だったり、録画した映像は原則録画したPCでしか見られないなど制限がありますので、購入前には入念にチェックをしておきましょう。

◎関連リンク
PC用単体デジタルチューナ購入ガイド(AV Watch)
分かる!得する!地デジキャプチャー総合比較(ASCII)
地デジキャプチャが4モデル発売(Akiba PC Hotline!)
地デジ本日解禁! 3社から4モデル登場!(ASCII)

◎ネットショップリンク
地デジチューナーユニット
[クレバリー] [TWOTOP] [ドスパラ] [ソフマップ] [Faith] [TSUKUMO]

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2008年4月22日 (火)

あなたのPCは地デジ対応ですか?

アイオーピクセラに続いてグリーンハウスバッファローも製品を発表するなどにわかに盛り上がりをみせるPC用地デジチューナー市場。
しかし、以前も書いたようにPCで地デジを見るのは意外にハードルが高いです。(HDCPモニタ必須など)

そこでバッファローより”お使いのパソコンの地デジ対応度が簡単にチェックできる”というソフト「バッファロー ストリームテスト for 地デジ」が公開されました。

バッファロー:地デジを見るために必要なもの

”バッファロー製地デジチューナ利用の可否やハイビジョン出力に欠かせないデジタル出力(DVI)&著作権保護機能(HDCP)の有無など、購入前に確認したいポイントがすぐわかります。”

とのことなので、地デジチューナー購入検討中の方はこれで事前にチェックしておくといいかもしれませんね。

ちなみに私のノートPCで実行してみた結果は・・・

続きを読む "あなたのPCは地デジ対応ですか?"

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2008年4月14日 (月)

世界初のAtom搭載端末「WILLCOM D4」登場!

ウィルコムのAtom搭載端末、「WILLCOM D4」が発表されました。

ウィルコム、世界初のVista/Centrino Atom搭載通信端末「WILLCOM D4」(PC Watch)

WILLCOM D4はIntelの最新省電力CPU「Atom」を採用し、OSにはWindows Vistaを搭載するシャープ製の通信端末。

サイズは192.3×84×25.9mmとPSPより一回り大きいくらいのサイズながら、基本的なハード構成はPCとほぼ同じというハイパワーなマシン。
W-SIMを内蔵し、データ通信や通話が可能です。
(ただし通話時もVistaが起動している必要あり)

価格はウィルコムとの契約条件にもよりますが、一括購入で128,600円、割引プランを利用で実質90,200円。6月中旬発売。

モバイルPC並みの性能で携帯ゲーム機より小さく、かつ携帯より多機能な新しいデバイスです。(ウィルコムは”Ultra Mobile”と命名)
果たしてユーザーにはどの程度受け入れられるのでしょうか?

WILLCOM D4詳細スペック
OS:Windows Vista Home Premium
CPU:Atom Z520 (1.33GHz) HT搭載
メモリ:DDR2-533 1GB (固定)
HDD:40GB
モニタ:5インチワイド液晶(1,024×600、タッチパネル)
キーボード:QWERTY配列 64キー
通信機能:PHS(W-SIM)、IEEE802.11b/g、Bluetooth
カメラ:198万画素
サイズ:縦約84mm×幅約188~192.3mm×厚さ約25.9mm
質量:約470g
バッテリー:不明(計測中)
その他:ワンセグ機能、MicroSDスロット搭載、Office 2007プリインストール

◎関連リンク
ウィルコム、世界初のVista/Centrino Atom搭載通信端末「WILLCOM D4」(PC Watch)
WILLCOM D4製品情報(ウィルコム)
※Flash激重注意
WILLCOM D4製品情報(シャープ)

◎ネットショップリンク

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2008年4月 8日 (火)

Dpa、PC用地デジチューナー実装のガイドライン公開

アイ・オーからの製品発表に続き、Dpa(社団法人デジタル放送推進協会)から外付けPC用地デジチューナーの規制緩和の発表と実装の際のガイドラインが公開されました。

Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定(AV Watch)

公開されたガイドライン[PDF]より、今後多数のメーカーから登場するであろう外付け型地デジチューナーの使用時にかかると思われる制限を列挙してみました。
(どこか解釈が間違っていたらごめんなさいです)

●チューナーとPCは1分間に1回以上、相互に認証しないといけない
→なんらかの障害で録画中に認証が途切れたら録画失敗です

●システムの動作がチューナー側で制御できなくなったら映像出力禁止
→GPUなどとの互換性問題が心配ですね

●コンテンツには必ずDRMをかけなければならない(字幕やデータ放送も全部)
●DRMはチューナーユニット固有の鍵を使うこと
→録画した映像は録画したPCでしか見られません
チューナー壊れたらそのチューナーで録画した映像はもう見られません
HDCPに対応したモニタでないと視聴はできません

●静止画であっても画面キャプチャは禁止

●もし制限を破られたらアップデートなどで対応できるようにすること

案の定ですが、かなり厳しい制限になっていますね。
特に録画したPC以外での再生が不可能な点やHDCP非対応モニタでは視聴できない点がユーザーの不満の種になりそうです。

PCであること、の利点が生かせない地デジチューナーにどこまでの価値を見出せるでしょうか?

◎関連リンク
Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定(AV Watch)
ニュースリリース(Dpa)
PC用デジタル放送チューナーのガイドライン[PDF](Dpa)

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アイ・オーよりPC用地デジボードが発表!

アイオーデータよりPC用の外付け型地デジチューナーがついに発表されました

アイ・オー、パソコン用の地デジキャプチャカードを発表(AV Watch)

iodata1

第一弾はPCI-Expressx1対応ボードの「GV-MVP/HS」のみですが今後はPCIやUSBタイプも展開予定とのこと。
ただし量産体制は整っているものの規制緩和待ちでしょうか、価格や発売日については未定となっています。

このボードを使うことでPCでの地上波デジタル放送の視聴・録画が可能になります。(画像が青CASであることからBS/CSは非対応の模様)
なお、録画時の解像度は1,440×1,080ドットとなるようです。
DRMなどの制限がどの程度になるのかは不明。
(かなり制限されると思いますが)

あとは値段と利便性が気になりますね。

◎関連リンク
アイ・オー、パソコン用の地デジキャプチャカードを発表(AV Watch)
ニュースリリース(アイオーデータ)
とうとうPC用外付け地デジチューナーが解禁されそうです

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2008年4月 3日 (木)

BS/CSデジタル対応の”黒Friio”が登場

PC用地デジチューナー解禁の引き金になるなど何かと話題の多い「Friio」ですが、兼ねてより噂されていたBS/CSデジタル放送対応版が登場するようです。

friio2

噂どおりのブラックの筐体で、BS/CSデジタル放送の視聴・録画が可能。
ただし地上デジタル放送には非対応です。
価格は地デジ版Friioよりも高い33,800円。なかなかがめついですね
(どうせまた原価は数千円に違いないのに)

販売予定は4/4の13:00、20:00、4/5の夜の3回が予告されています。数量は不明。

[追記 4/5 12:00]
昨日の2回の販売ではかなり長い時間販売したようです。
大量に用意されていたのか、それともあまり需要がなかったのでしょうか。
(その両方かも・・・)

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うち、地デジは映らないけどBSデジタルは映るんですよねぇ・・・
さすがにこの”黒Friio”まで買う気は起こりませんが。
引き出しの中で眠ってる白Friioが活躍する日はいつ来るのでしょうか(笑)
(マンションの管理組合がやる気ないんだよなぁ・・・)

◎関連リンク
デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」(黒Friio)
地上デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」(白Friio)

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ロジクールからBluetoothマウス/キーボードセット、なんとマウスはMX Revolution!

こ、これは・・・

ロジクール、Bluetooth接続のMX Revolutionとキーボードのセット

logicooljpg

ロジクールからBluetooth接続のワイヤレスマウス/キーボードのセット「Cordless Desktop MX5500 Revolution」が登場するそうです。
4/18発売で直販価格19,800円。

セットのマウスは価格.comでも人気ランキング3位に位置するなど高い評価を得ているハイエンドマウス「MX Revolution」を機能をそのままに、Bluetoothへ対応させたもの!

キーボードは新製品で、各種ホットキー満載、小型液晶ディスプレイに電卓機能つき!という高機能なものです。

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これは欲しいっ・・・!
Bluetoothマウスとは全く非常にとてもいろいろとすごく大変にやたらと因縁深い私ですが、MX RevolutionのBT版!これは欲しい!

でもキーボードはいらない・・・
単品販売でもっと安くして欲しいです。2万はちょっと・・・

スピーカーも欲しいし、DS7000も実はまだ諦めてないし、PSPのクレードルも買う予定なんだけどなぁ

う~ん・・・要検討!

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2008年3月27日 (木)

とうとうPC用外付け地デジチューナーが解禁されそうです

日経パソコンによると、PC向けの外付け地デジチューナーの販売が4月にも開始される可能性があるとのこと。

PC向け地デジチューナーの単体販売、4月上旬にも解禁(日経パソコン)

遅々として進まない地デジ普及やコピーガードを無視するチューナー『Friio』の登場などで焦った放送団体がとうとう外付けチューナーの販売を”解禁”するようです。
早ければ4月の下旬ごろからUSBやPCIタイプの外付けチューナーが周辺機器メーカーからリリースされるようです。
価格は2万円~3万円程度が想定されているとのこと。

これまでメーカーPCなどで地デジを見られる機種はありましたが、これで自作PCを初めとした単体PCでも地デジの視聴・録画などが可能になりますね。

とはいえ、どうせコピーガードやらDRMやらでガチガチに縛られるでしょうから、どこまで実用的になるかは少々不安でもあります・・・

◎関連リンク
PC向け地デジチューナーの単体販売、4月上旬にも解禁(日経パソコン)
Friio届いたのでちょっとだけレポ

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2008年3月 6日 (木)

Friio届いたのでちょっとだけレポ

先日買ったPC用地デジチューナー『Friio』が今日届きました。
いまさら感もありますがちょっとだけフォトレポとファーストインプレ。

Friio3
じゃん。
B-CASカードスロット、USB端子、アンテナ入力が並んでいます。
一応こっちが裏面なのかな?
本体は安っぽいプラでとても3万もするようなブツには見えない(笑)
ちなみにB-CASカードはもちろんUSBケーブルさえ付いてなかった。

Friio2_2
前面、だと思う。なにもない。
ちなみに底面にLEDがあって、動作中は申し訳程度に光ります。

では実際に使ってみます。

続きを読む "Friio届いたのでちょっとだけレポ"

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2008年1月18日 (金)

Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000がようやく我が手に!

きちゃった・・・

2006年12月に注文した
『Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000』(P8000)
が、紆余曲折を経てとうとう私の手元にっ!

代引で6,980円を持っていかれたときには正直開封しないで売り飛ばしてしまおうかとも思ったのですが(汗)
まぁせっかく1年越しでうちへ来たのだから、我が子にしてあげるかと思い切ってベリベリッと開封しました(笑)

とりあえず少し使ってみたレポ

本体質感は思ってたよりイイ感じ。質感の違う複数の材質をうまく使い分けています。もうちょっと安っぽいのかと思ってました。
形状はMMM8000を見慣れてるせいもあって、やたらペチャンコに見えますが、ごく普通のマウスの形です。
ホールド感もいたって普通のマウス。エルゴのMMM8000のように手に吸い付く感じに慣れてしまっているのでむしろ新鮮かも(笑)
少しお尻が高くなっているのが気になるけどイヤってほどじゃないです。

 
MMM8000とP8000で高さ比較

ポイント精度や滑り具合は(悪い意味で)MMM8000と同じ。
じゅうたんの上だとすべりが悪いのが不満です。
クリック感は浅いけど硬い。個人的にはもうすこし柔らかいほうがうれしいな。
左右で感触が少し違うのもマイナス。
本体左右側面のボタンはデザイン優先なのかやたら押しにくいです。
特に右側ボタンは事実上押せない位置にあり存在価値0。むしろ誤動作を招くので設定で無効にしました(汗)

P8000の特徴でもあるマウス底面のプレゼンターボタンはなかなか使えそうです。内蔵レーザーポインタとあわせて、ビジネスマンのプレゼンには大活躍でしょう。多分。(私にはプレゼンする機会がない)
プレゼンだけでなく音量調整や再生/一時停止ができるマルチメディアリモコンとしても使えます。

ということで100点満点とはいかないものの、概ね好印象を得ています。
しばらくはP8000メインで使っていくつもり。
MMM8000はそのうちPS3用マウスにでもなってもらうことにしましょう。

◎関連リンク
Presenter 8000商品情報ページ(Microsoft)
マイクロソフトの最新Bluetoothマウスを試す(ITMedia)
マイクロソフト、プレゼンター機能付きマウスを販売再開(PC Watch)

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2008年1月16日 (水)

因縁の”アレ”がうちに来てしまうらしい

さっき来たメール

件名:○○ 様 へ 商品発送のお知らせ

あれ?なんか買ったっけ?

---------------------------------------

毎度ありがとうございます。「NTT-X Store」です。
ご注文頂いております商品を発送させていただきましたのでご報告申し上げます。
商品コード:MS11923968
商品名:WIRELESS NOTEBOOK PRESENTER MOUSE 8000
JAN:4988648398269
出荷数:1
出荷日:2008/01/16
運送便:佐川代引EDI
送り状:xxxxxxxxxxxxx

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(´゚д゚`)因縁のプレゼンターマウスが発送されちまったっ!!

てっきり出荷停止で自動キャンセルになったもんだとばっかり思ってた(笑)
それに振込み払いにしてあるから払わなければOKと思ってたら代引きだったのかい!
やっべー(^^;)

それにしても注文してから1年以上経ってるんだから発送前に一言くらいあってもいいじゃんか・・・
いきなり「発送しました」かよ(笑)

確か6000円くらいだったよな・・・
今月は正月出費がきつかったので抑えてるのに~

ピーーンチ!!

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超薄い!MacBook Air登場も・・・

私はMacを使ったことがないので話題に出すのもどうかと思いましたが・・・

macair

Appleは同社のイベントMacworldで超薄型の新しいノートMac、
「MacBook Air」を発表しました。
が、残念ながらこのAir、個人的には失望を感じずにはいられませんでした。

一言で言えば「薄い!・・・でもそれだけ」です。

MacBook Airの仕様などはPC Watchでも見ていただきたいと思いますが、とにかく薄いのが特徴で、最薄部で4mm、最厚部でも19.4mmしかありません。
それは素直に凄いと思うのですが、その薄型化と引き換えに多くのハード的制約がかかってしまっているんですね。

まずその重さ。
あまりの薄さに一見軽く見えますが、1.36kgもあります。
国産モバイルノートと比べるとかなり重く、モバイルとしてはギリギリ許せるかどうかの重さです。
この重さのひとつの要因となっているであろう13.3インチワイドという大きさもマルチメディアな用途にはいいでしょうが、モバイル向けとはいえません。

そしてインターフェースの少なさも大きな問題。
MacBook Airは有線LANポートもなければDVDドライブもなし。
Macの特徴でもあったFirewireも廃止。
あるのは僅か1ポートのUSBと外部ディスプレイ用のmini DVIポート、ヘッドホン出力だけ。
Bluetoothこそ内蔵していますが、マウスくらいにしか使い道がないのが現実。
これではとても使い物にはならないといわざるをえませんね。
せめてUSBは2ポート、意地でもDVD搭載くらいはしてほしかった。

さらに性能はアンバランス。
CPUがCore2Duoでこの薄さを考えれば強力なCPUを持っているのに比べ、GPUはチップセット内蔵のGMA3100と非力です。
MacOS Xがどの程度の3D性能を要求するのかは知りませんが、Vista以上に3Dエフェクトを使うであろうOS Xでは辛いのでは?
HDDも1.8インチを採用した影響で80GBと最近のノートにしては少ないです。

モバイルノートではバッテリーが重要ですが、それもMacBook Airは公称で5時間ですから苦しいです。
バッテリーをユーザーが交換できないというのも不満。
予備バッテリーで伸ばす、ということが出来ないわけですからね。

AppleをApple足らしめている大きな要因であろうデザインも、個人的にはイマイチだと思います。
なんだか反り返っている底面はまだいいにしても、液晶ベゼルは不恰好に厚く、黒いキーボードもMacらしくないですね。

 

・・・というわけでだいぶ辛口批評してしまいましたが、なんだかこのMacBook AirはAppleらしくないというか、徹底したこだわりを感じないんですよねぇ。
もっとデザインでも性能でも妥協を一切しない、本当に魅力的なモバイルMacを作れれば日本などモバイル需要の多い国を中心に売れると思うんですが。

さて、そろそろ”Macを使ったこともないヤツが偉そうに批評するな!”と怒られそうなのでこの辺にしておきますか(笑)

◎関連リンク
アップル、2cmを切る超薄型モバイル「MacBook Air」(PC Watch)
MacBook Airは買うべきか買わざるべきか(PC Watch)
MacBook Air商品情報ページ(Apple)

Apple Store(Japan)

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2008年1月 8日 (火)

プレゼンターマウスが販売再開・・・

マイクロソフト、プレゼンター機能付きマウスを販売再開

・・・冗談だろ?

 

---(Prsenter 8000と私の履歴)----------------
06/12/08 Wireless Notebook Presenter Mouse 8000発売

06/12/18 注文

06/12/19 納期延期

06/12/22 適合検査違反で出荷停止

06/12/24 秋葉原へ探しに行くも回収済み

07/12/11 一年近く待った末、あきらめてMMM8000購入、でも微妙

08/01/07 Presenter 8000販売再開の告知 ←いまここ

08/01/18 販売再開(予定)

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2008年1月 7日 (月)

PS3用DLNAサーバー完成しました

こんにちは。
ここ2日ほど玄箱PROと格闘しておりました。

しかし、なんとか、ようやく、玄箱のDLNAサーバー化に成功しましたよ!
PS3から画像、音楽、動画データがネットワーク越しに自由に再生できます。
MP4はもちろんWMVやDivX形式のビデオも再生できるのがうれしいですね。やっぱりPS3は最強だ!(笑)
PCからもデータサーバーとして使えてとても便利です。

--------------------------------

今回玄箱をDLNAサーバー化するのに参考にしたのは
PS3wikiの「玄箱PROを使用したPS3用DLNAサーバ構築手順
初心者向けに一つ一つ丁寧に解説してあるのでLinuxのことがわからなくても簡単に構築できました。

ただ、このwikiには少し間違い(というか書き忘れ?)があって、それのために予想外に手間取ってしまいました。

wikiの『4.6 Mediatombのインストール』のところで、config.xmlを編集するのですが、<server>セクション内に以下の一文を追加する必要があります。
<protocolInfo extend="yes"/>
wikiの完成例には正しく上の一文が入っているのですが、解説中にはこれを入れるように指示がありません。
おそらくwiki製作者の書き忘れだと思いますが、この一文が無いとPS3側で正しくデータを再生できませんので注意しましょう。

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2007年12月25日 (火)

MMM8000のその後レポ

先日購入した「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」(MMM8000)のその後。

まず違和感バリバリだったエルゴノミクスデザイン。
あえて本来親指を置くべきところより下のでっぱった部分に親指を添えてホールドすることで通常のマウスに近いホールド感になることが分かり、改善しました。(エルゴノミクスの意味がなくなりましたが)

感度の怪しさと滑りにくさは改善方法が見つからず。
下が布のようにやわらかい素材だとマウスの動きが安定しないんですよねぇ
あと絨毯など毛羽立ったような面で使うとマウス底面のソールがガリガリと引っかかってしまい、滑りにくいのなんのって。
ソールがすこ~し高すぎるような気がします。

マイクロソフトマウス共通のヌルヌルホイールに関しては慣れると案外いいです。むしろクリック感のあるものよりスムーズに動いていいかも。

MMM8000は充電池内蔵で、PCと有線接続することで充電できる仕様なんですが、ここら辺の動きが良く分からないです。
有線接続しててもバッテリーインジケータが赤く点滅してみたり緑に点灯してみたりフラフラ表示が変わるので、どういう状態になったら充電完了なのかいまだに分からない(笑)
あとケーブルがマグネット式なのは接続しやすくていいんですが、反面外れやすく・・・

ということでなんとか使ってはいますが決して使いやすいとはいい難いですねぇ
やっぱりVX nano買ってみようかなぁ

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2007年12月11日 (火)

Microsoft Mobaile Memory Mouse 8000を買ってみた

いまから約1年前の2006年12月16日に注文したっきり、製造遅延→出荷停止の2段コンボでいまだ届く気配すら見せないモバイルマウス「Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」・・・

他に良さそうなBluetoothマウスが見当たらないこともあり、ずーっと待っていたのですがさすがに待ちきれなくなり、別のマウスを買ってしまいました!

「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」!!!
略してMMM8000です!

MMM8000は12月7日に発売したばかりのモバイルマウス。
Microsoftお得意のエルゴノミクスデザインで、2.4GHz無線とBluetoothの2種類のワイヤレス接続をサポート、さらに無線レシーバが1GBメモリに!
詳しいことはPC WatchITMediaあたりのレビュー記事をどうぞ(笑)

NTT-Xストアで8,643円で購入しました。
今なら1,000円キャッシュバックキャンペーン中なので実質7千円台。
プレゼンター8000よりも高いですが、まぁしょうがない。

少しスタックやボタン割り当ての設定に手間取りましたが、今は無事VAIO typeGとBluetoothで繋がっております。

で、数時間使ってみての感想
Bluetoothの感度は良いですが、少しレーザー精度や滑り具合が良くない気が。
チェック柄の布の上では動きませんでしたし、絨毯の上だと引っかかってスムーズに動かない。安定したポインティングができないです。
やはりレシーバなしで使えるのは便利ですね。PCから飛び出してる部分がなくなるので格段に機動性があがります。
typeGはUSBが2つしかないので節約にもなって○
ホイールがMS独特のクリック感の少ないユルユルタイプです。好みが分かれるところですが、うっかり触って動くこともあるし、私はしっかりクリック感があったほうがいいなぁ。
あとホイールが細くてなんか不安です。
左右クリック感は小さめながらしっかりありいい感じです。
MMM8000の最大の特徴でもあるエルゴノミクスデザインですが、慣れないせいかイマイチですねぇ・・・動かしにくい。
やっぱ普通のデザインが一番しっくりくるかも。

まぁもうしばらく使えば慣れるかな・・・
(と言いつつ早くもロジクールのVX Nanoに惹かれてたり)
ロジクールがBluetooth接続のモバイルマウスを出してくれると嬉しいんですがねぇ・・・

◎関連リンク
MMM8000商品情報ページ(Microsoft)

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2007年11月18日 (日)

メモリ価格が円高影響で再崩落!

メモリが・・・メモリが安すぎる・・・

秋葉原ではとうとう1GBモジュールが2000円を切ったらしい・・・
これまではそれほど下がってこなかった2GBモジュールも初の5000円割れを記録・・・
しかもまだ下がる見通しらしい・・・

つまりわずか8000円出せば32bitOSの限界である4GBメモリ環境が実現・・・
1万円でおつりがくる・・・
1GB=10000円時代はいずこに・・・

さぁ、みんなメモリを買うんだ・・・
(なんか3点リーダだらけの文だ・・・)

◎関連リンク
メモリ価格が崩落、1GBは2千円割れで2GBは5千円割れ(Akiba PC)
メモリ価格が再び暴落中!1GBがついに2千円台へ
DDR2メモリの価格が暴落中~今が買いどきだ!~

◎ネットショップリンク
デスクトップ用メモリー
[クレバリー] [TWOTOP] [ドスパラ] [Faith] [TSUKUMO]

----------------------------------
ところで15日木曜日にゲーム『ヘブンリーソード』買いました。
そしてもうクリアしました^^
ちょっと格ゲーっぽいアクションゲーム。面白かったです。

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2007年9月12日 (水)

ありそうでなかった!あいうえお順配列のキーボード

思わず感心してしまった・・・

テクノツールという聞いたことのないメーカー(失礼。障害者向けの周辺機器を作っているようです)から”あいうえお”順のひらがな配列キーボード「あいうえおキーボード」という商品が発売されたようです。

Aiueo

このあいうえおキーボードは写真を見て分かるように右上から”あいうえお順”でひらがなが並んでいるキーボードです。
これならローマ字入力に不慣れな方、PC初心者の方などどんな方でも(日本人なら)すぐに使えますね!
ありそうでなかった画期的な商品です。
マイナー製品のためかお値段19,950円と少々値が張りますが・・・

しかもキースイッチにはキーボードマニアに人気のCherry製の”茶軸”を採用し、高品位なクリック感を楽しめます。
意外なところにこだわりがありますね・・・
(茶軸のせいで高いのか!?)

けっこうPC初心者の方(特に御年配の方)ってまずタイピングでつまづくんですよね。
ローマ字入力がワカラン!とか『Q』はどこだ!?とか。
かな入力もあるにはありますがわけの分からない順番で配列してますから、結局『ぬ』がない!!とかってなります。
これでPCに苦手意識を持ってすぐ止めちゃう方ってホント多いです。


まぁこのブログを見ている方にはまず必要ない商品でしょうが、ちょっと面白かったので紹介してみました。
(ところで普通のキーボードのひらがな配列ってなんであんなメチャクチャなの?)

◎関連リンク
テクノツール、五十音表配列の「あいうえおキーボード」(PC Watch)→
TSUKUMO、茶軸キーボード特集ページ→

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2007年8月15日 (水)

Intelがより高速化した”USB3.0”構想を公開へ

日経エレクトロニクスによるとIntelは9月18日から開催する「IDF Fall 2007」にて”USB 3.0”の規格策定に向けた構想を発表する予定があるそうです。

現在USBインターフェースは最大転送速度が480Mbpsの”USB2.0”が主流ですが、USB3.0ではより高速化され少なくとも1Gbps以上、おそらくは5Gbps程度の転送速度を目標としているようです。
5GbpsというとUSB2.0の10倍以上、シリアルATAの4.2倍、IEEE1394aの12.5倍と、とんでもなく高速です。

確かに最近はデータ容量の増大による高速転送の需要は高くなっており、USB2.0では少々(というか結構)イライラさせられる場面も多く、eSATATurboUSBなどより高速なインターフェースの開発が盛んです。
そういう面では(おそらく)USB2.0との互換性を持つであろうUSB3.0規格の登場は歓迎できるでしょう。
早めの登場を期待しています。


余談ですが”USB3.0”でググったら3mのUSB3.0ケーブル(エレコム製)を販売しているサイトを見つけました(笑)

◎関連リンク
姿を現すUSB 3.0構想,米Intel社が9月にお披露目へ(Tech-On)→

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2007年6月12日 (火)

DLNA対応NASを選ぶ!

こないだのやりたい事で挙げた「DLNA NAS購入」ですが、さっそく機種の選定をおこなっております。
そこで、その途中経過を書いてみましょう。NAS検討中の方にはいくらか参考になるかもしれませんしね。

まずNASとはなにか?知らない方のために。

NAS(Network Attached Storage)はその名の通り、ネットワークを介してPC(など)と接続するストレージのことです。
簡単にいっちゃえば外付けHDDですよ。USBケーブルでなくLANケーブルでつながるんです。
(実際の構造はだいぶ違うんだけど、私も詳しくないし、そんなのどーでもいいよね)
で、USB外付けHDDだと同時につなぐことができるPCはもちろん一台ですね。USBケーブルが2本以上出てるHDDはないと思います。しかしNASだとネットワーク経由で複数のPCから同時にアクセスできます。無線LANを使えばワイヤレスでつなぐこともできます。
ですので、NASにビデオなどのデータをぜ~んぶ放り込んでおけばわざわざHDDをつなぎ換えたりしなくても複数のPCで共有できるんです。
ちょっと便利そうでしょ?
さらにDLNAという規格に対応してればPS3や対応TVなどでNASの中のビデオや音楽を再生できちゃうんです。
ね、ますます便利そうでしょ?かっこいいでしょ?

ということで、前書きが長くなりましたが、私の求めるNASの条件を列挙します。

1.DLNA対応であること(PS3でのビデオ再生がメイン用途ですので)
2.設定が簡単なこと(詳しくないですからね)
3.バックアップかRAID機能が付いていること(データ消えたら悲しい)
4.動作音が静かなこと(常時稼働させる予定)
5.安いこと

こんな感じで、HDD容量は320GB以上を想定、予算は・・・不明(笑)

さて、それでは各社のカタログとにらめっこしながら条件に合うものを探していきましょう。
”続きを読む”をどうぞ

続きを読む "DLNA対応NASを選ぶ!"

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2007年4月 6日 (金)

ハイコストパフォーマンスでちょーひろーいモニタ「E207WFP」

昨日E207WFPが届きました。

セットアップして最初の感想:「ちょーーーひろーーーい!!!」(笑

Screen

画面が広いです。そりゃもう広いです。
さすが1680×1050ドット、20.1インチワイドはすごい。
以前のXGA(1024×768)、15インチスクエアとは雲泥の差です。

このすばらしい広大なデスクトップをみなさんにもお伝え・・・したいのですが、
イマイチお伝えする方法が思いつかないので適当に想像してください(笑
Webブラウザを最大化すると笑ってしまうほど無駄な余白が出来るくらいの広さです。

P1020177

まぁ広い広い言っててもしょうがないので軽くレビューを。

基本スペックは20.1インチ、1680×1050の変則的解像度、コントラスト比800:1、動画応答5ms、TNパネルで、入力端子はミニD-sub 15pinとDVI-D(HDCP対応)の2系統です。
個人的にはD端子とかS映像とか欲しかったけどそういうAV的な機能はありません。純粋なPCモニタ。

モニタアームはシンプルさがGoodなアームが付属。
ただこのアームはチルトはあってもスイーベルがないのが残念です。
一応VESA規格対応なのでアームは市販品に交換可能ですけど。

視野角は上下左右とも160度とはなっていますが、しかし所詮そこはTN液晶。左右、下から覗くと黄色みがかかり、上から見ると青みがかかります。
本格的なフォトレタッチ用途には使いづらいかもしれませんね。

あとは・・初期設定ではかなり明るいです。目が潰れます。
今は輝度をかなり落として使用中。
ネットでは粒状感が強すぎるとの記述をしばしば見かけますが、私はそれほど強くはないと感じますね。
VAIO typeGの液晶のほうがツブツブです。

とまぁいくらかの欠点やユニークなポイントもありますが、これだけ広大なデスクトップが3万円台前半で手に入るのだがら、コストパフォーマンスは驚異的ですね。
(今のところは)買って大満足です。
みなさんもぜひどうぞ。

余談ですが最近はE207WFPより22インチワイドの「E228WFP」のほうが人気のようです。
解像度はE207と同じですが、E228のほうが文字が大きく見やすくなります。
22インチワイドで3万円台という驚きの低価格も人気の要因のようですね。

デル株式会社

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2007年1月13日 (土)

CES最終回! ~ディスプレイ関連をドバっと~

そろそろ書いてるほうも飽きてきたCES企画第6弾。
”その他いろいろ”を紹介する予定でしたが、”ディスプレイ関連”の話をさせていただくことにします。
別に予定変更ではなくその他いろいろをリストアップしたらほとんどディスプレイの話だったので。

それと次回は最終回としてCESの感想・概観について書くつもり・・・でしたが、やっぱキャンセル。
今日で最終回にします。
理由は一つの記事として書けるほど自分の中で感想とかまとまっていないため。
まぁ飽きてきたってのもありますが。

というわけでCES特集最終回です。

Dg79_07

続きを読む "CES最終回! ~ディスプレイ関連をドバっと~"

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2007年1月 9日 (火)

CES第2弾! ~ノートPC用外付けGPUボックス~

なんか今年のCESは特に私の好みにストライク!なブツが多い気がするんですが・・・
そうか!時代がようやく私に追いついたんだな。

そういうわけでCESの気になるデジモノ紹介第2弾!
ノートPC用外付けGPUボックス「XG Station」のご紹介です。

ASUS XG Station続報:ノートPCでPCIe x16グラフィック (Engadget)→
2007 International CES プレスプレビューレポート(PC Watch)→
ニュースリリース(ASUSTek)→

Xg
XG StationはASUSTekが発表した”ノートPC用の外付けGPUボックス”です。
ノートPCでは発熱などの問題から高性能なGPUが搭載できず、ゲームなどが出来ないという問題を解決してくれる商品です。

構造はいたって簡単で、L字型のデカイ置時計のような筐体には自作PCでおなじみのグラフィックボードが収まっていて、それをExpressCardでPCに接続するとノートPCのGPUとしてそのグラボが使えるようになる、ということらしいです。
グラボがPC外部に出ているので発熱をきにせず高性能なGPUが使用可能になるわけ。

ただし内部的にはPCI-Expressx1での通信なので帯域幅はデスクトップPCで使う場合の16分の1しかありません。
つまりGPUの性能をフルに発揮させることはできないということです。
(どの程度性能が落ちるかは分かりません)

基本的に外付けにするグラボの制限はほとんどなく、PCI-Express x16接続の一般的なグラボであればATI製GPUでもNVIDIA製GPUでもOKとのこと。
ノートPCでもグラボ選びができるなんて贅沢な時代ですな。

ただ、電源の関係で消費電力が130Wを超えるボードはダメらしいです。
(具体的にはGeForce 8800GTSはOKで8800GTXはダメらしい)
きっと「R600」もダメでしょうね。

製品の登場は今年の第2四半期で、GeForce 7600GT搭載グラボを同梱して500ドル前後を予定しているそうです。
ぜひ単体での販売もしてほしいところです。(その場合400ドルくらいになるのかな?)
自宅では外付けGPUでゲームに、出先では内臓GPUでモバイルといった使い方が予想されますが、他にもいろいろな使い方がありそう。

なかなかコアな方向けな商品ですが、ノートPCでゲーム、という需要は少なからずありそうです。
ひょっとしてバカ売れしたりするかも?
(ちなみに私もノートPCでゲームをしようとハイエンドノートPCを使っていた時期もありましたが、結局ゲームはほとんどやらずに壊れてしまいました。)


次回はソニーの新VAIOについて書くつもりです。お楽しみに。

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2007年1月 8日 (月)

忙しい・・・けどCESが始まってる

え~前回の「Vistaを批判する記事を批判してみる記事」には人のいない当ブログには珍しく多くの反響をいただきました。ありがとうございます。
まぁあんな長文めったに書けるもんではないので第2弾とか3弾は(たぶん)ありません。

ところで昨日で松の内も終わり、私も急に忙しくなってきまして。
ちょっとブログの更新がつらいかな~と思うわけでして。
今後しばらく更新間隔が開きがちになると思いますのでご了承をm(_ _)m
(なにせゲームが忙しい・・・ってオイ!)

で、まぁ今日(8日)から世界最大の家電見本市「International CES」がアメリカで始まっています。
なんだか私の物欲を誘いそうなものがいろいろ出品されているみたいです。
みなさんにもどんどん紹介していきたいんですけど・・・忙しいのでムリ。
なので2~3日ごとにちょっとづつ紹介することにしましたのでよろしくお願いします(なにを)

できるだけ早く、大量に食べ情報を得たい方はEngadgetImpressITMediaをご覧ください。



ってことでCESの気になるデジモノ紹介第1弾
「日立GST Deskstar 7K1000」(以下7K1000)をご紹介!

7k1000_1
7K1000は日立GSTがCESに合わせて1月4日に発表したPC向け3.5インチHDDの最新モデル。
なにがスゴイかって?実は・・・

なんと容量1テラバイト(1000GB)!!!

7K1000は世界初の1テラバイトHDDなんです。
現在市販されてるHDDの最高容量が500GBですから、一気に2倍に!
1テラバイトがどれくらいスゴイかというと・・・
テキストなら1兆文字書いて、写真なら200万枚撮って、音楽なら2年弱録音し続けて、ようやく1テラバイトです。スゲー

そんなスゲーHDDである7K1000は3.5インチHDDで7200rpm、SATA版とIDE版があり、希望小売価格が約4万7千円(399ドル)と容量と価格以外はいたってフツーのHDDです。
今年の第1四半期に一般販売開始ですのでお楽しみに!

4万7千円あれば500GBのHDDが3台買える・・・なんてヤボなことは考えないように!

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2006年12月22日 (金)

嫌がらせですかこれは?

注文したものの製造遅延とやらで一向に手に入らないワイヤレスマウス「Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」ですが・・・・

なんと出荷停止!!! (ノ_<。)

なんでも国内の適合検査を受けていなかったのを経済産業省に指摘されたらしい。
うるせぇぞ経済産業省!(そっちか!?)

再出荷は2007年春らしい・・・
つまりどんなに早くても2月8日以降、常識的に考えると・・4月?

シンジラレナ~イ!(どっかの監督風に)

なんで12月に注文して届くのが春なんだよ・・・
既に出荷したものは回収しないということなので、もうちょっと早く注文してればギリギリセーフだったかもしれません。
なんて運の悪い・・・

運の悪いというと実はもう一つ・・・それはまた今度。

マイクロソフトのレーザーポインタ製品が出荷停止(ITMedia)→

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2006年12月19日 (火)

My欲しいもの第3位も買っちゃった~^^

きのうVista買ったって書きましたけど、実はその時一緒に欲しいもの第3位ワイヤレスマウスも注文しちゃいました。

買ったのは前も書いたようにMicrosoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000
安かった反面在庫取り寄せになっちゃったので、まだ手元にはないですけど。

iconicon
12月1日発売の新製品で、定価9975円もするハイエンドなマウス
まあNTT-Xストアで6980円だったんで3割引ですね。

もちろんワイヤレスなんだけど、ただのワイヤレスじゃなくて「Bluetooth」接続なんです。
PS3のコントローラがBluetoothなんですが、その使い勝手や通信距離に驚いたので、マウスもBluetoothをセレクトしました。
これで毛布から手を出さずに操作できるぜ・・・

さらにレーザーポインタ内臓です。商品名にもあるとおり”プレゼンター”マウスですから。
でも私は全く”プレゼンター”ではないのでたぶん無用の長物となるでしょう。
(ピポーン♪ おや、メールが届いた)

で、さらにさらにマウス裏面のボタンでスライドショーやメディアプレーヤの操作が可能!
これで、いままで面倒だった曲の再生/停止/スキップなどがラクチンになるはず。(ものぐさだなぁ~)


さて、取り寄せらしいけどいつ来るのかなぁ~。1週間くらいでくるのかなぁ~?

ところでさっきのメールは誰からだ?
おっNTT-Xストアからだ!なになに・・・

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<納期延期について>
メーカーの都合により 納期が【1月以降未定】となりました。
注文殺到による部材不足により、生産が大幅に遅れているようです。
ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。
ご理解・ご了承のほどよろしくお願いします。
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・・・・・・・???!!!!
ほえぇえ?ж゜да㊥Й【Эф∮λω㍻∩ν∈???

マジで? 1月? 来年?
NTT-Xストア終~了~~~

さりとて他のショップもどこも在庫切ればっかだし、在庫ある店は高いし・・・
やっぱ来年まで待つのか・・・?
ありえねぇーー

ってことでマウスのお披露目は当分後になりそうです。ごめんなさい。

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2006年12月15日 (金)

DELLからHDCP対応22インチワイド液晶登場

DELLからエントリー向けの22インチワイド液晶「E228WFP」が登場しました。
本日発売で定価は66,150円。

デル、HDCP対応DVI装備の22型ワイド液晶ディスプレイ(AV Watch)→
DELL液晶モニタ製品情報(DELL)→

「E228WFP」はDELLのエントリー向けモニタである「Eシリーズ」に属する製品ですが、1680×1050(WSXGA+)表示対応、HDCP対応DVI-D&ミニD-Sub15ピン入力搭載、応答速度5ms、コントラスト比800:1、輝度300cd/㎡、視野角160度(上下/左右)となかなかの高性能。
HDCP対応なのでPS3との接続もOKです。

DELLは先月ほぼ同じ仕様で20インチワイドの「E207WFP」を発表しましたが、そちらに比べドットピッチが大きくなるので文字やアイコンがより見やすくなります。
19インチくらいの液晶からの乗り換えだと一番違和感がないと思います。
一応WSXGA+解像度では22か23インチ辺りのドットピッチが最適であるというのが定説(?)です。

欠点としては駆動方式に「TN方式」を採用している点が挙げられます。
TN方式は一般に低コストですが他のVA方式などに比べ発色や視野角で劣る場合が多いです。
DELLはパネルもそれほど良いものを使っていないので、まぁ値段相応の画質だと思っていたほうが良いでしょう。(実際に見たわけじゃないので断言できませんが)
画質を求めるならNANAOや三菱をオススメします。

ところでこのモニタ、型番が「E228WFP」ですね。
これまでのは「E207~」とか「2007~」でしたから、この「E228WFP」は新世代モデルという位置づけなんでしょうか?
ということは近いうちに20インチや24インチにも新世代機種がくるかもしれませんね。(「2008WFP」とか)
新世代モデルにはぜひともHDMI端子搭載&DbD対応を期待してます!

ちなみに専用スピーカー「AS501PA」(5,250円)も同時発売です。

(はぁ~ますますモニタ選びが困難に・・・こりゃ年内購入はムリかなぁ・・・)

デル株式会社

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2006年12月 9日 (土)

コンセントに繋ぐだけでネット接続!PLCモデム登場!

以前CEATECレポートの時にチラッと紹介した「高速電力線通信」通称”PLC”を家庭で利用可能にする機器「PLCモデム」が今日発売になりました。

製品情報(Panasonic)→
国内初の高速PLCアダプタ「BL-PA100」の機能をチェック(Internet Watch)→

Plc_1現在は寝室や2階などモデムから離れた場所でネットにつなぐためには延々とLANケーブルを延ばすか無線LANを構築するのが一般的な方法ですが、これでは配線の手間がかかったり、速度低下は避けられませんでした。
しかしこのPLCを使うとすでに家庭内に張り巡らされた電力線にデータを通して通信することが可能になります。
結果、配線の手間はかからず、速度低下も(ある程度)抑えることができます。

今回発売されたPanasonicのPLCモデム「BL-PA100KT」では親機と子機がセットになっていて、
①親機をモデムとコンセントに接続
②子機をコンセントとPCに接続
③親機、子機のスイッチを押す
という僅か3つの作業で簡単に中距離通信システムが完成!!という優れものです。
具体的な接続図はこちら→

しかも通信速度も速く、最大190Mbps(理論値)と、一般的な無線LANの54Mbps(理論値)の3倍以上となっています。

た だ し
どうやら結構繊細なものらしく、接続場所によってはノイズの影響で速度が低下したり、逆にPLCモデムから発生するノイズでラジオやワイヤレスマウスなどに影響を与える可能性があるよう。
実効通信速度もInternet Watchの計測では20Mbps程度と理論値の190Mbpsには遠く及ばないようです。
2年前にCEATECへ行った時に解説員の方が笑顔で「理論値200Mbpsで、実測値でも100Mbpsはでますよ」と解説してくれてたんですがねぇ・・・

とはいえ、20Mbpsもでれば通常利用には十分すぎますし、なによりコンセントに接続するだけでネットワークを構築できる手軽さが魅力ですね。
今後はIO-DATAなどからも同様の製品が発売予定ですし、どんどん普及すればPLC設置済みマンションとか、PC内にPLCモデム内臓、なんて展開もありえそうです。

ちなみに、うちは無線LAN使ってるけど距離遠い&理論値11Mbpsの古い通信方式のため常に実測で1Mbps程度という悲惨な環境です・・・
せめて54Mbpsの無線にしたい・・・

◎通販情報
PLCモデム(親機・子機セット)
[TSUKUMO] [PCサクセス]
PLCモデム(増設用子機)
[TSUKUMO] [PCサクセス]
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

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2006年11月 9日 (木)

ナナオと三菱から高性能モニタが相次ぎ発表

さて、何から書いたものか・・・
今日はなぜだか怒涛のニュースラッシュの一日です。2、3回は更新することになりそうです。
まず最初は・・・液晶モニタのニュースからにしますか。

今日はNANAOと三菱というPC向けモニタ市場の大手2社から新型大画面モニタが発表されました。
まるで狙いすましたかのように同じタイミングで同じようなコンセプトの製品です。

品質の高さで知られるNANAO(ナナオ)からはWUXGA(1,920×1,200)表示の24型ワイドモニタ「FlexScan S2411W」と、WSXGA+(1,680×1,050)表示21.1型ワイドモニタ「FlexScan S2111W」の2種類のハイエンドモニタが発表されました。
価格はオープンで、直販価格はS2411Wが139,800円、S2111Wは89,250円です。ただし、S2111Wは直販限定モデルです。

ナナオ、コントラスト比3,000:1の24型/21.1型ワイド液晶(PC Watch)→
S2411W商品詳細ページ(NANAO)→
S2111W商品詳細ページ(NANAO)→

Nanao

サイズと解像度以外のスペックはほぼ共通で、インターフェースにHDCP対応DVI-Iを2つ搭載。視野角は上下・左右とも178度、輝度450cd/㎡、最大表示色数1,677万色。
応答速度はS2411Wが6ms、S2111Wが8ms(GtoG)。
コントラスト比は1000:1ですが、独自の拡張技術で3000:1相当になるようです。
独自のアーム「ArcSwing 2」採用で使い勝手もよさそうです。


対する三菱はWUXGA(1,920×1,200)表示対応の25.5型ワイドモニタ「Diamondcrysta RDT261」を発表しました。
オープン価格で、実売は15.8000円前後の見込みです。

三菱、WUXGA対応の25.5型ワイド液晶「RDT261WH」(PC Watch)→
三菱ニュースリリース→

Mitsubishi

25.5型ワイドという珍しいサイズのパネルに「H-IPS」という新方式の駆動方法を採用している野心的な製品で、NTSC比で約92%の高い色再現性など画質面にこだわっているようです。
その他のスペックは、応答速度7.5ms(GtoG)、コントラスト比750:1(拡張機能で最大1,500:1)、視野角は上下・左右ともに178度、輝度480cd/㎡、最大表示色数1,677万色です。
インターフェースはHDCP対応DVI-I、HDCP対応DVI-D、D-Sub15ピンの3系統と豊富。
枠がスリムでスタイリッシュなデザインです。


注目のポイントとしてS2411WとRDT261は1,920×1,080、いわゆるフルHD解像度をそのままの比率で表示することができます。
入力された映像をそのまま表示するなんて当たり前のことのように思えますが、どういうわけか今までフルHDをそのまま表示できるPC向け液晶モニタはほぼ皆無だったのです。
WUXGA対応のモニタはいくらでもありますが、それらのどれもが強制的に映像を引き伸ばしたりしてしまっていた。
そのような状況の中でのこの2機種の登場ですから、待ち望んでいたユーザーも多いでしょう。

HDCP対応で次世代DVDもOK、フルHD対応、マルチメディアを意識したつくり、冗談抜きでPLAYSTATION3を意識してるように思いますね(笑
強いて言えばHDMIに対応して欲しかった気もしますが、新時代のモニタとしての機能満載です。

(ますますモニタ選択が難しくなっていく・・・S2111W欲しいな・・・でもNANAOは高いな・・・やっぱE207WFPかな・・・お金ないよ・・誰か買ってくれ・・)

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2006年11月 8日 (水)

DELLのエントリー向けワイドモニタ「E207WFP」

DELLからエントリー向け20インチワイド液晶の「E207WFPが登場しました。

デル、6万円を切るHDCP対応ワイド20型液晶「E207WFP」(PC Watch)→
デルE207WFP エントリー20インチワイドモニタ(Engadget)→
デル、5万円台のエントリーワイド20.1インチ液晶「E207WFP」(ITMedia)→
デル商品詳細ページ(DELL)→

E207wfp

「E207WFP」はWSXGA+(1680x1050)対応の20インチワイド液晶モニタで、著作権保護映像の再生に対応したHDCP対応DVI端子を搭載しています。

その他のスペックは、応答速度5ms、最大表示色数約1677万色、コントラスト比800:1、輝度300cd/㎡、視野角は上下/左右とも160度で、インターフェースはDVI-D×1、D-Sub15ピン×1です。
パネルの種類は不明ですが、おそらく「TN液晶」(一般にあんまり画質良くない)だと思います。

ハイエンド向け液晶の「2007WFP」の廉価版にあたる製品ですが、応答速度などの面で「2007WFP」を上回っている部分もあります。

直販価格は57,750円ですが、DELLはしょっちゅうクーポンなどを出して値下げしているのでタイミングを選べば4万円以下で購入することも出来ると思います。
20インチワイド液晶では最安クラスの製品でしょう。

高解像度なワイド液晶はPCモニタとして使うにも非常に便利ですし、部屋の狭い方のPS3用モニタとしても最適かと思います。
私も欲しいです。ずーーっと言ってますが新しいPCモニタが欲しいんです。
これまでの筆頭候補は「2007WFP」でしたが、これで「E207WFP」になりました。

はたしていつになったら私はモニタを買い換えられるのか・・・
買ってないけど宝くじでも当たらないかなー

あ、もしあなたがDELL製品を購入するつもりの場合は下のバナーからWeb限定価格のページに行けますよ。
普通に買うよりずっと安いんでぜひ利用してください。
デル株式会社

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