2009年10月22日 (木)

Windows 7発売おめでとう!

win7

この記事を書いているのは1時すぎなのでもう秋葉原などの深夜販売もほぼ終わっているころでしょう。レポを見る限りやはり盛り上がったようです。
Akiba PC Hotline!:Windows 7深夜販売直前レポート

レポを見るとアキバでは32bitより64bitが売れているようで、個人的にはこれは少々意外。確かにアキバに集まるような方々は大容量メモリを搭載したPCをお持ちでしょうからそれを活かしたいという思いがあるのは分かりますが、自作PCユーザーのなかでも64bit移行で大きなメリットを得られる用途にPCを使っているのはせいぜい全体の3割程度ではないかというのが個人的な感触です。
(あくまで私個人の感触であって客観的データを持ってるわけではない)

64bitOSでも32bitアプリは動くのだからとりあえず64bitに、という考え方もありますが、64bitOS上での32bitアプリ動作はエミュレータ経由なので32bitOSで動かすより若干パフォーマンスが落ちることが多いです。低下量は本当に若干なのですがヘビーユーザーほどその”若干”にこだわるものかと思っていました。

一応補足しておきますけど別に64bitはダメだと言ってるわけじゃないですよ。対応アプリを使うなら64bitOSのほうが絶対良いですし、ドライバ周りが高速化することもあります。恐らく64bitを買っている方々はOSの入れ替えサイクルをある程度長期で考えていて今後の64bit化への流れを見越してもいるのでしょうね。その選択を否定する気は全くありません。

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2009年9月25日 (金)

Windows7パッケージ版の予約受付が開始に

TGSの影に隠れて気づきませんでしたが、Windows7パッケージ版の予約受付が今日から始まっていたようです。

PC Watch:マイクロソフト、Windows 7パッケージ版を9月25日に予約開始
Amazon:Windows 7 ストア

Windows7はコンシューマ向けには10月22日発売。
今回予約が始まったのは新規インストールのできるパッケージ版です。
Amazonでの販売価格はHomePremiumが22,196円、Professionalが33,831円、Ultimateが34,726円となっています。

また新たに家庭内のPC3台をアップデート可能なファミリーパックというのが用意されることが判明。こちらはHomePremiumのみで定価25,199円。10月18日予約開始。

通常のアップグレード版についても「Windowsありがとうキャンペーン」としてHomePremiumが14,699円など安値で予約できるキャンペーンが始まっています。こちらは6月に行われてあっという間に売り切れた同名キャンペーンの第2弾ということになります。数量限定ですが第1弾のときほど安くないのですぐに売り切れるようなことはなさそうです。(第1弾はHomePremiumが7,777円でした)

ProfessionalとUltimateのパッケージ版価格が1000円も違わないのはちょっと意外ですね。この価格差ならとりあえずUltimate買っとくというのもアリかも。

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2009年9月 1日 (火)

崖の上のポニョ、BD版が12月8日に発売決定

12月予定と発表されたきり正確な発売日や価格が明らかになっていなかった「崖の上のポニョ」のブルーレイ版ですが、12月8日発売に決まったようです。

AV Watch:Blu-ray版「崖の上のポニョ」、12月8日に7,140円で発売

”ポニョ”のDVD版は7月に発売してオリコン4週連続1位などかなりの売り上げを見せていますが、ようやくのBD版発売日決定となりました。
価格は7,140円とお高めですが、PinPによる絵コンテ、ノンクレジットED、メイキング映像などなかなか豪華な仕様になっています。

また発売が延期になっていたドキュメンタリー作品「ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~」もBD/DVDで同日発売。こっちもBD版で11,340円とかなり高いですが2層BD2枚組みで12時間32分とこのお値段でも納得せざるをえない大ボリューム。

とりあえず本編のBD版は購入確定ですね。ポニョはこうして~のほうも興味はありますが高いのでパスすることになりそうです。

[追記 9/1 12:00]
Amazonで予約受付が始まっています。
26%OFFで本編は5,284円。早速予約しました。
Amazon:崖の上のポニョ [Blu-ray]
Amazon: ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [Blu-ray]
Amazon:「崖の上のポニョ」ブルーレイディスク 特別保存版 [Blu-ray]
特別保存版というのは映画本編とドキュメンタリーのセット品。特にお買い得なわけでもなく単体でぞれぞれ買うのと同じ値段です。

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2009年8月16日 (日)

メモリを増設してRamDiskを導入してみました。

私のPCは2GBのメモリを積んでいましたが、最近不足を感じてきていたのとRamDiskを使ってみたいというのがあって4GB買い足しました。これで合計6GB搭載です。

買ったのはCFDの2GB×2枚のキットであるW2U800CQ-2GL5J
DDR2-800/CL5のごく標準的なものですね。PCデポで3,970円でした。 
 system

メモリについては使用OSが32bitなので3GBまでしか認識しません。
しかしGavotte RamDiskというソフトを使えば余ったメモリをストレージとして認識させることが可能になります。なにせメモリなのでHDDをはるかに凌駕する超高速ストレージを実現できるわけです。揮発性メモリである以上電源が切れるとデータも消えるという欠点があるのでデータ保存には不向きですが、一時ファイル置き場に使うと便利だと聞いていました。

そこで早速インストールしてRAMディスクを構築。
まとめwikiを参考にすると簡単に出来ました。
 ramdisk

しかし見てのとおり余剰メモリは3GBのはずなのにRAMディスクは2GB。おかしいと思って調べてみるとどうやら私の使っているマザーボードP5Bの持病で残り1GBは使えないことが判明。これは思わぬ誤算でした。

今のところPhotoshopの一時ファイル置き場に設定したりエンコード時の一時ファイル置き場にして使っていますがあまり恩恵は感じられず
シャットダウンするとデータが消えるのはもちろんですが、スリープや休止状態にしてもデータが壊れるという問題があるので使いどころが難しいですね。
なんかもっと有用・便利な使い方があったら教えて欲しいです。

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2009年8月 6日 (木)

VP6などを開発したOn2が1億ドルでGoogleに買収

動画圧縮コーデックなどを開発するOn2社をGoogleが買収するそうです。

INTERNET Watch:Google、動画圧縮技術のOn2を約1億ドルで買収

on2

On2社は動画圧縮コーデックVP6を開発したことで有名な企業。
VP6はFlash Playerで再生できて圧縮率が高いことからYouTubeやニコニコ動画などの動画配信サイトで多く採用されています。また昨年発表された最新コーデックVP8も今後の普及が期待されています。

Googleはこれを買収することで同社の所有するYouTubeなどのビデオ関連分野で優位に立つことを狙っているようですね。具体的にどのような形で使っていくのかはまだ分かりませんが、今後の展開が楽しみです。

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2009年7月15日 (水)

デジオン、DTCP-IP対応クライアントの単体販売を開始

デジオンがDTCP-IP対応の「DiXiM Digital TV」の単体販売を開始しました。
プリインストールでない単体クライアントでDTCP-IP対応のものは世界初。

AV Watch:デジオン、DTCP-IP対応プレーヤーソフトを単品発売
AV Watch:アイ・オー、LAN HDDユーザーにDTCP-IP再生ソフト提供

DTCP-IPというのはDRMがかかったコンテンツをネットワーク越しに利用するための仕組みで、地デジの録画番組をネット視聴する際などに必要になります。
これに対応したネットワークメディアプレーヤーが今回発売になったDiXiM Digital TV。これまでもメーカーPC用にプリインストールされての販売はありましたがソフト単体での販売は初のこと。これにより自作PCユーザーなどでもDTCP-IPを使ったネットワーク再生が可能になります。

価格は4,980円でダウンロード販売形式となっています。
またアイオーデータのLAN HDDやテレビキャプチャのユーザーには優待価格での販売もされています。

私もマルチメディア系コンテンツはNASに集積してネットワーク利用していますが、DRMがかかったデータは持ってない。ですのでDTCP-IPは今のところ必要なし。BDレコーダとか買ったら必要になるかもしれませんが、PS3がDTCP-IPに対応してくれない限りDRM付きでのデータ保持は極力したくないですねー。

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2009年7月 8日 (水)

GoogleがPC向けOS「Google Chrome OS」を発表

ついにGoogleがPC用OSを出すことになったようです。
その名も「Google Chrome OS」

Engadget:Google、独自デスクトップOS Google Chrome OSを発表

chrome 
Google Chromeといえば私も常用している軽快なWebブラウザですが、このChromeの延長線上に位置するOSとして開発されているのがChrome OSだそうです。Chrome OSはChrome(ブラウザ)と同様のコンセプトのようで、軽量かつシンプルなオープンソース型のOS。当初はネットブックをターゲットに年内の公開を予定。x86とARMをサポート。アプリケーションはWebアプリを積極的に利用し、OS自体はミニマルなUIと高いセキュリティを持つといった特徴が紹介されています。

実際のコードが公開されてみないことには何とも言えませんが、ネットブックのような非力なPCでも軽快に動くWeb利用前提のOSというコンセプトは今のニーズにマッチしているような感じはあります。早く動作している様子が見てみたいですね。

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2009年7月 7日 (火)

Windows 7の国内発売日が10月22日に決定

Windows 7の国内発売日が海外と同じ10月22日であることが発表されました。つまり時差的に日本が世界で一番早く発売されることになります。

PC Watch:マイクロソフト、「Windows 7」国内発売を10月22日に決定

国内でのラインナップと価格は先日発表されている通り、Ultimateが通常版38,800円、アップグレード版26,800円。Professionalが通常版37,800円、アップグレード版25,800円、Home Premiumが通常版24,800円、アップグレード版15,800円となっています。

次は自作PC向けのDSPパッケージの値段が気になるところですね。

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2009年6月26日 (金)

Win7が安く予約できるキャンペーンなどが国内で開始

Win7ネタ2連発。

Windows 7のアップグレードパッケージを割安で先行予約できる「Windows ありがとうキャンペーン」が国内の複数ショップで本日から開始しています。

Amazon:Windows ありがとうキャンペーン

これは6月26日~7月5日までの期間限定でWindows7のアップグレードパッケージを優待価格で予約できるというもので、上でリンクしたアマゾン以外にもビックカメラヨドバシカメラソフマップFaith iconTWOTOP iconなど家電量販店、PCパーツショップの多くで一斉に開始しています。

価格は基本的にどのショップも同じでHomePremiumが7,777円、Professionalが14,777円となっていますが、ざっと確認する限りアマゾンで10%オフになっている他、ビックヨドバシソフも10%のポイント還元があるようです。

ちなみにVista HomePremiumのアップグレードは1.6万円くらいですのでこの価格はかなり安いのではないでしょうか。アップグレード購入を予定していた人はこのキャンペーンで買ってもいいかもしれません。
とりあえず予約しといてあとでキャンセルする手もありますしね。
(少なくともAmazonは直前までキャンセルできる・・・と思う)

[追記 6/26 19:00]
Windows 7の参考価格が発表されました。
PC Watch:マイクロソフト、「Windows 7」の価格と販売施策を発表
国内一般ユーザー向けにはUltimate、Professional、Home Premiumの3エディションが提供されるようです。Home Premiumのアップグレード版通常価格が16,590円ですからやはり優待予約の7,777円はかなり安いですね。
その他のエディションや通常版の価格についてはリンク先を参照して下さい。

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さらに国内の小売やPCメーカーからはWindows 7のアップグレードキャンペーンの開始がアナウンスされています。

PC Watch:ビックカメラ、Windows 7へのアップグレードキャンペーンを開始 PC Watch:ソフマップ、Windows 7へ無償でアップグレードできるPCを発売
PC Watch:MSI、Windows 7アップグレードクーポンの全員プレゼント

これは各社が指定するVista搭載PCやVistaパッケージを購入するとWin7へのアップグレードが実質無料で行えるというもの。無料化する方法はポイント付与やアップグレードキット送付など各社で異なりますが、このキャンペーンを利用すれば今すぐPCが欲しいけどWin7が出てすぐに陳腐化するのがイヤという場合に便利ですね。

いよいよ国内でもWindows 7の展開が本格化してきた感じですね。とりあえず発売日を早く発表してほしいところです。

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2009年6月25日 (木)

Windows 7のパッケージが公開。エコでシンプルに

アメリカで10月22日発売予定のWindows 7のパッケージが公開されました。

PC Watch:Microsoft、Windows 7のパッケージデザインを決定

win7pk

Vistaのパッケージと似たデザインですが、グッとシンプルになりましたね。
Vistaでは真ん中が回転する構造でしたが7は普通の中割れ式のようです。
中身もDVDと薄い冊子が入っているだけ。
エコに配慮した結果とのことですが、パッケなんてこれで十分ですよね。

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2009年6月15日 (月)

クセロPDFなどクセロ社のフリーソフトが配布終了に

フリーの仮想プリンタ型PDF作成ソフトの定番である”クセロPDF”などのクセロのフリーソフトが7月中旬を持って配布を終了するようです。

アンテナハウス:「クセロPDF」、「瞬簡PDF ZERO」、「クセロReader ZERO」配布終了のお知らせ

クセロPDFには昔結構お世話になっていました。
シリアルコードが必要だったり広告表示がでたりとそれなりに制限はありますが豊富なセキュリティ設定などが魅力です。
今は他にもフリーのPDFプリンタは数多くありますが、国産のものは少ないうえ老舗のクセロということもあるので今も利用者は多くいるのではないでしょうか。

配布は7月中旬で終了し、シリアルコードの発行も終わるので新規の利用開始はできなくなります。利用を考えている方は今のうちにDL&登録をしておいたほうがいいでしょう。

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2009年6月 5日 (金)

Windows 7は10月22日発売に

(E3メインで見てるのでCOMPUTEXのほうがさっぱり追えてない・・・)

現在RCテスト中のWindows 7ですが、発売日が10月22日に決定したようです。開発は順調と聞いていましたが予想以上の早さですね。

PC Watch:Microsoft、Windows 7を10月22日に発売

あくまでアメリカの話なので日本でどうなるのかはまだ分かりませんが、Win7は各言語並行開発なのでほとんど間を置かずに出るような気がします。

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2009年6月 3日 (水)

CodecSys CE-10を試す。PS3エンコの価値やいかに

PS3をアクセラレータとして使うエンコーダ「CodecSys CE-10」を試します。PS3を用いたエンコードのスピードは?”プロも納得”を謳うその画質は?19,800円/年という価格に見合った価値は果たしてあるのか?といったあたりを検証したいと思います。

興味のある方は”続きを読む”をどうぞ

続きを読む "CodecSys CE-10を試す。PS3エンコの価値やいかに"

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2009年6月 2日 (火)

PS3を使って高速化するエンコーダ「CE-10」発売

4月にお伝えしたフィックスターズのAVCエンコーダ「CodecSys CE-10」が昨日6月1日に発売しました。14日間フル機能が使えるトライアル版もあります。

AV Watch:フィックスターズ、AVC高速変換ソフト「CE-10」発売
フィックスターズ:CodecSys CE-10 製品情報サイト

ce10

CodecSys CE-10(以下CE-10)はPS3をアクセラレータとして使用することで高速なH.264エンコードを行うというユニークなソフトです。
グレードはプロ向けの「CE-10 Professional」(198,000円/年)と個人ユーザー向けの「CE-10 Personal」(19,800円/年)の2種類。両者の違いはProfessionalが最大ビットレート150Mbpsで商業利用可、Personalは最大15Mbpsで商業利用不可となっています。

個人向けソフトとしては年2万円は払えなくはなくともかなりお高い値段ですね。購入検討中の方は14日間Professional版のフル機能が試せるトライアル版がありますので一度試してみるといいでしょう。
私もすでにダウンロードして評価作業に入っており、その結果は近いうちに別記事でお伝えしようと思っています。

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2009年5月16日 (土)

PCでPS3をリモート操作する「Open Remote Play」

PS3にはPSPを使ってリモート操作する「リモートプレイ」という機能がありますが、これをPSPではなくPCからリモートプレイできるようにするソフト「Open Remote Play」が公開されました。
Win7 RCとPS3 v2.76で動作が確認できましたのでちょっと設定方法など紹介。
なお動作設定時にカスタムFWが入ったPSPが必要です。

PS3-HACKS:Open Remote Play v1.1 BETA (Windows)

上記サイトよりソフトをダウンロードして適当な所に解凍しておいてください。

・設定方法
1. カスタムFWの入ったPSPをPS3に登録しておく(PS3のリモートプレイ設定)
2. 解凍したソフトの[ORP-1.1-BETA-W32]内にある[ORP_Export]フォルダをPSPのメモリースティックの[PSP]>[GAME]フォルダにコピー
3. PSPで「Open Remote Play Exporter」を起動するとメモリースティック内にexport.orpという設定ファイルが生成されるのでこれをPCにコピー
4. PCでorpui.exeを起動。[Import]ボタンを押してexport.orpを指定すると設定画面が開くので上から3段目のAddress欄をPS3のIPアドレス(PS3のネットワーク設定で確認可能)に書き換えて[Save]する
orp orp2

5. もう一度[Import]を押して今度は[ORP-1.1-BETA-W32]内のkeys.orpを登録する
6. PS3をリモートプレイ待機状態にして[Launch!]ボタンを押すorp3 
これでPCからリモートプレイができるはずです。

・操作方法
○:Esc △:F1 □:F2 ×:Enter 十字キー:↑↓←→
L1:PageUp R1:PageDown PSボタン:Home
※これ以外のボタンは未実装

基本的にPSPからのリモートプレイと同じですので音楽や動画の再生、PSストアからのDLなど一通りのことはできます。ゲームについてはPixelJunk Edenは起動できましたが、まいにちいっしょは起動途中にORPが落ちてしまいました。
電源OFFからのリモート起動はできないようです。

実用性はあんまりないかもしれませんがちょっとしたお遊び程度に試してみてはいかがでしょうか。

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2009年4月17日 (金)

PS3をH.264エンコードアクセラレータ化するソフトが登場

PS3で動作するAVCエンコーダを株式会社フィックスターズが開発したそうです。今月20日からアメリカで開催のNAB Showに出展され、6月には製品版を発売するとのこと。

AV Watch:PS3を介して高速AVC変換できるPCソフトがNABに出展

PS3といえば超高性能なヘテロジニアスマルチコアCPUである「Cell B.E」を搭載しており、以前よりエンコードなどの処理に向いていると言われていました。
しかしPS3用Linuxの普及が進まなかったことなどもあって、これまで私の知る限りPS3用の動画エンコーダは一部の実験的プロジェクトがあるのみで実用的なものは存在していません。

今回フィックスターズが発表した「CodecSys CE-10」をインストールしてPCとPS3を接続するとPS3をアクセラータとして使用することが出来るようになり、H.264のエンコードを大幅に高速化することが出来るとされています。
実際にどの程度高速化するのかは分かりませんが、これは面白そうですね。

ただフィックスターズはプロフェッショナル向けのエンコーダメーカーですのでCodecSys CE-10も一般ユーザーの手の届くような価格ではないでしょうね・・・

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2009年3月17日 (火)

おすすめソフト:マウスチャタリングキャンセラ

浜松から帰ったらマウスがチャタリングするようになっていました。
チャタリングとはボタンが劣化して、クリックしただけでダブルクリックになってしまったりする現象のことです。

私のマウスはロジクールの古い有線マウスで、何の特徴もないふつーの2ボタン+ホイールなのですが自分の手にしっくりくるしホイールの感触も気に入ってるので長年使っています。これまで何度もワイヤレスのものにしようとMMM8000やWNPM8000などいろいろ試してきましたが結局すぐにこのマウスに戻ってしまいました。

しかしチャタリングしててはさすがに使いものにならないとWNMP8000を引っ張り出してきたのですがやっぱり使いづらい。
そこで何とかならないかと調べたところ「マウスチャタリングキャンセラ」を発見しました。

このソフトは常駐型でマウスのチャタリングをソフトウェア的に解消してくれます。これを常駐させておけば劣化したボタンであろうと全くチャタリングが発生しません。すごい!
まれにドラッグの挙動が一瞬おかしくなることもありますが全然許せる範囲内です。

原理は簡単で非常に早い間隔での連続クリックをチャタリングと判定して破棄することと、クリックされてからマウスイベントを発生させるまでの間隔を少し空けることでキャンセルしているようです。

お気に入りマウスがチャタリングしてしまってお嘆きの方がいたらぜひ(笑)

Vector:マウスチャタリングキャンセラ

マウスコンピューター/G-Tune

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2009年2月 4日 (水)

Windows 7は6種類のエディションを用意

Windows 7は6種類のエディションが登場するようです。

PC Watch:Microsoft、Windows 7のSKUを6つに決定

Windows 7の6種のSKUは以下のとおり

・Ultimate Edition
全部入り
・Enterprise
企業向け。暗号化機能など
・Professional
ビジネス向け。MCEなどメディア機能も搭載
・Home Premium
一般向け
・Home Basic
新興国向け。日本では販売されない
・Starter
ネットブック向け。OEM専用

日本の一般個人ユーザーは基本的にHome PremiumかProfessionalのどちらかを選択することになるのではないでしょうか。
あと気になるのは価格ですね。近年はPCパーツの低価格化でOSが相対的に高価になっているので、できれば値下げして欲しいですけどそれはないでしょうねぇ

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2009年1月21日 (水)

Windows 7をVAIO typeGに入れてみる~クリーンインストール編~

VAIO type GにWindows 7を入れてみるテスト第2弾。
アップデートインストールはそこそこうまくったので続いてクリーンインストールに挑戦。目指すはクリーンかつ安定したWin7環境です。

◎インストール
前も書いたように私のtype Gは光学ドライブ非搭載モデル。DVDブートはできません。そのため最初はアップデートインストールの時同様にDVDの中身をそのままコピーしたUSBメモリからUSBブートする方法を試しました。
(VAIO type Gは起動時にF11を押すとUSBブートが可能です)
しかしDisk Errorが出てしまいブート失敗。
どうしようかと少し悩みましたが、よく考えたらWindows上でインストーラを起動してもアップデートだけでなくクリーンインストールもできることを思い出し、Windows上でsetup.exeを起動してクリーンインストールを選べばあっさりクリーンインストールできました。

◎動作検証
一通りWindows Updateを済ませるとデバイスマネージャ上のすべてのデバイスが標準ドライバで認識されました。しかしタッチパッドのスクロール機能が働かないなど動作に問題のあるデバイスもちらほら見られたのでVista用のドライバを導入してみることに。
type Gの場合は[C:\Drivers]にVista用のドライバが入っているので、デバイスマネージャからドライバの更新先としてここを指定してやるとOSが自動でドライバをアップデートしてくれます。
タッチパッドのドライバ更新がうまくいったので調子に乗って他のデバイスのドライバもVista用に置き換えていったのですが、GPUドライバを更新しようとするとBSoDでクラッシュしてしまいました。標準ドライバで動作に問題がない場合はヘタに変えないほうがいいのかもしれません。

そんなこんなでドライバ周りは一通りセットアップできたのですが、残念ながらユーテリティ類はどうしようもありません。VAIO用のユーティリティはSONYも配布していないので。
ユーティリティがないと絶対使えないというわけではありませんが、例えばVAIO省電力ビューアがあればtype Gに合わせた非常に細かい省電力設定ができ、バッテリ駆動時間を延ばす事ができるのですが、それができない。
他にもHDDの加速度検知によるヘッド退避機能が働かないのでHDD破損のリスクが高まるといったデメリットがあります。

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テスト環境ならともかく常用環境にするつもりのPCでこのデメリットはちょっと受け入れ難いものがあるので、ここで方針転換。
リカバリを使ってVista環境に戻し、不要なアプリを削除して軽量化後にWin7へアップグレードインストールすることでドライバ、ユーテリティ類を受け継ぎつつ可能な限りクリーンなWin7環境の構築を目指すことにしました。

その結果はかなり成功。
HDDプロテクションや省電力設定を受け継ぎつつWin7環境へ移行することができました。
当初音量調整をしようとすると音声デバイスがフリーズするという不具合が出たものの、RealtekのVista用最新ドライバを入れることで解決しました。
前回アップグレードインストールでは使えなかったBluetoothも初期状態で入っている東芝スタックをアンインストールしてMicrosoft標準スタックに入れ替えることで問題なく使えるようになりました。

そんなこんなでようやく一応満足できる形でWin7環境を導入することができました。今後しばらく使い続けて様子を見たいと思います。

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2009年1月20日 (火)

Windows 7をVAIO typeGに入れてみる~アップグレードインストール編~

デスクトップ機に入れたWindows 7 beta1がとても安定しているのでメインマシンであるノートPC(VAIO type G)にも入れてみることにしました。
クリーンインストールするつもりだったのですが、せっかくなのでまずはアップデートインストールを試してみることに。

以下かんたんなレポです。

続きを読む "Windows 7をVAIO typeGに入れてみる~アップグレードインストール編~"

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2009年1月15日 (木)

フライトシムとジョイスティックを購入しました

年末年始抑えていた物欲が暴発してしまった・・・

P1030233

Thrustmaster T.Flight Hotas X Joystick』と『マイクロソフト フライトシミュレーターX ゴールドエディション』です。
これで私もフライトシマーの仲間入りですかね。

このジョイスティックはPCだけでなくPS3にも対応している数少ないスティックで、期待のフライトシューティングゲーム『H.A.W.X』での使用を見越して買ってしまいました。
日本では売っていない海外からの輸入品で、秋葉原のarkで購入。
どうやら私の買った1台が最後だったようで現在品切れ中ですね。

で、フライトシミュレーターX始めましたが面白いです。やっぱりジョイスティックで遊ぶと楽しさが断然違いますよ。しかし、本格的なフライトシムは初めてなのでセスナの操縦でさえ四苦八苦しています(笑)
フライトレッスン修了まで何時間かかるかな・・・

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2009年1月10日 (土)

Windows 7 Beta ただいま試用中

Windows 7 betaのレポ。
とりあえず更新終了。

インストール開始からデスクトップが表示されて使用可能になるまでおよそ20分。VistaやXPがどれくらいかかるのか憶えていませんがかなり早いですね。
インストールの手順や画面はVistaとほとんど同じでした。

seven

Windows 7のデスクトップ初期状態。魚の壁紙がいいですね。
サイドバーは出ないようです。
ドライバも自動的に組み込まれており、何もしなくても有線ネットワーク接続、音声出力などできています。

seven1  
”コンピューター”画面。
インストール直後の段階で9.0GBを消費しています。
Ultimate Editionのせいもあるかもしれませんが結構食いますね。

電源ONからデスクトップ表示までの時間は約1分。
起動直後のメモリ消費量はおよそ470MB。
スリープからの復帰は約3秒、休止状態からは約45秒かかりました。

seven2 
コントロールパネル
”システム”と”セキュリティ”が一つにまとめられているなどの違いはありますがほぼVistaと同様です。

capture
エクスペリエンスインデックスは3.0。(Vistaでの数値は忘れた)
HDDが大きく足を引っ張りました。HDD以外は5.0以上なのに・・・

動作はサクサク動いています。
ただ自慢じゃないですが私のPCはVistaでもサクサクだったので、特に7にしたら軽くなった!とかいう感じはしないですけど。

sevenuac
VistaでウザかったUACはその通知頻度を変更できるようになりました。
ちなみにこのベータ版では表面的にはほとんど日本語化がされていますが、このようにちょっと踏み込んだ設定画面などに入ると英語が出てきます。

wmp12
Windows Media Player。バージョン表記は12.0.7000.7000
標準でMPEG-4 AVCやMPEG2-TSの再生に対応しています。
ビデオ再生時のインターフェースも簡略化されています。

paint 
ペイントやワードパッドなど標準アプリケーションのいくつかにOffice 2007同様のリボンインターフェースが採用されています。

Windows 7ではVistaのサイドバーの代わりに、ガジェットをデスクトップの好きな所に配置できるらしいのですが、コントロールパネルに項目はあるもののクリックしても無反応。結局ガジェットは表示できませんでした。

desktop 

タスクバーはVistaとは違いプログラムアイコンのみが表示されるようになっています。たくさんのアプリケーションを開いてもタスクバーが窮屈になりにくいです。またこのアイコンはかんたんに並び替えできます。
このタスクバーはクイック起動と統合されていて、左端の3つ(IE、エクスプローラ、WMP)はそのアプリが起動してなくても常時アイコンが表示され、ランチャーとして機能するようになっています。

taskbar
同一アプリで複数ウィンドウを開いていてもタスクバーアイコンはひとつだけ。
マウスオーバーするとプレビューがウィンドウの数だけポップアップします。
複数ウィンドウをパッと切り替えることができないのでこれはちょっと使いづらい気がします。

ie8
Internet Explorerは8 beta(8.0.7000.0)がプリインストール。
pre-betaはやたら不安定だった8ですが少し使った感じでは安定しています。

ioseven 
これは”デバイスセンター”
PCに接続されている各種デバイスを一覧表示して管理することができます。
いろいろ接続してみたらアイオーデータのUSBメモリーが挿しているものと同じデザインのアイコンで表示されました。複数のUSBメモリーを挿すとどれがどのメモリーに対応するのか分からなくなりがちですが、これなら判断しやすそうです。

互換性も上々。
Friio、GIMP、OpenOffice、Chromeあたりは普通に動きます。
GPUドライバ(Catalyst)もVista用のもので全く問題なし。
SPTDドライバとは相性が悪いようで、これを使うDaemon ToolsやAlchol 52%はインストールできませんでした。仮想CD/DVDドライブを使いたい場合はVirtual Clone Driveをどうぞ。

ゲームも動きます。DirectX 11が入ってます。
厳密な比較をしたわけではないので断言できませんがVistaと同程度のフレームレートで動いているような気がします。
SS(090111-012520-04)

安定性もきわめて良好。とても初期のベータとは思えません。
フリーズやもたつきなども(今のところ)ないですし、十分常用にも耐えうるのではないでしょうか。

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Windows 7 beta build 7000配布中

Windows 7 build 7000 Japanese

・32bit版
http://download.microsoft.com/download/F/8/3/F830D36B-F103-4B08-9C4A-B1928EFFD652/JA/7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULFRE_JA_DVD.iso
・64bit版
http://download.microsoft.com/download/F/8/3/F830D36B-F103-4B08-9C4A-B1928EFFD652/JA/7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULXFRE_JA_DVD.iso

ダウンロード完了。32bit版で2.64GBです。
これからインストールします。

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2009年1月 8日 (木)

Windows 7パブリックベータが明日から配布開始!

マイクロソフトは今年中に発売される予定の『Windows 7』のベータ版を提供することを発表しました。

Engadget:マイクロソフト、Windows 7ベータの提供を開始

MSDNやTechNet向けには今日から、一般向けにも1月9日からベータ版が提供されることになります。

配布場所はhttp://www.microsoft.com/windows/windows-7/

配布されるビルドなど詳細は分かりませんが、おそらく新GUIが有効になった最新ビルドだと思われます。
ちょうどデスクトップPCのOSを再インストールしようと思っていたところなので早速明日入れてみますよ。

[追記]
日本では13日から配布開始するようです。まぁ私は英語版でも入れちゃいますけど。
GIGAZINE:「Windows 7」のベータ版、日本では1月13日からダウンロード可能に

[追記2]
今日の朝配布開始されていたようです(私はグーグー寝てましたが)
現在はダウンロード殺到につき一時停止中。

[追記3]
依然として公式にはダウンロード停止中ですが下記アドレスから落とせます
・32bit版
http://download.microsoft.com/download/F/8/3/F830D36B-F103-4B08-9C4A-B1928EFFD652/JA/7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULFRE_JA_DVD.iso
・64bit版
http://download.microsoft.com/download/F/8/3/F830D36B-F103-4B08-9C4A-B1928EFFD652/JA/7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULXFRE_JA_DVD.iso
現在私もダウンロード中・・・

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2008年12月31日 (水)

便利なツールなど紹介しましょうか

あっという間に大晦日ですね。私まだ年賀状書いてませんよ(笑)

前回の呟きで便利ソフトの話が出たのでいくつか試してみました。
それらも含めて、私が普段使っているアプリケーションの紹介をしようかと思います。

まめFile 5
コメントで教えてもらった高機能なファイラー。
なんかいろんな機能があるみたいですね。
ちょっと試してみたんですが、どうも多機能すぎて使い方がよく分からないというか、なんだかんだでWin標準のエクスプローラで十分かなと思ってしまったので消してしまいました。せっかく紹介して頂いたのにごめんなさいm(_ _)m

HotKey Launcher
これは試してみて便利だったので常用ソフト入り。
あらかじめ登録したホットキーを押すと任意のソフトを起動させたりフォルダを開くことができます。よく使うソフトやフォルダを登録しておくと一発で呼び出せて実に便利です。
これまでこの手のソフトとしてShock Bookmarkを使っていたのですが、こちらは右クリックをしなければいけなくて大して楽じゃなかった。

ClipSave
これも最近試して便利なので導入したソフト。
Windows標準ではスクリーンショットを撮った場合クリップボードに入るだけで、保存するには画像編集ソフト等を開かなければいけなくて不便だったのですが、これを使えば自動で保存してくれます。似たようなソフトはいろいろありますがこれは余計な機能がなくシンプルなので気に入りました。

GMail Checker
常駐型のGmail新着チェッカーです。
複数アカウント対応とプレビュー機能がポイント。どうでもいい広告メールなどわざわざブラウザを開かなくても見ることができます。
アカウントをまたいだプレビューでエラーが出るバグがあるのが残念。

DOKODEMO
LANで繋がった複数のPCをひとつのマウス・キーボードで操作できるツール。
私はこれでノートPC一台でデスクトップとノートの両方を操作しています。
複数PCを同時に使うときキーボードを持ち替える必要がなくなりますよ。
私の環境ではなぜかデスクからノートを操作できないのですが。

MPC + ffdshow + Haali Media Splitter
PCで動画を見るならこの3つは必須。
MPCはシンプルなメディアプレイヤー、ffdshowは各種のコーデックパックでこれがあれば見れない動画はまずないでしょう。さらにHaaliを入れておくとWMPで各種の動画が再生できるようになります。
H.264を低スペックマシンで再生したいならCoreAVCもオススメ

こんな感じかな。
あとは画像ビューワとかクリップボード拡張ツールなんかでいいやつを探しているところです。

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2008年10月30日 (木)

Windows 7の新機能、新UIが続々明らかに

来年末~再来年初頭にリリース予定の「Windows 7」の情報がいろいろ上がってきましたね。

PC Watch:改善されたWindows 7のデスクトップ
PC Watch:本田雅一の週刊モバイル通信 Windows 7の概要
PC Watch:【PDC 2008基調講演レポート】Windows 7を初披露
PC Watch:山田祥平のRe:config.sys もうVistaがひどいなんて言わせない
Engadget:Windows 7 マルチタッチ&新ユーザーインターフェースツアー
GIGAZINE:「Windows 7」が実際に動作している様子のムービーを公開、思っているよりも動きはスムーズ

PC Watchのコラム陣は揃って"7"を絶賛しているようですね。
pre-βながら安定性も高いようです。これは期待してもいいのでしょうか?
パブリックβになったら入れてみましょうかねぇ

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2008年10月23日 (木)

マトリックスBD特典「デジタルコピー」の使い勝手を検証します

さて、海外版マトリックスBD-BOXは無事に日本語で再生できたわけですが、そのBOXの特典の一つ「デジタルコピー」について検証していきましょう。

デジタルコピーとは購入したコンテンツ(映画)をそのメディア(BD)だけでなく、PCやiPodなど別の機器にダウンロードしてもっと気軽に、どこでも楽しめるようにするというもので、主にワーナーの海外BDで積極的に採用されているようです。

具体的には映画本編の動画ファイルが収められたDVDをPCで起動、ネット認証をしたうえでその動画ファイルをPCへコピーして再生するという方式です。

ちょっと面白そうなのでやってみました。
興味のある方”続きを読む”へどうぞ

続きを読む "マトリックスBD特典「デジタルコピー」の使い勝手を検証します"

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2008年10月14日 (火)

次期Windowsの正式名称が「Windows 7」に決定

Windows Vistaに次ぐ次期OSとして開発が進められているコードネーム「Windows 7」の正式名称が「Windows 7」に決まったそうです。
要するにコードネームそのまま。

PC Watch:Microsoft、次期クライアントOSの正式名称を「Windows 7」に決定

Windows 7の「7」はNTカーネル7世代目のWindowsということだそうです。
つまりNT3.1、NT3.5、NT4、2000、XP、Vistaと来て7ですね。
ただWindows 7のカーネルはVistaをベースに改良したものであって完全新規ではないので注意。

Windows 7は2009年~2010年ごろに登場予定とされています。

◎関連リンク
Windows 7 - Wikipedia

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2008年9月 3日 (水)

GoogleChromeリリース!機能紹介や感想など

予定通りGoogleのWebブラウザ「Google Chrome」ベータ版がリリースされました。機能の紹介や使ってみた感想などを。

◎シンプルデザイン

chorome

これがGoogle Chrome(以下Chrome)のウィンドウ。
一目見て分かるように超シンプル。
一番上にタブバーがあり、その下にはアドレスバーがある。だけ。
ステータスバーもなければホームボタンもない。めちゃめちゃシンプルです。
設定を変えることでホームボタンやブックマークバーを出す事は可能ですが、デフォルトではこれだけ。

◎必要最小限の機能
デザインと同様に機能も極めてシンプルです。
昨今のトレンドであるRSSフィードの機能もないし、デフォルトではブックマークすらワンボタンでは出てきません。
一応Chromeの特徴的機能をいくつか列挙しましょう。

・多機能ワンボックス
アドレスバーが検索ボックスを兼ねており、ここにキーワードを入力する事でサイトや履歴、ブックマークを横断的に検索できるようになっています。もちろんインクリメンタルサーチ対応。検索エンジンもGoogleだけでなくYahoo!などの他社エンジンも利用可能です。
ただし現時点では候補が乱雑に表示されていて少し分かりにくいと感じました。

・新しいタブ機能
新しいタブを開くと自分がよく閲覧するページのサムネイルが表示されます。
この点は真っ白いタブを開くFireFoxなどより親切ですね。
その他のタブの動作は他のブラウザとほとんど同じですが、タブをウィンドウ外にドラッグすると新しいウィンドウが開くなど独自の機能もあります。
また、ひとつひとつのタブは独立したプロセスで動いているため、あるタブが悪質なコードや重いFlashで固まっても他のタブを巻き込むことがないというのは地味に嬉しいですね。

・アプリケーションショートカット
Webアプリケーション(Gmailなど)を独立したショートカットとしてデスクトップ等に登録する事ができます。ショートカットを押せばWebアプリケーションがさもローカルアプリのように起動する・・・という機能なのですが、ちょっと使ってみた限りではURLショートカットをローカルに置いておくとの大して変わらず、さほど革新的な機能とは感じませんでした。
何か応用することで面白い事ができるのかもしれません?

・シークレットモード
「シークレットウィンドウを開く」を選択すると新しいウィンドウが”シークレットモード”で開きます。このモードになっているウィンドウではCookieや履歴などの個人情報を保存・送信しないようになります。
要はIE8の「InPrivateブラウズ」と同じ機能のようですね。
ちなみにシークレットモードの説明書きがちょっと面白い。

ccc 
「見張りの秘密諜報員」って何だ(笑)

◎高速な起動と読み込み
シンプルな分だけ起動やページのレンダリングは大変速いです。
起動は他のどのブラウザと比べても段違いに速く、ページレンダリングもFireFox3と比べても同等かそれ以上のスピード。
この軽さ速さはChromeの大きな魅力になるのではないでしょうか。
ただ画面スクロールが滑らかではなく、ややカクついた動きをするのが気になりました。これは仕様なのかな?だとしたら残念。

●その他雑感など
Chromeは真の意味で「シンプル」なブラウザだと感じました。現在の多機能・高機能なブラウザに慣れてしまっていると最初は戸惑うかもしれません。
しかしChromeの軽量高速な動作は多くのユーザーが恩恵を実感する事ができるでしょう。そういうシンプルさを割り切って使えるユーザーには試す価値が十分あるといえるでしょう。安定性もベータ版とは思えないほどで、どっかのベータ版とは比べ物になりません。

個人的にはGoogleツールバーの機能をChromeに取り込む事ができればシンプルさと機能のバランスが取れてさらに魅力的なブラウザになるのではないかと感じます。GoogleツールバーはGoogleの魅力的なWebサービスにワンボタンでアクセスする事ができ、この機能がChromeにあれば例えばRSSフィードはGoogleリーダー、ブックマークはGoogleブックマーク、メールクライアントはGmailというようにChromeの機能的な弱さを補え、かつ動作の軽量さも保てるのではないでしょうか?Googleとしても自社のサービスの利用を促せるという点でメリットが多いでしょう。

Chrome対応のGoogleツールバーが公開されたらすぐにでもメインブラウザに乗り換えてもいい、そう思わせるだけの魅力がChromeにはあります。
ぜひ一度ダウンロードしてみてください。

◎関連リンク
Google Chromeダウンロード
Googleが独自開発ブラウザ「Google Chrome」ベータ版をリリース

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Googleが独自のブラウザ「Google Chrome」を予告

GoogleがオリジナルのWebブラウザ「Google Chrome」のベータ版を2日(時差で日本は3日)にリリースする事を明らかにしました。

logo_sm 

Gmail、GoogleEarthなど魅力的なサービスを次々に打ち出しているGoogleのブラウザということで否が応にも期待は高まりますが、現時点ではどういったものなのかはほとんど分かっていません。
Google Chromeを紹介するコミックブックINTERNET Watchなどから分かる要素を列挙すると、

・オープンソース
・シンプル、クリーン、効率的なインターフェース
・より安定的(1つのタブがクラッシュしても他のタブに影響しない)
・より高速(独自のJavascriptエンジン「V8」採用)
・よりセキュア

MozillaのFireFoxやAppleのWebKitのコンポネーントを利用しているらしいのでHTMLレンダリングエンジンはFirefoxのGeckoかSafariのWebCoreを使っているのでしょうか?どちらもスピードに定評のあるエンジンなので期待できそうです。

まぁ何にせよ詳しいことはリリースされてからですね。
間もなくリリースされるはずなので試してみたいと思います。

◎関連リンク
Googleが独自ブラウザ「Google Chrome」を9月2日にリリース

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2008年8月31日 (日)

IE8ベータ版を試してみる

「Internet Explorer 8」(以下IE8)のベータ版を入れてみました。
さてどこが変わったのでしょうか?その使い勝手やいかに?

とりあえずMicrosoftからダウンロードしてさくっとインストール。
途中2回再起動して約20分でインストールを完了しました。
お気に入りやRSSフィードなどの設定は自動的に引継ぎされましたが、フォントの設定はリセットされていました。

asdsad

これがIE8のスクリーンショット。(やべタスクバー丸見えだ)
インターフェースは一見するとIE7と何ら変わらないように思えますが細部のデザインが少し変わってあっさりした感じになっています。
さらにアドレスバーの下に「お気に入りバー」が追加されている点や、コマンドバーに「セーフティ」の項目が加わっているなどの変化がありますね。

お気に入りバーにはよく使うページやRSSフィードへのリンクを並べることができるようになっています。これはFireFoxに実装されているものとよく似ています。

セーフティの項目からは「InPrivate ブラウズ」という機能が利用できます。
これを選択するとIE8のウィンドウがもう一つ新しく開きます。
このウィンドウはInPrivateモードになっており、この状態で閲覧したサイトのCookieやキャッシュ、履歴は保存されないようになります。
正直実用性は?な気もしないでもないですね・・・
セキュリティ関連では他にアドレスバーのURL表示でドメイン名が強調表示されるようになっていて、偽装サイトを用いたフィッシング対策だと思われます。

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またIE8ではタブの動作が少し変わっているようで、「タブグループ」という概念が積極的に利用されています。関連するタブ(リンクのつながったタブ)同士は同じ色のタブで表示され、複数のサイトを一度に閲覧しているような場合でもページ同士の関連性が分かりやすくなっています。

この他新機能で地味に便利なのが「ウェブアクセラレータ」
ページの文字列を選択するとアイコンが出てきて、それをクリックするとその文字列を用いてWeb検索などができるというもの。
これまでコピー&ペーストをしていた作業がさくっとできるようになります。
検索エンジンもユーザーが指定でき、単純なWeb検索だけでなく、地図検索なども可能です。

初歩的な機能ながらIE7で未対応だったタブの復元にもIE8は対応。
うっかりタブを閉じてしまったときなど簡単に復元ができます。
クラッシュからの復旧時にもクラッシュ前に表示していたタブを全て復元することができるようになったのもGoodです。

gytgygy

-----------------------------------------

ということでIE8の新機能はこんな感じで個々の機能としては魅力的なものが多いのですが、自分が短時間使ってみた感触は残念ながらあまり良いものではありませんでした。
まず「セーフティ」の項目が増えたことでタブの表示できる領域が大きく狭まったのがマイナスポイント。特にノートPCなどで画面サイズが小さい場合はタブが窮屈に感じてしまうでしょう。
私がIE7でとても気に入っているRSSフィードもIE7では更新があった時にアイコンが変化して知らせてくれたのにIE8では更新があったかどうか分かりにくくなっています。
こうした細かい部分で改悪と言わざるを得ない点が多々ありますね。

レンダリング速度の改善もIE8のウリの一つなのですが、ちょっと使ってみた感じではそれほど速くなったとは感じませんでした。
確かにIE7に比べれば幾分か速くなっているようですが、FireFox3のような劇的な進化というにはほど遠いです。

さらに動作が致命的なまでに不安定
今回入れたのはベータ版ですので不安定なのは仕方のないことですが、それにしてもクラッシュが多い。特にタブ周りの動作に問題があるようで、タブを開く、閉じる、入れ替えるといった動作でフリーズが頻発しました。
1時間で5回もクラッシュされるとさすがに常用する気は失せますね。

とりあえず今回は入れてから1時間でIE7に戻してしまいました。
正式版のリリースにまでブラッシュアップがなされることを期待しています。

◎関連リンク
マイクロソフト、高速化し便利になった「IE8 ベータ2」提供開始

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2008年5月 7日 (水)

XP SP3の配布が開始、XP用”メイリオ”フォントも

直前で延期になっていたWindows XPのService Pack 3(SP3)の配布が本日より始まりました。
Windows Updateからダウンロード、インストールが可能なようです。

PC Watch:Microsoft、Windows XP SP3をWindows Updateで配布開始

私のPCはデスク、ノートともVistaなので試せませんが、XPユーザーの方は入れてみてもいいんじゃないでしょうか。
ただ不具合が出る可能性も無きにしも非ずなので少し様子見が賢明かも。

また、Vistaに標準搭載されている日本語フォント「メイリオ」がXP用に公開されました。
初の日本語ClearTypeフォントでアンチエイリアスが効きますので、ジャギーのない見やすいフォントです。
個人的には大変気に入っている美しいフォントですので、XPユーザーの方はぜひお試しあれ。

PC Watch:Microsoft、Windows XP向けメイリオフォントを公開

◎関連リンク
Windows XP Service Pack 3 のリリースノート(Microsoft)
メイリオフォントのダウンロードページ(Microsoft)

メイリオサンプル
meiryo

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2008年4月29日 (火)

定番ベンチの最新版「3DMark Vantage」公開!

FutureMarkより定番ベンチマークソフト「3DMark」シリーズの最新版となる、「3DMark Vantage」がリリースされました。

この3DMark VantageはDirectX10に完全対応し、Windows Vista専用となるなど、新世代のゲームPC向けの革新的な進化を遂げています。
(そのためDX10未対応GPUやWindows XPでは動作しません)

DirectX10対応GPUとWindows VistaのPCをお持ちの方は試してみては?

ちなみに自分はGPUがDirectX 10未対応(RADEON X1600XT)なので起動すらしませんでした(笑)

◎関連リンク
Futuremark,DirectX 10世代の3Dベンチマーク「3DMark Vantage」を発表。4Gamerでミラー開始(4Gamer.net)
↑ダウンロードもこちらから

◎ネットショップリンク
GeForce 9000シリーズ
[クレバリー] [TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [TSUKUMO]
RADEON HD3000シリーズ
[ドスパラ] [クレバリー] [TWOTOP] [Faith] [TSUKUMO]

パソコン工房

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2008年4月15日 (火)

GeForceでエンコードが18倍高速化!?

Amazon.comがトップページのデザインをリニューアルテスト中で、
人によってはアクセスするとその新デザインで表示されることがあるそうです。

Amazon.comトップページ

私も何度かアクセスしてみたんですが新デザインにはなりませんでした。
新デザインになった人はラッキーかも?(笑)

以上雑談、今日の本題はこちら↓
-------------------------------

NVIDIAがElemental Technologiesという会社と共同で「RapiHD」という動画エンコードソフトを開発しているそうです。

AV Watch:NVIDIA、GPUを使った高速HDエンコード技術を紹介

このソフトはNVIDIAのGeForce 8000シリーズを搭載したPCで使うとエンコード速度が劇的に速くなるというソフト。

例えば1,280×720で2時間のMPEG-2をH.264エンコードする場合、
Core 2 Quad(3.0GHz)単体だと約5時間かかるところ、
Core 2 Duo(1.66GHz)+GeForce 8800GTSだと23分(!)で終わるそうです。実に18倍の高速化を実現したとのこと。

これは凄いですね。
どんなにCPUを高性能なものに換えても10倍なんて勢いで高速化することはありえません。
エンコードユーザーの自分としては期待せずにいられませんね。
販売時期や価格は未定、そもそも一般ユーザー向けに販売するかどうかも分かりませんが、ぜひ買いやすいお値段で出してほしいところです。

◎関連リンク
AV Watch:NVIDIA、GPUを使った高速HDエンコード技術を紹介

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2008年3月20日 (木)

Vista SP1が一般公開、でもちょっと危険!?

Vista SP1の一般配布が始まりましたね

マイクロソフト、Windows Vista SP1を一般公開(PC Watch)

ファイルコピーの高速化、セキュリティ強化などのメリットがあるので、ぜひ入れましょう・・・

と言いたいのですが!

ちょっと慎重になったほうがいいよと言いたくなるような事態に私のPCがなってしまったので報告しておきます。

-------------------------

私のノートPCには以前からSP1のベータが入っていたんですが、せっかくなので公開されたものに入れ替えよう!としました。

ベータが入っているとインストールできなかったので一度SP1βをアンインストール→SP1インストールとしたまではよかったのですが、
なんとSP1を入れたら、(たぶんSP1のせいで)ネットに接続できないという障害が発生。
持てる知識をフル動因しても解決策は分からずという困った状態になってしまいました。

しょうがないので復元ポイントでSP1インストール前に戻ろうとするも、今度は「不明なエラー」で復元失敗
もうどうにもならなくなったので止む無くリカバリ
その後一通りアップデートしましたがSP1は怖いので入れていません。

そんなこんなで貴重な祝日をリカバリ&環境再構築で潰してしまいましたよ・・

------------------------

・・・と、こういうことになってしまったのです。

βを先に入れていたのがまずかったのか、何かと干渉して不具合が起きたのか、
原因は分かりませんが、このような事態になる可能性があるということです。

ちょっと数日様子を見るとか、テスト環境を作ってそっちで先に試すとか、
少し慎重になったほうがいいかもしれません。

◎関連リンク
マイクロソフト、Windows Vista SP1を一般公開(PC Watch)
SP1ダウンロードセンター(32bit版)
ダウンロードセンター(64bit版)

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2008年3月14日 (金)

Googleサジェスト日本語版が突然のサービス終了!?

昔このブログでも紹介したことのある検索サービス「Google サジェスト」ですが、どうも昨日あたりからサジェスト機能が無効になって普通のGoogleになってしまったようです。

理由は不明。もともと試験的サービスの"Labs"でしたからいつ消えても文句は言えないのですが、突然の消滅は残念です。
あれほど便利なシステムはなかったのに・・・

ちなみに英語版はまだ公開中。
とはいえデフォルト検索語も英語になってしまうので日本語サイトの検索精度が著しく下がり、正直実用的じゃないですね。

復活していただきたいものですが・・・

[補足 3/14 22:00]
誤解ないように補足しておきますが、Googleサジェストと同様のサジェスト機能はGoogleツールバーにも搭載されています。
こちらはもちろん現在もサービス提供中です。
ツールバーではない一ページとしてのサジェストがなくなったということで。
どうもGoogleに限らずツールバーって嫌いなんですよね・・・

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2007年9月 3日 (月)

ビジュアライザー『おまもりんごさん』紹介

私がこないだ買った同人ソフトがGizmodo Japanで紹介されてたから紹介しておきます。(ややこしい?)

そのソフトは『おまもりんごさん』といいます。
最近②が発売されて、私も買いました。(①はVista非対応なので買ってない)

どんなソフトかというと・・・
Gizmodoの紹介記事か製作元hirahira.netさんのHPを見てください(笑)
(決して書くのがメンドウなわけではないですよ?)

ちなみにうちの”りんごさん”はいまだ箒ギターを披露してくれません・・・

Ringo

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2007年8月 9日 (木)

Vistaの大規模アップデートが正式公開、Vista SP1とXP SP3のウワサも

以前お伝えしたVistaの大規模アップデートパッチがマイクロソフトから正式に公開されました。
現在英語版のページしかありませんが、日本語版も公開されています。

今回公開されたアップデートパッチは性能と信頼性を改善するアップデート「KB938979」と互換性と信頼性に関する「KB938194」の2つ。
これはこの前当ブログにて紹介した流出アップデートとまったく同じものです。
このアップデートによって改善する内容は

・スクリーンセーバーの「写真」から復帰するのに長い遅延が発生する
・スクリーンセーバーの「Windowsエナジー」を使うとメモリリークが発生する
・ユーザーアカウント制御(UAC)が無効になっていると、ネットワークプリンタが正常にインストールできない(ネットワークプリンタがWindows XP/Server 2003ホストに接続されている時に発生)
・AVIStreamWrite機能を使ってAVIファイルにデータを書き込むと、AVIファイルのヘッダが破壊される
・大きなサイズのファイルをコピー/移動すると、残り時間の計算に長い時間がかかり、実際より長い時間が表示される
・PCを休止状態から復帰させてからログオン画面を表示するまでに長い時間がかかる
・オフラインファイルをサーバーに同期させると、オフラインファイルが破壊される
・RAW形式の画像を編集すると画像が破壊される(キヤノンEOS 1D/1DS利用時に発生)
・PCを休止状態から復帰させると、PCがデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れる
・貧弱なメモリ管理性能
・ビデオドライバのアップデート時に画面が消える
・PCが反応しなくなり、「ディスプレイドライバが反応を停止し、復帰しました」というエラーメッセージが表示され、PCの電源ボタンを押して再起動するしかなくなる
・ゲームプレイ時やデスクトップ操作時に、予期せずPCの反応が止まったり、再起動がかかる
・PCの負荷が大きくなったり、メモリの残り容量が少なくなった時、Diagnostic Policy Service(DPS)が反応しなくなり、DPSによる解析が利用不可になる
・プロジェクタなどPCに接続した外部ディスプレイの電源をOFFにした時、画面が消える
・NVIDIAのG80ビデオドライバがインストールされたPCの反応が停止する
・グラフィック負荷の高いゲームをプレイしたとき、画面が正常に表示されない
・大画面ディスプレイでHD DVDおよびBlu-ray Discを使ってビデオを試聴した時、再生品質が低下する
・Netcfgx.dllコンポーネントをロードするアプリケーションが予期せず終了する
・Windows Calendarで新しい予定、タスクを作成し、PCを再起動するとプログラムが予期せず終了する
・Windows XPからVistaにアップグレードし、再起動したPCで、インターネット接続共有が反応を停止する
・プリンタスプーラサービスが予期せず終了する
・Point-to-Pointプロトコル(PPP)接続がアクティブな時にPCをスリープさせると「Stop 0x0000009F」エラーが表示される

このリストは情報元PC Watchより引用、2つのアップデートの内容をまとめています。


ちなみに以前紹介した流出版はインストールしてみたのですが、どうも動作が不安定になってしまったので復元ポイントでリカバリーしてしまいました。
とすると今回のも怪しい気がしてしまうのですが、多分流出版は英語版だったせいで不安定になったのだと思います。
あとで日本語版をインストールしてみようかと。

なお、このアップデートは8月9日0時30分の段階ではWindows Updateにきていません。
いずれ来るとは思いますが、早く試したい方は下記リンク先よりダウンロードできます。(ダウンロード時にLanguageをJapaneseに変更する必要アリ)


◎関連リンク
アップデート「KB938979」ダウンロード(Microsoft)→
アップデート「KB938194」ダウンロード(Microsoft)→
Microsoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開(PC Watch)→


ところで、Vistaのサービスパック1XPのサービスパック3のプリベータ版が流出したようです。
真偽を含め詳しいことは不明ですが、まぁ関連情報として。
Windows Vista SP1 & XP SP3 プリベータ版流出?(Engadget)

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2007年8月 1日 (水)

Vistaの大規模アップデートパッチが流出?

Windows Vistaのパフォーマンスと信頼性を向上するための比較的大規模なアップデートのベータテストが行われているようです。
このアップデートパッチの内容は下記のようなもの
(リストは情報元:Engadgetより引用)

  • スクリーンセーバーからのデスクトップへの復帰時のパフォーマンス向上
  • 休止状態からの復帰時にログインスクリーンが表示されるまでの時間短縮
  • 大量のデータやファイルが含まれたディレクトリ全体をコピー / 移動するときのパフォーマンス改善
  • 大容量ファイルをコピー / 移動したときの残り時間推定の改善
  • 「高度なセキュリティ技術を使用した一部セキュアウェブページ」がIEで表示できなかった問題の修正。
  • XPやWindows Server 2003に接続された共有プリンタが一部状況でインストールできなかった問題の修正
  • Vista上で作成したAVIファイルが破損する場合がある問題の修正
  • スリープから復帰したときデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れることがある問題の修正
  • 一部シナリオでのメモリマネージャのパフォーマンス向上。メモリ破損につながる可能性のある問題の回避。
  • 最新グラフィックカード使用時の信頼性&互換性
  • ノートPCで外部ディスプレイを使用する場合の信頼性
  • 多数のビデオドライバとの互換性
  • 高度なグラフィックスを使用するゲームの画質(visual appearance)
  • 大型モニタでのHD DVD / Blu-ray再生品質
  • 一部のサードパーティ製ツールバーをインストールした場合のIEの信頼性
  • XPからVistaにアップグレードしたシステムの信頼性
  • 多数のプリンタドライバとの互換性
  • スリープの開始 / 復帰時の信頼性およびパフォーマンス改善

正式公開は来週の火曜日予定とのこと。
ずいぶん多くのアップデートが含まれていますが、サービスパックというわけではないようですね。

このアップデートを一足早く試したい方はこのへんからダウンロードできるかもしれませんが、あくまで自己責任でお願いします

[更新]
リンク先のアップデータが消えていましたので別の場所へリンクし直しました

[更新2]
私も入れてみましたが、どうも細かい動作が不安定になってしまいました。
本当に自己責任でお願いします

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2007年2月 7日 (水)

Vistaアップグレード版の意外な真実

どもども。
一応忙しさの峠を越した感じです。
とはいえあと一月くらいは忙しい日々が続く予定。

なんでよほど面白いネタでもない限り更新は滞りがちになりそうなのでよろしくおねがいします。(何を)

で、前にVistaアップグレード版買ったけどインストールしてないって話はしましたね。
もちろんまだインストールしてないんだけど、そのVistaのアップグレード版に衝撃の事実が!!

クリーンインストール不可!(公式には)

UltimateからHome Premiumへは不可!!

え~どういうことかといいますと。

Vistaアップグレード版をインストールするには前OSから設定を引き継ぐ”アップグレードインストール”しかできません。
OSを全部消して入れなおす”クリーンインストール”はできないんです。

当然自作派のみなさんは多少PCにはお詳しいでしょうから、OSは断然”クリーンインスト”ですよね?
なにせインストール後の安定性が違います。
なのにVistaアップグレード版ではそれができないんだそうです。
PCユーザーなめてますね。

まぁ、これに関してはクリーンインストールを可能にする裏技が発見されていますので、それを知っていれば問題ないんですが。
(その”裏技”は笠原さんのコラムで)


で、”私にとって”問題なのはその次の問題。

Vista Home PremiumからUltimateへのアップグレードは可能だけど、その逆(Ultimate→Premium)はできない!!
これビックリですね。

パッケージにはアップグレード対象OSとして「Windows Vista すべてのエディション」って書いてあるんですよ。
なのに実はできない・・・
詐欺ですか? (`Д´)

・・・え?クリーンインスト派じゃないのかって?

いや、そうなんだけど・・・面倒だからアップグレードにしようかな~と考えてたんすよ・・・
Vistaはもともと安定してるし。

くっそ~RTMインストール時にUltimateじゃなくてHome Premiumにしておけばよかった。

今に見てろ・・・Ultimateに買い換えてやるからな・・・そのうち。

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2007年1月30日 (火)

Vista届いた!新パッケをフォトレポート!

Vista届いたよ~
お昼ごろに届いてたんだけど家にいなかったから再配達で時間かかった。

今日は一気に3つも小包が届いて大変だった・・・
(Vistaとパソリとゲームソフト)
パソリのレポはまた今度ちょっとだけやるかも。

それでは早速Vistaのフォトレポート!

続きを読む "Vista届いた!新パッケをフォトレポート!"

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Windows Media Player 11のXP対応版が公開

Vista発売と同時にWindows XP向けの「Windows Media Player 11」の日本語版がリリースされてます。
英語版はずいぶん前にリリースしてましたが、日本語版はようやくです。
XPユーザーの方はバージョンアップしてみては?

Hero_wmp11

基本機能にはWMP10と大きな変更はありません。(たぶん)
曲の情報をネットワーク経由で入手する機能や、音楽配信サイト「Mora」のサービスが統合化されているなど、ネットワーク関係の強化がメインです。

ちなみにVistaには最初からWMP11がインストール済みです。
しかもVista版はAeroに対応しているので、ツールバーが透明です。
ちょっと優越感にひたれます(笑)

Wmp11jp_1sWmp111

左がXP版、右がVista版

◎関連リンク
WMP11ダウンロードページ(Microsoft)→
Windows公式サイト(Microsoft)→

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2007年1月28日 (日)

Vista発売2日前!深夜販売に行きたい・・・

いよいよVista発売まであと2日!!
深夜販売参加者は明日には家を出る必要があります。

もう新夜販売もまとめる気が失せるくらいいろんな所でやってます!
特に秋葉原はもう昼間より明るくなるんじゃないか!?ってくらい。

深夜販売情報はAkiba PC Hotlineさんがまとめてますのでそっちを参照ください。

いくつか注目どころを挙げておくと、
ソフマップはXbox360などが当たる抽選会&ゲストとしてアントニオ○○○
ラオックスは先着100名に1GBUSBメモリ
T-ZONEにはゲストでセイン・カミュとPC系ライター高橋敏也氏、AMDの兄貴こと土居氏
クレバリーにもセイン・カミュ氏と高橋敏也氏
ドスパラは近くのカフェで声優の古谷徹氏がトークショー。Intelの神様こと天野氏、当然カミュ氏、高橋氏、土居氏も来場。
カクタソフマップはアントニオ○○○、加えてカミュ氏、高橋氏、土居氏
サクセスは先着40名に1GBUSBメモリ
ZOAは先着50名に1GBUSBメモリ

・・・セイン・カミュと高橋敏也はいくつ掛け持ってんだよ!!?
まぁあの辺はショップ密集地ですし、ショップ側も連合状態でお祭りなんでしょう。
アントニオ○○○が謎ですが、文字数からして猪木氏ではなさそうですね。

Vistaだけでなく他の商品のセールもやっている店が多いようなので、Vista購入予定じゃなくても行ってみる価値がありそう。


で、深夜販売参加が絶望的な私は・・・
どうにかして参加する方法はないかとさんざん考えましたが・・・やっぱムリ。
秋葉原0時24分の電車に飛び乗れば最寄り駅の隣の駅までは行けるんですが、そこで電車は終わり、始発まで3時間ほど足止め。
だいたい僅か24分でお祭り状態の秋葉原を去るなんてムリ。
車はない。バスもない。タクシーは高い。
自転車・・・ヤダ。

ということでやっぱり行けないわけですが、そんな中、不幸中の幸い?こんなニュースが飛び込んできました。

DSP版Vistaのパッケは普通のトールケース!

DSP版Vistaのパッケージがあのデザインではなく、普通のDVD用トールケースであることが判明したのです!!
あのケースが欲しいが故にアップグレード版を予約した私にとってはなかなかうれしいニュース。
だけど自作ユーザーとしてはちょっぴり残念なニュースですね。
やっぱあのケースはかさばるし、コスト増になるんでしょうか。

でもまぁお祭りセールとお祭りの活気を求めてやっぱり行きたいなぁ~。

[更新 01/28 17:00]
AMDの兄貴こと”土居”氏の名前を誤って”土屋”氏としていました。
申し訳ありません。

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2007年1月27日 (土)

ブラウザ戦争勃発!次期メインブラウザは誰の手に? in MyPC

世界的にもIE vs Firefoxというブラウザ戦争は静かに盛り上がっているところですが、
つい3日ほど前にマイPC内では突如政権交代をめぐるブラウザ戦争が勃発!
当初短期決戦での終結かと見られていましたが同陣営内での内紛から泥沼化。
その後一応の終結となったものの今も各地で小競り合いが続いています。

・・・え?なんのことかわからない?

2年ほど前から私は「DonutP」というブラウザをメインブラウザとして使い続けてきました。
当時は新鮮だったタブブラウジング機能やマウスジェスチャを搭載しながらも動作は軽量な良ブラウザでした。
しかしDonutPはすでに開発が長い間停止しており、機能面で最近のブラウザに比べ劣る面もありました。
しかもVistaへの移行後にDonutPは不具合が多発。これまでだましだまし使ってきたのです。

そこで3日前、とうとうメインブラウザの乗り換えを決断!
新メインブラウザの座をめぐって熾烈なブラウザ戦争が開戦したのです・・・

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2007年1月24日 (水)

Vista発売まであと6日! 深夜販売情報まとめ

そういえば昨日(23日)でVista発売まであと1週間を切りました。
いよいよVistaですね。

で、新OSの発売時の恒例イベントといえば・・・

そう、深夜販売!

発売日の0:00から販売を開始するというやつです。

当然のように秋葉原などのショップでは複数のショップが深夜販売の実施を告知しています。
なんとヨドバシカメラまでやるらしいです。
1月30日0時00分には秋葉原全体がお祭り騒ぎとなりそう。

しかも!!
深夜販売限定として「Vista Ultimate α」という限定パッケージがあるそうです!
国内限定1万本で、内容物は「Vista Ultimate」、「512MB USBメモリ」、「Vista Ultimate購入ガイド+PC自作ブック」の3点。
この豪華限定パックが通常の「Ultimate」にプラス1000円くらいで買えます。
まぁ内容物は正直びみょ~ですが”限定版”というワードに惹かれちゃいますよね?

Pr001_pic1

そこで今回はVistaの深夜販売を告知しているショップをまとめておくことにしましょう。

TWOTOP
TWOTOPでは全国6箇所(東京・大阪・名古屋・仙台・博多)で深夜販売を実施
Vista以外にもお買い得商品があるとのこと。


Faith
フェイスは秋葉原と大阪で深夜販売実施。
Vista以外のパーツも”お祭り特価販売”するそうです。


PCサクセス
サクセスは秋葉原の本店で実施。29日23時からの事前予約制らしいので要注意。
さらに深夜販売でVistaを購入すると先着40名に1GB USBメモリをプレゼントするそうです。
Ultimate αと合わせて争奪戦になりそうです。


ソフマップ
秋葉原店と大阪店で開催。
Vista購入者はPCなどが当たる抽選会に参加可能


ドスパラ
ドスパラは全国8店舗で実施。Vista購入者限定セールあり。
秋葉原では購入者のみ参加できる古谷徹さんのトークショーがあるそうです。


クレバリー
クレバリーもやるそうですが・・・詳細不明


TSUKUMO
ツクモも詳細不明・・・
九十九電機

ヨドバシカメラ
まさかのヨドバシ参戦。秋葉原を中心に全国7店舗で開催。
秋葉原店ではマイクロソフトの大規模なカウントダウンイベントが開催予定。
”素敵なグッズ”が当たる大抽選会などもあるそうです。
かなり盛り上がりそうですね。

上記のほかにもいくつかありますが、とりあえず大手はこれくらい。
だれよりも早くVistaをゲットしたい方、お祭り騒ぎに参加したい方はぜひ行ってきてください。
ご報告もお待ちしてます。

私も行きたいんですけどね~
休日でもないし、もう予約しちゃったし、
なにより電車がなくて帰れなくなるのでムリです・・・
Core 2 Duoの時も電車がネックで行けなかったんですよね・・・
この祭りに参加しないでどうする!って感じですが、こればっかりはどうしようもないです。
うう、Ultimate α 欲しい・・・

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2007年1月 5日 (金)

Vistaを批判する記事を批判してみる記事

Windows Vistaの発売がだんだん迫ってきました。
新しい物大好きな私としては結構ワクワクしてきています。
ただ、個人的にはVistaには大いに期待しているんですが、世間一般的には割と冷めているなぁと感じています。

ところで、PC Watchに「Windows Vistaを好きになれない理由」という西川和久氏のコラムが掲載されていました。
このコラムで西川氏はかなり痛烈にVistaを批判されていらっしゃいますが、なるほどと同調&感心する部分もある一方、明らかな誤解や私との意見の相違も多々ありました。
そこで今日はこの”Vistaを批判するコラムを批判”してみようかなぁと思います。

※この記事を読む前に西川氏のコラムを読んだほうがいいと思います
「Windows Vistaを好きになれない理由」(PC Watch)→

続きを読む "Vistaを批判する記事を批判してみる記事"

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2006年12月25日 (月)

結局DSP版が超オトクだった・・・

世間的にはクリスマスですね。

クリスチャンじゃないし、サンタクロースが来る歳でもないのでどうでもいいです。


自作PC作成・最新情報ガイド更新しました。
自作ユーザー向けの『DSP版 Windows Vista』の予約が一部で始まったので、それに関連してOS・ソフトウェア最新情報にDSP版の価格を追記して、他にもちょろっと構成を変えました。

ちなみにVistaの価格はこんな感じ。

エディション通常版アップグレード版DSP版
Home Basic 27,090円 14,490円 12,000円前後
Home Premum 31,290円 20,790円 15,000円前後
Business 39,690円 27,090円 18,000円前後
Ultimate 51,240円 33,390円 24,000円前後

私はアップグレード版よりDSP版のほうが高いと思ってたんですけど、フタを開けてみればDSP版のほうが圧倒的に安いという結果に。
先走ってアップグレード版を予約した私はどうしたら・・・
大丈夫。USBメモリが付いてくるからトントンさ・・(心の声)
ハァ、読みが甘かったな。

ネットショップで既にDSP版の予約を始めているのは[TSUKUMO]と[ドスパラ]ですが、今後他店も追従すると思います。



って、あれ? なにこれ?”ツクモネットショップだけの予約特典”?
DSP版をご予約の先着1,000名様1GB USBメモリをプレゼント!』

ガーーーーーーン!!! Σ( ̄ロ ̄lll)

先走ってアップグレード版を・・・(以下略
しかも1GBだって・・・2倍ジャン
まだ予約してないみんなはTSUKUMOへ急げ!


つぅかマウスもそうだけど、なんか最近「お買い物運」最悪じゃね?
こりゃ年内購入予定だった液晶モニタも控えたほうがいいのかな・・・


◎WindowsVista通販情報
Windows Vista 通常版/アップグレード版(予約)
[TSUKUMO] [TWOTOP] [PCサクセス] [ソフマップ] [Faith]
Windows Vista DSP版 (予約)
[TSUKUMO] [ドスパラ]
九十九電機

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2006年12月20日 (水)

どんなPCならVista動くのよ?にお答え!

きのうのVistaの話の続き(ってほどでもないか)
Vistaの動作条件とかテキトーに書いてみる(オイオイ)
Vista導入予定の方はチェックしといたほうがいいよ。

Vistaは先進機能たくさんなのでPCにもそれなりのスペックが求められる。
XPが快適に動いてもVistaじゃぜんぜんなんてこともザラ。
で、MicrosoftによればVista対応PCの最低ラインは、
・800MhzのCPU
・512MBのメモリ
・20GB以上でかつ15GB以上空いているHDD
・DirectX9対応かつ32MB以上のメモリを持ったGPU
らしい。
一見ラクショーでしょ?

た・だ・し

これはホントの最低条件。
透明ウィンドウとかFlip3DとかのVistaがVistaたるための機能を全て動かすには、
・1.0GHz以上のCPU
・1GB以上のメモリ
・40GB以上でかつ15GB以上空いているHDD
・Windows Aero対応かつ128MB以上のメモリを持ったGPU
つーのがMicrosoftの公開している推奨システム要件。
「やっべ俺のPCムリじゃん」とか思った人は手ぇ上げて~ (・。・)ノ ハーイ

たぶん『1GB以上のメモリ』と『Aero対応GPU』でひっかかる人が多いんじゃないかな?
つーかAero対応GPUってなに?だね。
このAero対応と非対応の境界はけっこうあいまいなんだな。
私が聞いた話をまとめると、

・RADEON 9000シリーズ以上
・GeForce FX5000シリーズ以上
・Intel G945以上のチップセットの内蔵GPU

この辺のGPUだったらAeroに対応してるっぽい。
流行に敏感な自作ユーザーだったら楽勝だけど、メーカーPCユーザーや浦島自作ユーザーには結構キビシイかな?
まぁこれを機会にPC買い替え、自作復帰、自作デビューなんかに挑戦してみるのもいいんじゃない?
その際はぜひ自作PC作成・最新情報ガイドをよろしく。


というわけで(どんなわけだ)
私が勝手に考えたVista推奨PC構成@10万コース

CPU:Core 2 Duo E6300 23000円前後
メモリ:DDR2 512MB×2 12000円前後
マザー:DG965SSCK 15000円前後
GPU:マザーに内臓
HDD:160GB SATAⅡ対応 7000円前後
光学ドライブ:DVDの焼けるドライブ 5000円前後
OS:WinXP MCE Vistaアップグレード権付き 14000円前後
ケース:適当に 7000円前後~
モニタ:17インチくらいで 18000円くらい~

しめて101,000円くらい。(あ、ちょとオーバー)
まあ時期とショップを選べば10万切るよ。モニタなんか今のを流用できる人多いっしょ?
ちなみにTSUKUMOで一式シミュレートしたら100,704円になった。
もっと安くしたかったらCPUをCeleronとかにするとさらに15000円は下げられる。
この構成ならVista快適よ。絶対。保証しちゃる。

他にもこの構成でVista動く?とか@30万コース作ってとかの質問やら要望はメールかコメントで。待ってるよ~

んじゃバイバ~イ(*^^)v
(テキトーですみませんでした。次回からはもっとマジメに書きますよ。)

九十九電機

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2006年12月19日 (火)

Vistaのライセンスってどうなってるの?

Vista予約報告のときのコメントでVistaのアクティベーションについて質問があったので、今日はVistaのライセンス関連について書きましょう。

『アクティベーション』(以下アクチ)っていうのはWindowsのキー情報などをMicrosoftに送って、「このWindowsは正規品でこのPCにインストールしましたよ」ってなことを報告するわけですね。
WindowsXPユーザーならインストール後にネット、もしくは電話で実行したはず。

で、Windowsを別のPCにインストールしなおしたり、PCのパーツ構成を大きく変えたりすると再度アクチをする必要があるわけです。
ただ、”XPの場合”アクチさえすれば何度インストールしなおしても使えなくなることはありません。
しょっちゅうパーツ交換してるような自作ユーザーでも問題ないわけです。

ここまで前置き。(長いな)

Windows Vistaでは最近になるまでこのアクチなどライセンス周りの詳細が公開されなくて、一時期は「一回インストールしたら別PCへのインストールしなおしは出来ない」という噂が結構広まっていました。
この噂のとおりだと、自作ユーザーはパーツを交換するたびにVistaを買い直さなければならなくなるということで自作ユーザーの間では大きな不安材料となっていました。

で、どうなったかと言うと結局はPCWatchの記事にあるとおり、
VistaもXPと同じように何回でもアクチOK
とMicrosoftが発表。自作ユーザーはほっと一安心とあいなったわけです。

ということでライセンス問題を心配されていた自作ユーザーの皆さん。
今までどおり、何度パーツ交換したりインストールしなおしても全く問題はないので、がんがん使いこみましょう!
(今回前置きのほうが長いな)

Vistaの最低動作要件やアップグレード条件も書こうと思ったけどそれはまた今度ってことで。(オイ)

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2006年11月30日 (木)

そろそろVista、買っときますか?

開発も完了し、いよいよ1月30日の発売が2ヶ月後に迫ってきた「Windows Vista」。
今日はそのVistaの予約受付店の中から特にオススメのショップを紹介します。
ショップによっては豪華な特典がついているところもあるので、案外予約購入がオトクかもしれません。
Vista購入とあわせてPCの買い替え、バージョンアップも検討されてみては?

TSUKUMO
iconicon
九十九電機
ごぞんじ大手パーツショップTSUKUMO。
予約特典は無いようですが、ポイント還元があるので少しお得です。
Vistaへの無償アップグレード対応PCを数多く扱っているので、PC買い替えを狙っている方に特にオススメ。

ソフマップ

ソフマップでは限定ネックストラップを先着順でプレゼント。
また、Microsoftの予約キャンペーン対象ショップになっているので抽選で豪華グッズが当たるかも。

Amazon

Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版 Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版

販売元:マイクロソフト
発売日:2007/01/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ネット大手ショップのアマゾンも予約受付中。
特典として限定ネックストラップ付で、予約キャンペーンも応募可。
他店より価格が安め+送料無料なので、値段重視の方にオススメです。

上新電機
上新電機
予約特典がスゴイのが上新電機。なんとオリジナルUSBメモリーが付いてきちゃいます。
限定ネックストラップや、Microsoftの予約キャンペーン応募権も付いてくるという豪華ぶり。
さらに10%ポイント還元もあります。


PC同時購入ならTSUKUMOやソフマップ、とにかく安く買いたいならAmazon、特典で選ぶなら上新電機ということで4つのショップを取り上げてみました。
さすがにPS3のように「予約しないと買えない」という状況にはならないと思いますが、お得な買い方の一つとして予約というのもいかがでしょうか。


PCDEPOT WEB本店/OZZIO
デル株式会社パソコン工房マウスコンピューター/G-Tune

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2006年11月27日 (月)

Vista完成版ファーストインプレッション

Windows Vistaが完成したという話は以前しましたが、その完成版のVistaが先日開発者などに検証用として公開されました。
もちろん私のPCもRC2からアップデートしましたので、報告というかインプレッションでも書こうかと思います。

今回公開された完成版のVistaは「RTMビルド」(Release To Manufacturing)と呼ばれるもので、「製造出荷版」とでも訳しましょうか。「開発終わり!工場はこれで量産してね」ってことです。
つまり1月30日から販売されるVistaと完全に同じものなわけです。

で、まぁ、そのVista RTMをマイPCにインストールしたのですが・・・
第一印象:退化!?

RC2からの変更点は少ないです。(開発終盤ですから当然ですけど。)
ぱっと見て分かる変更点として、まず一部のプログラムのアイコンが変更されました。例えばWindowsMediaPlayerはこんな感じ。

Wmp_b RC2 → RTMWmp_a

デザインなんて個人の好みの問題でしょうけど・・・私は前のアイコンのほうが好きだなぁ・・・

あとはせいぜい壁紙の種類が変わったくらいでしょうか。新しく追加されたものもあれば消えてしまったものもあります。
絵柄の種類は RC2:30種→RTM:29種 ・・・減った(苦笑
減らすことないでしょうよMicrosoftさん。よほど不評だったのか?
まあデザインのいいものが多く追加されているのでチャラってことで。

Vistaが発売されたら大きな問題になりそうなプログラム互換性については、特に良くも悪くもなってない感じ。
RC2でダメだったプログラムはRTMでもことごとくダメでした。
でも、ソフトベンダーさんの方はVista対応に力を入れだしているので、じわじわ改善されていくでしょう。
(とりあえず「SonicStage」は新バージョンでVista対応してました。)

安定性はRC2の時点で十分高かったのでRTMでも同じように安定してます。「RC2より良くなった」という意見が多いですが、私には違いが分かりません。

で、なんと、バグ発見!
一部のフォルダのアイコンが変わりません(泣)。これはRC1の時に発症してRC2では治っていたバグです・・・
そのバグがなんと再発してますよ!なんで?
ただ、他所ではこのバグはあまり話題になっていないので、もしかすると自分の環境の問題かもしれません。

------------------------------------------------

まあインプレはそんな感じです。
で、いきなりですが
”メイリオ”がイイ!!
メイリオってのはVistaで使われている新日本語フォントですが、これが見やすいんです。
ちょっと横幅長めで最初は違和感ありますが、慣れるとこのふわっとした感じが良くて、細々した文章なんかも読みやすくなります。
駄文で見づらい親サイトなんかは特にその効果が強く出てスッキリきれいなサイトになっちゃいます(笑
皆さんも試して・・・と言いたいところですが、Vista以外にはメイリオは入ってないのでムリですね。

・・・・・もしかしてVistaのメイリオがXPとかにインストールできるかも?
ってことでVista RTMから抜き出したメイリオを下に置いとくんで、チャレンジャーは試して報告してください。(もち自己責任で。なんかあっても当方は一切関知しないのでよろしく)
ついでにVista RTMの壁紙も置いときますので”Vista気分”になって下さい。
(あれ?こういうファイルって勝手に流していいのかな?著作権とかに引っかかる?ヤバイ?やばそうだったらすぐに消そう。)

ファイル公開は中止しました

[フォントダウンロード(10MB)] [壁紙ダウンロード1(13MB)] [壁紙ダウンロード2(15MB)] [壁紙ダウンロード3(7.3MB)]


◎WindowsVista通販情報
Windows Vista(予約)
[TSUKUMO] [PCサクセス] [ソフマップ]
WindowsXP(Vistaアップグレード券付)
[TSUKUMO] [Faith] [クレバリー] [PCサクセス]
九十九電機

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2006年11月 9日 (木)

Windows Vistaがついに完成!来年1月30日に全世界一斉発売

本日2つめの記事。
次は・・・Windows Vistaネタ。

Microsoftは次期ウィンドウズ「Winodws Vista」の開発を完了したと宣言しました。
8日に宣言があり、9日には日本語版の完成も宣言。
さらにVistaはボリュームライセンス版が11月30日、一般向けには来年1月30日に全世界同時リリースとなることも発表しています。

Microsoft、Windows Vistaが完成。発売日を正式発表(PC Watch)→
Vista日本語版も完成、発売は世界同時の1月30日(ITMedia)→
OS・ソフトウェア最新情報(自作PCガイド)→

Vista_box

相当な時間とお金と労力と妥協を費やして開発されたWindows Vista。
残念ながら開発当初に言われていたほど革新的なOSとはなれませんでしたが、それでも多くの新機能やより高度なセキュリティを備えたOSに仕上がっています(きっと)。

以前書いたように私はVistaの製品候補版をメインで常用していますが、高い安定性や高度なユーサビリティ、リッチなエクスペリエンスを実感しています。
Vistaを入れてから私のPCの使い方がちょっとだけ変わっています。
まだソフトやドライバの互換性にやや不安が残っていますが、製品版ではきっと解決していることと思います。
来年1月30日が楽しみになってきました。

ちなみに上の画像はEngadgetで見つけた「Windows Vistaのパッケージ」らしい物の画像です。
ソースがWindows Vista Team Blogですから信憑性は高いでしょうね。
だいぶ前に見つけて、ここで紹介しようと思っていてスッカリ忘れてたものです。
カッコイイですね。DSP版もこのパッケージなのかな?BOX版だけか?

Vistaのラインナップと参考価格も先日発表されていますので書いときます。
「Home Basic」が通常27,090円、アップグレード版が14,490円
「Home Premium」が通常31,290円、アップグレード版が20,790円
「Business」が通常39,690円、アップグレード版が27,090円
「Ultimate」が通常51,240円、アップグレード版が33,390円
お金ためなきゃいけないな・・・

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2006年11月 3日 (金)

待望の新バージョン「Internet Explorer 7」公開

Microsoftのインターネットブラウザ「Internet Explorer」に新バージョンの「Internet Explorer 7」(以下IE7)が公開されました。

「Internet Explorer 7」がついに登場、新機能や使い勝手を探る(窓の杜)→
IE 7日本語版 正式公開(ITMedia)→
Microsoft Internet Explorer 7: ホーム→

長いことバージョンアップされておらず、Firefoxなどの他のブラウザに比べて明らかに機能が劣っていたIEですが、今回のバージョンアップで再び最先端に戻ってきました。

現在トレンドの機能の大半は搭載しているほか、インターフェースにも大きく手を加えた大胆な進化を遂げています。
それでは新機能をさらっと紹介。(画像はVista版IE7でXP版とは多少異なります)

まずタブブラウジング機能。これは現在のトレンド機能で、一つのウィンドウで複数のページを開くことが出来ます。今までのIEではどんどん新しいウィンドウが開かれてしまってゴチャゴチャになりがちでしたが、タブ機能によってスッキリとブラウジングできます。
言葉では説明しにくいのですがとにかく便利な機能なのでぜひ使ってみてください。
ちなみに私は3年前にタブブラウジング機能に魅せられ、ずっと使っています。

Ie7_tab

「RSSフィード」機能ではブログやニュースサイトなどの新着情報を小見出しの形にしてみることができます。
ニュースサイトを頻繁にチェックするユーザーは重宝します。
ただし、IE7のRSSフィードはあまり使い勝手が良くないです。

Ie7_rss

また、ウィンドウ右上には検索ボックスがつきました。いちいち検索サイトへ行かなくても検索できます。
使用する検索エンジン(GoogleYahooなど)をユーザーが設定できるのは好感触です。

Ie7_serch

目には見えにくいですがセキュリティも大幅に強化されています。
怪しいサイトなどを判断してブロックしてくれたり、フィッシング詐欺検出機能も備えています。

こんな感じ。他にもいろいろありますが詳細は上記リンク先を参照ください。

個人的にはIE7よりFirefox2.0のほうが使い勝手がいいような気がしますが、好みは人それぞれですのでぜひ一度いろいろなブラウザを試して自分に合ったブラウザを探してみてください。
今よりずっと快適なネットサーフィン(死語か?)ができるかもしれませんよ。
私?私はもちろん「DonutP」です!

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2006年10月28日 (土)

Windows Vistaの価格発表!キャンペーンも続々開始

10月26日付でMicrosoftの次期OS、「Windows Vista」の参考価格やアップグレード体系などを発表しました。
ニュースや新聞などでも取り上げられていたのでご存知の方も多いでしょう。

Winvista_v_web_1

マイクロソフト、Windows Vista/Office 2007の価格を発表(PC Watch)→
Vistaアップグレード券付きWindows XP DSP版販売開始 (Akiba PC Hotline)→
Vista発売までPC購入待つべき? MSが“Vista待ち”防ぐ販売施策(ITMedia)→


「Windows Vista」の参考価格は
一般家庭向けの「Home Basic」が通常27,090円、アップグレード版が14,490円
同じく家庭向けの「Home Premium」が通常31,290円、アップグレード版が20,790円
ビジネス向けの「Business」が通常39,690円、アップグレード版が27,090円
”全部入り”の「Ultimate」が通常51,240円、アップグレード版が33,390円
となってます。
ただし実際にはオープンプライスなので店舗によって多少の幅はあると思います。

WindowsXPのどのエディションからWindows Vistaのどのエディションにアップグレードできるのかは不明だそうです。
たぶんXP Home⇒Home Basic、XP MCE⇒Home Premium、XP Pro⇒Business ってかんじじゃないでしょうか。

この発表と同時にPCメーカー各社からVistaへのアップグレードキャンペーンが発表されています。
キャンペーン期間中にXP搭載の対象PCを購入したユーザーは割安な価格でVistaへアップグレードできます。
Vistaは欲しいけど来年まで待ってられないという方はチャンスかもしれません。

このキャンペーンはほぼすべてのPCメーカーから発表されていて、私の確認している限り
松下NECソニー富士通東芝日立DellHPエプソンソーテックMCJGateway
ドスパラソフマップパソコン工房九十九電機KOUZIROFaithTWOTOP
でキャンペーン中です。
期間は2006年10月26日~2007年3月15日がほとんどで、料金はメーカーによってまちまちです。


また、自作ユーザー向けのDSP版もアップグレードプログラムが始まっています。
今後ショップでDSP版WindowsXPを購入すると「優待アップグレード申込書」というのが入っていて、Vista発売後に申し込むと「お得アップグレードキット」が送付されるというシステムのようです。

ただし、XPのエディションによってアップグレードできるVistaのエディションは決まっており、
XP HomeからはBasicかPremiumに、XP ProからはBusiness、XP MCEからはPremium、XP x64からはBusiness(x64版)へのアップグレードキットが提供されます。
アップグレード料金はXP Home⇒Home Basicが49米ドル、XP Home⇒Home Premiumが79米ドルで、それ以外は無料(送料と手数料は必要)です。

まだ「優待アップグレード申込書」が入っているものとそうでないものがあるようなので、購入の際は確認するようにしましょう。
ショップによっては申込書の有無で価格差をつけているところもあるようです。(良心的じゃないな)

Vistaが確実に手に入るのがメリットですが、発売から一月近く待つ必要があるみたいなので、あんまり魅力的じゃないかも。在庫薄で買えないなんてことにはならないでしょうし。


当たらし物好きな私はもちろん発売日にVistaを購入予定!
でも、今は財政的、時間的に苦しいのとPS3のほうに興味を引かれてて・・・やっぱ買わないかも(笑
来年の6月まではベータ版のままでも使えるし。

◎通販情報
WindowsXP DSP版
[TSUKUMO] [クレバリー]

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2006年10月26日 (木)

ブラウザ戦争再燃か、「Firefox 2.0」が公開

近年急速にシェアを高めているWebブラウザ「Firefox」のメジャーバージョンアップとなる「Firefox 2.0」が公開されました。

「Firefox」v2.0 日本語版が公開(窓の杜)→
Firefox 2.0配布ページ(Mozila Japan)→

私はずっと「Internet Explorer」(以下IE)派で、Firefoxはほとんど使ったことないのでどこが変わったとかそういうことは分からないのですが、ちょっと使ってみた感じはなかなか好感触。

Firefox

特に気に入ったのが「RSSフィード」の機能。ニュースサイトなどの更新情報を表示してくれる機能です。
IE7にも同様の機能があるのですが、見たいときにボタンひとつでさっと更新情報を参照できるので、Forefoxのほうが個人的には好みです。

ブラウザの主流になりつつあるタブブラウジング機能もFirefoxのほうが使い勝手がいい。
IE7のほうはデザイン重視でかっこいいのですが、実用性はFirefoxのほうが上でしょう。

インターフェースは簡素ですが、最低限必要なものは抑えています。従来のIE6に近いボタン配置なのでなじみがあります。
個人的にはブックマークの表示方式が好みでないですが。

重要ポイントのサイトが表示されるまでの時間ですが、サイト構造にもよるのでしょうがほとんどの場合IE7のほうが高速に思えます。


RSSフィード機能だけでもFirefoxへ乗り換える価値があると思いました。
しかしインターフェースなど個人的な好みに合わない部分もあるのでしばらくはやっぱりIEを使い続けますが。
これまでずっとIEしか使ったことのない方はぜひ一度Firefoxも試してみることをおすすめしますよ。

ちなみにIE7とは「Internet Explorer 7」のことで、先日Microsoftより正式にリリースされた最新ブラウザです。
日本語版もまもなく公開される予定です。

それと親サイトの「自作PC作成・最新情報ガイド」もFirefox 2.0で正確に表示されることを確認しました。
書いてはいませんがIE7でも確認しています。

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2006年9月15日 (金)

Windows Vista RC1の一般参加受付が正式スタート

だれでもWindows Vista RC1を試すことができます。

Microsoft Windows Vista→

Vista RC1の最低システム要件は下記のとおり。

Windows Vista でサポートされる最低システム要件
プロセッサ
800 MHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) プロセッサ
システム メモリ
512 MB
GPU
DirectX 9.0対応
グラフィック メモリ
-
HDD
20 GB
HDD 空き容量
15 GB
光ディスク装置
CD-ROM ドライブ

まあ実際には上記のスペックでは快適に扱うのは無理でしょう。
CPUは少なくとも2.0GHz、メモリは1GBは欲しい。
GPUもオンボードではVistaの3DGUIは快適に動作しません。

インストール方法は、MicrosoftのサイトからISOイメージファイルをダウンロードし、それをDVD-Rなどに焼きつけて使用します。

リリース候補版とはいえまだバグも残っているので、トラブルに自力で対処できるある程度PCに詳しい方のみ、自己責任にて試してください。

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2006年9月 7日 (木)

Vista RC1が登録ユーザー向けに公開!

Microsoftは「Windows Vista」の製品候補第1版、通称「RC1」をテストプログラム登録ユーザー向けに公開しました。
現在は登録者のみで、新規参加はできませんが、数週間以内に新規登録を受け付ける予定になっているようです。

Windows Vista サイト(Microsoft)→
Windows Vista ダウンロードURL→
Windows Vista Wiki→
OS関連最新情報→

Winvista_01    Vistarc1ver_1

製品候補版(Release Candidate)とはこれまでの試験的意味合いの強かったベータ版とは異なり、ほとんどの仕様を確定させ、実際の製品にかなり近い仕様となったテスト版で、製品化に向けた細かいバグチェックなどの最終調整を行うものです。
実際このRC1(ビルド5600)は以前のベータ版に比べると安定性や互換性が段違いで、ある程度PCのトラブルに対処する力のある方であれば常用環境にもできるでしょう。

ただし、製品候補版といってもまだ不安定な部分や互換性問題などが散見するので、それ相応のリスクを伴うことを自覚し、自己責任においてお使いください。
また、Windows Vistaのフル機能を使うにはかなりの性能がPCに求められています。一昔前のPCでは動作しないでしょう。その点も確認しておくべきですね。

ちなみに私はすでにこのRC1をメインPCにインストールし、常用環境として使う構成を整えました。
今後大きな問題がなければVista発売までこの環境で過ごそうと思っています。
雑感としては、
安定性はベータに比べ段違い、インストール時も高度なGUIが使えるのでWinXPに比べてずっと簡単です。
デバイスドライバも充実していますね。
Pre-RC1(ビルド5536)と比べても動作が軽快になっていて、着実な進歩が実感できます。

Pre-RC1の記事でも書きましたが、プログラム互換性についてはもう一歩です。私の環境では、
DaemonTools 4.03』、『DonutP』、『ホームページビルダー10』、『紙copi Lite』、の4ソフトはインストール不可、もしくは動作不安定などの問題を確認しました。(いずれも私がよく使うソフトです)
ソフトの互換性問題についてはWikiページで有志の方々がリストを作っていますので参考になるかと思います。

今後RC1の詳細レポートもできたらいいなと思っています。(実現するかはかなり不透明・・・)


『Windows Vista』の開発もいよいよ最終段階に入りました。発売が楽しみです。(発売日は来年1月30日か?)
もあるようですが、どんなに批判があろうとWindowsがPCの世界で事実上の標準OSになっていることは疑いようのない事実です。良くも悪くも私たちの社会はWindows抜きでは動かなくなっているのです。

それだけにMicosoftに寄せられる期待は大きく、少しでもその期待から外れたときの失望も大きいものです。
実際、一部ではMacOSXのパクリだとか動作条件が厳しいとかパッシングも多いようです。
ITの巨人Microsoftにはその立場に驕ることなく、誰もが欲しがるような真に良いものを作り上げてほしいですね。
私は期待していますよMicrosoftさん!

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2006年9月 6日 (水)

Vistaの画像を大量アップ

最近はVistaにつきっきりでなかなか更新できませんね。
ネタもないし・・・
Vista RC1の詳細レポートなんかも書きたいのですがなかなかはかどらなくて。

とりあえず今日はVista Pre-RC1のスクリーンショットをブログのアルバムに大量アップしたので、よろしかったら見てください。
解説も何もないただの画像集ですけど。

Vistaスクリーンショット集→

(こんなんで記事と呼べるのだろうか・・・)

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2006年9月 2日 (土)

VistaのPre-RC1を試しています

先月31日からWindows Vistaの新しいベータ版「Pre-RC1」をインストールしていじっています。

Vista2

このVista Pre-RC1というのは9月中ごろに一般公開予定の製品候補第1版、「RC1」の前段階として一部のテスターに配布されたもので、Windows Vistaの製品版にかなり近いものになっています。
ちなみにビルドは「ビルド5536」で、正式なRC1では「ビルド5600」になる予定です。

まだそれほど使い込んでいませんが、Beta2からだいぶ進歩しているという印象を受けます。
安定性も高く、動作も以前に比べ軽快になっています。
まだWinXPに比べると重いですが、十分な実用的に使えています。

特にドライバ周りはよく改善されていて、ほとんどの機器のドライバは自動でインストールされ、動作も問題ありません。
面倒で難しいドライバインストールが自動化されているのは大きいでしょう。

ただしプログラムの互換性については、改善されてはいるもののまだ完全ではありません。
ほとんどのソフトはそのまま動くのですが、一部の機能が使えなかったり、表示がおかしかったり。
仮想ドライブソフトを入れようとしたときはブルースクリーンになって強制終了してしまったことも。

このようにまだベータならではの詰めの甘さが残りますが、Beta2の時のようにすぐあきらめずにもう少し使い込んでみようと思っています。
またVistaの機能などについて紹介していきたいと思っていますのでお楽しみに。

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2006年8月30日 (水)

米AmazonでWindows Vistaの予約が開始

昨日もVistaの話でしたが、今日もVista。
米の大手ショッピングサイト「Amazon.com」でWindows Vistaの通常版、アップグレード版の予約が始まったようです。
Amazonでは販売開始日を1月30日だとしています。
This item will be released on January 30, 2007.

情報元(MYCOM)→
Amazon.com→
Microsoft→
Windows Vista詳細→

また、Vistaの予定価格については昨日の記事で流出情報を書きましたが、Amazonでの予約価格は昨日のそれより軒並み安い価格になっています。
だいたい10~50米ドルくらいの差があります。

各エディションの予約価格は、表のとおり

エディション(通常) 価格(米ドル) 日本円換算
(1ドル117円換算)
Home Basic 199ドル 23283円
Home Premium 239ドル 27963円
Business 299ドル 34983円
Ultimate 399ドル 46683円
エディション(アップグレード版)
Home Basic 99.95ドル 11694円
Home Premium 159ドル 18603円
Business 199ドル 23283円
Ultimate 259ドル 30303円

まだMicrosoftからの公式発表はないのでこの価格がVistaの正式な価格になるのか、本当に1月30日に発売なのかは不明です。
日本では異なる可能性もありますしね。

カナダで流出した価格情報と大きく食い違うのも変ですね。
流出情報が間違っているのか、カナダでは異常に高いのか、予約のみ特別価格なのか。
なんにせよ安い分には構いませんけどね^^

ちなみに、一応日本のAmazonも確認しましたが日本ではまだ予約受付してませんでした。

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カナダでVistaの価格情報が流出!Ultimateは5万超か

カナダMicrosoftから次期Windowsこと「Windows Vista」の価格情報が流出したそうです。

情報元(JapanCNET)→
Windows Vista情報(Microsoft)→
Windows Vista詳細→

Microsoftがカナダのホームページに誤って短時間ながらVistaの価格情報を記載してしまい、それをブロガーのEd Bott氏が発見したようです。
誤記に気づいたMicrosoftはすぐにこの内容を削除したようで、現在は価格情報は記載されていません。

この情報によると日本で売れ筋になると思われる「Home Premium」エディションは299カナダドル(約3.2万円)で、XP Homeよりも少し高い価格設定になっています。
Vistaのフル機能を搭載した「Ultimate」エディションは499カナダドル(約5.3万円)とかなり高い価格設定になっているようです。

全エディションの価格は下記のとおり。

エディション(通常) 価格(カナダドル) 日本円換算
(1ドル106円で換算)
Home Basic 233ドル 24698円
Home Premium 299ドル 31694円
Business 379ドル 40174円
Ultimate 499ドル 52894円
エディション(アップグレード版)
Home Basic 129ドル 13674円
Home Premium 199ドル 21094円
Business 249ドル 26394円
Ultimate 299ドル 31694円

ただしこれは正式な価格ではなくカナダでの予定価格であり、日本を含め他国では異なる可能性があるので注意してください。

けっこう高めの価格設定ですよね。
Ultimateが5万か・・・ムリ。
ただ、これは通常のパッケージ版の値段です。実際に自作ユーザーが購入する時はパーツとセット販売のDSP版を購入することになるでしょうから通常版の半額くらいの値段になると思われます。
自作ユーザーでなくてもアップグレード版なら結構安いのでこっちもねい目でしょうね。

ちなみにVistaは現在Beta2が配布中ですが、まもなく9月中にはRC1と呼ばれるリリース候補版が登場する予定です。ここでVistaの仕様はほぼ確定。
その後最終バグチェック等を行って実際の発売となります。

私もRCテストには参加したい・・・のですが、Beta2の時のようにすぐやめちゃうかもしれませんね。
実はVistaベータに積極的でない最大の理由は以前ここでも紹介した「紙copi Lite」が使えないからなんです。
これが使えないと情報収集できない→サイト更新できないので。
早くIE7に対応してくださいよ紙copiさん。

ところでついさっきからInternet Explorerで一部のサイトにアクセスすると強制終了しちゃうんすけど。
なんで?バグ?でも夕方まで使えてたし。
ウイルスか!? セキュリティソフト反応してないんだけど・・・
だれか詳しい人助けてくださ~い

[追記] すいません。再起動したら直りました。みなさんもトラブったときは落ち着いて行動しましょう。

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2006年7月11日 (火)

Windows 98/98SE/Meのサポートが終了。XPも2年半後には・・・

今日付けでマイクロソフトは「Windows 98」、「Windows 98SE」、「Windows Me」のサポートを終了しました。
今後はこれらのOSに対する問い合わせやアップグレードなどは提供されなくなるそうです。

情報元(PC Watch)→
マイクロソフト告知ページ→

サポートが終了したからといってこれらのOSが利用できなくなるわけではありませんが、現在これらのOSを利用しているユーザー、特にネットワークに接続しているユーザーやビジネス利用のユーザーにはOSの買い替えをお勧めします。

私のようなPC新参者から見れば、「まだ98なんて使ってる人いるんだー」という感じですが、PCをあまり使わないライトユーザーとかお下がりPC所有者には98系多いですね。
あとは学校とか公的機関で使っていることも多いみたいです。
しかし、ビジネスマンの方はほとんど2000かXPに移行してるでしょうから、サポート停止が世間に与える影響は軽微かも。

むしろ私たちの与える影響が大きそうなのは今使ってるOSのサポート終了ですね。
WindowsXP Homeは次期OSの「Windows Vista」の発売から2年でサポートが終了する予定になっています。
つまりあと2年半程度です。
XP Homeを使っているような一般ユーザーではあと2年半のうちに大半がVistaに移行するとは考えにくいですね。
こちらのサポート終了のときはちょっとした騒ぎになるかも知れません。

なお、Windows 2000は2010年7月13日まで、WindowsXP ProはVista発売から7年後にサポートが終了の予定です。
こちらはビジネス向けOSである分サポート期間が長いです。

しかし、最近はいろいろな場面でPCの利用率が高まっていて、Homeを使っているユーザーでも高度なセキュリティを求めている人も多いですからね。
セキュリティ重視のユーザーは早めにVistaへの移行を考えておいたほうがいいかもしれません。

マイクロソフトもそういう現状を考えてもう少しサポート期間を延ばしてくれてもいいのでは・・・?

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2006年6月13日 (火)

Vista β2最初で最後のレビュー(?)

Vista β2をインストールしてみました。
今この記事はVista β2上で書いてます。

Desktop


デュアルブートは結局だめで、XPからのアップデートインストールにしたのですが、やはりベータ版ということで常用するにはかなり苦しいです。

まずメモリを喰い過ぎです。私のPCには1GBのメモリがのってますが、何もしてない状態で900MB以上のメモリ消費。
原因はよくわかりませんが、システム全体に細かいムダがあり、それが積み重なっているような気がします。
製品版までに多少は改善すると思いますが、ちょっと使いすぎですね。

そして常用する上で致命的なのはソフト互換性がまだ良くないことですね。
仮想ドライブソフトが動かなかったのは痛いです。
スクラップブックソフトも動かないし、ホームページビルダーも動かない。
誤解してほしくないのですが別に何も動かないわけじゃなくて、カンペキに動作するソフトもたくさんあります。むしろ動く場合が多いです。
この辺はソフトメーカー側の対応が必要なのでなかなかベータ版の段階では難しいのでしょう。
製品版が出るころにはソフトメーカーも本腰を入れるはずなのでたぶん大丈夫になってると思います。

あと、操作性の面で気になるのはやたらと警告を出すことです。
ちょっとソフト立ち上げると「このプログラムは信頼できますか?」ちょっと設定を変えようとすると「意図した行動ですか?」とか聞いてきます。うるせぇよ。
まあセキュリティを考えると止むを得ない面もあるのでしょうが、ちょっと多すぎる気がします。
もっとも、ITMediaの記事によればこの問題にはMicrosoftも気づいているようで、現在改良中のようです。

さらにインターフェースについて。簡単に言うと、
キレー・・・・だけど・・・それだけ・・・って感じしょうか。
とってもきれいです。曇りガラス調の透明ウィンドウや3Dを多用したモーションなど見た目の高級感はあります。
でも、機能面は・・・XPと大して変わらないような。
検索機能が強化されているのは便利そうですが、イマイチ使い勝手が良くないような気がします。
探したいファイルはまず見つかりませんでした。
もっと使い込んでみれば変わるのでしょうけどね。

ふぅ。かなりVista β2を批判してしまいました。
しかし誤解しないでください。私はあくまで「ベータ版のVista」に対して批判しただけです。
ベータ版というのは大体こんなものです。不具合がたくさんあって、イライラするもので当然だと思います。
Vista自体に期待する気持ちは変わりません。

ちなみに「レビューを書きたい」なんて書いてましたが、この記事が「Vista β2の」最初で最後のレビュー(?)になると思います。
やっぱり常用は辛いのでアンインストールしてXPに戻します。
またRC1(リリース候補版)がでたら試してみるかな?
ニュースサイトのVista記事リンク貼っておきますね。

ITMedia Vista特集ページ→

いろいろ書かなきゃいけないことが溜まってきました。
いそがしいです。

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2006年6月 8日 (木)

Windows Vista β2が一般公開に

Windows Vistaのベータ2が一般公開始まりました。
こちらのページからダウンロードできます。
(Windows Live IDが必要)

ただしすごい混み合っているのでつながるかどうか分かりません。
ファイルサイズも大きいので結構難しいかもしれません。
私も今ダウンロード中で4%完了、残り2時間47分・・・

ベータ版ですのでインストールは自己責任で、アップグレードインストールの場合は必ずデータバックアップを取るようにしましょう。
常用環境にするのもやめましょう。

ダウンロード、インストールが完了したらレビューもやりたいと思います。

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2006年5月25日 (木)

次期オフィス「OFFICE 2007」のベータが公開

Microsoftは2007年初頭にリリース予定のオフィス統合ソフト「OFFICE 2007」の一般向けベータ版を公開しました。
現在同社のOFFICE 2007紹介ページよりダウンロードが可能です。
(ダウンロードにはWindows Liveアカウントが必要)
ただし、ベータ版ですので使用はあくまで自己責任でお願いします。

情報元(窓の杜)→
OFFICE 2007紹介ページ→

OFFICE 2007では今までのオフィスとは異なる新しい操作系(ユーザーインターフェース)の搭載が主な変更点となっているほか、PDFへの直接出力機能や互換性の高いXMLというファイルフォーマットに対応しているのも特徴です。

ちなみに上述のXMLの採用によりWord、Excel、PowerPointの拡張子がこれまでの「.doc」「.xls」「.ppt」から「.docx」「.xlsx」「.pptx」に変わり、過去のオフィスとのファイル互換性がなくなっています。
(ただしMicrosoftが無償配布している変換ツールを使うことで読み書きが可能)

私は早速インストールして一通り触ってみましたので雑感などを書きたいと思います。

まず話題の新インターフェースですが、思ったより以前のものと変わらないと感じました。
いままで文字だったボタンが画像に変わってどういう機能を持つボタンなのか分かりやすくなった感じです。
また、文字を選択すると半透明のウインドウがフェードインしてくる動作など3Dを多用しています。これはインターフェースのみでなくグラフや図などにも3D表現が多いです。

Wordではライブプレビュー機能が便利です。この機能はフォントやスタイルを変更するときにリストにマウスオーバーするだけでその効果をプレビューしてくれる機能です。
いろいろなレイアウトを試したい時などスピーディに作業できると思います。

Word4


Excelはグラフや表が以前に比べ作りやすくなっているうえ、3Dを用いたかっこいいグラフ、図が簡単に描けます。
また、関数機能も使いやすくなっていて、目的の関数を見つけやすくなっていたり、文字を入力するたびに関数の候補を挙げてくれるので、スペルを忘れてしまったときには効果大です。関数機能を多く使うデータ統計や研究などがやりやすくなるでしょう。

Excel

PowerPointは新機能は少ないですが、アニメーション設定やスライドなどの基本機能が新インターフェースに使いやすくまとまっています。
サンプルの図が種類も多くてプレゼンでは重宝しそう。
ただし、まだ作りこみが甘いのか、動作が全体的に重いです。3Dの誤表示など不具合も少しあります。

Powerpoint

他にもOutlookやAccessなどもありますが、とりあえず一般的な3製品についてのみ感想を書きました。

全体的に完成度も高く、あからさまな不具合などはないようです。
一般的な利用スタイルだったらこのまま使えてしまうんじゃないかとさえ思えるくらいです。

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2006年5月20日 (土)

Windows Vista対応度を判定するツールが公開

MicrosoftはWindows Vistaの紹介ページに自分のPCがVistaに対応できるかを判定してくれるツール「Windows Vista Upgrade Advisor」を公開しました。(英語版のみ)

情報元(窓の杜)ページ→
ツールダウンロードページ(Microsoft、英語)→

「Windows Vista Upgrade Advisor」をインストール、実行するとまず自分がVistaでどのような機能を使いたいかを選択し、その結果から自分に最適なVitsaのエディションを教えてくれます。

さらに先へ進むと自分が選択した機能が今のPC構成のままで使えるかどうかを判定し、使えない場合にはどうしたら使えるようになるかをアドバイスしてくれます。
また、現在PCにインストールされている機器(拡張ボードなど)がVistaでもそのまま使えるかどうかもチェックしてくれます。
(日本語は一部文字化けするようです)

今後Vistaへのアップグレードを検討している方は一度このツールを試してみて、Vista発売までにPC構成を万全に整えておくとよいでしょう。

ちなみにWindows Vistaの一般ベータ公開は今月27日らしいです。
インストールしてみたいけどサブマシンは古くてVistaは動かないし、どうするか・・・

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2006年3月22日 (水)

Windows Vistaが来年1月に発売延期

Microsoftの次世代OS「Windows Vista」の個人向けエディションの販売が今年の秋から来年1月に発売を延期するようです。

Microsoft発表ページ(英文)→

Microsoftによれば延期の理由はセキュリティ面の機能改良や、既存のPCとの互換性テストを十分に行うためとしています。

また、企業向けのVistaに関しては当初の予定通り今年11月に発売を開始するとのこと。

これでVistaは年末商戦には間に合わないことになり、Vistaのスムーズな立ち上げに大きく影響することは間違いないでしょう。
Vista搭載PC発売を予定していたPCメーカー各社も大慌て、Microsoftは非難を浴びることは必至だと思います。
しかし、表面上はこの発売延期を支持する動きもあるようで、ヒューレット・パッカードは早くもMicrosoftを支持する動きを見せているようです。

品質を優先したMicrosoftの決断は確かに支持できる面もあるかと思いますが、消費者の視点から見たらやはりできるだけ早くリリースしてもらいたいと思ってしまいます。

ちなみにこのニュースが筆者に伝わった直接の情報元はNHKニュースです。
NHKを見直しました・・・

Windows Vistaに関してはこちら→

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2006年2月27日 (月)

ndows Vistaの正式なラインナップが発表

米Microsoftが次期Windowsである「Windows Vista」の製品ラインナップについて正式に発表しました。
以前報道されていたものと大きな違いはなく、Vistaのラインナップは計6種類で以下のとおり。

・Windows Vista Starter
・Windows Vista Home Basic
・Windows Vista Home Premium
・Windows Vista Business
・Windows Vista Enterprise
・Windows Vista Ultimate

それぞれのエディションについての詳細は本サイトを読んで頂くか、より詳しく知りたい方はニュースサイトの記事、英語が読める方はMicrosoftのニュースリリースを見てください。

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2006年2月21日 (火)

Windows Vistaの製品構成が発表

アメリカのMicrosoftは20日、次期Windowsである「Windows Vista」の製品構成を誤って掲載してしまったようです。

情報元ページ→

それによれば、Vistaのエディションは6種類で、下記のようになっています。

「Windows Starter 2007」
新興国向けに用意されるエディションで、ベースはVistaでありながら機能を大きく制限されている。
日本では販売されない。

「Windows Vista Home Basic」
パソコンを複数所有しない一般的な家庭向けのエディション。
基本的なVistaの機能は一通り揃える。XP HomeのVista版だと思えばいいだろう。

「Windows Vista Home Premium」
Home Basicの上位版で、Basicの全機能を備えるほか、マルチメディアコンテンツを家電のように扱うためのソフト「Media Center」が搭載されている。
XP MCEの後継となる。

「Windows Vista Business」
XP Proの後継に当たる製品で、主にビジネスマン向け。

「Windows Vista Enterprise」
企業向けのエディション。仮想PC機能や多言語インターフェースなど独自の機能を備える。
個人では購入できないものと思われる。(購入する必要がないか)

「Windows Vista Ultimate」
個人向けのVistaで最上位となるもので、Home PremiumとBusinessの双方の機能すべてに加え、さらに機能が付加されているらしい。

このような製品構成になるようです。
ただし、この情報はあくまでMicrosoftが誤って掲載した情報であるという点に留意してください。
今月の終わりごろに正式なアナウンスがある予定です。

Windows Vistaに関する情報はこちら→

[追記]
当初この情報はMicrosoftが「正式に発表」したものであるとしていましたが、正しくは「誤って掲載」だったとのことです。

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2006年2月17日 (金)

2007 Microsoft Officeが発表

MicrosoftのOfficeのページにいつの間にか今年登場予定の開発コード「Office12」こと正式名称「2007 Microsoft Office」の詳細が発表されていました。

あくまでアメリカでの予定とのことですが、詳細な製品ラインナップ等が公開されています。

Office 2007プログラム単体ラインナップ(一部)

製品名 内容 価格
Microsoft Office Access 2007 Access $229
Microsoft Office Excel 2007 Excel $229
Microsoft Office OneNote 2007 OneNote $99
Microsoft Office Outlook 2007 Outlook $109
Microsoft Office PowerPoint 2007 PowerPoint $229
Microsoft Office Word 2007 Word $229

Office 2007スイート(統合製品)ラインナップ

製品名 内容 価格
Office Professional 2007 Excel、Outlook、PowerPoint、Word、Access、Publisher、Outlook 2007 with Business Contact Manager $499
Office Small Business 2007 Excel、Outlook、PowerPoint、Word、Publisher、Outlook 2007 with Business Contact Manager $449
Office Standard 2007 Excel、Outlook、PowerPoint、Word $399
Home and Student 2007 Excel、PowerPoint、Word、OneNote $149
Office Basic 2007 Excel、Outlook、Word 店頭販売なし

大きくユーザーインターフェースが変化するらしいOffice 2007ですが、その開発コンセプトは"作業時にユーザーが思い通りの成果を出すことができる、「結果指向型」"(Microsoft Office 2007紹介ページより抜粋)だそうです。まだまだどんな形になるのかわからないOffice 2007ですが、Officeの大変革になることは間違いないので期待が大きい反面、使い慣れたインターフェースが変わることへの戸惑いもあって、いろんな意味で待ち遠しい製品です。

図 3 - 最も適切なときにユーザーの必要な機能を表示するコンテキスト コマンド タブ
Office 2007の新インターフェース(Microsoftサイトより)

Microsoft Officeのページ→

なお、この内容は後日本サイトにも記載する予定です。
OS最新情報紹介ページ→

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2006年2月 1日 (水)

InternetExplorer7のベータ版が公開

1週間も更新をしてませんでした。気をつけます。


次期Windowsである「Windows Vista」の登場と同時期に発表されるという新しいInternetExplorerである「InternetExplorer7」(以下:IE7)のベータ版が一般ユーザーにも公開されました。
現在は英語版のみでアメリカマイクロソフトのサイトからダウンロードが出来ます

IE7の主な新しい機能は下記の通り
・タブブラウジング機能の追加
・セキュリティ向上
・RSSフィードへの対応

早速インストールしてみましたが、メニューバーの簡略化などによってすっきりした印象を受けますが、細かい設定方法が分かりにくいという面も。
期待していたタブブラウジング機能は「悪くはない」くらいでしょうか。 ほかのタブブラウザとそんなに変わりません。

便利かどうかは別にしてちょっと面白いのが表示中のページを一覧表示できる機能。
たくさんのページを開いたときに目的のページを探すための機能だと思いますが、どうでしょう?

ちなみにインストールすると日本語フォントが「メイリオ」になるようです。
また、まだバグが残っているらしく、RSSフィードの画面を出そうとするとフリーズするようです。

興味のある方は自己責任にてインストールしてみてはどうでしょう。

IE7 Beta2 ダウンロードページ→

スクリーンショットもアップしておきます。

スクリーンショット1
スクリーンショット2

WindowsVistaやIE7などの情報についてはこちらをどうぞ

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