2008年4月24日 (木)

Intel-CPUが値下げ、Core2 Quadが半額に!

IntelがCPUの値下げを行いました。
人気のCore 2 Quad/Duoなども大幅に値下がりし、大変お買い得になっています。

PC Watch:Intel、Core 2 Duo E6850/Quad Q6700などを最大50%値下げ

特に値下げ幅の大きいものをピックアップしますと、
Core 2 Quad Q6700(2.66GHz)が530ドルからほぼ半額の266ドルに、
Intelのクァッドコア最安のQ6600(2.4GHz)はさらに安く224ドル、
Core 2 Duo E6850(3.0GHz)も3割強の値下げで183ドルになりました。

クァッドコアCPUもさらに安くなってミドルレンジクラスのPCでも気軽につめるようになってきた感があります。

なお、今回変更されたのは出荷価格ですので、実際に店頭販売分に値下げが及ぶには多少のタイムラグがあると思います。
もっとも、すでに先取りする形で価格下落は始まっているようですが。
購入前にはしっかり確認して、賢くお買い物をしましょう。

◎関連リンク
Intel、Core 2 Duo E6850/Quad Q6700などを最大50%値下げ(PC Watch)
Core 2シリーズの一部が大幅下落(PC Watch)

◎ネットショップリンク
Intel Core 2 Quadシリーズ
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Intel Core 2 Duoシリーズ
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GIGABYTE製 ハイエンドデスクトップ 468x60

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2008年4月 2日 (水)

Phenomにエラッタ解消の新モデル、トリプルコアも!

なんだかすっごい乗り遅れた感がありますが・・・

AMD、新ステッピングの「Phenom X4 9x50」シリーズ(PC Watch)

ということで新ステッピングとなるB3ステッピングのクァッドコアPhenomシリーズが発表されました。
以前のステッピングにあったエラッタを解消したモデルとなります。
ちなみにこれまではクァッド、デュアルなどの違いを問わず”Phenom”でしたが、B3ステッピングより製品ブランドに"X4"が付いて”Phenom X4”になっています。

ラインナップはPhenom X4 9850 Black Edition/同9750/同9650/同9550の4モデル。
クロックは順に2.5GHz/2.4GHz/2.3GHz/2.2GHzとなっています。
ちなみにBlack Editionは倍率フリーでOCマニア向けな感じ。
ただし、これらのラインナップのうち現在販売されているのは9850BEと9750の2種となります。価格はいずれも3万円以下とクァッドコアとしてはなかなかのお値ごろ感でしょうか。
そのほかの仕様はこれまでのクァッドコアPhenomと同様で、65nmプロセス、L2 512KB×4、L3 2MB、SocketAM2+となっています。

さて、実はひっそりと(?)、かねてより噂だったトリプルコアのPhenomとなる”Phenom X3"も同時に発表されています。
”3”というIT分野ではどうも馴染みの薄い数字が個人的には気持ち悪くてイヤなのですが。
ラインナップはPhenom X3 8600/同8400の2つで、クロックはそれぞれ2.3GHz/2.1GHzとなっております。その他の仕様はX4とほぼ同等。
ただし、当面はOEM供給のみとなり、リテール販売の開始時期は未定

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正直、ステッピングだのBlack Editionだのでラインナップがごちゃごちゃしているうえ、Core2に押されて市場での存在感が希薄な感が否めないPhenomシリーズですが、このB3ステッピングを機に少しは売れるようになってくれたらいいんじゃないかと思います。

◎関連リンク
AMD、新ステッピングの「Phenom X4 9x50」シリーズ(PC Watch)
B3ステッピング採用「Phenom X4 9850 Black Edition」速報レビュー(PC Watch)
新ステッピングの「Phenom X4」が2モデル発売(Akiba PC Hotline!)

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Phenomシリーズ
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2008年3月24日 (月)

Intel 45nmCPUのクァッドコアモデルが発売に!

本日より45nm版Core2のクァッドコアモデルであるCore 2 Quad Q9000シリーズが発売になりました。
デュアルコアモデルから2月ほど遅れての登場です。

発売したのはCore 2 Quad Q9300(2.50GHz)と同Q9550(2.83GHz)の2モデル。ただしQ9550は現状では完成品PCでのみの提供で、単品販売がされているのはQ9300のみとなります。
また、Q9000シリーズにはQ9300、Q9550の他に中間モデルのQ9450(2.66GHz)があるのですが、こちらの販売もまだのようです。(26日?)

Q9300の実勢価格は3万円台の半ばで、これはCore 2 Duo E8500などと同等の価格帯になります。

また、Intelの新チップセットである「Intel X48」を搭載したマザーボードも販売開始しております。
とはいえ、前モデルのIntel X38と仕様的には大差なく、積極的な買い替えを促すほどの魅力はないでしょう。

余談ですが、Intelの45nmCPUシリーズはいずれも深刻な品不足状態となっており、今回発売されたQ9000シリーズ、デュアルコアのE8000シリーズともに非常に手に入れづらい状態になっているようです。
この状態は6月ごろまで改善しないようで、欲しい方は早めに確保しておいたほうがいいでしょう。

◎関連リンク
45nm版Core 2 QuadとXeon 3種類が発売に、売り切れ必至?(Akiba PC Hotline!)

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Intel Core 2 Quadシリーズ
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Intel Core 2 Duoシリーズ
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Core2 DuoのノートPC

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2008年3月 3日 (月)

Intel、モバイルネット端末向けの新CPU「Atom」を発表

自作PCとはあまり関係ないのですが・・・

Intelから新しいCPUが発表されました。
その名も「Atom」(開発コードSilverthorne)
今後市場の成長が見込まれるMID(Mobile Internet Device)をターゲットにしたCPUです。

atom atom2

MIDというのは携帯型インターネット端末、すなわちモバイルPCとPDAの中間に位置するようなデバイスのことです。
近年は公衆LAN環境の発展とともに需要が増えつつあり、Intelとしては早々におさえておきたい分野なのでしょう。

AtomはそんなMID用途を意識しており、ダイサイズが25mm平方未満と超小型で、TDPも0.6W~とPC向けCPUに比べると圧倒的に低電力動作になっています。
また、Atomはx86のフルセットを備えており、WindowsなどのPCアーキテクチャマシンで動作します。
MIDでもx86&Windowsの豊富な資産を利用できるのがうれしいですね。
ちなみにシングルコアですが、ハイパースレッディング対応なので2スレッド同時実行が可能になっています。

あとはAtom搭載MIDが登場するのを待つばかりですが、実際の製品が出てくるのは今年の半ば、6月ごろになるようです。
国内ではW-ZERO3などでヒットを飛ばしたウィルコムがAtom搭載機を開発中とのことで、こちらも期待して待ちましょう。

◎関連リンク
インテル、Silverthorneの正式名称を「Atom」に決定(PC Watch)
ウィルコム、インテルAtomを搭載した新モバイル端末(PC Watch)

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2008年3月 2日 (日)

IntelのデュアルコアCPUに新モデル2種が登場

IntelのデュアルコアCPUに新しいラインナップが加わったようです。

本日3月2日に発売したのは「Core 2 Duo E4700」と「Pentium Dual-Core E2220」の2種。
実売価格はE4700が17,000円前後、E2220が11,000円前後です。

Core 2 Duo E4700はFSB 800MHzのCore 2 Duo E4xxxシリーズの最上位モデル。
主な仕様として、クロック 2.6GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ2MB、65nmプロセス(Conroe)となっています。

Pentium Dual-Core E2220は廉価版デュアルコアCPUシリーズですね。
クロック 2.4GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ1MBです。
1万円程度で買えるデュアルコアとしては中々優秀でしょうか。

Vistaも徐々に普及しつつある昨今、CPUもデュアルコアは当たり前の時代になってきました。
Celeronのデュアルコア化も始まっていますし、全てのCPUがデュアルコアになる日もそう遠くないでしょう。

[更新 3/6 3:00]
Pentium Dual-Coreの新モデルのモデルナンバーを間違えていました
E2200ではなくE2220です。
コメントで教えていただきありがとうございます

◎関連リンク
新CPUが2つひっそりデビュー! 「Core 2 Duo E4700」と「Pentium DC E2220」(ASCII)

◎ネットショップリンク
Core 2シリーズ
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Pentium Dual-Core シリーズ
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2008年1月22日 (火)

とうとうCeleronもデュアルコア化!Celeron Dual-Core 登場

Penrynこと45nm版Core2発売の陰に隠れてしまいましたが、Celeronブランドにもひっそりと新モデルが登場していたようです。

『Celeron Dual-Core E1200』はCeleronブランドでは初となるデュアルコアCPU。
とうとうローエンドの低価格帯CPUにもデュアルコア化の流れが来たようです。

主な仕様は、Conroeベースのデュアルコア、クロック1.6GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ512KB、TDP 65Wとなっています。
その他EM64TとCeleronでは初のEISTも搭載
実勢価格は7,000円前後とデュアルコアながらCeleronらしい価格になっています。

ただ同価格帯の対抗製品としてAthlon64X2 4000+(2.0GHz)がいるのが気になります。性能的には4000+のほうが高いと思われるので、あとは将来性や拡張性で判断することになるかと。

おそらく今後もCeleronクラスCPUのデュアルコア化は進んでいくことと思われます。
将来的には市場からシングルコアCPUがなくなる、なんてこともあるのかもしれません。

◎関連リンク
Celeron初のデュアルコアも登場、最安6千円(Akiba PC Hotline!)

パソコン工房

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2008年1月21日 (月)

ついに普及帯Penrynが発売!気になる実勢価格は?

先日のPenryn発売イベントはなかなか盛り上がったようですね。

Wolfdaleこと45nm製造のCore 2 Duo登場、深夜販売も(Akiba PC)
“ぴったりサイズ”で好評だった新型Core 2 Duoの深夜販売(ITMedia)

ただPenrynの共給量は多くないらしく、今後しばらく(3月ごろまで?)は入手しづらかったり、値段が高止まりすることと思われます。
すでにネットショップでは在庫のある店は限られてきていますので、欲しい方はできるだけ早く確保しておきましょう。

Penrynの実勢価格ですが、秋葉原では、
E8500 (3.16GHz): 30,000円前後
E8400 (3.0GHz): 25,000円前後
E8200 (2.66GHz): 23,000円前後
くらいになっています。 (Akiba PC Hotline!より)

コストパフォーマンス的に優れるのはやはりE8400でしょうか。
2万円台でPenryn 3.0GHzのパフォーマンスはなかなか魅力かと思います。
ちょっとOCすればE8500相当やそれ以上も狙えますしね。

今後はクァッドコアPenrynも控えていますし、今年もまだまだCore2ブームが続きそうですね。

◎ネットショップリンク
Core 2 Duo E8500
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Core 2 Duo E8400
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Core 2 Duo E8200
[TSUKUMO] [ドスパラ] [TWOTOP] [クレバリー] [Faith]
Penryn搭載ショップブランドPC
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※在庫確認できたのはTWOTOPFaithの2店、あとは在庫なし@21日19時

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2008年1月19日 (土)

Penrynの深夜販売情報まとめ

書こうと思って忘れてた・・・

先日正式にアナウンスのあった”Penryn"こと45nmプロセス版Core2シリーズですが、その第一弾(Core 2 Duo)の発売が明日、20日に迫っています。

秋葉原では各店が競うように深夜販売イベントを開催することにしており、大変な盛り上がりが予想されます。

そこで各店のイベント情報をまとめておきましょう。

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TSUKUMO eX.
おなじみツクモでは本日22:30よりイベント開始
E8500~E8200までの3モデルを販売し、いずれも整理券配布の予定です。
E8400は80枚と豊富なのですが、E8500/E8200の本数が少ないので、争奪戦かも?ちなみにPenrynを買うと先着でマフラーがもらえるそうです。
イベントにあわせた特価品も多数用意。Penryn対応マザーが9,980円など。
神様”こと天野氏とPCライター高橋氏の豪華な二人によるトークショーも用意されています。
九十九電機ロゴ 120x60  黒

TWOTOP
イベントは22時から。同店でCore2シリーズを購入すると店員とのジャンケンができ、勝つとHDD(500GB)、あいこでHDD(320GB)、負けても4GBUSBメモリがもらえるというやたら豪気なことを予定しています。
その他店内全商品3%OFFや誰でも参加できる45円オークションなど。

Faith
Faithも22時から、TWOTOPと同系列店ということもあり、イベント内容は似ています。
Core2買うとHDDがもらえるサイコロチャレンジや45円オークションなど。
各種パーツやショップブランドPCの特価品も多数用意。
web限定の特価品も用意されていますので22時の販売開始までに要チェック!

ドスパラ
ドスパラは早めの21時スタート
イリュージョンショーから始まり、天野氏によるPenryn説明会、声優の古谷徹氏によるトークショー、大ビンゴ大会とかなり豪華なイベント内容。
大ビンゴ大会は19日に同店で2000円以上購入した方が参加できるもので、古谷氏のサイン入りパーツがもらえるチャンスです。
Penrynは整理券配布なので早めにどうぞ。
ちなみにPenrynを買うとネットカフェの5時間無料券がもらえるので、電車がなくなってもOKだそうです(笑)

T-ZONE
22時スタート、整理券配布。
E8500/E8200は各10本と少なめなので争奪戦か。
発売記念の特価品が種類は少ないながら豪華です。500GBHDDが7千円台や、512MBメモリ2枚セットが45円、人気マウスVXナノが2000円など。
ただし限定数があるので一瞬でなくなることでしょう(笑)
VXナノこの値段なら欲しいぞ・・・

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翌日も日曜日で休みということもあり、かなりの盛り上がることと思われます。
みなさんもぜひ!ぜひ行ってみて下さい。
私は・・・行けませんが(涙)
電車がねーのよ

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2008年1月 8日 (火)

Penrynの一般向け7モデルが発表に!

ハイエンドモデルが先行していたIntelの45nmCPU、”Penryn”シリーズの一般向けモデルが発表されました。
発表されたのはクァッドコアが3モデル、デュアルコアが4モデルの計7モデル。
それぞれ従来どおり『Core 2 Quad』、『Core 2 Duo』のブランドで展開されます。

ただし、QuadとDualで登場時期は異なり、Quadが第一四半期中、Dualは1月中に量産が開始される見込みとなっております。
Quadにはエラッタが見つかっており、その修正のための延期と思われます。

以下今回発表された7モデルの詳細表

製品名 クロック FSB キャッシュ TDP
C2Q Q9550 2.83GHz 1,333MHz 6MB×2 95W
C2Q Q9450 2.66GHz 1,333MHz 6MB×2 95W
C2Q Q9300 2.50GHz 1,333MHz 6MB×2 95W
C2D E8500 3.16GHz 1,333MHz 6MB 65W
C2D E8400 3.0GHz 1,333MHz 6MB 65W
C2D E8200 2.66GHz 1,333MHz 6MB 65W
C2D E8190 2.66GHz 1,333MHz 6MB 65W

※E8200とE8190の違いはVTの有無

 

いよいよCore2も一般向けで3GHzオーバーモデルがでてきますね。
クァッドコアモデルも高性能なようなので早めの登場に期待です。
しかしE8190の存在価値がわからないのですが・・・

◎関連リンク
Intel、PenrynコアのCore 2ラインナップを拡大(PC Watch)

◎ネットショップリンク
Core 2シリーズ
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デル株式会社

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2007年12月25日 (火)

倍率フリーのPhenom 9600 BEが本日発売

世間的にはクリスマスですね。
といってもサンタが来るような歳でもないのでどうでもいいです。
(これ去年も書いたような・・・)

えーと、AMDからのクリスマスプレゼント、かどうかは分かりませんが、
本日25日より『Phenom 9600 Black Edition』が発売するようです。
(今は朝2時なので確認できませんが)

Phenom 9600 BlackEditionとは、AMDのクァッドコアCPU”Phenom 9600”(2.3GHz)のクロック倍率固定が解除された特別モデルです。

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なんのことかよく分からない人のために解説すると、
CPUの動作クロックというのは”ベースクロック×倍率”で決まっています。
例えばベース200MHz×10倍だと2.0GHzになるわけです。
で、CPUというのは大抵の場合は倍率が固定されており、ユーザーが動かすことはできません。オーバークロックする、という時は通常ベースクロックを上げることを指します。
(ベースを200MHz→220MHzにすれば220M×10=2.2GHzになりますね)

ところがこのBlackEditionは倍率が固定されていないのでユーザーが変更することができるようになっており、オーバークロック方法の幅がひろがるんですね。
(倍率を11倍にすればベースは200Mのまま200M×11=2.2GHzにできます)

まぁ簡単にいってしまえばオーバークロックしやすいモデルということになりますかね。
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とはいえPhnomはオーバークロック耐性がさほど高くないことが知られており、秋葉原のデモでも2.7GHzどまりで、3GHzの大台まで上げるのは難しそうです。エラッタの心配もありますしねぇ・・・

予価は34,000円前後のようで、通常の9600が3万円を切り始めていることを考えると割高感があります。
積極的にOCを狙うユーザー以外はノーマル9600が無難な選択でしょうか。
(そもそもPhenomを選ぶのが無難なのか分かりませんが)

◎関連リンク
Phenom 9600 BlackEditionが25日発売、値下げも実施(Akiba PC Hotline)
Phenom 9600 Black Editionのオーバークロック(上田新聞)

◎ネットショップリンク
Phenom
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最後にまたネガティブな話をしてしまいます。
2008年始めにリリース予定で、先日サンプル品レポもあった
Phenom 9700/9900(2.4GHz/2.6GHz)ですが、エラッタ修正に時間がかかっており第2四半期に延期されるかもしれないようです。

この少し前にIntelの45nmクァッドコアであるYorkfiledも延期という話がでていて、AMDチャンスか?と思っていたのですが残念です・・・

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2007年12月18日 (火)

C2Eも真っ青!?なPhenom 9900のベンチマーク

発売前のサンプル品対決が流行ってるんですかね?
先日のCore 2 Extreme QX9770のプレビューに続きAMDの
『Phenom 9900』のサンプル品レポートが出てきていました。

Phenom 9900は'08年1月ごろに登場予定の2.6GHzのPhenomです。
基本仕様はクロック 2.6GHz/L2 512KB×4/L3 2MB/TDP 140W(!)など

なんかTDPだけCore 2 Extremeも真っ青な仕様ですが、価格帯としては350ドル(4万円弱)程度の予定で、アッパーミドルレンジクラスです。
ちょうどQ6600(3万強)とQ6700(6万円台)の間くらいですか。

とりあえず国内のレビュー記事をリンクしておきます
[PC Watch]
[4Gamer]
[ITMedia]

レビュー記事を見てもらうと分かりますが、パフォーマンス的にはQ6600には僅差で勝利、Q6700には負けるが場合によっては迫るシーンも。
といった感じでしょうか。
また、TDP 140Wはダテじゃないようで、消費電力はアイドル時、高負荷時ともに凄いことになっている模様。
冷却には十分気を使う必要がありそうですね。

C2E QX9770のTDP 136Wにも驚きましたが、上には上がいるものです(笑)

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2007年12月10日 (月)

Core 2 Extreme QX9770のベンチマーク

来年第一四半期にはPenrynの一般向けモデル(C2D/C2Q)が発売予定ですが、超ハイエンドモデルとして「Core 2 Extreme QX9770」も予定されています。

QX9770は現在Intelの最高峰CPUであるC2E QX9650(3.0GHz)を塗り替えて最上位の位置に鎮座ましましの予定のCPUで、
FSB 1600MHzに対応し、動作クロック3.2GHz、L2 6MB×2、TDP 136W(!)
予価 1399ドル(15万円以上!)というあらゆる面で強烈なCPUとなっております。

この最強CPUのベンチマークが解禁されたようで、サンプル品を使ったベンチマーク結果が国内含め複数ソースから上がってきています。
とりあえず国内のもののみ列挙しておきますので参考にしてください。
[PC Watch]
[4Gamer]
[ITMedia]
[マイコミジャーナル]

詳しくは各記事を見ていただければと思いますが、
傾向として、順当にクロック相応分の性能向上は果たしているようですが、残念ながらFSB 1600MHzの効果があまり出ていないようです。
どうもCPU以外のチップセットやメモリがボトルネックになっているような感じもありますね。
最強のCPUを活かすには他も全て最強で固める必要があるようです。

◎関連リンク
Intel-CPU最新情報(自作PC作成・最新情報ガイド)
"Penryn"正式発表、Intel最上位クァッドコア発売

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Pentium DCに2.2GHzの上位モデル登場

Intelのローエンド向けデュアルコアCPUであるPentium Dual-Coreシリーズに最上位モデルの「E2200」が登場しました。
クロック2.2GHzで実売1万円ちょい。

クロックが2.2GHzになった以外の仕様はこれまでのPentiumと同等で、ConroeコアにL2 1MB、FSB 800MHzなど。

これを買うくらいならCore 2 Duoの下位モデルのほうが良さそうな気もしますが・・・

◎関連リンク
約1万円のインテル製デュアルコアCPU「E2200」が今日から店頭に(ASCII)

◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
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2007年12月 1日 (土)

Nehalemについてまとめ

数日前からIntelの次世代CPU『Nehalem』(ネヘーレン)の情報が出てますね。
適当にまとめて紹介しておきましょうか。

NehalemはIntelが来年からリリース予定の新世代CPU
現在主流のCoreマイクロアーキテクチャとはまったく違う完全な新アーキテクチャと言われています。
最も大きな変化はインターフェースで、従来のCPUがパラレル接続のFSBだったのに対し、Nehalemはシリアルベースになっています。
また、AMDのCPUと同じようにメモリコントーラをCPU側に内蔵しています。そのほかPenrynと同じ45nmプロセスで製造、SSE4追加命令に対応、1コアで2スレッドを同時実行できるHTテクノロジ搭載など。

以下ラインナップの紹介

・Bloomfield(ブルームフィールド)
一番最初に登場するNehalemで'08Q4登場予定
ワークステーションや超ハイエンド向けネイティブクァッドコア
トリプルチャネルのDDR3メモリコントローラをCPUコアとダイレベルで統合
コア共有の8MB L2キャッシュ/LGA1366ソケット/TDP 130W?
対応するノースブリッジは『Tylersburg』(タイラスバーグ)で、シリアルベースの新インターコネクト”QPI”で接続
GPUは従来どおりTylersburgからPCI-Express(PCIe)で接続

・Lynnfield(リンフィールド)
'09H1予定、メインストリーム向けネイティブクアッドコア(C2Q後継?)
デュアルチャネルDDR3メモリコントローラをダイレベル統合
共有8MB L2キャッシュ/LGA1160ソケット(Bloomfieldと互換性なし)
CPUから直接PCIeが出てるのでノースブリッジ不要、直接サウスブリッジ接続
そのサウスが『Ibexpeak』(アイベックスピーク)で、CPUとはDMIで接続
GPUはCPUからPCIeで直接接続される(16レーン)

・Havendale(ヘイブンデール)
'09H1予定、メインストリーム向けデュアルコア(C2D後継?)
共有4MB L2キャッシュ/LGA1160ソケット/TDP 95W?
ノースブリッジ機能であるGPU、PCIe、デュアルチャネルDDR3メモリコントローラをCPUに統合(ただしパッケージレベル)
CPUコアとノース部分はCPUパッケージ内でQPI接続
サウスブリッジはLynnfieldと同じ『Ibexpeak』で、CPUとDMI接続
外付けGPUはオプションで、CPUからPCIeで接続(16レーン)

 

いつもよりハイレベルな話をしている気がする(笑)
文字の羅列だと分かりにくいですかね?
笠原氏の記事図2を見てもらうと分かりやすいかと思います。

ところで同じNehalemなのにBloomfield/Lynnfield/Havendaleと3モデルで構造が違いすぎだと思いません?
この後この記事をベースに親サイトも更新するわけですが、親サイトではもっとレベルを下げて解説しないといけないのでどうしたらいいやら・・・

あと、いくつか分からないこと、
・Havendale/LynnfieldはPCIeが16レーンしかないらしいがマルチGPUをサポートできる?8レーン×2スロットに分ければ可能か?クァッドGPUは4x4?
・HavendaleのGPUコアのパフォーマンスはどの程度?
・Nehalemは3階層キャッシュと聞いたがどこに?
・オクタコアのNehalemの予定は?
誰か詳しい人は教えてください。

◎関連リンク
Intelは、Nehalem世代で5つのCPUコアを投入(PC Watch)
Intelが投入するGPU統合CPU「Havendale/Auburndale」(PC Watch)
IntelのGPU統合CPU「Havendale/Auburndale」とは何か(PC Watch)Penrynの1.5倍のCPUコアを持つ次世代CPU「Nehalem」(PC Watch)

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2007年11月22日 (木)

Phenomがついに販売解禁!クァッドコア最安!

というわけでPhenom 9500が販売開始したようです。
価格は概ね3万円~3万2千円くらい。
クァッドコアCPUとしてはおそらく最安のCPUとなるでしょうね。
一部のショップでは今日中に完売しそうとのことなので、早く欲しい方は平日で難しいかもしれませんが帰りにでも秋葉原に寄ってみてください。

ところでPC Watchでベンチマーク記事を手がける多和田氏がPhenom 9600のベンチマーク記事をかいていらっしゃいます。
詳しくはその記事のほうを読んでいただきたいのですが、だいたい傾向としては、L3キャッシュとメモリコントローラの影響でメモリ周りの性能ではC2Q Q6600を上回る。
ただ、全体の実パフォーマンスではQ6600が優位という感じ。
クロックが上げられないという状況がPhenomの最大の苦しみ、ともしています。

Phenom 9600はまだ発売していませんが、予想ではQ6600と同等の3万円台半ばと見られています。
Q6600よりも安くなってこないとコストパフォーマンス面でも苦しいかもしれませんね。
意外と(?)動画エンコード性能が良いようなので、そっち用途の方にはオススメできるかもしれません。

◎関連リンク
AMD「Phenom 9500」の販売がついにスタート!各ショップの価格は?(ASCII)
多和田氏ベンチマーク記事(PC Watch)

◎ネットショップリンク
Phenom
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2007年11月21日 (水)

Phenom、発売日などその後続報

先日発表されたAMDの新ブランドCPU「Phenom」についてその後続報をいくつか。

まずPhenomの日本(秋葉原)での発売解禁は明日22日の午前11時
ただし販売されるのは2.2GHzの下位モデルPhenom 9500のみ。
2.3GHzのPhenom 9600は入荷未定とのことでまだ店に並ぶのは先になりそう。
9500の予定実売価格は31,000円前後とのこと。結構安いですね。
新コアCPUである以上ある程度初速があるでしょうから、売り切れが心配な方は明日の11時ごろに秋葉原へ行けるように調整しておくと良いかも。

もう一つ。ネガティブな話で悪いのですが、初期リビジョンのPhenomにエラッタ(バグ)があるようです。
そのエラッタとは2.3GHzより上のクロックで動かすとシステムがフリーズする可能性があるというもの。
当初同時に発表されるはずだった2.4GHzのPhenom 9700が'08Q1へ延期になったのはこのエラッタの影響のようです。
2.3GHzまでのクロックなら問題は無いようなのでPhenom 9500および9600では大丈夫ですが、オーバークロックするつもりの方は要注意です。
(そもそもPhenomはOC耐性も低いようですが)

クロックも低い、ポテンシャルも低い、OC耐性も低い、OCするとフリーズするかも、となんだかやたらネガティブ要素が目立つような気もするPhenomですが、さて市場の反応はどうなるか・・・

◎関連リンク
「Phenom」シリーズついにデビュー!「Phenom 9500」が22日から販売開始!(ASCII)
Phenom 9500が22日(木)に発売、店頭デモも開始(Akiba PC Hotline!)
Phenom 2.40GHzの遅れの理由(北森瓦版)
PhenomはそれほどOCに優れない(北森瓦版)

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2007年11月19日 (月)

AMDが満を持してPhenomを発表!

どういうわけか情報より1日早いですが、AMDから”Agena"コア搭載の新ブランドCPU『Phenom』(フェノム)シリーズが発表されました。

phenom_logo

今回発表されたPhenomはいずれもクァッドコア製品である「Phenom 9600」(2.3GHz)と「Phenom 9500」(2.2GHz)の2モデル。

両モデルの違いは動作クロックのみで、いずれもAgenaコア、65nmプロセス、各コア独立で512KBのL2キャッシュと共有2MBのL3キャッシュを搭載。TDPは95W。

またインターコネクトに新たにHyperTransport 3.0(HT3.0)を採用、メモリもDDR2-1066に対応しました。
これらの変更の影響でPhenomはプラットフォームが”Socket AM2+”となり、AM2+対応チップセットとの組み合わせでHT3.0やDDR2-1066が利用可能になります。
これまでのSocket AM2とピン互換ですのでAM2マザーでも利用可能ですが、その場合HT3.0やDDR2-1066は使えません。

さらにPhenomでは電源周りが改良されており、”Cool'n'Quit 2.0”となりました。
各コアごとに動作クロックを調整したりすることが可能です。

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ちなみに各所でリークされたPhenomのベンチマーク結果は残念ながら散々な結果になっており、ほぼすべてのアプリケーションでCore 2 Quad(C2Q)に負けるという結果に。
これはC2Qのほうがクロックが高いせい・・・というわけでもなさそうで、C2QをPhenomレベルにダウンクロックした場合、PhenomをC2Q並みにオーバークロックした場合のいずれでもC2Qの優位は変わりませんので、CPUの潜在パフォーマンスそのものが低いようです。
それにDDR3メモリも結局対応してませんねぇ。

ぶっちゃけこれでは買う価値があるのか疑問ですが、とりあえず新コア・新ブランドだから試したいという方はぜひ試してみてください。

◎関連リンク
AMD、デスクトップ向けネイティブクアッドコア「Phenom」を正式発表(PC Watch)
ついに「真のクアッドコア」が市場へ。AMD,新世代CPU「Phenom」を発表(4Gamer)

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2007年11月15日 (木)

Phenomのパッケージとされる画像

まもなく11月20日にはAMDの新コア”Agena”を搭載した新世代CPUブランド『Phenom』シリーズのローンチが予定されています。
秋葉原などでもすでに大々的なローンチに向けたPR活動が行われているようですね。

先日そのPhenomのパッケージとされる画像が複数の海外ソースから上がってきていたので紹介しましょう。

AMD_Phenom_retail_package_01
じゃじゃん♪
これがそのパッケージ画像(らしいもの)。
以前発表された彗星のようなデザインをあしらったブランドロゴを中央に置いた、割とあっさりめなパッケージデザインです。

左下にはPhenomのフィーチャがリストされてますね。
さらっと意訳すると、
・”真の”マルチコア設計
・HyperTransport 3.0
・AMD64とのダイレクトコネクト(?)
・3年間保証

わざわざ”真の”マルチコア(True Multi-Core)としてるところがなんとも・・・
他のPR活動を見ても明らかですが、AMDとしてはAgenaがコア同士ダイレベルで接続された”ネイティブ”なマルチコアCPUであることを強調したいようですね。
対するIntel Core2はコスト面で優れるパッケージレベルマルチコアですから、確かに潜在的なパフォーマンスではアドバンテージがあるはず。

しかし、動作クロックがあまり高くない(~2.6GHz)こともあってか実際の製品レベルでのパフォーマンスはCore2のほうが高いとのベンチ結果がちらほら出てますが・・・大丈夫か?
なんにせよ新CPUの登場は楽しみなことです。

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2007年11月13日 (火)

"Penryn"正式発表、Intel最上位クァッドコア発売

予定通り12日にIntelは45nmプロセスの新コア『Penryn』を搭載したCPUを発表しました。

発表されたCPUは『Core 2 Extream QX9650』
Penryn搭載のクァッドコアCPUでクロック3.0GHz、FSB 1333MHz、L2キャッシュは6MB×2の計12MB、TDPは130W。
Intelのコンシューマ向けCPUの最上位モデルとなります。
即日販売解禁され、実売価格は13万円前後と値段も最上級。

ちなみにQX9650以外の、より一般向けのPenryn(C2Q/C2D)は来年の1月ごろに登場予定となっております。
13万はムリという方はそちらをお待ちください。

ところでAkiba PC Hotiline!によればQX9650のリテールクーラーがすごいんだとか。
12cmという巨大ファンにLED内蔵、ファンコンまで付いているという豪華仕様だそうです。
ハイエンドユーザーの要望を取り入れたとのことで、うれしいポイントですね。

◎関連リンク
Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表(PC Watch)
45nmのクアッドコア「QX9650」発売(Akiba PC Hotline!)

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Core 2 Extreme QX9650
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当然QX9650搭載のショップブランンドPCがいっせいに発表されましたので、”続きを読む”以降にたくさん並べておきます。

続きを読む ""Penryn"正式発表、Intel最上位クァッドコア発売"

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2007年10月29日 (月)

11月は最新PCパーツの大ラッシュ!注目パーツを一挙紹介!

10月も早いものであと3日で終わり、風も冷たい11月へと突入しますね。
しかし11月はなかなかどうして面白くなりそうです。

というのも11月は注目のPCパーツが一挙登場の月となりそうなんです。
新世代CPUやグラフィックボードなどなど・・・
心ときめく(?)新製品に今から期待です!

ということで11月に登場予定の注目PCパーツの数々を紹介しましょう!

続きを読む "11月は最新PCパーツの大ラッシュ!注目パーツを一挙紹介!"

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2007年10月22日 (月)

Core 2 Duo E4600発売、FSB 800MHz、2.40GHz

先週末からFSB 800MHz版Core 2 Duoの最上位モデルとなる『Core 2 Duo E4600』が発売されたそうです。
実売価格は1,9000円前後とのこと。

Core 2 Duo E4600はConroeコア、クロック2.40GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ2MBというスペックで、
FSB 800MHzの”E4x00”シリーズの中で最高クロックで動作する最上位モデルです。

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正直やや中途半端な位置づけに見えますね。
もう3,000円くらい出すとFSBが1333MHzと2段階高いE6550へとレベルアップが可能です。
クロックは70MHzほどE4600のほうが高いですが、コストパフォーマンス的にはやっぱりE6550かなぁ。

◎関連リンク
FSB 800MHz版Core 2 Duoの最上位版「E4600」が発売に(Akiba PC Hotline)
Core 2 Duo E4600詳細スペック(Intel)

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また何日も放置してしまった・・・親サイトも相変わらず未更新だし。
というのもグランツーリスモ5プロローグの無料体験版が凄すぎるせいですよ!(笑)
体験版のくせにやたらハイクオリティだし、未発表のGT-Rとか乗れるし!
もしPS3持っててまだダウンロードしてないならいますぐ落としたほうがいいですよ。

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2007年9月25日 (火)

3分で分かる!「IDF Fall 2007」

Intelのカンファレンス「IDF Fall 2007」がいつのまにか始まっていつのまにか終わってまして(笑)
まぁいろんなサイトのレポートを見る限り今回のIDFはそれほど面白いネタがなかったようですね。

以下レポート見てて感じたIDFのまとめ

・45nmプロセスの製造はとても快調
・Penrynの発表は11月12日
・Nehalemは主に新インターフェース(QPI)関連の話
・Viivなどデジタルホーム関連は大幅縮小
・マイケル・ムーア博士登場
・USB 3.0の規格策定団体発足


45nmの立ち上げは本当にスムーズに進んでるようで、いますぐ45nm版CPUをローンチできそうなくらい歩留まりがいいそうです。
これは45nm初のCPU”Penryn”に期待ですかね。

Nehalemに関してはそれほど多くは発表されず、新インターフェースの話がほとんどだったようです。
これは今親サイトのほうで”CSI”として話をしているシリアルコネクトのことですね。
正式名称が”Quick Path Interconnect”(QPI)となったようです。
ここら辺はまた親サイトで書く予定です。

個人的に期待大なのはUSB 3.0ですかね。
以前も書きましたがUSB 2.0の10倍以上のスピードになる予定です。
ただ、本田雅一氏はUSB 3.0がそれほど必要とされているのか、と疑問視していますね。
eSATAとバッティングする危険性も指摘しています。
う~んなるほど。
USB3.0もいいですが、ワイヤレスUSBのほうが需要があるかもしれませんね。


以上『3分で分かるIDF Fall 2007』でした(笑)


◎関連リンク
PC Watch(IDF関連記事多数)

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2007年9月19日 (水)

「Phenom」シリーズにトリプルコアCPUが追加

AMDは次世代CPU「Phenom」シリーズのロードマップにトリプルコア(3コア)の製品を追加したことを発表しました。

これまでPhenomシリーズのラインナップはクァッドコアの「Phenom X4」、デュアルコアの「Phenom X2」の2種(正確には「Phenom FX」も加えて3種)とされていましたが、新たにトリプルコア(Phenom X3?)の製品が登場することになるようです。

トリプルコア製品についても他のPhenomシリーズと同じ”Agena”コアを採用し、共有L3キャッシュやHyperTransport 3.0などの新機能が搭載されます。
製品ラインナップや登場時期などは一切不明。
(登場は2008年第一四半期とのウワサも)


トリプルコアねぇ・・・

◎関連リンク
AMD-CPU最新情報
AMD、次期CPU「Phenom」にトリプルコア製品を追加(PC Watch)

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