2009年9月 8日 (火)

Lynnfield発売記念大特集!(ただのリンク集)

今日はLynnfieldの発売日でした。当ブログでも特集記事を・・・と思っていたのですが、なんだか朝から体調が優れず一日家で死んでいました。
(といいつつゲームもしてたけど)

夜になって少し良くなってきたのでLynnfield関連の記事をリンクしてお茶を濁すことにします(笑)

◎Lynnfield関連リンク
Lynnfieldとともに新プラットフォームが始動「Core i7/i5」
特徴を徹底的に掘り下げるLynnfield基礎テスト。キモは「Turbo Boost」だ
「Core i7-870&i5-750」レビュー。Core 2環境から移行する価値はあるか?
TurboBoostやHyperThreadingの効き具合でバラつくようですが概ね良い感じなのではないでしょうか。

エムエスアイ、簡単にOCできるIntel P55マザーボード4モデル
GIGABYTE、24フェーズVRM搭載のIntel P55マザーなど
ASUSTeK、Intel P55搭載マザー9モデル
BIOSTAR、実売13,000円からのP55マザーボード
「P55」解禁初日にeVGAからもLGA 1156対応マザーが2モデル
MSIのキャッシュバック対象にP965が入ってないのが残念
BIOSTARのTP55は地雷臭がぷんぷんします

新型CPU&マザーの深夜販売に約150人、ただし「Windows 7の予行練習? みたいな」
あと1,2
割安くなったら爆発すると思うんだけどなぁ

ツクモ、Core i5/i7搭載のデスクトップPC
パソコン工房、LGA1156のCore i5/i7搭載デスクトップ
ソフマップ、Lynnfield搭載の「スペシャルバーガーパソコン」
ドスパラ、Core i5/i7搭載デスクトップ9機種
エプソンダイレクト、Core i7/i5搭載マイクロタワー
マウス、6万円台からのCore i5/i7デスクトップ18モデル
デル、LynnfieldことCore i7/i5搭載デスクトップ
どこも変わり映えしないなぁ・・・

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2009年7月15日 (水)

Lynnfieldの販売解禁は9月8日午前0時01分

開発コード”Lynnfield”ことCore i7 8xx/Core i5 7xxの発表および販売解禁日が9月8日午前0時01分に決まったようです。

エルミタージュ秋葉原:「深夜販売はやらないでください」(7/14)

Lynnfieldは45nmプロセスのNehalemアーキテクチャ採用クァッドコアCPU。
NehalemアーキテクチャのCPUとしては既にBloomfieldことCore i7 9xxシリーズが販売されていますが、Lynnfieldはより安価な普及版という位置づけ。
ソケットは新ソケットとなるLGA1156を採用し、2chのDDR3-1333メモリに対応。対応チップセットとしてIntel P55がCPUと同時に販売解禁されます。

◎Lynnfieldラインナップ
・Core i7 870
$562
2.93GHz/Turbo:3.6GHz/L2:256KB*4/L3:8MB/4Core/8Thread/TDP:95W
・Core i7 860 $284
2.8GHz/Turbo:3.46GHz/L2:256KB*4/L3:8MB/4Core/8Thread/TDP:95W
・Core i5 750 $196
2.66GHz/Turbo:3.2GHz/L2:256KB*4/L3:8MB/4Core/4Thread/TDP:95W

i7 8xxとi5 7xxの違いはHyperThreading(HT)の有無となります。
恐らくHTアリで値ごろ感の高いi7 860が一番人気となるでしょうね。

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2009年6月18日 (木)

Intelのブランド戦略が改定、Core 2ブランドは終息へ

Intelがブランド戦略を改めることを発表し、今後Core2ブランドは終息、次期CPU群はCoreブランドへと統一されるそうです。

PC Watch:Intel、プロセッサブランドをCoreファミリへ統合

ci7_78x59 ci5_78x59 ci3_78x59

現在IntelのCPUは上位のものから順にCore i7、Core 2 Quad、Core 2 Duo、Pentium、Celeron、Atomが存在していますが、今年9月~来年にかけてNehalemアーキテクチャのLynnfield、ClarkdaleがそれぞれCore i5、Core i3ブランドで登場することになるため、価格帯でバッティングするCore 2シリーズはこれらに取って代わられ、ブランド自体が終息する形になります。

ただこれによってCore2系CPUがすぐさま市場から消えるということではなく、今後もCore2の新モデルも予定されており、少なくとも2010年中はCore2とCore i5/i3が並存する形になると見られます。

2006年に登場して以来現在まで高い人気を誇るCore 2が終息ということで、いよいよCPUアーキテクチャの本格移行が始まりますね。

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2009年6月 6日 (土)

CPU新製品ラッシュ!i7最上位や省電力PhenomⅡなど

今週末はCOMPUTEXの影響かCPUの新モデルが多数発売しています。

Akiba PC Hotline!:Core i7最上位が発売に、動作クロックは3.33GHz
Akiba PC Hotline!:Phenom II初の65W版などAM3用CPU4モデルが発売

今週末発売になっているデスクトップ向けCPUは以下の9種類
Core i7 975 Extreme (3.33GHz/4-core/LGA1366)
Core i7 950 (3.06GHz/4-core/LGA1366)
Core 2 Duo E7600 (3.06GHz/2-core/LGA775)
Celeron Dual-Core E1600 (2.4GHz/2-core/LGA775)
PhenomII X4 905e (2.5GHz/4-core/SocketAM3)
PhenomII X3 705e (2.5GHz/3-core/SocketAM3)
PhenomII X2 550 Black Edition (3.1GHz/2-core/SocketAM3)
Athlon II X2 250 (3.0GHz/2-core/SocketAM3)
AthlonX2 7750 (2.7GHz/2-core/SocketAM2+)

注目はやはりCore i7の最上位モデルとなるi7 975ですね。3.33GHzの高クロックとD0ステッピングによるOC耐性向上・省電力効果も期待できます。
対するAMDはここで一気にAM3対応CPUを充実させてきましたので、今後のAM3普及に弾みがつきそうです。ただAM3はマザーの選択肢が少ないのでそちらの拡充を急いでほしいですね。PhenomII初のデュアルコアであるX2 550BEは1万円少々と安価ながら高クロック&倍率フリーなのでシングルスレッド重視のゲーマー中心に人気が出そうです。

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2009年5月29日 (金)

Lynnfield(Core i5)のローンチは9月1日

久しぶりに自作PC関連の記事です。一応自作PCメインのブログのはずなんだけどなぁ(笑)

Intelの次期メインストリーム向けCPUである”Lynnfield”のローンチが9月1日になるそうです。

北森瓦版:“Lynnfield”とP55は9月1日にローンチされる

Lynnfieldは現在販売中のハイエンドCPUであるCore i7と同じNehalemアーキテクチャ採用のCPUで、Core i5の製品ブランドで登場します。
クァッドコアのCPUで上位モデルはハイパースレッディング(HT)を搭載しており最大8スレッドの同時実行が可能です。またCore i7と同様にメモリコントローラをCPU側に内蔵しており、デュアルチャネルのDDR3-1333メモリに対応。ソケットはLGA1156で従来のLGA775などとは互換性がありません。対応チップセットとしてIntel 5シリーズが用意されることになっています。

当初のラインナップは2.93GHz($562)、2.80GHz($284)、2.66GHz($196)の3モデルで、いずれも256KB*4のL2キャッシュと8MBの共有L3キャッシュを内蔵。TDPは95W。2.66GHzモデルのみHT非搭載。

Nehalemはエンコードが速いので期待していますがちょっと価格が高いのが気になります。$284出すとi7 920が買えてしまいますからね。i7とどう差別化していくのかが気になります。

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2009年3月31日 (火)

Intelがブランドロゴを一新

IntelがCore/Atom/Centrinoなどのロゴを新しくしました。

PC Watch:Intel、Core/Atom/Centrinoなどのロゴを変更

intel_logos
新ロゴ一覧。Xeonなど一部ブランドは変更なし。

新しいロゴは横長の四角形になって右上にダイの写真をあしらったデザインになっていますね。一般ユーザー向けCPUは青、エクストリームは黒、Centrinoのようなプラットフォームは白という色分けがされているようです。
ただ青/黒背景に黒で書かれる数字は見づらいですね。Core i7とCore 2 の違いがぱっと見では分かりません。今年後半にはこれにCore i5 (Lynnfield)が加わることになるのでますます見分けが付かなくなりそう・・・
今後出荷される製品は順次この新ロゴに切り替わっていくということです。

※諸事情により4/6まで更新できませんのでご了承ください

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2009年2月13日 (金)

Core 2 Duo E6300の3.0GHzオーバークロックに成功

前回最後にちょっと書いた話。
9600GTに換装する途中でCMOSクリアをしたのでBIOS設定がデフォルトに戻ってしまったためオーバークロック(OC)の設定をし直していたのですが・・・

なんとCore 2 Duo E6300を3.0GHzで安定させることに成功しました!

ちょうど1年前に初めてOCを試したときはメモリが壊れたこともあって2.33GHzで止めていたのですが、今回試したところあっさりと3.0GHzオーバーでOSが立ち上がり自分でもビックリしました。
定格が1.86GHz(266MHz×7)ですから実に60%以上クロックアップしたことになります。一年前試したときもメモリが付いてこれないだけでCPU側にはまだ余裕があるな、とは思っていましたがまさかここまで余力があったとは・・・
もっと早く試していればよかった(笑)

cpuz

とまぁこれだけだとただの自慢話にしかならないのでオーバークロックのやり方について自分用のメモを兼ねて紹介します。
興味がある方は”続きを読む”をどうぞ。

続きを読む "Core 2 Duo E6300の3.0GHzオーバークロックに成功"

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2009年2月10日 (火)

Socket AM3でDDR3対応のPhenomⅡ発表

AMDはDDR3メモリに初対応となるSocket AM3プラットフォーム版のPhenomⅡを発表しました。

PC Watch:AMD、DDR3対応のSocket AM3版Phenom IIを正式発表
PC Watch:多和田新也のニューアイテム診断室

国内でのラインナップはクァッドコア、2.6GHzの「PhenomⅡ X4 810」とトライコア、2.8GHzの「PhenomⅡ X3 720 BlackEdition」の2モデル。
AMD-CPUとしては初となるDDR3メモリに対応するほか、従来のSocket AM2+モデルに対してHT Linkが2.0GHzに高速化されている、TDPが95Wに減っているなどの改良がなされています。
価格はいずれも1万円台後半で販売開始は今月下旬と予測されています。

このSocket AM3版PhenomⅡに対応したマザーボードも各社から発表されています。ちなみにSocket AM3はSocket AM2+に対して後方互換性を確保しており、Socket AM3のCPUをSocket AM2+のマザーに搭載することが可能になっています。(その場合DDR2のみの対応)

◎ショップリンク
PhenomⅡ
[TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [クレバリー]

ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)

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2009年1月 8日 (木)

AMDより45nmプロセス採用のPhenomⅡ登場

最近空気のAMDから45nmプロセスのCPU『PhenomⅡ』シリーズを発表しました。発売は1月10日から。

PC Watch:AMD、45nmプロセスクアッドコアの「Phenom II」を正式発表

phenom2

コアはShanghaiベースで45nm SOIプロセス採用。
発売時のラインナップはPhenom II X4 940 Black Edition(3.0GHz)とPhenom II X4 920(2.8GHz)の2モデル。いずれもクァッドコアです。

仕様は2モデル共通でL2キャッシュが512KB×4、L3キャッシュが共有6MB。
Socket AM2+、HyperTransport 3.0、TDP 125W。
対応メモリはDDR2-1066。
省電力機能Cool'n'Quietは ”3.0”にパワーアップ。

多和田氏のベンチマークによれば従来のPhenomより飛躍的にパフォーマンスアップしていて、苦戦が続いていた状況を一気に挽回できるだけの力を持ったCPUだろう。としています。
IntelのNehalemは普及帯への進出が大幅に遅れていますし、このスキにシェアを拡げられるといいですね。

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2008年11月 3日 (月)

Core i7のレビューが続々解禁。気になる性能は?

いよいよ来週か再来週あたりに登場予定のIntel次世代CPU”Nehalem”こと「Core i7」シリーズCPUのレビューがニュースサイトから続々出てきました。

PC Watch:いよいよ登場するNehalemこと「Core i7」シリーズ
4Gamer:衝撃再来なるか?「Core i7」プロセッサのレビューを掲載
マイコミ:「Core i7」極限検証 - 総合性能プレビュー編

全体的な傾向として同一クロックのCore2に比べて確かに性能は向上しており、特に動画エンコードで優秀な結果。ただしゲームはやや弱いといった感じでしょうか。PC Watchは”高性能を求めるなら十分に検討価値のある製品”としているのに対し、4Gamerは”ある程度の情報が出そろうまでは,様子見が無難ではなかろうか”とまとめているあたりに総合ニュースサイトとゲーム専門サイトの差が出ていて面白いですね。

284ドルから買えるとはいえマザーボードごと買い換える必要があること、来年には次のプラットフォーム(LGA1156)に移ってしまう短命なプラットフォームであることを考えるとCore i7はハイエンドユーザー専用になってしまいそうですね。

◎Core i7 ラインナップ

  Core i7 965
Extreme Edition
Core i7 940 Core i7 920
クロック 3.20GHz 2.93GHz 2.66GHz
QPI 6.4GT/s 4.8GT/s 4.8GT/s
L2 256KB×4 256KB×4 256KB×4
L3 8MB 8MB 8MB
ソケット LGA 1366 LGA 1366 LGA 1366
TDP 130W 130W 130W
価格 999ドル 562ドル 284ドル
コア 4 4 4
対応
チップセット
Intel X58 Intel X58 Intel X58

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2008年8月11日 (月)

Nehalemこと「Core i7」が正式発表に

Intelの次世代CPU「Nehalem」の製品ブランドが「Core i7」(コア アイセブン)となることが正式に発表されました。

i7 i7e

Core i7シリーズCPUはハイエンド向けの”Bloomfield”が今年の第4四半期に市場に投入され、来年中ごろには”Lynnfield”、”Havendale”と呼ばれるミドルレンジ向けモデルの製品展開が予定されています。

ちなみに超ハイエンド向けモデルには従来どおり”Extreme Edition"ブランドが付けられ、上の黒いタイプのロゴが適用されます。

[追記]
ニュースリリースには”インテル Core i7 プロセッサーのブランド・ロゴは高性能デスクトップ PC 向けに使用され”とあることからミドルレンジ向けのLynnfield/HavendaleにはCore i8などまた別のブランドが付くという解釈もできそうです。

◎関連リンク
インテル、Nehalemのブランドを「Core i7」に決定
インテルニュースリリース

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2008年8月10日 (日)

Nehalemの製品ブランドは「Core i7」に!

Intelが今年後半にハイエンド市場に投入予定の新世代アーキテクチャ採用CPUが「Nehalem」(ネハーレン)ですが、実際の製品ブランドは「Core i7」(コア アイセブン)となるようです。

i7 
Core i7のロゴとされる画像
Expreview.comより転載

これまでCore、Core2と来ていたためNehalem世代はCore3か?と見られていたブランドネームですが、突然Core i7に変化した模様。
ちなみにThe Tech Reportなど各所ではこの「i7」とはアーキテクチャ世代をあらわしているのではないかと推測しています。

ただし世代の数え方については、i4004をi1として起算しi486がi4、P5をi5、P6からCoreまでをi6とまとめてNehalemがi7になるというものと、i386をi1としてi486、P5、P6、Netburst、Coreと並んでNehalemがi7とする説があります。
前者はIntel初のCPUであるi4004をi1とする点で自然ですがP6~Coreまでをi6とまとめてしまうのはやや強引に思えます。対して後者はi4004、i8008を無視してi386から起算する点でやや不自然さが残ります。
まぁ真相は公式発表を待ちましょう。

その公式発表はなんと明日、8月11日に行われるそうです。
実際の製品リリースはQ4となるようですが、明日が楽しみですね。

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Core2シリーズに新モデル4種が登場!

以前もお伝えしましたが、Core 2シリーズCPUに本日から新モデル4種類が登場しています。

今回発売になったのは、
・Core 2 Duo E8600(3.33GHz/FSB 1333MHz/L2 6MB)
・Core 2 Duo E7300(2.66GHz/FSB 1066MHz/L2 3MB)
・Core 2 Quad Q9650(3GHz/FSB 1333MHz/L2 12MB)
・Core 2 Quad Q9400(2.66GHz/FSB 1333MHz/L2 6MB)
の4モデル。

特にCore 2 Quad Q9650は従来のCore 2 Extreme QX9650と同スペックながら価格はおよそ半値の6万円台半ばということでハイエンドユーザーを中心に人気が出そうです。

そろそろ次世代CPU「Nehalem」の足音が近づいてきましたがまだまだCore2人気は続きそうです。

◎関連リンク
Core 2上位モデルが4種登場、3.33GHzのE8600など

◎ネットショップリンク
Intel Core 2 Quadシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]
Intel Core 2 Duoシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]

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2008年7月14日 (月)

Core2シリーズの価格改定と新モデルの投入について

Intel-CPUの値下げ、新モデルに関する話題。

まず、まもなく7月20日にCore 2 Duoが値下がりするそうです。
ボーナス商戦を狙った攻勢をかけるということですね。
Core 2 Duoの最上位モデルであるE8500(3.16GHz)が10,000円ほど値下がりして2万円台の前半へ。今のE8400と同等の価格帯ですね。
そのE8400(3.0GHz)は4~5,000円ほどの値下げで今のE8200の価格帯である1万円台半ばへスライドします。
そしてE8200(2.66GHz)は生産終了フェードアウト。

つまりこうなります↓

  値下げ前(~7/20) 値下げ後(7/20~)
E8500 30,000前後 20,000円前後
E8400 20,000円前後 16,000円前後
E8200 16,000円前後 生産終了

 

これだとCore 2 Duo E8x00シリーズはE8500とE8400の2モデルだけになってしまいますが、そこはご心配なく。
続いて8月10日にはCore 2 Quadシリーズの値下げと新モデルの投入が予定されています。

8月10日に投入される新モデルは以下のとおり
・Core 2 Quad Q9650 3.0GHz/FSB 1333MHz/L2 6MB×2/TDP 95W
・Core 2 Quad Q9400 2.66GHz/FSB 1333MHz/L2 3MB×2/TDP 95W
・Core 2 Quad Q8200 2.33GHz/FSB 1333MHz/L2 2MB×2/TDP 95W
・Core 2 Duo E8600 3.33GHz/FSB 1333MHz/L2 6MB/TDP 65W
・Core 2 Duo E7300 2.66GHz/FSB 1066MB/L2 3MB/TDP 65W
・Pentium DC E5200 2.50GHz/FSB 800MHz/L2 2MB/TDP 65W

この新モデル投入によってこれまでExtremeブランドのみだった3.0GHzオーバーのクァッドコアCPUが一般ユーザー向けにも提供されることになり、Core 2 Quadラインナップは非常に充実することになりますね。

Core 2 Duoも最高クロックが3.33GHzとなり、E8x00シリーズはE8600/E8500/E8400の全てで3.0GHzオーバーになります。
高クロックでもTDPは65Wを維持しているのにも注目です。

◎関連リンク
Intelの価格改定は7月20日と8月10日に行われる(北森瓦版)

◎ネットショップリンク
Intel Core 2 Quadシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]
Intel Core 2 Duoシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]

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2008年7月 2日 (水)

PhenomX4に2.6Ghzの最上位モデル登場!

AMDからクァッドコアCPU「Phenom X4」シリーズの最上位モデル「Phenom X4 9950」が発表されました。

PhenomX4 9950はシリーズ最高の2.60GHz駆動。HTクロックは4.0GHz。
L2キャッシュは512KB×2、TDP 140W、Socket AM2+、65nmプロセス。
なお、Black Editionですので倍率フリーでOCがしやすくなっています。

発売は本日2日の昼から。(この記事書いてる時点では未発売)
予定実売価格は3万円前後の見込みです。
最上位のクァッドコアCPUが3万円で買えるというのはなかなか。

ちなみにTDP 65Wの省電力モデルPhenomX4 9350e(2.0GHz)と同 9150e(1.8GHz)も同時に発表されています。

久しぶりにCPUの記事を書いた気がしますね。
しかもAMDのCPUは最近全く存在感がないのであやうく記事にするのを忘れるところでした(笑)

◎関連リンク
AMD、2.6GHz駆動の「Phenom X4 9950 Black Edition」(PC Watch)
Phenom X4 9150e/9350eと9950 BEは明日発売9950はTDP 140W (Akiba PC Hotline!)

◎ネットショップリンク
PhenomシリーズCPU
[クレバリー] [TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [TSUKUMO]

マウスコンピューター/G-Tune

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2008年4月24日 (木)

Intel-CPUが値下げ、Core2 Quadが半額に!

IntelがCPUの値下げを行いました。
人気のCore 2 Quad/Duoなども大幅に値下がりし、大変お買い得になっています。

PC Watch:Intel、Core 2 Duo E6850/Quad Q6700などを最大50%値下げ

特に値下げ幅の大きいものをピックアップしますと、
Core 2 Quad Q6700(2.66GHz)が530ドルからほぼ半額の266ドルに、
Intelのクァッドコア最安のQ6600(2.4GHz)はさらに安く224ドル、
Core 2 Duo E6850(3.0GHz)も3割強の値下げで183ドルになりました。

クァッドコアCPUもさらに安くなってミドルレンジクラスのPCでも気軽につめるようになってきた感があります。

なお、今回変更されたのは出荷価格ですので、実際に店頭販売分に値下げが及ぶには多少のタイムラグがあると思います。
もっとも、すでに先取りする形で価格下落は始まっているようですが。
購入前にはしっかり確認して、賢くお買い物をしましょう。

◎関連リンク
Intel、Core 2 Duo E6850/Quad Q6700などを最大50%値下げ(PC Watch)
Core 2シリーズの一部が大幅下落(PC Watch)

◎ネットショップリンク
Intel Core 2 Quadシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]
Intel Core 2 Duoシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]
GIGABYTE製 ハイエンドデスクトップ 468x60

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2008年4月 2日 (水)

Phenomにエラッタ解消の新モデル、トリプルコアも!

なんだかすっごい乗り遅れた感がありますが・・・

AMD、新ステッピングの「Phenom X4 9x50」シリーズ(PC Watch)

ということで新ステッピングとなるB3ステッピングのクァッドコアPhenomシリーズが発表されました。
以前のステッピングにあったエラッタを解消したモデルとなります。
ちなみにこれまではクァッド、デュアルなどの違いを問わず”Phenom”でしたが、B3ステッピングより製品ブランドに"X4"が付いて”Phenom X4”になっています。

ラインナップはPhenom X4 9850 Black Edition/同9750/同9650/同9550の4モデル。
クロックは順に2.5GHz/2.4GHz/2.3GHz/2.2GHzとなっています。
ちなみにBlack Editionは倍率フリーでOCマニア向けな感じ。
ただし、これらのラインナップのうち現在販売されているのは9850BEと9750の2種となります。価格はいずれも3万円以下とクァッドコアとしてはなかなかのお値ごろ感でしょうか。
そのほかの仕様はこれまでのクァッドコアPhenomと同様で、65nmプロセス、L2 512KB×4、L3 2MB、SocketAM2+となっています。

さて、実はひっそりと(?)、かねてより噂だったトリプルコアのPhenomとなる”Phenom X3"も同時に発表されています。
”3”というIT分野ではどうも馴染みの薄い数字が個人的には気持ち悪くてイヤなのですが。
ラインナップはPhenom X3 8600/同8400の2つで、クロックはそれぞれ2.3GHz/2.1GHzとなっております。その他の仕様はX4とほぼ同等。
ただし、当面はOEM供給のみとなり、リテール販売の開始時期は未定

----------------------------
正直、ステッピングだのBlack Editionだのでラインナップがごちゃごちゃしているうえ、Core2に押されて市場での存在感が希薄な感が否めないPhenomシリーズですが、このB3ステッピングを機に少しは売れるようになってくれたらいいんじゃないかと思います。

◎関連リンク
AMD、新ステッピングの「Phenom X4 9x50」シリーズ(PC Watch)
B3ステッピング採用「Phenom X4 9850 Black Edition」速報レビュー(PC Watch)
新ステッピングの「Phenom X4」が2モデル発売(Akiba PC Hotline!)

◎ネットショップリンク
Phenomシリーズ
[クレバリー] [TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [TSUKUMO]
オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyo

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2008年3月24日 (月)

Intel 45nmCPUのクァッドコアモデルが発売に!

本日より45nm版Core2のクァッドコアモデルであるCore 2 Quad Q9000シリーズが発売になりました。
デュアルコアモデルから2月ほど遅れての登場です。

発売したのはCore 2 Quad Q9300(2.50GHz)と同Q9550(2.83GHz)の2モデル。ただしQ9550は現状では完成品PCでのみの提供で、単品販売がされているのはQ9300のみとなります。
また、Q9000シリーズにはQ9300、Q9550の他に中間モデルのQ9450(2.66GHz)があるのですが、こちらの販売もまだのようです。(26日?)

Q9300の実勢価格は3万円台の半ばで、これはCore 2 Duo E8500などと同等の価格帯になります。

また、Intelの新チップセットである「Intel X48」を搭載したマザーボードも販売開始しております。
とはいえ、前モデルのIntel X38と仕様的には大差なく、積極的な買い替えを促すほどの魅力はないでしょう。

余談ですが、Intelの45nmCPUシリーズはいずれも深刻な品不足状態となっており、今回発売されたQ9000シリーズ、デュアルコアのE8000シリーズともに非常に手に入れづらい状態になっているようです。
この状態は6月ごろまで改善しないようで、欲しい方は早めに確保しておいたほうがいいでしょう。

◎関連リンク
45nm版Core 2 QuadとXeon 3種類が発売に、売り切れ必至?(Akiba PC Hotline!)

◎ネットショップリンク
Intel Core 2 Quadシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]
Intel Core 2 Duoシリーズ
[クレバリー] [Faith] [TWOTOP] [ドスパラ] [TSUKUMO]
Core2 DuoのノートPC

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2008年3月 3日 (月)

Intel、モバイルネット端末向けの新CPU「Atom」を発表

自作PCとはあまり関係ないのですが・・・

Intelから新しいCPUが発表されました。
その名も「Atom」(開発コードSilverthorne)
今後市場の成長が見込まれるMID(Mobile Internet Device)をターゲットにしたCPUです。

atom atom2

MIDというのは携帯型インターネット端末、すなわちモバイルPCとPDAの中間に位置するようなデバイスのことです。
近年は公衆LAN環境の発展とともに需要が増えつつあり、Intelとしては早々におさえておきたい分野なのでしょう。

AtomはそんなMID用途を意識しており、ダイサイズが25mm平方未満と超小型で、TDPも0.6W~とPC向けCPUに比べると圧倒的に低電力動作になっています。
また、Atomはx86のフルセットを備えており、WindowsなどのPCアーキテクチャマシンで動作します。
MIDでもx86&Windowsの豊富な資産を利用できるのがうれしいですね。
ちなみにシングルコアですが、ハイパースレッディング対応なので2スレッド同時実行が可能になっています。

あとはAtom搭載MIDが登場するのを待つばかりですが、実際の製品が出てくるのは今年の半ば、6月ごろになるようです。
国内ではW-ZERO3などでヒットを飛ばしたウィルコムがAtom搭載機を開発中とのことで、こちらも期待して待ちましょう。

◎関連リンク
インテル、Silverthorneの正式名称を「Atom」に決定(PC Watch)
ウィルコム、インテルAtomを搭載した新モバイル端末(PC Watch)

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2008年3月 2日 (日)

IntelのデュアルコアCPUに新モデル2種が登場

IntelのデュアルコアCPUに新しいラインナップが加わったようです。

本日3月2日に発売したのは「Core 2 Duo E4700」と「Pentium Dual-Core E2220」の2種。
実売価格はE4700が17,000円前後、E2220が11,000円前後です。

Core 2 Duo E4700はFSB 800MHzのCore 2 Duo E4xxxシリーズの最上位モデル。
主な仕様として、クロック 2.6GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ2MB、65nmプロセス(Conroe)となっています。

Pentium Dual-Core E2220は廉価版デュアルコアCPUシリーズですね。
クロック 2.4GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ1MBです。
1万円程度で買えるデュアルコアとしては中々優秀でしょうか。

Vistaも徐々に普及しつつある昨今、CPUもデュアルコアは当たり前の時代になってきました。
Celeronのデュアルコア化も始まっていますし、全てのCPUがデュアルコアになる日もそう遠くないでしょう。

[更新 3/6 3:00]
Pentium Dual-Coreの新モデルのモデルナンバーを間違えていました
E2200ではなくE2220です。
コメントで教えていただきありがとうございます

◎関連リンク
新CPUが2つひっそりデビュー! 「Core 2 Duo E4700」と「Pentium DC E2220」(ASCII)

◎ネットショップリンク
Core 2シリーズ
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス] [TSUKUMO]
Pentium Dual-Core シリーズ
[TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [TSUKUMO]

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2008年1月22日 (火)

とうとうCeleronもデュアルコア化!Celeron Dual-Core 登場

Penrynこと45nm版Core2発売の陰に隠れてしまいましたが、Celeronブランドにもひっそりと新モデルが登場していたようです。

『Celeron Dual-Core E1200』はCeleronブランドでは初となるデュアルコアCPU。
とうとうローエンドの低価格帯CPUにもデュアルコア化の流れが来たようです。

主な仕様は、Conroeベースのデュアルコア、クロック1.6GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ512KB、TDP 65Wとなっています。
その他EM64TとCeleronでは初のEISTも搭載
実勢価格は7,000円前後とデュアルコアながらCeleronらしい価格になっています。

ただ同価格帯の対抗製品としてAthlon64X2 4000+(2.0GHz)がいるのが気になります。性能的には4000+のほうが高いと思われるので、あとは将来性や拡張性で判断することになるかと。

おそらく今後もCeleronクラスCPUのデュアルコア化は進んでいくことと思われます。
将来的には市場からシングルコアCPUがなくなる、なんてこともあるのかもしれません。

◎関連リンク
Celeron初のデュアルコアも登場、最安6千円(Akiba PC Hotline!)

パソコン工房

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2008年1月21日 (月)

ついに普及帯Penrynが発売!気になる実勢価格は?

先日のPenryn発売イベントはなかなか盛り上がったようですね。

Wolfdaleこと45nm製造のCore 2 Duo登場、深夜販売も(Akiba PC)
“ぴったりサイズ”で好評だった新型Core 2 Duoの深夜販売(ITMedia)

ただPenrynの共給量は多くないらしく、今後しばらく(3月ごろまで?)は入手しづらかったり、値段が高止まりすることと思われます。
すでにネットショップでは在庫のある店は限られてきていますので、欲しい方はできるだけ早く確保しておきましょう。

Penrynの実勢価格ですが、秋葉原では、
E8500 (3.16GHz): 30,000円前後
E8400 (3.0GHz): 25,000円前後
E8200 (2.66GHz): 23,000円前後
くらいになっています。 (Akiba PC Hotline!より)

コストパフォーマンス的に優れるのはやはりE8400でしょうか。
2万円台でPenryn 3.0GHzのパフォーマンスはなかなか魅力かと思います。
ちょっとOCすればE8500相当やそれ以上も狙えますしね。

今後はクァッドコアPenrynも控えていますし、今年もまだまだCore2ブームが続きそうですね。

◎ネットショップリンク
Core 2 Duo E8500
[TSUKUMO] [ドスパラ] [TWOTOP] [クレバリー] [Faith]
Core 2 Duo E8400
[TSUKUMO] [ドスパラ] [TWOTOP] [クレバリー] [Faith]
Core 2 Duo E8200
[TSUKUMO] [ドスパラ] [TWOTOP] [クレバリー] [Faith]
Penryn搭載ショップブランドPC
[TSUKUMO] [ドスパラ] [TWOTOP] [クレバリー] [Faith]

※在庫確認できたのはTWOTOPFaithの2店、あとは在庫なし@21日19時

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2008年1月19日 (土)

Penrynの深夜販売情報まとめ

書こうと思って忘れてた・・・

先日正式にアナウンスのあった”Penryn"こと45nmプロセス版Core2シリーズですが、その第一弾(Core 2 Duo)の発売が明日、20日に迫っています。

秋葉原では各店が競うように深夜販売イベントを開催することにしており、大変な盛り上がりが予想されます。

そこで各店のイベント情報をまとめておきましょう。

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TSUKUMO eX.
おなじみツクモでは本日22:30よりイベント開始
E8500~E8200までの3モデルを販売し、いずれも整理券配布の予定です。
E8400は80枚と豊富なのですが、E8500/E8200の本数が少ないので、争奪戦かも?ちなみにPenrynを買うと先着でマフラーがもらえるそうです。
イベントにあわせた特価品も多数用意。Penryn対応マザーが9,980円など。
神様”こと天野氏とPCライター高橋氏の豪華な二人によるトークショーも用意されています。
九十九電機ロゴ 120x60  黒

TWOTOP
イベントは22時から。同店でCore2シリーズを購入すると店員とのジャンケンができ、勝つとHDD(500GB)、あいこでHDD(320GB)、負けても4GBUSBメモリがもらえるというやたら豪気なことを予定しています。
その他店内全商品3%OFFや誰でも参加できる45円オークションなど。

Faith
Faithも22時から、TWOTOPと同系列店ということもあり、イベント内容は似ています。
Core2買うとHDDがもらえるサイコロチャレンジや45円オークションなど。
各種パーツやショップブランドPCの特価品も多数用意。
web限定の特価品も用意されていますので22時の販売開始までに要チェック!

ドスパラ
ドスパラは早めの21時スタート
イリュージョンショーから始まり、天野氏によるPenryn説明会、声優の古谷徹氏によるトークショー、大ビンゴ大会とかなり豪華なイベント内容。
大ビンゴ大会は19日に同店で2000円以上購入した方が参加できるもので、古谷氏のサイン入りパーツがもらえるチャンスです。
Penrynは整理券配布なので早めにどうぞ。
ちなみにPenrynを買うとネットカフェの5時間無料券がもらえるので、電車がなくなってもOKだそうです(笑)

T-ZONE
22時スタート、整理券配布。
E8500/E8200は各10本と少なめなので争奪戦か。
発売記念の特価品が種類は少ないながら豪華です。500GBHDDが7千円台や、512MBメモリ2枚セットが45円、人気マウスVXナノが2000円など。
ただし限定数があるので一瞬でなくなることでしょう(笑)
VXナノこの値段なら欲しいぞ・・・

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翌日も日曜日で休みということもあり、かなりの盛り上がることと思われます。
みなさんもぜひ!ぜひ行ってみて下さい。
私は・・・行けませんが(涙)
電車がねーのよ

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2008年1月 8日 (火)

Penrynの一般向け7モデルが発表に!

ハイエンドモデルが先行していたIntelの45nmCPU、”Penryn”シリーズの一般向けモデルが発表されました。
発表されたのはクァッドコアが3モデル、デュアルコアが4モデルの計7モデル。
それぞれ従来どおり『Core 2 Quad』、『Core 2 Duo』のブランドで展開されます。

ただし、QuadとDualで登場時期は異なり、Quadが第一四半期中、Dualは1月中に量産が開始される見込みとなっております。
Quadにはエラッタが見つかっており、その修正のための延期と思われます。

以下今回発表された7モデルの詳細表

製品名 クロック FSB キャッシュ TDP
C2Q Q9550 2.83GHz 1,333MHz 6MB×2 95W
C2Q Q9450 2.66GHz 1,333MHz 6MB×2 95W
C2Q Q9300 2.50GHz 1,333MHz 6MB×2 95W
C2D E8500 3.16GHz 1,333MHz 6MB 65W
C2D E8400 3.0GHz 1,333MHz 6MB 65W
C2D E8200 2.66GHz 1,333MHz 6MB 65W
C2D E8190 2.66GHz 1,333MHz 6MB 65W

※E8200とE8190の違いはVTの有無

 

いよいよCore2も一般向けで3GHzオーバーモデルがでてきますね。
クァッドコアモデルも高性能なようなので早めの登場に期待です。
しかしE8190の存在価値がわからないのですが・・・

◎関連リンク
Intel、PenrynコアのCore 2ラインナップを拡大(PC Watch)

◎ネットショップリンク
Core 2シリーズ
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス] [TSUKUMO]
デル株式会社

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2007年12月25日 (火)

倍率フリーのPhenom 9600 BEが本日発売

世間的にはクリスマスですね。
といってもサンタが来るような歳でもないのでどうでもいいです。
(これ去年も書いたような・・・)

えーと、AMDからのクリスマスプレゼント、かどうかは分かりませんが、
本日25日より『Phenom 9600 Black Edition』が発売するようです。
(今は朝2時なので確認できませんが)

Phenom 9600 BlackEditionとは、AMDのクァッドコアCPU”Phenom 9600”(2.3GHz)のクロック倍率固定が解除された特別モデルです。

--------------------------
なんのことかよく分からない人のために解説すると、
CPUの動作クロックというのは”ベースクロック×倍率”で決まっています。
例えばベース200MHz×10倍だと2.0GHzになるわけです。
で、CPUというのは大抵の場合は倍率が固定されており、ユーザーが動かすことはできません。オーバークロックする、という時は通常ベースクロックを上げることを指します。
(ベースを200MHz→220MHzにすれば220M×10=2.2GHzになりますね)

ところがこのBlackEditionは倍率が固定されていないのでユーザーが変更することができるようになっており、オーバークロック方法の幅がひろがるんですね。
(倍率を11倍にすればベースは200Mのまま200M×11=2.2GHzにできます)

まぁ簡単にいってしまえばオーバークロックしやすいモデルということになりますかね。
--------------------------

とはいえPhnomはオーバークロック耐性がさほど高くないことが知られており、秋葉原のデモでも2.7GHzどまりで、3GHzの大台まで上げるのは難しそうです。エラッタの心配もありますしねぇ・・・

予価は34,000円前後のようで、通常の9600が3万円を切り始めていることを考えると割高感があります。
積極的にOCを狙うユーザー以外はノーマル9600が無難な選択でしょうか。
(そもそもPhenomを選ぶのが無難なのか分かりませんが)

◎関連リンク
Phenom 9600 BlackEditionが25日発売、値下げも実施(Akiba PC Hotline)
Phenom 9600 Black Editionのオーバークロック(上田新聞)

◎ネットショップリンク
Phenom
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ]

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最後にまたネガティブな話をしてしまいます。
2008年始めにリリース予定で、先日サンプル品レポもあった
Phenom 9700/9900(2.4GHz/2.6GHz)ですが、エラッタ修正に時間がかかっており第2四半期に延期されるかもしれないようです。

この少し前にIntelの45nmクァッドコアであるYorkfiledも延期という話がでていて、AMDチャンスか?と思っていたのですが残念です・・・

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2007年12月18日 (火)

C2Eも真っ青!?なPhenom 9900のベンチマーク

発売前のサンプル品対決が流行ってるんですかね?
先日のCore 2 Extreme QX9770のプレビューに続きAMDの
『Phenom 9900』のサンプル品レポートが出てきていました。

Phenom 9900は'08年1月ごろに登場予定の2.6GHzのPhenomです。
基本仕様はクロック 2.6GHz/L2 512KB×4/L3 2MB/TDP 140W(!)など

なんかTDPだけCore 2 Extremeも真っ青な仕様ですが、価格帯としては350ドル(4万円弱)程度の予定で、アッパーミドルレンジクラスです。
ちょうどQ6600(3万強)とQ6700(6万円台)の間くらいですか。

とりあえず国内のレビュー記事をリンクしておきます
[PC Watch]
[4Gamer]
[ITMedia]

レビュー記事を見てもらうと分かりますが、パフォーマンス的にはQ6600には僅差で勝利、Q6700には負けるが場合によっては迫るシーンも。
といった感じでしょうか。
また、TDP 140Wはダテじゃないようで、消費電力はアイドル時、高負荷時ともに凄いことになっている模様。
冷却には十分気を使う必要がありそうですね。

C2E QX9770のTDP 136Wにも驚きましたが、上には上がいるものです(笑)

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2007年12月10日 (月)

Core 2 Extreme QX9770のベンチマーク

来年第一四半期にはPenrynの一般向けモデル(C2D/C2Q)が発売予定ですが、超ハイエンドモデルとして「Core 2 Extreme QX9770」も予定されています。

QX9770は現在Intelの最高峰CPUであるC2E QX9650(3.0GHz)を塗り替えて最上位の位置に鎮座ましましの予定のCPUで、
FSB 1600MHzに対応し、動作クロック3.2GHz、L2 6MB×2、TDP 136W(!)
予価 1399ドル(15万円以上!)というあらゆる面で強烈なCPUとなっております。

この最強CPUのベンチマークが解禁されたようで、サンプル品を使ったベンチマーク結果が国内含め複数ソースから上がってきています。
とりあえず国内のもののみ列挙しておきますので参考にしてください。
[PC Watch]
[4Gamer]
[ITMedia]
[マイコミジャーナル]

詳しくは各記事を見ていただければと思いますが、
傾向として、順当にクロック相応分の性能向上は果たしているようですが、残念ながらFSB 1600MHzの効果があまり出ていないようです。
どうもCPU以外のチップセットやメモリがボトルネックになっているような感じもありますね。
最強のCPUを活かすには他も全て最強で固める必要があるようです。

◎関連リンク
Intel-CPU最新情報(自作PC作成・最新情報ガイド)
"Penryn"正式発表、Intel最上位クァッドコア発売

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Pentium DCに2.2GHzの上位モデル登場

Intelのローエンド向けデュアルコアCPUであるPentium Dual-Coreシリーズに最上位モデルの「E2200」が登場しました。
クロック2.2GHzで実売1万円ちょい。

クロックが2.2GHzになった以外の仕様はこれまでのPentiumと同等で、ConroeコアにL2 1MB、FSB 800MHzなど。

これを買うくらいならCore 2 Duoの下位モデルのほうが良さそうな気もしますが・・・

◎関連リンク
約1万円のインテル製デュアルコアCPU「E2200」が今日から店頭に(ASCII)

◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
[TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [TSUKUMO]

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2007年12月 1日 (土)

Nehalemについてまとめ

数日前からIntelの次世代CPU『Nehalem』(ネヘーレン)の情報が出てますね。
適当にまとめて紹介しておきましょうか。

NehalemはIntelが来年からリリース予定の新世代CPU
現在主流のCoreマイクロアーキテクチャとはまったく違う完全な新アーキテクチャと言われています。
最も大きな変化はインターフェースで、従来のCPUがパラレル接続のFSBだったのに対し、Nehalemはシリアルベースになっています。
また、AMDのCPUと同じようにメモリコントーラをCPU側に内蔵しています。そのほかPenrynと同じ45nmプロセスで製造、SSE4追加命令に対応、1コアで2スレッドを同時実行できるHTテクノロジ搭載など。

以下ラインナップの紹介

・Bloomfield(ブルームフィールド)
一番最初に登場するNehalemで'08Q4登場予定
ワークステーションや超ハイエンド向けネイティブクァッドコア
トリプルチャネルのDDR3メモリコントローラをCPUコアとダイレベルで統合
コア共有の8MB L2キャッシュ/LGA1366ソケット/TDP 130W?
対応するノースブリッジは『Tylersburg』(タイラスバーグ)で、シリアルベースの新インターコネクト”QPI”で接続
GPUは従来どおりTylersburgからPCI-Express(PCIe)で接続

・Lynnfield(リンフィールド)
'09H1予定、メインストリーム向けネイティブクアッドコア(C2Q後継?)
デュアルチャネルDDR3メモリコントローラをダイレベル統合
共有8MB L2キャッシュ/LGA1160ソケット(Bloomfieldと互換性なし)
CPUから直接PCIeが出てるのでノースブリッジ不要、直接サウスブリッジ接続
そのサウスが『Ibexpeak』(アイベックスピーク)で、CPUとはDMIで接続
GPUはCPUからPCIeで直接接続される(16レーン)

・Havendale(ヘイブンデール)
'09H1予定、メインストリーム向けデュアルコア(C2D後継?)
共有4MB L2キャッシュ/LGA1160ソケット/TDP 95W?
ノースブリッジ機能であるGPU、PCIe、デュアルチャネルDDR3メモリコントローラをCPUに統合(ただしパッケージレベル)
CPUコアとノース部分はCPUパッケージ内でQPI接続
サウスブリッジはLynnfieldと同じ『Ibexpeak』で、CPUとDMI接続
外付けGPUはオプションで、CPUからPCIeで接続(16レーン)

 

いつもよりハイレベルな話をしている気がする(笑)
文字の羅列だと分かりにくいですかね?
笠原氏の記事図2を見てもらうと分かりやすいかと思います。

ところで同じNehalemなのにBloomfield/Lynnfield/Havendaleと3モデルで構造が違いすぎだと思いません?
この後この記事をベースに親サイトも更新するわけですが、親サイトではもっとレベルを下げて解説しないといけないのでどうしたらいいやら・・・

あと、いくつか分からないこと、
・Havendale/LynnfieldはPCIeが16レーンしかないらしいがマルチGPUをサポートできる?8レーン×2スロットに分ければ可能か?クァッドGPUは4x4?
・HavendaleのGPUコアのパフォーマンスはどの程度?
・Nehalemは3階層キャッシュと聞いたがどこに?
・オクタコアのNehalemの予定は?
誰か詳しい人は教えてください。

◎関連リンク
Intelは、Nehalem世代で5つのCPUコアを投入(PC Watch)
Intelが投入するGPU統合CPU「Havendale/Auburndale」(PC Watch)
IntelのGPU統合CPU「Havendale/Auburndale」とは何か(PC Watch)Penrynの1.5倍のCPUコアを持つ次世代CPU「Nehalem」(PC Watch)

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2007年11月22日 (木)

Phenomがついに販売解禁!クァッドコア最安!

というわけでPhenom 9500が販売開始したようです。
価格は概ね3万円~3万2千円くらい。
クァッドコアCPUとしてはおそらく最安のCPUとなるでしょうね。
一部のショップでは今日中に完売しそうとのことなので、早く欲しい方は平日で難しいかもしれませんが帰りにでも秋葉原に寄ってみてください。

ところでPC Watchでベンチマーク記事を手がける多和田氏がPhenom 9600のベンチマーク記事をかいていらっしゃいます。
詳しくはその記事のほうを読んでいただきたいのですが、だいたい傾向としては、L3キャッシュとメモリコントローラの影響でメモリ周りの性能ではC2Q Q6600を上回る。
ただ、全体の実パフォーマンスではQ6600が優位という感じ。
クロックが上げられないという状況がPhenomの最大の苦しみ、ともしています。

Phenom 9600はまだ発売していませんが、予想ではQ6600と同等の3万円台半ばと見られています。
Q6600よりも安くなってこないとコストパフォーマンス面でも苦しいかもしれませんね。
意外と(?)動画エンコード性能が良いようなので、そっち用途の方にはオススメできるかもしれません。

◎関連リンク
AMD「Phenom 9500」の販売がついにスタート!各ショップの価格は?(ASCII)
多和田氏ベンチマーク記事(PC Watch)

◎ネットショップリンク
Phenom
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ]

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2007年11月21日 (水)

Phenom、発売日などその後続報

先日発表されたAMDの新ブランドCPU「Phenom」についてその後続報をいくつか。

まずPhenomの日本(秋葉原)での発売解禁は明日22日の午前11時
ただし販売されるのは2.2GHzの下位モデルPhenom 9500のみ。
2.3GHzのPhenom 9600は入荷未定とのことでまだ店に並ぶのは先になりそう。
9500の予定実売価格は31,000円前後とのこと。結構安いですね。
新コアCPUである以上ある程度初速があるでしょうから、売り切れが心配な方は明日の11時ごろに秋葉原へ行けるように調整しておくと良いかも。

もう一つ。ネガティブな話で悪いのですが、初期リビジョンのPhenomにエラッタ(バグ)があるようです。
そのエラッタとは2.3GHzより上のクロックで動かすとシステムがフリーズする可能性があるというもの。
当初同時に発表されるはずだった2.4GHzのPhenom 9700が'08Q1へ延期になったのはこのエラッタの影響のようです。
2.3GHzまでのクロックなら問題は無いようなのでPhenom 9500および9600では大丈夫ですが、オーバークロックするつもりの方は要注意です。
(そもそもPhenomはOC耐性も低いようですが)

クロックも低い、ポテンシャルも低い、OC耐性も低い、OCするとフリーズするかも、となんだかやたらネガティブ要素が目立つような気もするPhenomですが、さて市場の反応はどうなるか・・・

◎関連リンク
「Phenom」シリーズついにデビュー!「Phenom 9500」が22日から販売開始!(ASCII)
Phenom 9500が22日(木)に発売、店頭デモも開始(Akiba PC Hotline!)
Phenom 2.40GHzの遅れの理由(北森瓦版)
PhenomはそれほどOCに優れない(北森瓦版)

◎ネットショップリンク
Phenom
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2007年11月19日 (月)

AMDが満を持してPhenomを発表!

どういうわけか情報より1日早いですが、AMDから”Agena"コア搭載の新ブランドCPU『Phenom』(フェノム)シリーズが発表されました。

phenom_logo

今回発表されたPhenomはいずれもクァッドコア製品である「Phenom 9600」(2.3GHz)と「Phenom 9500」(2.2GHz)の2モデル。

両モデルの違いは動作クロックのみで、いずれもAgenaコア、65nmプロセス、各コア独立で512KBのL2キャッシュと共有2MBのL3キャッシュを搭載。TDPは95W。

またインターコネクトに新たにHyperTransport 3.0(HT3.0)を採用、メモリもDDR2-1066に対応しました。
これらの変更の影響でPhenomはプラットフォームが”Socket AM2+”となり、AM2+対応チップセットとの組み合わせでHT3.0やDDR2-1066が利用可能になります。
これまでのSocket AM2とピン互換ですのでAM2マザーでも利用可能ですが、その場合HT3.0やDDR2-1066は使えません。

さらにPhenomでは電源周りが改良されており、”Cool'n'Quit 2.0”となりました。
各コアごとに動作クロックを調整したりすることが可能です。

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ちなみに各所でリークされたPhenomのベンチマーク結果は残念ながら散々な結果になっており、ほぼすべてのアプリケーションでCore 2 Quad(C2Q)に負けるという結果に。
これはC2Qのほうがクロックが高いせい・・・というわけでもなさそうで、C2QをPhenomレベルにダウンクロックした場合、PhenomをC2Q並みにオーバークロックした場合のいずれでもC2Qの優位は変わりませんので、CPUの潜在パフォーマンスそのものが低いようです。
それにDDR3メモリも結局対応してませんねぇ。

ぶっちゃけこれでは買う価値があるのか疑問ですが、とりあえず新コア・新ブランドだから試したいという方はぜひ試してみてください。

◎関連リンク
AMD、デスクトップ向けネイティブクアッドコア「Phenom」を正式発表(PC Watch)
ついに「真のクアッドコア」が市場へ。AMD,新世代CPU「Phenom」を発表(4Gamer)

◎ネットショップリンク
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ]

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2007年11月15日 (木)

Phenomのパッケージとされる画像

まもなく11月20日にはAMDの新コア”Agena”を搭載した新世代CPUブランド『Phenom』シリーズのローンチが予定されています。
秋葉原などでもすでに大々的なローンチに向けたPR活動が行われているようですね。

先日そのPhenomのパッケージとされる画像が複数の海外ソースから上がってきていたので紹介しましょう。

AMD_Phenom_retail_package_01
じゃじゃん♪
これがそのパッケージ画像(らしいもの)。
以前発表された彗星のようなデザインをあしらったブランドロゴを中央に置いた、割とあっさりめなパッケージデザインです。

左下にはPhenomのフィーチャがリストされてますね。
さらっと意訳すると、
・”真の”マルチコア設計
・HyperTransport 3.0
・AMD64とのダイレクトコネクト(?)
・3年間保証

わざわざ”真の”マルチコア(True Multi-Core)としてるところがなんとも・・・
他のPR活動を見ても明らかですが、AMDとしてはAgenaがコア同士ダイレベルで接続された”ネイティブ”なマルチコアCPUであることを強調したいようですね。
対するIntel Core2はコスト面で優れるパッケージレベルマルチコアですから、確かに潜在的なパフォーマンスではアドバンテージがあるはず。

しかし、動作クロックがあまり高くない(~2.6GHz)こともあってか実際の製品レベルでのパフォーマンスはCore2のほうが高いとのベンチ結果がちらほら出てますが・・・大丈夫か?
なんにせよ新CPUの登場は楽しみなことです。

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2007年11月13日 (火)

"Penryn"正式発表、Intel最上位クァッドコア発売

予定通り12日にIntelは45nmプロセスの新コア『Penryn』を搭載したCPUを発表しました。

発表されたCPUは『Core 2 Extream QX9650』
Penryn搭載のクァッドコアCPUでクロック3.0GHz、FSB 1333MHz、L2キャッシュは6MB×2の計12MB、TDPは130W。
Intelのコンシューマ向けCPUの最上位モデルとなります。
即日販売解禁され、実売価格は13万円前後と値段も最上級。

ちなみにQX9650以外の、より一般向けのPenryn(C2Q/C2D)は来年の1月ごろに登場予定となっております。
13万はムリという方はそちらをお待ちください。

ところでAkiba PC Hotiline!によればQX9650のリテールクーラーがすごいんだとか。
12cmという巨大ファンにLED内蔵、ファンコンまで付いているという豪華仕様だそうです。
ハイエンドユーザーの要望を取り入れたとのことで、うれしいポイントですね。

◎関連リンク
Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表(PC Watch)
45nmのクアッドコア「QX9650」発売(Akiba PC Hotline!)

◎ネットショップリンク
Core 2 Extreme QX9650
[TWOTOP] [Faith] [ドスパラ]

当然QX9650搭載のショップブランンドPCがいっせいに発表されましたので、”続きを読む”以降にたくさん並べておきます。

続きを読む ""Penryn"正式発表、Intel最上位クァッドコア発売"

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2007年10月29日 (月)

11月は最新PCパーツの大ラッシュ!注目パーツを一挙紹介!

10月も早いものであと3日で終わり、風も冷たい11月へと突入しますね。
しかし11月はなかなかどうして面白くなりそうです。

というのも11月は注目のPCパーツが一挙登場の月となりそうなんです。
新世代CPUやグラフィックボードなどなど・・・
心ときめく(?)新製品に今から期待です!

ということで11月に登場予定の注目PCパーツの数々を紹介しましょう!

続きを読む "11月は最新PCパーツの大ラッシュ!注目パーツを一挙紹介!"

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2007年10月22日 (月)

Core 2 Duo E4600発売、FSB 800MHz、2.40GHz

先週末からFSB 800MHz版Core 2 Duoの最上位モデルとなる『Core 2 Duo E4600』が発売されたそうです。
実売価格は1,9000円前後とのこと。

Core 2 Duo E4600はConroeコア、クロック2.40GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ2MBというスペックで、
FSB 800MHzの”E4x00”シリーズの中で最高クロックで動作する最上位モデルです。

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正直やや中途半端な位置づけに見えますね。
もう3,000円くらい出すとFSBが1333MHzと2段階高いE6550へとレベルアップが可能です。
クロックは70MHzほどE4600のほうが高いですが、コストパフォーマンス的にはやっぱりE6550かなぁ。

◎関連リンク
FSB 800MHz版Core 2 Duoの最上位版「E4600」が発売に(Akiba PC Hotline)
Core 2 Duo E4600詳細スペック(Intel)

◎ネットショップリンク
Core 2シリーズ
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス] [TSUKUMO]


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また何日も放置してしまった・・・親サイトも相変わらず未更新だし。
というのもグランツーリスモ5プロローグの無料体験版が凄すぎるせいですよ!(笑)
体験版のくせにやたらハイクオリティだし、未発表のGT-Rとか乗れるし!
もしPS3持っててまだダウンロードしてないならいますぐ落としたほうがいいですよ。

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2007年9月25日 (火)

3分で分かる!「IDF Fall 2007」

Intelのカンファレンス「IDF Fall 2007」がいつのまにか始まっていつのまにか終わってまして(笑)
まぁいろんなサイトのレポートを見る限り今回のIDFはそれほど面白いネタがなかったようですね。

以下レポート見てて感じたIDFのまとめ

・45nmプロセスの製造はとても快調
・Penrynの発表は11月12日
・Nehalemは主に新インターフェース(QPI)関連の話
・Viivなどデジタルホーム関連は大幅縮小
・マイケル・ムーア博士登場
・USB 3.0の規格策定団体発足


45nmの立ち上げは本当にスムーズに進んでるようで、いますぐ45nm版CPUをローンチできそうなくらい歩留まりがいいそうです。
これは45nm初のCPU”Penryn”に期待ですかね。

Nehalemに関してはそれほど多くは発表されず、新インターフェースの話がほとんどだったようです。
これは今親サイトのほうで”CSI”として話をしているシリアルコネクトのことですね。
正式名称が”Quick Path Interconnect”(QPI)となったようです。
ここら辺はまた親サイトで書く予定です。

個人的に期待大なのはUSB 3.0ですかね。
以前も書きましたがUSB 2.0の10倍以上のスピードになる予定です。
ただ、本田雅一氏はUSB 3.0がそれほど必要とされているのか、と疑問視していますね。
eSATAとバッティングする危険性も指摘しています。
う~んなるほど。
USB3.0もいいですが、ワイヤレスUSBのほうが需要があるかもしれませんね。


以上『3分で分かるIDF Fall 2007』でした(笑)


◎関連リンク
PC Watch(IDF関連記事多数)

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2007年9月19日 (水)

「Phenom」シリーズにトリプルコアCPUが追加

AMDは次世代CPU「Phenom」シリーズのロードマップにトリプルコア(3コア)の製品を追加したことを発表しました。

これまでPhenomシリーズのラインナップはクァッドコアの「Phenom X4」、デュアルコアの「Phenom X2」の2種(正確には「Phenom FX」も加えて3種)とされていましたが、新たにトリプルコア(Phenom X3?)の製品が登場することになるようです。

トリプルコア製品についても他のPhenomシリーズと同じ”Agena”コアを採用し、共有L3キャッシュやHyperTransport 3.0などの新機能が搭載されます。
製品ラインナップや登場時期などは一切不明。
(登場は2008年第一四半期とのウワサも)


トリプルコアねぇ・・・

◎関連リンク
AMD-CPU最新情報
AMD、次期CPU「Phenom」にトリプルコア製品を追加(PC Watch)

◎ネットショップリンク
AMD-CPU
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]

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2007年8月30日 (木)

AMDの次世代CPU”Phenom X4”のロゴが明らかに

今年の年末か来年初頭あたりにリリース予定の新ブランドのクァッドコアCPU「Phenom X4」のロゴらしきものが明らかになりました。

Amdphenomx4logo01yw6

これがそのロゴ。
黒基調に彗星(?)風のマークというデザインですが・・・ちょっと地味ですかね?
個人的にはこれまでのAthlon64シリーズのロゴのほうが好みでした。

Phenomシリーズのスペックや予定ラインナップについては親サイトのほうをご覧ください。

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2007年8月28日 (火)

Pentium Dual-Coreに2.0GHzの最上位モデル登場

実は先週末まちょっと旅行にでかけておりまして、更新できませんでした。ハイ。

インテルの廉価版デュアルコアCPUシリーズPentium Dual-Core(以下DC)シリーズにクロック2.0GHzの新モデル「E2180」が登場しました。
実売価格は12,000円前後。

E2180はConroeコア、クロック2.0GHz、FSB 800MHz、L2キャッシュ1MB、TDP65WのデュアルコアCPUです。
これまでPentium DCシリーズにはクロック1.80GHzのE2160と1.60GHzのE2140がラインナップしていましたので、このE2180が最上位モデルということになります。

ちなみにPentium DCの上位シリーズであるCore 2 Duoの最下位モデルE4300は1.80GHz動作ですので、クロックだけ見るとE2180のほうが高いというちょっとした逆転現象も。
E2180に対するE4300のアドバンテージはキャッシュが2MBという点のみなので、もしかしてE2180の方がオトク?
(E4300の実売価格は15,000円前後)


◎関連リンク
クロック2.0GHzの「Pentium Dual Core Processor E2180」が一斉発売!(ASCII)→

◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
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2007年8月21日 (火)

”最後”のAthlon64X2発売

AMDのコンシューマ向けCPUでは最高クロックとなる3.2GHz動作の「Athlon64X2 6400+」が発売されました。
実売価格は32,000円前後。
ただし、販売されているのはCPUクーラーなしの「Black Edition」のみ。

Athlon64X2 6400+は3.2GHz動作のデュアルコアCPU。1MB×2のL2キャッシュ搭載でソケットはSocketAM2。
今後AMDのデュアルコアCPUは「Phenom X2」、「AthlonX2」ブランドへと置き換わる予定のため、おそらく”最後の”Athlon64X2になるものと思われます。


◎関連リンク
3.2GHzのAthlon 64 X2 6400+発売(Akiba PC Hotline!)→

◎ネットショップリンク
Athlon64シリーズ
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2007年8月10日 (金)

秋葉原でPhenomのデモが行われる予定

帰省ラッシュが始まりつつあるそうで。
私も日曜から長野へ行ってきますので、その間は更新できないと思います。


ところで今度の日曜日、12日に秋葉原のカフェソラーレ・リナックスにて「AMDの夏祭り  兄貴だ!Phenomだ!3.0Ghzだ!」というAMDのイベントが開催されます。

内容はイベント名の通り”AMDの兄貴”こと土居氏が来年発売予定の次世代CPU「Phenom」を紹介するというもののようです。
しかもおそらくワークステーション向けの「Phenom FX」シリーズにあたるであろう3.0GHz駆動モデルをデモするのかな?
そのほか次期チップセットである「RD790」やRADEON HD2900のデモもある模様。
もちろん恒例のジャンケン大会もあり。(景品がPhenomだったらいいな)

お暇なら行ってみては?

◎関連リンク
イベント告知ページ(AMD)→

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2007年7月31日 (火)

Intelが来年頭にブランド戦略変更

PC Watchの笠原氏の記事によると、Intelは来年の頭にブランド戦略を変えるらしいです。

いままで”Core 2 Quad”、”Core 2 Duo”のように”Core 2 ~”となっていたCore2シリーズを純粋に”Core 2”に統一しようとしているとか。
これにより、複数種のコア数、ターゲットセグメントの違いにより入り乱れる”Core2”が統一されてユーザーに分かりやすい状態を目指しているようです。

”Pentium”シリーズも同様に”Pentium Dual-Core”、”Pentium D”といった表記をやめて、全て”Pentium”で統一されます。


ただしこの新ブランド戦略ではブランド数が減り、ユーザー(特にライト層)にとって分かりやすい状態になる一方、自作ユーザーなど比較的知識のあるユーザーにとってはひと目でコア数やセグメントの違いが分からなくなるという問題があります。
(”Core 2 Quad”であれば4コアとすぐ分かるが、”Core 2”では2コアか4コアか不明瞭)

この問題に対してはブランドの後ろのモデルナンバー(E6850みたいな数字ね)を変更することでコア数がひと目で分かるような仕組みにするとのこと。

つまりこんな感じになります↓

現在 来年
Core 2 Extream Core 2 Extream
Core 2 Quad Core 2
Core 2 Duo
Pentium Dual-Core Pentium
Pentium D

まぁ、名前が変わるだけと言ってしまえばそれまでですが。


◎関連リンク
Intel、ブランド戦略を大きく見直しへ(PC Watch)→

◎ネットショップリンク
Core 2
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2007年7月22日 (日)

新型Core2発売も一番人気はやっぱり…?

Core2の深夜販売は予想以上に盛り上がったようです。
やはり一番人気は3万円台後半まで値下がりしたCore 2 Quad Q6600だったようで、新発売の1333MHz版C2Dがやや霞んでしまった感じですね。

icon
これでクァッドコアの普及も進みそうです。
ネットショップでもどこも在庫ナシorわずかの店が多いようです。欲しい方はお早めにどうぞ。

◎関連リンク
新型Core 2深夜販売、実は半額の従来型Q6600が一番人気(Akiba PC Hotline!)→

◎ネットショップリンク
Core 2 Quad Q6600
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [Faith] [TSUKUMO]
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

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2007年7月21日 (土)

明日はいよいよ・・・

一向に再セットアップが進んでません。まぁ面倒でやってないだけですが(汗)


それはそうと明日はいよいよIntelのクァッドコア大幅値下げ&Core 2 Duo E6x50シリーズの発売日ですね。
どうやら一部のショップでは深夜販売までやるそうです。気合入ってますね~

ここんとこのゴタゴタで紹介し忘れていましたが、FSB1333MHzのE6x50シリーズは先日Intelより正式に発表されています。
発表されているのは3.0GHzの「E6850」、2.66GHzの「E6750」、2.33GHzの「E6550」の3モデルですね。
同時に2.66GHzのクァッドコア「Core 2 Quad E6700」も発表されてます。

なお、大幅値下げが予定される「Core 2 Quad Q6600」は38,000円~39,000円あたりの実売価格になるそうです。


◎関連リンク
インテル、FSB 1,333MHzのCore 2シリーズを発表(PC Watch)→
Intel価格改定情報 クァッドコアが3万円台!?→

◎ネットショップリンク
Core 2 Quad/Duo
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2007年6月24日 (日)

Intel価格改定情報 クァッドコアが3万円台!?

今日はIntel製CPUの価格改定に関するウワサをお伝えしましょう。

海外ITニュースサイト「HKEPC」によればIntelは7月22日に「Core 2 Quad」と「Core 2 Duo」を価格改定&新モデルを登場させるそうです。

まず現在唯一のCore 2 Quadである「Core 2 Quad Q6600」が233ドルに値下げされます。
現在のQ6600の価格が530ドルですから一気に半額!!
店頭販売価格も3万円台まで下がることになるでしょうから、クァッドコアCPUがグッと手ごろになります。
いよいよクァッドコアも普及期に突入でしょうか?

さらに「Core 2 Quad Q6700」という新モデルが登場します。
基本仕様はQ6600と同じですが、動作クロックが2.66GHzと高速化された上位モデルです。(Q6600は2.4GHz)
こちらの価格が530ドルで改定前のQ6600と同じ価格、65000円前後の販売価格になりそうです。

また、やはり7月22日には「Core 2 Duo」にFSB 1333MHz版の新モデルが登場するそうです。
登場するのは「Core 2 Duo E6850」、「同 E6750」、「同 E6550」の3モデル。
FSBが1066MHから1333MHzに向上する以外の仕様は特に変わらず、Conroeコア、4MBキャッシュ、TDP 65Wです。
動作クロックは順に3.00GHz、2.66GHz、2.33GHz。ついにCore 2シリーズも3GHzの大台に乗るようです。
価格はそれぞれ266ドル、183ドル、163ドル。

Core 2 Duo下位モデルにも動きがあり、2.2GHz駆動の「Core 2 Duo E4500」が133ドルで追加。
現在133ドルの「Core 2 Duo E4400」(2.0GHz)は113ドルに値下げです。

なお、HKEPCの情報は信憑性が高いとはいえ、100%ではない点は留意してください。あくまでウワサです。
しかし本当だとすれば7月22日はIntelラッシュですねぇ。
特にクァッドコアが3万円台は衝撃的!
Q6600購入予定の方は7月22日まで待ってみると幸せになれるかも。

実はきのう読者様からこの価格改定に関する質問メールがありまして、他の読者様の参考にもなるだろうと思い、当ブログで記事にしました。
そういえばこのブログであんまり価格改定の話とかってしたことなかったですね。
今後はこういうニュースも少し積極的に書いていくかもしれません。

◎関連リンク
Intel’s Price Reduction on July 22(HKEPC)→
次のIntelの価格改定は7月、最新のクアッドコアCPUが半額に(GIGAZINE)→

◎ネットショップリンク
Core2シリーズ
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2007年6月 7日 (木)

AMDの新ブランド戦略始まる!まずはAthlon X2!

新CPUラッシュです。

AMDからミドルレンジ向けの新ブランドCPU「Athlon X2」が発表されました。

「Athlon X2」シリーズはAMDのミドルグレードCPUシリーズで、従来であれば「Athlon64」が位置していたグレードになります。
前にもお伝えしましたが、AMDではCPUブランドの一新に乗り出しており、Athlon X2はその新ブランド戦略の第一号となりました。
グレードとしてはAthlon64と同じミドルレンジ向けですが、CPUとしてはむしろAthlon64X2に近く、Athlon64X2の下位モデルと考えてもいいでしょう。
ライバルとなるのはPentium Dual-Coreでしょうか。

Athlon X2の仕様はAthlon64X2とほぼ同じ。
デュアルコアCPUで、コアはBrisbane、L2キャッシュが512KB×2という点も同じです。
Athlon64X2との最も大きな違いは消費電力。
より低消費電力の個体を選別しており、TDPは65Wから45Wへと激減しています。
数値上だけでなく実際のベンチマークにおいても消費電力面で良好な結果を出しているようです。

今回発表されたのは2.1GHzの「Athlon X2 BE-2350」と、1.9GHz動作の「Athlon X2 BE-2300」の2モデル。
まだ国内での販売は始まっていませんが、近いうちに発売するはずです。
ただし、予想価格はどちらのモデルも1万円以上となっていますので、Athlon64X2の最下位モデルである3600+(8000円台)よりも大幅に高いですねぇ。
低消費電力というプレミアがついているためとは思いますが、もうちょっと安くなってくれるといいですね。

また、CPUのナンバリングの法則も変わっていることがわかります。
これまでは”xxxx+”というもので、数字が大きいいほどスペックが上でしたが、Athlon X2では”XX-xxxx”となりました。
なんでも、最初の”BE-”はTDP 45Wを表し、次の”2”がAthlon X2ブランドであることを、”350”がシリーズ内の上下関係を表すんだそうです。
複雑のようなそうでもないような・・・

つぎはハイエンド向けマルチコアCPUシリーズの「Phenom」の登場に期待ですね。


◎関連リンク
Athlon X2 BE-2350ベンチマーク(PC Watch)→
AMD、TDP 45Wの「Athlon X2」を正式発表(PC Watch)→

◎ショップリンク
AMD製CPU
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]


(やっとPS3が修理から上がってきました。再びゲーム三昧の日々に突入か?)

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2007年6月 5日 (火)

Pentium Dual-CoreとCeleron 400が正式発表に

Intelから新CPUブランド「Pentium Dual-Core」、「Celeron」が正式に発表となりました。

既に秋葉原などのパーツショップでは両CPUとも販売開始されており、概要も先日お伝えしましたが、一応おさらいしておきましょう。

Pendc
Pentium Dual-Core はPentiumDの後継となるミドルレンジ向けのデュアルコアCPUシリーズ。
CPUコアにはCore 2 Duoと同じConroeコアを搭載していますが、L2キャッシュが1MBと少なくなっています。
それ以外はほぼCore2の仕様に準じており、FSB 800MHz、TDP 65W、EM64T・EIST搭載となっています。
現在では1.80GHz動作の「Pentium Dual-Core E2160」と1.60GHzの「Pentium Dual-Core E2140」の2種類がラインナップしています。

Cel4

CeleronはCeleronD後継のローエンド向け廉価版シングルコアCPUシリーズ。
Conroeコアをベースとしてシングルコア化したConroe-Lコアを搭載しています。
CeleronDに比べ消費電力が大幅に下がっているのがうれしいポイント。
仕様はFSB 800MHz、L2キャッシュ512KB、TDP 35W、EM64T搭載。
2.0GHz動作の「Celeron 440」、1.80GHzの「Celeron 430」、1.60GHzの「Celeron 420」の3種類が販売中。


昨日取り上げたPentium Dual-Coreの略称についてはやっぱり謎のまま。
Intelはすべての項目で丁寧にフルネームです。
まぁどうでもいいっちゃどうでもいんですけどね。自分は名前から入るほうなんで、つい。

4GamerでPentium Dual-Coreのベンチマークが上がってました。
環境にもよりますがE2160とPenD 3.4GHzがいい勝負のようです。
ただ、価格が1万円強と高いので1万円以下で買えるAthlon64X2の方がコストパフォーマンス的には優れている模様。
(やっぱり)オーバークロック耐性は高いようで、4Gamerでは3GHzオーバーでの動作に成功しています。
オーバークロックのスキルがある方なら”超お買い得”かもしれません。


◎関連リンク
Pentium Dual-Coreベンチマーク(4Gamer)→
Intel、Coreベースの廉価版CPU「Pentium Dual-Core」(PC Watch)→

◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
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Celeron
[TSUKUMO]
九十九電機

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2007年6月 4日 (月)

Pentium・・・DC?それともE? 正解はどれなの?

先週発売したConroeコアでL2キャッシュが1MBのCPU、ありますよね?
当ブログでは”Pentium Dual-Core”とか”Pentium DC”とかって名前でお伝えしたやつです。

で、なんかいろんなニュースサイトとかショップとか見てたら本当のブランド名は一体何なのか?分からなくなってしまいました。
こんな状態ではまた誤情報を流してしまいかねないのでちょっと検証を・・・

まず、”Pentium Dual-Core”という名称。
たぶんこれが”正式な”ブランド名だと思います。
ロゴにもそのように書いてありますし、IntelのProcessor Spec Finderにも”Intel® Pentium® Dual-Core Desktop Processer”という記述があるので、これはほぼ間違いない。

しかし、こんな長ったらしい名前はタイプが面倒なので略称がほしい。
では略称は?

当ブログでは略称として”Pentium DC”という名称を使いました。これはDual-Coreを略してDCですね。
この呼び名は後藤氏の記事で使われているほか、海外のニュースサイトでは割とDCが多く使われているようです。
私も後藤氏の記事を元にPentium DCとしました。
しかし、いろいろ見てると国内のショップやニュースサイトではあんまり使われていない模様。
それに国内では商品名自体が「Pentium E2160」など”DC”を入れてない場合がほとんど。


国内ショップで多く使われているのは”Pentium E”という略称。
ニュースサイトだとASCII、ショップではTWOTOPあたりが使っています。
おそらく商品名が「Pentium E2xxx」となっていることから”Pentium E”としたのでしょう。
しかしその論理でいくとCore2も商品名は「Core 2 Duo E6xxx」なので、”Core 2 Duo E”となるべきです。
本来この”E”はCPUのTDPレンジを表しているものなので、”Pentium E”説は不自然だと思います。


他に候補としてあがるのはシンプルに”Pentium”とするもの。
これなら無難で、「Core 2 Duo E6xxx」が”Core 2 Duo”となるのと同じ論理なので説得力があると思います。
ただ、”Pentium”だけだとなんかPentium4から退化したようなイメージが・・・
デュアルコアCPUであるという点もアピールできないし。



まぁこんな感じでいろいろ呼び名ができてしまいましたが。
個人的には”Pentium DC”を推したいのですが、無難なのは”Pentium Dual-Core”とフルネームか”Pentium”にするということですかね~

Intelからの正式発表や、しばらく時間がたてば自然淘汰でどれか一つに絞られてくるとは思いますが、それまでの間はどうしましょうか?
とりあえずフルネームにしますかね?


◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
[TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [

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2007年6月 3日 (日)

Intel未発表のCPU「PentiumDC」、「Celeron」が発売

秋葉原で未発表のIntel新CPU「Pentum Dual-Core」と「Celeron」が発売しました。
それぞれ「PentiumD/4」、「CeleronD」を置き換えていくことなるミドルレンジ、ローエンド向けCPUです。

「Pentium Dual-Core」(以下Pentium DC)はConroeベースのCPUで、Core 2 Duo E4xxxシリーズとほぼ同じ仕様ですが、L2キャッシュが1MBに半減しており低コスト化されています。
主な仕様はFSB 800MHz、L2キャッシュ 1MB、TDP 65W、EM64TとEISTを搭載、VTは非搭載です。

販売されているのは1.80GHz動作の「PentiumDC E2160」と1.60GHzの「PentiumDC E2140」の2種。
実売価格はそれぞれ13,000円弱、11,000円前後です。

「Celeron」は廉価版CPUで、Conroeベースの「Conroe-L」コア搭載で、デュアルコアではなくシングルコアCPUとなります。
主な仕様はFSB 800MHz、L2キャッシュ 512KB、TDP 35W。
拡張テクノロジは不明ですが、たぶんEM64Tだけでしょう。

販売されているのは2.0GHz動作の「Celeron 440」、1.80GHzの「Celeron 430」、1.60GHzの「Celeron 420」の3モデル。
実売価格はそれぞれ9,000円弱、7,000円強、6000円前後のようです。

親サイトの方で結構前から紹介していたPentiumDC、Celeronですが、その後続報がないのでちょっぴり不安になっていました。
が、しっかり発売してくれて一安心。

Conroeの性能は魅力的だけどCore2は高くて・・・と買い替えを躊躇していた方には朗報ですね。
廉価版CPUにもCoreアーキテクチャが来てくれてうれしいです。
これまでのNetBurst系CeleronDはお世辞にも人に薦められる代物じゃなかったですから。

近いうちに親サイトのCPUページも更新します。
Pen4/D、CelDを削除してPenDC、Celに切り替えですね。
(今日アップしたばかりなんだけどなぁ・・・)

ちなみに、Intelの新チップセットである「Intel 3」シリーズ搭載のマザーの販売解禁が明日(6/4)という情報も入ってます。
月曜日の解禁なんて嘘くさい気もしますが、ITMedia発の情報なので信憑性は高いです。
すでにIntel 3搭載マザーは多数展示してあるので今のうちに品定めしておいては?

◎関連リンク
Conroeベースの「Pentium Dual-Core」「Celeron」登場(Akiba PC)→
「Intel in AKIBA 2007」で計22枚のP35/G33マザーが展示(akiba PC)→

◎ネットショップリンク
Intel CPU
[TWOTOP] [Faith] [クレバリー] [TSUKUMO]

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2007年5月17日 (木)

AMDがCPUブランドを刷新!最新コアのブランド名は!?

RADEON HD2000シリーズの発表と同時に、AMDは同社のデスクトップ向けCPUのブランドを新しくすることも発表していました。

新しいCPUの名称は「Phenom」(フェノム)です!!

PhenomはAMDのCPUのハイエンド~ミドルレンジまでをカバーする上位モデルにつけられるブランドとなります。
「Phenom」という名称は”驚異的な”という意味の英単語”Phenomenal”から付けられたそうです。
ちなみに”Phenom”だけでも俗語で”天才”という意味がありますね。

第一世代PhenomはAMDが今年下期にリリース予定の新CPUコア「Barcelona」(バルセロナ)を搭載したCPUとなり、クァッドコアの「Phenom X4」とデュアルコアの「Phenom X2」の2種類があります。
(本当はPhenom FXというのもありますが、ワークステーション向けなので割愛)

Brcelonaコアは既存のK8アーキテクチャを拡張したK8Lアーキテクチャを採用し、HyperTransport3.0の採用やL3キャッシュを搭載といった改良がなされています。
メモリはDDR3対応・・・かと思いきやDDR2-1066までの対応です。
また、クァッドコア版は1ダイに4コアを統合した設計で、IntelがCore2 Quadで採用している2ダイ方式に比べて高性能だとAMDは主張しています。

これらの変更もあって、PhenomではCPUソケットが「Socket AM2+」に変更されます。
ピンのパターンは既存のSocketAM2と共通なので、基本的には既存のAM2マザーでも動くようです。(BIOS更新が必要だけど)
ただし通常のAM2マザーではHyperTransportが3.0ではなく、1.0での動作になるなどの機能制限があるので、Phenomのフルスペックを発揮するにはAM2+対応マザーが必須ということですね。

なお、Phenomの登場によりAthlon64X2は「Athlon X2」と名前を変えてミドルレンジ向け製品に格下げとなりました。
ステッピング変更によってTDPが45Wに下がること以外は既存のAthlon64X2と同じ仕様のままです。
"64"がなくなりましたが、しっかりAMD64も付いてます。

また、シングルコアのAthlon64は消滅が決定。よってAMDのミドルレンジ以上のCPUはすべてデュアルコアかクァッドコアになります。
Sempronは名前も位置づけもそのまま、廉価版CPUブランドとしてシングルコアのまま販売を継続する模様。

AMDの新ブランドをさらっとまとめておくとこんな感じ↓

Phenom_2

最後に非公式情報ですがちょろっとPhenom X4/X2の詳細スペックも紹介しておきましょう。
Phenom X4は先述したとおりクァッドコアで、クロックは2.2GHzと2.4GHzの2種、L2キャッシュが512KB×4、L3キャッシュは全コア共有の2MB、TDPはC2Qよりちょっと低い89Wです。登場は今年の第3四半期の予定。

Phenom X2はデュアルコア、クロックは2.4/2.6/2.8GHzの3種、L2が512KB×2、L3は2MB、TDPは2.8GHzモデルが89Wで、他は65W。登場はX4よりやや遅れて第4四半期。

その他共通の機能としてHypertTransport3.0、コア単位の電圧制御をする”Split Power Plane”、Cool'n'Quietの進化版”Enhanced Cool'n'Quiet”、DDR2-1066までのDDR2メモリに対応、もちろんAMD64も対応。

ブランド名刷新って結構大ニュースじゃないですか?と思うんだけどイマイチ盛り上がってないような・・・
まだ実際のPhenomプロセッサが発表されたわけじゃないからかな?。
私はまず名前とか格好から入るタイプなんで、こういうニュースは興奮するんだけどなぁ。
CPUの開発コードとか覚えるのも楽しいですよね。ね?

(書いたあとアップするのをすっかり忘れてました(汗)いかんなぁ。)

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2007年4月28日 (土)

Core2にOC向け(?)の新モデル登場!&従来モデルは大幅値下げ!

これまた古い情報となってしまいましたが・・・

Core 2 Duoに新バリエーションモデルが登場しました。
登場したのは「Core2 Duo E6420/E6320/E4400」の3モデル。


E6420は現行のE6400の上位に当たるモデルで、動作クロックは2.13GHzでE6400と変わりませんが、L2キャッシュが2MB→4MBへと倍増しました。
それ以外はこれまでのCore2と同じ仕様。
実売25,000円前後。

E6320は現行のE6300の上位に当たるモデルで、動作クロックは1.86GHzでE6300と変わりませんが、L2キャッシュが2MB→4MBへと倍増しました。
それ以外はこれまでのCore2と同じ仕様。
実売2万円強。

E4400はFSBが800MHzの廉価版Core2。
とはいえ動作クロックは2.0GHzでE6300よりも高いです。L2キャッシュは2MB。
実売2万円弱。


なにげにE6320とか売れそう。
だってオーバークロックしたらE6700相当とかにもできるんですよ?
これまではL2キャッシュの違いがあったのでいくらクロック上げても同等にはならないというジレンマがあり、それが原因で(?)売れ線は4MBL2のE6600だったわけです。
オーバークロッカー向けモデルってことで認定!
(オーバークロックは自己責任でどうぞ)


さて、この新モデル発表と同時に従来のCore2は大幅に値下げされました!
例えばCore2 Duo E6700がなんと4割引きです。(出荷価格)
すでに秋葉原をはじめとしたPCショップでは価格改定が行われています。
実際にどれくらい安くなっているかは下のショップリンクからどうぞ。
今後AMDとの価格戦争がより一層激化しそうですね。


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2007年4月21日 (土)

大革新となるIntel次世代CPU「Nehalem」

少し間が空いてしまいましたが、前回のPenrynに続き、今度はIntelの次世代CPU「Nehalem」についてさらっと紹介しましょう。


「Nehalem」(ネハーレン)はIntelが2009年ごろのリリースを目指している新世代CPUコアです。
前回紹介したPenrynの次、ということになるでしょう。
PenrynはConroeの改良版で基本設計はほぼ同一のものでしたが、Nehalemは全く新しい設計の革新的なCPUとなっています。
どこが革新的かというと・・・

・最大8コア(オクタコア)
・FSBではなく”CSI”というチップ間接続バスを採用
・DDR3メモリコントローラを統合
・一部モデルでGPUコアを統合
・ハイパースレッディング復活
・共有L3キャッシュ搭載

ほらすごいでしょ?

Nehalemではシングル、デュアル、クァッド、オクタとCPUコア数のバリエーションがいっぱいです。
最大8コアまでの製品展開を予定しているようです。
8コアを一体何に使うのかは知りません。

そして従来のFSBの代わりにCSIというバスが使われます。
FSBはパラレル接続で、CSIはシリアル接続になっています。
簡単に言えば転送速度が劇的に早くなるってことです。

さらにメモリコントローラ統合。AMDのCPUと同じですね。
これまでIntelはチップセットにコントローラを付けていましたが、より高速なメモリアクセス実現のためについにCPUに内蔵することになったようです。
Nehalemでの対応メモリは次世代メモリ「DDR3」になる予定。

そしてなんとGPUまでNehalemは取り込みました。
チップセット統合クラスの”弱い”GPUではありますが、CPUに統合されることでより低コストでPCを構成できる、のかな?
GPU統合版と非統合版の2種が用意され、統合版は外部グラフィックなんか要らないようなエントリークラス向けの製品用のようです。

さらにビックリ!ハイパースレッディング(HT)が搭載されます!
HTは一つのCPUコアを仮想的に2つに見せて効率的に命令を実行する機能です。
今は亡き(?)Pentium4(NetBurst)に搭載されていましたが、Core2からは消えていました。
それがNehalemになって奇跡の復活。
1コアあたり2スレッド実行可能になるので、オクタコアのNehalemではなんと16スレッドを実行可能!!!
ますます何に使うのか分かりません・・・

また現在のCPUのほとんどはL1、L2の2段階のキャッシュを搭載していますが、NehalemではL3までの3段階のキャッシュを搭載するようです。
過去にもサーバー向けCPUなどではL3まで搭載したものもありましたが、コンシューマー向けにもL3がやってきます。



はいこんな感じ。Conroe以来の大革新となるCPU「Nehalem」楽しみですね~

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2007年4月19日 (木)

IDF開催中!新CPU「Penryn」をご紹介

4月17日から中国・北京でIntel Developer Forum(IDF)が開催されています。
このイベントはIntelが開発者向けに自社の新製品や技術、ロードマップなどを解説するという面白そうなイベントです。

来年頭に登場予定の「Penryn」やさらにその後の次世代CPU「Nehalem」など、自作派には興味深いニュースも続々出てきました。

IDFのレポートについてはPC WatchITMediaがバリバリやっているので詳しく知りたい方はそっちを見ていただくことにして、今日は上述した新CPU「Penryn」について各種の情報をまとめて紹介いたしましょう。

「Penryn」(ペンリン)はIntelが今年の末、もしくは来年の初頭にリリースする予定のデスクトップ向け新CPUコアです。
現行のCore2シリーズ(Conroe)を置き換えることになります。

Penrynの基本設計はConroeとほぼ同じですが、45nmの新トランジスタの採用やキャッシュ増量などの様々な改良が加えられています。
主な改良点は以下の通り

・FSB、動作クロックの高速化
・L2キャッシュ増量
・新命令(SSE4)の追加
(書いてみると案外少ないな)

FSBはConroeでは1066MHzですが、Penrynでは1333MHzに向上、最大動作クロックも2.93GHzから3.33GHzへと大幅なパワーアップをします。
クロックがアップすると気になるのは消費電力の増大ですが、Penrynでは新トランジスタ採用のためTDPはConroeと同程度(65Wくらい)に収まる予定になっています。
L2キャッシュも4MBから6MBへ増量されています。E6300などの下位モデルも2MBから3MBへ。
対応するチップセットはIntel 3シリーズなど。

さらに機能拡張として新命令セットSSE4の一部に対応しました。
これによりSSE4に対応したアプリケーションでの高速化が期待できます。
主に動画エンコードなどの処理に効果を発揮するようです。

製品ラインナップもほぼ現行Core2を引き継ぎ、デュアルコア版(Core2 Duo)とクァッドコア版(Core2 Quad)が用意されます。
このPenrynあたりからクァッドコアCPUもじわじわ一般ユーザー層に入り込み始めることになるかもしれませんね。

とまぁこんな感じで、アプリケーションにもよりますが全体的にはConroeよりも2割増し程度の性能を持っているようです。
これからCore2シリーズへの乗換えを検討している方はこのPenrynまで待ってみるとすこ~し幸せかもしれません。
まぁさっさと買っちゃったほうがもっと幸せになれる気もしますが。

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2007年4月12日 (木)

びみょ~な最強4コアCPU「Core 2 Extreme QX6800」が登場

Intel製CPUのハイエンド向けCPUシリーズ「Core 2 Extreme」に最上位モデルとなる「Core 2 Extreme QX6800」が発表されました。
即日出荷開始されてますのでショップ店頭に並ぶのも時間の問題でしょう。
価格は14万円くらいじゃないかと予想。

Intel

QX6800はKentsfieldコア搭載のクァッドコアCPUで、動作クロックはCore2シリーズ最高の2.93GHz。
FSBは1066MHz、L2キャッシュが4MB×2の計8MB、TDPは130Wです。
これまでの最上位CPUであった「Core 2 Extreme QX6700」と基本仕様は同じで、動作クロックが向上したモデルとなります。


ベンチマークスペックはImpressITMediaの記事を見ていただければ分かりますが、
・・・微妙。
マルチスレッドに最適化されたアプリケーションであればその性能は絶大、圧倒的
ところが最適化されてない”普通の”アプリではまぁ性能は高いんだけどもっと安いC2Ex X6800あたりと大差ない、一部では負ける、という結果に。

どうやら普段3DゲームをしながらWebで攻略を見ながら相手とチャットしつつ、TVを横目で見ながら裏番録画して、動画をエンコードしている方以外には縁のなさそうなCPUです。

それにもう間もなく、数ヶ月以内にはFSBが1333MHzにパワーアップしたCore2シリーズが出る予定なので、それまでは待ったほうがいいと思いますね。


久しぶりに自作PCネタでした。

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2007年2月26日 (月)

ひっさしぶりの更新。2月のニュースをまとめてズァーーーっと!

こんにちは。

実に13日ぶりの更新です。こんなに空けたのは初・・・・かな?

とりあえず忙しさが一段落・・・したわけでもないんだけど、そろそろ書かないとまずいかなと思って。
といっても親サイトの方優先で更新してくつもりなんで結局こっちは放置かもしれません。

とりあえず、更新休んでた間のニュースをザーーッと。



◎AMDもついに3GHz!「Athlon64X2 6000+」登場

Iath6k2
2月20に発表されたAthlon64X2の最上位モデルです。
コンシューマ向けCPUとしてはAMD初の3GHz台のCPU。実売価格6万円強。

仕様はクロック3.0GHz、L2 1MB×2、SocketAM2で、Barcelonaコアです。
クロックが上がると熱くなるのはあたりまえ。TDPが他のX2より高い125Wという仕様。

性能的にはCore2 E6700よりやや下くらいで、コストパフォーマンス的にはなかなかイイ線いってるみたいです。



◎Athlonが突然の大暴落!?
AMDネタ第2弾。

別にAMD株が暴落したわけではなく、AMD製CPUのプライスが2月半ばごろから急落しているそうです。
例えば売れ線のAthlon64X2 5600+(2.8GHz)は3割以上、5400+(2.8GHz)に至ってはここ2週間でほぼ半値になったみたいです。

価格競争は企業のスタミナ勝負のはずですが、AMDは大丈夫なんでしょうか?
性能的にはCore2に比べ見劣りするAthlonですが、コストパフォーマンスでは全然負けていません。



◎3.6GHzの「CeleronD 365」が発表
CPUネタ3つめ。
Intelは先日Celeronシリーズ最上位となる「CeleronD 365」を発表しました。
動作クロックは3.6GHz!!とても廉価版CPUとは思えません。
ただ、コアは爆熱で有名なNetburst系の「CedarMill」、しかも今時シングルコアですから、ただ熱いばかりで性能的には・・・・

まだ発売にはなっていませんし、発売するかどうかも不明。OEM向け限定かもしれません。



◎ASUSがVista対応の高級マザー

ASUSTekがVistaの新機能に対応した高付加価値マザー「Vista Edition」シリーズ4製品を発表です。

Asustek_07
Intel向けの「P5B Premium Vista Edition」、「P5B-Plus Vista Edition」。
AMD向けに「M2N32-SLI Premium Vista Edition」と「M2N-Plus SLI Vista Edition」です。

それぞれ”Premium”と付いてる方にはVistaの新機能”SideShow”に対応したサブディスプレイが付属します。
また、すべての製品にVistaの新機能”ReadyBoost”に対応したオンボードフラッシュメモリ512MBが搭載されているほか、別売りでハードウェア暗号化機能”BitLocker”に対応したチップも用意されています。

基本スペックもなかなか充実で、Intel向けの方にはP965チップセットで、”Premium”の方だけCrossFire対応。eSATAも付いています。

AMD向けのほうはnForce 590SLI。2種ともNVIDIA SLIできます。
ただし、eSATAは”Premium”の方だけ。
(どうせならnForce 680にして欲しいね)


SideShowデバイス付属ってのが惹かれます。ちなみにXP環境でも独自ソフトで一部機能が使えるとか。



◎GIGABYTEからIntel向けハイエンドマザー

こっちは正真正銘直球のハイエンドマザーです。3月発売予定。
チップセットにIntel向けの「nForce 680i SLI」。”Intel&SLI”は選択肢が少ないです。
Giga_1
LGA775ソケットでCore2 Ex/Duo、PenD/4に対応。Celeronなんか使わせませんよ!
しかもFSBは1333Mhzまで対応らしいので、次期Core2の「Penryn」にも(きっと)対応!

細かいところですがオンボードチップに高性能なものを使ったり、電源周りに12フェースVRM、固体コンデンサを採用するなど納得の作りこみ。

マザー表はもちろん裏までヒートパイプ、ヒートシンクがガッチリ固めてますので、発熱対策も万全ですね。(ただの熱処理に苦しんだ苦肉の策かも)




☆ネタのソース(中濃)
シリーズ最高クロック動作の「Athlon 64 X2 6000+」(PC Watch)→
Athlon 64 X2価格急落(Akiba PC Hotline)→
Intel、3.60GHz駆動の「Celeron D 365」(PC Watch)→
Vistaの新機能に対応したマザーボード4製品(PC Watch)→
ギガバイト、nForce 680i SLI搭載のハイエンドマザー(PC Watch)→



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[記事修正 2/26 15:30]
当初CeleronD 365のCPUコアを「Prescott」としていましたが、正しくは「CedarMill」でした。
ご指摘いただいた方に感謝いたします。

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2007年1月28日 (日)

CPUのニュースをテキトーに

えっと、CPUのニュースをちょっとだけ。てきとうに。


以前紹介した65nm版Athlon64X2 (Brisbaneコア)がようやく発売されたようです。
ただし65nm版最下位の4000+(2.10GHz 512MB×2)のみ。
まぁ90nm版とたいした違いはないし、どうでもいいや。

で、AMDがようやく65nmとかやってる間にIntelはもう45nm。

Intelは45nm版Core 2 Duo/Quadと噂される”Penryn”コアを公開しました。
Penrynは今年の下半期に登場するCore2シリーズの新モデルで、プロセスを45nmに微細化することで高クロック化、低消費電力化を図ったものです。
だいぶ前から噂されていたものですね。
ただ、今回の発表でL2キャッシュが1コアあたり3MBに増量されることが新たに判明しています。
詳細は自作PC作成・最新情報ガイドに書きます。(近いうちに)
(てか、なんとなく書いた気になってました)

Penryn自体はそれほど注目度の高いコアではありませんが、Intelの次世代CPU”Nehalem”の製造テストヘッドとしての役割があり、Intel的には結構重要なのかもしれませんね?


◎関連リンク
初の65nm版Athlon 64 X2が発売に(Akiba PC Hotiline)→
Intelが45ナノ「Penryu」ダイ画像を公開(ITMedia)→

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2007年1月21日 (日)

Core 2 Duo E4300発売 FSB 800MHzの廉価モデル

土・日と忙しくてなかなか更新できませんでした。

今日から一部ショップでCore 2 Duoの新モデル「Core 2 Duo E4300」が販売開始されたようです。
E4300はCore 2 Duoブランドの廉価版モデルで、FSBが1066Mhzから800MHzにダウンし、クロックも最低の1.8GHzとなっています。
それ以外の仕様は通常のCore 2 Duo E6xxxシリーズと同じで、Conroeコア、L2キャッシュ2MB、TDP 65W、EIST・EM64T搭載です。

廉価版とはいっても実売価格は22,000円前後でCore 2 Duo E6300(1.86GHz/1066MHz)と大して変わりません。
実際の性能がどれくらいなのか分かりませんが、2万円前後まで下がれば買い得感があるんじゃないでしょうか。
今後の値下げに期待です。

◎関連リンク
FSB 800MHz対応のローエンドCore 2 Duoが発売に(Akiba PC Hotline)→

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2007年1月10日 (水)

CES第3弾! ~Core 2 Quad Q6600~

さて、今日もCESのお話。
2~3日に一度とか言いながらどうにか毎日更新してますねぇ。

今日は自作ユーザー必見の「Core 2 Quad 6600」の紹介です。

え?新型VAIOじゃないのかって?
それも書きたいんですけど、一応自作の話メインのブログってことになってるので自作ユーザー向けの話を先にしようかなぁと。
次こそVAIOですよ。きっと。

で、Intelが新ブランドのクァッドコアCPU「Core 2 Quad Q6600」を一昨日(8日)発表、すでに販売が始まっています。
実売価格は11万円前後

インテル、2.40GHzのクアッドコア「Core 2 Quad Q6600」(PC Watch)→
多和田氏のベンチマーク記事(PC Watch)→

Core2quad
「Core 2 Quad Q6600」(以下Q6600)はそのブランド名からもわかるように”ちょいハイエンド”ユーザー向けのクァッドコア(4コア)CPUです。
クロック2.40GHz、FSB1066MHz、L2キャッシュ4MB×2、TDP105W、ソケットLGA775、コアはKentsfieldという仕様になっています。

11月に登場した最上位モデル「Core 2 Extreme QX6700」と全く同じコアでクロックを下げたモデルです。
よってQX6700とQ6600の違いはクロック(2.66GHz→2.40GHz)とTDP(130W→105W)だけですね。
ちょっとオーバークロックすればQX6700になっちゃうかも?

一応クァッドコアの”普及モデル”という位置づけですが・・・11万円のCPUが普及する時代なんですかね?
私は6~7万円くらいだと思ってました。登場直後のご祝儀価格なのか、ホントに11万なのか。

肝心の性能は・・・う~ん微妙。
クァッドコアに最適化したプログラムなら凄まじく速いようですが、それ以外は残念ながら・・・
11万も出してこれを買う位なら、「Core 2 Duo E6700」をオススメします。
E6700なら7万円でQ6600よりクロックが高く、高性能を発揮する場面が多いです。
クァッドコアはプログラムのマルチタスク化が十分進んでからのお楽しみってことで。

エンコード系のソフトはマルチタスク化が進んでますからエンコードメインなら化けるかもしれません。

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ところで最近はCPUのブランド数がどんどん増えて、自作PC作成・最新情報ガイドの方はそろそろ大幅なレイアウト変更が必要かも。
まぁ春ごろまでには何とかしたいかなぁ。

では次回予告。

Tp1_1

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2006年12月 7日 (木)

65nm版Athlon64X2発表も・・・登場は来年?

AMDがトランジスタサイズを65nmに縮小した「Athlon64X2」の新製品4モデルを発表しました。

AMD、65nmプロセスのAthlon 64 X2(PC Watch)→
Athlon64X2詳細(自作PC作成・最新情報ガイド)→

発表されたのは5000+(2.60GHz)、4800+(2.50GHz)、4400+(2.30GHz)、4000+(2.10GHz)の4モデル。
現行の90nmモデルとの明確な違いはTDPが89Wから65Wに低下した点です。
それ以外の仕様は現行モデルと同じですが、トランジスタ縮小の関係で微妙に性能がアップしている可能性もあります。
ちなみに65nm版はSocketAM2モデルのみでSocket939モデルはありません。

ただ、この65nmモデルが自作市場に出回るのはかなり後になりそうです。
というのもどうやら新モデルはDELLやHPなどへのメーカーPC向け出荷を優先しているらしいのです。
Intelと違いAMDの生産能力は低いので、自作市場まで回せるようになるのは来年じゃないかと思います。

気長に待つか、現行90nmを買っちゃうか、いっそのことCore 2 Duoに鞍替えか・・・お好きにどうぞ。

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Gigabyte製ノートパソコン  日本初上陸!

[更新 12/08 17:00]
この65nmのAthlon64X2が以前よりこっちで紹介していた”Brisbane”コアのAthlon64X2となります。
書いた本人がBrisbaneの存在を忘れてました(笑

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2006年11月18日 (土)

どう使えばいいんだ!?クァッドコア「Core2 Ex QX6700」

Intelは15日にPC用CPUとしては初の“クァッドコア”CPUとなる「Core 2 Extreme QX6700」を発表しました。
即日出荷され、既にPCショップで購入可能です。実売価格は13万円程度。

インテル、クアッドコアのCore 2 ExtremeとXeonを正式発表(PC Watch)→
x86初のクアッドコアCPU、Core 2 Extreme QX6700発売(Akiba PC Hotline)→
クアッドコア“Kentsfiled”で幸せになるのは誰だ(ITMedia)→
TSUKUMOクァッドコア特集→

Core 2 Extreme QX6700は“Kentsfield”のコードネームで開発されていた、一つのCPU内に4つのCPUコアを内蔵した“クァッドコア”CPUです。
2個のCore 2 Duoを一つにまとめたものと考えていいでしょう。

Kents

基本仕様は動作クロック2.66GHz、L2キャッシュ4MB×2、FSB1066MHz、TDP130Wとなっています。
クロックはデュアルコアCPUである「Core 2 Extreme X6800」の2.93GHzに比べて低く抑えられているため、プログラムによっては性能で劣る場合もあると思われますので、無条件に最高のCPUというわけではなく、用途に合わせた選定が必要です。

用途としてはHD動画などのデジタルコンテンツ制作、高性能サーバー、ワークステーション、”将来の”ハイエンドゲームなどが想定されます。

はっきり言ってコンシューマー向けのCPUとは言い難いですね。
Intelの行ったHD動画のエンコードとHD動画の再生を同時実行するデモにおいてQX6700はX6800に明確な性能差を見せ付けたようですが・・・そんなことする人はいません!(笑)
動画エンコード中にビデオを見ながら3Dゲームがしたい方には向いているかもしれませんが、
そうでもなければQX6700を選択する意味はあまりないと思います。

ちなみにIntelは来年から一気にクァッドコアを普及させていくつもりのようで、来年の春には一般ユーザー向けのクァッドコアCPUとなる「Core 2 Quad」シリーズを用意しています。
ヘビーゲーマーならともかく一般ユーザーは2コアでも持て余しているような現状で、4コアのCPUが普及するとは到底思えませんが。


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2006年9月27日 (水)

IDF Fall 開催

Intel Deveroper Forum (IDF)が9月26~28日(現地時間)にサンフランシスコで開催されます。

IDF Fall 2006 前日レポート クワッドコアCPUが話題の中心か(PC Watch)→
Kentsfield詳細(自作PC作成・最新情報ガイド)→

IDFは春と秋の年2回開催されるIntelの開発者向けカンファレンスで、Intelの新製品、新技術などが披露されます。
今回のIDF Fallの目玉は今年11月に登場予定のクァッドコアCPU「Smithfield」。
初のコンシューマ向けクァッドコアCPUということで期待されています。

しかし、すでにCoreアーキテクチャの「Conroe」、「Merom」が登場してしまったので、春のIDFに比べると話題が少ないのも事実。

次期CPU「Penryn」や次々期CPU「Gesher」についての情報などが出てくる可能性もありますので期待しましょう。

PCパーツショップリンク貼っておきます。(自分で便利なので)
九十九電機
パソコン工房
デル株式会社Sony Style(ソニースタイル)Apple Store(Japan)

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2006年9月21日 (木)

IntelがPentiumブランドを継続

今後の新CPUは「Intel Core」ブランドに切り替えていき、これまでの「Pentium」ブランドは撤廃していくとしていたIntelのブランド戦略が方向転換しているようです。

Intel、CPUブランド戦略を修正 ~Pentiumブランドは存続へ(PC Watch)→
Intel-CPU最新情報(自作PC作成・最新情報ガイド)→

060921

これまでのIntelの発表ではこれからのIntelのCPUブランドはメイン~ハイエンド向けCPUに「Intel Core」ブランドを、廉価版CPUには「Celeron」ブランドの2種類のブランドを使っていき、「Pentium」ブランドは完全に終息するというシナリオでした。

しかし、情報元の記事によればIntelのブランド戦略に方向転換の動きがあり、2007年第2四半期からは、
CPUブランドはミドル~ハイエンドに「Intel Core」、ミドルレンジに「Pentium」、ローエンドに「Celeron」という3段重ねのブランド戦略をとるそうです。

具体的には、
900~1000ドル以上の価格帯のCPUは「Core 2 Extream X6xxx」(”Conroe/Kentsfield”コア、デュアル/クアッドコア)
200~300ドル以上の価格帯のCPUは「Core 2 Duo E6xxx」(”Conroe”コア、デュアルコア)
100~150ドル以上の価格帯のCPUは「PentiumD」(”Conroe”コア、デュアルコア)
70~80ドル以上の価格帯のCPUは「Pentium E1xxx」(”Conroe-L”コア、シングルコア)
それ以下の価格帯のCPUは「Celeron 4xx」(”Conroe-L”コア、シングルコア)
という構成になるらしいです。

複雑ですね・・・
「Core 2 Duo E6xxx」と「PentiumD」の違いはなんなのか?
同様に「Pentium E1xxx」と「Celeron 4xx」の違いは?
L2キャッシュ容量か動作クロックかFSBあたりだと思いますが、詳細不明。

ちなみに”Conroe-L”コアは”Conroe”コアの廉価版で、シングルコアでL2キャッシュが1MBになっています。


どうやら海外では「Intel Core」ブランドが日本ほどには定着しておらず、依然「Pentium」ブランドが絶大な認知度を誇っているための苦肉の策のようですね。
とはいえこの複雑なブランド戦略が成功する可能性は低いでしょう。
少なくとも長期的に通用する戦略ではありません。

(画像入れてみたんですけどどうですかね?気持ち悪い?)

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2006年8月30日 (水)

[速報]秋葉原で突然Meromが発売!?

秋葉原で予想外に早く”Merom”ことモバイル版「Core 2 Duo」の単体BOXが発売したようです。

情報元(ASCII24)→
Merom詳細→

今回発売されたCore 2 Duoは下記の4モデル
Core 2 Duo T7600 (2.33GHz/L2 4MB)
Core 2 Duo T7400 (2.16GHz/L2 4MB)
Core 2 Duo T7200 (2.00GHz/L2 4MB)
Core 2 Duo T5600 (1.83GHz/L2 2MB)

TSUKUMO eXとソフマップ、ブレスで販売しているようですが、各店とも入荷量は極少数、次回入荷未定とのことで1回限りのフライング販売みたいなものじゃないでしょうか?
TSUKUMO eXとソフマップは朝から販売しているのでもう無いかもしれませんが、ブレスは夕刻からの販売らしいので一早くMeromが欲しい方は秋葉原に走ってみては?

Meromこと「Core 2 Duo」は先に販売が開始されたデスクトップ版Core 2 Duoと基本的な仕様は同じ。
ただしFSBが667MHzに、TDPが34Wになっていて、低消費電力のモバイル向けCPUになっています。
また、ソケットはCore Duo/Soloとピン互換で、対応チップセットは「945GM」チップセットなのでCore Duo/Solo対応のマザーがそのまま使用可能になっています(BIOSアップデート等が必要になる場合もあり)。

Merom搭載PCはすでに13のメーカーから製品が発表されています。(詳細→

私はCPU単体発売は9月か10月になると思ってましたから8月中の発売は驚きですね。
まあ本格的な販売開始はもうしばらく後になると思います。

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2006年8月29日 (火)

もう一つのCore 2 Duo、”Merom”の公開が解禁!

Intelのモバイル向け新世代CPU、開発コード”Merom”こと「Core 2 Duo」の公開が解禁された模様です。
各社からMerom搭載PCが多数発表されました。

情報元(PC Watch)→
情報元2(ASCII24)→
情報元3(Akiba PC Hotline)→
Merom詳細→


Merom搭載ノートPCを発表したのは確認しているだけで下記の13社。
ヒューレット・パッカード
エプソン
NEC
ソニー
東芝
富士通
ソーテック
フェイス
アロシステム

マウスコンピュータ
九十九電機
TWOTOP
ドスパラ
各社とも17型ワイドなどのハイエンドノートPCが多いようです。
(アロシステムや、マウスコンピュータでは12型クラスのモデルも発表しています。)
少し消費電力が上がった影響でしょうね。
バッテリー駆動時間も2~3時間が多く、モバイル向きのノートはまだ無いです。

Core 2 Duoクラスの性能ならノートでも十分重い処理が楽しめることでしょう。
デスクトップ代替ノートを狙っている方は選択肢の一つとして検討の価値があるでしょう。

ただし、来年中ごろまで待てるのなら待つのもアリです。
というのも、来年には新モバイル向けチップセット「Crestine」(クレスティーン)が登場し、Santa Rosaプラットフォームと呼ばれる構成のノートPCが登場するからです。
こちらのSanta RosaならWindows Vistaにも対応し、大幅性能UPが期待できます。

また自作PCユーザーにもMeromはCPU選択肢の一つとなり得るでしょう。
早速秋葉原ではMeromをデスクトップPCに組み込んだデモ展示が行われているようです。詳細→
実際のCPU単体販売は9月~10月になるようですので、それまで気長に待ちましょう。
対応マザーもまだ出ていませんが、Core Duo/Soloに対応したマザーであれば基本的に対応できるはずです。
最近ではモバイルCPUでも手軽に自作出来るようになっていますから、Meromを使って高性能、低消費電力を狙ってみてはいかがですか?
(もちろん「Crestine」を待つのもアリですが。)

なんか今日の記事の文章イマイチだな・・・(いつも上に)
近頃プラモデル製作が忙しくてあまりPCに触れてないから勘が鈍ったかな


[追記 8/30]
新モデル発表にあわせエプソンNEC富士通ソニー東芝を新たに追加しました。

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2006年8月26日 (土)

IntelがCore2でベンチマーク大会開催。賞品はクァッドコアCPU!

IntelがCore 2 Duo/Core 2 Extream限定のベンチマークコンテストを開催しています。
期間は8月25日12:00から10月31日23時59分まで。

Intel_contest_1

このベンチマクコンテストはCPUをCore2シリーズに限定し、スクウェアエニックスの「FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト」の高解像度モードでのスコアを競うもの。FFベンチダウンロード

使うパーツやオーバークロックの使用などに制限のない「アドバンスクラス」と、市販パーツの定格動作のみの「スタンダードクラス」の2クラスがあります。

各クラスの1~3位と10位、20位に賞品が用意され、1位にはIntelが今年中に発売予定のクァッドコアCPU「Kentsfield」(ケンツフィールド)の購入に使用できる商品券10万円分が贈られます。うらやましい。Kentsfield詳細

Intelの特設サイトから誰でも応募可能で、応募の際にはベンチマークスコアを写した画像と、CPU-Zなどのソフトを使用したCPUがCore2であることを証明する画像の2つを用意する必要があります。
これらを用意した上で、こちらのメールアドレスへ必要事項を記入し、画像を添付して送るとエントリー完了です。

Ffbench Cpuz
エントリーに必要な2枚の画像

IntelもCore2を普及させるのに躍起ですね。
しかし、メーカーで積極的にこういうイベントを開催してくれるとユーザーとしては楽しいのでいいと思います。
一応私もエントリーしておきましたが、別に入賞を狙ってるわけでなく、抽選で当たるTシャツ狙いですね(笑)。ちなみにスコアは”5949”です。
まあそこらの素人ユーザーでは500%入賞は不可能
本気で入賞を狙うならCore 2 Extreamは必須で、他のパーツも最上級でまとめる必要があります。
自信のある方は入賞目指して挑戦してみてください。自信のない方もTシャツが当たるかもしれませんのでエントリーしとくといいでしょう。

情報元(PC Watch)→
Intel特設サイト→
FFベンチダウンロード→
CPU-Zダウンロード→
Kentsfield詳細情報→
Core 2 Duo E6300ベンチ特集→

◎通販情報
Core 2 Duo Eシリーズ
[TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [TWO-TOP] [Faith]
Core 2 Duo Extream
[TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [TWO-TOP] [Faith]
Core 2 Duo対応マザーボード
[TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [TWO-TOP]
Core 2 Duo搭載PC
[TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [Faith] [TWO-TOP] [DELL]

[修正 8/26 13:30]
画像が正しく表示されていませんでしたので修正いたしました。

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2006年8月12日 (土)

Core 2 Duo E6300のベンチマークを公開

やっとベンチマークがまとまりました。
みなさん自分のPCと比較などして参考にしてください。
なお、グラフなどを多用した詳細版のページも立てましたのでこちらも見てください。

core2ロゴ

ベンチマーク特設ページ→
参考:Core 2 Duo全方位ベンチマーク(MYCOM)→

それではベンチ結果を簡単に。

◎テスト環境
CPU:Core 2 Duo E6300
マザー:Intel DP965LT
GPU:RADEON X1600XT
メモリ:DDR2 533 512MB×2
HDD:Maxtor 6L250S0 (SATAHDDをIDEモードで使用)
OS:WinXP MCE

◎結果
PCMark05 : 4970
CrystalMark2004 : 85350
CineBench v9.5 CPU Score: 575
Superπ 104万桁: 31秒
3DMark05 : 5321
3DMark06 : 3041
FMO 1080x768 : 17509
FF11 High : 5511
UCBENCH : 4508
DivXエンコード ポータブル : 12.6fps
MPEG-4 ISO エンコード : 31.6fps

これだけ見てもなんだか分からないかもしれませんが、詳細版を見たり、自分のPCと比較される面白いと思います。
みなさんもベンチマークを取ってみてください。みなさんの結果報告も待ってます。

また、疑問、感想、要望などありましたらこの記事にコメントしていただくか、メールにてお送りください。

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2006年8月 3日 (木)

8月5日0:00よりCore 2 Duoの深夜販売が行われます

Intelの最新CPU「Core 2 Duo」が8月5日より販売解禁となります。
そのため秋葉原など各所のPCパーツショップで5日0:00よりの深夜販売が行われます。
予約分を逃してしまった!という方でも早いうちから並べば購入できると思われるので、誰よりも早くCore 2 Duoが欲しい方並んでみては?
なお、現段階ではE6300(1.86GHz)とE6600(2.40GHz)に人気が集中すると予想されています。

下記が深夜販売を予定しているショップの一覧です。

ドスパラ秋葉原店本店(8月5日0:00より販売開始、DS Liteなどが当たるくじ引きあり、5日10:00からの早朝販売もあり)
ドスパラアキバ店(5日0:01より販売、E6700/E6600は予約者のみ、E6400/E6300はその場で購入可能、E6300の中に1個だけE6600が混じっているらしい)
クレバリー1号店(5日0:01より販売))
TWO-TOP(店頭予約者のみ?、秋葉原最安?)
T-ZONE(4日23:30にオープン、0:00より販売開始。Core2以外のパーツも購入でき、特価品も用意)
ZOA秋葉原店(0:00にオープン、E6700/E6600は予約者のみ、E6400/E6300はその場で購入可能、Core2以外はマザーとグラフィックボードのみの販売)
TSUKUMO各店(秋葉原店は4日22:00に会計を済ませ、0:00に受け渡し。在庫数は豊富らしい。自由参加のゲーム大会やCore2購入者のみの抽選会などもあり。その他の店舗はこちらを参照)
Faith(4日23:30にオープン、0:00より販売開始。Core2対応マザーの特価品なども用意)

秋葉原でも久々に深夜販売が行われるということがCore 2 Duoへの市場の期待の大きさをあらわしていますね。
大規模な深夜販売は2005年4月23日の「WindowsXP x64 Edition」の発売時以来ですから1年ぶりくらいですね
”CPU”の深夜販売は1999年のAthlon発売時以来でしょうか?

私も並ぼうかな・・・でも最下位のE6300とマザーも買ったら4万以上ですからね・・・やっぱ当分PrescottのPen4とお付き合いかな。
秋葉原まで行って・・・・行列を眺めてサウンドボードでも買ってくるのが関の山ですかね。(今これが欲しいんです)

ちなみに通販でも5日に入手できる可能性はありますので通販もオススメですよ。
◎通販情報
Core 2 Duo (比較的納期が早そうなところ)
[クレバリー] [TSUKUMO] [ソフマップ]

(ちなみにこの記事は当ブログの記念すべき(?)100件目の記事です。パチパチ)

[追記 8/4 0:30]
各店詳細を追記、リンク修正

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2006年8月 2日 (水)

VT非搭載のお買い得CPU「PentiumD 945」発売

PentiumDに新モデル「PentiumD 945」が登場したようです。

情報元(アキバ総研)→

PentiumD 945は3.4GHz動作で上位モデルのPentiumD 950と同じクロックですが、仮想化技術「VT」を非搭載とすることで950より5000円ほど安い23000円程度になっています。

VTの有無以外の使用はPentiumD 950と同じで、3.4GHz動作/L2 2MB×2/FSB 800MHz/LGA775/TDP 95W/EM64T・EIST搭載 です。
コアはPreslerだと思いますが不明。

VTはほとんどのユーザーにとっては無用だと思いますので、高クロックのPentiumDを狙っている方にはお買い得だと思います。
今CPUを購入するならやっぱり「Core 2 Duo」がいいと思いますけどね。

しかし3.4GHzのデュアルコアCPUが23000円はすごいですね。
私のPen4 3.4GHzは3万以上したのに・・・
今はCore 2 Duoの影響で旧モデルはAMD/Intelともに赤字覚悟の投売り状態ですから、旧CPUを買うなら絶好のタイミングであることは間違いないです。
半値以下になってるようなCPUもありますから。

◎通販情報
PentiumD 945
[Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]

Intel CPU
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]

AMD CPU
[TSUKUMO [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]

Core 2 Duo
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]

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2006年7月27日 (木)

Core 2 Duo通販情報

◎通販情報(Core 2 Duo特集)

Core 2 Duo Eシリーズ(予約)
[
TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [TWO-TOP] [Faith]

Core 2 Duo Extream(在庫僅か)

[TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [TWO-TOP] [Faith]

Core 2 Duo対応マザーボード
[
TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [TWO-TOP]

Core 2 Duo搭載PC
[
TSUKUMO] [クレバリー] [ドスパラ] [Faith] [TWO-TOP] [DELL]

Core 2 Duo/ExtreamのCPU単品はどんどん在庫が減っていて、すでに品切、次回入荷分予約のところも見受けられます。
購入したい方はお早めに注文されることをオススメします。

また、自作が大変、という方には完成品のショップブランドPCをオススメします。
サポートを重視される方にはDELLがおすすめです。

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[速報] Intel Core 2 Duo発表!!

本日27日にIntelは予定通り新CPU「Intel Core 2 Duo」シリーズを発表しました。
デスクトップ向けの「Eシリーズ」(Conroe)だけでなく、モバイル向けの「Tシリーズ」(Merom)も発表されたようです。

情報元(MYCOM)→
情報元2(ASCII24)→
情報元3(PC Watch)→
Core 2 Duo詳細→

下記が今回発表されたCPUです。

CPU クロック FSB コア ソケット L2キャッシュ EM64T EIST VT TDP コア数
Core 2 Extream X6800 2.93GHz 1066MHz Conroe LGA775 4MB 75W 2
Core 2 Duo E6700 2.66GHz 65W
Core 2 Duo E6600 2.40GHz
Core 2 Duo E6400 2.13GHz 2MB
Core 2 Duo E6300 1.66GHz
Core 2 Duo T7600 2.33GHz 667MHz Merom Socket478MT 4MB 34W
Core 2 Duo T7400 2.16GHz
Core 2 Duo T7200 2.00GHz
Core 2 Duo T5600 1.83GHz 2MB
Core 2 Duo T5500 1.66GHz ×

また、こちらの記事でも紹介しているように、本日正午より「Core 2 Extream X6800」の販売が解禁されています。価格は13万円程度です。

また、それ以外のCore 2 Duoについても、Eシリーズは8月の上旬から、Tシリーズもそれ以降に順次販売されます。
Eシリーズについては予約受付中のショップも多数あります。

◎通販情報
Core 2 Duo/Extream
[TSUKUMO] [Faith] [クレバリー] [TWO-TOP] [ドスパラ]

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FaithでCore2搭載PC受注開始

本日7月27日正午からPCパーツショップ「Faith」でIntelの新CPU「Core 2 Duo」シリーズを搭載したオリジナルPC、および「Core 2 Extream X6800」の受注を開始するようです。

[お待たせしました!遂に”Conroe”が来る!! 7/27 正午より販売開始!]

Faith

奪い合いになる可能性すらある(?)Core 2 Duoですから、買えるうちに買っておいては?

例えば最下位モデルは
Core 2 Duo E6300 (1.83GHz)/P965マザー/DDR2 1GB/HDD 250GB/GeForce 7600GS/500W電源/DVDスーパーマルチ
上記の構成で¥109,800 と非常にお買い得です。

自作でもこの構成でこの価格に抑えるのは大変かもしれません。
組立済み、一年保証付きでこの価格は本当に安いですね。

また、「Core 2 Extream X6800」のCPU単品受注もするようです。
こちらは¥129,699 と最上位モデルだけあって値が張りますが、間違いなく現時点で最強のCPUですから、ハイエンド志向のユーザーにはオススメです。
(X6800の性能を考えればこの価格は安いのかも!?)

受注は本日正午から。
遅れると買えないかもしれませんよ?

Core 2 Duo詳細については昨日の記事こちらを参考にしてください。

[追記 7/27 12:00]
Extreamだけでなくほかのデスクトップ向けCore 2 Duoの受注もやっているようです。
受注はもう始まりました。購入希望者は急いだほうがいいかと思います。

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2006年7月26日 (水)

いよいよ祭りが始まるぞ!

Intelの新世代CPU「Core 2 Duo」の発表がいよいよ明日の予定です。
発表直後から販売されるのは最上位の「Core 2 Extream X6800」のみですが、今後数ヶ月にわたってCore2の奪い合いが起きるんじゃないかなぁ、と期待してみたり。

Core 2 Duo詳細→
Core 2 Duoベンチ1(ITMedia)(日本語 一部モデルのみ)→
Core 2 Duoベンチ2(Tom'Hardware)(英語 一部モデルのみ)→
Core 2 Duoベンチ3(matbe)(スペイン語? 全モデル網羅 一部Meromもあり)→

明日発表が予定されているCPUは以下のとおり。

Core 2 Extream X6800 (2.93GHz/L2 4MB/FSB 1066MHz/TDP 75W/出荷額 $999)
Core 2 Duo E6700 (2.66GHz/L2 4MB/FSB 1066MHz/TDP 65W/出荷額 $530)
Core 2 Duo E6600 (2.40GHz/L2 4MB/FSB 1066MHz/TDP 65W/出荷額 $316)
Core 2 Duo E6400 (2.13GHz/L2 2MB/FSB 1066MHz/TDP 65W/出荷額 $224)
Core 2 Duo E6300 (1.86GHz/L2 2MB/FSB 1066MHz/TDP 65W/出荷額 $183)
Core 2 Duo Tシリーズ(Merom)?

Meromも同時に発表されるってもありますが真相は明日まで不明です。
また、実際の販売はX6800が27日からで、残りはそれ以降(8月上旬?)になります。

楽しみですね。これほど期待されたCPUというのはなかなか無いのではないでしょうか。
まあ、Intelが意図的な情報リークで煽ってるのも事実ですが、Core 2ベンチを見ると煽られてもいいって気もしちゃうくらい高性能ですからね。

私も奪い合い(?)に参加したいんですけど・・・
お金が・・・どうしても無いわけじゃないけど・・・やっぱモニタのほうが優先かなー。

◎広告
九十九電機

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[エプソンダイレクト おすすめ商品一覧]
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マウスコンピューター/G-Tune

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2006年7月23日 (日)

CPUの大規模価格改定の話

まもなくIntelの新世代CPU「Core2 Duo」が登場することもあって、IntelとAMDの既存CPUに対する破壊的な価格競争が始まっています。

情報元1(ASCII24)→
情報元2(ITmedia)→
参考(Impress)→


実際の価格改定は明日24日入荷分からのようですが、すでに各ショップレベルで価格競争が起き始めています。

実際に各モデルがどの程度値下げされるのかは分かりませんが、両社ともに相当な値下げ幅になる見込みです。
たとえばPentium4 524(3.06GHz、Prescott)は1万円を切るなど、物によっては半額くらいになるものもあるようです。

少し旧いCPUでも構わないという方は今週末からが狙い目ですよ。
逆にCore 2 Duoなどの新CPUが欲しい方は値段に釣られて衝動買いをしないようにご注意を。

◎通販情報
Intel-CPU
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]

AMD-CPU
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]

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PentiumD 915発売

今日からPentiumD 9xxシリーズの最下位モデル「PentiumD 915」が発売になったようです。

情報元(Akiba PC Hotline)→

「PentiumD 915」はPreslerコア搭載のデュアルコアCPUで、クロック2.8GHz、
FSB 800MHz、L2が2MB×2、TDP95WでEM64T搭載です。
価格は17000円台のようです。

他のPreslerコア搭載CPUとの違いはEIST、VTの有無ですね。
(EISTは搭載していたようです)
また、一部のショップで搭載コアが旧世代の「Smithfield」と表記しているところもあるようですが、おそらく「Presler」コアの間違いだと思います。
こっちの情報によると本当にSmithfieldかも知れません)

秋葉原店頭では販売されているようですが、ネットではまだ販売を確認できませんでした。
(7月26日時点でクレバリーとTSUKUMOでの販売を確認しました。)

※カッコ書きのところは7月26日追記です

◎通販情報
PentiumD
[Faith] [TWO-TOP] [クレバリー] [TSUKUMO]

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2006年7月14日 (金)

Conroeこと「Intel Core 2 Duo」の詳細が発表に!

Intelが今月中にも発表する次世代CPU、開発コード”Conroe”こと「Intel Core 2 Duo」の仕様やラインナップなどの詳細が発表されました。
それにあわせてPCニュースサイト各社もレビュー記事を書いています。

Core 2 Duoロゴ

Core 2 Duo発表について(PC Watch)→
Core 2 Duoレビュー(PC Watch)→
Core 2 Duoレビュー2(ITmedia)→
Core 2 Duo詳細→

Core 2 Duoシリーズは新設計の次世代CPUで、高い性能と低い消費電力を両立させているのが特徴の、Intelの切り札。
上記のレビュー記事を読むとわかりますがその性能は圧倒的で、現在最強のCPUと名高いAthlon64X2でさえ凌駕しています。

今回発表されたCore 2 Duoのラインナップは5種類。
ハイエンドモデルとなるCore 2 Extream X6800(2.93GHz L2/4MB)を筆頭に、
Core 2 Duo E6700(2.66GHz L2/4MB)
Core 2 Duo E6600(2.40GHz L2/4MB)
Core 2 Duo E6400(2.13GHz L2/2MB)
Core 2 Duo E6300(1.86GHz L2/2MB)
のバリエーションがあります。

なお、Core 2 ExtreamとCore 2 Duoの違いは動作クロックのみで、その他の仕様(FSB/1066MHz、LGA775ソケット、VT、EIST、EM64T搭載)は共通です。
そのためDuoをオーバークロックしてExtream化、なんてことも出来そうですね。

価格が非公開なのが残念ですが、Impressでは”かなり戦略的な価格で登場するのではないだろうか。”との予想もしており、消費者側としては大いに期待したいと思います。

Core 2 DuoはCPU業界のひとつの転換点になるかもしれません。
いままでは性能上昇ばかりに目を向け、消費電力の問題は軽視していたCPU業界の方向性が変わったことは大きなことだと思います。

今後CPU市場の競争はますます激化していくと思いますが、ユーザーを置き去りにしないように、ユーザーのための競争を心がけてもらいたいです。

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2006年7月12日 (水)

Core Duo最上位モデル発売、PentiumDは新ステップへ移行

Intelのモバイル向けデュアルコアCPU「Core Duo」シリーズに最上位のモデル「Core Duo T2700」が発売しました。

情報元(Akiba PC Hotline)→
Core Duoについて→

Core Duo T2700は動作クロックが2.33GHzでCore Duoシリーズ中最高クロックのモデルです。
その他の仕様は現状のCore Duoと同等のようです。(FSB 667MHz、L2キャッシュ2MB、TDP 31W)

Core Duoは低消費電力と高い性能が特徴のCPUですね。
最近はMerom待ちのためか自作市場ではそれほど売れていないようですが、メーカーPCなどで積極的に採用されています。


さらにPentiumD 9xxシリーズは既存のものに改良が加えられたC1ステップというモデルへの移行が始まっています。

情報元(Akiba PC Hotline)→
PentiumDについて→

C1ステップのPentiumDでは今までのものでは無効になっていたEISTが有効になったほか、TDPが130Wから95Wに低下していて、省電力化されています。

現在C1ステップで出回っているモデルはPentiumD 930/940/950/960の4モデルです。ただしクロック3.6GHzの960のみTDPが130Wです。

まだすべての製品がC1ステップに換わったわけではなく、店舗や購入のタイミングによっては古いモデルのままの可能性があるので、購入の際には店員に確認するようにしてください。


◎通販情報
Core Duo (7/23 23:00 現在T2700は確認できず)
[TSUKUMO] [クレバリー] [Faith] [TWO-TOP]

PentiumD (7/23 23:00 現在C1ステップ取り扱い確認はFaithのみ)
[TSUKUMO] [クレバリー] [Faith] [TWO-TOP]

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2006年6月 7日 (水)

新世代CPU「Core 2 Duo」や新チップセット「965」が発表

Intelは6日、台湾で開かれているPCイベント「COMPUTEX TAIPEI」で新アーキテクチャを採用した新CPU「Intel Core 2 Duo」と、それに対応するチップセット「Intel 965 Express」を発表しました。

情報元(PC Watch)ページ→

「Core 2 Duo」はデスクトップ向けが「Conroe」、モバイル向けは「Merom」というコードネームで知られ、Coreマイクロアーキテクチャという新しい設計を採用した期待のCPUです。
詳細は自作PC作成・最新情報ガイドのIntel-CPU最新情報を参照してください。

今回の発表によれば”Conroe”はPentiumD 960より40%、”Merom”はCore Duo T2600に対し20%の性能向上を実現しているとしています。
この発表で言う”Conroe”、”Merom”のクロック等が分からないので何とも言えませんが、興味深い数値だと思います。

「965」チップセットはコードネーム「Broadwater」で開発され、現行の「945」チップセットの後継となるデスクトップ向けの製品です。
「965」にはビデオチップ搭載の「G965」と非搭載の「P965」があります。

965チップセット詳細(PC Watch)→

最大の特徴は「Conroe」こと「Core 2 Duo」に対応していることで、そのほかにもDDR2-800メモリへの対応などの変更がされています。
また、G965搭載のビデオチップ(GMA X3000)は大きく性能が上がっているようです。これはWindows Vista対応のためでしょう。

なお、MSIはP965を搭載したATXマザー「P965 Neo-F」を発表しています。
[製品情報]

Conroeに対応するチップセットは965の他にIntelの「975X」やNVIDIAの「nForce 590/570 SLI」が発表済みです。

Core 2 Duoは絶対人気が出るでしょう。
海外のサイトを中心にCore 2 Duoの性能の高さはベンチマークなどで証明されていますし、オーバークロック耐性が高いという噂もあります。
Core 2 Duoベンチマーク(IT Media)→

製品登場次期はデスクトップ向けCore 2 Duo(Conroe)は7月下旬、
モバイル向けのCore 2 Duo(Merom)は8月の予定で、
965チップセット搭載のマザーは6月中旬~7月になると思います。
期待して待ちましょう。

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2006年6月 1日 (木)

新コアのCeleronD 356/352が発表

Intelは廉価版CPU「CeleronD」シリーズに新コア搭載の「CeleronD 356/352」を追加しました。

情報元(PC Watch)ページ→
情報元(アキバ総研)ページ→

CeleronD 356/352はPentium4の最新世代コアと同じ「CedarMill」コアを採用しています。

CeleronD 356はクロックが3.33GHzでCeleronDの中では最高、L2キャッシュは512KBで従来製品の2倍、ソケットはLGA775のまま、FSBも533MHzで変わりません。EM64T搭載でTDP89W
実売価格11,000円程度

CeleronD 352はクロック3.20GHz、L2が512KB、LGA775、FSBが533MHz、EM64T搭載でTDP89W
実売1,0000円程度

CeleronDシリーズでは割とハイエンドな位置づけですね。
L2の倍増が性能にどの程度影響するか分かりませんが、それ次第では購入価値があるかも。
新コアなのでオーバークロックを試すのも面白そうです。
でもCeleronユーザーは一般にライトユーザーなので1万を超えるのはキツイのでは?

ちなみに秋葉原などではすでに販売されています。
◎通販情報
[クレバリー]

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2006年5月24日 (水)

AMDの新コアCPUが一斉発売に

昨日発表されたSocket AM2の新Athlon64X2/同64/Sempronですが、早速国内店頭で販売が開始されたようです。
また、バルク品のみですがモバイル向けデュアルコアCPU Turion64X2も販売されているようです。

情報元(Akiba PC Hotline)→
情報元2(Akiba PC Hotline)→

情報元によれば店頭で販売されているのは、
Athlon64X2 4800+(2.4GHz)、
Athlon64 3800+(2.4GHz)、同3500+(2.2GHz)、同3200+(2.0GHz)
Sempron 3600+(2.0GHz)、同3400+(1.8GHz)、同3000+(1.6GHz)
Turion64X2 TL-60(2.0GHz)
の4ブランド8モデル。

通販だともっと多くの種類の注文を受け付けているところもあります。
◎通販情報
CPU
TSUKUMOクレバリーFaithTWO-TOP
対応マザー
TSUKUMOクレバリーFaithTWO-TOP
ショップブランドPC
TSUKUMOFaithTWO-TOP

Athlon64X2は発表された7モデル中1モデルのみの販売ということで人気が集中、即売り切れるでしょう。
気になるのはAthlon64 3200+。このモデルは昨日発表されたリストにはないので、未発表の製品だと思います。

Turion64X2も案外早い発売です。
まあBOX版は来月になるでしょうし、対応マザーもまだないのですが。

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2006年5月23日 (火)

AMD、DDR2メモリ対応の新コアCPU発表

AMDは23日、DDR2メモリ対応で新型CPUソケット採用のAthlon64X2、Athlon64、Sempronを発表しました。
店頭販売開始は早ければ明日~今週中になりそうです

情報元(PC Watch)ページ→
レビュー記事(PC Watch)→

まず新型Athlon64X2はデュアルコアCPUで、大きな変更点はDDR2メモリに対応していることです。

さらにテクノロジとして仮想化技術の「AMD Virtualization」(以下AMD-V)を搭載しています。

また、DDR2メモリ対応の関係でCPUソケットが従来のSocket 939からSocket AM2という940ピンのものに変更されています。
もちろんSocket AM2対応マザーが必要になります。

新型Athlon64は基本的にはAthlon64X2のシングルコア版で、DDR2対応、AMD-V搭載、Socket AM2採用です。

新Sempronは廉価版のCPUで、DDR2メモリ対応、Socket AM2採用ですが、AMD-Vは非搭載です。
さらに今までAthlon64シリーズにのみ搭載されていた64bit拡張技術「AMD64」が全モデルに搭載されています。

下表が今回発表されたCPUのラインナップです

製品名 クロック L2 コア数 AMD-V AMD64 TDP
Athlon64FX-62 2.80GHz 1MB×2 2 125W
Athlon64X2 5000+ 2.60GHz 512KB×2 89W
Athlon64X2 4800+ 2.40GHz 1MB×2
Athlon64X2 4600+ 2.40GHz 512KB×2
Athlon64X2 4400+ 2.20GHz 1MB×2
Athlon64X2 4200+ 2.20GHz 512KB×2
Athlon64X2 4000+ 2.00GHz 1MB×2
Athlon64X2 3800+ 2.00GHz 512KB×2
Athlon64 3800+ 2.40GHz 512KB 1 62W
Athlon64 3500+ 2.20GHz 512KB
Sempron 3600+ 2.00GHz 256KB 1 × 62W
Sempron 3500+ 2.00GHz 128KB
Sempron 3400+ 1.80GHz 256KB
Sempron 3200+ 1.80GHz 128KB
Sempron 3000+ 1.60GHz 256KB

けっこう売れるでしょう。
Athlon64X2はパワーユーザーを中心に大人気のCPUですから。
市場の期待も大きいです。
Sempronもわりと売れるCPUです。
AMD64搭載にもなりましたからVista需要もあるかも。

Athlon64はどうでしょう?シングルコアで中途半端ですからねぇ。
Athlon64買うなら少しグレード下げてもX2買うべきでしょう。

まあ懸念としてはマザーとメモリを買い換える必要があることでしょうか。
DDR2メモリはだいぶ価格が下がってますが、マザーは新チップセットですから高いです。
ちなみにSocketAM2に対応したチップセットは現在ではNVIDIAの「nForce 5xx」シリーズと本日発表されたATIの「CrossFire Xpress 3200」、「Radeon Xpress 1100」シリーズです。

ATI新チップセット詳細(PC Watch)→
nForce 5xxシリーズ詳細(PC Watch)→


nForce 5xxのマザーは既に販売開始されています。
[TSUKUMO]、[Faith]、[クレバリー]、[TWO-TOP]

その他未発売のマザーに関しては下記リンク先が詳しいです
AM2マザー情報(PC Watch)→

クレバリーではCPU本体も注文受け付けているみたいです。

※通販情報など初出時にはなかった情報を多数追記しました。

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2006年5月18日 (木)

AMDのデュアルコアモバイル「Turion64X2」が発表に

AMDは17日、モバイル向けのデュアルコアCPU「Turion64X2」シリーズを発表しました。
即日出荷が開始されているそうです。

情報元(MYCOMジャーナル)→

Turion64X2は「Taylor」のコードネームで開発されていたモバイル向けCPUで、大きな特徴はデュアルコアCPUであることと、DDR2メモリに対応していること、モバイル向けCPUとしては初の64bit拡張機能の搭載です。

さらにテクノロジとして先述した64bit拡張機能「AMD64」のほかに仮想化技術の「AMD Virtualization」(以下VT)を搭載しています。

また、DDR2メモリ対応のためにCPUソケットがSocket S1という638ピンのものに変わっているので、それに対応したマザーが必要です。

出荷は開始されてますが実際に自作市場に出回るのは来月くらいになるそうです。

下表がTurion64X2のラインナップです

製品名 クロック L2 コア数 VT AMD64 NXbit TDP 出荷価格
Turion64X2 TL-60 2.00GHz 512KB×2 2 35W 354$
Turion64X2 TL-56 1.80GHz 512KB×2 2 33W 263$
Turion64X2 TL-52 1.60GHz 512KB×2 2 31W 220$
Turion64X2 TL-50 1.60GHz 256KB×2 2 31W 184$

Turion64X2ね・・・売れないんじゃないでしょうか。
試してみないと分かりませんがIntelのCore Duoのほうが性能は高いって噂ですし、あと3ヶ月でIntelの次世代モバイルCPU「Merom」が出ますし。
マザーを買い換えってのも抵抗ありますよね。
しいて言えば64bit対応しているのでWindows Vista需要で売れるかも?
でもMeromも64bit対応してますからダメだな。

それとまだ店頭販売されていないので自作PC作成・最新情報ガイドのほうは更新してません。
店頭販売されるころになったら書き換えます。

デスクトップでは人気のAMDですがモバイル分野は苦しそうです。

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2006年5月10日 (水)

Intel未発表のPentium4 524が発売

Pentium4にエントリーユーザー向けの新製品「Pentium4 524」が秋葉原で発売になったそうです。

情報元(アキバ総研)ページ→

Pentium4 524はIntel未発表の新製品で、コアはPrescott(だと思う)でクロックは3.06GHz、L2キャッシュ1MB、FSBが533MHzのCPUです。
テクノロジはHTとEM64Tが搭載のようです。
価格は15000円前後。

FSBが533MHzのPentium4は珍しいですね。現在流通しているモデルでは唯一だと思います。
性能的にはCeleronDに近いですが、HT搭載ということでPentium4ブランドなんでしょうね。

次世代CPUを控えているこの時期にPentium4(しかも旧コア)を出しても売れないような気がしますが、次世代CPUを出す前に在庫を減らしたいのでしょう。
PrescottコアはIntel社内で在庫山積みらしいですし。

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2006年5月 9日 (火)

Conroe、Meromのブランド名が「Core 2 Duo」に

Intelが7月~8月に発表予定の次世代CPU「Conroe」、「Merom」の製品ブランド名が「Core 2 Duo」に決まったようです。

情報元(PC Watch)ページ→
Intelプレスリリース→
Conroe,Meromの詳細→

Core2シリーズロゴ Core2シリーズロゴ

Coreシリーズの2世代目のCPUということで「Core 2 Duo」となったようです。
(1世代目はYonahことCore Duo)

さらにConroeシリーズのハイエンドモデルとして、Conroe XEこと「Core 2 Extream」というモデルも登場するようです。(ロゴ右)

この発表に合わせて自作PC作成・最新情報ガイドも更新しておきましたのでぜひ見てください。

しかしCoreの2世代目でCore2って安直過ぎませんかね?
IntelもConroe、Meromにはかなりの期待と力を注いでいるのだから名前ももうちょっとカッコいいものを考えればいいのに。
だいたい「こあつーでゅお」って読みにくいでしょ。

まあ重要なのは名前ではなく中身ってことで。
人も外見だけじゃ判断できませんからね。

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2006年5月 2日 (火)

PeniumD 960が発売

秋葉原で「PentiumD 960」が発売されたようです。

情報元(Akiba PC Hotline)ページ→

PentiumD 960はPentiumDとしては最高となる3.60GHzで動作するCPUで、Preslerコア搭載、FSB 800MHz、L2キャッシュは2MB×2、EM64T、VT、EIST搭載です。

自作PC作成・最新情報ガイドは既に更新しました。

売れますかね?買うとすればハイエンドユーザーでしょうが、最近のハイエンドユーザーはAthlon64X2に流れてますし。
うまくすればオーバークロックでPentiumXE化できるかも?
(オーバークロックは保証外です)

[当初PentiumD 960はIntel未発表であると書いていましたが、発表されていたようなので記事を修正しました。]

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2006年4月21日 (金)

PentiumXE 965発売

3月23日の記事で紹介した「PentiumXE 965」ですが、ようやく発売になったようです。

情報元(アキバ総研)ページ→

「PentiumXE 965」はIntelのデスクトップ向けCPUでは最高グレードの製品です。

スペックは、PreslerコアのデュアルコアCPUで、動作クロックは3.73GHz、FSBが1066MHzでL2キャッシュは2MB×2。
その他の機能で、HT、EM64T、EIST、VTが搭載されており、OS側からは4つのCPUとして認識されます。ソケットはLGA775で今までどおり、TDPは130Wです。

CPUが正式発表から発売まで1月近くかかるというのは最近では珍しいことだと思います。
Core Duo対応マザーもだいぶ遅れたし、最近Intelの生産ラインが不調なのかな?

あ、そういえばIntelは06年第1四半期決算で減収減益だそうです。

情報元(PC Watch)ページ→

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2006年3月23日 (木)

3.73GHz動作のPentium Extream Edition 965が発表

Intelはデスクトップ向けCPUのハイエンドモデル「Pentium Extream Edition」(PentiumXE)に3.73GHzの高クロックで動作するPentiumXE 965を公開しました。

情報元(PC Watch)ページ→
ベンチマーク(PC Watch)ページ→

PentiumXE 965はPreslerコアのデュアルコアCPUで、動作クロックは3.73GHz、FSBが1066MHzでL2キャッシュは2MB×2。
その他の機能で、HT、EM64T、EIST、VTが搭載されており、OS側からは4つのCPUとして認識されます。
ソケットはLGA775で今までどおり、TDPは130Wです。

早ければ今週末にも店頭での発売となるものと思われます。
一応現状ではIntelの個人向けCPUで最強のモデルとなる965ですが、今秋にはConroeなどの期待のCPUが控えているだけにCPUの買い控えが起こることも予想されます。
4論理CPUや3.73GHzの高クロックという点でどれだけユーザーの購買欲を喚起できるかですね。

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2006年3月17日 (金)

Conroe VS Athlon64X2

AnandTechでIntelの次世代デスクトップ向けCPU「Conroe」とAMDの最高峰CPU「Athlon64X2 FX-60」を比較した記事を掲載しています。

情報元(AnandTech)ページ(英文)→

この記事ではConroeの2.66GhzモデルとFX-60を2.8GHzにオーバークロックしたものの2種類が比較されています。
ちなみにどちらもデュアルコアCPUです。

その記事によればConroe(2.66GHz)はすべての評価テスト(ベンチマーク)においてFX-60(2.8GHz)を圧倒する性能を見せています。

おそらく使用されたConroeはサンプル版か何かだと思われ、実際に製品が発売されてみないと確かなことはいえませんが、Conroeの性能を強く期待させる記事であると思います。
最近シェアを伸ばしているAMDですが、やっぱり当分Intelがトップの座から落ちることはないのでしょう。

Conroeについてはこちら→
Athlon64X2についてはこちら→

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2006年3月 1日 (水)

Socket939のSempronが発売

Socket939のSempronが秋葉原のショップでバルク扱いで販売されているそうです。

情報元ページ(Akiba PC Hotline)→

販売されているのはSempron 3400+で、クロックは2.0GHzのL2キャッシュが128KBだそうです。
バルク品なので動作保証もないし、そもそも既存の939マザーで動作するかも不明とのこと。

Socket939のSempronはだいぶ前から出るかもしれないと言われていたのですが、実際に販売されたのは今回が初だと思います(国内で)。
ただし、今後正式な製品としてぞろぞろ登場する可能性は極めて低いでしょう。
なにせもうすぐ当たらしいCPUソケットであるSocketAM2への移行が始まるからです。
AMDとしてはできるだけ混乱なく移行を進めたいでしょうから、この時期に新製品がたくさん出ることはないだろうということですね。

AMDのCPUについてはこちら→
SocketAM2についてはこちら→

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2006年1月19日 (木)

Cedar Mill搭載Pentium4発売

IntelがCESで発表した新CPUコア「CedarMill」を搭載したPentium4が発売したようです。

情報元ページ→

今回発売になったのは「Pentium4 631」(3.0GHz)、「Pentium4 641」(3.2GHz)、「Pentium4 651」(3.4GHz)、「Pentium4 661」(3.6GHz)の4種類。性能は下記の通り。

クロック:3.0GHz~3.6GHz
L2キャッシュ:2MB
FSB:800MHz

ソケット:LGA775
TDP:86W
搭載テクノロジ:HT、EM64T
VTは搭載せず、EISTは現在は無効ですが、2006年第2四半期にアップデートによって有効になるようです。

私は性能はそれほどUPしていないと予想しますがどうでしょうかね?あんまり売れないんじゃないかな?
今の注目株はCore Duoだし、今年後半には超期待の新アーキテクチャCPU「Conroe」も控えてますしね。

なにはともあれこれで2006年前半のIntel新型CPUは一通り出揃ったことになります。

Conroeについてはこちら→

[追記]
当初発売されたのはPentium4 631~651の3種としていましたが、Pentium4 661も発売されていたようなので、記事を修正しました。

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