2008年5月 7日 (水)

XP SP3の配布が開始、XP用”メイリオ”フォントも

直前で延期になっていたWindows XPのService Pack 3(SP3)の配布が本日より始まりました。
Windows Updateからダウンロード、インストールが可能なようです。

PC Watch:Microsoft、Windows XP SP3をWindows Updateで配布開始

私のPCはデスク、ノートともVistaなので試せませんが、XPユーザーの方は入れてみてもいいんじゃないでしょうか。
ただ不具合が出る可能性も無きにしも非ずなので少し様子見が賢明かも。

また、Vistaに標準搭載されている日本語フォント「メイリオ」がXP用に公開されました。
初の日本語ClearTypeフォントでアンチアイリアスが効きますので、ジャギーのない見やすいフォントです。
個人的には大変気に入っている美しいフォントですので、XPユーザーの方はぜひお試しあれ。

PC Watch:Microsoft、Windows XP向けメイリオフォントを公開

◎関連リンク
Windows XP Service Pack 3 のリリースノート(Microsoft)
メイリオフォントのダウンロードページ(Microsoft)

メイリオサンプル
meiryo

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2008年2月12日 (火)

明日からWinXPへのIE7自動配信が始まります

明日(13日)からWindows XPユーザーを対象に”Internet Explorer 7”(IE7)のWindows Update経由での自動配信が始まります。

なお、IE7への更新は拒否することも出来ますのでIE6を使い続けたい方はそちらを。
一度IE7をインストールした後でもIE6に戻すことが出来るようなので、ちょっと試してみて、合わないようなら戻す、ということでもいいかと思います。

IE7のインターフェースはIE6から大幅に変わっていますので、WinXPでIE6ユーザーの方は突然の変化に戸惑うことのないようにしましょう。
まぁ当ブログを見て頂いているような方はそれなりのPCスキルはお持ちでしょうから、大丈夫でしょうけどね。

◎関連リンク
マイクロソフト、Windows XP向けにIE7を13日より自動配信(PC Watch)

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2008年2月 5日 (火)

Vista SP1が完成、一般配布は3月に

MicrosoftはWindows VistaのService Pack 1(SP1)の開発が完了したと発表しました。
一般ユーザー向けの配信は3月の中ごろにWindows Updateなどを通して行われます。

Vista SP1についてはこれまでも何度かお伝えしてきましたが、ようやく完成しましたね。
私もSP1 RCを入れていますが、ファイル転送やスタンバイからの復帰にかかる時間が短くなっているなど、その効果を実感しています。

2008年中にはVistaのMediaCenterが日本の地上デジタル放送に対応することもあきらかにされていますし、これからもVistaの進化に期待ですね。

◎関連リンク
「Windows Vista SP1」の開発が完了、3月中旬より配布予定(INTERNET Watch)

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2007年12月19日 (水)

Vista SP1に続きXP SP3もパブリックテスト開始

Vista SP1に続き、XPのSP3(サービスパック3)のパブリックテストが始まりました。
下記サイトより自己責任でダウンロードして試すことができます。

◎Windows XP SP3 RCダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?
FamilyID=75ed934c-8423-4386-ad98-36b124a720aa&DisplayLang=ja

Vista SP1同様XP SP3も大きな機能追加というよりも安定性やセキュリティの向上がメインになっているアップデートとなります。
なお、一般公開はVista SP1と同時期の来年の前半を予定しています。

決まり文句ですが試す際はあくまで自己責任でお願いします。

◎関連リンク
マイクロソフト、Windows XP SP3候補版を一般公開(PC Watch)

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2007年12月15日 (土)

Vista SP1のパブリックテストが開始

グランツーリスモのせいでさっぱり更新できないわけですが^^;

先日例のWindows Vista サービスパック1(SP1)のRC版が一般ユーザー向けに公開され、Vistaをお使いの方なら誰でも(自己責任で)試すことが出来るようになりました。

↓こちらからダウンロードできますので試したい方はどうぞ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2fa54665-7716-47d9-b9b7-5cfdf71198cb&DisplayLang=ja

もちろんこれはテスト版ですので自己責任で、最悪PCがぶっ壊れる可能性もあるわけですから、テスト用にメインとは別の環境を用意して試したほうがいいでしょう。

・・・と言いながら、私は無謀にもメインで使ってるノートPC(VAIO)に入れてしまいました(笑)
みなさんはこんなことしないように。

インストールにかかった時間は約100分
入れてみても特に大きく変わった感じはしないですねぇ。まぁSP1はバグ取りがメインですので当たり前なんですが。
ファイルコピーはなんとなくですが早くなった気がする。
サスペンド/ハイバネーションからの復帰時間はさほど変わらない。むしろ遅くなった気が・・・(汗)

RC版ながら安定性は上々ですね。
IE7の設定が初期化されていた以外は特に変な動きはしてないです。

後日ベンチマークなど取って変化を見てみたいと思ってますが、なにぶん面倒くさがりやなので期待しないでお待ちください(笑)

◎関連リンク
マイクロソフト、「Windows Vista SP1 RC」を一般公開(INTERNET Watch)

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2007年12月 7日 (金)

Vista SP1がRCテスト中

なかなか思うように普及が進まないWindows Vistaですが、そろそろService Pack 1 (SP1)の登場時期です。

実際に一般配布が始まるのは来年の春ごろになるとのことですが、現在クローズドのβテストが終了し、やはりクローズドですがリリース候補版(RC1)のテストが始まっています。
来週には一般ユーザーも対象にしたオープンテストが始まる予定。

SP1では大きな機能追加などはなく、主にバグ修正や細かな改良がメインになっています。
ですので、さほど”面白くない”サービスパックになるでしょうね。

一般ユーザーにも関心のありそうな変更点はこれくらい?
・DirectX 10.1サポート
・FAT32の制限を撤廃する"exFAT"フォーマットに対応
・BD/HD DVDドライブのサポート
・Googleなどサードパーティのデスクトップ検索エンジンの利用が可能に

DirecX 10.1はDirectX10の拡張版で、先日発売したRADEON HD3800が対応しています。
exFATは従来1ファイル4GBなどの制限があったFAT32を改良したもので、外付けデバイス向けのフォーマットです。
あとはファイルコピーの高速化など基本的な改良がメインですね。

私も一般公開されたらRC版を入れてみようかと思います。

◎関連リンク
MicrosoftがVista SP1 RC版をβテスターに公開(PC Watch)
MicrosoftがWindows Vista SP1のβ版を公開(PC Watch)
Windows Vista SP1のリリース候補版が公開、来週には一般公開も(INTERNET Watch)

◎ネットショップリンク
Windows Vista(DSP版)
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス] [Faith] [TSUKUMO]

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2007年11月 8日 (木)

正式公開したWindows Liveを使ってみる

私は普段このブログの記事を書くときはメモ帳か、ホームページ作成支援ソフトを使って書いています。
しかしこの方法だと画像の挿入がうまく出来ない(というかやり方がわからない)ので一度テキストをばーっと書いて、ココログに上げてから、ココログ側のリッチテキストエディタで画像を追加、という面倒な方法をとってるんですね。

で、これがけっこう面倒なので、なんかいい方法はないかな~と思ってググってたら良さそうなブログ投稿支援ソフトがあったので導入してみることにしました。

続きを読む "正式公開したWindows Liveを使ってみる"

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2007年10月 2日 (火)

Microsoftからホームサーバーに特化したサーバーOSが登場

すっかり忘れてましたがMicrosoftから新しいOSが発売してました。
といってもあんまり馴染みのないサーバーOSです。しかも英語版のみ

Microsoftが9月29日にリリースした”家庭向け”サーバーOSが「Windows Home Server」
これまでサーバーOSというとSOHOとか企業向けというイメージがあって敷居が高いものでしたが、これはあくまで一般家庭でホームサーバーを構築するためのOSになっています。

Windows Home Serverでは機能を家庭での需要の高いストレージ管理、バックアップ、ファイル共有、リモートアクセスなどに絞り込み、取っ付き易いGUIを採用。
これにより知識のないユーザーも”サーバー構築”ということを意識せずにホームサーバーPCをセットアップすることが可能です。

その他詳しい機能は製品情報ページなどをご覧ください(汗)
正直私もこのOSがどういうものかよく分かっていないんです・・・


最近はNASの普及、DLNA対応機器増加などでホームサーバーに興味・関心を持っているユーザーは多いと思います。
(私もその一人ですし)
どうやらWindows Home Serverならカンタンに自前のPCをサーバーにできるっぽいので面白そうですねぇ。
とはいえサーバー用マシンを一台組まないといけないのか・・・

私はビデオや写真などのファイル共有機能に興味があるんですが、どうも製品情報など読んでみてもその辺の細かいことが分からず。
Windows Connectベースの機器(MCXやXbox360など)とはカンタンに共有できるみたいなんですが、DLNAは?DTCP-IPは?
この辺はまだまだMicrosoftの宣伝不足って感じがします。


ちなみにこのWindows Home Serverは英語版に日本語ガイドが付属、PCパーツショップにてパーツとのセット販売という形式を取っています。
いわゆるDSP版ですね。FDDとのセットで相場が25,000円前後とのこと。
プリインストール済みの完成品も販売中。

◎関連リンク
Windows Home Server製品情報ページ(Microsoft)
日本での専用ハード発売も期待したいWindows Home Server(PC Watch)

◎ネットショップリンク
Windows Home Server
[TWOTOP] [Faith] [クレバリー] [ドスパラ] [TSUKUMO]
234x60サイズバナー

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2006年1月19日 (木)

3DMark06がリリース

グラフィック系の定番ベンチマークソフト(PCの性能を測るソフト)である「3DMark」の最新版である「3DMark06」が登場しました。

ダウンロードページ→

最低動作環境は

CPU:2.5GHz以上
グラフィックボード:256MB以上のメモリを搭載し、Pixel Shader 2.0以降に対応
メモリ:1GB以上
ちなみに今バージョンよりShaderModel3.0専用のテストが追加されています。

あいかわらずすごいスペックを要求していますね・・・
上記の動作環境を満たせるPCを持っているユーザーはあまりいない気がします。
自作PCユーザーだと結構クリアしている方が多いのでしょうか?
上記必須環境をクリアしたPCをお持ちの方はぜひお試しください。

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