2009年8月29日 (土)

もうすぐ発売のP55搭載マザーの予価が明らかに

いよいよ9月8日の発表・発売が目前に迫ってきたLynnfield。もちろん対応チップセットP55を搭載したマザーボードも同時発売となり、各ベンダーから多数の製品一斉に登場することになります。今回これらP55マザーの予価が明らかになりました。

hermitage秋葉原:「まぁこんなものかね」(8/28)

リンク先を見ていただければ分かると思いますが7メーカー24モデルと本当に多くのマザーが一斉に登場予定になっています。下は12,000円から上は33,000円までバリエーションも豊富ですのでLynnfield導入予定の方はどれにしようか悩みどころですね。

おそらく発売初期は大手メーカーの中~上位機種に人気が集まるでしょうからASUSのP7P55Dや同Deluxe、GIGABYTEのGA-P55-UD3Rなどが初期の売れ線になってくるのではないでしょうか。ただASUSは現行のP5QでやらかしてしまっているのでP7Pも評価が出てくるまでは様子見な人も多いかもしれません。
あとはFoxconnやBIOSTARも価格次第では地味に火がつく可能性があります。

以前も書きましたが個人的な狙いはMSIのP55-GD65ですね。
とはいえCore i7 860やDDR3メモリと一式買い揃えれば5万以上。今年後半は購入予定ゲームも多いし、ちょっとすぐには手が出そうにありませんねぇ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

DX10.1/UVD2対応チップセット「AMD 785G」

AMDが昨日DirectX10.1対応GPUを内蔵したチップセット「AMD 785G」を発表しました。

PC Watch:AMD、DirectX 10.1対応統合チップセット「AMD 785G」
4Gamer:
「AMD 785G」レビュー。DirectX 10.1に対応した世界初のチップセット,その3D性能はいかほどか

785Gは50nmプロセス40SPのGPUコア「RADEON HD4200」を内蔵。
従来の780Gに内蔵のHD3200に比べDirectX10.1やUVD2への対応などの強化がなされています。その他I/O周りの仕様などはほぼ780Gを踏襲。
785G搭載マザーは4日から販売開始しています。

3D性能は780Gと同等かやや微増程度とゲーム用途ではインパクトに欠けますが、UVD2対応によりマルチストリームの動画再生支援が使えるようになっているのがAV系ユーザーには嬉しいポイントかもしれません。これまでAMDのGPUでマルチストリームの再生支援が欲しい場合はHD4550以上の外部GPU搭載が必要でした。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2008年6月 4日 (水)

Intel 4シリーズチップセットが正式発表

昨日の販売解禁に続いてIntelから新チップセット「Intel 4」シリーズが正式発表となりました。

Intel 4(開発コード:Eaglelake)はその名のとおりIntel 3シリーズ後継となるチップセットシリーズ。
ただし、Intel 3からさほど大きな進化はしておらず、機能的な進化はPCI-Express 2.0対応とDDR2が最大16GB搭載可能になったことくらいでしょうか。
機能的進化ではありませんがチップのプロセス微細化による省電力化も注目ポイントです。

発表されたのはIntel P45/P43/G45/G43の4モデルですが、自作ユーザーと縁のありそうなP45/G45のみ仕様を紹介しましょう。

Intel P45はグラフィック機能を内蔵しないチップセット。
サウスブリッジにはICH10を採用、DDR2/DDR3の両メモリに対応し、最大容量はDDR2が16GB、DDR3が8GBです。
CPUソケットはLGA775でCore2などのCPUに対応し、FSBは1333MHzまでとなっています。I/OはPCI-Express 2.0をサポートします。
なお、搭載ボードは既に発売されています。

Intel G45はP45にグラフィック機能を追加したチップセット。
基本スペックはP45と変わりませんが、内蔵GPUとして「Intel GMA X4500HD」を搭載。
DirectX10、動画高画質化、H.264/VC-1ハードデコード、HDMI対応など最近のGPUトレンドを一通り押さえたスペックになっています。
ちなみに発表会ではこのGMA X4500HDでCrysisを動かすデモを行ったとのこと。(実用的なレベルで動作したかは不明)

今年後半には期待の新アーキテクチャCPU「Nehalem」が控えている中、マイナーアップデート的なIntel 4がどの程度受け入れられるのかは怪しい気もします。(Intel 4含め既存チップセットはNehalemに対応できません)

とはいえNehalemも普及帯に降りてくるのは来年ですし、”つなぎ”のチップセットとしてはまぁ堅実な作りといえなくもないか・・・

◎関連リンク
Intel、Centrino2の発表は7月3週に決定(PC Watch)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

新チップセット「Intel P45」搭載製品が続々登場!

Intelの次期メインストリーム向けチップセット「Intel P45」を搭載したマザーボードが販売解禁になったようで、各社からマザーボード、搭載デスクトップPCが発表されています。

p45

Intel P45は現行のIntel P35の後継となるメインストリームデスクトップPC向けのチップセットです。
P35からの最大の進化点はPCI-Express 2.0に対応したこと。
対応GPUと組み合わせることでGPUのパフォーマンスをフルに引き出します。
(それだけかよ!という気がしないでもないですが)

先陣を切って製品発表したのはMSI。
ハイエンド向けから低価格モデルまで5製品をラインナップ。
関連:MSI、Intel P45 Express搭載マザーボード5製品(PC Watch)

その他、正式発表はまだですがGIGABYTEが2モデル、ASUSが2モデルを店頭デモ展示していて発売間近と思われるほか、FOXCONNとECSの各1モデルの販売開始が確認されています。
関連:P45チップセット搭載マザーが発売(Akiba PC hotline!)
P45チップセット搭載マザーが展示中、3社7モデル (Akiba PC)

P45搭載デスクトップPCも各社発表、受注開始しています。
現在確認されているのはマウスコンピューター九十九電機 ドスパラの3社です。

P45はP35に比べて進化点が少なく、P35ユーザーにはあまり魅力がないかもしれませんが、プロセス微細化による省電力化やデュアルGPU構成の公式サポートなど地味に嬉しい進化もしていますので、Intel 94xや96xを使っているユーザーは買い替える価値もあるかもしれません。

◎関連リンク
Intel P45搭載デスクトップが各社から(PC Watch)
MSI、Intel P45 Express搭載マザーボード5製品(PC Watch)
P45チップセット搭載マザーが発売(Akiba PC hotline!)
P45チップセット搭載マザーが展示中、3社7モデル (Akiba PC)

◎ネットショップリンク
Intel P45搭載マザーボード
[TWOTOP] [Faith] [クレバリー]
GIGABYTE製 ハイエンドデスクトップ 468x60

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

IntelチップセットがDX10対応になるアップデート

Intelからようやく、グラフィック機能統合型チップセットをDirectX 10に対応させる最新ドライバが公開されました。
このドライバをインストールすることで「Intel G35」、「Mobile Intel GM965」、「Mobile Intel GL960」の3モデルがDirectX 10に対応するようになります。
(もちろんOSがWindows Vistaである必要があります)

最新ドライバダウンロードは4Gamer.netからDL可能です

なお、上記の3モデル以外のチップセットでもこのドライバをインストールできます。DirectX 10には対応しないもの、各種不具合が修正されていますので更新しておくことをオススメします。
(修正内容と対応チップセットは4Gmar.netの当該記事を参照のこと)

Intel製GPU統合チップセットはリリース当初からアップデートによるDX10対応が謳われていたのですが、ずーっと延期され続けていました。まさにようやくのアップデートですね。

とはいえしょせん内蔵GPUですのでDX10対応したからといって急にパフォーマンスアップするわけでは全くないので悪しからず(笑)
恩恵としては3DMark Vantageが試せるようになったくらいじゃないでしょうか。

私のIntel 945GMSも対応しないかなぁ・・・

◎関連リンク
Intel,グラフィックス機能統合型チップセット用のDX10対応ドライバを公開(4Gamer.net)

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

NVIDIA、Intel向けのnForce 780i/750i SLI

NVIDIAからIntelプラットフォーム向けの新チップセット
”nForce 780i SLI"”nForce 750i SLI"が発表されました。

従来製品のnForce 680i SLIから大きな機能追加などはないようですが、
FSB 1,333MHzに対応、Pneryn対応、PCI-Express 2.0対応などしています。

また、当然のごとく"3-way SLI"に対応しており、780i SLIでは16レーン×3のフルスペックでSLIできるようになりました。
(750i SLIは16レーン×2+8レーン×1)

そのほかI/O周りの仕様は、
780i SLIが、DDR2-1200/SATA×6/IDE×2、Gigabit LAN×2/USB×10
750i SLIが、DDR2-800/SATA×4/IDE×4/Gigabit LAN×1/USB×8
となっています。

まぁ順当なパワーアップをしたな、という感じのnForce 7xxですが、気になるのはAMD向けチップセットの展開。
ライバルATIのAMD買収でいまやAMDは最大のライバル企業となったわけですが、今後AMD向けにはチップセット供給はしないのでしょうか?

ユーザーとしては選択肢は広ければ広いほうがいいと思うのですが・・・

◎関連リンク
NVIDIA、Intel CPU向けチップセット「nForce 780i/750i SLI」(PC Watch)
「nForce 780i SLI」との組み合わせでチェックする「3-way SLI」の実力(4Gamer)

◎ネットショップリンク
nForceシリーズ搭載マザー
[Faith] [クレバリー] [TWOTOP] [TSUKUMO]
GeForce 8800シリーズ
[Faith] [クレバリー] [TWOTOP] [TSUKUMO]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

Phenomに完全対応の新チップセット「AMD 7」

AMDの新CPU”Phenom”と同時に、それに対応した新チップセット『AMD 7』シリーズも発表されています。

amd7

AMD 7シリーズチップセットのラインアップは「AMD 790FX」「AMD 790X」「AMD 770」の3モデルです。
いずれもPhenomの新プラットフォームである”Socket AM2+”プラットフォームに対応しており、Phenomと組み合わせることでHypertTransport 3.0やDDR2-1066メモリがイネーブルになります。

さらにPCI-Express 2.0にも対応しており、対応GPU(RADEON HD3800など)との組み合わせでGPUのパフォーマンスをフルに引き出します。
PCI-Express 2.0に対応したチップセットとしてはIntel X38に続いて2番手、AMDプラットフォーム用としては初。

ちなみにAMDではCPUにPhenom、チップセットにAMD 7、GPUにRADEON HD3800というAMD尽くし構成を「Spider」プラットフォームと呼称し、マーケティング等々に利用していくようです。

790FX/790X/770の各モデルの違いは主にビデオカード用のスロット数で、790FXはPCI Express x16を4スロット(ただし8レーン×4)、790Xは2スロット、770は1スロットになります。
つまりGPU4基での”CrossFire X”を利用するには790FXが必須です。

ちなみにAMD 7搭載マザーボードは1週間以上前からフライングで販売が始まっていて、早くもラインナップも豊富だったりします。
Phenomを買うならぜひこいつも一緒にお買い求めください。

◎関連リンク
AMD、デスクトップ向けネイティブクアッドコア「Phenom」を正式発表(PC Watch)
AMD初のPCI Express 2.0対応チップセット「AMD 790FX」(PC Watch)
AMD 790FX搭載マザーが発売、第一弾はGIAGABYTE(Akiba PC)

◎ネットショップリンク
AMD 7搭載マザーボード
[TWOTOP] [クレバリー] [Faith] [ドスパラ]

マウスコンピューター/G-Tune

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

Intelのハイエンド向けチップセット”Intel X38”がリリース!

なんかここのところ猛烈に忙しいです。
そういう時に限って面白い情報が連発で出てきたりするから困る・・・
正直情報の流れについていけてません(泣)

とりあえず自作PCネタを簡略版で。


Intelからハイエンド向けチップセットである「Intel X38 Express」チップセットがリリースされ、各ベンダーからX38搭載マザーが多数発表されています。

X38

X38は”Intel 3”シリーズチップセットの中でも最上位モデルとなるハイエンドユーザー向けのチップセットで、Intel 975Xの後継モデルとなります。
スペックはFSB1333MHzまで対応、メモリはDDR3/DDR2対応、PCI Express 2.0 x16が2系統など。
PCI Express 2.0に対応したチップセットはX38が初のはずです。
他にもIntel公式のオーバークロックツールが付属するなどハイエンドユーザー向けらしい構成ですね。


ASUSTekはX38搭載マザー7製品を一挙発表。
一般ユーザー向けの『P5E』シリーズが3種、エンスージアスト向けの『Maximus』シリーズが2種、ワークステーション用の『P5E WS』シリーズが2種です。
DDR3-1800やFSB1600MHzに独自対応するモデルを用意したり、11nドラフト2.0対応の無線AP機能があったりと、ASUSらしい大変豪華な構成になっています。
ちなみにP5EシリーズはオンボードでLinuxOSを内蔵しており、通常のOSをブートすることなくWebブラウザが使えたりするんだとか。
ASUSTeK、Intel X38マザーボード7製品を発表(PC Watch)


GIGABYTEは「GA-X38-DQ6」の1モデルのみ投入。
ASUS同様FSBは独自に1600MHzまで対応。
DDR2メモリのみ対応。日本製固体コンデンサを採用するなど品質の高さがウリ。
GIGABYTE、Intel X38搭載ハイエンドマザー「GA-X38-DQ6」(PC Watch)


MSIも同社の最上位モデルとなる「X38 Diamond」を発表。
通常のPCI Express 2.0 x16を2スロットのほかにPCI Express x16形状のスロットのPCI Express x4を2系統搭載するというユニークで贅沢な構成。これによりグラフィックボードの4枚挿しに対応(ボード側も対応の必要ありそうですが)
さらにさらにPCI Express x1スロットを2基、PCIを1基搭載。
ハイエンドゲーマーに人気のサウンドボード”Sound Blaster X-Fi Xtreme”のPCI Express x1対応モデルまでバンドルされています。
・・・なんて豪華な。
◎MSI、SB X-Fi XtremeバンドルのX38マザー(PC Watch)


ハイエンドゲーマーは1fpsの向上を求めて何十万もつぎ込むようなおかしい方たちでしょうから、こんな贅沢マザーも売れちゃうんでしょうかねぇ。
とてもついていけない世界だわ(笑)

◎ネットショップリンク
Intel X38搭載マザー
[TWOTOP] [Faith] [クレバリー]
234x60サイズバナー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

Intel P35/G33を搭載したマザーが一斉に販売開始!

情報通り、本日からIntelの新チップセット「Intel P35」、「Intel G33」を搭載したマザーボードが一斉に発売となりました。

Gap35ds3
P35搭載のGA-P35-DS3

Inte P35/G33は45nmプロセスCPUや、DDR3メモリへの対応などが特徴の新チップセット。
P35がグラフィック機能無し、G33が有りです。
詳しくは発表時の記事をご覧ください。

ASUS、GIGABYTEなど多数のベンダーから一斉に発売されたため、早くも選択肢が豊富です。
今日発売されたものだけで5ベンダー18モデルもあるとのこと。
傾向としてはハイエンド向けや高付加価値のモデルが多く、平均価格は25000円くらいになっていますね。
新製品ということでご祝儀価格的な所もあるでしょう。
とはいえ、Intel純正マザーやECS製マザーなら12,000円台からで買えるので高いのばっかりってわけでもないです。


また、先述したようにP35/G33はDDR3メモリに対応していますが、ベンダーもDDR3対応は消極的なようで、DDR3対応マザーはいまのところGIGABYTEしか出していません。
すでに秋葉原ではDDR3メモリも販売されてはいますが、まだまだ高値。実際に移行期になるのは当分先になりそうです。

P35/G33もうひとつの特徴である45nmCPU対応についても、実際に45nmのCPUが発売になるのはまだ先のこと。
来年の初頭くらいになりそうです。


なのでまだまだP35/G33搭載マザーを買うのは時期尚早という感じもしますね。
45nmへの移行を考えているなら買っておいてもいいですが、実際に45nmCPUが登場してから買ったほうが安くなってるし、選択肢も増えているはずです。

Pentium4からPentiumに乗り換え、なんて場合にはマザーごと買い替えになるでしょうからP35/G33を買ってしまうのも手かとは思います。
(個人的にはこなれた965系の方をお勧めしますが)

◎関連リンク
新型チップセット“P35/G33”搭載マザーの価格を一挙に掲載!!(ASCII)→
各メーカーの“P35/G33”搭載マザーボードを一挙まとめて紹介!!(ASCII)→
お馴染みインテル純正は3モデル!堅実な作りとお手頃価格は今回も健在!(ASCII)→
Gigabyte“P35/G33”搭載マザーを大量投下!全部で9モデルが登場!(ASCII)→
ループ型ヒートパイプが斬新!MSIから“P35”搭載マザーが3モデル登場!(ASCII)→
ASUSTeKから“P35/G33”搭載マザーボード2モデル登場!(ASCII)→
今回ブッチぎりの最安値!ECSからは1万2000円台の“G33”マザーが登場(ASCII)→

◎ネットショップリンク

Intel P35/G33搭載マザー
[TWOTOP] [Faith]
Intel製CPU
[TWOTOP] [Faith] [クレバリー] [TSUKUMO]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

NVIDIAからGPU統合型の新チップセット2種が登場

ゴールデンウィークどうでした?あっという間に終わっちゃいましたね~
自分は家でひたすらプラモ作り。久しぶりに作るので悪戦苦闘しています。
まぁそんな話は置いといて・・・

こないだ紹介したNVIDIAの最上位GPU「GeForce 8800Ultra」がGW中に発売したようです。
実売価格は想定以上の13万円弱です。

◎ネットショップリンク
GeForce 8800搭載ボード
[TWOTOP] [Faith] [クレバリー] [TSUKUMO]

で、今日のメインネタはここから。
NVIDIAからGPU統合型の新チップセット「nForce 7050PV」「nForce 7025」が発表されました。
搭載したマザーで販売中なのは今のところBIOSTARの「TF-7050 AM2」だけ。実売価格は1万円くらい。
(・・・と思ったらネットショップでは見つかりませんでした。欲しい人は秋葉原へGO!)

7050PV並びに7025はAMD、Intelの両CPUに対応したチップセットで、GeForce 7xxx世代のGPUコアをノースブリッジに統合しています。
GPUコアの具体的な性能がちょっと分からないのですが、ライバルとなるAMDのGPU統合チップセット「AMD 690G」と同等かちょっと上くらい(らしい)。
型番的にはGeForce 7100程度の性能なのかな?とすれば軽い3Dゲームくらいなら動きそうです。ちょっとゲームもしてみたいけど予算は極力抑えたいエントリーユーザー向け、ですかね?

しかし、NVIDIA製チップセットなので同社のGPU(GeForceシリーズ)との相性はバツグン!・・・だと思います。
私自身はNVIDIA製チップセットもGPUも使ったことがないのでよくわかりませんが、オーバークロック機能が充実してるっぽいことも聞いたことがあります。
GeForce好きなヘビーゲーマーにもいいんじゃないでしょうか?
このチップセットに8800UltraをSLIで・・・誰か試してみてください。

ちなみに7050PVと7025の違いはHDMIの有無とPureVideoの有無。
7050PVはHDMI出力やPureVideoに対応しています。

Core2対応チップセットでGPU統合型はこれまでIntelのG965しかなかったので、こうした選択肢が増えることは歓迎ですね。
あとは搭載マザーがBIOSTARだけでなくいろんなベンダーから出ることを期待。


◎関連リンク
HDMI対応「GeForce 7050 PV」搭載マザーが発売に、価格は約1万円(Akiba PC)→
「nForce 7050PV」「nForce 7025」マザーまもなく出荷開始(ITMedia)→


そろそろ暑くなってきましたね。PCの熱暴走にはくれぐれもお気を付けください。
夏に向けて冷却関連パーツの紹介もしたいと思っていますが・・・冷却関連はあんまり知識がないので勉強が必要だな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)