2008年4月28日 (月)

PSPクレードル買ったよレポ

PSP用クレードルを買いました。
さらっとフォトレポします。

P1020630 
パッケージ。紙のPSPがくっついてて無駄にでかい。

P1020637 
本体。マットブラック。
後ろから伸びてるケーブルはACアダプタのもの。アダプタは付属しておらず、PSP本体に付属の物を使う。
イヤホンジャックや外部映像出力端子も後ろにある。

P1020638
薄型リモコンがついている。
これでPSPのほぼ全ての操作が可能。ゲームだってやろうと思えばできる。
リモコンでスリープモードへの移行と復帰ができるのは便利。
ちなみにテレビ用リモコンとしても使える。デフォルトはソニー製TV用だが、他社のTVにも一通り対応。
(うちで使ってるLG電子の設定は無かった)

pspcredol
PSPをセットするとこんな感じ。
安定性は良好。セットした状態でも本体側のボタンは有効。
上下角は固定されていて調整は不可能

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上下角の調整が出来ないのは致命的だと思います。
設置場所と視聴場所の組み合わせが限定されてきますので。
あとリモコンでなぜか音量・輝度の調整ができないのも×
外部ディスプレイに映像出力して使うことを前提にしているのでしょうか?

それ以外は特に可もなく不可もなく。
PSPで動画、音楽、ワンセグなどを積極的に使うユーザーにはなかなか悪くないと思います。
ただ4,800円分の価値があるかというと・・・ないですね(笑)
スピーカーとか外部出力用アップスケーラーなどの付加価値があればまた違った評価もできたでしょうが。

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2008年4月22日 (火)

あなたのPCは地デジ対応ですか?

アイオーピクセラに続いてグリーンハウスバッファローも製品を発表するなどにわかに盛り上がりをみせるPC用地デジチューナー市場。
しかし、以前も書いたようにPCで地デジを見るのは意外にハードルが高いです。(HDCPモニタ必須など)

そこでバッファローより”お使いのパソコンの地デジ対応度が簡単にチェックできる”というソフト「バッファロー ストリームテスト for 地デジ」が公開されました。

バッファロー:地デジを見るために必要なもの

”バッファロー製地デジチューナ利用の可否やハイビジョン出力に欠かせないデジタル出力(DVI)&著作権保護機能(HDCP)の有無など、購入前に確認したいポイントがすぐわかります。”

とのことなので、地デジチューナー購入検討中の方はこれで事前にチェックしておくといいかもしれませんね。

ちなみに私のノートPCで実行してみた結果は・・・

続きを読む "あなたのPCは地デジ対応ですか?"

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2008年4月 8日 (火)

Dpa、PC用地デジチューナー実装のガイドライン公開

アイ・オーからの製品発表に続き、Dpa(社団法人デジタル放送推進協会)から外付けPC用地デジチューナーの規制緩和の発表と実装の際のガイドラインが公開されました。

Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定(AV Watch)

公開されたガイドライン[PDF]より、今後多数のメーカーから登場するであろう外付け型地デジチューナーの使用時にかかると思われる制限を列挙してみました。
(どこか解釈が間違っていたらごめんなさいです)

●チューナーとPCは1分間に1回以上、相互に認証しないといけない
→なんらかの障害で録画中に認証が途切れたら録画失敗です

●システムの動作がチューナー側で制御できなくなったら映像出力禁止
→GPUなどとの互換性問題が心配ですね

●コンテンツには必ずDRMをかけなければならない(字幕やデータ放送も全部)
●DRMはチューナーユニット固有の鍵を使うこと
→録画した映像は録画したPCでしか見られません
チューナー壊れたらそのチューナーで録画した映像はもう見られません
HDCPに対応したモニタでないと視聴はできません

●静止画であっても画面キャプチャは禁止

●もし制限を破られたらアップデートなどで対応できるようにすること

案の定ですが、かなり厳しい制限になっていますね。
特に録画したPC以外での再生が不可能な点やHDCP非対応モニタでは視聴できない点がユーザーの不満の種になりそうです。

PCであること、の利点が生かせない地デジチューナーにどこまでの価値を見出せるでしょうか?

◎関連リンク
Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定(AV Watch)
ニュースリリース(Dpa)
PC用デジタル放送チューナーのガイドライン[PDF](Dpa)

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アイ・オーよりPC用地デジボードが発表!

アイオーデータよりPC用の外付け型地デジチューナーがついに発表されました

アイ・オー、パソコン用の地デジキャプチャカードを発表(AV Watch)

iodata1

第一弾はPCI-Expressx1対応ボードの「GV-MVP/HS」のみですが今後はPCIやUSBタイプも展開予定とのこと。
ただし量産体制は整っているものの規制緩和待ちでしょうか、価格や発売日については未定となっています。

このボードを使うことでPCでの地上波デジタル放送の視聴・録画が可能になります。(画像が青CASであることからBS/CSは非対応の模様)
なお、録画時の解像度は1,440×1,080ドットとなるようです。
DRMなどの制限がどの程度になるのかは不明。
(かなり制限されると思いますが)

あとは値段と利便性が気になりますね。

◎関連リンク
アイ・オー、パソコン用の地デジキャプチャカードを発表(AV Watch)
ニュースリリース(アイオーデータ)
とうとうPC用外付け地デジチューナーが解禁されそうです

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2008年4月 3日 (木)

BS/CSデジタル対応の”黒Friio”が登場

PC用地デジチューナー解禁の引き金になるなど何かと話題の多い「Friio」ですが、兼ねてより噂されていたBS/CSデジタル放送対応版が登場するようです。

friio2

噂どおりのブラックの筐体で、BS/CSデジタル放送の視聴・録画が可能。
ただし地上デジタル放送には非対応です。
価格は地デジ版Friioよりも高い33,800円。なかなかがめついですね
(どうせまた原価は数千円に違いないのに)

販売予定は4/4の13:00、20:00、4/5の夜の3回が予告されています。数量は不明。

[追記 4/5 12:00]
昨日の2回の販売ではかなり長い時間販売したようです。
大量に用意されていたのか、それともあまり需要がなかったのでしょうか。
(その両方かも・・・)

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うち、地デジは映らないけどBSデジタルは映るんですよねぇ・・・
さすがにこの”黒Friio”まで買う気は起こりませんが。
引き出しの中で眠ってる白Friioが活躍する日はいつ来るのでしょうか(笑)
(マンションの管理組合がやる気ないんだよなぁ・・・)

◎関連リンク
デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」(黒Friio)
地上デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」(白Friio)

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2008年3月27日 (木)

とうとうPC用外付け地デジチューナーが解禁されそうです

日経パソコンによると、PC向けの外付け地デジチューナーの販売が4月にも開始される可能性があるとのこと。

PC向け地デジチューナーの単体販売、4月上旬にも解禁(日経パソコン)

遅々として進まない地デジ普及やコピーガードを無視するチューナー『Friio』の登場などで焦った放送団体がとうとう外付けチューナーの販売を”解禁”するようです。
早ければ4月の下旬ごろからUSBやPCIタイプの外付けチューナーが周辺機器メーカーからリリースされるようです。
価格は2万円~3万円程度が想定されているとのこと。

これまでメーカーPCなどで地デジを見られる機種はありましたが、これで自作PCを初めとした単体PCでも地デジの視聴・録画などが可能になりますね。

とはいえ、どうせコピーガードやらDRMやらでガチガチに縛られるでしょうから、どこまで実用的になるかは少々不安でもあります・・・

◎関連リンク
PC向け地デジチューナーの単体販売、4月上旬にも解禁(日経パソコン)
Friio届いたのでちょっとだけレポ

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2008年3月17日 (月)

TSUTAYAがBlu-rayレンタルを開始、夏までには全国展開、ゲオも全店舗で開始を発表

とうとうTSUTAYAもBlu-ray Discレンタルを開始します。
全国の主要都市10店舗とネットレンタル「TSUTAYA DISCAS」にて3/19より開始。
また、夏までにTSUTAYA全店舗での展開を目指すということです。

レンタル対象タイトルは「ハリポタ」や「オーシャンズ」シリーズを含む45タイトルで、全てワーナーの作品です。
「パイレーツオブカリビアン」や「007」などがないのが残念ですが、今後ディズニーや角川など他社のタイトルも扱う予定とのことですので期待しましょう。

レンタル料金は店舗ごとに異なるとのことですが、通常のDVDと同程度にして欲しいですね。

なお、3/19より開始するのは以下の10店
・TSUTAYA 札幌琴似店
・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
TSUTAYA 三軒茶屋店
SHIBUYA TSUTAYA
TSUTAYA 恵比寿ガーデンプレイス店
TSUTAYA 赤坂店
TSUTAYA 横浜みなとみらい店
TSUTAYA EBISUBASHI
TSUTAYA 三宮店
TSUTAYA 福岡天神

10店中5店が東京で、ちょっと偏ってる気もしますね(笑)
うちから近いところにはないので残念ですが、全国展開を待ちましょう。

[追記 3/17 22:00]
TSUTAYAに続いてゲオもBDレンタル開始です。
しかも4/20より全店舗一斉展開
用意されるタイトルはTSUTAYAより3タイトル多い48タイトル。
ちなみにこちらも全てワーナー作品です。
他のタイトルについては”今後の需要動向を随時検討し、様々な作品の導入を図る予定です。”とのこと。
近所にゲオのある方はうれしいですね!
(うちの近くはTSUTAYAしかないですがorz)

◎関連リンク
TSUTAYA、3月19日から主要都市10店でBlu-rayレンタル開始(AV Watch)
[PDF]ニュースリリース(TSUTAYA)
レンタルタイトルリスト(TSUTAYA DISCAS)
[PDF]ゲオニュースリリース(ゲオ)

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2008年3月 4日 (火)

SCEJからPSP用のリモコン付きクレードル

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)はPSP用のリモコン付きクレードル「PSP-S360」を発売することを発表しました。
発売日は4月24日、4,800円です。

pspstand pspcon

このクレードルにPSP本体をセットすることで付属のリモコンを用いて動画再生、ワンセグ視聴などの操作が可能になります。
また、充電台としても使用可能なほか、別売りの外部モニタ出力ケーブルを接続することも可能です。
よーするにPSPのスタンド+リモコンですな。

なお、新型PSP(PSP-2000)のみ対応で、旧型のPSP-1000では使用できません。

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これは買いですね。
ワンセグと合わせてPSPを部屋の小型テレビとして活用できそうです。

少し残念な点を挙げるとすれば、
クレードルという割には拡張端子やスピーカーがなく、リモコン機能を付加する程度でしかないないこと。特にテレビとして使う上では高出力のスピーカーを搭載して欲しかったです。
また、(たぶん)クレードルを付けたままではPSP本体の電源ON/OFFができないこと。リモコンからスリープON/OFFができるようなのでさほど問題はありませんが、気を配って欲しかった。
(写真をよく見たら電源スイッチ部に穴が開いてるので電源ON/OFFもできそうです)

まぁ贅沢を言えばキリがありませんが、
(Bluetooth対応とかビデオ録画とか)
4,800円という価格を考えればもう少し高機能なほうがよかったかな、とも思います。

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ちなみに、クレードルと同日にPSP新色「マットブロンズ」が発売されることも発表されています。
個人的にはあんまり好みの色ではないですが、もし「この色を待っていた!」という方がいらしたら、数量限定ですので早めに確保をどうぞ

pspmn

◎関連リンク
SCE、PSP-2000用の動画視聴向けリモコン付きクレードル(AV Watch)
SCE、PSP新色「マット・ブロンズ」を4月24日発売(AV Watch)

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2008年2月20日 (水)

Bluetoothに対応した新ウォークマン「NW-A820」

ソニーからBluetoothに対応した新ウォークマン「NW-A820」シリーズが発表されました。
メモリ16GBの「NW-A829」、8GBの「NW-A828」がラインナップされ、
市場予想価格がそれぞれ3.8万円前後、2.8万円前後です。
発売は3月20日。

a8201

デザイン的には現行のA910シリーズをベースにS710シリーズを混ぜたようなカード型デザイン。
2.4型/320×240の液晶画面を搭載し、サイズは約93.9×51×9.3mm、
重さ約59gとなっています。

対応フォーマットはビデオがMPEG4 AVC/MPEG4 ISO
ミュージックがMP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AAC(ただしDRM非対応)となっています。

そしてA820シリーズ最大の特徴がBluetoothでの音声伝送に対応したこと。
A2DPかAVRCPのプロファイルに対応したBluetoothヘッドホン/スピーカーなどでワイヤレスでの音楽再生が可能です。
(残念ながら付属イヤホンはBluetoothに対応しない有線イヤホン)

その他最近のウォークマンに搭載されている機能はほとんど網羅しており、
・好評のノイズキャンセリング(付属イヤホンとの組み合わせでのみ作動)
・圧縮音源の高音域を補完するDSEE
・ステレオ感を向上するクリアステレオ
・重低音を強調するクリアベース
などを搭載しています。

ただしA910シリーズに搭載されていたワンセグ機能は搭載していません
(なぜか製品情報サイトにはワンセグに対応しているかのような表記が所々に見られるのですが)

気になるバッテリー持続時間ですが、
Bluetoothオフで動画が10時間、音楽が36時間
Bluetoothオンでも動画が7時間、音楽が15時間と立派なレベルです。

なお、ATRAC再生に対応していることからも分かるように、
楽曲転送にはSonicStage必須です!

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少し前にBluetooth対応ウォークマンがFCCを通ったというニュースがあり、そろそろ来るかな?と思っていたらやっぱり出てきました。

Bluetooth(BT)対応はすばらしいですねぇ
ワイヤレスですよ!ワイヤレス!すばらしい響きです
ただ、どうせなら付属のイヤホンもBT対応のものにして欲しかった・・・
そうでもしないとワイヤレスの便利さを分かってもらえないと思うんですが
また、これを気にソニーさんからBTイヤホンの決定版!みたいな製品を出して欲しいです。
正直現在のBTイヤホン/ヘッドホンのラインナップは魅力的とはいい難いですから・・・

ところで個人的にはこのA820のデザイン、あんまり好きくないです。
A800デザインの進化系で出して欲しかったんですが。
SonicStgae必須仕様も相変わらずだし。
これだったら多少出っ張ることを考慮してもA800にBTアダプタ付けたほうがいいかな。

ちなみに欧州でもほぼ同じ仕様の「NWZ-A820」シリーズが発表されています。
大きな違いはSonicStage不要とATRAC非対応くらいでしょうか。
ラインナップも16GB/8GB/4GBの3種展開です。

日本でもSonicStage不要の4GBモデルが出ればいいんですが・・・

◎関連リンク
ソニー、初のBluetooth対応「ウォークマンA」(AV Watch)
NW-A829製品情報サイト(Sony)

◎ネットショップリンク
ウォークマン Aシリーズ

Sony Style(ソニースタイル)

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2008年2月16日 (土)

次世代DVD戦争終結!東芝がHD DVDから撤退へ

NHKニュース:東芝 HDDVD撤退で調整

勝ったとはいわないが、圧勝(笑)

ソニーや松下 パナソニック 松下電器などが中心に推し進めるブルーレイ(BD)と東芝が主導するHD DVDの激しいHD映像ディスクの争い・・・
いわゆる「次世代DVD戦争」というやつですが、とうとう東芝はHD DVD事業から撤退することを決めたようです。

まぁ去年の中ごろあたりからBD優位があからさまになっていましたし、
年末商戦の惨敗や新年早々のワーナーの離脱を見ればもうBD勝利は確定、あとはどういった形で撤退するかが注目の的になっていたわけです。
そこで昨日のウォルマートの発表で東芝も止めの一撃を食らったということでしょう。

これで消費者は規格争いに惑わされること無く安心してHD環境を整えられるのではないでしょうか。

あとは東芝の今後の動きに注目ですね。
これまでHD DVD支持だったマイクロソフトや(一部の)ハリウッドにすんなり撤退を受け入れてもらえるのでしょうか?
(まぁマイクロソフトが本当に味方だったかどうかは怪しいですが)

その後はBD陣営に加わり、(加われるのかな?)BDプレイヤー/レコーダーを作るのか、もうこの事業全体から離脱するのか。
RDシリーズやREGZAなど東芝の技術力が第一級であることは間違いないので今後も魅力的な製品を作り続けてもらいたいものです。

[更新 2/18 23:00]
松下電器のパナソニックへの社名変更は10月1日でした
てっきり発表と同時に変えたものかと・・・

◎関連リンク
東芝 HDDVD撤退で調整(NHK)
東芝、間もなくHD DVDから撤退か(ITMedia)
米Wal-Martも、次世代DVD規格をBlu-rayに決定(AV Watch)
米WarnerがBlu-rayに一本化。6月以降BDのみ発売(AV Watch)
年末商戦の次世代レコーダ台数シェアはBDが98%(AV Watch)

◎おすすめBD関連商品

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2007年12月 4日 (火)

ブルーレイのレンタルが試験的に開始

とりあえずNehalemのこと、親サイトのほう更新してみました。
後日図を付け加えてもう少し分かりやすくするつもりですが、どうでしょうか?
ご意見お待ちしてます。

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Blu-rayビデオのレンタルがついに始まったようですね。
まだ試験レンタルの段階で一部の店舗でしか実施していませんが。
AV Watchに実施店舗のリストが載っています。
うちからだと車で30分くらいのところに1店あるようですが・・・返却も考えると結構な手間ですねぇ。今後の全国展開に期待します。

本当に観たい映画のソフトは購入しますが、面白いか分からないようなソフトはやっぱりレンタルが便利ですよね。
レンタルで弾みをつけてBDタイトルも増えていって欲しいです。
個人的には国産アニメをもっと充実させてほしい・・・

ちなみに私の持ってるBDソフトを並べてみました↓
 
今後はパイレーツ3や世界遺産など買う予定

ハイビジョンテレビをお持ちでまだBDを見たことのない方。
矢沢さんも言ってるようにDVDではもったいないですよ。
BDプレイヤーは4万円以下で買えますし(PS3)、BDレコーダーも大分安くなっています。ぜひお試しあれ。

◎関連リンク
Blu-rayビデオの国内レンタルが4日よりスタート(AV Watch)
ソニーブルーレイディスクポータルサイト(Sony)

◎ネットショップリンク
PLAYSTATION3
[ソフマップ] [ビックカメラ] [ヨドバシカメラ]

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2007年11月 9日 (金)

ATH-ESW9買ってしまった・・・

ちゃっちゃらら~♪

買ってしまいましたよ!『ATH-ESW9』!!

悩みに悩んで、やっぱり一番最初にイイ!と思ったESW9で決めちゃいました。
購入はジョーシンで23,840円でした。もう少し安いお店もあったんだけど、即納可だったので。
多分私が今までに買ったヘッドホンでは一番高価だな・・・

ハウジングのアフリカンパドック(無垢材)がカッコイイですねぇ。
マリンバなどの楽器にも使われている木材らしいです。
傷つけないようにしないと・・・
(ところでマリンバと木琴て何が違うんですかね?)

装着感はやっぱり耳あてのサイズが中途半端なのでまだ少ししっくりきてません。
しかしラム革のパッドなのでしばらく使い込めばしんなりして耳にフィットするはずなのでそれまで辛抱。
ES5のときもそうでしたが、この、だんだん自分だけのモノになっていくという感覚が好き。

音に関してはまだまだエージングが出来てないので評価は保留。
しかし現段階でもなかなかすばらしい音がでています。

ポータブルヘッドホンにしては音漏れが盛大なのが気になりますが・・・
まぁ私はほとんど室内で使用なので構わないんですが、ほんとに密閉型か?ってくらい漏れてます。

しっかしお金が・・・お金がないよう(涙)

◎関連リンク
ATH-ESW9製品情報ページ(オーテク)
ATH-ESW9スペシャルサイト(オーテク)

上新電機

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2007年10月16日 (火)

7.1chに対応したバーチャルサラウンドヘッドホンがソニーから

本日はソニーから11月10日に発売予定の7.1chバーチャルサラウンドヘッドホン『MDR-DS7000』のご紹介です。

Ds7000

MDR-DS7000はステレオのヘッドホンでありながら、擬似的にサラウンド空間を再現する「バーチャルサラウンドヘッドホン」というカテゴリーの製品です。
まるで部屋にホームシアターを設置しているかのような臨場感ある音で映画や音楽などを楽しめます。
製品は送信部とヘッドホンで構成され、送信には2.4GHz無線デジタル伝送を使用。最大通信距離は約30m。
11月10日発売予定で実売想定価格は3万円前後。

本製品はソニー独自のバーチャルサラウンド技術「Virtualphones Technology」を搭載することで7.1chでの再生が可能になっています。
(おそらくサラウンドヘッドホンで7.1ch対応は初めて)
また、「ドルビープロロジックIIx」をサポートしており、2chや5.1chのソースでも7.1ch化して再生することが出来ます。
PS3需要を狙っているのか、SCE監修の「ゲームモード」も搭載しているそうです。

送信部は入力に光入力2系統とアナログ入力1系統、出力に光スルー出力1系統を搭載。
デコード可能なフォーマットはドルビーデジタル/ドルビープロロジックIIx/DTS/DTS-ES/MPEG2 AACと要所をしっかり抑えてありますね。

ヘッドホンはバッテリー内蔵で付属のACアダプタで充電可能。
耳元で音量調整やモード切替などができる便利な仕様。
追加用ヘッドホンは18,000円で同日発売。


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ついにキタキタ!
実はずっと7.1ch対応のものが出ないかと待っていたんですよ。
私は現在パイオニアの「SE-DIR1000C」を使っているのですが、最近ACアダプタの接触が悪くて買い替えを考えていたんです。
で、どうせなら7.1ch対応がいいだろうと。

まだまだ7.1chソースの音源は多くありませんが、PS3のゲームなどで少しずつ使われてきているし、5.1chソースも変換できるようなのでいいですねぇ。
「ゲームモード」ってのもちょっと惹かれる(笑)

ということで「MDR-DS7000」購入決定!
・・・と言いたいところですが、11月はゲームやモーターショウなどで出費予定が多いのでさすがにお金が無いような・・・
10日にDS7000、11日にコントローラー、15日はゲームソフトとこれだけで4万超えるんですが^^;
ですので購入予定!!ということで(笑)
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ほんとはスピーカー置けたら一番いいんだけどね。
うちはマンションなので狭いし、騒音とか大変で、どうしてもヘッドホンオンリーになってしまう・・・
でもけっこうバーチャルサラウンドもいいですよ。ゲームや映画の臨場感がグッと増します。
スピーカーは置けないけど少しでもいい音で映画を楽しみたいって方にはオススメです。


◎関連リンク
MDR-DS7000製品情報ページ(Sony)
ソニー、2.4GHzワイヤレス伝送の7.1chヘッドフォン(AV Watch)

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2007年10月10日 (水)

CEATECレポート第1回~電子部品・デバイス&装置コーナー~

せっかく写真も撮ってきたので少しだけCEATECフォトレポートをしようかと思います。

今年も何回かにわけてやります。
去年ほど多くはならない予定。
途中に他の記事も挟む予定。
ゆっくりやる予定。
途中で放り出す可能性アリ。

第1回の今回は「電子部品・デバイス&装置」コーナーのレポです。

それでは興味のある方は”続きを読む”へどうぞ

続きを読む "CEATECレポート第1回~電子部品・デバイス&装置コーナー~"

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2007年10月 1日 (月)

ソニーから世界初の有機ELテレビ「XEL-1」登場!

発表も近いでしょうなんて書いたら昨日の今日でした。

ソニーが超薄型・高画質をウリにした有機ELテレビ「XEL-1」を発表しました。
画面サイズは11インチ/960×540ドットで希望価格20万円、12月1日発売です。

Xel1_01

このXEL-1は表示方式に有機EL方式という液晶ともプラズマとも違うまったく新しい方式を使用しており、他方式とは一線を画すスペックを持っている新世代テレビです。
ソニーが十余年の歳月をかけてついに実用化までこぎつけました。
(有機ELについて詳しくはこちら

そんな「XEL-1」のスペックはこんな感じ

・11インチ/解像度960×540ドット
・コントラスト比100万:1以上
・NTSC比110%の色再現性
・ブラウン管並みの高速応答性(具体的な数値不明、1ms以下?)
・ピーク輝度600cd/m^2
・画面最薄部3mm
・地上/BS/CSデジタルチューナー内蔵(室内アンテナ付)
・HDMI端子、USB端子、イーサネット端子搭載
・重量2kg、ACアダプタ駆動

デザインはチューナーや画像処理チップなどを収めた台座兼本体ボックスから金属アームが伸びて薄さ3mmの有機ELディスプレイに繋がる、というなかなか面白いデザイン。塗装は高級感あるピアノブラック仕上げ。
本体とデザインを統一した薄型リモコン付属

その他、操作インターフェースにはソニー独自のXMB(クロスメディアバー)採用、DLNA接続などができるソニールームリンク、フォト表示やアクトビラも対応など基本的な所もしっかりおさえてあります。


う~ん、すごい!
このXEL-1は儲けを出す商売というよりは”有機ELのソニー”、“技術のソニー復活”など記念碑的、シンボル的な商品ではあると思いますが、マニアなどアーリーアダプター層に十分な訴求力を持っているのではないでしょうか。
20万円という値段も”初物”にしてはかなり頑張っていると思います。
なにより”世界初の有機ELテレビ”ってだけで物欲くすぐりすぎ(笑)

さらにコントラスト比が100万:1以上!
これは最近の液晶テレビのコントラスト比が1000:1程度ですから、とにかく凄い値です。
私は去年のCEATECでコントラスト比100万:1の液晶を見てきましたが”黒”の締まりが段違いです。
(その時の写真はこちら
これだけ差があると一目でハッキリ違いがわかるでしょう。

おそらく有機ELの本当のキレイさは実物をみないと分からないと思います。
XEL-1は明日10月2日から銀座ソニービル大阪のソニースタイルストアCEATECなどに展示されるとのことなので、興味ある方はぜひ見に行ってください!
私もCEATECに見に行きます!


◎関連リンク
有機ELテレビ「XEL-1」製品情報ページ(Sony)
ソニー、薄さ3mmの11型有機ELテレビを12月発売(AV Watch)
ソニー、世界初の11V型有機ELテレビ「XEL-1」を発売(Phileweb)
Sony Style(ソニースタイル)


こういう新しいことにどんどん挑戦してくれるからソニーは面白いです。
最近は利益追求でどこの企業も挑戦する姿勢が見られませんからねぇ・・・

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2007年9月30日 (日)

ソニーの新ティーザーサイトは緑のリボン、謎のデバイス、Coming soon.

ウォークマンとかRollyとかPSPとかPS3とか、だんだんソニー宣伝ブログ化が進んでいる当ブログですが・・・

今日もソニーのお話(笑)

ソニーの製品情報ページSony Driveにこんなティーザーサイトができました。

Teaser_2

緑のリボンの奥に謎のデバイス、そしてComing soon.の文字。
これだけじゃなんの予告だかさっぱりですが、実は答えはこのページにハッキリと書いてあるんです。
あなたには見えますか・・・?

答えは”続きを読む”から

続きを読む "ソニーの新ティーザーサイトは緑のリボン、謎のデバイス、Coming soon."

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2007年9月28日 (金)

ソニーからワンセグ対応、豪華スペックの新ウォークマン

また新モデルですか・・・うれしいやら悲しいやら

A910

ソニーからワンセグに対応した新型ウォークマン「NW-A910」シリーズが発表されました。
ウォークマンシリーズの最上位モデルとなります。
発売は11月17日、バリエーションはメモリ16GBの「NW-A919」、8GBの「NW-A918」、4GBの「NW-A916」の3種。カラバリはシルバーとブラックの2種です。
(ソニー直販限定で16GB/アイスブラックモデルあり)

A910は2.4型/320×240ドットの液晶ディスプレイを備えたカード型のウォークマン。
最大の特徴はワンセグチューナを内蔵し、ワンセグ放送の視聴はもちろん、録画まで可能になっている点です。
EPG(番組表)や字幕表示にも対応し、EPGや日時指定での予約録画までできるというなかなかハイスペックな作りになっています。(ただしデータ放送は非対応)
連続視聴時間は6時間、録画は16GBモデルで最大約100時間録画可能とのこと。

ワンセグ機能以外の機能面は旧モデルA800シリーズや下位モデルS710シリーズとほぼ同等で、
ビデオはMPEG-4/H.264、楽曲はMP3/AAC/WMA/ATRAC/リニアPCMに対応。
もちろん楽曲転送は悪名高い「SonicStageCP」を使用。
国内ウォークマンにドラッグ&ドロップなんて言葉は存在しません。

DSEEやクリアステレオなどの高音質化機能も一通り網羅。
FMチューナー搭載、ライン出力から直接録音できるダイレクトエンコーディング機能もあります。
これまでSシリーズの特権であったノイズキャンセル機能も新たに搭載していますので、付属の専用イヤホンとの併用でノイズキャンセル効果を得ることができます。

GUIについては画像を見る限りA800とほぼ同じもののよう。
このGUIは大変優秀なので、操作性については期待を裏切らないものになりそうです。


う~ん、フラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい実に豪華なスペックです。
まさに”全部入り”って感じですね。

ただ、このサイズだとアンテナ長が確保しにくいのでワンセグの受信感度が少し厳しそうかな?
あと2.4インチディスプレイだと文字なんかはつぶれて読めないと思います。(字幕表示でカバーできるかな)
予約録画機能も面白そうなんですが、携帯機としての性質上録画時に常に受信可能な場所にいるのは難しそうです。
まぁ受信感度の問題さえクリアできればワンセグはけっこう暇つぶしに役立つでしょう。

これでドラッグ&ドロップ転送に対応していれば迷わず買い!なんですがねぇ~~
なまじ欧米ウォークマンが対応しているだけによけい悔しくなります。
なんとかならんもんかなぁ・・・


◎関連リンク
ソニー、ワンセグ対応の“カードサイズ”ウォークマン(AV Watch)
ソニー NW-A900 ワンセグ入りカードウォークマン(Engadget)

◎ネットショップリンク
[ソニースタイル]
サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”

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2007年9月11日 (火)

ソニー、欧米向け新ウォークマンを日本でも発表、ただし謎仕様

ソニーは、先日欧米で発表した新ウォークマンNW-S610シリーズの日本向けモデルとなる「NW-S710F/S610F」シリーズを発表しました。発売は10月20日から。
なぜか欧米モデルとはけっこう仕様が違います。

S710fS610f

S710FとS610Fの違いはノイズキャンセリング機能の有無。
S710Fにはノイズキャンセル機能内蔵、対応イヤホンが付属しています。
この機能はNW-S700シリーズにも搭載され、好評を博していますね。
あとはメモリ容量とカラーも違います。

そのほかの仕様は共通で、1.8型/320*240ドット液晶搭載でビデオ(MPEG-4/H.264)再生対応。
音楽はMP3/AAC/WMA、そして欧米モデルでは未対応のリニアPCMとATRACになぜか対応しています。
さらに欧米モデルでは対応していたDRM付きWMAにはなぜか未対応です。

欧米モデル同様FMチューナーは搭載。
上位モデルのA800シリーズ同様の高音質化機能「クリアステレオ」と「DSEE」も搭載しています。
インターフェースもほぼA800のものを踏襲しているようです。
A800のUIは大変優秀ですからこれはうれしいですね。

メモリ容量バリエーションはS710Fが8GB/4GB/2GBの3種で、S610Fは4GB/2GBの2種
カラーバリエーションはS710Fがホワイト/ピンク/ブルー/レッド/ブラック
S610Fがシルバー/ブルー/ピンクです。


そして、なんと、ありえないことに
楽曲管理・転送には「SonicStage CP」を利用します。
欧米モデルではSonicStageは使わず、ドラッグ&ドロップでの転送に対応していましたが、国内モデルはSinicStageのみ、ドラッグ&ドロップはできません


・・・以上、なんだか謎仕様ですね。
なぜ同じモデルなのに国が違うだけでこうも劣化してしまうのでしょう?
DRM付WMA対応、ATRAC廃止、SonicStage廃止、D&D転送対応といった欧米モデルのユーザー重視姿勢はどこへ行ってしまったのでしょうか?
おそらく欧米モデルと共通なのはボディだけで、内部のハードウェアはほぼ別物なのでしょう。
日本向けA800のハードを少し手直しして流用しているように思えますね。

なぜこんなことをするのか?
欧米モデル発表時には「あとは日本に来るのを待つだけ!」なんて書きましたが、こんな仕様になるなら来なくてよかったです。


◎関連リンク
ソニー、ビデオ/ノイズ低減対応の新ウォークマン(AV Watch)→
NW-S710F/S610F商品情報ページ→
Sony Style(ソニースタイル)

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2007年9月10日 (月)

ソニーが踊るタマゴ型ミュージックプレイヤー「Rolly」を発表

ティーザーサイトの存在などで注目されていたソニー渾身の新オーディオ機器「Rolly」(ローリー)がついにそのベールを脱ぎました!
その正体は・・・踊るタマゴ??

Rolly1
Rollyは内部にアクティブスピーカーと1GBメモリを内蔵し、ATRAC3/MP3/AACの再生が出来て、音楽に合わせて踊るタマゴ型のオーディオプレーヤーです。
なんだそりゃ?ですかね

まぁ見ていただければ一発でどういう品か分かるかと


・・・めっさ踊ってますね
(もうちょっとゆっくり踊ることもできるようです)

Rollyのヒミツは両側面のスピーカーを覆うような”ミミ”と2輪のゴム製ホイール。
Rollyはこれらを駆使して踊るんです。そりゃもうアクティブに。
付属のソフトでダンスを編集したりネットサービスで共有もできます。

そのほか操作方法も独特で、本体をねじったり回転させたりして操作します。
情報表示ディスプレイすらつけないというこだわりよう。

対応フォーマットが少なかったりメモリが1GBしかないなどオーディオプレイヤーとしてはやや?な仕様ですが、なにげにBluetooth搭載なのでワイヤレススピーカー的な使い方もできます。(もちろん踊ります)

ソニーいわく「遊び心をスパイスに、ソニーで培われたさまざまな技術を、ソニーがずっと考え続けている音の世界に活かした、新しいリスニングスタイルの提案」なんだそうです。
スパイス効かせすぎて斜め下方向に飛んでませんかね?

ちなみに日本向けのゆったりしたRolly紹介ビデオはこちら
こちらのほうがRollyに興味が持てるかも

さらに詳細はリンク先を見ていただければ。

◎関連リンク
ソニー、踊る音楽プレーヤー「Rolly」(AV Watch)→
ソニーの「Rolly」を写真と動画で詳しく紹介(AV Watch)→
ソニーRolly 発表、Bluetooth搭載、4万円(Enagdget)→
Rollyオフィシャルサイト(Sony)→
サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”

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2007年9月 6日 (木)

[速報]新iPod3種が一斉発表!nano、classic、そしてtouch!!

Appleの新製品発表会で新型iPodなどなどいろいろが発表されました。
どれもほぼウワサどおりの内容ではありましたが、それでも新鮮なサプライズを感じさせてくれる面白いものでしたよ。
発表内容をリストアップ。
・太った”3G iPod nano”
・普通の”iPod classic”(6G iPod)
・超多機能”iPod Touch"
・iTunes WiFi music store

Ipods


ちょっと長くなりそうなので詳しい内容は”続きを読む”をどうぞ

続きを読む "[速報]新iPod3種が一斉発表!nano、classic、そしてtouch!!"

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2007年9月 4日 (火)

ソニー、ヘッドホンのように頭にかける新スタイルスピーカーを発表

↓これ、ソニーの新製品ですがヘッドホンじゃないですよ?よーく写真を見てください・・・

Sony_2

これはヘッドホンのように頭に装着するスピーカー、”パーソナルフィールドスピーカー”「PFR-V1」という商品です。
発売日は10月20日、価格は55,650円。

この”パーソナルフィールドスピーカー”こと「PFR-V1」は球状の小型スピーカーがまるでヘッドホンのような形で左右に配置されており、頭にかけると耳の斜め前に位置して、音楽を鳴らすという斬新なリスニングスタイルのスピーカーです。
また、スピーカー部に付いている”エクステンデットバスレフダクト”により重低音の再生もこなすそうです。
このスタイルによりヘッドホンのように小型でありながら広い音場と臨場感を感じることができるのだとか。

ちなみにヘッドバンドには超ジュラルミン、スピーカーキャビネットはアルミダイカストという高級素材のオンパレードで軽量化と装着感の向上がなされています。
そのほかドライバーユニットは口径21mm、最大エネルギー積440kJ/m3のネオジウムマグネットとオールパーメンジュール磁気回路を採用しています。(なんのことやら・・・)


まぁ、技術的なうんぬんはともかく、このスタイル面白いですねぇ。
ヘッドホンの場合は音場が頭蓋内部に定位しがちで、サラウンドっぽい臨場感ある音の再生が大変難しいのですが、これなら確かに臨場感ありそう。
でもこれ、音漏れ凄そうですねぇ・・・なにせスピーカーが耳の外だし。
とても外じゃ使えなさそうです。部屋が狭くてスピーカーが置けない人用でしょうか?

個人的にもぜひその効果を試したいところではありますが・・・お値段55,650円!ですからねぇ。
まぁスピーカーとしては決して高くないですが、効果のわからないブツに5万はリスク高すぎますね。
「地雷を踏んでも構わない!俺が人柱になる!!」という方はぜひ実験台になってあげてください。


◎関連リンク
ソニー、ヘッドフォン型の「フィールドスピーカー」(AV Watch)→
ソニー、ニュースリリース(Sony)→

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2007年9月 3日 (月)

新iPodは太った?発表間近の新iPod画像が流出

Apple情報ダダ漏れ涙目wwww

え~ウォークマンの話をするならiPodも一応押さえておくかな・・・ということで。
今度の9月4日だか6日だかにAppleがiPod関連の新製品発表会をするそうです。
そこで新型のiPodが発表されることがほぼ確実視されています。

で、その新iPodの画像がかなり早い段階から流出していました。
これがその新iPodの画像。

Untitled 3gnano

見てのとおり横に幅が広がり、なんだかデブ太っちょになりました。
サイズはnanoクラスのようですから3世代目の"3G iPod nano"ということになるのでしょうか?

正直・・・ダサくね?
1G iPod nanoを見たときは思わず唸ってしまうほどカッコよかったですが、この3G nanoは・・・
横に広くてスマートじゃないし、手の収まりが悪そうだし。
まぁ”iPod”と付いてれば売れる時代ですから、そこそこ売れるんでしょう。ええ。

一応、このリーク画像が本物かどうかは不明です。(形骸化した決まり文句)
詳しいことは正式に発表されてから紹介しますね。

◎関連リンク
新iPodなどリーク画像集(Flickr)→
Apple Store(Japan)

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2007年8月31日 (金)

欧米向けにATARC非対応、D&D転送可の新ウォークマン2種発表!

ソニーより欧米向けのビデオ対応新ウォークマン、NW-A810シリーズとNW-S610シリーズが発表されました。

New_walkman

NW-A810シリーズは日本で展開され好評を博しているウォークマンNW-A800シリーズのマイナーチェンジ版となり、デザインやインターフェースはA800と変わりません。
記憶容量も日本と同じで2GB/4GB/8GBの3種が用意されています。

変化しているのは対応フォーマットで、動画はMPEG4/H.264、音楽はWMA(DRM対応)/AAC/MP3/WAV形式に対応。
A800と違うのはATRAC形式をサポートしていない点とDRM付きWMAに対応した点です。
これにより音楽配信サービスなどで購入したWMAも再生できるようになりました。
また、音楽の管理・転送ソフトには従来のSonicStageではなくWindows Media Player 11を利用するほか、
なんと!DRMの付いていない音楽に関してはドラッグ&ドロップでの転送も可能です。


A810と同時に発表されたNW-S610シリーズはA810シリーズの下位グレードになるスタンダードタイプで、A810よりも小型な新デザインボディを採用しています。
液晶もA810より少し小さい1.8型ですが、解像度はそのまま、320×240の液晶を搭載しています。
画像を見る限りインターフェース周りはA800/A810とほぼ同じようです。
容量は2GB/4GB/8GBの3種が用意されています。

対応フォーマットは動画がMPEG4/H.264、音楽はWMA(DRM対応)/AAC/MP3形式に対応。
A810同様にATRACは非対応、WAVも非対応です。
なお、S610シリーズにはビデオ非対応モデルも用意されています。
また、A810には無い機能としてFMチューナー内蔵です。
楽曲管理・転送にはA810同様にWindows Media Player 11を使用し、非DRM楽曲はドラッグ&ドロップ転送にも対応。


ATRAC非対応はビックリというべきか当然というべきか・・・
そもそもATRAC形式はソニーが開発した規格で、MD時代は大きなシェアを持っていた規格でもあります。
しかしフラッシュメモリ時代となった今、ATRACはほとんど使われておらず、事実上ソニー製品専用規格でした。
ソニー自身も”欧州は9割のユーザーがATRACを使っていない”と認めており、今回の廃止という結論にいたったようです。

そして!ついに!
ドラッグ&ドロップ対応キタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!
今度こそ私の早とちりではありません。D&D対応です!!
S200のときA800のときも散々グチりましたが、ついに来ました。
これまでのヘボソフトSonicStageを使って激遅の転送を強いられてきた状況からの脱却です!

ATRACについてもSonicStageについてもそうですが、自社規格・ソフトにこだわらずユーザーの利便性を考えた柔軟な対応をしてくれるのはうれしいですね。(明らかに遅すぎですが)
今後もこのようなユーザー第一の姿勢でお願いします。

あとはこのA810&S610が日本にも来るのを待つだけです!
(でもA810はA800のマイナーチェンジだし出ないかも・・・
それにまた買い換えるの?マイナーチェンジなのに?A800のアップデートで対応してくれないかな~)


◎関連リンク
ソニー新ウォークマンA810/S610シリーズ、ATRACを捨てWM DRM対応、D&D転送可(Enagdget)→
ソニー、CONNECT Mu