新ウォークマンNW-A840レポ~UI・機能編~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今月末より発売の新ウォークマン「A840」の先行予約販売が始まっています。
SonyStyle:"ウォークマン"A840シリーズ
ソニースタイル価格は16GBのA845が23,800円+3%ポイント、32GBのA846が29,800円+3%、64GBの39,800円+3%、ソニースタイル限定のバイオレット64GBが42,800円+5%となっています。納期は刻印なしだと10月29日頃、刻印ありの場合は11月上旬となっているようです(7日20時現在)
純粋な販売価格ではアマゾンなどより安いショップもありますが、ソニースタイルでの購入だと水没や落下まで保証してくれる3年ワイド保証(有料)やメッセージやデザインが刻印できるサービスなどを受けることができます。
ちなみに私もさっそく予約しました。32GBのブラックです。
今回は納期優先で刻印はなし。10%割引クーポンと3年ワイド保証無料クーポン、さらにX1060を買ったときのポイントも使って24,200円+849ポイントでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東芝がかねてより予告していたCell搭載のTVを発表しました。
その名もCELLレグザ 55X1。12月上旬発売。約100万円。
AV Watch:東芝、“CELL REGZA”を12月上旬発売。実売約100万
AV Watch:「CELL REGZA」詳細仕様。新LED/超解像搭載の最上位TV
東芝:世界初「Cell Broadband Engine」搭載高画質液晶テレビ「CELLレグザ 55X1」の発売について
55X1はCPUにPS3にも使われている高性能プロセッサCell B.Eを搭載した液晶TV。東芝の”レグザ”シリーズでフラッグシップモデルとなります。
パネルサイズは55型のみのラインナップ。1月には4K2Kとしていた解像度は残念ながらフルHDになっています。
Cellを活かした高精度アップコンバートや超高速ch切替などの機能を備えるほか14系統のデジタルチューナ/3TBのHDDを搭載して地デジ全番組の同時録画が可能などレコーダーとしても高性能。液晶部分も部分制御LEDバックライトで500万:1相当のコントラストを実現するなど画質面にも妥協のないまさにフラッグシップにふさわしい仕様になっています。
100万円前後という価格は当然55型液晶TVでは圧倒的に高価ですが、豪華なチューナーユニットの存在などもありますし決して買えないような値段でもないような気がします。(もちろん私には買えませんよw)
価格のことよりも4K2Kという話だったパネル解像度がフルHDになっているというのが大変ガッカリ。4K2Kなら200万でも買う人はたくさんいると思うのですが。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
BOSEが新しいノイズキャンセルヘッドホン「QuietComfort15」を発表しました。本日からBOSEの直営店、直販サイト限定で39,800円で販売されています。
AV Watch:ボーズ、ノイズキャンセル能力高めた「QuietComfort15」
BOSE:QuietComfort15 製品概要
QuietComfort15(QC-15)は同社の人気NCヘッドホンQuietComfort2(QC-2)を置き換えるモデルで、ハウジングのサイズやデザインなどはQC-2に酷似しています。QC-15ではQC-2に対して騒音測定マイクの追加やNCアルゴリズムの改良によってNC能力がパワーアップしているとのこと。
単四電池一本で35時間駆動、重量は190gでQC-2の38時間170gより若干レベルダウンしているもののこのくらいなら許容範囲内でしょうか。
なおQC-2/QC-15より小型のQuietComfort3については今後も販売継続されるようです。
ちょっと試してみたいですがBOSE直営店や直販サイトのみでの販売ということで気軽に電気店で試聴というわけにはいかなさそうですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日発表された新ウォークマンA840/S740/S640の先行体験会が銀座ソニービルで行われていたので行ってきました。担当者さんからいろいろ聞いてこれたのでまとめます。
■NW-A840について
・初見の印象は”板”。薄いがタテヨコが結構あるので割と大きい感じ
・大きさの割に軽い印象、Xのようなギッシリ感はない
・表面は金属と強化ガラスの2種類の質感。側・背面はサラサラのアルミ
・画面とその周囲は強化ガラスでツヤツヤ。指紋が目立つ
・ブラックは画面周囲にラメ入り。目立つほどのラメではない
・有機EL2.8型は大きくて見やすい
・各操作ボタンが隣接していて凹凸もないため操作ミスしやすい
(ただし説明員によれば慣れるとこっちのほうが使いやすいとのこと)
・おまかせチャンネルは非対応
・スター機能はなし。理由はよく分からないがD&D対応とは関係ないらしい
・音質は凄く良い。S740とは明確な差がある。NC効果も強力
・UIはXに近い。音楽再生画面で上下キー押すとアルバムスクロール
・音量上下とホールドはいずれも右側面で小さい。NCのオンオフボタンはない
・楽曲検索に[フォルダ]が追加。D&D曲のみフォルダ階層/ファイル名表示
・ソニスタ特典は刻印
・ソニスタモデルのバイオレットは偏光らしいがほとんど色変化しない
・動画はAVCの場合10Mbps/Main-ProfileまででHighは非対応
・イヤホンは5極でXと互換性あり。ただ特性があるので交換はオススメしない
・ホワイトノイズはXより少ない気がした。ただし特に低減のために何かしているわけではないとのこと
■NW-S740/S640について
・A840をそのまま小型化した感じ。結構小さい
・画面部分は有機ELではなくTFT。強化ガラスでなくアクリル
・UIや操作ボタン類はA840に準じるが画面が小さいので見難い印象
・S640の付属イヤホンはEX300SLと同じもの
・再生スピードコントロールは語学学習以外でも使えそう
・転送速度が高速化。x-アプリとの組み合わせで3倍くらい(A840も同じ)
・TV出力はウォークマンをジュークボックス的に使うことを想定
・ソニスタ特典は刻印。ソニスタモデルは淡いピンクで女の子向き
・欧米モデルのS540は日本で出す予定無し。市場動向などから判断した結果
■x-アプリについて
・UIはSonicStageVとほとんど同じ
・変更点はビデオや写真の管理ができるようになったことと歌詞ピタ対応
・ビデオは転送時に自動変換。入力はPCにデコーダがあれば基本的に何でも
・変換形式はAVCのみ。設定はfpsくらいでビットレートなどはいじれない
■歌詞ピタについて
・一曲10円~20円くらい
・7万5千曲でスタート。月500曲程度追加予定
・2006年以降のオリコンに出てる曲なら8割程度そろえている
・全然違う曲と歌詞を組み合わせることも出来る
・楽曲と歌詞は一対一で対応。例えばボーカルあり/なしの両方に歌詞を付けたければ2つ買う必要がある。
・ユーザーで歌詞を付けることは不可能
・リクエスト機能あり。要望の多い曲は優先的に追加されるかもしれない
8階の特設展示室の解説員の方はさすがに詳しかったですが3階のお姉さん方はまだまだ勉強途中という感じで受け答えもしどろもどろでしたね。
今のX1000に不満があるわけではないですが軽いしA840乗り換え確定ですかねぇ解説員の方もワンセグと無線LAN使わないならA840のほうが絶対オススメと言ってました(笑)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
先日の展示会で展示されていたソニーの新ウォークマンが発表されました。
ソニー:音楽に合わせて歌詞を自動でスクロール表示「歌う・聴く」 楽しみが広がる“ウォークマン”Sシリーズ 9機種 発売
ソニー:約7.2mmの薄型の本体に、高音質・高画質技術を凝縮有機ELディスプレイ搭載の“ウォークマン”Aシリーズ 3機種 発売
発表されたのは新Sシリーズ「NW-S740」、「NW-S640」と新Aシリーズ「NW-A840」の3種類。
まずA840はウォークマン史上最薄となる約7.2mmのボディに有機EL2.8型(240×400)ディスプレイ搭載。音質面はデジタルアンプS-MasterとデジタルNCを内蔵。付属イヤホンも13.5mmドライバーのEX300SLベースのNCイヤホンになっています。音楽連続再生は29時間。
動画再生も720×480と高解像度の動画が再生可能になりました。
ワンセグやBluetoothは備えませんがFMラジオは搭載。新機能として歌詞をスクロール表示できる歌詞ピタ機能(有料)を備えます。
容量は16/32/64GBと大容量でカラバリはブラックとブラウン。
発売は10月31日で実売価格は容量順に2.4万/3.0万/4.0万円ほど。
続いてS740/S640。デザインはA840とそっくりですがサイズは一回り小さく、ディスプレイは有機ELTFT2.0型(240×320)。S-MasterやデジタルNCもありません。それ以外の機能はほぼA840と同等でFMラジオ、歌詞ピタ、720×480動画再生などを備えます。音楽連続再生はA840を大きく上回る42時間と高スタミナが魅力ですね。
S740とS640の違いはNC機能の有無で、S740はアナログNC付き。カラバリが豊富でS740に4色、S640に4色の計8色が用意されています。容量はS640が8/16GB、S740が8/16/32GB。発売は10月28日で実売価格は1.4万~2.5万くらい。
てっきりスピーカー内蔵モデルが来ると思ってたのでちょっと拍子抜けですが、冷静に考えるとS-MasterとデジタルNCのA840はなかなかに魅力的です。。
S740/S640も1.4万円~と戦略的な価格設定ですし若年層中心に人気が出そう。
新機能の歌詞ピタは有料サービスというのが少々残念です。ユーザー側での歌詞作成などにも対応してくれれば最高だったのですが。ただiPod追随路線から離れてウォークマン独自の付加価値を付けていく方向性は歓迎したいと思います。
[更新 9/16 22:00]
S740/S640のディスプレイを有機ELとしていましたが正しくはTFT液晶でした
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニーから7.1ch対応ワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-DS7100」が発表されました。現行モデルのMDR-DS7000の改良版です。
AV Watch:ソニー、2.4GHz無線伝送の7.1chヘッドフォン
左が新製品のDS7100、右が現行のDS7000。細部が微妙に異なっています
DS7100は基本的な仕様は現モデルのDS7000を踏襲しながら改良を加えたモデル。具体的にはヘッドホンのドライバーユニットが40mmから50mmに大型化されたほか、バッテリー持続時間が10時間から13時間に延長、耳あてを低反撥ウレタンに変更、センターチャネルのレベル調整機能の追加などの改良が行われています。
耳あてが低反撥ウレタンになったことで装着感がよりしっかりしたものになっていそうですね。DS7000の軽めの装着感も私は気に入ってますが、確かに映画などで使うにはもう少ししっかり密着する感じのほうがより没入感を得られそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニーのウォークマンがアップルのiPodに台数ベースシェアで逆転しました。
excite:iPodがウォークマンにシェアで敗れる、約4年8か月、242週ぶり
iPodとウォークマンといえば言わずと知れたデジタルオーディオプレーヤ(DAP)の2大ブランドですが、どうしてもiPodのほうが知名度・シェアともに高いというイメージがありました。しかし国内で家電製品などの売り上げを調査しているBCNランキングによれば最新の調査でウォークマンがiPodを販売台数シェアで逆転したそうです。
個人的にもずっとウォークマンを応援してきたのでこの結果は感激です。
確かにNC機能の付いたS700Fや完成度の高いUIを搭載したA800が登場したあたりからウォークマンの注目度が急速に高まっていくのを感じていました。
もちろんiPodも9日に新製品を発表するという噂ですからこの逆転は一時的なものになるでしょう。先進的な機能の提示という点でもまだAppleのほうが優れていると思います。ソニーにはまだまだこの先も頑張ってほしいですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日発表された薄型PS3とファームウェア3.00ですが、AV関連機能でも大幅なパワーアップがあることが新たに明らかになりました。
AV Watch:新PS3は、TrueHD/DTS-HD MAのビットストリーム出力対応
まず薄型PS3(CECH-2000A)については以前からヘビーAVユーザーから要望の多かったドルビーTrueHD/DTS-HD MA音声をHDMIからビットストリーム出力することが可能であることが新たに判明しました。これにより対応AVアンプのユーザーはこれらの音声をアンプ側でデコードさせることが可能になります。
この機能はハードウェアで実現されるため従来モデルのPS3では対応できません。AVマニアの方にはこれだけでPS3を買い換える価値があるかもしれませんね。さすがに私はそこまでこだわりはありませんが。
続いて9/1から提供予定のファームウェア3.00で追加されるAV関連機能について。こちらはソフトウェアの機能なので従来のPS3でも対応します。
まずは要望の多かったDTCP-IPへついに対応。これにより地デジなどDRM付きコンテンツをDLNA経由で再生することが可能になります。
さらに複数端子での音声同時出力にも対応しました。これにより例えば昼間はHDMI接続のTVスピーカー、夜は光デジタル接続のサラウンドヘッドホンといった使い分けも容易になるでしょう。最近流行のゲーム録画/配信をしている方にも便利ではないでしょうかね。
あとはPS Store配信タイトルを含むHDD内動画の音声/字幕設定機能が追加。これは今でも対応していたような気がしますが・・・配信タイトルで未対応だったのかな?私はこれを今後の映画タイトル配信への布石ではないかと思っています。
ファームウェア3.00はメジャーバージョンアップの割りに地味では?という声もありましたが、やっぱり3.00にふさわしい機能追加でしたね。9/1が今から楽しみです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (2)
ドイツのゲームイベント「GamesCom」のSCEカンファレンスにてかねてからの噂通りに薄型PlayStation3が発表されました。
発売は9月3日で価格は29,980円と大幅に安くなっています。
これが薄型PS3の外観。正方形で表面はツヤ消し加工のようです。
以前お伝えした中国からのリークはどうやら本物でしたね。
■薄型PS3情報まとめ
・日本では9月3日発売、29,980円
・型番はCECH-2000A、色はチャコール・ブラック
・32%小型化(290 × 65 × 290 mm)
・36%軽量化(約3.2kg)
・34%省電力化(最大消費電力250W)
・HDD容量は120GB 従来どおりSATA2.5インチで交換可能
・縦置きには専用スタンド(別売/2,000円)が必要
・電源連動などブラビアとの連携機能
・外部OSのインストール機能は削除
・ゲーム機能については現モデルと同じ
・I/O周りも現モデルと同等(USB×2、11b/g、HDMIなど)
・ブランドがPLAYSTATION3からPlayStation3に。ロゴも新しく
・電源内蔵、ACアダプタは必要なし。背面の主電源ボタンがなくなった
・アマゾン、ヨドバシなどで予約受付開始
・ドルビーTrueHD/DTS-HD MAのビットストリーム出力対応 New!
・ファームウェア3.00でDTCP-IPに対応(現モデル含む) New!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
東芝がBlu-ray Discアソシエーション(BDA)に加盟申請して年内にもBDプレーヤーを発売することになったようです。
AV Watch:東芝、BDAへの加盟を申請。年内にBDプレーヤーなど発売
加盟の理由についてニュースリリースには「記録メディアの1つとしてのBD規格に対応した機器の商品化を進めるために関連情報が必要と判断し、BDAへの加盟申請をしました」とありますが、この文章がどうもまだ意地張ってるように見えてしまうのは気のせいでしょうか?素直にBD市場で稼がせてくださいって言えばいいのに。
当面はレコーダーではなくプレーヤーの販売をしていくようです。
どこかのOEM品を売って開発期間を稼いだ上で自社開発のレコーダーを投入するというのが現実的なシナリオではないでしょうか。
ところで土下座はどうなりましたかね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SonyInsiderがウォークマンSシリーズの次期モデルとされる画像を掲載していますしていました。
SonyInsider(英文):New Sony S-Series Walkman Caught In The Wild?
これがその新Sシリーズとされる画像。現在情報元の画像はソニーからの申し立てにより削除されています。デザインは既存のS730系とは大きく変わっていますね。前面の穴はやはりスピーカーでしょうか?S730は外部接続のスピーカーとセット販売もされていますが、その方向性をさらに推し進めた形といえそうです。デザインを大きく変えながらもインターフェースは再生/停止ボタンにBACK、OPTIONの3ボタン構成というこれまでと同じものを継承しているあたりが好印象です。
発表がいつになるのか、そもそもこの画像がホンモノなのかどうかも不明ですが、楽しみですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今朝新聞を読んでいたら東芝がブルーレイに参入すると書いてありました。
読売新聞:東芝、年内にもブルーレイ参入
先月の株主総会でBD参入を匂わせる発言はありましたが、正式に決定したということでしょうか?現段階でこの報道をしているのはたぶん読売新聞だけで東芝からの正式リリースはまだ出ていないようです。
読売の記事によれば東芝は年内にもBDプレーヤーを発売するとのこと。レコーダーについては海外需要の増大が見込めないため当初は展開せず、その後の需要動向によって検討するとしています。またネット記事のほうには書いてありませんが新聞紙面にはBD後をにらんだ”SSDカード”内蔵の新型テレビを開発中とも書いてありました。
紙面の見出しには”東芝「名より実」の参入”とありましたが、プライドを捨てて敵対規格だったBDへ参入するというのは大きな決断でしょうね。個人的にはきちんと土下座なり謝罪なりをしてから参入してもらいたいと思っています。少なくとも何食わぬ顔でしれっと入ってくるような事はやめて頂きたいものです。
[追記 7/22 14:00]
この報道に対し東芝は「柔軟に検討していることは事実だが、現時点で決まっていることは無い」と否定のコメントを出しています。読売が少し先走りすぎましたかね。
AV Watch:東芝、Blu-ray参入報道についてコメント
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
デジオンがDTCP-IP対応の「DiXiM Digital TV」の単体販売を開始しました。
プリインストールでない単体クライアントでDTCP-IP対応のものは世界初。
AV Watch:デジオン、DTCP-IP対応プレーヤーソフトを単品発売
AV Watch:アイ・オー、LAN HDDユーザーにDTCP-IP再生ソフト提供
DTCP-IPというのはDRMがかかったコンテンツをネットワーク越しに利用するための仕組みで、地デジの録画番組をネット視聴する際などに必要になります。
これに対応したネットワークメディアプレーヤーが今回発売になったDiXiM Digital TV。これまでもメーカーPC用にプリインストールされての販売はありましたがソフト単体での販売は初のこと。これにより自作PCユーザーなどでもDTCP-IPを使ったネットワーク再生が可能になります。
価格は4,980円でダウンロード販売形式となっています。
またアイオーデータのLAN HDDやテレビキャプチャのユーザーには優待価格での販売もされています。
私もマルチメディア系コンテンツはNASに集積してネットワーク利用していますが、DRMがかかったデータは持ってない。ですのでDTCP-IPは今のところ必要なし。BDレコーダとか買ったら必要になるかもしれませんが、PS3がDTCP-IPに対応してくれない限りDRM付きでのデータ保持は極力したくないですねー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
SCEの次世代携帯機としてウワサされる「PSP2」のグラフィック性能に関するリーク情報とされるネタが出回っています。
Eurogamer.es:Características gráficas de la PSP2(Google翻訳)
このリーク(とされる情報)によればPSP2はGPUにImagination TechnologiesのPowerVR SGX543ベースで4コアのものを搭載するとしています。このGPUはSeris5XTアーキテクチャでOpenGL 2.0/DirectX 10をサポートしていて、描画能力は200MHz動作時に1億3300万ポリゴン/秒。これはPS2はもちろん初代Xboxをも上回る数字になっています。
ちなみにiPhone 3GSが同じPowerVR SGXシリーズのSGX535を搭載しているらしいのですが、こちらはSeries5アーキテクチャで2800万ポリゴン/秒とSG543より下位のモデルとなっています。
もちろんこの情報はあくまでウワサであってこれまでにも数多くの”PSP2のリーク情報”が出ては消えていったわけですから、話半分どころか話十分の一くらいで聞いていたほうがいいようなネタですが、一応こんな話もありますよということで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
[お知らせ]しばらく忙しいので更新頻度が落ちると思います。
東芝がBD市場へ参入する可能性があるようです。
日経net:東芝社長「ブルーレイ・ディスク参入、柔軟に対応」
HD DVDの敗退後一貫してBDへの参入を否定してきた東芝ですが、株主総会で将来のBD参入に含みを持たせる発言をしたとのこと。
この方針転換の背景にはBD市場の拡大がもちろんあるわけですが、HD DVDを強力に主導してきた西田社長が退任することも影響しているのではという話もあります。
個人的には”負けたら土下座”、”勝ったとは言わないが圧勝”などの名言で知られるワンダー藤井氏がどう思っているのか聞いてみたいところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
オリンパスからマイクロフォーサーズのデジ一眼「E-P1」が発表されました。7月3日発売で予想価格はレンズセットで10万円前後~となっています。
デジカメWtach:オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」
フルメタルのレトロ調なデザインが渋いE-P1ですが、1230万画素でレンズ交換も可能な本格デジタル一眼となっています。(一眼”レフ”ではない)
3.0インチ液晶でのライブビューや手ブレ補正、超音波でゴミを除去するスーパーソニックウェーブフィルター搭載、720p/30fpsの動画撮影にも対応するなど流行りの機能も付随しています。ただしフラッシュは非搭載です。
標準レンズは34mm相当F2.8のパンケーキレンズと28-84mm相当F3.5-F5.6の3倍ズームレンズが用意されています。もちろんこれ以外にもマイクロフォーサーズ対応のレンズが使用可能。
ラインナップは本体単品(受注生産/9万円前後)、ズームレンズセット(10万円前後)、パンケーキレンズセット(11万円前後)、レンズ2本セット(13万円前後)となっています。
一眼とは思えない小型ボディと渋いデザインがE-P1の魅力ですね。
ただ値段や機能を考えればデザインに惹かれた好事家向けという感じで一般受けはしなさそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
PSP.goが日本でも発表され、詳細な仕様が明らかになっています。
PlayStation.com:PSPgo PSPの新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売
PSP.goは従来のPSPとゲーム機能は同等で相互互換性を備えていますが、UMDスロットの廃止による小型化などが行われたPSPのバリエーションモデルです。
またPSP.goには従来PSPにはない独自機能として、ゲーム中にXMBを呼び出せるゲームスリープ機能などがあり、Bluetoothを用いたPS3コントローラや携帯電話などとの接続も可能になるようです。
メモリースティックマイクロや独自のデータ転送/拡張スロットを採用しているため従来PSP用周辺機器の大半が使えないという点やネット接続前提でありながら11b無線である点などはちょっとどうなのかなとも思いますがどうでしょう?
26,800円という値段については高いという意見が多いようですがAmazonでPSP-3000と16GBメモステを買うと27,592円なのでそれを考えればそんなでもないかなと思います。
PSP.goはブラックとホワイトの2色で11月1日発売予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
ソニーから”デジタルノイズキャンセリング”を採用した初のイヤホンが発表されました。6月21日発売。30,975円です。
AV Watch:ソニー、初のデジタルノイズキャンセリング“イヤフォン”
ソニー:MDR-NC300D製品情報
今回発表された「MDR-NC300D」はデジタル処理でノイズキャンセル(NC)を行うデジタルノイズキャンセリングを搭載したイヤホンで、従来のアナログ方式よりも高精度な処理を行い、騒音の98.4%をカットできるとされています。
イヤホン部の設計はソニーの最高クラスのイヤホンである「EX700SL」をベースにしているものと思われ、極めて大きい16mmのドライバーユニットや外耳道に対しユニットが垂直になるバーティカルインザイヤー方式、中と外で硬さの違うシリコンを用いるハイブリッドイヤーピースなどを採用。
NCユニットにはS-masterデジタルアンプを内蔵するほか、NCモードを自動で最適なものに切り替える機能も備えます。単3電池一本で20時間駆動。ただし電池切れになると通常のイヤホンとしての使用もできなくなるということです。
デジタルNCは自分もNW-X1000で試しましたがとても効果が高いですからね。3万円という価格や動作時間の短さなどの懸念もありますが、普段電車通勤・通学をしている方や飛行機によく乗る方には魅力的な製品になるのではないでしょうか。なおアナログNCイヤホンの新製品MDR-NC33も同時発表されています。こっちはEX300SLベースかな?今後のNCウォークマンの標準イヤホンはこれになりそうな予感。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウォークマンX(NW-X1060/BI)レビュー第3回。 最終回です。
ビデオやワンセグなど動画系機能とWebブラウジングやYouTubeなどネット系機能をレビューしますよ。ラストでは全体を通しての感想も書いています。
第1回:外観とか付属物とか
第2回:操作系と音質
第3回:ビデオとネット ←いまここ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
ウォークマンX(NW-X1060/BI)レビュー第2回。
主に音楽まわりのインターフェースとD&Dに対応した転送、音質・ノイズキャンセル機能についてレビューします。
第1回:外観とか付属物とか
第2回:操作系と音質 ←いまここ
第3回:ビデオとネット
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウォークマンX(NW-X1060/BI)が修理から帰ってきました。
ちなみに症状は音がモノラルでしか出力されなくなるというもので、基盤故障によるものと診断されていました。
ではこれから3、4回に分けてレビューしようかと思います。
1回目の今回は外観と付属物のチェックです。
第1回:外観とか付属物とか ←いまここ
第2回:操作系と音質
第3回:ビデオとネット
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
どこからともなくPSPの新型である『PSP GO』の存在がリークされています。
YouTubeにはPSP GOの仕様や今後販売されるソフトについて言及したインタビュー映像もアップされており、これは本物の可能性がかなり高いですね。
現在の情報から推測できるPSPGOの仕様は以下の通り
・myloに似たスライド式デザイン
・厚さ15mm程度(PSP-3000は18.6mm)
・幅130mm*高さ100mm前後(展開時)
・重さは110g?(PSP-3000は186g)
・画面は小型化され3.8インチに。解像度不明
・16GBフラッシュメモリ内蔵、メモリースティックスロットあり
・UMDスロットはなし。ソフトは完全DL販売?
・ワイヤレスLAN、Bluetooth搭載
・バッテリーは内蔵でユーザー交換不可?
・底面にWM-PORTらしき端子あり。データ転送と充電用?
またインタビュー映像ではPSP GO向けタイトルとして「メタルギア」、「リトルビッグプラネット」、「グランツーリスモ」、「ジャック×ダクスター」を挙げています。なおPSP GOと従来のPSPとのソフトウェア互換性などは不明。
ソフト互換性も含めて従来のPSPとの関係性がどうなるのか気になりますが、今のところソフトは完全互換性を持っており、PSP GOと従来PSPは併売されるのではという見方が強いようです。確かに完全なDL販売に移行するにはまだハードルが高いでしょうからね。
なんによ本物であればあさってからのE3で全てが明らかになるはずですので待つことにいたしましょう。
[更新 5/31 19:00]
YouTubeのインタビュー映像が消えてしまっていたのでリンク削除しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
HD映像と音声を一本のケーブルで伝送できる便利さで(たぶんそれなりに)普及しているHDMIですが、新機能を多数追加した”バージョン1.4”が規格化されました。
AV Watch:HDMIの新バージョン「1.4」が規格化。Ethernet伝送も
AV Watch:HDMI 1.4の登場が与えるAV機器ユーザーへの影響
HDMI 1.4規格では新たにイーサネット通信がHDMIケーブルでできるようになりました。これによりHDMI 1.4準拠の機器とケーブルを用いればケーブル一本つなぐだけで映像・音声・ネットの3種のデータがまとめて送れるようになるわけです。最近のAV家電はDLNAやIPTVなどでネットワーク接続は当たり前になってきていますからこれは便利そうですね。
また一つの機器をハブとして使用することもでき、例えばTVにHDMIケーブルをつないでネット接続できるようにすれば、そのTVとHDMIでつながっているレコーダーやNASなどもまとめてネット接続できるようになるというわけです。
他には3D映像の伝送やHDよりも解像度の高い4K/2K映像の伝送なども可能になった他、TVの音声をAVアンプにHDMI伝送できる機能も追加されています。
コネクタ規格としては現在通常のHDMIコネクタのほかにビデオカメラなどに付いているミニコネクタがありますが、さらに小型のマイクロコネクタも規格化されてるようですね。
なおHDMI 1.4対応の機器は2010年後半登場ということでございますです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
米Microsoftがアメリカで販売しているポータブルメディアプレーヤ「Zune」の新機種として「Zune HD」を発表しました。来月6/1からのE3でお披露目するそうです。
AV Watch:MS、タッチスクリーン有機EL搭載プレーヤー「Zune HD」
現時点で判明している仕様は限定的ですが、480*272ドットの有機ELタッチスクリーン。HDビデオ再生対応。外部ドックでHDMI出力可能。無線LAN搭載でWebブラウジングやXbox Liveからビデオ購入などが可能など。
iPod TouchやウォークマンXへの対抗馬ということですね。
公表されている仕様だけ見ればなかなか魅力的な感じもします。
画像からは大きさを推定するのが難しいですが480*272ドットのディスプレイはPSPと同じ解像度ですからその辺から多少推察できるかな。
ちなみに現行の「Zune」は日本では販売されていません。
もちろんZune HDの日本発売についても現時点では全く不明です。
これがE3で発表ということはE3で出てくるというウワサのZuneXの信憑性はかなり低くなりましたね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
アマゾンから「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11)」のブルーレイビデオが届きました。
まだ開封しただけで観てませんけどね。
ちなみにAV Watchでこのヱヴァ序BDに使われている高画質技術の紹介記事がアップされています。興味ある方は読んでみると面白いです。
AV Watch:発売迫るBlu-ray版「ヱヴァ」に採用された高画質技術とは?
ここで紹介されているSBMVは10bit→8bit変換時の階調補完のようですがエンコ時にはどういう手法でバンディング低減してるのか気になります。
H.264は特にアニメで圧縮時バンディングが顕著で難しいんですよ。
ビットレートが十分高いから問題ないのかな?
中に入ってたチラシに気になるものが。
「葛城ミサト報道計画」というゲームがPS3で出るようです。
”新たな報道のカタチ。”、”PS3でニュースが変わる”などゲームっぽくない宣伝コピーですが果たしてどのようなゲームなのでしょうか?
[追記 5/27 17:00]
こういうゲームでした
ファミ通:プレイステーション3が報道番組に参入? ニュースキャスターは“葛城ミサト”
[追記 5/28 19:00]
このクオリティで月額800円も取る気なのかw
http://b.bngi-channel.jp/ps3_misato/p_movie.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つい先日フラッグシップモデルの「Xシリーズ」が発売、エントリーモデルの「Eシリーズ」の新モデルも発表したウォークマンですが、またまた新シリーズが登場するようです。
AV Watch:ソニー、イヤフォン一体型で重さ35gの「ウォークマン W」
Sony:“ウォークマン”Wシリーズ
新しく発表された「NWD-W202」はイヤホン一体型で35gと軽量。ジョギング時の利用などを想定したスポーツモデルという位置づけのようです。
メモリ容量は2GBのみでカラバリは4色、6月13日発売でSonyStyle 価格は9,980円です。
曲名表示などのディスプレイは搭載せず、操作のほとんどを耳元のジョグダイヤルで行うという割り切った仕様も一体型ならではですね。
面白い機能としては楽曲のサビ部分だけを抜き出して再生するという新機能「ZAPPIN」を備えています。
対応フォーマットはATRAC/MP3/WMA/AAC/リニアPCMで連続再生時間は12時間とやや短め。SonicStage転送のほかドラッグ&ドロップ転送も対応。ただしZAPPIN機能を使うにはSonicStageVで12音解析してから転送する必要があります。ノイズキャンセルやDSEEなどウォークマンお得意の高音質化機能は残念ながらなし。プレイリストも非対応でかなり割り切った仕様となっていますね。
メイン機として使うにはかなり苦しい仕様ですが、ジョギング時などのためのサブ機としていかがでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マイクロソフトがiPhoneやPSPに対抗するポータブルデバイス「ZuneX」をE3で発表するというウワサが広まっています。
mimbee.tv:HARTE FAKTEN ZUM “ZUNEX”!
この情報元サイトの画像によればZuneXのスペックは以下の通り
・デュアルコア733MHz低電力版Atomプロセッサ搭載
・NVIDIAチップセット、128MBメモリ
・32GB内蔵フラッシュメモリとMicroSDスロット搭載
・SIMカードスロット、Bluetooth、802.11b/g/n搭載
・640x363ドット、4インチマルチタッチ対応ディスプレイ
・Xbox Live Arcade(ネット配信ゲーム)対応
・OnLive(ゲームストリーミングサービス)対応
・AAC、MP3、WMA、WMA Lossless、WAV再生可能
・WMV、H.264、MPEG-4、DivX3.1再生可能
・ステレオスピーカー、マイク内蔵
・バッテリーはゲームプレイ時連続9時間
・W170 x H74 x D22(mm)で重さ210g
(PSPより一回り、iPhoneより二回り大きいくらい)
この情報が本当だとすればかなりハイパフォーマンスなポータブルデバイスのようですね。デュアルコアAtomなら一般的なネットブック以上の性能ですから。
SIMカード搭載やXBLA対応などからiPhoneのような通信機能にPSPのようなリッチなゲーム性能を持たせたデバイスであることも推測できます。
ただこれだけの性能だと電池持ちが不安ですし、PSPよりも大きいサイズということで携帯電話として使うにはやや辛い気がしなくも無いですが。
(アメリカ人の手は大きいから大丈夫なのかも?)
まぁあくまでウワサですのであまり期待しないほうがいいでしょう。
縦363ドットのディスプレイなんてまともな思考じゃ考えられないですからね。
[更新 5/22 20:00]
情報元リンクの差し替えとスペック情報の追加をしました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
6月2日からロサンゼルスで行われるゲーム見本市「E3」で新デザインで薄型になったPS3が発表されるというウワサが広まっています。
Engadget:薄型の新PS3、今年のE3で発表?
とまぁこれだけなら毎度のことで、はいはいそうですかと聞き流していたのですが、ここにきてその薄型PS3のパッケージ&ボディ部品っぽい画像が中国の掲示板サイトに登場し、これはひょっとするとひょっとするかもしれないということになっています。
新PS3っぽい画像が掲載されている中国の掲示板(削除されています)
掲載されている画像はパッケージらしい画像1枚と本体外装と思わしき部品2点の画像5枚。写真を見る限り現行のPS3とデザインは似ていながらより薄くなっているように見えます。この写真だけでは何ともいえませんがPS2と同じような無光沢の表面仕上げになっているのでしょうか?ロゴのフォントも丸っこい文字になっています。パッケージ写真もどことなく本物っぽい感じがしなくもないですね。
もちろんこの画像が本物とは限らず、凝ったフェイクや中国得意のパチモンPS3であるという可能性も十分ありえます。ですがちょっぴり期待していてもいいかもしれませんね。
ちなみにE3ではPSPの次世代モデルが発表されるというウワサもあります。
[追記 5/15 21:00]
画像が掲載されていた掲示板の該当ページが削除されていますね。
この画像を転載していた複数サイトさんにも画像や記事の削除依頼が出ているようです。うちにも怪しいコメントが来ていますがさてどうしましょうか。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
PS3で動作するAVCエンコーダを株式会社フィックスターズが開発したそうです。今月20日からアメリカで開催のNAB Showに出展され、6月には製品版を発売するとのこと。
AV Watch:PS3を介して高速AVC変換できるPCソフトがNABに出展
PS3といえば超高性能なヘテロジニアスマルチコアCPUである「Cell B.E」を搭載しており、以前よりエンコードなどの処理に向いていると言われていました。
しかしPS3用Linuxの普及が進まなかったことなどもあって、これまで私の知る限りPS3用の動画エンコーダは一部の実験的プロジェクトがあるのみで実用的なものは存在していません。
今回フィックスターズが発表した「CodecSys CE-10」をインストールしてPCとPS3を接続するとPS3をアクセラータとして使用することが出来るようになり、H.264のエンコードを大幅に高速化することが出来るとされています。
実際にどの程度高速化するのかは分かりませんが、これは面白そうですね。
ただフィックスターズはプロフェッショナル向けのエンコーダメーカーですのでCodecSys CE-10も一般ユーザーの手の届くような価格ではないでしょうね・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニーの有機ELタッチウォークマン「NW-X1000」シリーズがついに日本で正式発表となりました!しかも4月25日発売という予想外の早さです。
機能面も日本独自のワンセグ対応、日本向けウォークマン初のD&D転送対応(!)など新たな事実が明らかになっています。
AV Watch:ソニー、有機EL/デジタルNC搭載「最高峰ウォークマン」
用意されるのは容量16GBの「NW-X1050」と32GBの「NW-X1060」の2モデル。カラーバリエーションはブラック、レッド、アイスブラックの3色が用意されています。(アイスブラックはSonyStyle限定/32GBのみ)
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は16GBモデルが4万円前後、32GBモデルが5万円前後とのこと。海外モデルの価格(299ドル/399ドル)からもう少し安いと思っていたのですが、ワンセグ搭載の影響か結構高いですね・・・
基本仕様は海外モデルとほぼ同じで、
・コントラスト比1万:1の3インチ240×432ドット有機ELタッチパネル
・音楽はMP3/HE-AAC/AAC/WMA/リニアPCM/ATRACに対応
・ビデオはH.264/MPEG-4/WMVに対応
・S-Masterデジタルアンプ、デジタルノイズキャンセリング対応
・無線LANでブラウジング、YouTube再生可能
・FMラジオ、ワンセグチューナー内蔵
などなど書ききれないくらい機能満載です。
詳しくは製品情報サイトなどを参照してください。
そしてついに!楽曲のドラッグ&ドロップ転送に対応しました!
2年以上前からずっと熱望してきた機能だけに嬉しいです・・・
仮名順表示やジャケット写真埋め込みファイルにも対応しているようです。
ただしD&D転送したファイルはSonicStageから読み取れない、プレイリスト未対応などの制限もあります。前者はどうでもいいとして後者のプレイリスト未対応というのは結構痛いかも・・・
もちろん買う気満々なのですが、予想外に早い発売と高い価格だったのですぐには買えなさそう。なんとか夏ごろには買えるようお金をためたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
AppleがiPod shuffleをリニューアルしました。
iPod Shuffleの新モデルは細長くなり、高さ45.2mm、薄さ7.8mmで世界最小サイズらしいです。容量は4GBで8800円。
本体には再生モードを切り替えるスライドスイッチがひとつだけ。
音量調整や再生/一時停止などの操作はイヤホンコードについています。
本機の特徴はVoiceOverという機能で、ボタンを押すと再生中の曲名やプレイリスト名を音声で読み上げてくれます。この機能により”たとえランニングの途中でも、目をそらすことなく、指先だけで、聴きたいプレイリストを簡単に見つけられます。”だそうです。
ちなみにこの音声はshuffle本体で自動生成するわけではなく、転送前にiTunesによってあらかじめ生成されるということです。
製品情報サイトで音声サンプルが公開されているようなんですが、自分はなぜか聴けず。よって日本語の発音がなめらかかどうかは不明。
しかし酷いデザインですね。100円ライターみたい(笑)
本体サイズも世界最小とはいえ驚くほどの小ささではないですし、これはいくらなんでも人気でないだろうなぁ。
○関連リンク
iPod shuffle製品情報サイト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1月のCESで発表されて以来続報のなかったソニーの有機ELタッチスクリーンウォークマン「NWZ-X1000」シリーズですが、香港ソニースタイルよりその詳細仕様が明らかになりました。
(香港での)ラインナップは容量16GBの「NWZ-X1050」と容量32GBの「NWZ-X1060」の2モデル。
容量以外の仕様はどちらも同じで、3インチFWQVGA(432×240)の有機ELタッチパネルを搭載。本体サイズはW52×H96.5×D9.8mmで重量98g。FMラジオ搭載。バッテリーは音楽再生連続33時間、動画再生連続9時間。
802.11b/g無線LANを搭載し、youtubeの視聴やWebブラウジングが可能。
ただしブラウザはflash表示やファイルDLには未対応。
音響面ではS-Masterデジタルアンプとデジタルノイズキャンセル(NC)を搭載。
NCは電車、飛行機などのモード選択あり。S730シリーズに搭載されている外部入力音声のNCも可能。その他DSEE、VPT、クリアステレオといった定番の高音質化機能は一通り揃えている模様。
音楽はMP3/WMA/AAC-LC/LPCMに対応。動画はMPEG4/AVC/WMV9に対応しますが、動画の解像度はディスプレイ解像度以下の320×240まで。
ドラッグ&ドロップ転送対応。(国内版はD&D非対応でATRACに対応すると思われます)ワイヤレス転送は残念ながらないようですね。
価格や発売日については公開されていません。
せっかく無線LANを搭載してるんですからワイヤレスでのファイル転送やWebからのファイルDLなどに対応してると面白いと思うのですがもったいない。
ただソニーはPSNを中核に据えたネットワークコンテンツ強化へ向けて強力な方針転換をしていますから、今後このNWZ-X1000でコンテンツ配信サービスを利用したりできるようになる可能性は十分あります。
日本向けモデルの発表が待ち遠しいですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
4月25日に公開される予定の劇場版「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」がなんと公開からわずか2ヵ月後の6月26日にBlu-ray化するらしいですよ。
AV Watch:4月公開の「エウレカセブン」劇場版が6月にBlu-ray化
劇場版エウレカセンブン公式サイト
確かに劇場版エウレカは上映劇場が3ヶ所しかなく、観たくても観に行けない人も多いでしょうから、そういう人には早期のパッケージ販売はうれしいでしょうけれど、観に行く気満々の自分みたいな人間からしたらたった2ヶ月で出るならわざわざ新宿まで観に行く必要ないかなとか思っちゃいますね。いや、それでも観に行きますけどね。
せめて公開後にBD化発表したほうがいいんじゃないでしょうか?
メイキングなどを収めた特典ディスクが付く限定BD版が13,440円、通常のBD版が8,190円、DVD版が5,040円、UMD版が2,940円だそうです。
相変わらず日本のアニメは高い・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』のBlu-ray版がやっぱり出るようです。
マイコミ:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版;序』がBlu-rayとなって5月27日にリリース決定
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』のDVD版は劇場公開版から再編集が加えられた”EVANGELION:1.01”として昨年発売済みですが、5月27日に発売されるBD版では新カットを加えたデジタルマスター版、”EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.”としてリリースされるそうです。
ちなみにこの”1.11”はBDのみでなくDVDでも発売。詳しい情報は3月16日に公式サイトにて公開予定です。
まーのちのちBD版が出ることは誰が見ても明らかだったとはいえ、待ちきれずDVDを買った人にさらにBD版を買わせようという魂胆があるのはみえみえで、この商法は正直いかがなものかと思いますね。それに乗っちゃう自分みたいなのがいるのも問題なのかもしれないけれど(汗)
さて、DVDはヤフオク出品するか・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
PSP-3000に『カーニバルカラーズ』として4色のカラーバリエーションモデルが登場します。
4Gamer:新カラーのPSP本体,「カーニバルカラーズ」シリーズ4色が3月発売
左から順に「バイブラント・ブルー」、「ラディアント・レッド」、「ブライト・イエロー」、「スピリティッド・グリーン」となります。
価格は19,800円で発売日はブルー/レッドが3月5日、イエロー/グリーンは3月19日です。
カーニバルカラーズの名のとおりCGのようなとても鮮やかな色が印象的ですねぇ。ただ鮮やか過ぎて外に持ち出すと目立つ気もしないでもないですが・・・
色だけならば4色どれも自分の好みです。さすがにPSPは現在3台所有しているのでもう一台という気にはなりませんが(笑)
ちなみにカーニバルカラーズには4GBのメモステやポーチ、ストラップなどがセットになったバリューパック(24,800円)と各色のカバー付き大容量バッテリー(5,500円)、各色ポーチ(1,800円)も出るそうです。
今回のバリューパックはメモステが4GBと大容量でお得感ありますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
Blu-ray版『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE』の発売日が少し延期して4月16日に決まりました。
AV Watch:Blu-ray版「FF VII ADVENT CHILDREN」が4月16日に発売
ソフト単品(4,900円)、FF13体験版付き限定版(5,900円)、特別PS3本体+FF13体験版付き限定版(49,980円)の3種類が用意されています。
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETEは2005年に発売されたDVD版に30分以上の追加シーンを加えてフルHD化したいわゆる完全版。
「FINAL FANTASY XIII」Trial Version Setはその名の通りFF13の体験版が付属したセットモデルで、体験版の他にもトレーラーも収録されるとの事。
当然ですがFF13体験版をプレイするにはPS3が必要です。
PS3同梱版はHDDが160GB大容量で、“Cloud Black”という特別色にウルフの紋章入りという特別モデルになっています。FF13体験版も付属。
PS3ユーザーであれば当然FF13体験版セットがねらい目でしょうけど、できれば単品版と同じ値段で出して欲しかったですねぇ。本体同梱版も160GBモデルとはいえ結構高いし。スクエニさんもがめついですなぁ。
[更新]
単品版とFF13体験版セッがトAmazonやSofmapなどで予約受付が開始されました。限定といってもかなり数がありそうなので焦ることはないと思いますが、確実に手に入れたい場合はぜひ予約をどうぞ。

【04/16予定】 FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE 「FINAL FANTASY XIII」Trial Version Set BD
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正式発表されたソニー有機ELタッチスクリーンウォークマンの続報です。
(価格情報を更新)
現在判明している仕様(アメリカ仕様。国内は変更の可能性アリ)
・NWZ-X1051(16GB/299ドル)とNWZ-X1061(32GB/399ドル)の2モデル
・WQVGA? 3.0インチワイド有機ELタッチスクリーン (400×240ドット?)
FWQVGA(432×240)かも
・S-Master デジタルアンプ
・デジタルノイズキャンセリング
・Wi-Fi機能。Webブラウジング、ポッドキャスト、YouTube再生可
再生中の楽曲に関連するYouTube動画にリンクするRelated Link機能
・FMラジオ搭載
・推定外形寸法:H91.0xW48.8xD9.7(mm)
iPodとの比較画像(某所より転載)
・13.5mmEXイヤホン
・MP3/WMA/AAC/リニアPCM、H.264/MPEG-4/WMV対応
・初夏発売予定
16GBが299ドルということは国内だと3万円を切る可能性もあります。
なかなか戦略的な価格設定といえるのではないでしょうか。
Sony Walkman X-Series - hands on and review
Sony NWZ-X1051 Walkman Review CES 2009
◎関連リンク
SONYプレスリリース(英語)
<ソニープレスカンファレンス>21型有機ELを参考出品 - BRAVIAエコモデルやウォークマン新機種、iPod対応システムも
米Sony、無線LAN搭載のタッチパネルWalkmanなどを発表
ソニー、3型有機EL搭載ウォークマンなど'09年新製品-“耳掛けウォークマン”も。有機ELテレビは21型を試作
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
SONYはCESで有機ELディスプレイを展示、これまでも度々展示されていた11インチ、27インチモデルに加え、初登場となる21インチモデルも展示されています。また今期のブームになりそうな3D映像についても積極的に展開しています。
AV Watch:【CES】ソニー、3型有機EL搭載ウォークマンなど'09年新製品-“耳掛けウォークマン”も。有機ELテレビは21型を試作
今回初展示の有機ELテレビは21インチ、1366×768ドットの有機ELパネルを採用し、薄さ10mm以下、コントラスト比100万:1を実現しています。
ここで大画面モデルではなくあえて21インチというサイズを展示してきたというのは今期中に21インチモデルを商品化するという考えの表れではないかと私は勝手に考えています。
各社力を入れ始めている3D表示テレビについては映画などでよく使われている典型的な視差3D表示を用いたデモを行っています。
テレビに専用フィルタを貼って専用メガネをかけなければいけないのは煩わしいですがその分低コストで早期に実用化できそうです。
グランツーリスモ5プロローグが3D表示でプレイアブルに仕上がっているということで、ぜひプレイしてみたいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SDカードとメモリースティックがともに仕様を拡張、最大2TBまで対応できるようになるそうです。
AV Watch:最大2TBを実現するSDカード上位規格「SDXC」
ソニー:サンディスクとソニー、「メモリースティックPRO」と「メモリースティック マイクロ」の拡張フォーマットを共同開発
現在メモリーカード市場で多分2TOPであろうSDカードとメモリースティックですが、どちらも現在の仕様では32GBまでという容量制限があります。
ところがSDカードは既に32GBモデルを発売中、メモリースティックも16GBと制限一歩手前まで来ており、容量の壁が目前に迫っています。
そこで今回のフォーマット拡張ではファイルシステムを変更することで物理的なカード形状などを変更することなく、最大2TBまでの容量拡張を可能にするとともに、転送速度も高速化されることになります。
具体的にはSDカードは現在のSDHCから「SDXC」フォーマットに拡張され、ファイルシステムにexFATを採用。最大容量2TB、転送速度104MB/sを実現します。さらに将来の拡張で転送速度は300MB/sまで高速化する予定との事。
対するメモリースティック陣営も名称は「高容量向け拡張フォーマット(仮称)」でファイルシステムも明らかにされていませんが、最大容量2TB、転送速度60MB/sを実現します。
転送速度がSDカードのほうが速くてより良い気がしますが、60MB/sでも現在の3倍速なのでまぁ決して遅いわけではないです。
早くもPSP2はこの拡張フォーマット対応ではないかとかSDXCの300MB/sは嘘くさいとかいろいろな話が持ち上がっているようですが、2TBのメモリーカードなんて想像しただけで将来が楽しみになりますね。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
さすがCES、大きなニュースがどんどん飛び込んできますね。
東芝が2009年秋に発売予定のCELL搭載テレビの概要を公開しました。
なにやらとんでもないスペックになっています。
AV Watch:【CES】東芝のCell TVは4Kパネルでチューナ分離型に
CELL TVの60インチ以上の大型モデルはなんと4Kパネル(4096×2160ドット)というフルHDを凌駕する超高解像度パネルになるそうです。
4Kの65インチモデルはアメリカ先行で国内は40~50インチフルHDパネルのモデルがまず用意されるということですが、まさか4Kがこんなに早くコンシューマレベルに落ちてくるとは・・・
さらにSONYやシャープが既に商品化しているバックライトLEDの部分駆動技術も搭載で画質面はかなり期待できそうです。
CELLを用いた高品位アップコンバート「レゾリューションプラス」も搭載するということで、おそらくフルHD映像を4Kにアップコンバートするということでしょう。凄すぎる・・・
パネルとチューナーユニットは分離型でWireless HD伝送するというトレンドスタイルで、なんとこのユニットにはHDDレコーダ機能も内蔵。
3TBのHDDを内蔵していてHDのまま全チャンネルを1週間丸ごと録画できるようになるそうです。
CELLのパワーを活かした3Dユーザーインターフェースや外部メモリー、DLNAなどネットワーク機能も充実させるとか。
これらが全て本当に実現するならまさに最強の液晶テレビになりそうです。
お値段も最強になりそうですが^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
CESで発表されるという噂の有機ELタッチスクリーンウォークマンらしい画像
なんか石版っぽい表面加工、前面はタッチスクリーンとHOMEボタン、側面に音量調整ボタンとノイズキャンセルON/OFFボタン、上面に再生コントロールボタンとイヤホンジャックが見て取れます。
さらに噂では無線LAN搭載でWebブラウジングまでできるiPod Touchのパクリ対抗デバイスらしいです。
Touchと似てはいますがウォークマンらしさがしっかりあってカッコイイですね。とりあえず3万までなら買います。
[追記]
公式発表来ました。詳細は分かり次第お伝えします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゼンハイザーから完全ワイヤレスのイヤホン「MX W1」が発表されました。
12月発売。実売6万円前後。
みてのとおり左右のユニットまでワイヤレスになっているのが特徴。
ゼンハイザーらしく音質にもこだわりがあるようで、「Kleer」という無線技術で16bit/44kHz音声をロスレス伝送可能だそうです。
トランスミッタはややでかめの専用品が付属。
これだよ!これを待ってたんだ!と言いたくなります。
ワイヤレスを謳っておきながら左右はしっかり線で繋がってるのがどうしても許せなかったんですよねぇ。
デザインもスタイリッシュだし欲しいなぁ
でも不恰好なトランスミッタ、汎用性の無い無線規格、なにより6万円という価格は・・・・
◎関連リンク
ゼンハイザー、非圧縮伝送を実現した無線イヤフォン(AV Watch)
ゼンハイザー MX W1「左右もワイヤレス」ヘッドホン国内発表、約6万円(Enagdget)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
E2400HDのHDMI音声入力に関する問題についてBenQサポートより返事が。
結果だけ報告すればやはり”仕様”でした。
返答の要点だけまとめると
・無音時にHDMI音声信号を止める機器だと出力遅延が発生する
・これはHDMIの初音音声ノイズを軽減するための仕様
・無音であっても音声シグナルを出し続ける機器ならこの問題は発生しない
・メニューで音声入力をHDMIに限定すると改善の可能性がある
・抜本的対応と良い音を楽しむという観点から外部スピーカー使用を薦める
・技術部門にフィードバックしているが現時点では抜本的対策の提供はない
とりあえず外部スピーカー使えってことですね。
一応技術部門に改善要請は出しているようなので今後のファームアップなどで対応してくれるとうれしいのですが。
”続きを読む”以降にはBenQからの返答内容をそのまま転載しておきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
実は24インチ液晶モニタ注文してたんです。
買ったのは貧乏人御用達のBenQ「E2400HD」
ソフマップの深夜セールで41,000円+8200ポイントで実質32,800円でした。
(今見たら週末セールで8610ポイントになってる・・・)
これまでの20インチワイドでも不満はなかったんですが、”フル”HDへの憧れというかなんというか。ちなみに旧モニタは友人に売却。値切りに値切られて1.3万。ヤフオクで売ったほうが良かったかも(笑)
E2400HDはPCモニタとしてはやや変則的な16:9のモニタで、解像度も1080pちょうどとなる1920×1080ドット。一般的な16:10/1920×1200のモニタと比べた場合のメリット、デメリットは、
◎メリット
・1080pの映像を入力したとき上下に引き伸ばされない、黒枠が出ない
・1080p映像を映したときに有効表示画面が少し大きくなる
・液晶TVのパネルを流用できるので少しコストが安い(傾向にある)
◎デメリット
・縦解像度が120ドット狭い
・GPUによっては16:9出力に対応していない場合がある
・PCゲームによっては16:9出力に対応していない場合がある
こんな感じ。(他にもあるかも、思いついたのだけ)
つまりPC用途よりかはAV用途に向いているというわけ。
自分の場合PS3で使っている時間のほうがPCで使っている時間よりも多いので16:9でもいいかなと思いました。
さて、いつものようにフォトレビューいきます。
興味ある方は”続きを読む”へ。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
PSP-3000を購入しました。
「美・画面PSP」のキャッチコピー通りの進化となっているのでしょうか?写真でチェックします。
まずパッケージ。写真では比較物がないので分かりにくいですが、かなり小さい箱です。ちなみに購入した色はミスティック・シルバー。
付属のACアダプターが小型化しています。(右が旧型、左が新型)
旧モデルが5V/2000mAに対して新型は5V/1500mAに。
アンペアが小さい分充電にはより時間がかかると思われます。
なお、ボルトと端子は共通なのでPSP3000に旧いACアダプタを使ったり、その逆ももちろん可能です。
本体
マットなシルバーですが思ったよりはキラキラした感じ。
過去のシルバー系はコーティングがされていてツルツルとした触感だったと思いますがミスティックシルバーはサラサラとした感じ。
背面。シルバーのリングが旧モデルに比べ細くなっておりスタイリッシュな印象に。細いぶん傷がつきにくいのもうれしいですね。
写真じゃ分からないかもしれませんがバッテリーカバー部分(左3分の1くらい)とそれ以外の本体部分で微妙にシルバーの色味・質感が違います。
これは仕様なのでしょうか?だとしたら少々残念です。
PSP-2000と3000はほぼ同じボディデザインですが、細部が異なります。
特に両サイドが丸みを帯びています。これにより手にスッポリと収まるようになっていますね。
それではいよいよ画面の発色を見ていきましょう。
上がPSP-2000、下がPSP-3000です。どちらもACアダプタ装着時の最高輝度。
一目見てPSP-3000の発色が良いのがわかりますね。3000は色にメリハリがきいており、コントラスト比の高さと色域の広さが効果をもたらしています。
さらにこうして比べてみると2000と3000ではモニタの色温度(発色傾向)が大分違うことがわかります。2000は全体に青みがかっていて色温度が高い一方で3000は赤みが強い、つまり色温度が低い傾向にあります。
この比較画像はかなり色の傾向の違いが分かりやすいのではないでしょうか。
ちなみにこの画像は完全なグレースケール(白黒)です。
2000は”青い”白黒、3000は”赤い”白黒になっているのが分かると思います。
この色温度については好みの問題でもあるので一概にどっちが良いとはいえないのですが、色彩工学において標準とされている色温度である6500Kからはどちらも大きく離れていると感じます。3000は赤すぎ、2000は青すぎですね。
このように色温度という問題はあるものの一目ではっきりと感じられるほどにコントラスト比や発色が大きく向上しており、。「美・画面PSP」のキャッチに負けないだけの性能向上を実感できました。PSPをAV用途で使うユーザーには十分買い替えの価値があるのではないでしょうか。
今回は動画が用意できなかったので静止画像でのみ比較しましたが、PSP-3000では残像の低減も「美・画面」の要素ですからまた機会があれば動画やゲームで比較してみたいですね。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
PS3のver2.50アップデートとPSP ver5.00アップデートが開始されました。
ひさびさのメジャーアップデートですのでぜひ適用を。
主な更新点は以下のとおり
○PS3 ver2.50
○PSP ver5.00
このようにPS3、PSPともメジャーアップデートにふさわしい大幅な機能追加となっています。
更新内容をもっと詳しく知りたい場合は公式サイトを参照してください。
シーンサーチ機能は動画再生の際とても便利な機能です。PSPには既に搭載されていたのでPS3への搭載をまちわびていたのですがようやく追加となりました。あとはクロマアップサンプリングの搭載も魅力的ですね。
ますます最強のAV機器に進化しつつある・・・
また、Flash9対応でニコニコ動画など見られるようになってますが、負荷が大きいのかけっこうカクカクです。これはもう少し最適化が必要そうですね。
とはいえ動画サイト以外にもFlash9を必要とするWebサイトは多いので対応の恩恵は大きいです。
ちなみにPC向けには今日からFlash Player 10が提供開始されています(汗)
PSPのほうはPSストア for PSPの開始が注目ポイントですかね。
PS1ゲームの全画面、インタレ出力対応も人によってはうれしいでしょう。
一瞬PSPゲームが対応したのかと思って驚きました(笑)
私は明日発売のPSP-3000買い換えるためにPSP-2000を売ってしまったので私はまだver5.00を試せていませんが早く試したいですねぇ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカで先日発売になった「マトリックス」のBD-BOXには日本語音声、日本語字幕も収録されているようでして。
DVD Fantasium:The Ultimate Matrix Collection (Blu-ray)
マトリックスのBD-BOXは日本では12月17日に本編3作+アニマトリックス+特典DVD+ネブカデネザルの超豪華版「マトリックス・アルティメット・コレクション 」と本編3作のみの「マトリックス コンプリート・トリロジー」が発売予定ですが、北米版を輸入してしまえば日本より早く、かつ安く手に入れることができるというわけ。
北米のBD-BOX「The Ultimate Matrix Collection」は本編3作+アニマトリックス+特典DVDがパックされているのでディスク内容はアルティメット・コレクションとほぼ同じ。(違いはネブカデネザル号の有無)
それでいて値段は米Amazon.comで74.95ドル(7500円くらい)ですからこれはもう大変にお買い得なのです。本編3枚のみのコンプリート・トリロジーと比べてもまだ安いですね。
ということで早速コンプリート・トリロジーの予約をキャンセルして米Amazonで購入しました。発送方法は一番安いStandard Shipping(7.98ドル)にして総計82.93ドル、円建てで8,635円でした。
1ドル=104円換算ですのでこのドル安時にしては随分高いですね(笑)
Standard Shippingだと早くても2-3週間くらいかかるのがアレですが、まぁそれでも日本発売よりは早い。
みなさんも欲しいDVD・BDがあるときは海外版もチェックしてみるとお得に買えるかもしれませんよ。海外から直接買うのが不安な方はDVD Fantasiumなど輸入DVDショップを利用するのも手です。
特にアニメDVDなんかは海外のほうが圧倒的に安かったりするんですよねー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週刊記事でも触れましたがMDR-EX500SLを買いました。
ノジマで9,980円+5%ポイントでした。
少しばかりレビューを。
イヤホン本体に延長ケーブル、コードアジャスター、本革ケースが付属しています。写真には写っていませんが交換用イヤピース大小各1セットも付属。
本革ケースに最初からへこんだ跡があるのが気になります。
個人的に気になったのは延長ケーブルが90cmと長いこと。
使用スタイルにもよるでしょうが自分は長すぎると感じます。長いと絡みやすいですし。
装着感ですが、イヤホンのドライバーユニットとイヤピースが水平に配置されているためイヤホンをぐっと奥まで入れられるようになっていて良い感じ。
長時間付けていても痛くなったりはしません(個人差はあると思います)
さて肝心の音質ですが、評価が難しい。
まだエージングが進んでいないためか音が安定しない。良い音に聞こえたり悪い音に聞こえたりします。
そこらへんを考慮しつつとりあえず傾向だけ。
モニターイヤホンらしく音の解像感が非常に高いです。同じくモニターシリーズのEX85SLと比べても明らかに細かい音。(上位モデルなので当たり前ですが)
反面硬い音でもありますのでゆったりリスニング向きではないですね。
音域はフラットですがやや高音が弱いかも。EX85SLと傾向がよく似ています。
あとは音がややくぐもった感じなのが気になりました。ただしこれはエージングが進めば改善する可能性が高いです。
1万円程度という価格を考えるともう少し良い音を出してくれてもいい気がしました。とにかくしばらく使い込んで音が安定するのを待ちたいと思います。
[追記 10/13]
ウォークマン(A805)で使ってみたところホワイトノイズが気になります。
EX85SLやATH-ESW9などと比較しましたが明らかにノイズが大きく、気に障るレベルといえるでしょう。
ノイズが低減されているらしいS630Fに買い換えたくなってきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金曜日が突然休みになってまさかの4連休!今からウキウキ気分です。
それはさておき今週のファミ通早売りでPS3の新モデルの存在が判明したのでお知らせします。
PS3の新モデル「CECH-L00」は80GBモデル。
現在販売されている40GBモデルと基本的な仕様は変わりませんが、HDDが80GBに倍増しています。
また付属するコントローラーが振動機能付きの「DUALSHOCK 3」になっているほか、先日SpecⅢへメジャーアップデートがなされた「グランツーリスモ 5 プロローグ」が同封されます。(こちらは期間限定)
これで価格は据え置きの39,980円ですから実質的な値下げと言っていいでしょう。カラバリはこれまで通りの3色で発売は10月30日です。
なお、同じく10月30日に発売する私も超期待のソフト「リトルビッグプラネット」との同梱版も発売。この同梱版にはDUALSHOCK 3が2つ付属しているので買ってすぐに協力プレイが楽しめます。お値段は44,980円。
正式発表は明日から始まる東京ゲームショウで行われるものと思います。
[追記 10/9 14:00]
東京ゲームショウのプレスカンファレンスで正式に発表されました。
なお、既存の40GBモデルは10月10日からオープンプライスに変更になることも判明し、今後各小売店の判断で値下げされることが予想されます。
AV Watch:SCE、80GB HDD搭載の新型PS3を10月30日発売
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回「誰も見てねーよ!」なんてグチをこぼしたら「見てるよー」というコメントをたくさんいただきました。
とってもうれしいです。モチベーション100倍!これからも頑張ります!
ということで今日は気が向いたらやると言ってたCEATECのフォトレポ。
今年のCEATECはあんまり面白くなかったので写真も少ししかありませんが。
興味のある方は”続きを読む”へどうぞ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
任天堂は知育玩具・・・もとい携帯ゲーム機ニンテンドーDSの新型「ニンテンドーDSi」を発表しました。
発売は11月1日。価格はDS Liteより2,000円高い18,900円。
[更新 スペック詳細 画像追加]
DSiはDSそっくりのデザインながら筐体が2.6mm薄くなった一方で、横幅が4.0mm、縦幅が1.0mm巨大化しました。これは約9%の体積減となります。
その恩恵により重量は4g軽くなり214gに。(ちなみにPSPは189g)
液晶画面はDS Liteの3インチから3.25インチに大型化。解像度について言及がないので分かりませんが見た感じ増えていないっぽいのでDSの粗い画面がより荒くなるような気もしないではありません。
その他SDメモリースロットを搭載。SDカード内の音楽を再生する機能も搭載します。(ただし対応形式はAACのみ)。内蔵マイクで録音も可能。
30万画素カメラも新たに内蔵し、撮影した写真はSDカードに保存できます。カメラは内側と外側に2つ搭載。
なんとバッテリー持続時間はDS Liteよりも短く、DS Liteが最高輝度で最大8時間に対してDSiは最大4時間と実に半分になっています。
小型化の代わりにバッテリー容量を減らしたっぽいですね。
ソフトウェア面ではネットブラウザも新たに搭載し、DSiから直接「DSiショップ」に接続してゲームなどを購入することができるようになるそうです。
また「DSiメニュー」と称して本体内蔵メモリにいろいろなアプリケーションを追加できるようになっています。
その他細かいところでは、スピーカー音質向上、ボタン/LEDなど配置の微妙な変更、ゲームボーイアドバンス互換の廃止などなど。
わずか30万画素のカメラにAACしか再生できないミュージックプレイヤーと中途半端な新機能に対して縦横が大きくなってバッテリー持続時間が短くなって2,000円値上がりと何だか騙されている気もしますが、今後DSi専用のソフトが登場するかもしれないと考えると買い換えないといけないのでしょうか?
◎関連リンク
任天堂:新型DS「ニンテンドーDSi(ディーエスアイ)」、11月1日発売
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日9月30日(火)から10月4日(土)まで幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2008」が開催されています。
CEATECは国内最大級のマルチメディア製品の展示会で、各社の最新技術や新製品などなどが見られます。
入場料は1,000円(事前登録すれば無料)です。
私も毎年見に行ってますが、今回はスケジュールが厳しいので行けるかどうか・・・一応事前登録はしてありますが・・・
ということで今日から各ニュースサイトのCEATEC関連記事をひたすら貼っていきたいと思います。
-----------------------------------
◎まとめ記事
AV Watch:「CEATEC JAPAN 2008」が幕張メッセで開幕-シャープなど各社がLED液晶TV。無線化技術も
PC Wtach:CEATEC JAPAN 2008 レポートリンク集
ITmedia:まもなく開幕、「CEATEC JAPAN 2008」の見どころ紹介
GIZMODO:CEATEC2008に関する記事一覧
◎個別ニュース記事
「部分駆動LED」と「3D」に注目今年のCEATECトレンド情報
【シャープ】「AQUOS XS1」を中心に「創エネ」を訴求
シャープ、“メガコントラスト”の最上位「AQUOS XS1」
シャープ、次世代液晶「メガASV」採用 AQUOSを発表
薄さ競争、終息か――テレビは“+α”で勝負
CEATEC開幕、会場を彩る“個性派テレビ”たち
CETAEC JAPAN 2008【松下編】-WirelessHDテレビを'09年製品化へ。新UIの提案も
CETAEC JAPAN 2008【三菱電機編】-無線伝送やキューブ型BDレコーダなど。レーザーTVも
CETAEC JAPAN 2008【東芝編】立てかけREGZAやCell TVなど多くの技術展示
【東芝編】ネットブックNB100を展示、SpursEngine搭載カードも
CETAEC JAPAN 2008【ソニー編】-世界最薄9.9mmのZX1など。BD搭載で最小のVAIOも
ソニー、BD搭載で世界最小・最軽量の「VAIO type T」
ソニー、薄さ0.3ミリの超薄型有機ELディスプレイをお披露目
ああ、有機ELテレビは、今日も薄かった
【BDA編】Blu-rayの規格化は一段落。3Dなど新展開を模索
【モバイル/ネットブック編】BenQ/Lenovo/aigo製MIDや、発売前のネットブックが展示
【マイクロソフトブース編】スカパーPCやIE8、Arc Mouseなどを展示
マイクロソフト、新インターフェイス「Surface」を国内初公開
-----------------------------
CEATECも閉幕し、とりあえずこれで更新は終了予定です。
今年もいろいろありましたが、なんだかテレビ関連の話題ばかりだったような気もします
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
「無線LAN内蔵SDメモリーカード」というちょっと変わった製品が登場します。
「Eye-Fi」は無線LANを内蔵した2GBのSDメモリーカードで、デジカメで撮った写真を無線LAN経由でPCやflickerなどのネットサービスに転送する機能を備えています。
本体に無線LANを備え同様の機能を実現するデジカメはいくつかありますが、このEye-Fiを使えばそういった無線LAN機能がないデジカメにも無線LANを機能を追加できるというわけ。けっこう便利そうですねー
ちなみにこの製品はアメリカで発売済みで、今回日本での発売が決まったというもの。発売は年内ということです。
◎関連リンク
無線LAN搭載のSDカード「Eye-Fi」、年内に日本で発売
無線LAN内蔵SDカード Eye-Fi 試用インプレッション
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はいろいろ発表ラッシュ。
ソニーは年末商戦向けの新商品内覧会を開催し、そこでバッテリー駆動、ワイヤレスチューナ採用で完全ケーブルフリーを実現した有機ELテレビを参考展示しているようです。
パネルは「XEL-1」と同じ11型/1.4mm厚の有機ELパネルですが、本体にバッテリー(駆動時間不明)を内蔵し、別に用意されたチューナーユニットから映像と音声をワイヤレス伝送する方式を採用。バッテリー駆動時は一切のケーブルが必要なくなり、壁掛けや持ち運びなど利用スタイルの自由度が増すとしています。
ただし参考展示品であるため商品化の時期、価格とも未定です。
気になるバッテリー持続時間も未定ですが、同クラスの液晶テレビよりは長いようです。東芝の12型ポータブル液晶TVが連続動作約2時間らしいので、3時間くらいは持つのでしょうか?
「ひとりテレビ」としてなかなか魅力的な感じではありますが、それよりもパネルの大型化のほうはどうなってるんでしょうかねぇ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
AppleがiPodシリーズのラインナップを一新しました。
○iPod nano
一番の売れ筋であろうnanoはデザインを一新。デブになった従来モデルとはうってかわってスリムな細長いボディになりました。厚みは6.2mmと"iPod史上最薄”。エッジをカーブさせたデザインとあいまって非常に薄く見えます。
メモリ容量は8GB(17,800円)/16GB(23,800円)で、8GBモデルは本日より発売、16GBも9月中に順次発売されます。
カラバリは豊富な9色を用意(レッドはAppleストア限定)
液晶はデブ幅広の前世代モデルと同じ2型/320×240のディスプレイでMPEG4再生に対応。
ホイール操作こそ変わらないもののインターフェースは改良され、加速度センサーで縦横検知、メニュー/曲名の音声読み上げ、大型フォントの採用などがなされているようです。
○iPod touch
iPhone 3Gの勢いのおこぼれを頂きたいであろう新touchは機能/デザインこそ従来とほとんど変わりませんが、値段が1万円前後値下げされました。
8GBが27,800円、16GBが35,800円、32GBが47,800円になっています。
(値下げ幅は8GBが-9,000円、16GBが-13,000円、32GBが-12,000円)
発売日は9月下旬。
機能的、デザイン的変化は側面にボリュームボタン追加、スピーカー内蔵、厚みが0.5mm厚くなった、でも重さは5g軽くなった、バッテリー持続時間が向上したなど。それ以外の基本的な機能は変化無し。
○iPod classic
もはや需要があるのかよく分からないclassicはとうとう120GB HDDの1モデルのみになりました。価格は29,800円と従来の80GBモデルから価格据え置きで大容量化。本日より発売中。
カラバリはブラックとシルバーの2色のみ、デザイン/機能とも従来モデルから変化無し。
○iPod shuffle
こっちも需要が怪しいsuffleですが、新nanoに合わせてカラーバリエーションを変更、シルバー、ブルー、グリーン、レッド、ピンクの5色展開です。
(例によってレッドはAppleストア限定)
それ以外変化無し。
-------------------------------------
新nanoはうってかわっての縦長ボディになりましたがどうでしょうかね?
個人的には結構好みですが、サイドが緩くラウンドしたデザインは人によっては違和感を感じているかもしれません。
◎関連リンク
Apple、縦長ボディ/加速度センサー内蔵の新iPod nano
アップル、1万円以上値下げした第2世代iPod touch
アップル、120GB HDD搭載で29,800円のiPod classic
◎ネットショップリンク
Appleストア iPod nano 製品情報ページ
Appleストア iPod touch 製品情報ページ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ひさびさにソニーウォークマンの新モデルが登場です。
AV Watch:ソニー、“おまかせチャンネル”搭載の「ウォークマンS」
本日発表されたのは「NW-S730F」、「NW-S630F」、「NW-S630FK」の3シリーズ。型番からわかる様に機能と価格のバランスが取れた普及モデルである「Sシリーズ」に位置づけられています。
S730F/S630Fはカード型のアルミ製ボディに薄さ7.5mmの薄型デザインを採用。S730FとS630Fではカラバリや表面仕上げが多少異なっています。
機能面ではS730Fのみがノイズキャンセル機能を搭載していますが、それ以外にはほとんど違いはありません。
S630FKはS630Fに小型の専用スピーカーがセットになったモデルです。
新機能として曲調を解析して自動でプレイリストを作成する「おまかせチャンネル」を搭載。作成されたプレイリストは「アクティブ」、「アップビート」「朝のおすすめ」といったジャンルに分かれており、その時の気分に合わせて楽しむことができます。
さらに動画再生機能が強化され、従来のMPEG4、MPEG4-AVCに加えWMV形式の再生にも対応。(ただし非DRMファイルのみ)
音楽の対応形式は従来と変わらずMP3/WMA/ATRAC/AAC/リニアPCMに対応。
もちろん楽曲転送にはSonicStageが必須です。
S730Fのみの機能であるノイズキャンセル(NC)機能も強化されており、音楽を再生しないでNC効果のみを得られる「サイレントモード」と録音ケーブル(別売)を使ってウォークマン以外の機器で再生した音楽にもNC効果を与える「外部入力モード」が搭載されています。
その他FMラジオ内蔵、ポッドキャスト機能搭載。連続再生は40時間(音楽)。
付属するイヤホンはS730FシリーズはNC機能付きのもの、S630FはNW-EX85SL相当のものが付属します。
タイミング的にEX300SLの採用もありうるかと思っていましたがそうはなりませんでしたね。
現行のS710やA910よりは良いデザインになっていますし、機能的にも成熟してきた感じがあってなかなか魅力的なモデルですね。
とはいえA800から買い換えるほどの”なにか”はないかなぁと思いますが。
A800の時のように「これは買わなきゃ!」と思わせてくれる革新的な新モデルが欲しいですね。
◎関連リンク
ソニー、“おまかせチャンネル”搭載の「ウォークマンS」
カラフルなアルミニウムのボディに、一体感のあるキュートなスピーカーを付属“ウォークマン” Sシリーズ 3機種発売
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
液晶モニタが高画質化した「PSP-3000」ですが、本日行われた発表会で発売日や価格などの詳細情報が明らかになりました。
SCEJ:さらなる高画質化を実現したPSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000) 発売日決定
発表によればPSP-3000の発売日は10月16日。個人的予想の9日ではありませんでした。価格はPSP-2000から据え置きの19,800円となります。
さらに単品の他に4GBのメモリースティックやポーチ、クロス、ストラップをセットにした「バリューパック」も同日発売。こちらは24,800円です。
ゲームタイトルとの同梱版も多く用意され、「起動戦士ガンダムvsガンダム」、「パタポン2」、「ディシディアファイナルファンタジー」とのセットが予定されています。
さらに2GBのメモステにポーチ、クロス、ストラップがセットになった「アクセサリーパック」(3,800円)や、PSP-3000に対応した2200mAhの大容量バッテリー(5,500円)、クレードル(4,800円)、ゲームなども一緒に収納できるタイプのポーチ(1,800円)など多くの周辺機器が一斉にリリースされます。
なお、カラーバリエーションは既報のとおりピアノ・ブラック、パール・ホワイト、ミスティック・シルバーの3色ですが、プレスリリースには”一層のユーザー拡大に向け、今後カラーバリエーションの発売も予定しております。”とあるのでやはりPSP-3000も積極的な多色展開がなされるようです。
また今回の発表会ではPSPの今後のネットワーク機能の強化についても言及され、PS3やPCを経由せず直接ダウンロードコンテンツを購入できるようになることや、PS3を橋渡しに使うことでアドホック対応ゲームをネット経由で遊ぶことができるようになるといった発表がされました。
特に後者はかなり魅力的な機能ですね。
なおこれらのネットワーク機能はPSP-3000だけでなく従来の機種でも利用可能になるそうです。
さらにさらにAV Watchの記事からPSP-3000の高画質化した液晶の詳細スペックも判明。NTSC比83%、コントラスト比2000:1、応答速度8msとなっており、やはりPSP-3000の液晶はシャープの「新モバイルASV液晶」である可能性が高そうです。
以上新たに多くの事が判明したPSP-3000、今から10月16日の発売日が楽しみですね!
(私はミスティックシルバーを購入予定です)
◎関連リンク
さらなる高画質化を実現したPSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000) 発売日決定
新型PSP「PSP-3000」は19,800円で10月16日発売
PSP-3000の詳細仕様が判明!モニタ高品質化、マイク内蔵、インタレ出力対応など
PSP-3000の液晶ディスプレイはどれくらい進化しているのか? 写真で徹底解剖!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ファミ通.comにPSP-3000のレポートが掲載されています。
進化した液晶の比較画像もありますのでぜひご覧ください。
比較画像を見るとわかりますが、その進化がハッキリと感じ取れますね。
コントラスト比の向上と反射低減のコーティング?が予想以上に効果を発揮しているようですね。
また、本体のデザインは変更無しかと思われていましたが、本体ふちの部分がこれまでより丸まっている事が判明。より手にフィットする形状になっているようです。
ちなみに一部ユーザーの間ではPSP-3000の進化した液晶はシャープが昨年発表した「新モバイルASV液晶」ではないかとの憶測が拡がっています。
(従来のPSPは「モバイルASV液晶」を採用)
これを事実だとすればPSP-3000の液晶はコントラスト比2000:1、応答速度8ms、視野角上下/左右176度、応答速度8ms、色域NTSC比100%ということになります。
今回のファミ通の比較画像はこの憶測にさらなる信憑性を与えていると言えるかもしれません。
”ゲーマー”の間ではPSP-3000にわざわざ買い換えるほどの価値はないと判断されている方も多いようですが、PSPのAV的側面に魅力を感じている方にはPSP-3000の価値は非常に高いものに映るのではないでしょうか。
私も今から10月の発売日が楽しみです。
◎関連リンク
PSP-3000、イチ早く触ってみました!
PSP-3000の詳細仕様が判明!モニタ高品質化、マイク内蔵、インタレ出力対応など
シャープ、ワンセグ携帯向けの新「モバイルASV液晶」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今朝方速報でお伝えした「PSP-3000」が日本でも正式に発表、詳細な仕様が判明したので紹介します。
速報でお伝えしたとおりPSP-3000の主な変更点は液晶の高品質化とマイク内蔵。
液晶は”携帯機器では最高クラスのコントラスト・応答速度・広色域を実現した液晶ディスプレイ”で、”反射低減技術の採用により、明るい場所でも画面が見やすくなり、屋外での使い勝手が一段と向上しました。”となっています。
従来のPSPの液晶は応答速度にやや難があり、残像が目立つという意見が多かったため、これはうれしい改良になりそうです。
またマイクに関しては対応ゲームやSkypeで活用できるとしています。
マイク対応ゲームとしては既にトークマンシリーズなどがありますが、まだまだ数が少ないため、今後これをきっかけにマイクを活かしたタイトルが出てくることに期待しましょう。
さらにニュースリリースで明らかになった仕様として、PSP-2000から搭載された画面の外部出力機能が拡張され、従来では不可能だったゲーム画面のインターレース出力が可能になっています。
これによりプログレッシブ入力に対応していないブラウン管TVなどでもゲームを楽しめるようになりました。
これもユーザーからの不満が多かったポイントでうれしいですね。
外部出力には他に画面の周りに著しく大きい黒縁が出てしまうという問題がありますが、こちらはニュースリリースでは触れられていないため、改良はできていないものと思われます。
本体カラーはピアノ・ブラックとミスティック・シルバーの他にパール・ホワイトの存在も確認され、まずは3色での展開になるようです。
PSP-2000では数多くのカラバリが用意されていましたが、PSP-3000でも今後増えていくのでしょうか。
本体のサイズ、重量に関してはPSP-2000と全く変わっていません。
バッテリーも1200mAhで変更なし。
発売日は2008年10月となっており具体的な日付は不明です。
欧州では10月15日発売とのことなので日本でもほぼ同時期になると思います。
個人的にはマクロスエースフロンティアが発売される10月9日ではないかと予想していますがどうでしょうか?
価格も不明ですが、欧州では169ユーロでお値段据え置きなので日本でも同様に19,800円のままでしょう。
PSP-2000からわずか1年での新モデルということで、穏当な進化をしたなという印象のPSP-3000ですね。
モニタが有機ELになるとか、Bluetooth内蔵、キーボード搭載、デザインの大きな変化などのぶっ飛んだ進化を期待していた方々も中にはいたようですが(笑)
それはまた来年、再来年に持ち越しということでしょうか。
◎関連リンク
さらなる高画質化を実現し、マイクを標準搭載したPSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)2008年10月に日米欧で新発売
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ドイツ、ライプチヒで開催中のイベント「GamesConvention」のSCEEカンファレンス速報。
日本に関係のありそうなニュースだけ。
・PSP-3000
FCCで確認されていたPSP-3000ですが、正式に発表されました。
主な進化点は2つ。液晶の高画質化とマイクの内蔵です。
進化した液晶パネルは表示色域とコントラスト比が増加したことでより深く、鮮やかな色になったそうです。
またアンチリフレクション技術により、特に日中の屋外でプレイしているときに厄介な液晶の反射を抑えてより快適にプレイできるように。
マイクの内蔵に関しては日本のユーザーにはうまみが少ないでしょうが、海外ではSkypeなどのメッセンジャーサービスに力が入っているため、うれしい人にはうれしい進化です。
この他細かいところですが、”Home”ボタンのマークがPSマークになっているほか、裏のリングが細くなっています。
PSP-3000は欧州地域で10月15日発売、価格は169ユーロ。
カラバリはピアノブラックとミスティックシルバーが確認されています。
近いうちに日本でも正式なアナウンスがあると思われますので期待してお待ちください。
[追記]
日本でも正式に発表がありました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
・PS3 Wireless Keypad
PS3コントローラーに接続する小型のキーパッドも登場
左が単体、右がコントローラに装着したイメージ
※画像はクリックで拡大
PS3のコントローラに直接覆い被せるように接続するこのキーパッドを使用することでPS3のネットブラウザを使う際や、フレンドとのチャット時にコントローラーでOSK入力するよりも快適になるでしょう。
このキーパッドは単体では動作せず、PS3との接続が前提になりますが、ケータイなどの他のBluetooth機器と連携する機能もあるらしいです。(詳細不明)
こちらは発売日、価格などは不明です。
[追記]
日本でも正式に発表がありました。
新たに判明した事として「フレンド」や「メッセージ」にすぐに飛べるショートカットキーの搭載、モードを切り替えることでタッチパッドとして使用可能。
発売は北米で11月、日本も年内に発売予定とのこと。
気になる他のBluetooth機器との連携については依然不明です。
この他には「PS3の160GBモデルが欧州で限定発売」、「無料の音楽配信サービスが欧州で来年から」、「バーチャルペットが飼えるゲーム”EyePet”」といったニュースがありましたが、いずれも日本には関係なさそうなので詳しくは紹介しません。
やはり欧州向けの発表会ということもあって、日本ユーザーにはイマイチ盛り上がらない感じもありますが、そこらへんは10月の「東京ゲームショウ」に期待でしょうか。
◎関連リンク
Live from Leipzig: North American Hardware Announcements(英語)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近音沙汰なかったウォークマンに新モデルの情報が。
ソニーニュージーランドがフライング掲載したらしい(現在は削除済み)新モデルが「NWZ-E430」シリーズ。
スペックは2.0インチQVGA液晶で動画再生対応、MP3/AAC/WMA/LPCM再生対応、FMチューナー搭載など。海外モデルなのでD&D転送に対応してます。
エントリー向けの”Eシリーズ”はこれまでスティックタイプばかりでしたが、E430ではカードタイプになるようですね。
正式発表されたらまた紹介します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
HD DVD事業から撤退して、BDに参入するつもりもないらしい東芝から「XDE」というアップスケーリングを搭載したDVDプレイヤーを出すようです。
「XDE」搭載のDVDプレイヤー「XD-E500」は北米向けに149.99ドルで投入される製品ですが、同様のXDE搭載DVDプレイヤーは今後日本でも発売予定とのことです。
「XDE」とは”eXtended Detail Enhancement”の略で、480pのDVD映像を1080pに高画質化(アップコンバート)します。
同様のアップコンバート機能は最近の流行で、他社のDVDレコーダ、プレイヤー、AVアンプ、ゲーム機(PS3)などにも搭載されていますが、わざわざ「XDE」などと名付けているくらいなのでよっぽど凄いのかもしれません。
CELLを使い高品質で知られるPS3のアップコンバートより凄ければAVマニアにそこそこ訴求できるかもしれません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
「ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン・コンプリート」の発売日が来年3月に決まったようです。
しかも初回版にはなんとPS3で遊べるFF13の体験版!が付属するとのこと
AV Watch:Blu-ray版「FF VII アドベントチルドレン」発売日が2009年3月に
何年か前にDVDで発売されヒットした映像作品「ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン」。
この作品は割と早い段階から追加映像を加えたBD版、「ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン・コンプリート」(FF7ACC)の発売が予告されていたのですが、当初予定の2007年発売から大幅に遅れてようやく、2009年3月の発売が決定しました。
さらにFF7ACCには同じく2009年内の発売が予定されている「ファイナルファンタジーⅩⅢ」の体験版も収録されており、PLAYSTATION 3で遊ぶことができるようです。
これを目当てに買ってしまう人もいるのではないでしょうか?
なお、商品ラインナップとして通常のディスク単体販売の他、PLAYSTATION 3との同梱版を発売することも明らかに。
ゲームメーカーのスクエニらしい戦略です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TSUTAYAのブルーレイレンタルが7月19日から全店舗に拡大するそうです
AV Watch:TSUTAYA、7月19日から全国1,339店舗でBlu-rayレンタル開始
これまでは都市部の10店舗+オンラインに限られており、「夏までの全店舗展開を目指す」とされてきましたが、公言どおりに全店展開してくれるということでうれしいです。
レンタル料金は店の独自判断によるそうで、DVDと同額のところもあれば少し高くなるところもあるようです。
ラインナップは7月19日の時点で”ハリポタ”や”オーシャンズ”といった人気シリーズを含む51タイトル。
その後順次増えていき、8月20日までに90タイトルになる予定だそうです。
(店舗によっては全タイトル揃わないかもしれないとのこと)
ようやく私も最寄駅前のTSUTAYAでBDがレンタルできます!
早速19日は朝一で行って借りまくる予定(笑)
◎関連リンク
TSUTAYA、7月19日から全国1,339店舗でBlu-rayレンタル開始
TSUTAYAがBlu-rayレンタルを開始、夏までには全国展開、ゲオも全店舗で開始を発表
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、今日とHPとDELLから液晶ディスプレイモニタが発表されたので紹介。
まずはHP。
HPからは中間応答速度3msと高速な22インチ/24インチワイド液晶モニタが発表されています。直販価格は22インチの「HP w2228h」が39,900円、24インチの「HP w2448hc」が59,850円とまぁまぁの安さ。
両製品とも流行りのオーバードライブ搭載で中間応答が3msと高速なのがウリ。
入力インターフェースはミニD-Sub15ピン、DVI-D(HDCP対応)、HDMIの3系統。スピーカーとUSBハブ機能を搭載。24インチモデルはWebカメラ+マイクも搭載しています。
パネル種類は公開されていませんが、価格的にみてTNパネルでしょう。
コントラスト比は両モデルとも1000:1で中の下ってところでしょうか。
解像度は22インチが1680×1050、24インチが1920×1200。
PS3などHD世代ゲーム機やAV目的の利用も考慮された最近ありがちなモデルですが、堅実な作りとそこそこ安い値段は評価できます。
ただ、24インチワイド最安のBenQ「G2400W」 が既に4万円を切りつつあるのを考えるとこの”格安24インチ”の市場は難しいかもしれませんね。
-----------------------------------------
続いてDELLからはプロユース向けという27インチワイドモデル「2709W」が発表されています。標準価格は126,000円とこれでも結構安いですが、DELLのことですから少し待てばさらに値引きされる予感。
最大10.7億色を表示できるという10bitカラーに対応しており、「色の忠実な再現を求めるプロフェッショナルユーザーに最適な製品」とされています。
入力インターフェースも豊富で、次世代の標準インターフェースと期待されるDisplayPort、HDMI、ミニD-Sub15ピン、DVI-D、さらにコンポーネント、コンポジットと6種類の入力に対応。
解像度は1920×1200で、コントラスト比1300:1、応答速度は中間応答で6ms
パネル種は非公表ですが・・・値段的にやっぱりTNでしょうね。
(TNパネルでプロ向けってのもどうかと思いますが)
USBハブ機能と9-in-2カードリーダーを搭載
本当のプロクリエイター向けというよりはハイアマチュアやエンスージアストゲーマーに向いた製品だと思います。
12万で10bit対応の27インチモニタが手に入るというコストパフォーマンスの良さは魅力ですね。
どうも最近のモニタ市場はハイエンドモデルとローコストモデルの2極化が進んでいますね。例えば売れ筋の24インチを見るとBenQやDELLなど多くのメーカーが4、5万円台の低価格モデルで凌ぎを削っている一方で、三菱やナナオは10万円を超えるようなハイエンドモデルを投入しています。
一見ユーザーの選択肢は多いようにですが、性能的/価格的にこの中間帯に位置するモデルは少なく、”格安だけど低性能”と”高性能だけどバカ高い”のどちらかしかないように感じます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パイオニアが16層で400GBという大容量の光ディスクの開発に成功したようです。
PC Watch:パイオニア、世界初の16層/400GB光ディスク技術を開発
1層25GBのレイヤーを16層も積層し、400GBという光ディスクとしては破格の大容量を実現しているそうです。
BDと同じ対物レンズを用いているためBDとの互換性もあるとか。
(既存BDドライブでこの16層ディスクを読めるのか、それとも16層対応ドライブでBDが読めるということなのかは不明)
今回開発に成功したのは再生専用のROMディスクですが、記録型ディスクにも応用可能な技術だそうです。
今後このディスクが量産、普及するかどうかは分かりませんが、なかなか期待できそうな技術です。
ただ個人的にはこれからは半導体メモリの時代だと思ってますけどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し間が空きましたがMDR-DS7000レビュー第2回、音質チェック~映画鑑賞編です。
まず音楽再生でヘッドホンの基礎性能をチェック。
その後は映画ソフトを用いて本機の最大の特徴であるバーチャルサラウンドを試します。
興味のある方は"続きを読む"へ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
昨日も少し書きましたがMDR-DS7000買いました。
ジョーシンで21,300円でした。
(8日現在もこの価格ですが、在庫稀少になってます)
MDR-DS7000(以下DS7000)はソニー製のバーチャルサラウンドヘッドホン
これはステレオのヘッドホンでありながら、擬似的にマルチチャンネルのサラウンド空間を再現できるというもの。大掛かりなスピーカーセットを設置しなくても映画館のような迫力あるサラウンドを楽しめます。
これまでも同種の製品はありましたが、DS7000では独自のVPTという技術により7.1chサラウンドに初対応しているのが特徴。
関連:MDR-DS7000製品情報サイト(ソニー)
発売からずいぶん経っているので今更需要があるかは分かりませんが、何回かに分けてレビューをしようかと思います。
もし購入を検討している方などいたら参考にしてもらえればと思います。
それではレビュー第1回は商品内容の確認などをします。
興味のある方は”続きを読む”へ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
14日よりPC向け単体地デジチューナーユニットが発売になりました。
発売になったのはアイ・オーデータの「GV-MVP/HS」(PCIex1)、バッファローの「DT-H50/PCI」(PCI)、「DT-H30/U2」(USB)、ピクセラの「PIX-DT050-PP0」(PCI)の3メーカー4モデル。
いずれも地デジのみ対応で、実売価格は2万円~2.5万円くらい。
なおBS/CSにも対応したピクセラ「PIX-DT012-PP0」(PCI)や1.5万円程度と安価なエスケイネット「MonsterTV HDUS」(USB)は17日に発売予定。
これらの地デジチューナーユニットをPCに増設すれば、手持ちのPCで地デジの視聴・録画が可能になります。
ただし、HD画質で視聴するにはHDCP対応モニタが必要だったり、録画した映像は原則録画したPCでしか見られないなど制限がありますので、購入前には入念にチェックをしておきましょう。
◎関連リンク
PC用単体デジタルチューナ購入ガイド(AV Watch)
分かる!得する!地デジキャプチャー総合比較(ASCII)
地デジキャプチャが4モデル発売(Akiba PC Hotline!)
地デジ本日解禁! 3社から4モデル登場!(ASCII)
◎ネットショップリンク
地デジチューナーユニット
[クレバリー] [TWOTOP] [ドスパラ] [ソフマップ] [Faith] [TSUKUMO]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
PSP用クレードルを買いました。
さらっとフォトレポします。
本体。マットブラック。
後ろから伸びてるケーブルはACアダプタのもの。アダプタは付属しておらず、PSP本体に付属の物を使う。
イヤホンジャックや外部映像出力端子も後ろにある。
薄型リモコンがついている。
これでPSPのほぼ全ての操作が可能。ゲームだってやろうと思えばできる。
リモコンでスリープモードへの移行と復帰ができるのは便利。
ちなみにテレビ用リモコンとしても使える。デフォルトはソニー製TV用だが、他社のTVにも一通り対応。
(うちで使ってるLG電子の設定は無かった)
PSPをセットするとこんな感じ。
安定性は良好。セットした状態でも本体側のボタンは有効。
上下角は固定されていて調整は不可能
-------------------------------
上下角の調整が出来ないのは致命的だと思います。
設置場所と視聴場所の組み合わせが限定されてきますので。
あとリモコンでなぜか音量・輝度の調整ができないのも×
外部ディスプレイに映像出力して使うことを前提にしているのでしょうか?
それ以外は特に可もなく不可もなく。
PSPで動画、音楽、ワンセグなどを積極的に使うユーザーにはなかなか悪くないと思います。
ただ4,800円分の価値があるかというと・・・ないですね(笑)
スピーカーとか外部出力用アップスケーラーなどの付加価値があればまた違った評価もできたでしょうが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アイオー、ピクセラに続いてグリーンハウス、バッファローも製品を発表するなどにわかに盛り上がりをみせるPC用地デジチューナー市場。
しかし、以前も書いたようにPCで地デジを見るのは意外にハードルが高いです。(HDCPモニタ必須など)
そこでバッファローより”お使いのパソコンの地デジ対応度が簡単にチェックできる”というソフト「バッファロー ストリームテスト for 地デジ」が公開されました。
バッファロー:地デジを見るために必要なもの
”バッファロー製地デジチューナ利用の可否やハイビジョン出力に欠かせないデジタル出力(DVI)&著作権保護機能(HDCP)の有無など、購入前に確認したいポイントがすぐわかります。”
とのことなので、地デジチューナー購入検討中の方はこれで事前にチェックしておくといいかもしれませんね。
ちなみに私のノートPCで実行してみた結果は・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アイ・オーからの製品発表に続き、Dpa(社団法人デジタル放送推進協会)から外付けPC用地デジチューナーの規制緩和の発表と実装の際のガイドラインが公開されました。
Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定(AV Watch)
公開されたガイドライン[PDF]より、今後多数のメーカーから登場するであろう外付け型地デジチューナーの使用時にかかると思われる制限を列挙してみました。
(どこか解釈が間違っていたらごめんなさいです)
●チューナーとPCは1分間に1回以上、相互に認証しないといけない
→なんらかの障害で録画中に認証が途切れたら録画失敗です
●システムの動作がチューナー側で制御できなくなったら映像出力禁止
→GPUなどとの互換性問題が心配ですね
●コンテンツには必ずDRMをかけなければならない(字幕やデータ放送も全部)
●DRMはチューナーユニット固有の鍵を使うこと
→録画した映像は録画したPCでしか見られません
チューナー壊れたらそのチューナーで録画した映像はもう見られません
HDCPに対応したモニタでないと視聴はできません
●静止画であっても画面キャプチャは禁止
●もし制限を破られたらアップデートなどで対応できるようにすること
案の定ですが、かなり厳しい制限になっていますね。
特に録画したPC以外での再生が不可能な点やHDCP非対応モニタでは視聴できない点がユーザーの不満の種になりそうです。
PCであること、の利点が生かせない地デジチューナーにどこまでの価値を見出せるでしょうか?
◎関連リンク
Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定(AV Watch)
ニュースリリース(Dpa)
PC用デジタル放送チューナーのガイドライン[PDF](Dpa)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アイオーデータよりPC用の外付け型地デジチューナーがついに発表されました
アイ・オー、パソコン用の地デジキャプチャカードを発表(AV Watch)
第一弾はPCI-Expressx1対応ボードの「GV-MVP/HS」のみですが今後はPCIやUSBタイプも展開予定とのこと。
ただし量産体制は整っているものの規制緩和待ちでしょうか、価格や発売日については未定となっています。
このボードを使うことでPCでの地上波デジタル放送の視聴・録画が可能になります。(画像が青CASであることからBS/CSは非対応の模様)
なお、録画時の解像度は1,440×1,080ドットとなるようです。
DRMなどの制限がどの程度になるのかは不明。
(かなり制限されると思いますが)
あとは値段と利便性が気になりますね。
◎関連リンク
アイ・オー、パソコン用の地デジキャプチャカードを発表(AV Watch)
ニュースリリース(アイオーデータ)
とうとうPC用外付け地デジチューナーが解禁されそうです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
PC用地デジチューナー解禁の引き金になるなど何かと話題の多い「Friio」ですが、兼ねてより噂されていたBS/CSデジタル放送対応版が登場するようです。
噂どおりのブラックの筐体で、BS/CSデジタル放送の視聴・録画が可能。
ただし地上デジタル放送には非対応です。
価格は地デジ版Friioよりも高い33,800円。なかなかがめついですね
(どうせまた原価は数千円に違いないのに)
販売予定は4/4の13:00、20:00、4/5の夜の3回が予告されています。数量は不明。
[追記 4/5 12:00]
昨日の2回の販売ではかなり長い時間販売したようです。
大量に用意されていたのか、それともあまり需要がなかったのでしょうか。
(その両方かも・・・)
---------------------------------
うち、地デジは映らないけどBSデジタルは映るんですよねぇ・・・
さすがにこの”黒Friio”まで買う気は起こりませんが。
引き出しの中で眠ってる白Friioが活躍する日はいつ来るのでしょうか(笑)
(マンションの管理組合がやる気ないんだよなぁ・・・)
◎関連リンク
デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」(黒Friio)
地上デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」(白Friio)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
日経パソコンによると、PC向けの外付け地デジチューナーの販売が4月にも開始される可能性があるとのこと。
PC向け地デジチューナーの単体販売、4月上旬にも解禁(日経パソコン)
遅々として進まない地デジ普及やコピーガードを無視するチューナー『Friio』の登場などで焦った放送団体がとうとう外付けチューナーの販売を”解禁”するようです。
早ければ4月の下旬ごろからUSBやPCIタイプの外付けチューナーが周辺機器メーカーからリリースされるようです。
価格は2万円~3万円程度が想定されているとのこと。
これまでメーカーPCなどで地デジを見られる機種はありましたが、これで自作PCを初めとした単体PCでも地デジの視聴・録画などが可能になりますね。
とはいえ、どうせコピーガードやらDRMやらでガチガチに縛られるでしょうから、どこまで実用的になるかは少々不安でもあります・・・
◎関連リンク
PC向け地デジチューナーの単体販売、4月上旬にも解禁(日経パソコン)
Friio届いたのでちょっとだけレポ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とうとうTSUTAYAもBlu-ray Discレンタルを開始します。
全国の主要都市10店舗とネットレンタル「TSUTAYA DISCAS」にて3/19より開始。
また、夏までにTSUTAYA全店舗での展開を目指すということです。
レンタル対象タイトルは「ハリポタ」や「オーシャンズ」シリーズを含む45タイトルで、全てワーナーの作品です。
「パイレーツオブカリビアン」や「007」などがないのが残念ですが、今後ディズニーや角川など他社のタイトルも扱う予定とのことですので期待しましょう。
レンタル料金は店舗ごとに異なるとのことですが、通常のDVDと同程度にして欲しいですね。
なお、3/19より開始するのは以下の10店
・TSUTAYA 札幌琴似店
・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
・TSUTAYA 三軒茶屋店
・SHIBUYA TSUTAYA
・TSUTAYA 恵比寿ガーデンプレイス店
・TSUTAYA 赤坂店
・TSUTAYA 横浜みなとみらい店
・TSUTAYA EBISUBASHI
・TSUTAYA 三宮店
・TSUTAYA 福岡天神
10店中5店が東京で、ちょっと偏ってる気もしますね(笑)
うちから近いところにはないので残念ですが、全国展開を待ちましょう。
[追記 3/17 22:00]
TSUTAYAに続いてゲオもBDレンタル開始です。
しかも4/20より全店舗一斉展開!
用意されるタイトルはTSUTAYAより3タイトル多い48タイトル。
ちなみにこちらも全てワーナー作品です。
他のタイトルについては”今後の需要動向を随時検討し、様々な作品の導入を図る予定です。”とのこと。
近所にゲオのある方はうれしいですね!
(うちの近くはTSUTAYAしかないですがorz)
◎関連リンク
TSUTAYA、3月19日から主要都市10店でBlu-rayレンタル開始(AV Watch)
[PDF]ニュースリリース(TSUTAYA)
レンタルタイトルリスト(TSUTAYA DISCAS)
[PDF]ゲオニュースリリース(ゲオ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)はPSP用のリモコン付きクレードル「PSP-S360」を発売することを発表しました。
発売日は4月24日、4,800円です。
このクレードルにPSP本体をセットすることで付属のリモコンを用いて動画再生、ワンセグ視聴などの操作が可能になります。
また、充電台としても使用可能なほか、別売りの外部モニタ出力ケーブルを接続することも可能です。
よーするにPSPのスタンド+リモコンですな。
なお、新型PSP(PSP-2000)のみ対応で、旧型のPSP-1000では使用できません。
----------------------------------
これは買いですね。
ワンセグと合わせてPSPを部屋の小型テレビとして活用できそうです。
少し残念な点を挙げるとすれば、
クレードルという割には拡張端子やスピーカーがなく、リモコン機能を付加する程度でしかないないこと。特にテレビとして使う上では高出力のスピーカーを搭載して欲しかったです。 また、(たぶん)クレードルを付けたままではPSP本体の電源ON/OFFができないこと。リモコンからスリープON/OFFができるようなのでさほど問題はありませんが、気を配って欲しかった。 (写真をよく見たら電源スイッチ部に穴が開いてるので電源ON/OFFもできそうです)
まぁ贅沢を言えばキリがありませんが、
(Bluetooth対応とかビデオ録画とか)
4,800円という価格を考えればもう少し高機能なほうがよかったかな、とも思います。
---------------------------------
ちなみに、クレードルと同日にPSP新色「マットブロンズ」が発売されることも発表されています。
個人的にはあんまり好みの色ではないですが、もし「この色を待っていた!」という方がいらしたら、数量限定ですので早めに確保をどうぞ
◎関連リンク
SCE、PSP-2000用の動画視聴向けリモコン付きクレードル(AV Watch)
SCE、PSP新色「マット・ブロンズ」を4月24日発売(AV Watch)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニーからBluetoothに対応した新ウォークマン「NW-A820」シリーズが発表されました。
メモリ16GBの「NW-A829」、8GBの「NW-A828」がラインナップされ、
市場予想価格がそれぞれ3.8万円前後、2.8万円前後です。
発売は3月20日。
デザイン的には現行のA910シリーズをベースにS710シリーズを混ぜたようなカード型デザイン。
2.4型/320×240の液晶画面を搭載し、サイズは約93.9×51×9.3mm、
重さ約59gとなっています。
対応フォーマットはビデオがMPEG4 AVC/MPEG4 ISO
ミュージックがMP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AAC(ただしDRM非対応)となっています。
そしてA820シリーズ最大の特徴がBluetoothでの音声伝送に対応したこと。
A2DPかAVRCPのプロファイルに対応したBluetoothヘッドホン/スピーカーなどでワイヤレスでの音楽再生が可能です。
(残念ながら付属イヤホンはBluetoothに対応しない有線イヤホン)
その他最近のウォークマンに搭載されている機能はほとんど網羅しており、
・好評のノイズキャンセリング(付属イヤホンとの組み合わせでのみ作動)
・圧縮音源の高音域を補完するDSEE
・ステレオ感を向上するクリアステレオ
・重低音を強調するクリアベース
などを搭載しています。
ただしA910シリーズに搭載されていたワンセグ機能は搭載していません。
(なぜか製品情報サイトにはワンセグに対応しているかのような表記が所々に見られるのですが)
気になるバッテリー持続時間ですが、
Bluetoothオフで動画が10時間、音楽が36時間
Bluetoothオンでも動画が7時間、音楽が15時間と立派なレベルです。
なお、ATRAC再生に対応していることからも分かるように、
楽曲転送にはSonicStage必須です!
----------------------------------------
少し前にBluetooth対応ウォークマンがFCCを通ったというニュースがあり、そろそろ来るかな?と思っていたらやっぱり出てきました。
Bluetooth(BT)対応はすばらしいですねぇ
ワイヤレスですよ!ワイヤレス!すばらしい響きです
ただ、どうせなら付属のイヤホンもBT対応のものにして欲しかった・・・
そうでもしないとワイヤレスの便利さを分かってもらえないと思うんですが
また、これを気にソニーさんからBTイヤホンの決定版!みたいな製品を出して欲しいです。
正直現在のBTイヤホン/ヘッドホンのラインナップは魅力的とはいい難いですから・・・
ところで個人的にはこのA820のデザイン、あんまり好きくないです。
A800デザインの進化系で出して欲しかったんですが。
SonicStgae必須仕様も相変わらずだし。
これだったら多少出っ張ることを考慮してもA800にBTアダプタ付けたほうがいいかな。
ちなみに欧州でもほぼ同じ仕様の「NWZ-A820」シリーズが発表されています。
大きな違いはSonicStage不要とATRAC非対応くらいでしょうか。
ラインナップも16GB/8GB/4GBの3種展開です。
日本でもSonicStage不要の4GBモデルが出ればいいんですが・・・
◎関連リンク
ソニー、初のBluetooth対応「ウォークマンA」(AV Watch)
NW-A829製品情報サイト(Sony)
◎ネットショップリンク
ウォークマン Aシリーズ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
勝ったとはいわないが、圧勝(笑)
ソニーや松下 パナソニック 松下電器などが中心に推し進めるブルーレイ(BD)と東芝が主導するHD DVDの激しいHD映像ディスクの争い・・・
いわゆる「次世代DVD戦争」というやつですが、とうとう東芝はHD DVD事業から撤退することを決めたようです。
まぁ去年の中ごろあたりからBD優位があからさまになっていましたし、
年末商戦の惨敗や新年早々のワーナーの離脱を見ればもうBD勝利は確定、あとはどういった形で撤退するかが注目の的になっていたわけです。
そこで昨日のウォルマートの発表で東芝も止めの一撃を食らったということでしょう。
これで消費者は規格争いに惑わされること無く安心してHD環境を整えられるのではないでしょうか。
あとは東芝の今後の動きに注目ですね。
これまでHD DVD支持だったマイクロソフトや(一部の)ハリウッドにすんなり撤退を受け入れてもらえるのでしょうか?
(まぁマイクロソフトが本当に味方だったかどうかは怪しいですが)
その後はBD陣営に加わり、(加われるのかな?)BDプレイヤー/レコーダーを作るのか、もうこの事業全体から離脱するのか。
RDシリーズやREGZAなど東芝の技術力が第一級であることは間違いないので今後も魅力的な製品を作り続けてもらいたいものです。
[更新 2/18 23:00]
松下電器のパナソニックへの社名変更は10月1日でした
てっきり発表と同時に変えたものかと・・・
◎関連リンク
東芝 HDDVD撤退で調整(NHK)
東芝、間もなくHD DVDから撤退か(ITMedia)
米Wal-Martも、次世代DVD規格をBlu-rayに決定(AV Watch)
米WarnerがBlu-rayに一本化。6月以降BDのみ発売(AV Watch)
年末商戦の次世代レコーダ台数シェアはBDが98%(AV Watch)
◎おすすめBD関連商品
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とりあえずNehalemのこと、親サイトのほう更新してみました。
後日図を付け加えてもう少し分かりやすくするつもりですが、どうでしょうか?
ご意見お待ちしてます。
------------------------------------
Blu-rayビデオのレンタルがついに始まったようですね。
まだ試験レンタルの段階で一部の店舗でしか実施していませんが。
AV Watchに実施店舗のリストが載っています。
うちからだと車で30分くらいのところに1店あるようですが・・・返却も考えると結構な手間ですねぇ。今後の全国展開に期待します。
本当に観たい映画のソフトは購入しますが、面白いか分からないようなソフトはやっぱりレンタルが便利ですよね。
レンタルで弾みをつけてBDタイトルも増えていって欲しいです。
個人的には国産アニメをもっと充実させてほしい・・・
ちなみに私の持ってるBDソフトを並べてみました↓
今後はパイレーツ3や世界遺産など買う予定
ハイビジョンテレビをお持ちでまだBDを見たことのない方。
矢沢さんも言ってるようにDVDではもったいないですよ。
BDプレイヤーは4万円以下で買えますし(PS3)、BDレコーダーも大分安くなっています。ぜひお試しあれ。
◎関連リンク
Blu-rayビデオの国内レンタルが4日よりスタート(AV Watch)
ソニーブルーレイディスクポータルサイト(Sony)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ちゃっちゃらら~♪
悩みに悩んで、やっぱり一番最初にイイ!と思ったESW9で決めちゃいました。
購入はジョーシンで23,840円でした。もう少し安いお店もあったんだけど、即納可だったので。
多分私が今までに買ったヘッドホンでは一番高価だな・・・
ハウジングのアフリカンパドック(無垢材)がカッコイイですねぇ。
マリンバなどの楽器にも使われている木材らしいです。
傷つけないようにしないと・・・
(ところでマリンバと木琴て何が違うんですかね?)
装着感はやっぱり耳あてのサイズが中途半端なのでまだ少ししっくりきてません。
しかしラム革のパッドなのでしばらく使い込めばしんなりして耳にフィットするはずなのでそれまで辛抱。
ES5のときもそうでしたが、この、だんだん自分だけのモノになっていくという感覚が好き。
音に関してはまだまだエージングが出来てないので評価は保留。
しかし現段階でもなかなかすばらしい音がでています。
ポータブルヘッドホンにしては音漏れが盛大なのが気になりますが・・・
まぁ私はほとんど室内で使用なので構わないんですが、ほんとに密閉型か?ってくらい漏れてます。
しっかしお金が・・・お金がないよう(涙)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
本日はソニーから11月10日に発売予定の7.1chバーチャルサラウンドヘッドホン『MDR-DS7000』のご紹介です。
MDR-DS7000はステレオのヘッドホンでありながら、擬似的にサラウンド空間を再現する「バーチャルサラウンドヘッドホン」というカテゴリーの製品です。
まるで部屋にホームシアターを設置しているかのような臨場感ある音で映画や音楽などを楽しめます。
製品は送信部とヘッドホンで構成され、送信には2.4GHz無線デジタル伝送を使用。最大通信距離は約30m。
11月10日発売予定で実売想定価格は3万円前後。
本製品はソニー独自のバーチャルサラウンド技術「Virtualphones Technology」を搭載することで7.1chでの再生が可能になっています。
(おそらくサラウンドヘッドホンで7.1ch対応は初めて)
また、「ドルビープロロジックIIx」をサポートしており、2chや5.1chのソースでも7.1ch化して再生することが出来ます。
PS3需要を狙っているのか、SCE監修の「ゲームモード」も搭載しているそうです。
送信部は入力に光入力2系統とアナログ入力1系統、出力に光スルー出力1系統を搭載。
デコード可能なフォーマットはドルビーデジタル/ドルビープロロジックIIx/DTS/DTS-ES/MPEG2 AACと要所をしっかり抑えてありますね。
ヘッドホンはバッテリー内蔵で付属のACアダプタで充電可能。
耳元で音量調整やモード切替などができる便利な仕様。
追加用ヘッドホンは18,000円で同日発売。
-------------------------------------
ついにキタキタ!
実はずっと7.1ch対応のものが出ないかと待っていたんですよ。
私は現在パイオニアの「SE-DIR1000C」を使っているのですが、最近ACアダプタの接触が悪くて買い替えを考えていたんです。
で、どうせなら7.1ch対応がいいだろうと。
まだまだ7.1chソースの音源は多くありませんが、PS3のゲームなどで少しずつ使われてきているし、5.1chソースも変換できるようなのでいいですねぇ。
「ゲームモード」ってのもちょっと惹かれる(笑)
ということで「MDR-DS7000」購入決定!
・・・と言いたいところですが、11月はゲームやモーターショウなどで出費予定が多いのでさすがにお金が無いような・・・
10日にDS7000、11日にコントローラー、15日はゲームソフトとこれだけで4万超えるんですが^^;
ですので購入予定!!ということで(笑)
---------------------------------------
ほんとはスピーカー置けたら一番いいんだけどね。
うちはマンションなので狭いし、騒音とか大変で、どうしてもヘッドホンオンリーになってしまう・・・
でもけっこうバーチャルサラウンドもいいですよ。ゲームや映画の臨場感がグッと増します。
スピーカーは置けないけど少しでもいい音で映画を楽しみたいって方にはオススメです。
◎関連リンク
MDR-DS7000製品情報ページ(Sony)
ソニー、2.4GHzワイヤレス伝送の7.1chヘッドフォン(AV Watch)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
せっかく写真も撮ってきたので少しだけCEATECフォトレポートをしようかと思います。
今年も何回かにわけてやります。
去年ほど多くはならない予定。
途中に他の記事も挟む予定。
ゆっくりやる予定。
途中で放り出す可能性アリ。
第1回の今回は「電子部品・デバイス&装置」コーナーのレポです。
それでは興味のある方は”続きを読む”へどうぞ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
発表も近いでしょうなんて書いたら昨日の今日でした。
ソニーが超薄型・高画質をウリにした有機ELテレビ「XEL-1」を発表しました。
画面サイズは11インチ/960×540ドットで希望価格20万円、12月1日発売です。
このXEL-1は表示方式に有機EL方式という液晶ともプラズマとも違うまったく新しい方式を使用しており、他方式とは一線を画すスペックを持っている新世代テレビです。
ソニーが十余年の歳月をかけてついに実用化までこぎつけました。
(有機ELについて詳しくはこちら)
そんな「XEL-1」のスペックはこんな感じ
・11インチ/解像度960×540ドット
・コントラスト比100万:1以上!
・NTSC比110%の色再現性
・ブラウン管並みの高速応答性(具体的な数値不明、1ms以下?)
・ピーク輝度600cd/m^2
・画面最薄部3mm
・地上/BS/CSデジタルチューナー内蔵(室内アンテナ付)
・HDMI端子、USB端子、イーサネット端子搭載
・重量2kg、ACアダプタ駆動
デザインはチューナーや画像処理チップなどを収めた台座兼本体ボックスから金属アームが伸びて薄さ3mmの有機ELディスプレイに繋がる、というなかなか面白いデザイン。塗装は高級感あるピアノブラック仕上げ。
本体とデザインを統一した薄型リモコン付属
その他、操作インターフェースにはソニー独自のXMB(クロスメディアバー)採用、DLNA接続などができるソニールームリンク、フォト表示やアクトビラも対応など基本的な所もしっかりおさえてあります。
う~ん、すごい!
このXEL-1は儲けを出す商売というよりは”有機ELのソニー”、“技術のソニー復活”など記念碑的、シンボル的な商品ではあると思いますが、マニアなどアーリーアダプター層に十分な訴求力を持っているのではないでしょうか。
20万円という値段も”初物”にしてはかなり頑張っていると思います。
なにより”世界初の有機ELテレビ”ってだけで物欲くすぐりすぎ(笑)
さらにコントラスト比が100万:1以上!
これは最近の液晶テレビのコントラスト比が1000:1程度ですから、とにかく凄い値です。
私は去年のCEATECでコントラスト比100万:1の液晶を見てきましたが”黒”の締まりが段違いです。
(その時の写真はこちら)
これだけ差があると一目でハッキリ違いがわかるでしょう。
おそらく有機ELの本当のキレイさは実物をみないと分からないと思います。
XEL-1は明日10月2日から銀座ソニービルや大阪のソニースタイルストア、CEATECなどに展示されるとのことなので、興味ある方はぜひ見に行ってください!
私もCEATECに見に行きます!
◎関連リンク
有機ELテレビ「XEL-1」製品情報ページ(Sony)
ソニー、薄さ3mmの11型有機ELテレビを12月発売(AV Watch)
ソニー、世界初の11V型有機ELテレビ「XEL-1」を発売(Phileweb)
こういう新しいことにどんどん挑戦してくれるからソニーは面白いです。
最近は利益追求でどこの企業も挑戦する姿勢が見られませんからねぇ・・・
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
また新モデルですか・・・うれしいやら悲しいやら
ソニーからワンセグに対応した新型ウォークマン「NW-A910」シリーズが発表されました。
ウォークマンシリーズの最上位モデルとなります。
発売は11月17日、バリエーションはメモリ16GBの「NW-A919」、8GBの「NW-A918」、4GBの「NW-A916」の3種。カラバリはシルバーとブラックの2種です。
(ソニー直販限定で16GB/アイスブラックモデルあり)
A910は2.4型/320×240ドットの液晶ディスプレイを備えたカード型のウォークマン。
最大の特徴はワンセグチューナを内蔵し、ワンセグ放送の視聴はもちろん、録画まで可能になっている点です。
EPG(番組表)や字幕表示にも対応し、EPGや日時指定での予約録画までできるというなかなかハイスペックな作りになっています。(ただしデータ放送は非対応)
連続視聴時間は6時間、録画は16GBモデルで最大約100時間録画可能とのこと。
ワンセグ機能以外の機能面は旧モデルA800シリーズや下位モデルS710シリーズとほぼ同等で、
ビデオはMPEG-4/H.264、楽曲はMP3/AAC/WMA/ATRAC/リニアPCMに対応。
もちろん楽曲転送は悪名高い「SonicStageCP」を使用。
国内ウォークマンにドラッグ&ドロップなんて言葉は存在しません。
DSEEやクリアステレオなどの高音質化機能も一通り網羅。
FMチューナー搭載、ライン出力から直接録音できるダイレクトエンコーディング機能もあります。
これまでSシリーズの特権であったノイズキャンセル機能も新たに搭載していますので、付属の専用イヤホンとの併用でノイズキャンセル効果を得ることができます。
GUIについては画像を見る限りA800とほぼ同じもののよう。
このGUIは大変優秀なので、操作性については期待を裏切らないものになりそうです。
う~ん、フラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい実に豪華なスペックです。
まさに”全部入り”って感じですね。
ただ、このサイズだとアンテナ長が確保しにくいのでワンセグの受信感度が少し厳しそうかな?
あと2.4インチディスプレイだと文字なんかはつぶれて読めないと思います。(字幕表示でカバーできるかな)
予約録画機能も面白そうなんですが、携帯機としての性質上録画時に常に受信可能な場所にいるのは難しそうです。
まぁ受信感度の問題さえクリアできればワンセグはけっこう暇つぶしに役立つでしょう。
これでドラッグ&ドロップ転送に対応していれば迷わず買い!なんですがねぇ~~
なまじ欧米ウォークマンが対応しているだけによけい悔しくなります。
なんとかならんもんかなぁ・・・
◎関連リンク
ソニー、ワンセグ対応の“カードサイズ”ウォークマン(AV Watch)
ソニー NW-A900 ワンセグ入りカードウォークマン(Engadget)
◎ネットショップリンク
[ソニースタイル]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ソニーは、先日欧米で発表した新ウォークマンNW-S610シリーズの日本向けモデルとなる「NW-S710F/S610F」シリーズを発表しました。発売は10月20日から。
なぜか欧米モデルとはけっこう仕様が違います。
S710FとS610Fの違いはノイズキャンセリング機能の有無。
S710Fにはノイズキャンセル機能内蔵、対応イヤホンが付属しています。
この機能はNW-S700シリーズにも搭載され、好評を博していますね。
あとはメモリ容量とカラーも違います。
そのほかの仕様は共通で、1.8型/320*240ドット液晶搭載でビデオ(MPEG-4/H.264)再生対応。
音楽はMP3/AAC/WMA、そして欧米モデルでは未対応のリニアPCMとATRACになぜか対応しています。
さらに欧米モデルでは対応していたDRM付きWMAにはなぜか未対応です。
欧米モデル同様FMチューナーは搭載。
上位モデルのA800シリーズ同様の高音質化機能「クリアステレオ」と「DSEE」も搭載しています。
インターフェースもほぼA800のものを踏襲しているようです。
A800のUIは大変優秀ですからこれはうれしいですね。
メモリ容量バリエーションはS710Fが8GB/4GB/2GBの3種で、S610Fは4GB/2GBの2種
カラーバリエーションはS710Fがホワイト/ピンク/ブルー/レッド/ブラック
S610Fがシルバー/ブルー/ピンクです。
そして、なんと、ありえないことに
楽曲管理・転送には「SonicStage CP」を利用します。
欧米モデルではSonicStageは使わず、ドラッグ&ドロップでの転送に対応していましたが、国内モデルはSinicStageのみ、ドラッグ&ドロップはできません。
・・・以上、なんだか謎仕様ですね。
なぜ同じモデルなのに国が違うだけでこうも劣化してしまうのでしょう?
DRM付WMA対応、ATRAC廃止、SonicStage廃止、D&D転送対応といった欧米モデルのユーザー重視姿勢はどこへ行ってしまったのでしょうか?
おそらく欧米モデルと共通なのはボディだけで、内部のハードウェアはほぼ別物なのでしょう。
日本向けA800のハードを少し手直しして流用しているように思えますね。
なぜこんなことをするのか?
欧米モデル発表時には「あとは日本に来るのを待つだけ!」なんて書きましたが、こんな仕様になるなら来なくてよかったです。
◎関連リンク
ソニー、ビデオ/ノイズ低減対応の新ウォークマン(AV Watch)→
NW-S710F/S610F商品情報ページ→
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
ティーザーサイトの存在などで注目されていたソニー渾身の新オーディオ機器「Rolly」(ローリー)がついにそのベールを脱ぎました!
その正体は・・・踊るタマゴ??
Rollyは内部にアクティブスピーカーと1GBメモリを内蔵し、ATRAC3/MP3/AACの再生が出来て、音楽に合わせて踊るタマゴ型のオーディオプレーヤーです。
なんだそりゃ?ですかね
まぁ見ていただければ一発でどういう品か分かるかと
・・・めっさ踊ってますね
(もうちょっとゆっくり踊ることもできるようです)
Rollyのヒミツは両側面のスピーカーを覆うような”ミミ”と2輪のゴム製ホイール。
Rollyはこれらを駆使して踊るんです。そりゃもうアクティブに。
付属のソフトでダンスを編集したりネットサービスで共有もできます。
そのほか操作方法も独特で、本体をねじったり回転させたりして操作します。
情報表示ディスプレイすらつけないというこだわりよう。
対応フォーマットが少なかったりメモリが1GBしかないなどオーディオプレイヤーとしてはやや?な仕様ですが、なにげにBluetooth搭載なのでワイヤレススピーカー的な使い方もできます。(もちろん踊ります)
ソニーいわく「遊び心をスパイスに、ソニーで培われたさまざまな技術を、ソニーがずっと考え続けている音の世界に活かした、新しいリスニングスタイルの提案」なんだそうです。
スパイス効かせすぎて斜め下方向に飛んでませんかね?
ちなみに日本向けのゆったりしたRolly紹介ビデオはこちら
こちらのほうがRollyに興味が持てるかも
さらに詳細はリンク先を見ていただければ。
◎関連リンク
ソニー、踊る音楽プレーヤー「Rolly」(AV Watch)→
ソニーの「Rolly」を写真と動画で詳しく紹介(AV Watch)→
ソニーRolly 発表、Bluetooth搭載、4万円(Enagdget)→
Rollyオフィシャルサイト(Sony)→
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
↓これ、ソニーの新製品ですがヘッドホンじゃないですよ?よーく写真を見てください・・・
これはヘッドホンのように頭に装着するスピーカー、”パーソナルフィールドスピーカー”「PFR-V1」という商品です。
発売日は10月20日、価格は55,650円。
この”パーソナルフィールドスピーカー”こと「PFR-V1」は球状の小型スピーカーがまるでヘッドホンのような形で左右に配置されており、頭にかけると耳の斜め前に位置して、音楽を鳴らすという斬新なリスニングスタイルのスピーカーです。
また、スピーカー部に付いている”エクステンデットバスレフダクト”により重低音の再生もこなすそうです。
このスタイルによりヘッドホンのように小型でありながら広い音場と臨場感を感じることができるのだとか。
ちなみにヘッドバンドには超ジュラルミン、スピーカーキャビネットはアルミダイカストという高級素材のオンパレードで軽量化と装着感の向上がなされています。
そのほかドライバーユニットは口径21mm、最大エネルギー積440kJ/m3のネオジウムマグネットとオールパーメンジュール磁気回路を採用しています。(なんのことやら・・・)
まぁ、技術的なうんぬんはともかく、このスタイル面白いですねぇ。
ヘッドホンの場合は音場が頭蓋内部に定位しがちで、サラウンドっぽい臨場感ある音の再生が大変難しいのですが、これなら確かに臨場感ありそう。
でもこれ、音漏れ凄そうですねぇ・・・なにせスピーカーが耳の外だし。
とても外じゃ使えなさそうです。部屋が狭くてスピーカーが置けない人用でしょうか?
個人的にもぜひその効果を試したいところではありますが・・・お値段55,650円!ですからねぇ。
まぁスピーカーとしては決して高くないですが、効果のわからないブツに5万はリスク高すぎますね。
「地雷を踏んでも構わない!俺が人柱になる!!」という方はぜひ実験台になってあげてください。
◎関連リンク
ソニー、ヘッドフォン型の「フィールドスピーカー」(AV Watch)→
ソニー、ニュースリリース(Sony)→
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
Apple情報ダダ漏れ涙目wwww
え~ウォークマンの話をするならiPodも一応押さえておくかな・・・ということで。
今度の9月4日だか6日だかにAppleがiPod関連の新製品発表会をするそうです。
そこで新型のiPodが発表されることがほぼ確実視されています。
で、その新iPodの画像がかなり早い段階から流出していました。
これがその新iPodの画像。
見てのとおり横に幅が広がり、なんだかデブ太っちょになりました。
サイズはnanoクラスのようですから3世代目の"3G iPod nano"ということになるのでしょうか?
正直・・・ダサくね?
1G iPod nanoを見たときは思わず唸ってしまうほどカッコよかったですが、この3G nanoは・・・
横に広くてスマートじゃないし、手の収まりが悪そうだし。
まぁ”iPod”と付いてれば売れる時代ですから、そこそこ売れるんでしょう。ええ。
一応、このリーク画像が本物かどうかは不明です。(形骸化した決まり文句)
詳しいことは正式に発表されてから紹介しますね。
◎関連リンク
新iPodなどリーク画像集(Flickr)→
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニーより欧米向けのビデオ対応新ウォークマン、NW-A810シリーズとNW-S610シリーズが発表されました。
NW-A810シリーズは日本で展開され好評を博しているウォークマンNW-A800シリーズのマイナーチェンジ版となり、デザインやインターフェースはA800と変わりません。
記憶容量も日本と同じで2GB/4GB/8GBの3種が用意されています。
変化しているのは対応フォーマットで、動画はMPEG4/H.264、音楽はWMA(DRM対応)/AAC/MP3/WAV形式に対応。
A800と違うのはATRAC形式をサポートしていない点とDRM付きWMAに対応した点です。
これにより音楽配信サービスなどで購入したWMAも再生できるようになりました。
また、音楽の管理・転送ソフトには従来のSonicStageではなくWindows Media Player 11を利用するほか、
なんと!DRMの付いていない音楽に関してはドラッグ&ドロップでの転送も可能です。
A810と同時に発表されたNW-S610シリーズはA810シリーズの下位グレードになるスタンダードタイプで、A810よりも小型な新デザインボディを採用しています。
液晶もA810より少し小さい1.8型ですが、解像度はそのまま、320×240の液晶を搭載しています。
画像を見る限りインターフェース周りはA800/A810とほぼ同じようです。
容量は2GB/4GB/8GBの3種が用意されています。
対応フォーマットは動画がMPEG4/H.264、音楽はWMA(DRM対応)/AAC/MP3形式に対応。
A810同様にATRACは非対応、WAVも非対応です。
なお、S610シリーズにはビデオ非対応モデルも用意されています。
また、A810には無い機能としてFMチューナー内蔵です。
楽曲管理・転送にはA810同様にWindows Media Player 11を使用し、非DRM楽曲はドラッグ&ドロップ転送にも対応。
ATRAC非対応はビックリというべきか当然というべきか・・・
そもそもATRAC形式はソニーが開発した規格で、MD時代は大きなシェアを持っていた規格でもあります。
しかしフラッシュメモリ時代となった今、ATRACはほとんど使われておらず、事実上ソニー製品専用規格でした。
ソニー自身も”欧州は9割のユーザーがATRACを使っていない”と認めており、今回の廃止という結論にいたったようです。
そして!ついに!
ドラッグ&ドロップ対応キタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!
今度こそ私の早とちりではありません。D&D対応です!!
S200のときもA800のときも散々グチりましたが、ついに来ました。
これまでのヘボソフトSonicStageを使って激遅の転送を強いられてきた状況からの脱却です!
ATRACについてもSonicStageについてもそうですが、自社規格・ソフトにこだわらずユーザーの利便性を考えた柔軟な対応をしてくれるのはうれしいですね。(明らかに遅すぎですが)
今後もこのようなユーザー第一の姿勢でお願いします。
あとはこのA810&S610が日本にも来るのを待つだけです!
(でもA810はA800のマイナーチェンジだし出ないかも・・・
それにまた買い換えるの?マイナーチェンジなのに?A800のアップデートで対応してくれないかな~)
◎関連リンク
ソニー新ウォークマンA810/S610シリーズ、ATRACを捨てWM DRM対応、D&D転送可(Enagdget)→
ソニー、CONNECT MusicとATRACを切り捨てたウォークマンを米市場で投入(ITMedia)→
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニーネタ2連続。ソニー嫌いの方はガマンしてください。
ウォークマンの低価格モデルである”Eシリーズ”(一部では”香水瓶シリーズ”とも呼ばれています)に新モデルの「NW-E013/E015/E016」を発表しました。
発売は4月21日、予想価格は1GBのE013が11,000円、2GBのE015が14,000円、4GBのE016が20,000円前後となっています。
E010シリーズはどこにでもあるメモリ内蔵のスティックタイプのオーディオプレーヤーで、これまでのEシリーズ以上に香水瓶っぽいデザインになりました。
カラーはいろいろあるんで画像を見てください。
仕様としてはATRAC/MP3/WMA/AAC/リニアPCM(!)の再生に対応し、本体には3行表示のカラー液晶内蔵でジャケット写真も(なんとか)表示できます。
低価格モデルながら音質にはこだわっているようで、フラッグシップモデルA800にも搭載されていた高音質化機能「クリアステレオ」、「クリアベース」を搭載。付属イヤホンもA800と同じMDR-EX85SL相当の(比較的)高性能なもの。
サイズは83.1×22.8×14.2mm(縦×横×厚さ)、重さは約29g。
ソニーお得意の”3分充電3時間再生”が可能で、フル充電時は30時間の連続再生だそうです。
見た目はダサくても実は便利なUSBコネクタ内蔵タイプ。ただしキャップはなくさないようご注意を。
そして大事なポイント。
USBマスストレージ対応!!もうSonicなんちゃらとかいうダメソフトを使う必要はありません。ドラッグ&ドロップで楽曲転送OKです。
きっとS203の時の私の訴えをソニー開発部の方が聞いてくれたんだ!そうに違いない!(笑)
一応Sonicなんちゃらも使えるんで物好きな方はそっちを使ってもいいんじゃないでしょうか?
やっぱりドラッグ&ドロップでの楽曲転送には対応していなかったようです。
誤った情報を流してしまい申し訳ありません。
最高傑作機であるA800を買うお金のないプアーな方にオススメできそうな機種ですね。
せっかくソニー開発部が私のために(?)USBマスストレージに対応してくれたんですが・・・ごめんなさい。A800持ってるんで買いません。
まぁ誰かから強烈なレビューオファーを受けたら検討することもやぶさかではないですが。
次はA800をファームアップでマスストレージ対応してください!!!
お願いします!
◎関連リンク
ソニー、「クリアオーディオ」採用のウォークマンE(AV Watch)→
ニュースリリース(ソニー)→
製品情報サイト(ソニー)→
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (1)
「NW-A805」徹底レビュー第3回(最終回)は「携帯性」について。
持ち運びやすさ、移動中の操作のしやすさなどをレビューします。
ということで早速A800をポケットにいれてお出かけ。
nano並みの小サイズなので特に邪魔になることもなく、ポケットにすんなり収まる。
付属イヤホンも付属の延長コードを使えば腰ポケットから耳くらいまでは余裕。
要するに特筆する事もないくらいフツーです。
ポケットに入れながらの操作性も思ったより良好で、ポケットに手を入れての曲送り、音量調整、ホールドなど一通りの操作は画面を見なくても可能です。
やっぱり音量調整ボタンが独立してるのはいいですね。
とはいえ、特定の曲を選んだり、再生モード変更などの細かい操作はポケットから出して画面をみないと難しいですね。
その場合は歩きながらや自転車に乗りながらの操作はやめましょう。できなくはないですが、大変危険です。
ちょっと問題になりそうだったのは液晶の反射。
直射日光下ではほとんど見えなくなるため、かなり勘に頼った操作を余儀なくされるでしょう。ここら辺は液晶の大画面/カラー化とのトレードオフですね。
画面輝度を上げることによっていくらか改善することは出来ます。
日陰であればとくに反射が操作の支障になることはないでしょう。
あと付属イヤホン(EX85)についてですが、第2回でも書いたように外音遮断性は非常に良好なため、移動中(特に徒歩、自転車)では周囲に常に気を配らないと危ないかもしれません。
一度、横から車が来ていることにギリギリまで気づかずヒヤッとしました。
カナル型イヤホンの欠点としてケーブルと服などとの摩擦によるガサガサ音がありますが、それはEX85も例外ではありません。
ケーブルがブラブラしていると一歩大地を踏みしめるたびに盛大な雑音を耳に届けてくれます。
また強風の時には風切音もビュービューと鳴るので、非常に耳障りでしょう。
使用時にはケーブルをどこかに固定できるような工夫をしたほうがいいかもしれません。
以上です。前の2回に比べて短いですね。
まぁ携帯性については特別いいわけでも特別悪いわけでもなくってとこです。
これで計3回(4回か)にわたるA800のレビューはひとまず終了とします。
今後使っている間になにかあればそのたびに書くかもしれません。
今度は明日30日に届く予定のVAIOのレビューをしますよ。
第0回 本体外観レビュー
第1回 操作性・機能レビュー
第2回 音質レビュー
第3回 携帯性レビュー
とにかくNW-A800は文句なしで素晴らしいDAP(デジタルオーディオプレーヤ)と言えるでしょう。
間違いなく数年は色あせることなく使い続けられる一品ですね。
ネット上でもかなり高評価を受けているようですし、都市部では品薄になっているという話も聞きます。
今のDAPの音質に満足できない方、まだMDを使っていてDAPへの移行を検討している方、nanoに飽きてきた方、全ての方にオススメできる万能機NW-A800。悩んでないで買いに行きましょう!!
え~この記事は27日に書きましたがココログのメンテ&法事で28、9と広島へ行ってたので今日までアップできませんでした。ふざけんなココログ!
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
「NW-A805」徹底レビュー第2回はみなさん気になる「音質」にフォーカスをあてて検証していきます。
※本稿の評価は完全に私の主観によるものであり、客観性は皆無です。あくまで参考程度にご覧ください
決まり文句ですが、特に音質というのは個人の環境、好み、経験などに大きく左右されますので、あんまり鵜呑みにしないでください。
まして私なんかど素人の貧乏人なんで。
まずは評価環境のご紹介。
音源はもちろんNW-A805(以下A800)と比較用にPCを用意。PCはオーディオチップがCMI8768+で、再生にはWMP11を使用します。
ヘッドホンはA800付属のイヤホン(以下EX85)と比較用に私が普段使っている「ATH-ES5」(以下ES5)の2種を使います。
ソフトはいろいろですが、ほとんどはJ-POPやロックでMP3圧縮(160~320kbps程度)を使用しました。
付属のイヤホンはMDR-EX85SLと同等のもので、カナル型。ソニーいわく”原音に忠実”がウリのようです。
装着感は良くも悪くもカナル型。私はSサイズのイヤーピースを使っていますが、着けかたによっては長時間使用で耳が痛くなることもありました。
それでは音質評価へ移りましょう。”続きを読む”へどうぞ。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
新ウォークマン「NW-A805」レビュー第1回の今回は主に操作性や機能の評価をしていきたいと思います。
※本稿の評価は完全に私の主観によるものであり、客観性は皆無です。あくまで参考程度にご覧ください
とお決まりの注意を書いたところで、さっそく評価に移りましょうか。
結論から言ってしまえば操作性は「すばらしい」のひとこと。
完成度が非常に高く、非の打ち所がまったく見あたりません。
まず特筆すべきはその動作の軽さ。
カーソル操作や画面遷移からビデオ再生まで全ての動作が非常に軽い!
ボタンを押すとサクサクと反応してくれてストレスを感じることはありません。
さらにQVGAの高解像度カラー液晶をフルに活かしたリッチなインターフェース(以下GUI)と非常によく練りこまれた操作系は脱帽モノ。
基本的にはホームメニューを始点として音楽再生画面などへアクセスするありがちなスタイルですが、軽い動作や統一されたGUIと相まって初めてでもスンナリ操作できる。
”直感的”という表現はよく使われますが、これは他の一段上をいく”直感的”を実現しています。
以前のS200はモノクロ1行液晶だったので、メニューが複雑に階層化し、イコライザーはどうやって呼び出すんだっけ?なんてことが多々ありましたが、A800では機能を呼び出したければとにかく”OPTION”ボタン。
前の画面に戻りたければ”BACK”ボタン、など分かりやすい!
ホントに説明書なくてもいいんじゃん?て感じです。
言葉じゃ伝えにくいけどとにかく絶対の自信を持って「素晴らしい」と言える出来ですよ。
さらに驚いたのはGUIがマルチタスク性を持っていること。音楽を再生しながらでも各種操作が可能なんです。
その間音楽が途切れることもありません。
好みの曲を鳴らしながらホームメニューへ戻りフォトライブラリへ、そしてその曲をBGMに写真をスライドショーで観賞・・・なんてこともできちゃいます!!もちろん動作は軽々!
・・・ここまでは全体的な操作性を紹介しましたが、次は個々の機能にフォーカスしてみましょう。
長くなってきたので”続きを読む”へ。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
やっと日本にも来ましたよ~A800。
日本ソニーが新ウォークマン「NW-A800」シリーズ3モデルを発表しました。
A800はH.264動画の再生に対応するなど高機能ながら、本体サイズはiPod nanoクラスの薄型になっているなど、ソニーの意気込みを感じる新ウォークマンです。
3月21日から発売開始で、価格はオープンですが、メモリ2GBのA805が21000円前後、4GBのA806が27000円前後、8GBのA808が33000円前後という予想になっています。
基本的には先に発表された欧州版と同じ仕様ですので仕様紹介は省きますが、新たに判明した機能をいくつか挙げると、
・RSSポッドキャストに対応(PCとの連携により)
・音質向上技術「DSEE」、「クリアステレオ」、「クリアベース」を搭載
・ATRACロスレスにも対応
・付属イヤホンはMDR-EX85SLと同等のものが付属(たぶん)
付属イヤホンがEX85SLかどうかは未確認ですが、画像と”13.5mmのドライバーユニット”という表現からして間違いないと思います。
個人的にはロスレスに対応してるのが嬉しいですね。モニター聴きをするときはやっぱりロスレスが使いたくなります。
といってもロスレス音源なんてほとんど持ってないんですけど。
あとカラバリについてですが、2GBのA805と4GBのA806には黒・青・白・桃の4色。
8GBのA808は黒・青・銀の3色で、銀はネット限定です。
私は黒が好きかな~。青もいいけど。
とにかく日本でも発売が決定したことで、日本発売なしという最悪の状態は回避されましたね。
値段についてもソニーにしては相当がんばったと思います。
予想していた4GBで25800円とはちょっとズレましたが。
さてさて問題は実際に買うかどうかですね。
買うとしたら2GBモデルですが、モニタ買い替えやPC静穏化もしたいから2万の出費はなかなか痛いところ。
実際に実物に触ってみてから決断したいと思います。
◎関連リンク
ニュースリリース(ソニー)→
ソニー、H.264動画再生対応の新ウォークマンAシリーズ(PC Watch)→
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
例のよさげなウォークマンがヨーロッパで発表となりました。
発表されたソニーの新ウォークマン「NW-A800」は43.8×88×9.1mmで53gとiPod nanoに匹敵するスモールサイズで、機能はnanoをはるかに上回るウォークマン。
(nanoは40×90×6.5mm、40g)
再生できる音楽はmp3、WMA、ATRAC3/Plus、AACで、動画はMPEG4-ISOとMPEG4-AVCに対応。
でかい液晶は240×320ドットと本体サイズの割に高解像度。
ただし、有機EL液晶じゃないです。
バッテリーは最大連続音楽再生時間30時間と脅威のスタミナです。
色は黒・白・青・ピンクの4色で、メモリは8GB・4GB・2GBの3種。
現在はドイツとイギリスのソニーで発表されているだけで、日米はまだ。
最悪日本発売無しの可能性も。
気になるお値段は4GBモデル(A806)で直販価格149.99ポンド(約3万5千円)
ちなみにnanoの4GBモデルは直販価格129ポンド(約3万円)
実際の販売は4月からで、現在予約受付中。
ほぼ噂どおりのスペックだったA800シリーズですが「価格はiPodと同等かやや上」という部分だけ微妙です。
5000円を”やや”上と捉えるられるかどうかで勝ち組、負け組に分かれるかもしれません。
まぁこうやって見れば大した違いはない・・・
液晶の解像度についてはソニーをなめてましたよ。
170×250どころか240×320もありました。
あとバッテリーの連続30時間もおどろきです。
あとは日本での発表を待つだけ。価格によっては真剣に購入を検討することになりそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
親サイト優先更新とか言っておきながらなにも書いてないです。
最近自作からちょっと離れてたんで書けるほど知らないっていうか(笑
ただいま猛勉強中ですのでお待ちください。
とりあえずIntelの次期CPU「Penryn」について書こうと思ってます。
というわけで今日はウォークマンのはなし。
Sonyが3月の頭に発表予定という噂の新型ウォークマン「NW-A800」シリーズ・・・らしい画像です。
といってもソースはEngadget経由Atraclifeで、しかもソニードイツのサイトではシルエットつきでカウントダウンしてますのでほぼ間違いない情報でしょう。
外見はさんざん酷評され、歴史的な駄作だった「NW-A3000」シリーズに似ていますが、A800は流行りのフラッシュメモリタイプのウォークマンで、写真ではよく分かりませんが、iPod nanoと同等の軽薄短小サイズだそうです。
メモリ容量は2GB/4GB/8GBの3モデル、カラーは紫・青・黒・ピンクの4色バリエとなかなか豊富なバリエーション展開です。
nanoより大きそうなディスプレイはもちろん動画対応です。
たぶん動画再生時には本体を横向きに持たせてワイドフォーマット化するんじゃないでしょうか。
解像度は170×250くらいはあってもよさそうです。
Sonyお得意の高性能バッテリー内臓で、連続動作時間は8~10時間!!驚異的です。
また燃えたりしないことを祈っております。
これだけ機能満載で、気になるお値段は・・・「nanoと同等かやや上」(equivalent or slightly higher)
よくわかんないですけど結構期待して良い表現じゃないですか?
私は4GBモデルで2万5800円と予想しますね。(nanoは2万3800)
いやいや、なかなか期待できそうな新機種です。iPodを打ち破る・・・とまでは行かなくてもイイ線いけるんじゃないですか?
謎の失踪を遂げてしまったマイウォークマンの後継機の筆頭候補です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、少し間が空いてしまいましたが、今日はあの”丸VAIO”こと「VGX-TP1」を紹介します。
「VGX-TP1」(以下TP1)はSonyがVAIOの春モデルとして立ち上げた新モデル。
TP1はリビングの大型液晶テレビと接続することを前提とした設計で、大画面でPC内のコンテンツを視聴したり、テレビを録画したり、ネットに接続したりといった、いわゆるホームエンターテインメントの中核となるPCです。
これまでにも似たようなコンセプトのPCはいくつか登場していますが、設計が中途半端だったり、リビングに置くにはデザインが酷いものばかりでした。
しかしTP1は徹底的に上記のような利用スタイルに特化したコダワリの設計となっていて、Sonyの本気を感じさせてくれます。
まずそのデザイン。
丸くて白くて小さい、それでいてどこかメカニカルという非常にユニークな筐体は男女を問わず魅力的なデザインで、リビングのTVの脇に置いても邪魔になりません。
背面ケーブルが目立たないようなカバーが付属したり、狭い空間に設置しても干渉しないスライド式の前面パネルを採用するなど、細部まで気を配っています。

美観を損ねがちなケーブル周りもTVとの接続にHDMIを採用することでケーブル一本でTVと接続が完了。あとは電源ケーブルを繋げばもう使えるようになります。
接続の仕方や取り回しに気を遣う必要はありません。
ディスプレイ接続にHDMIを使うというのはTVとの接続を前提としているからこそ可能な手法ですね。もちろんHDMI→DVI変換ケーブルも付属するので、PCモニタに繋ぎたいユーザーもご安心ください。
また、機能面も充実の仕上がり。
標準でアナログTVチューナーを内蔵しているのでテレビ録画OK。
無論リモコンが付属し、プリインストールソフト「VAIO Video Explorer」を利用してHDDレコ専用機にはないリッチなGUIと豊富な機能を楽しめます。
具体的には番組内のテロップだけ「テロップ再生」、重要シーンだけ見られる「ダイジェスト再生」、CMで登場した商品やBGMのWebサイトにジャンプできる「Webリンク」機能などが使えるそうです。
もちろんOSに標準搭載の「Windows Media Center」も大画面で利用可能です。
気になる地デジ録画については同時発売の外付けチューナー「VGX-DT1」(以下DT1)を使用することで対応。(TP1にはDT1同梱モデルもあり)
DT1はTP1にあわせた白くて丸い筐体で、TP1の上に重ねて使用できます。
DT1と専用ソフト「VAIO Digital TV」を組み合わせることでTP1での地デジの録画・再生を実現しています。
ちなみにDT1はD3映像出力を搭載し、それ単体で地デジチューナーとして利用できるほか、TP1以外のPCでも「VAIO Digital TV」をインストールすることで地デジが利用可能になります。
サラッと書いてますけどこれって結構すごいことですよ?
TP1はPCとしてのスペックもなかなかのもの。
CPUにCore 2 Duo T5500 (1.66GHz Meromコア)、チップセットはIntel 945GM、1GBメモリ(512MB×2)、2層対応DVDスーパーマルチドライブ、160GB HDD(DT1同梱モデルは500GB)
ネットワークは100BASE-T有線LANと11b/g対応無線LAN
インターフェースはHDMI、VGA、光音声、USB 2.0×4、IEEE1394。
メモリースティック、SDメモリ対応カードリーダー内蔵。
リモコン、タッチパッド付きワイヤレスキーボード付属。
もちろんOSはVista Home Premium。
これだけいろいろ詰まっても筐体サイズは直径270mm、高さ91mmと驚愕のサイズ。
内部アーキテクチャが非常に気になります。
(六角形の基盤を搭載してるらしい。)
気になる消費電力は・・・わずか26W。 尋常じゃありません。
一見ファンレスっぽいデザインですが、一応ファンが回ってるらしいです。
26Wならかなり静かだと思いますが。
こんだけスタイリッシュ、機能満載、マジックアーキテクチャで予想実売価格は13万円前後だそうです。結構お買い得じゃないでしょうか。
ちなみにDT1は予想実売価格が5万円前後。外付け地デジチューナとしては高価な部類ですが、PCとの連携機能などを考えればけして高くないと思います。
発売日は”近日発売”だそうです。
ちなみにソニー直販限定でパーツ構成を変更できる「VAIO オーナーメイド」も可能です。
あの筐体ではHDDの交換は難しそうなのであらかじめ大容量HDDにカスタムしておくのがオススメですよ。
個人的には地デジ標準対応、1TBHDD、2GBメモリ、BDドライブ内臓、11n無線LAN対応、デュアルHDMI、Bluetooth対応、SideShow対応リモコン付属の”Ultra TP1”みたいなのが欲しいです。Sonyさんよろしくお願いします。
まぁそんな不可能な希望は置いといて・・・どうする?TP1欲しいぞ?
ちょうど自由に使えるお金が13万くらいある・・・うちには32型アクオスもあるし・・・
でもノートPCも欲しいよな・・・アクオスのHDMIポートはPS3が使ってるしな・・・
どうする?どうすんのオレ!!

