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2010年2月16日 (火)

高性能モバイルの新VAIO Zが国内正式発表に

海外向けには年始のCESで発表されていた新VAIO Zですが、国内向けにも正式発表となりました。

SONY:VAIO Z特設ページ
AV Watch:ソニー、ハイスペック13.1型モバイル「VAIO Z」正式発表
AV Watch:VAIO Z開発者インタビュー

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13.1型、最軽量1.36kg、最長11時間駆動のモバイルマシンながらCPUにCore i5/i7搭載。GPUはGeForce GT330MとGMAのハイブリッドとデスクトップマシン顔負けのハイスペック。魅力的ですねー

液晶もVAIOオーナーメードモデルならフルHDにできますし、AdobeRGB96%カバーの広色域になるので本格的な画像編集も可能。ソニー独自のサウンドエンジン「SoundReality」も搭載しているなどクリエイティブな用途をかなり意識しているようです。

圧巻はSSD×4でRAID0を構成するクァッドSSD。これは凄まじい。
ただデュアルSSDに比べ+4万円程度とかなりお高いのがネックですが・・・

VAIOオーナーメイドでは最小構成で153,800円~。CPUをi7、ストレージをデュアルSSD128GB、液晶をフルHDにしても20万円を切るのでスペックを考えれば決して高すぎないと思います。ただクァッドSSDやLバッテリーなどを選ぶと一気に25万、30万となってしまうので構成選択はかなり悩ましいですね。

個人的には値段よりもLバッテリーで1.5~1.6kgという重さがネックに感じます。今使ってるtypeG(1.0kg)より大幅に重くなるのは避けたいのですが・・・

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