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2008年9月10日 (水)

SpursEngine搭載のPCIe拡張ボードが一般向けに登場するようです

リードテックが「SpursEngine」を搭載したPCI-Expressx1拡張ボード「WinFast PxVC1100」を一般向けに発売する予定があることを明らかにしました。

PC Watch:リードテック、東芝のメディアプロセッサ「SpursEngine」搭載PCIe拡張カード

pxvc1100 
ファンが付いてる・・・

SpursEngineとは東芝が開発したメディアストリーミングプロセッサで、PS3などに採用されているCPU「Cell.B.E」をベースにH.264/MPEG2デコーダ、エンコーダを内蔵しています。
これを使うことでビデオ再生/編集などの映像処理を高速化できます。

今回発表された「WinFast PxVC1100」はPCI-Expressx1接続のロープロ対応拡張ボードで、SpursEngineを搭載。バンドルソフトとしてDVDオーサリングソフト「DVD MovieWrite」とDVD再生ソフト「WinDVD」が付属します。
リードテックによれば本ボードを使用することで、SD映像の高品質アップコンバート、ビデオ編集、オーサリング、トランスコード、DVD/AVCHDディスクの作成と再生といったことができるそうです。
・・・が、これら機能はバンドルソフトでのみ利用可能なのでしょうね。おそらく。きっと。まちがいなく。

これまでSpursEngineは東芝のノートPC「Qosmio」に実装されたのみでしたが、WinFast PxVC1100によって広く一般ユーザーがSpursEngineを利用することができるようになりそうです。
WinFast PxVC1100は10月以降の発売を予定しており価格は未定です。
なお製品は今月30日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」に出展されるようなので興味のある方は行かれてはいかがでしょうか?

◎関連リンク
リードテック、東芝のメディアプロセッサ「SpursEngine」搭載PCIe拡張カード
SpursEngineでパソコンはどう変わる?-「Qosmio G50」のアップコンバートやAVC変換を試す(AV Watch)

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