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2008年7月28日 (月)

東芝・富士通が2TBオーバーHDDを来年にも商品化

日本経済新聞によると、東芝と富士通は来年から3.5インチで記録容量2TB(テラバイト)以上となる新世代HDDを商品化するそうです。

日経:新世代HDD、富士通・東芝が09年量産 録画機記憶容量、2倍に

この新世代HDDは「ディスクリートトラック」技術という新技術を採用することで記録密度を現在の1.5倍程度に引き上げることが可能になったとか。
これにより3.5インチHDDで2TB以上、2.5インチで1TB以上という現在の2倍以上の大容量HDDが実現するようです。
(記録密度が1.5倍で容量が2倍って何か不思議ですが)

低価格/大容量化が進むSSDも期待ですが、HDDの圧倒的なコストパフォーマンス優位はまだまだ揺らぎそうにないですね。

余談ですがディスクリートトラック採用HDDのプラッタは回折光が見えるらしいです。

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※画像は東芝プレスリリースより

◎関連リンク
新世代HDD、富士通・東芝が09年量産 録画機記憶容量、2倍に
世界初のディスクリートトラックレコーディング技術を用いた120GBのHDDの試作に成功

Sony Style(ソニースタイル)

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