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2008年1月18日 (金)

Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000がようやく我が手に!

きちゃった・・・

2006年12月に注文した
『Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000』(P8000)
が、紆余曲折を経てとうとう私の手元にっ!

代引で6,980円を持っていかれたときには正直開封しないで売り飛ばしてしまおうかとも思ったのですが(汗)
まぁせっかく1年越しでうちへ来たのだから、我が子にしてあげるかと思い切ってベリベリッと開封しました(笑)

とりあえず少し使ってみたレポ

本体質感は思ってたよりイイ感じ。質感の違う複数の材質をうまく使い分けています。もうちょっと安っぽいのかと思ってました。
形状はMMM8000を見慣れてるせいもあって、やたらペチャンコに見えますが、ごく普通のマウスの形です。
ホールド感もいたって普通のマウス。エルゴのMMM8000のように手に吸い付く感じに慣れてしまっているのでむしろ新鮮かも(笑)
少しお尻が高くなっているのが気になるけどイヤってほどじゃないです。

 
MMM8000とP8000で高さ比較

ポイント精度や滑り具合は(悪い意味で)MMM8000と同じ。
じゅうたんの上だとすべりが悪いのが不満です。
クリック感は浅いけど硬い。個人的にはもうすこし柔らかいほうがうれしいな。
左右で感触が少し違うのもマイナス。
本体左右側面のボタンはデザイン優先なのかやたら押しにくいです。
特に右側ボタンは事実上押せない位置にあり存在価値0。むしろ誤動作を招くので設定で無効にしました(汗)

P8000の特徴でもあるマウス底面のプレゼンターボタンはなかなか使えそうです。内蔵レーザーポインタとあわせて、ビジネスマンのプレゼンには大活躍でしょう。多分。(私にはプレゼンする機会がない)
プレゼンだけでなく音量調整や再生/一時停止ができるマルチメディアリモコンとしても使えます。

ということで100点満点とはいかないものの、概ね好印象を得ています。
しばらくはP8000メインで使っていくつもり。
MMM8000はそのうちPS3用マウスにでもなってもらうことにしましょう。

◎関連リンク
Presenter 8000商品情報ページ(Microsoft)
マイクロソフトの最新Bluetoothマウスを試す(ITMedia)
マイクロソフト、プレゼンター機能付きマウスを販売再開(PC Watch)

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