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2007年12月31日 (月)

いよいよ新年!初売りセールまとめ

あっという間に大晦日になってしまいました。
まだ年賀状書いてません(笑)

去年みたいに年末セールのまとめでもしようかと思ってたのですが、いささか手遅れな気がしますので・・・

2008年正月セール!のまとめでもしようかと思います。
このチャンスを狙ってPCの新調やパワーアップを図ってみては?

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2007年12月27日 (木)

さて、今日の収穫は?

う~む、更新が滞りがちですね。
さほど忙しいわけでもネタが全然ないわけでもないんですが。

というか「グランツーリスモ5プロローグ」がいけない。
どこが”プロローグ”だってくらいボリュームあります。
とはいえなんとか昨日で全ミッションゴールドクリアを達成しましたが。

で、今日の収穫はこれ↓

PS3ゲーム『Call of Duty 4 モダン・ウォーフェア』
プラモデル『MG ユニコーンガンダム』です。

Call of Duty 4(CoD4)はPCゲーマーの方はよくご存知だと思います。
大人気FPSシリーズの最新作ですね。CrysisUT3と並んで今年の目玉FPSのひとつです。
今作は舞台を現代に移し、テロリストとバリバリ撃ちまくります。
実は私が本気でFPSに取り組むのはこれが初だったり。

ユニコーンガンダムは福井晴敏さんが連載中のガンダム小説の主人公機。
写真を見てもわかるようにデカイ箱、5000円もするんですよ?
人気らしく、3店まわってようやくゲット
完成はいつになることやら・・・

年末年始はこれらでまったり過ごす予定です。
やっぱりブログ更新は3日に一度ペースかな(笑)

◎関連サイト
Call of Duty 4 公式サイト(アクティビジョン)
Call of Duty4 紹介(4Gamer)

---(追記)---------------------
CoD4ですが、1日でクリアしちゃいました(笑)
難易度ノーマルでだいたい6時間くらいで1週できます。
ちょっとボリューム少ないですが、めちゃめちゃ面白かったです。
FPS好きもそうでない方もぜひプレイしてほしいですね。
(PC版のみですが体験版もあります)

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2007年12月25日 (火)

MMM8000のその後レポ

先日購入した「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」(MMM8000)のその後。

まず違和感バリバリだったエルゴノミクスデザイン。
あえて本来親指を置くべきところより下のでっぱった部分に親指を添えてホールドすることで通常のマウスに近いホールド感になることが分かり、改善しました。(エルゴノミクスの意味がなくなりましたが)

感度の怪しさと滑りにくさは改善方法が見つからず。
下が布のようにやわらかい素材だとマウスの動きが安定しないんですよねぇ
あと絨毯など毛羽立ったような面で使うとマウス底面のソールがガリガリと引っかかってしまい、滑りにくいのなんのって。
ソールがすこ~し高すぎるような気がします。

マイクロソフトマウス共通のヌルヌルホイールに関しては慣れると案外いいです。むしろクリック感のあるものよりスムーズに動いていいかも。

MMM8000は充電池内蔵で、PCと有線接続することで充電できる仕様なんですが、ここら辺の動きが良く分からないです。
有線接続しててもバッテリーインジケータが赤く点滅してみたり緑に点灯してみたりフラフラ表示が変わるので、どういう状態になったら充電完了なのかいまだに分からない(笑)
あとケーブルがマグネット式なのは接続しやすくていいんですが、反面外れやすく・・・

ということでなんとか使ってはいますが決して使いやすいとはいい難いですねぇ
やっぱりVX nano買ってみようかなぁ

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倍率フリーのPhenom 9600 BEが本日発売

世間的にはクリスマスですね。
といってもサンタが来るような歳でもないのでどうでもいいです。
(これ去年も書いたような・・・)

えーと、AMDからのクリスマスプレゼント、かどうかは分かりませんが、
本日25日より『Phenom 9600 Black Edition』が発売するようです。
(今は朝2時なので確認できませんが)

Phenom 9600 BlackEditionとは、AMDのクァッドコアCPU”Phenom 9600”(2.3GHz)のクロック倍率固定が解除された特別モデルです。

--------------------------
なんのことかよく分からない人のために解説すると、
CPUの動作クロックというのは”ベースクロック×倍率”で決まっています。
例えばベース200MHz×10倍だと2.0GHzになるわけです。
で、CPUというのは大抵の場合は倍率が固定されており、ユーザーが動かすことはできません。オーバークロックする、という時は通常ベースクロックを上げることを指します。
(ベースを200MHz→220MHzにすれば220M×10=2.2GHzになりますね)

ところがこのBlackEditionは倍率が固定されていないのでユーザーが変更することができるようになっており、オーバークロック方法の幅がひろがるんですね。
(倍率を11倍にすればベースは200Mのまま200M×11=2.2GHzにできます)

まぁ簡単にいってしまえばオーバークロックしやすいモデルということになりますかね。
--------------------------

とはいえPhnomはオーバークロック耐性がさほど高くないことが知られており、秋葉原のデモでも2.7GHzどまりで、3GHzの大台まで上げるのは難しそうです。エラッタの心配もありますしねぇ・・・

予価は34,000円前後のようで、通常の9600が3万円を切り始めていることを考えると割高感があります。
積極的にOCを狙うユーザー以外はノーマル9600が無難な選択でしょうか。
(そもそもPhenomを選ぶのが無難なのか分かりませんが)

◎関連リンク
Phenom 9600 BlackEditionが25日発売、値下げも実施(Akiba PC Hotline)
Phenom 9600 Black Editionのオーバークロック(上田新聞)

◎ネットショップリンク
Phenom
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ]

--------------------------
最後にまたネガティブな話をしてしまいます。
2008年始めにリリース予定で、先日サンプル品レポもあった
Phenom 9700/9900(2.4GHz/2.6GHz)ですが、エラッタ修正に時間がかかっており第2四半期に延期されるかもしれないようです。

この少し前にIntelの45nmクァッドコアであるYorkfiledも延期という話がでていて、AMDチャンスか?と思っていたのですが残念です・・・

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2007年12月23日 (日)

出先で無料でネット、Wi-Fineを試してみる

気がつくと12月も後半に入ってしまいました。
なんかやたら時の流れが速い気がするのですが・・・
年賀状書いてない・・・

さて、みなさんは「Wi-Fine」というサービスを知ってますか?
NTTが提供している公衆無線LANエリア内で使える無料ポータルなんですが、12月1日からキャンペーンをやっているというのをBroadband Watchで紹介していました。

キャンペーン内容は

iPod touchだと1日1回無制限で無料ネット
その他PCなどは1回10分限定で無料ネット

というもので、どれどれと試してみることにしました。

以下レポート

続きを読む "出先で無料でネット、Wi-Fineを試してみる"

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2007年12月19日 (水)

Vista SP1に続きXP SP3もパブリックテスト開始

Vista SP1に続き、XPのSP3(サービスパック3)のパブリックテストが始まりました。
下記サイトより自己責任でダウンロードして試すことができます。

◎Windows XP SP3 RCダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?
FamilyID=75ed934c-8423-4386-ad98-36b124a720aa&DisplayLang=ja

Vista SP1同様XP SP3も大きな機能追加というよりも安定性やセキュリティの向上がメインになっているアップデートとなります。
なお、一般公開はVista SP1と同時期の来年の前半を予定しています。

決まり文句ですが試す際はあくまで自己責任でお願いします。

◎関連リンク
マイクロソフト、Windows XP SP3候補版を一般公開(PC Watch)

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プレステ3がDivX/WMV対応など神アップデート

最近PCネタの連続でいい感じだったので、KYとか言わないでね(笑)

度重なるアップデートによってDVDのアップコンバートやDLNA対応などその進化はとどまるところを知らないプレイステーション3ですが、
またまた”神アップデート”がなされました。

今回 バージョン2.10となったPS3の追加機能は以下のとおり

・チャットでのボイスチェンジャー機能
・CD/SACD再生品質を上げるビットマッピングに”タイプ3”追加
・PS3でDivXとVC-1(WMV)形式のビデオが再生可能に
・対応ソフトでPinPなどが利用可能になるBD Profile 1.1に対応
・PS1ソフトのPSPリモートプレイが可能に(非公式対応)
・音楽再生のビジュアライザーに「地球」が追加

特にPS3でDivXやWMV動画が再生可能になったことはAVユーザー(Audio&Visualな意味でもAdult…な意味でもいいですが笑)にとって大きな進化と言えるでしょう。
もちろんDLNAでのサーバ-経由再生にも対応しています
DivXへの対応はすでに発表されていましたが、WMVはサプライズでした。

ちなみにDivX動画の投稿サイト「Stage6」についてはPS3のブラウザからでは残念ながら視聴できません。
stage6勝手にDB」さんなどの直DLできるサイトを経由すればPS3から
DL→即再生が可能です。

また、PS1ソフトのリモートプレイ対応についてはなぜか公式の発表はないのですが、問題なく動作しています。
これで手持ちのPS1ゲームは全てPSPで遊べることになります。
(PS3やネット環境が必要などの障害はありますが)
どうしても遅延があるのでアクションなどのレスポンスが重要なゲームは難しいですが、パズルなどであれば十分プレイ可能です。

あと地味にビジュアライザーの地球が綺麗です(笑)一見の価値あり
心なしかMP3の再生品質が上がったような気もしますが・・・

ゲーム機としてもAV機器としても神がかかってきたPS3の進化にこれからも期待です!

◎関連リンク
PS3が最新ファームでDivXとWMVの再生に対応(AV Watch)
PS3バージョンアップ情報(SCEJ)

◎ネットショップリンク
PLAYSTATION3
[ソフマップ] [ビックカメラ] [ヨドバシカメラ] [Amazon]

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NVIDIA、Intel向けのnForce 780i/750i SLI

NVIDIAからIntelプラットフォーム向けの新チップセット
”nForce 780i SLI"”nForce 750i SLI"が発表されました。

従来製品のnForce 680i SLIから大きな機能追加などはないようですが、
FSB 1,333MHzに対応、Pneryn対応、PCI-Express 2.0対応などしています。

また、当然のごとく"3-way SLI"に対応しており、780i SLIでは16レーン×3のフルスペックでSLIできるようになりました。
(750i SLIは16レーン×2+8レーン×1)

そのほかI/O周りの仕様は、
780i SLIが、DDR2-1200/SATA×6/IDE×2、Gigabit LAN×2/USB×10
750i SLIが、DDR2-800/SATA×4/IDE×4/Gigabit LAN×1/USB×8
となっています。

まぁ順当なパワーアップをしたな、という感じのnForce 7xxですが、気になるのはAMD向けチップセットの展開。
ライバルATIのAMD買収でいまやAMDは最大のライバル企業となったわけですが、今後AMD向けにはチップセット供給はしないのでしょうか?

ユーザーとしては選択肢は広ければ広いほうがいいと思うのですが・・・

◎関連リンク
NVIDIA、Intel CPU向けチップセット「nForce 780i/750i SLI」(PC Watch)
「nForce 780i SLI」との組み合わせでチェックする「3-way SLI」の実力(4Gamer)

◎ネットショップリンク
nForceシリーズ搭載マザー
[Faith] [クレバリー] [TWOTOP] [TSUKUMO]
GeForce 8800シリーズ
[Faith] [クレバリー] [TWOTOP] [TSUKUMO]

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2007年12月18日 (火)

C2Eも真っ青!?なPhenom 9900のベンチマーク

発売前のサンプル品対決が流行ってるんですかね?
先日のCore 2 Extreme QX9770のプレビューに続きAMDの
『Phenom 9900』のサンプル品レポートが出てきていました。

Phenom 9900は'08年1月ごろに登場予定の2.6GHzのPhenomです。
基本仕様はクロック 2.6GHz/L2 512KB×4/L3 2MB/TDP 140W(!)など

なんかTDPだけCore 2 Extremeも真っ青な仕様ですが、価格帯としては350ドル(4万円弱)程度の予定で、アッパーミドルレンジクラスです。
ちょうどQ6600(3万強)とQ6700(6万円台)の間くらいですか。

とりあえず国内のレビュー記事をリンクしておきます
[PC Watch]
[4Gamer]
[ITMedia]

レビュー記事を見てもらうと分かりますが、パフォーマンス的にはQ6600には僅差で勝利、Q6700には負けるが場合によっては迫るシーンも。
といった感じでしょうか。
また、TDP 140Wはダテじゃないようで、消費電力はアイドル時、高負荷時ともに凄いことになっている模様。
冷却には十分気を使う必要がありそうですね。

C2E QX9770のTDP 136Wにも驚きましたが、上には上がいるものです(笑)

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2007年12月15日 (土)

NVIDIA、3GPUでのSLI「3-way SLI」を発表

先日G92ベースの新GeForce 8800GTSを発表したNVIDIAですが、今度は3枚のGPUを並列動作させる「3way-SLI」を発表しました。

NVIDIAのSLIといえば2基のGPUを並列的に動作させることで性能向上を図る技術で、ゲーマーさんを中心に市民権を得ています。

3-way SLIはそのSLIの発展的なもので、3基のGPUで並列動作させる技術です。
NVIDIAによれば2枚でのSLIよりさらに5~6割の性能向上が見込めるとのこと。

対応しているGPUはハイエンドモデルのGeForce 8800GTXと同 8800Ultraの2種、対応チップセットはnForce 680i SLIのみとなっております。
(ちなみに電源は1100W以上推奨)
さらに3way-SLI専用のSLIコネクタが必要だそうで、PCショップ「Faith」にて販売されている模様(独占販売?)

つまり3way-SLI環境を作るには
・GeForce 8800GTX or 8800Ultraのビデオカードを3枚
・nFirce 680i SLIで3スロットのPCI-Expressx16を持つマザーボード
・PCI-Express用コネクタを6つ持つ1100W以上の電源
・専用のSLIコネクタ
が最低限必要になります。

・・・笑っちゃいますね(笑)
ビデオカードだけで約20万、全部そろえれば30万円はくだらないでしょう。
これに釣り合うだけのCPUやモニタまで揃えると考えると・・・恐ろしい(笑)
多分NVIDIAもライバルAMDのCrossFire Xに対抗するためのデモ的な位置づけにするだけで、本気で普及させようとは思ってないでしょうけど。

ちなみにコンシューマ向けでPCI-Expressx16スロットを3スロット備えるマザーにはASUSの”Striker Extreme”やMSIの”P6N Diamond”などがあるようです。参考までに。

関連リンク
3枚のGeForceで性能向上を図る「3-way SLI」,パフォーマンス緊急速報(4Gamer)
NVIDIA、GeForce 8800 GTX/Ultra向け3-way SLIを発表(PC Watch)

◎ネットショップリンク
GeForce 8800GTX/GTS搭載ボード
[Faith] [クレバリー] [TWOTOP]

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Vista SP1のパブリックテストが開始

グランツーリスモのせいでさっぱり更新できないわけですが^^;

先日例のWindows Vista サービスパック1(SP1)のRC版が一般ユーザー向けに公開され、Vistaをお使いの方なら誰でも(自己責任で)試すことが出来るようになりました。

↓こちらからダウンロードできますので試したい方はどうぞ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2fa54665-7716-47d9-b9b7-5cfdf71198cb&DisplayLang=ja

もちろんこれはテスト版ですので自己責任で、最悪PCがぶっ壊れる可能性もあるわけですから、テスト用にメインとは別の環境を用意して試したほうがいいでしょう。

・・・と言いながら、私は無謀にもメインで使ってるノートPC(VAIO)に入れてしまいました(笑)
みなさんはこんなことしないように。

インストールにかかった時間は約100分
入れてみても特に大きく変わった感じはしないですねぇ。まぁSP1はバグ取りがメインですので当たり前なんですが。
ファイルコピーはなんとなくですが早くなった気がする。
サスペンド/ハイバネーションからの復帰時間はさほど変わらない。むしろ遅くなった気が・・・(汗)

RC版ながら安定性は上々ですね。
IE7の設定が初期化されていた以外は特に変な動きはしてないです。

後日ベンチマークなど取って変化を見てみたいと思ってますが、なにぶん面倒くさがりやなので期待しないでお待ちください(笑)

◎関連リンク
マイクロソフト、「Windows Vista SP1 RC」を一般公開(INTERNET Watch)

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2007年12月13日 (木)

まさに車好きによる車好きのためのゲームだ!

現在朝4:00です・・・
ロンドン市街コースで3時間も走りこんでしまった・・・

というわけで、今日発売の『グランツーリスモ5プロローグ』(GT5P)を早速買ってきました!

普段ゲームは帰りにビックカメラによって買うことがほとんどなのですが、ちょっと今日はよれそうにないので近場の0時から新作販売をしているところで買ってきました。(どうでもいいですね)

まぁ毎度ながらゲームについて詳しいことは公式サイトを見てください。

車ゲー、ましてやGTシリーズなんかは人によって好き嫌いがハッキリするところだとは思いますが、車にちょっとでも興味のある人はぜひプレイしてみてもらいたいですね。
特に今回のGT5Pは”プロローグ”ながらボリュームもしっかりあり、作りこみが半端じゃありません。
車好きが作る車好きのためのゲームって感じがひしひしと伝わってきますよ!

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2007年12月12日 (水)

今年最後のダークホース?G92コアで生まれ変わったGeForce 8800GTSが登場!

NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce 8800GTS」が65nmチップにリニューアルして登場しました。

”旧い”8800GTSは90nmプロセスのチップ(G80)を使っていましたが、”新しい”8800GTSでは先日発売した8800GTと同様の65nmプロセスのチップ(G92)を採用したリニューアルモデルとなっています。

新8800GTSはSP数が96基から128基へと増え、コアクロックも500MHzから650MHz、メモリクロックは1.6GHzから1.94GHzに大幅パワーアップしています。
さらにPCI-Express 2.0に対応、第2世代のPureVideo HDを搭載するなど、仕様としてはむしろ8800GTに近いものとなっています。

8800GT同様コストパフォーマンスにすぐれ、5万円以下の価格帯でありながら、上位モデルの8800GTX(7万円台)に拮抗するというなかなかインパクトのあるパフォーマンスを見せています。

年末シーズンということでCrysis、Call of Duty 4など魅力的なゲームも多数出てきていますし、ボーナス期でもありますのでかなり売れそうな予感

◎新8800GTSベンチマーク記事リンク
[PC Watch] [4Gamer] [ITMedia]

◎関連リンク
新GeForce 8800 GTS搭載カードが各社から登場(PC Watch)
新型GeForce 8800 GTSが発売に、G92コア搭載で高性能化(Akiba PC)

◎ネットショップリンク
GeForce 8800GTS
[Faith] [クレバリー] [TWOTOP]

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2007年12月11日 (火)

Microsoft Mobaile Memory Mouse 8000を買ってみた

いまから約1年前の2006年12月16日に注文したっきり、製造遅延→出荷停止の2段コンボでいまだ届く気配すら見せないモバイルマウス「Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」・・・

他に良さそうなBluetoothマウスが見当たらないこともあり、ずーっと待っていたのですがさすがに待ちきれなくなり、別のマウスを買ってしまいました!

「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」!!!
略してMMM8000です!

MMM8000は12月7日に発売したばかりのモバイルマウス。
Microsoftお得意のエルゴノミクスデザインで、2.4GHz無線とBluetoothの2種類のワイヤレス接続をサポート、さらに無線レシーバが1GBメモリに!
詳しいことはPC WatchITMediaあたりのレビュー記事をどうぞ(笑)

NTT-Xストアで8,643円で購入しました。
今なら1,000円キャッシュバックキャンペーン中なので実質7千円台。
プレゼンター8000よりも高いですが、まぁしょうがない。

少しスタックやボタン割り当ての設定に手間取りましたが、今は無事VAIO typeGとBluetoothで繋がっております。

で、数時間使ってみての感想
Bluetoothの感度は良いですが、少しレーザー精度や滑り具合が良くない気が。
チェック柄の布の上では動きませんでしたし、絨毯の上だと引っかかってスムーズに動かない。安定したポインティングができないです。
やはりレシーバなしで使えるのは便利ですね。PCから飛び出してる部分がなくなるので格段に機動性があがります。
typeGはUSBが2つしかないので節約にもなって○
ホイールがMS独特のクリック感の少ないユルユルタイプです。好みが分かれるところですが、うっかり触って動くこともあるし、私はしっかりクリック感があったほうがいいなぁ。
あとホイールが細くてなんか不安です。
左右クリック感は小さめながらしっかりありいい感じです。
MMM8000の最大の特徴でもあるエルゴノミクスデザインですが、慣れないせいかイマイチですねぇ・・・動かしにくい。
やっぱ普通のデザインが一番しっくりくるかも。

まぁもうしばらく使えば慣れるかな・・・
(と言いつつ早くもロジクールのVX Nanoに惹かれてたり)
ロジクールがBluetooth接続のモバイルマウスを出してくれると嬉しいんですがねぇ・・・

◎関連リンク
MMM8000商品情報ページ(Microsoft)

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2007年12月10日 (月)

Core 2 Extreme QX9770のベンチマーク

来年第一四半期にはPenrynの一般向けモデル(C2D/C2Q)が発売予定ですが、超ハイエンドモデルとして「Core 2 Extreme QX9770」も予定されています。

QX9770は現在Intelの最高峰CPUであるC2E QX9650(3.0GHz)を塗り替えて最上位の位置に鎮座ましましの予定のCPUで、
FSB 1600MHzに対応し、動作クロック3.2GHz、L2 6MB×2、TDP 136W(!)
予価 1399ドル(15万円以上!)というあらゆる面で強烈なCPUとなっております。

この最強CPUのベンチマークが解禁されたようで、サンプル品を使ったベンチマーク結果が国内含め複数ソースから上がってきています。
とりあえず国内のもののみ列挙しておきますので参考にしてください。
[PC Watch]
[4Gamer]
[ITMedia]
[マイコミジャーナル]

詳しくは各記事を見ていただければと思いますが、
傾向として、順当にクロック相応分の性能向上は果たしているようですが、残念ながらFSB 1600MHzの効果があまり出ていないようです。
どうもCPU以外のチップセットやメモリがボトルネックになっているような感じもありますね。
最強のCPUを活かすには他も全て最強で固める必要があるようです。

◎関連リンク
Intel-CPU最新情報(自作PC作成・最新情報ガイド)
"Penryn"正式発表、Intel最上位クァッドコア発売

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Pentium DCに2.2GHzの上位モデル登場

Intelのローエンド向けデュアルコアCPUであるPentium Dual-Coreシリーズに最上位モデルの「E2200」が登場しました。
クロック2.2GHzで実売1万円ちょい。

クロックが2.2GHzになった以外の仕様はこれまでのPentiumと同等で、ConroeコアにL2 1MB、FSB 800MHzなど。

これを買うくらいならCore 2 Duoの下位モデルのほうが良さそうな気もしますが・・・

◎関連リンク
約1万円のインテル製デュアルコアCPU「E2200」が今日から店頭に(ASCII)

◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
[TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [TSUKUMO]

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2007年12月 7日 (金)

Vista SP1がRCテスト中

なかなか思うように普及が進まないWindows Vistaですが、そろそろService Pack 1 (SP1)の登場時期です。

実際に一般配布が始まるのは来年の春ごろになるとのことですが、現在クローズドのβテストが終了し、やはりクローズドですがリリース候補版(RC1)のテストが始まっています。
来週には一般ユーザーも対象にしたオープンテストが始まる予定。

SP1では大きな機能追加などはなく、主にバグ修正や細かな改良がメインになっています。
ですので、さほど”面白くない”サービスパックになるでしょうね。

一般ユーザーにも関心のありそうな変更点はこれくらい?
・DirectX 10.1サポート
・FAT32の制限を撤廃する"exFAT"フォーマットに対応
・BD/HD DVDドライブのサポート
・Googleなどサードパーティのデスクトップ検索エンジンの利用が可能に

DirecX 10.1はDirectX10の拡張版で、先日発売したRADEON HD3800が対応しています。
exFATは従来1ファイル4GBなどの制限があったFAT32を改良したもので、外付けデバイス向けのフォーマットです。
あとはファイルコピーの高速化など基本的な改良がメインですね。

私も一般公開されたらRC版を入れてみようかと思います。

◎関連リンク
MicrosoftがVista SP1 RC版をβテスターに公開(PC Watch)
MicrosoftがWindows Vista SP1のβ版を公開(PC Watch)
Windows Vista SP1のリリース候補版が公開、来週には一般公開も(INTERNET Watch)

◎ネットショップリンク
Windows Vista(DSP版)
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス] [Faith] [TSUKUMO]

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「PLAY」する映画の幕開けだ!~アンチャーテッド購入~

またまたPS3用ゲーム「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」を購入。

エルドラドの秘宝を探して宝を狙ってる別組織と銃撃戦をしたり、遺跡とかジャングルを探検したりするゲームです。
(詳しくは公式サイトをどーぞ)

まだクリアはしていませんが、すごく面白いです。
ストーリーは良い意味で型にはまったような冒険もので、木曜洋画劇場に出てきそうです。
日本語吹き替えがさらに映画っぽさを出していてGood!
(実際、キャッチコピーは”「PLAYする映画」の幕開けだ!”)

プレイは謎解きよりも銃撃戦がメインになりますが戦闘のバランスが秀逸。
突っ込んでバリバリ撃つような大味なゲームではなく、しっかり身を隠して一体ずつ処理ないとすぐにやられてしまいます。ちょっとメタルギアと似てるかも。
ただ、日本人はあんまり銃撃戦慣れしてないので(笑)、人によっては慣れるのに時間がかかるかな?

とてもプレイヤーに優しく作ってあり、行き先がわからずウロウロしているとヒントを出してくれますし、戦闘で詰まるとだんだん敵AIが弱くなっていくなどいいですね。

そして何よりそのグラフィック!
ジャングルの木の葉一枚一枚が揺れ、地面に影を落としますし、水面の波の上がり方、夕日の美しさなど次世代感あふれる超絶グラフィックが気分を盛り上げます。
テクスチャがキレイなゲームはよくありますが、ポリゴンの作りこみも凄いです。グラフィック面では次世代機の中でも飛びぬけている印象。
GameTrailersでHD映像が見られます)

海外製だったり、銃撃戦メインだったりであんまり日本では受け入れられにくいタイプのゲームで、知名度も低いとは思いますが、絶対買って損のないタイトルです!

---(追記)---------------------
初級モードですが1週クリアしました。
後半のまさかの展開には驚きです・・・
怖いのが極度に苦手な人はやめといたほうがいいかも
------------------------------

◎関連リンク
アンチャーテッド公式サイト(SCEJ)
PS3ゲームレビュー(GAME Watch)

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2007年12月 4日 (火)

ブルーレイのレンタルが試験的に開始

とりあえずNehalemのこと、親サイトのほう更新してみました。
後日図を付け加えてもう少し分かりやすくするつもりですが、どうでしょうか?
ご意見お待ちしてます。

------------------------------------

Blu-rayビデオのレンタルがついに始まったようですね。
まだ試験レンタルの段階で一部の店舗でしか実施していませんが。
AV Watchに実施店舗のリストが載っています。
うちからだと車で30分くらいのところに1店あるようですが・・・返却も考えると結構な手間ですねぇ。今後の全国展開に期待します。

本当に観たい映画のソフトは購入しますが、面白いか分からないようなソフトはやっぱりレンタルが便利ですよね。
レンタルで弾みをつけてBDタイトルも増えていって欲しいです。
個人的には国産アニメをもっと充実させてほしい・・・

ちなみに私の持ってるBDソフトを並べてみました↓
 
今後はパイレーツ3や世界遺産など買う予定

ハイビジョンテレビをお持ちでまだBDを見たことのない方。
矢沢さんも言ってるようにDVDではもったいないですよ。
BDプレイヤーは4万円以下で買えますし(PS3)、BDレコーダーも大分安くなっています。ぜひお試しあれ。

◎関連リンク
Blu-rayビデオの国内レンタルが4日よりスタート(AV Watch)
ソニーブルーレイディスクポータルサイト(Sony)

◎ネットショップリンク
PLAYSTATION3
[ソフマップ] [ビックカメラ] [ヨドバシカメラ]

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2007年12月 1日 (土)

Nehalemについてまとめ

数日前からIntelの次世代CPU『Nehalem』(ネヘーレン)の情報が出てますね。
適当にまとめて紹介しておきましょうか。

NehalemはIntelが来年からリリース予定の新世代CPU
現在主流のCoreマイクロアーキテクチャとはまったく違う完全な新アーキテクチャと言われています。
最も大きな変化はインターフェースで、従来のCPUがパラレル接続のFSBだったのに対し、Nehalemはシリアルベースになっています。
また、AMDのCPUと同じようにメモリコントーラをCPU側に内蔵しています。そのほかPenrynと同じ45nmプロセスで製造、SSE4追加命令に対応、1コアで2スレッドを同時実行できるHTテクノロジ搭載など。

以下ラインナップの紹介

・Bloomfield(ブルームフィールド)
一番最初に登場するNehalemで'08Q4登場予定
ワークステーションや超ハイエンド向けネイティブクァッドコア
トリプルチャネルのDDR3メモリコントローラをCPUコアとダイレベルで統合
コア共有の8MB L2キャッシュ/LGA1366ソケット/TDP 130W?
対応するノースブリッジは『Tylersburg』(タイラスバーグ)で、シリアルベースの新インターコネクト”QPI”で接続
GPUは従来どおりTylersburgからPCI-Express(PCIe)で接続

・Lynnfield(リンフィールド)
'09H1予定、メインストリーム向けネイティブクアッドコア(C2Q後継?)
デュアルチャネルDDR3メモリコントローラをダイレベル統合
共有8MB L2キャッシュ/LGA1160ソケット(Bloomfieldと互換性なし)
CPUから直接PCIeが出てるのでノースブリッジ不要、直接サウスブリッジ接続
そのサウスが『Ibexpeak』(アイベックスピーク)で、CPUとはDMIで接続
GPUはCPUからPCIeで直接接続される(16レーン)

・Havendale(ヘイブンデール)
'09H1予定、メインストリーム向けデュアルコア(C2D後継?)
共有4MB L2キャッシュ/LGA1160ソケット/TDP 95W?
ノースブリッジ機能であるGPU、PCIe、デュアルチャネルDDR3メモリコントローラをCPUに統合(ただしパッケージレベル)
CPUコアとノース部分はCPUパッケージ内でQPI接続
サウスブリッジはLynnfieldと同じ『Ibexpeak』で、CPUとDMI接続
外付けGPUはオプションで、CPUからPCIeで接続(16レーン)

 

いつもよりハイレベルな話をしている気がする(笑)
文字の羅列だと分かりにくいですかね?
笠原氏の記事図2を見てもらうと分かりやすいかと思います。

ところで同じNehalemなのにBloomfield/Lynnfield/Havendaleと3モデルで構造が違いすぎだと思いません?
この後この記事をベースに親サイトも更新するわけですが、親サイトではもっとレベルを下げて解説しないといけないのでどうしたらいいやら・・・

あと、いくつか分からないこと、
・Havendale/LynnfieldはPCIeが16レーンしかないらしいがマルチGPUをサポートできる?8レーン×2スロットに分ければ可能か?クァッドGPUは4x4?
・HavendaleのGPUコアのパフォーマンスはどの程度?
・Nehalemは3階層キャッシュと聞いたがどこに?
・オクタコアのNehalemの予定は?
誰か詳しい人は教えてください。

◎関連リンク
Intelは、Nehalem世代で5つのCPUコアを投入(PC Watch)
Intelが投入するGPU統合CPU「Havendale/Auburndale」(PC Watch)
IntelのGPU統合CPU「Havendale/Auburndale」とは何か(PC Watch)Penrynの1.5倍のCPUコアを持つ次世代CPU「Nehalem」(PC Watch)

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