ソニーの新ティーザーサイトは緑のリボン、謎のデバイス、Coming soon.
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また新モデルですか・・・うれしいやら悲しいやら
ソニーからワンセグに対応した新型ウォークマン「NW-A910」シリーズが発表されました。
ウォークマンシリーズの最上位モデルとなります。
発売は11月17日、バリエーションはメモリ16GBの「NW-A919」、8GBの「NW-A918」、4GBの「NW-A916」の3種。カラバリはシルバーとブラックの2種です。
(ソニー直販限定で16GB/アイスブラックモデルあり)
A910は2.4型/320×240ドットの液晶ディスプレイを備えたカード型のウォークマン。
最大の特徴はワンセグチューナを内蔵し、ワンセグ放送の視聴はもちろん、録画まで可能になっている点です。
EPG(番組表)や字幕表示にも対応し、EPGや日時指定での予約録画までできるというなかなかハイスペックな作りになっています。(ただしデータ放送は非対応)
連続視聴時間は6時間、録画は16GBモデルで最大約100時間録画可能とのこと。
ワンセグ機能以外の機能面は旧モデルA800シリーズや下位モデルS710シリーズとほぼ同等で、
ビデオはMPEG-4/H.264、楽曲はMP3/AAC/WMA/ATRAC/リニアPCMに対応。
もちろん楽曲転送は悪名高い「SonicStageCP」を使用。
国内ウォークマンにドラッグ&ドロップなんて言葉は存在しません。
DSEEやクリアステレオなどの高音質化機能も一通り網羅。
FMチューナー搭載、ライン出力から直接録音できるダイレクトエンコーディング機能もあります。
これまでSシリーズの特権であったノイズキャンセル機能も新たに搭載していますので、付属の専用イヤホンとの併用でノイズキャンセル効果を得ることができます。
GUIについては画像を見る限りA800とほぼ同じもののよう。
このGUIは大変優秀なので、操作性については期待を裏切らないものになりそうです。
う~ん、フラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい実に豪華なスペックです。
まさに”全部入り”って感じですね。
ただ、このサイズだとアンテナ長が確保しにくいのでワンセグの受信感度が少し厳しそうかな?
あと2.4インチディスプレイだと文字なんかはつぶれて読めないと思います。(字幕表示でカバーできるかな)
予約録画機能も面白そうなんですが、携帯機としての性質上録画時に常に受信可能な場所にいるのは難しそうです。
まぁ受信感度の問題さえクリアできればワンセグはけっこう暇つぶしに役立つでしょう。
これでドラッグ&ドロップ転送に対応していれば迷わず買い!なんですがねぇ~~
なまじ欧米ウォークマンが対応しているだけによけい悔しくなります。
なんとかならんもんかなぁ・・・
◎関連リンク
ソニー、ワンセグ対応の“カードサイズ”ウォークマン(AV Watch)
ソニー NW-A900 ワンセグ入りカードウォークマン(Engadget)
◎ネットショップリンク
[ソニースタイル]
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Intelのカンファレンス「IDF Fall 2007」がいつのまにか始まっていつのまにか終わってまして(笑)
まぁいろんなサイトのレポートを見る限り今回のIDFはそれほど面白いネタがなかったようですね。
以下レポート見てて感じたIDFのまとめ
・45nmプロセスの製造はとても快調
・Penrynの発表は11月12日
・Nehalemは主に新インターフェース(QPI)関連の話
・Viivなどデジタルホーム関連は大幅縮小
・マイケル・ムーア博士登場
・USB 3.0の規格策定団体発足
45nmの立ち上げは本当にスムーズに進んでるようで、いますぐ45nm版CPUをローンチできそうなくらい歩留まりがいいそうです。
これは45nm初のCPU”Penryn”に期待ですかね。
Nehalemに関してはそれほど多くは発表されず、新インターフェースの話がほとんどだったようです。
これは今親サイトのほうで”CSI”として話をしているシリアルコネクトのことですね。
正式名称が”Quick Path Interconnect”(QPI)となったようです。
ここら辺はまた親サイトで書く予定です。
個人的に期待大なのはUSB 3.0ですかね。
以前も書きましたがUSB 2.0の10倍以上のスピードになる予定です。
ただ、本田雅一氏はUSB 3.0がそれほど必要とされているのか、と疑問視していますね。
eSATAとバッティングする危険性も指摘しています。
う~んなるほど。
USB3.0もいいですが、ワイヤレスUSBのほうが需要があるかもしれませんね。
以上『3分で分かるIDF Fall 2007』でした(笑)
◎関連リンク
PC Watch(IDF関連記事多数)
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予定通り昨日は東京ゲームショウに行ってきました。
まぁわかってましたが、すごい人で・・・
ほとんどのゲーム試遊が60分以上待ち、人気タイトルは2時間・3時間あたりまえという状況。
私が一番期待していた”メタルギアソリッド4”の体験コーナーも常に200分(!)以上の待ち時間を維持していました。
えぇ、もちろん210分並んでプレイしてきましたよ・・・
(大変面白かったのでオールOK!)
連れのノリが悪かったりしたこともあってそれほど多くを回れたわけではありませんでしたが、楽しい一日でした。
東京ゲームショウのレポートはGAME Watchやジーパラなどでやってますので興味ある方はそちらもどうぞ。
↓はTGSで公開されたメタルギアソリッド4のムービーです(画質悪いですが)
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AMDは次世代CPU「Phenom」シリーズのロードマップにトリプルコア(3コア)の製品を追加したことを発表しました。
これまでPhenomシリーズのラインナップはクァッドコアの「Phenom X4」、デュアルコアの「Phenom X2」の2種(正確には「Phenom FX」も加えて3種)とされていましたが、新たにトリプルコア(Phenom X3?)の製品が登場することになるようです。
トリプルコア製品についても他のPhenomシリーズと同じ”Agena”コアを採用し、共有L3キャッシュやHyperTransport 3.0などの新機能が搭載されます。
製品ラインナップや登場時期などは一切不明。
(登場は2008年第一四半期とのウワサも)
トリプルコアねぇ・・・
◎関連リンク
AMD-CPU最新情報
AMD、次期CPU「Phenom」にトリプルコア製品を追加(PC Watch)
◎ネットショップリンク
AMD-CPU
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]
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お久しぶりです。
クライシスコアFF7はとりあえず1週目をクリアしました。
これから2週目なんですが・・・明日には『メタルギアソリッドポータブルオプスプラス』が到着予定なのでそっちが優先かな?
まぁとにかくサイト更新は遅くなるということで。
ちなみに22日には東京ゲームショーへ行く予定。
以下個人的に期待のゲームリスト↓
・メタルギアポータブルオプス+(9/20発売・PSP)
・おいでよロコロコ(9/21・PS3)
・WARHAWK(10/04・PS3)
・ガンダムバトルクロニクル(10/04・PSP)
・RISE FROM LAIR(10/11・PS3)
・ヘブンリーソード(11/15・PS3)
・グランツーリスモ5プロローグ(12/13・PS3)
・みんなのGOLFポータブル2(12月・PSP)
・エコクローム(今冬・PS3/PSP)
・パタポン(今冬・PSP)
・メタルギアソリッド4(来年頭・PS3)
・Little Big Planet(未定・PS3)
・ファイナルファンタジー13(未定・PS3)
その他いろいろ
・・・忙しいなぁ(笑)
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思わず感心してしまった・・・
テクノツールという聞いたことのないメーカー(失礼。障害者向けの周辺機器を作っているようです)から”あいうえお”順のひらがな配列キーボード「あいうえおキーボード」という商品が発売されたようです。
このあいうえおキーボードは写真を見て分かるように右上から”あいうえお順”でひらがなが並んでいるキーボードです。
これならローマ字入力に不慣れな方、PC初心者の方などどんな方でも(日本人なら)すぐに使えますね!
ありそうでなかった画期的な商品です。
マイナー製品のためかお値段19,950円と少々値が張りますが・・・
しかもキースイッチにはキーボードマニアに人気のCherry製の”茶軸”を採用し、高品位なクリック感を楽しめます。
意外なところにこだわりがありますね・・・
(茶軸のせいで高いのか!?)
けっこうPC初心者の方(特に御年配の方)ってまずタイピングでつまづくんですよね。
ローマ字入力がワカラン!とか『Q』はどこだ!?とか。
かな入力もあるにはありますがわけの分からない順番で配列してますから、結局『ぬ』がない!!とかってなります。
これでPCに苦手意識を持ってすぐ止めちゃう方ってホント多いです。
まぁこのブログを見ている方にはまず必要ない商品でしょうが、ちょっと面白かったので紹介してみました。
(ところで普通のキーボードのひらがな配列ってなんであんなメチャクチャなの?)
◎関連リンク
テクノツール、五十音表配列の「あいうえおキーボード」(PC Watch)→
TSUKUMO、茶軸キーボード特集ページ→
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ソニーは、先日欧米で発表した新ウォークマンNW-S610シリーズの日本向けモデルとなる「NW-S710F/S610F」シリーズを発表しました。発売は10月20日から。
なぜか欧米モデルとはけっこう仕様が違います。
S710FとS610Fの違いはノイズキャンセリング機能の有無。
S710Fにはノイズキャンセル機能内蔵、対応イヤホンが付属しています。
この機能はNW-S700シリーズにも搭載され、好評を博していますね。
あとはメモリ容量とカラーも違います。
そのほかの仕様は共通で、1.8型/320*240ドット液晶搭載でビデオ(MPEG-4/H.264)再生対応。
音楽はMP3/AAC/WMA、そして欧米モデルでは未対応のリニアPCMとATRACになぜか対応しています。
さらに欧米モデルでは対応していたDRM付きWMAにはなぜか未対応です。
欧米モデル同様FMチューナーは搭載。
上位モデルのA800シリーズ同様の高音質化機能「クリアステレオ」と「DSEE」も搭載しています。
インターフェースもほぼA800のものを踏襲しているようです。
A800のUIは大変優秀ですからこれはうれしいですね。
メモリ容量バリエーションはS710Fが8GB/4GB/2GBの3種で、S610Fは4GB/2GBの2種
カラーバリエーションはS710Fがホワイト/ピンク/ブルー/レッド/ブラック
S610Fがシルバー/ブルー/ピンクです。
そして、なんと、ありえないことに
楽曲管理・転送には「SonicStage CP」を利用します。
欧米モデルではSonicStageは使わず、ドラッグ&ドロップでの転送に対応していましたが、国内モデルはSinicStageのみ、ドラッグ&ドロップはできません。
・・・以上、なんだか謎仕様ですね。
なぜ同じモデルなのに国が違うだけでこうも劣化してしまうのでしょう?
DRM付WMA対応、ATRAC廃止、SonicStage廃止、D&D転送対応といった欧米モデルのユーザー重視姿勢はどこへ行ってしまったのでしょうか?
おそらく欧米モデルと共通なのはボディだけで、内部のハードウェアはほぼ別物なのでしょう。
日本向けA800のハードを少し手直しして流用しているように思えますね。
なぜこんなことをするのか?
欧米モデル発表時には「あとは日本に来るのを待つだけ!」なんて書きましたが、こんな仕様になるなら来なくてよかったです。
◎関連リンク
ソニー、ビデオ/ノイズ低減対応の新ウォークマン(AV Watch)→
NW-S710F/S610F商品情報ページ→
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ティーザーサイトの存在などで注目されていたソニー渾身の新オーディオ機器「Rolly」(ローリー)がついにそのベールを脱ぎました!
その正体は・・・踊るタマゴ??
Rollyは内部にアクティブスピーカーと1GBメモリを内蔵し、ATRAC3/MP3/AACの再生が出来て、音楽に合わせて踊るタマゴ型のオーディオプレーヤーです。
なんだそりゃ?ですかね
まぁ見ていただければ一発でどういう品か分かるかと
・・・めっさ踊ってますね
(もうちょっとゆっくり踊ることもできるようです)
Rollyのヒミツは両側面のスピーカーを覆うような”ミミ”と2輪のゴム製ホイール。
Rollyはこれらを駆使して踊るんです。そりゃもうアクティブに。
付属のソフトでダンスを編集したりネットサービスで共有もできます。
そのほか操作方法も独特で、本体をねじったり回転させたりして操作します。
情報表示ディスプレイすらつけないというこだわりよう。
対応フォーマットが少なかったりメモリが1GBしかないなどオーディオプレイヤーとしてはやや?な仕様ですが、なにげにBluetooth搭載なのでワイヤレススピーカー的な使い方もできます。(もちろん踊ります)
ソニーいわく「遊び心をスパイスに、ソニーで培われたさまざまな技術を、ソニーがずっと考え続けている音の世界に活かした、新しいリスニングスタイルの提案」なんだそうです。
スパイス効かせすぎて斜め下方向に飛んでませんかね?
ちなみに日本向けのゆったりしたRolly紹介ビデオはこちら
こちらのほうがRollyに興味が持てるかも
さらに詳細はリンク先を見ていただければ。
◎関連リンク
ソニー、踊る音楽プレーヤー「Rolly」(AV Watch)→
ソニーの「Rolly」を写真と動画で詳しく紹介(AV Watch)→
ソニーRolly 発表、Bluetooth搭載、4万円(Enagdget)→
Rollyオフィシャルサイト(Sony)→
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昨日、秋葉原にソフマップの新旗艦店舗となる「ソフマップ秋葉原本館」がオープンしました。
場所は以前ヤマギワ本店があった場所。
中央通り沿いで駅からも近く、秋葉原へ行けばまず間違いなく通るであろう大変いい立地ですね。
拡大地図を表示
↑ここね。
ここの店舗内容はこれまでのソフマップのイメージとちょっと違っていて、PC系の商品は比較的抑えめで、薄型テレビなどAV家電や洗濯機のような白物・生活家電、携帯電話などを前面に押し出しているとのこと。
PCショップではなく、ヨドバシやビックのような総合家電量販店ということですね。
売り場は7階建てで、1階が携帯電話・電子辞書、2階がデジカメ、3階が薄型TV、4階がAV機器とPC、5階が生活家電、6階が時計や照明器具、7階がおもちゃ/ゲーム/DVDという売り場構成
売れ筋であろうPC・AV家電ではなくケータイと辞書を1階に持ってくるあたりがユニークですね。
ヨドバシでさえ1階はケータイとPCなのに。
それだけPC市場が落ち込んでいるということかも
もしよければPCショップ巡りの途中で寄ってみては?
私も今度のぞきに行ってみようかと思います。
◎関連リンク
ソフマップ秋葉原本館フロアガイド→
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新iPodのまとめは面倒なのでやめました。
あれで十分まとまってる・・・よね?
ということでまとめじゃないですがApple関連の話。
はじめに断っておきますが、日本の方々には全く無関係のお話です。
先日の発表会ではiPod touchなどのiPodシリーズの発表がメインでしたが、iPhoneについても(外人にとって)大きなニュースがありました。
それがiPhoneの大幅値下げ発表。なんと一気に200ドル(約2.3万円)も値下げしたのです。
もちろんこれでiPhoneを購入しようか悩んでいた人は大歓喜、Appleもバカ売れで大喜び・・・のはずだったのですが、
大喜びできなかったのはすでに600ドルも出してiPhoneを購入してしまった方たち。
発売からわずか2ヵ月での突然の大幅値下げに大いに怒ったようです。
結果AppleにはiPhone値下げに対する非難や抗議の声が殺到!(値下げして抗議ってのも変な話ですね)
しかもあれだけ新製品発表したのにAppleの株価は発表後一気に5%以上も急落しました。(値下げが理由かどうかは不明ですが)
その結果Appleはしぶしぶ600ドルでiPhoneを購入したユーザーに100ドル分の商品券を配布するという措置を取ることになりました・・・
・・・というのが一昨日から本日にかけての騒動の経緯なわけです。
まぁいきなりの値下げで怒る気持ちもわかるけどさ。
あんたらはその値段で納得して買ったわけじゃん?iPhoneに600ドルの価値があると感じたわけでしょ?
ならいいじゃんよ。
◎関連リンク
米Apple、「iPhone」早期購入者に100ドル分の商品券を配布(AV Watch)→
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え~現在9月6日午前0時40分です。みなさんお元気ですか?
私はAppleの新製品(iPod)発表イベントが日本時間の本日午前2時から開催ということで現在PCの前でスタンバイモードです。
まぁ発表される内容は情報流出でほとんど公然の秘密状態なんですが。一応。
なんでわざわざソニー派の私がデブ横長のiPodのためにこんな時間まで起きてなくちゃならんのか・・・ブツブツ
まぁなんだかんだでイベントが好きってことですかね。
そこらの速報サイトには負けますが、それなりに速報で発表内容はアップしていくつもりです。
(どーせこんな時間じゃ誰もいないだろうけど。まぁ自己満足だね)
で、まぁ待ってる間暇なのでこんなムダ記事を書いてるわけです。
◎最近ちょっと気になったニュース
グーグルアースで本格的なフライトシミュレーターが利用できる!(Google Mania)
簡素なフラシムですが結構遊べますよ
「ソフマップ秋葉原本館」が6日に開店(PC Watch)
店内はヨドバシそっくりですね。そのうち行ってみるかな
ソニー、笑顔を自動的に撮影できる“サイバーショット”を発売(Phileweb)
笑顔を検出して自動でシャッター。複数人の場合は全員笑うまで待ってくれるのでしょうか?
地デジ「2011年まで待つ」が4割 「見ている」は3割(ITMedia)
2011年完全以降は厳しそうですね。うちはチューナーあるけどアンテナ立ってない・・・
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↓これ、ソニーの新製品ですがヘッドホンじゃないですよ?よーく写真を見てください・・・
これはヘッドホンのように頭に装着するスピーカー、”パーソナルフィールドスピーカー”「PFR-V1」という商品です。
発売日は10月20日、価格は55,650円。
この”パーソナルフィールドスピーカー”こと「PFR-V1」は球状の小型スピーカーがまるでヘッドホンのような形で左右に配置されており、頭にかけると耳の斜め前に位置して、音楽を鳴らすという斬新なリスニングスタイルのスピーカーです。
また、スピーカー部に付いている”エクステンデットバスレフダクト”により重低音の再生もこなすそうです。
このスタイルによりヘッドホンのように小型でありながら広い音場と臨場感を感じることができるのだとか。
ちなみにヘッドバンドには超ジュラルミン、スピーカーキャビネットはアルミダイカストという高級素材のオンパレードで軽量化と装着感の向上がなされています。
そのほかドライバーユニットは口径21mm、最大エネルギー積440kJ/m3のネオジウムマグネットとオールパーメンジュール磁気回路を採用しています。(なんのことやら・・・)
まぁ、技術的なうんぬんはともかく、このスタイル面白いですねぇ。
ヘッドホンの場合は音場が頭蓋内部に定位しがちで、サラウンドっぽい臨場感ある音の再生が大変難しいのですが、これなら確かに臨場感ありそう。
でもこれ、音漏れ凄そうですねぇ・・・なにせスピーカーが耳の外だし。
とても外じゃ使えなさそうです。部屋が狭くてスピーカーが置けない人用でしょうか?
個人的にもぜひその効果を試したいところではありますが・・・お値段55,650円!ですからねぇ。
まぁスピーカーとしては決して高くないですが、効果のわからないブツに5万はリスク高すぎますね。
「地雷を踏んでも構わない!俺が人柱になる!!」という方はぜひ実験台になってあげてください。
◎関連リンク
ソニー、ヘッドフォン型の「フィールドスピーカー」(AV Watch)→
ソニー、ニュースリリース(Sony)→
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私がこないだ買った同人ソフトがGizmodo Japanで紹介されてたから紹介しておきます。(ややこしい?)
そのソフトは『おまもりんごさん』といいます。
最近②が発売されて、私も買いました。(①はVista非対応なので買ってない)
どんなソフトかというと・・・
Gizmodoの紹介記事か製作元hirahira.netさんのHPを見てください(笑)
(決して書くのがメンドウなわけではないですよ?)
ちなみにうちの”りんごさん”はいまだ箒ギターを披露してくれません・・・
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Apple情報ダダ漏れ涙目wwww
え~ウォークマンの話をするならiPodも一応押さえておくかな・・・ということで。
今度の9月4日だか6日だかにAppleがiPod関連の新製品発表会をするそうです。
そこで新型のiPodが発表されることがほぼ確実視されています。
で、その新iPodの画像がかなり早い段階から流出していました。
これがその新iPodの画像。
見てのとおり横に幅が広がり、なんだかデブ太っちょになりました。
サイズはnanoクラスのようですから3世代目の"3G iPod nano"ということになるのでしょうか?
正直・・・ダサくね?
1G iPod nanoを見たときは思わず唸ってしまうほどカッコよかったですが、この3G nanoは・・・
横に広くてスマートじゃないし、手の収まりが悪そうだし。
まぁ”iPod”と付いてれば売れる時代ですから、そこそこ売れるんでしょう。ええ。
一応、このリーク画像が本物かどうかは不明です。(形骸化した決まり文句)
詳しいことは正式に発表されてから紹介しますね。
◎関連リンク
新iPodなどリーク画像集(Flickr)→
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