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2007年9月25日 (火)

3分で分かる!「IDF Fall 2007」

Intelのカンファレンス「IDF Fall 2007」がいつのまにか始まっていつのまにか終わってまして(笑)
まぁいろんなサイトのレポートを見る限り今回のIDFはそれほど面白いネタがなかったようですね。

以下レポート見てて感じたIDFのまとめ

・45nmプロセスの製造はとても快調
・Penrynの発表は11月12日
・Nehalemは主に新インターフェース(QPI)関連の話
・Viivなどデジタルホーム関連は大幅縮小
・マイケル・ムーア博士登場
・USB 3.0の規格策定団体発足


45nmの立ち上げは本当にスムーズに進んでるようで、いますぐ45nm版CPUをローンチできそうなくらい歩留まりがいいそうです。
これは45nm初のCPU”Penryn”に期待ですかね。

Nehalemに関してはそれほど多くは発表されず、新インターフェースの話がほとんどだったようです。
これは今親サイトのほうで”CSI”として話をしているシリアルコネクトのことですね。
正式名称が”Quick Path Interconnect”(QPI)となったようです。
ここら辺はまた親サイトで書く予定です。

個人的に期待大なのはUSB 3.0ですかね。
以前も書きましたがUSB 2.0の10倍以上のスピードになる予定です。
ただ、本田雅一氏はUSB 3.0がそれほど必要とされているのか、と疑問視していますね。
eSATAとバッティングする危険性も指摘しています。
う~んなるほど。
USB3.0もいいですが、ワイヤレスUSBのほうが需要があるかもしれませんね。


以上『3分で分かるIDF Fall 2007』でした(笑)


◎関連リンク
PC Watch(IDF関連記事多数)

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