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2007年6月27日 (水)

PCの調子がよろしくない今日この頃

なんかここ数日急にPCの調子がよろしくなくなった・・・
OS再インストールが必要かも。

症状1:休止状態からの復帰に妙に時間がかかる
それこそ電源OFFから立ち上げたほうが早いんじゃないかというくらい

症状2:休止・スタンバイ復帰時にPCがロックされる
設定でロックしないようにしてもなぜか適用されない

症状3:無線LANが不安定
これまでは設定の「診断と修復」で直してくれてたのに、最近は「原因が分かりませんでした」とかほざく

症状4:デスクトップアイコン表示がズレる
なぜか1段下がってて、選択すると元に戻る

こんな感じ。
症状4あたりはグラボが怪しい気もするんですが、普通に考えるとOSが原因でしょうか?
最近いろんなソフトを入れたのでそのせいかもな~

もちろんOS再インストールで直りそうな予感ですが、データバックアップやソフト類の再セットアップが面倒でなかなか踏ん切りがつかないです・・・
もう少し様子見ていきたいと思います。


ところでこないだのIntelが7月22日に価格改定するってニュース出したらアクセス数が好調です(笑)
まぁ”微増”ていどではありますけどね。
やっぱりみなさん価格情報は気にしてるんだなぁ~

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2007年6月26日 (火)

PCニュースブログが自作PCを衰退させる!?

「自作PC作成・最新情報ガイド」のIntel-CPU最新情報ページを更新しました。
更新内容は先日このブログでもお伝えした7月22日に予定されるCore 2 Quadの新モデル&大幅値下げ情報Core 2 DuoのFSB 1333MHz版登場のニュースです。
特にこのブログでお伝えした情報との違いはありません。

ところで昨日のITMediaの記事に、Athlon64X2が買い控えされてしまい、やむなくショップが身を切る形で値下げしたというニュースがありました。
なんでも事前に海外サイトやPCニュース系ブログなどでAthlon64X2の価格改定情報が広まってしまったために買い控えがおきたとのこと。
ショップとしては実際の価格改定前に在庫を残すとヤバイので赤字覚悟の値下げをする羽目になったそうです。

怖いですね~。そりゃぁ我々消費者から見れば値下げは嬉しいですが、これがゆくゆくは自作PC市場の衰退につながっていくかと思うと・・・

7月22日のIntel価格改定情報もかなり広まってますので、買い控えがおきていることが予想されます。
(滅多に価格改定情報を流さない当ブログでも書いてしまったくらいですから)
もしかしてこれも22日前にショップのフライング値下げということになるかもしれません。

う~ん、こういうニュースがあると今後価格改定情報をながすのを躊躇してしまいそう・・・

◎関連リンク
「AMDの責任者出てこい」-CPU価格改定でショップから怨嗟の声(ITMedia)→
「自作PCに未来はない」・・・マジで!?(当ブログ)→

◎ネットショップリンク
Core2シリーズ
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス] [TSUKUMO]

Athlon64X2
[TSUKUMO] [クレバリー] [TWOTOP] [ドスパラ] [Faith] [PCサクセス]

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2007年6月24日 (日)

Intel価格改定情報 クァッドコアが3万円台!?

今日はIntel製CPUの価格改定に関するウワサをお伝えしましょう。

海外ITニュースサイト「HKEPC」によればIntelは7月22日に「Core 2 Quad」と「Core 2 Duo」を価格改定&新モデルを登場させるそうです。

まず現在唯一のCore 2 Quadである「Core 2 Quad Q6600」が233ドルに値下げされます。
現在のQ6600の価格が530ドルですから一気に半額!!
店頭販売価格も3万円台まで下がることになるでしょうから、クァッドコアCPUがグッと手ごろになります。
いよいよクァッドコアも普及期に突入でしょうか?

さらに「Core 2 Quad Q6700」という新モデルが登場します。
基本仕様はQ6600と同じですが、動作クロックが2.66GHzと高速化された上位モデルです。(Q6600は2.4GHz)
こちらの価格が530ドルで改定前のQ6600と同じ価格、65000円前後の販売価格になりそうです。

また、やはり7月22日には「Core 2 Duo」にFSB 1333MHz版の新モデルが登場するそうです。
登場するのは「Core 2 Duo E6850」、「同 E6750」、「同 E6550」の3モデル。
FSBが1066MHから1333MHzに向上する以外の仕様は特に変わらず、Conroeコア、4MBキャッシュ、TDP 65Wです。
動作クロックは順に3.00GHz、2.66GHz、2.33GHz。ついにCore 2シリーズも3GHzの大台に乗るようです。
価格はそれぞれ266ドル、183ドル、163ドル。

Core 2 Duo下位モデルにも動きがあり、2.2GHz駆動の「Core 2 Duo E4500」が133ドルで追加。
現在133ドルの「Core 2 Duo E4400」(2.0GHz)は113ドルに値下げです。

なお、HKEPCの情報は信憑性が高いとはいえ、100%ではない点は留意してください。あくまでウワサです。
しかし本当だとすれば7月22日はIntelラッシュですねぇ。
特にクァッドコアが3万円台は衝撃的!
Q6600購入予定の方は7月22日まで待ってみると幸せになれるかも。

実はきのう読者様からこの価格改定に関する質問メールがありまして、他の読者様の参考にもなるだろうと思い、当ブログで記事にしました。
そういえばこのブログであんまり価格改定の話とかってしたことなかったですね。
今後はこういうニュースも少し積極的に書いていくかもしれません。

◎関連リンク
Intel’s Price Reduction on July 22(HKEPC)→
次のIntelの価格改定は7月、最新のクアッドコアCPUが半額に(GIGAZINE)→

◎ネットショップリンク
Core2シリーズ
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス] [TSUKUMO]

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2007年6月19日 (火)

Phenomに関する最新情報を更新

昨日「自作PC作成・最新情報ガイド」を更新しました。
以前このブログでもお伝えしたAMDの新CPU「Phenom」(フェノム)に関する更新です。

その後Phenomに関してもラインナップなどいろいろと情報が入ってきていて、その最新情報に基づいて書いたものなので以前当ブログで紹介したPhenomの概要とはいくらか異なっている点もありますが、親サイトが最新です。

おもな相違点は、Phenomのコア。
以前はPhenomのコアは「Barcelona」(バルセロナ)だとお伝えしましたが、これは誤りで、正しくは「Agena」(アジェナ)というコードのコアでした。
BarcelonaはPhenomに先行して登場するワークステーション向けCPU「Opteron」の新コアで、それのコンシューマー版がAgenaコアのPhenomとなるわけです。
実際にはBarcelonaもAgenaもほとんど同じ構造のコアで、名前の違いくらいしかないのですが、一応正確には「Agena」で。

ちなみに親サイトではAgenaにはデュアルコア版とクァッドコア版があるとし、デュアル版を「Agena-Dual」、クァッド版を「Agena-Quad」と書いてますが、これは便宜上私が勝手につけたものです。
さらに厳密にいえばデュアル版Agenaは「Kuma」(クマ)というコードが付いているらしいですが、コードだらけで説明が面倒わかりにくくなるのでAgenaで統一しました。

次はIntelの次世代CPU「Nehalem」についての更新を予定しています。

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2007年6月15日 (金)

RADEON HD2600/HD2400が出荷開始!&HD2900に驚愕の新事実!?

ATIの新GPUシリーズ「RADEON HD2000」のミドルレンジ/ローエンド向けとなる「RADEON HD2600」「RADEON HD2400」が出荷開始したそうです。
各社搭載ボードをリリースしており、日本でも近いうちに発売となることでしょう。

ラインナップなど詳しい話は発売してからにします。

が、ちょっと残念なニュースが。
HD2000シリーズにはHD DVDやBlu-Ray Discで使用されている新ビデオ規格のH.264やVC-1をハードウェアデコードする「UVD(Universal Video Decoder)」が搭載されており、GPUのゲーム用途以外での活用法を切り開く期待の新機能だったのですが・・・

このUVD機能はすでに販売中のハイエンドGPU「RADEON HD2900」シリーズには搭載されないことが(いまごろ)発表されました。
HD2400、HD2600シリーズには今後のドライバ更新によりUVDが有効になりますが、HD2900ではずっと無効のままとなるようです。
UVD機能をアテにしてもう買ってしまったという方にはお悔やみ申し上げます。

UVD非搭載の理由についてATIは「HD2900を買うようなハイエンドユーザーはUVDなんてなくても十分なPCスペックがある」という趣旨の説明をしているようです。
あれ?以前は「現状最高のCPUでも次世代DVDの再生はコマ落ちする」みたいなことを言ってUVDを宣伝してませんでしたっけ?

まぁ確かにHD2900と釣り合うPCならば次世代DVD再生くらい(なんとか)できるとは思いますが、
UVDがあればCPU負荷が下がり、ビデオ再生中に他のプロセスを走らせたりとか、発熱量減少でPCの騒音を気にせずに観賞できたりとかメリットがあるはず。
ハードウェア的には搭載してるはずなんだからなんとか有効にしてほしかったですねぇ。
ドライバ開発が行き詰まってしまったのでしょうか?


ユーザー側から強烈に訴えかければ何とかしてくれるかもしれませんね。

◎関連リンク
AMD、Radeon HD 2600/2400をカードメーカーに出荷開始(PC Watch)→
Radeon HD 2600/2400搭載ビデオカードが各社から(PC Watch)→

◎ネットショップリンク
RADEON HD2900XT
[TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [Faith] [TSUKUMO]

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2007年6月12日 (火)

DLNA対応NASを選ぶ!

こないだのやりたい事で挙げた「DLNA NAS購入」ですが、さっそく機種の選定をおこなっております。
そこで、その途中経過を書いてみましょう。NAS検討中の方にはいくらか参考になるかもしれませんしね。

まずNASとはなにか?知らない方のために。

NAS(Network Attached Storage)はその名の通り、ネットワークを介してPC(など)と接続するストレージのことです。
簡単にいっちゃえば外付けHDDですよ。USBケーブルでなくLANケーブルでつながるんです。
(実際の構造はだいぶ違うんだけど、私も詳しくないし、そんなのどーでもいいよね)
で、USB外付けHDDだと同時につなぐことができるPCはもちろん一台ですね。USBケーブルが2本以上出てるHDDはないと思います。しかしNASだとネットワーク経由で複数のPCから同時にアクセスできます。無線LANを使えばワイヤレスでつなぐこともできます。
ですので、NASにビデオなどのデータをぜ~んぶ放り込んでおけばわざわざHDDをつなぎ換えたりしなくても複数のPCで共有できるんです。
ちょっと便利そうでしょ?
さらにDLNAという規格に対応してればPS3や対応TVなどでNASの中のビデオや音楽を再生できちゃうんです。
ね、ますます便利そうでしょ?かっこいいでしょ?

ということで、前書きが長くなりましたが、私の求めるNASの条件を列挙します。

1.DLNA対応であること(PS3でのビデオ再生がメイン用途ですので)
2.設定が簡単なこと(詳しくないですからね)
3.バックアップかRAID機能が付いていること(データ消えたら悲しい)
4.動作音が静かなこと(常時稼働させる予定)
5.安いこと

こんな感じで、HDD容量は320GB以上を想定、予算は・・・不明(笑)

さて、それでは各社のカタログとにらめっこしながら条件に合うものを探していきましょう。
”続きを読む”をどうぞ

続きを読む "DLNA対応NASを選ぶ!"

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2007年6月 7日 (木)

今やってみたいこと

最近やりたいと思ってること。

1.XMLとかJavascriptとか
一昔前に流行った(?)AJAXってのをサイトに組み込んでみたくてちょっと勉強中。
プログラミング自体ど素人なので基礎の基礎から。でも分かりやすい教科書が見つからない。

2.3D CAD
CGイラストみたいなのを描いてみたいと急に思い立ってごく最近開始。
3DCADソフトのShadeの体験版を使ってます。
まだチュートリアルを読んでる段階。オリジナルを描けるようになる日は遠そう。

3.PCのアップデート
ソフトウェアのことじゃなくて、ハードウェアのアップデートね。
当ブログ的にはこれが一番の方が良かったかな?
前にもチラッと書いたけどPCの静穏化とか、オーバークロックに挑戦してみたい。
どうやったら静穏化できるか分からないのでアドバイス募集中。

4.DLNAサーバー構築
PS3がアップデートによりDLNAに対応したので。
お金があればDLNA対応NASとか欲しいなぁ。

以上。だからどうした、とか言わないように。自分メモです。意志確認みたいな(?)

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AMDの新ブランド戦略始まる!まずはAthlon X2!

新CPUラッシュです。

AMDからミドルレンジ向けの新ブランドCPU「Athlon X2」が発表されました。

「Athlon X2」シリーズはAMDのミドルグレードCPUシリーズで、従来であれば「Athlon64」が位置していたグレードになります。
前にもお伝えしましたが、AMDではCPUブランドの一新に乗り出しており、Athlon X2はその新ブランド戦略の第一号となりました。
グレードとしてはAthlon64と同じミドルレンジ向けですが、CPUとしてはむしろAthlon64X2に近く、Athlon64X2の下位モデルと考えてもいいでしょう。
ライバルとなるのはPentium Dual-Coreでしょうか。

Athlon X2の仕様はAthlon64X2とほぼ同じ。
デュアルコアCPUで、コアはBrisbane、L2キャッシュが512KB×2という点も同じです。
Athlon64X2との最も大きな違いは消費電力。
より低消費電力の個体を選別しており、TDPは65Wから45Wへと激減しています。
数値上だけでなく実際のベンチマークにおいても消費電力面で良好な結果を出しているようです。

今回発表されたのは2.1GHzの「Athlon X2 BE-2350」と、1.9GHz動作の「Athlon X2 BE-2300」の2モデル。
まだ国内での販売は始まっていませんが、近いうちに発売するはずです。
ただし、予想価格はどちらのモデルも1万円以上となっていますので、Athlon64X2の最下位モデルである3600+(8000円台)よりも大幅に高いですねぇ。
低消費電力というプレミアがついているためとは思いますが、もうちょっと安くなってくれるといいですね。

また、CPUのナンバリングの法則も変わっていることがわかります。
これまでは”xxxx+”というもので、数字が大きいいほどスペックが上でしたが、Athlon X2では”XX-xxxx”となりました。
なんでも、最初の”BE-”はTDP 45Wを表し、次の”2”がAthlon X2ブランドであることを、”350”がシリーズ内の上下関係を表すんだそうです。
複雑のようなそうでもないような・・・

つぎはハイエンド向けマルチコアCPUシリーズの「Phenom」の登場に期待ですね。


◎関連リンク
Athlon X2 BE-2350ベンチマーク(PC Watch)→
AMD、TDP 45Wの「Athlon X2」を正式発表(PC Watch)→

◎ショップリンク
AMD製CPU
[TSUKUMO] [Faith] [TWO-TOP] [クレバリー]


(やっとPS3が修理から上がってきました。再びゲーム三昧の日々に突入か?)

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2007年6月 5日 (火)

Pentium Dual-CoreとCeleron 400が正式発表に

Intelから新CPUブランド「Pentium Dual-Core」、「Celeron」が正式に発表となりました。

既に秋葉原などのパーツショップでは両CPUとも販売開始されており、概要も先日お伝えしましたが、一応おさらいしておきましょう。

Pendc
Pentium Dual-Core はPentiumDの後継となるミドルレンジ向けのデュアルコアCPUシリーズ。
CPUコアにはCore 2 Duoと同じConroeコアを搭載していますが、L2キャッシュが1MBと少なくなっています。
それ以外はほぼCore2の仕様に準じており、FSB 800MHz、TDP 65W、EM64T・EIST搭載となっています。
現在では1.80GHz動作の「Pentium Dual-Core E2160」と1.60GHzの「Pentium Dual-Core E2140」の2種類がラインナップしています。

Cel4

CeleronはCeleronD後継のローエンド向け廉価版シングルコアCPUシリーズ。
Conroeコアをベースとしてシングルコア化したConroe-Lコアを搭載しています。
CeleronDに比べ消費電力が大幅に下がっているのがうれしいポイント。
仕様はFSB 800MHz、L2キャッシュ512KB、TDP 35W、EM64T搭載。
2.0GHz動作の「Celeron 440」、1.80GHzの「Celeron 430」、1.60GHzの「Celeron 420」の3種類が販売中。


昨日取り上げたPentium Dual-Coreの略称についてはやっぱり謎のまま。
Intelはすべての項目で丁寧にフルネームです。
まぁどうでもいいっちゃどうでもいんですけどね。自分は名前から入るほうなんで、つい。

4GamerでPentium Dual-Coreのベンチマークが上がってました。
環境にもよりますがE2160とPenD 3.4GHzがいい勝負のようです。
ただ、価格が1万円強と高いので1万円以下で買えるAthlon64X2の方がコストパフォーマンス的には優れている模様。
(やっぱり)オーバークロック耐性は高いようで、4Gamerでは3GHzオーバーでの動作に成功しています。
オーバークロックのスキルがある方なら”超お買い得”かもしれません。


◎関連リンク
Pentium Dual-Coreベンチマーク(4Gamer)→
Intel、Coreベースの廉価版CPU「Pentium Dual-Core」(PC Watch)→

◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
[TWOTOP] [Faith] [ドスパラ] [TSUKUMO]
Celeron
[TSUKUMO]
九十九電機

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2007年6月 4日 (月)

Pentium・・・DC?それともE? 正解はどれなの?

先週発売したConroeコアでL2キャッシュが1MBのCPU、ありますよね?
当ブログでは”Pentium Dual-Core”とか”Pentium DC”とかって名前でお伝えしたやつです。

で、なんかいろんなニュースサイトとかショップとか見てたら本当のブランド名は一体何なのか?分からなくなってしまいました。
こんな状態ではまた誤情報を流してしまいかねないのでちょっと検証を・・・

まず、”Pentium Dual-Core”という名称。
たぶんこれが”正式な”ブランド名だと思います。
ロゴにもそのように書いてありますし、IntelのProcessor Spec Finderにも”Intel® Pentium® Dual-Core Desktop Processer”という記述があるので、これはほぼ間違いない。

しかし、こんな長ったらしい名前はタイプが面倒なので略称がほしい。
では略称は?

当ブログでは略称として”Pentium DC”という名称を使いました。これはDual-Coreを略してDCですね。
この呼び名は後藤氏の記事で使われているほか、海外のニュースサイトでは割とDCが多く使われているようです。
私も後藤氏の記事を元にPentium DCとしました。
しかし、いろいろ見てると国内のショップやニュースサイトではあんまり使われていない模様。
それに国内では商品名自体が「Pentium E2160」など”DC”を入れてない場合がほとんど。


国内ショップで多く使われているのは”Pentium E”という略称。
ニュースサイトだとASCII、ショップではTWOTOPあたりが使っています。
おそらく商品名が「Pentium E2xxx」となっていることから”Pentium E”としたのでしょう。
しかしその論理でいくとCore2も商品名は「Core 2 Duo E6xxx」なので、”Core 2 Duo E”となるべきです。
本来この”E”はCPUのTDPレンジを表しているものなので、”Pentium E”説は不自然だと思います。


他に候補としてあがるのはシンプルに”Pentium”とするもの。
これなら無難で、「Core 2 Duo E6xxx」が”Core 2 Duo”となるのと同じ論理なので説得力があると思います。
ただ、”Pentium”だけだとなんかPentium4から退化したようなイメージが・・・
デュアルコアCPUであるという点もアピールできないし。



まぁこんな感じでいろいろ呼び名ができてしまいましたが。
個人的には”Pentium DC”を推したいのですが、無難なのは”Pentium Dual-Core”とフルネームか”Pentium”にするということですかね~

Intelからの正式発表や、しばらく時間がたてば自然淘汰でどれか一つに絞られてくるとは思いますが、それまでの間はどうしましょうか?
とりあえずフルネームにしますかね?


◎ネットショップリンク
Pentium Dual-Core
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Intel P35/G33を搭載したマザーが一斉に販売開始!

情報通り、本日からIntelの新チップセット「Intel P35」、「Intel G33」を搭載したマザーボードが一斉に発売となりました。

Gap35ds3
P35搭載のGA-P35-DS3

Inte P35/G33は45nmプロセスCPUや、DDR3メモリへの対応などが特徴の新チップセット。
P35がグラフィック機能無し、G33が有りです。
詳しくは発表時の記事をご覧ください。

ASUS、GIGABYTEなど多数のベンダーから一斉に発売されたため、早くも選択肢が豊富です。
今日発売されたものだけで5ベンダー18モデルもあるとのこと。
傾向としてはハイエンド向けや高付加価値のモデルが多く、平均価格は25000円くらいになっていますね。
新製品ということでご祝儀価格的な所もあるでしょう。
とはいえ、Intel純正マザーやECS製マザーなら12,000円台からで買えるので高いのばっかりってわけでもないです。


また、先述したようにP35/G33はDDR3メモリに対応していますが、ベンダーもDDR3対応は消極的なようで、DDR3対応マザーはいまのところGIGABYTEしか出していません。
すでに秋葉原ではDDR3メモリも販売されてはいますが、まだまだ高値。実際に移行期になるのは当分先になりそうです。

P35/G33もうひとつの特徴である45nmCPU対応についても、実際に45nmのCPUが発売になるのはまだ先のこと。
来年の初頭くらいになりそうです。


なのでまだまだP35/G33搭載マザーを買うのは時期尚早という感じもしますね。
45nmへの移行を考えているなら買っておいてもいいですが、実際に45nmCPUが登場してから買ったほうが安くなってるし、選択肢も増えているはずです。

Pentium4からPentiumに乗り換え、なんて場合にはマザーごと買い替えになるでしょうからP35/G33を買ってしまうのも手かとは思います。
(個人的にはこなれた965系の方をお勧めしますが)

◎関連リンク
新型チップセット“P35/G33”搭載マザーの価格を一挙に掲載!!(ASCII)→
各メーカーの“P35/G33”搭載マザーボードを一挙まとめて紹介!!(ASCII)→
お馴染みインテル純正は3モデル!堅実な作りとお手頃価格は今回も健在!(ASCII)→
Gigabyte“P35/G33”搭載マザーを大量投下!全部で9モデルが登場!(ASCII)→
ループ型ヒートパイプが斬新!MSIから“P35”搭載マザーが3モデル登場!(ASCII)→
ASUSTeKから“P35/G33”搭載マザーボード2モデル登場!(ASCII)→
今回ブッチぎりの最安値!ECSからは1万2000円台の“G33”マザーが登場(ASCII)→

◎ネットショップリンク

Intel P35/G33搭載マザー
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Intel製CPU
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2007年6月 3日 (日)

Intel未発表のCPU「PentiumDC」、「Celeron」が発売

秋葉原で未発表のIntel新CPU「Pentum Dual-Core」と「Celeron」が発売しました。
それぞれ「PentiumD/4」、「CeleronD」を置き換えていくことなるミドルレンジ、ローエンド向けCPUです。

「Pentium Dual-Core」(以下Pentium DC)はConroeベースのCPUで、Core 2 Duo E4xxxシリーズとほぼ同じ仕様ですが、L2キャッシュが1MBに半減しており低コスト化されています。
主な仕様はFSB 800MHz、L2キャッシュ 1MB、TDP 65W、EM64TとEISTを搭載、VTは非搭載です。

販売されているのは1.80GHz動作の「PentiumDC E2160」と1.60GHzの「PentiumDC E2140」の2種。
実売価格はそれぞれ13,000円弱、11,000円前後です。

「Celeron」は廉価版CPUで、Conroeベースの「Conroe-L」コア搭載で、デュアルコアではなくシングルコアCPUとなります。
主な仕様はFSB 800MHz、L2キャッシュ 512KB、TDP 35W。
拡張テクノロジは不明ですが、たぶんEM64Tだけでしょう。

販売されているのは2.0GHz動作の「Celeron 440」、1.80GHzの「Celeron 430」、1.60GHzの「Celeron 420」の3モデル。
実売価格はそれぞれ9,000円弱、7,000円強、6000円前後のようです。

親サイトの方で結構前から紹介していたPentiumDC、Celeronですが、その後続報がないのでちょっぴり不安になっていました。
が、しっかり発売してくれて一安心。

Conroeの性能は魅力的だけどCore2は高くて・・・と買い替えを躊躇していた方には朗報ですね。
廉価版CPUにもCoreアーキテクチャが来てくれてうれしいです。
これまでのNetBurst系CeleronDはお世辞にも人に薦められる代物じゃなかったですから。

近いうちに親サイトのCPUページも更新します。
Pen4/D、CelDを削除してPenDC、Celに切り替えですね。
(今日アップしたばかりなんだけどなぁ・・・)

ちなみに、Intelの新チップセットである「Intel 3」シリーズ搭載のマザーの販売解禁が明日(6/4)という情報も入ってます。
月曜日の解禁なんて嘘くさい気もしますが、ITMedia発の情報なので信憑性は高いです。
すでにIntel 3搭載マザーは多数展示してあるので今のうちに品定めしておいては?

◎関連リンク
Conroeベースの「Pentium Dual-Core」「Celeron」登場(Akiba PC)→
「Intel in AKIBA 2007」で計22枚のP35/G33マザーが展示(akiba PC)→

◎ネットショップリンク
Intel CPU
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サイト更新情報 CPU関連ページリニューアル

とりあえず親サイト更新しました。

CPUについて解説してるページのリニューアルです。

これまでは自分の興味から技術的な話を多く盛り込んで書いていましたが、
初心者の方には技術うんぬんよりも”この数字が大きいとスゴイぞ!”くらいにシンプルなほうが分かりやすいかな~と思い、そんな感じにしたつもりです。

あと、以前のページはCPUブランド毎に分けて一つずつ紹介してましたが、データベースちっくで実用的じゃない気がしたんでそこらへんの見せ方も少し変えてみました。

今後ほかのページもシンプル・実用的な方向で書き直していくつもりです。
そのぶん技術的な情報は最新情報系のページに詰め込みます。

前のほうがよかったとか、ここが分かりにくいといったご意見お待ちしています。
私への連絡はこのブログのコメント欄かメールでお願いします。

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2007年6月 1日 (金)

おひさです。近況報告です。

こんにちは。お久しぶりです。
死んでませんよ。

6月になってしまいました・・・
結局5月の親サイト更新はたったの1回ということに。

ここ数日ばりばり書いてたんですけどね。間に合わなくて残念です。















ごめんなさい。嘘です

ほとんど書いてません。

なんかPS3熱ふたたび!みたいな感じになってゲーム三昧です。











これも嘘です!

PS3熱が盛り上がった直後に我が家のPS3からなぞのノイズが!!(キィィーーーン)
ということでPS3はプレイステーションクリニックに入院中です。

以上近況報告でした。

(絶対この週末には更新するから!)

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