R600の商品名は「RADEON HD2900」に!数週以内に登場か!?
とんでもなく凄いという噂ばかりで一向に登場しないAMD(旧ATI)のDirectX10対応新GPU「R600」についてまたまた新情報です。
ソースはEngadget経由Dailytech
DailytechによるとR600の商品名は「RADEON HD2900」シリーズとなるとのこと。
これまでの「RADEON X」からちょっとだけ変更になりました。
で、この”HD”はもちろん”High-Difinition”のこと。(日本では”ハイビジョン”の呼び名のほうが一般的ですけどね。)
以前お伝えしたR600の機能であるH.264/VC-1のハードウェアデコード機能の名称が「Avivo HD」となったのに合わせて、といった向きでしょうか。
GPUの進化の方向性がAV機能の拡充であることの端的な表れにも見えます。
このほか、R600世代のミドルレンジクラスGPUは「RADEON HD2600」、ローエンド向けが「RADEON HD2400」となることも明らかされています。
スペックや性能に関する新情報は特になし。
ですが、ちょっと情報過多で分かりにくくなっているのでこれまで判明しているR600のスペックをまとめておきます。
◎R600のスペック(予想・噂含む)
・DirectX 10完全対応
・シェーダモデル4.0対応
・320のストリームプロセッサ搭載
・1.8GHzのGDDR3メモリを最大1GB搭載
・HDMI出力用オーディオコントローラ実装
・H.264/VC-1のハードウェアデコーダ搭載
・Native CrossFire対応
・消費電力は230W
・チップ価格は630ドル
・名前は『RADEON HD2900XT』
で、最後に肝心の登場時期についてDailytechによれば・・・・
数週間以内!!(in the upcoming weeks)
本当か!?(笑)
個人的にはRADEON HD2600あたりを狙っています。(金銭的な余裕があれば)
◎通販情報
RADEON搭載グラボ
[クレバリー] [TWOTOP] [ドスパラ]
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