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2007年4月28日 (土)

Core2にOC向け(?)の新モデル登場!&従来モデルは大幅値下げ!

これまた古い情報となってしまいましたが・・・

Core 2 Duoに新バリエーションモデルが登場しました。
登場したのは「Core2 Duo E6420/E6320/E4400」の3モデル。


E6420は現行のE6400の上位に当たるモデルで、動作クロックは2.13GHzでE6400と変わりませんが、L2キャッシュが2MB→4MBへと倍増しました。
それ以外はこれまでのCore2と同じ仕様。
実売25,000円前後。

E6320は現行のE6300の上位に当たるモデルで、動作クロックは1.86GHzでE6300と変わりませんが、L2キャッシュが2MB→4MBへと倍増しました。
それ以外はこれまでのCore2と同じ仕様。
実売2万円強。

E4400はFSBが800MHzの廉価版Core2。
とはいえ動作クロックは2.0GHzでE6300よりも高いです。L2キャッシュは2MB。
実売2万円弱。


なにげにE6320とか売れそう。
だってオーバークロックしたらE6700相当とかにもできるんですよ?
これまではL2キャッシュの違いがあったのでいくらクロック上げても同等にはならないというジレンマがあり、それが原因で(?)売れ線は4MBL2のE6600だったわけです。
オーバークロッカー向けモデルってことで認定!
(オーバークロックは自己責任でどうぞ)


さて、この新モデル発表と同時に従来のCore2は大幅に値下げされました!
例えばCore2 Duo E6700がなんと4割引きです。(出荷価格)
すでに秋葉原をはじめとしたPCショップでは価格改定が行われています。
実際にどれくらい安くなっているかは下のショップリンクからどうぞ。
今後AMDとの価格戦争がより一層激化しそうですね。


◎通販情報
Core2シリーズ
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2007年4月27日 (金)

NVIDIAからローエンド/ミドルレンジ向けGPU3種が登場

最近すっかり更新頻度が落ちてしまいましたね。
まぁいろいろ忙しいというかなんというか(笑)
また少し更新頻度を上げていくように努力いたします。
もちろん情報は正確に!

Nvidia_2_1
えっと、結構前の話になってしまいましたが、NVIDIAからGeForce 8800ベースのローエンド/ミドルレンジ向けGPU「GeForce 8500/8600」が登場しました。
とっくに各ショップでは搭載ボードが発売されています。

さらっと仕様を紹介しておくと、GeForce 8500がローエンド向け。
現在バリエーションは「GeForce 8500GT」のみ。
8800同様に統合型シェーダを採用し、DirectX10に対応・・・していますが、シェーダ数が128→16と大幅に削減されているため、8800のような高性能を望んではいけません。あくまでローエンドモデル。Aero用だと思っていたほうがいいでしょう。
動作クロックはコアが450MHz、メモリが800MHzです。
搭載ボードの実売価格は1万円台半ば。

GeForce 8600も統合型シェーダ搭載。
ただしシェーダ数は32しか積んでないのでやっぱり性能はGF8800に比べて低いでしょう。ベンチマークではGF7600よりはコンスタントに高いですが、GF7900を越えるシーンは少ない感じ。
バリエーションで上位に「GeForce 8600GTS」下位に「同8600GT」があります。
8600GTSがコア675MHz、メモリ2GHzで、実売3万円前後。
8600GTがコア540MHz、メモリ1.4GHzで、実売2万円前後です。


8800の高性能さから、てっきり下位モデルもかなりの高性能路線でくるのかと思っていましたが、そういうわけではありませんでした。
個人的には”中の上”クラスの製品が欲しいんですがね。

ちなみにGF8500/8600はGF8800の下位モデルではありますが、実は8800には無い機能があるんです。
それが「H.264のハードウェアデコード機能」
これはAMDのDX10世代GPU「R600」にも搭載される機能で、次世代DVDなんかの再生時にCPU負荷を大幅減らしてくれます。
最近はやり(?)のAV向け機能付加ですね。
ゆくゆくはPCでハイビジョン・・なんて考えている方は先物買いもいいかも?


◎通販情報
GeForce 8500
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GeForce 8600
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◎情報ソース
NVIDIA、ミッドレンジ向けの「GeForce 8600/8500」シリーズ(PC Watch)→
「GeForce 8600GTS」ベンチマーク(PC Watch)→
「GeForce 8500GT」ベンチマーク(PC Watch)→
GeForce 8600/8500カードが登場(Akiba PC Hotline)→

で、R600はまだですか?>AMDさん

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2007年4月23日 (月)

【お詫び】当ブログの記事で重大な誤りが判明しました

今月11日にアップした記事『新”香水瓶”ウォークマン「NW-E010」発表!』の内容に重大な誤りがあったことが判明いたしました。
十分に情報を吟味せずに思い込みで記事を書いてしまったことが原因です。
誠に申し訳ございません。

当該記事において「NW-E010」の機能として、”楽曲管理ソフトを介さずにWindowsエクスプローラからのドラッグ&ドロップによる楽曲転送に対応している”という趣旨の文章がありましたが、実際にE010を購入した読者様からのご報告によればやはり楽曲管理ソフトを使用しての楽曲転送以外には対応していないということです。

私はE010が”USBマスストレージに対応している”という情報のみから勝手に”ドラッグ&ドロップに対応している”と思い込んでしまい、十分に情報を理解・吟味・確認することなく記事に掲載してしまいました。
これは完全に私のミスであり、弁解の余地もございません。
今後は掲載する情報についてしっかりと確認をとってから掲載するよう気をつけますので、なにとぞお許しいただきますようお願いいたします。

なお、今後誤解の無いようにE010のデータ転送周りの仕様についてまとめておきます。

USBマスストレージには対応しているが、それはあくまでE010をデータストレージとして使用する場合のための仕様であり、楽曲の管理には従来どおりSonicStageなどの楽曲管理ソフトを介在させる必要がある。
Windowsエクスプローラから転送したデータについては基本的にE010側で認識・操作をすることはできない。

最後に、再度このような重大な誤情報を流してしまったことに対するお詫びの意を表するとともに、E010の仕様についてご報告いただいた読者様に感謝いたします。

本当に申し訳ありませんでした。

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2007年4月21日 (土)

大革新となるIntel次世代CPU「Nehalem」

少し間が空いてしまいましたが、前回のPenrynに続き、今度はIntelの次世代CPU「Nehalem」についてさらっと紹介しましょう。


「Nehalem」(ネハーレン)はIntelが2009年ごろのリリースを目指している新世代CPUコアです。
前回紹介したPenrynの次、ということになるでしょう。
PenrynはConroeの改良版で基本設計はほぼ同一のものでしたが、Nehalemは全く新しい設計の革新的なCPUとなっています。
どこが革新的かというと・・・

・最大8コア(オクタコア)
・FSBではなく”CSI”というチップ間接続バスを採用
・DDR3メモリコントローラを統合
・一部モデルでGPUコアを統合
・ハイパースレッディング復活
・共有L3キャッシュ搭載

ほらすごいでしょ?

Nehalemではシングル、デュアル、クァッド、オクタとCPUコア数のバリエーションがいっぱいです。
最大8コアまでの製品展開を予定しているようです。
8コアを一体何に使うのかは知りません。

そして従来のFSBの代わりにCSIというバスが使われます。
FSBはパラレル接続で、CSIはシリアル接続になっています。
簡単に言えば転送速度が劇的に早くなるってことです。

さらにメモリコントローラ統合。AMDのCPUと同じですね。
これまでIntelはチップセットにコントローラを付けていましたが、より高速なメモリアクセス実現のためについにCPUに内蔵することになったようです。
Nehalemでの対応メモリは次世代メモリ「DDR3」になる予定。

そしてなんとGPUまでNehalemは取り込みました。
チップセット統合クラスの”弱い”GPUではありますが、CPUに統合されることでより低コストでPCを構成できる、のかな?
GPU統合版と非統合版の2種が用意され、統合版は外部グラフィックなんか要らないようなエントリークラス向けの製品用のようです。

さらにビックリ!ハイパースレッディング(HT)が搭載されます!
HTは一つのCPUコアを仮想的に2つに見せて効率的に命令を実行する機能です。
今は亡き(?)Pentium4(NetBurst)に搭載されていましたが、Core2からは消えていました。
それがNehalemになって奇跡の復活。
1コアあたり2スレッド実行可能になるので、オクタコアのNehalemではなんと16スレッドを実行可能!!!
ますます何に使うのか分かりません・・・

また現在のCPUのほとんどはL1、L2の2段階のキャッシュを搭載していますが、NehalemではL3までの3段階のキャッシュを搭載するようです。
過去にもサーバー向けCPUなどではL3まで搭載したものもありましたが、コンシューマー向けにもL3がやってきます。



はいこんな感じ。Conroe以来の大革新となるCPU「Nehalem」楽しみですね~

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2007年4月19日 (木)

IDF開催中!新CPU「Penryn」をご紹介

4月17日から中国・北京でIntel Developer Forum(IDF)が開催されています。
このイベントはIntelが開発者向けに自社の新製品や技術、ロードマップなどを解説するという面白そうなイベントです。

来年頭に登場予定の「Penryn」やさらにその後の次世代CPU「Nehalem」など、自作派には興味深いニュースも続々出てきました。

IDFのレポートについてはPC WatchITMediaがバリバリやっているので詳しく知りたい方はそっちを見ていただくことにして、今日は上述した新CPU「Penryn」について各種の情報をまとめて紹介いたしましょう。

「Penryn」(ペンリン)はIntelが今年の末、もしくは来年の初頭にリリースする予定のデスクトップ向け新CPUコアです。
現行のCore2シリーズ(Conroe)を置き換えることになります。

Penrynの基本設計はConroeとほぼ同じですが、45nmの新トランジスタの採用やキャッシュ増量などの様々な改良が加えられています。
主な改良点は以下の通り

・FSB、動作クロックの高速化
・L2キャッシュ増量
・新命令(SSE4)の追加
(書いてみると案外少ないな)

FSBはConroeでは1066MHzですが、Penrynでは1333MHzに向上、最大動作クロックも2.93GHzから3.33GHzへと大幅なパワーアップをします。
クロックがアップすると気になるのは消費電力の増大ですが、Penrynでは新トランジスタ採用のためTDPはConroeと同程度(65Wくらい)に収まる予定になっています。
L2キャッシュも4MBから6MBへ増量されています。E6300などの下位モデルも2MBから3MBへ。
対応するチップセットはIntel 3シリーズなど。

さらに機能拡張として新命令セットSSE4の一部に対応しました。
これによりSSE4に対応したアプリケーションでの高速化が期待できます。
主に動画エンコードなどの処理に効果を発揮するようです。

製品ラインナップもほぼ現行Core2を引き継ぎ、デュアルコア版(Core2 Duo)とクァッドコア版(Core2 Quad)が用意されます。
このPenrynあたりからクァッドコアCPUもじわじわ一般ユーザー層に入り込み始めることになるかもしれませんね。

とまぁこんな感じで、アプリケーションにもよりますが全体的にはConroeよりも2割増し程度の性能を持っているようです。
これからCore2シリーズへの乗換えを検討している方はこのPenrynまで待ってみるとすこ~し幸せかもしれません。
まぁさっさと買っちゃったほうがもっと幸せになれる気もしますが。

◎通販情報
Core 2 Duo
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エプソンダイレクト株式会社

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2007年4月15日 (日)

R600の商品名は「RADEON HD2900」に!数週以内に登場か!?

とんでもなく凄いという噂ばかりで一向に登場しないAMD(旧ATI)のDirectX10対応新GPU「R600」についてまたまた新情報です。
ソースはEngadget経由Dailytech

DailytechによるとR600の商品名は「RADEON HD2900」シリーズとなるとのこと。
これまでの「RADEON X」からちょっとだけ変更になりました。

R600

で、この”HD”はもちろん”High-Difinition”のこと。(日本では”ハイビジョン”の呼び名のほうが一般的ですけどね。)
以前お伝えしたR600の機能であるH.264/VC-1のハードウェアデコード機能の名称が「Avivo HD」となったのに合わせて、といった向きでしょうか。
GPUの進化の方向性がAV機能の拡充であることの端的な表れにも見えます。


このほか、R600世代のミドルレンジクラスGPUは「RADEON HD2600」、ローエンド向けが「RADEON HD2400」となることも明らかされています。

スペックや性能に関する新情報は特になし。
ですが、ちょっと情報過多で分かりにくくなっているのでこれまで判明しているR600のスペックをまとめておきます。


◎R600のスペック(予想・噂含む)

・DirectX 10完全対応
・シェーダモデル4.0対応
・320のストリームプロセッサ搭載
・1.8GHzのGDDR3メモリを最大1GB搭載
・HDMI出力用オーディオコントローラ実装
・H.264/VC-1のハードウェアデコーダ搭載
・Native CrossFire対応
・消費電力は230W
・チップ価格は630ドル
・名前は『RADEON HD2900XT』


で、最後に肝心の登場時期についてDailytechによれば・・・・
数週間以内!!(in the upcoming weeks)

本当か!?(笑)

個人的にはRADEON HD2600あたりを狙っています。(金銭的な余裕があれば)

◎通販情報
RADEON搭載グラボ
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2007年4月12日 (木)

びみょ~な最強4コアCPU「Core 2 Extreme QX6800」が登場

Intel製CPUのハイエンド向けCPUシリーズ「Core 2 Extreme」に最上位モデルとなる「Core 2 Extreme QX6800」が発表されました。
即日出荷開始されてますのでショップ店頭に並ぶのも時間の問題でしょう。
価格は14万円くらいじゃないかと予想。

Intel

QX6800はKentsfieldコア搭載のクァッドコアCPUで、動作クロックはCore2シリーズ最高の2.93GHz。
FSBは1066MHz、L2キャッシュが4MB×2の計8MB、TDPは130Wです。
これまでの最上位CPUであった「Core 2 Extreme QX6700」と基本仕様は同じで、動作クロックが向上したモデルとなります。


ベンチマークスペックはImpressITMediaの記事を見ていただければ分かりますが、
・・・微妙。
マルチスレッドに最適化されたアプリケーションであればその性能は絶大、圧倒的
ところが最適化されてない”普通の”アプリではまぁ性能は高いんだけどもっと安いC2Ex X6800あたりと大差ない、一部では負ける、という結果に。

どうやら普段3DゲームをしながらWebで攻略を見ながら相手とチャットしつつ、TVを横目で見ながら裏番録画して、動画をエンコードしている方以外には縁のなさそうなCPUです。

それにもう間もなく、数ヶ月以内にはFSBが1333MHzにパワーアップしたCore2シリーズが出る予定なので、それまでは待ったほうがいいと思いますね。


久しぶりに自作PCネタでした。

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2007年4月11日 (水)

新”香水瓶”ウォークマン「NW-E010」発表!

ソニーネタ2連続。ソニー嫌いの方はガマンしてください。

ウォークマンの低価格モデルである”Eシリーズ”(一部では”香水瓶シリーズ”とも呼ばれています)に新モデルの「NW-E013/E015/E016」を発表しました。

E010

Sony01

発売は4月21日、予想価格は1GBのE013が11,000円、2GBのE015が14,000円、4GBのE016が20,000円前後となっています。

E010シリーズはどこにでもあるメモリ内蔵のスティックタイプのオーディオプレーヤーで、これまでのEシリーズ以上に香水瓶っぽいデザインになりました。
カラーはいろいろあるんで画像を見てください。

仕様としてはATRAC/MP3/WMA/AAC/リニアPCM(!)の再生に対応し、本体には3行表示のカラー液晶内蔵でジャケット写真も(なんとか)表示できます。
低価格モデルながら音質にはこだわっているようで、フラッグシップモデルA800にも搭載されていた高音質化機能「クリアステレオ」、「クリアベース」を搭載。付属イヤホンもA800と同じMDR-EX85SL相当の(比較的)高性能なもの。
サイズは83.1×22.8×14.2mm(縦×横×厚さ)、重さは約29g。
ソニーお得意の”3分充電3時間再生”が可能で、フル充電時は30時間の連続再生だそうです。

見た目はダサくても実は便利なUSBコネクタ内蔵タイプ。ただしキャップはなくさないようご注意を。
そして大事なポイント。
USBマスストレージ対応!!
もうSonicなんちゃらとかいうダメソフトを使う必要はありません。ドラッグ&ドロップで楽曲転送OKです。
きっと
S203の時の私の訴えをソニー開発部の方が聞いてくれたんだ!そうに違いない!(笑)
一応Sonicなんちゃらも使えるんで物好きな方はそっちを使ってもいいんじゃないでしょうか?

やっぱりドラッグ&ドロップでの楽曲転送には対応していなかったようです。
誤った情報を流してしまい申し訳ありません。

最高傑作機であるA800を買うお金のないプアーな方にオススメできそうな機種ですね。

せっかくソニー開発部が私のために(?)USBマスストレージに対応してくれたんですが・・・ごめんなさい。A800持ってるんで買いません。
まぁ誰かから強烈なレビューオファーを受けたら検討することもやぶさかではないですが。

次はA800をファームアップでマスストレージ対応してください!!!
お願いします!

◎関連リンク
ソニー、「クリアオーディオ」採用のウォークマンE(AV Watch)→
ニュースリリース(ソニー)→
製品情報サイト(ソニー)→

Sony Style(ソニースタイル)

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VAIO typeGにシリコンディスク採用!ゼロスピンドルに

昨日・今日とちょっと泊りがけで出かけてまして。
なんつーか、研修みたいなやつだったので山の上の宿舎で情報社会から切り離された生活してました。

で、帰ってきてネットつないだら、面白そうなニュースがドッサリ!!
ネタが出来てうれしいような、書かなきゃいけなくて悲しいような・・・
さて、何から書こうかな?とりあえずVAIO行きますか。


ソニーが2007年夏モデルを一斉に発表しました。

とまぁこれだけなら”自作PC”メイン(一応)の当ブログでは扱わないところですが、ちょっと気になった、というか驚いたのが、
VAIO typeGにシリコンディスク採用! ( ̄△ ̄;)

シリコンディスクってのはHDDとは違いフラッシュメモリにデータを記録するストレージで、高速・省電力・長寿命・無音といったメリットと小容量・かなり高価といったデメリットがあります。

こいつがVAIO typeGのカスタマイズオプションになったのです。

もう買っちまったよ!? ( ̄Д ̄;)
まぁシリコンディスクのオプションはかなり高いので購入時にオプションにあっても選択したかどうかは疑問ですけどね。

で私が驚いたのは、私がシリコンディスク採用をソニーに訴えた直後にソニーが採用を発表したというタイミングのよさなんです。
実は購入当初からVAIO typeGのHDDアクセス速度の遅さには辟易していて、4月の頭にソニーのアンケートに対して「シリコンディスク採用を検討すべき」と回答したんです。

そしたらこの素晴らしいタイミングでシリコン採用が発表されたではありませんか!!
さすがソニー!私の訴えをこんなにも素早く受け止め、商品化するとは~!なんて思っちゃいました(笑)
実際には以前からその手の訴えが多かったか、ソニーも自覚していたってことなんでしょうけどね。

まぁなんにせよ自分のtypeGがシリコン化するわけではないのですが。
自分で買ってきて換装しようかとも考えてますが、SUMSUNGの64GBモデルは今年第2四半期の出荷ですので実際に店頭に並ぶのはさらに後。しかもかなりの高値になりそうな予感です。
うーん、どうしよ~かな~。

◎ソース(情報元)
ソニー、32GBフラッシュ搭載/約859gの「VAIO type G」(PC Watch)→

◎通販情報
VAIO type G製品情報
Sony Style(ソニースタイル)

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2007年4月 8日 (日)

ボヤキ&嘆き

なんか最近自作系のネタ書いてないよね、とつくづく思う。
なんか私の物欲を刺激してくれるようなパーツがイマイチない・・・ような気がする。
でもこのままじゃこのブログ、おかしいですよね?(だってタイトルが・・ねぇ?)

うちのPCも静穏化とかなんとか温めてる企画(?)もあるにはあるんだけど、いかんせんお金がない。(泣)
最近買い物多すぎだしね。(実は昨日もこれを買ってしまった)

で、まぁ、また自作と無関係の話になるんだけど、最近部屋の整理をやってるんですよ。
”模様替え”といってもいいくらいの規模で、ゆっくりやるつもりなんだけど。

で、机の中身片付けてたら昔の写真が山ほど出てきまして。
旅行のとかで、そんなに大切でもないけど捨てるのは惜しい、みたいなやつ。(みなさんもそういうのあるでしょ?)
さりとて処分しないと整理は進まないわけです。

そこで考えたのが、「写真全部デジタル化計画」。
要は全部スキャナで取り込んでデジタルデータにしようってこと。これならスペースもとらないし色あせもしない。デジタル万歳!\(^ ^)/

・・・ところが。
うちのスキャナ(プリンタ複合機)は一度に5枚しか取り込めないことが判明し、画質的にも満足いくものに仕上がらない。

やーめたっとヽ( ̄ー ̄ )ノ

ということでこの計画は10枚スキャンした時点であっさり頓挫。
結局部屋は片付かないどころか引っ張り出した写真によってさらに凄まじい散らかり様に・・・

っていうボヤキ話でした。終わり。

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2007年4月 6日 (金)

ハイコストパフォーマンスでちょーひろーいモニタ「E207WFP」

昨日E207WFPが届きました。

セットアップして最初の感想:「ちょーーーひろーーーい!!!」(笑

Screen

画面が広いです。そりゃもう広いです。
さすが1680×1050ドット、20.1インチワイドはすごい。
以前のXGA(1024×768)、15インチスクエアとは雲泥の差です。

このすばらしい広大なデスクトップをみなさんにもお伝え・・・したいのですが、
イマイチお伝えする方法が思いつかないので適当に想像してください(笑
Webブラウザを最大化すると笑ってしまうほど無駄な余白が出来るくらいの広さです。

P1020177

まぁ広い広い言っててもしょうがないので軽くレビューを。

基本スペックは20.1インチ、1680×1050の変則的解像度、コントラスト比800:1、動画応答5ms、TNパネルで、入力端子はミニD-sub 15pinとDVI-D(HDCP対応)の2系統です。
個人的にはD端子とかS映像とか欲しかったけどそういうAV的な機能はありません。純粋なPCモニタ。

モニタアームはシンプルさがGoodなアームが付属。
ただこのアームはチルトはあってもスイーベルがないのが残念です。
一応VESA規格対応なのでアームは市販品に交換可能ですけど。

視野角は上下左右とも160度とはなっていますが、しかし所詮そこはTN液晶。左右、下から覗くと黄色みがかかり、上から見ると青みがかかります。
本格的なフォトレタッチ用途には使いづらいかもしれませんね。

あとは・・初期設定ではかなり明るいです。目が潰れます。
今は輝度をかなり落として使用中。
ネットでは粒状感が強すぎるとの記述をしばしば見かけますが、私はそれほど強くはないと感じますね。
VAIO typeGの液晶のほうがツブツブです。

とまぁいくらかの欠点やユニークなポイントもありますが、これだけ広大なデスクトップが3万円台前半で手に入るのだがら、コストパフォーマンスは驚異的ですね。
(今のところは)買って大満足です。
みなさんもぜひどうぞ。

余談ですが最近はE207WFPより22インチワイドの「E228WFP」のほうが人気のようです。
解像度はE207と同じですが、E228のほうが文字が大きく見やすくなります。
22インチワイドで3万円台という驚きの低価格も人気の要因のようですね。

デル株式会社

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2007年4月 2日 (月)

ついに買った。液晶モニタ。

ついに買った。液晶モニタ。

DELLの20インチワイドでエントリーモデル「E207WFP」。


33,800円だったけど、実際には送料とかなんとかで35,375円かかった。
まだ発注しただけで届いてない。いつ届くかも分からない。


え、なんで喜ばないかって?
まだ届いてないせいもあるけど・・・最近買い物しすぎてそういう神経マヒしたのかも。
まぁきっと届けばうれしくなるよ(笑

しっかしホントに最近買い物多いなぁ。
ケータイ、ウォークマン、ノートPC・・・
いったいどこから金が出てるのやら・・・

届いたらまた報告します。それでは。
(あ~今使ってるモニタどうしよ。ここで読プレとかやってみる?いらないか。)

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なんかおもしろいことないかなぁ・・・

VAIOいいな。動作遅いのを除けばすごくいいよtypeG。
でもやっぱCPUはCoreにしときゃよかった・・・
HDDも少ないな。60GBにすればよかった・・・

自作PC作成・最新情報ガイド更新しなきゃ。
NehalemとかFusionとか書きたいけど面倒だよなぁ。
CPU関係のリニューアルあと少しで完成だけど、仕上げが面倒だなぁ。

銀座行きたいな~ ザギン?
ソニービルとかとんかつの梅林とか行きたい。
でもお金ないな~

液晶モニタ欲しいな。
そういえば昨日「今日こそ注文するぞ!」とか思ってたのに忙しくて忘れたな。
今日こそ注文しちゃおっかな。

先週法事で行った広島の小さな島、楽しかったな・・・
あっちの子供は都会と違って素直でいい子ばかり。
島を案内してくれたけど山登りばかりで疲れたな・・・
老後はあんなとこでゆっくり・・・憧れるな・・・

またつまんない記事書いっちゃったよ。
こんな無駄な記事ばっかかいてていいのかよ。
こんなんだから読者数が右肩下がりなんだろな。
書かないよりはマシ・・か?

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