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2007年4月 6日 (金)

ハイコストパフォーマンスでちょーひろーいモニタ「E207WFP」

昨日E207WFPが届きました。

セットアップして最初の感想:「ちょーーーひろーーーい!!!」(笑

Screen

画面が広いです。そりゃもう広いです。
さすが1680×1050ドット、20.1インチワイドはすごい。
以前のXGA(1024×768)、15インチスクエアとは雲泥の差です。

このすばらしい広大なデスクトップをみなさんにもお伝え・・・したいのですが、
イマイチお伝えする方法が思いつかないので適当に想像してください(笑
Webブラウザを最大化すると笑ってしまうほど無駄な余白が出来るくらいの広さです。

P1020177

まぁ広い広い言っててもしょうがないので軽くレビューを。

基本スペックは20.1インチ、1680×1050の変則的解像度、コントラスト比800:1、動画応答5ms、TNパネルで、入力端子はミニD-sub 15pinとDVI-D(HDCP対応)の2系統です。
個人的にはD端子とかS映像とか欲しかったけどそういうAV的な機能はありません。純粋なPCモニタ。

モニタアームはシンプルさがGoodなアームが付属。
ただこのアームはチルトはあってもスイーベルがないのが残念です。
一応VESA規格対応なのでアームは市販品に交換可能ですけど。

視野角は上下左右とも160度とはなっていますが、しかし所詮そこはTN液晶。左右、下から覗くと黄色みがかかり、上から見ると青みがかかります。
本格的なフォトレタッチ用途には使いづらいかもしれませんね。

あとは・・初期設定ではかなり明るいです。目が潰れます。
今は輝度をかなり落として使用中。
ネットでは粒状感が強すぎるとの記述をしばしば見かけますが、私はそれほど強くはないと感じますね。
VAIO typeGの液晶のほうがツブツブです。

とまぁいくらかの欠点やユニークなポイントもありますが、これだけ広大なデスクトップが3万円台前半で手に入るのだがら、コストパフォーマンスは驚異的ですね。
(今のところは)買って大満足です。
みなさんもぜひどうぞ。

余談ですが最近はE207WFPより22インチワイドの「E228WFP」のほうが人気のようです。
解像度はE207と同じですが、E228のほうが文字が大きく見やすくなります。
22インチワイドで3万円台という驚きの低価格も人気の要因のようですね。

デル株式会社

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