« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月30日 (金)

VAIO typeG届いた~!フォト&ファーストインプレ

VAIO typeG届きましたよ~~!! (ノ^◇^)ノ

予定通りの30日です。予想外にデカイ箱できたんでびびった(笑)
最近はケータイウォークマンノートPCと買い物が続いてますなぁ。
よくよく考えると全部モバイル用のブツだな。意識したわけじゃないんですけど。

それではざーーっとスペックやら写真やら感じたことを書いてみましょうかねぇ。

PCは前も書いたとおりVAIO typeG、SonyStyle直販でBTOして購入。17万5千8百円。
基本スペックは下記の通り
CeleronM 443 (シングルコア、Yonah、1.2GHz)
1GBメモリ
945GMチップセット
オンボードグラフィック
40GBHDD
a/b/g無線LAN&Bluetooth
12.1型XGA液晶
Windows Vista Business

P1020131
これがそのデカイ箱。全面に”SonyStyle”ロゴが無数に書いてある。
当然中はスカスカで、緩衝材として紙が大量に入っていました。

P1020136
中にはVAIO箱。BTOモデルなのでPCの構成が書かれたでっかい伝票が貼ってあります。
ブラック天板にしたのに箱の写真がシルバーでちょっとびびる。

P1020143
じゃ~~ん!(よかったブラックだ・・・)
内容物一覧です。ACアダプタとかバッテリとか。
右端のは”Windows Anytime Upgrade”用のディスクらしいです。

P1020153
そしてじゃじゃ~~ん!!かっこいいでしょ?
本体部分も液晶部分も真っ黒。

P1020150
ど~~ん!側面・・・なんだけど撮影大失敗でムリヤリ加工。
この液晶の薄さを見て!4.4mm!本体は25.5mmと標準的(?)な厚みだけど途中でエッジをつけてあるので一見した印象はかなり薄く見えます。
重量も軽いです。標準バッテリーなので1.2kgくらいありますが、片手保持も余裕~♪

あとキーボードがイイ!一発で気に入りました。
メンブレン式のようだけどキーがサラっとしててカチャカチャと小気味よい打ち心地です。
こんなキーでちょっとピッチを広げたデスク用のキーボードがあるといいんだけどなぁ。


それでは起動してチェックですな。
ファンは普段は回らず、負荷をかけると回りだしました。負荷に合わせて回転数は変わります。
確かにファンの音はするものの、低負荷時はほとんど気づかないレベル。
ある程度回転数が上がっても高周波な回転音じゃないので耳障りにならなくてGoodです。
裏面はファンの周辺(本体左奥)が少し温かくなる程度で、足に乗っけて使っても火傷したりすることはないでしょう。
レッツノートはファンレスの分裏面が熱くなっていたのが気になりましたが、これなら安心。

光学ドライブなしの構成にしたのでI/Oは最小・最低限。USB、LAN、i.link、D-Sub、カードリーダのみ。
USBが左右両面に一つずつあるのがいいですね。

動作速度はねぇ・・・遅いですねぇ~
妥協してCeleronMにしましたが、やっぱシングルコアはきついかなぁ。
ついついデスクトップ(Core2)と同じ気持ちで複数タスクあげちゃいますが、そういうわけにはいかないようです。
ただ、動作が遅いのはCPUよりもHDDの影響が大きいようにも見えます。
2.5インチHDDじゃアクセス速度が遅くてどうしてもね・・・
グラフィックは945GMのオンボードですがAeroも普通に動いてます。Flip3DもOK(ちょっと苦しそうだけど)
メモリ使用率はアイドル時で60%ほど。けっこう余裕ありそうです。


まだまだ環境構築の作業が残ってますので今日はこの辺で。バイバイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月29日 (木)

NW-A805徹底レビュー第3回(最終回) ~携帯性~

「NW-A805」徹底レビュー第3回(最終回)は「携帯性」について。
持ち運びやすさ、移動中の操作のしやすさなどをレビューします。

ということで早速A800をポケットにいれてお出かけ。

nano並みの小サイズなので特に邪魔になることもなく、ポケットにすんなり収まる。
付属イヤホンも付属の延長コードを使えば腰ポケットから耳くらいまでは余裕。
要するに特筆する事もないくらいフツーです。

ポケットに入れながらの操作性も思ったより良好で、ポケットに手を入れての曲送り、音量調整、ホールドなど一通りの操作は画面を見なくても可能です。
やっぱり音量調整ボタンが独立してるのはいいですね。

とはいえ、特定の曲を選んだり、再生モード変更などの細かい操作はポケットから出して画面をみないと難しいですね。
その場合は歩きながらや自転車に乗りながらの操作はやめましょう。できなくはないですが、大変危険です。

ちょっと問題になりそうだったのは液晶の反射。
直射日光下ではほとんど見えなくなるため、かなり勘に頼った操作を余儀なくされるでしょう。ここら辺は液晶の大画面/カラー化とのトレードオフですね。
画面輝度を上げることによっていくらか改善することは出来ます。
日陰であればとくに反射が操作の支障になることはないでしょう。

あと付属イヤホン(EX85)についてですが、第2回でも書いたように外音遮断性は非常に良好なため、移動中(特に徒歩、自転車)では周囲に常に気を配らないと危ないかもしれません。
一度、横から車が来ていることにギリギリまで気づかずヒヤッとしました。

カナル型イヤホンの欠点としてケーブルと服などとの摩擦によるガサガサ音がありますが、それはEX85も例外ではありません。
ケーブルがブラブラしていると一歩大地を踏みしめるたびに盛大な雑音を耳に届けてくれます。
また強風の時には風切音もビュービューと鳴るので、非常に耳障りでしょう。
使用時にはケーブルをどこかに固定できるような工夫をしたほうがいいかもしれません。

以上です。前の2回に比べて短いですね。
まぁ携帯性については特別いいわけでも特別悪いわけでもなくってとこです。

これで計3回(4回か)にわたるA800のレビューはひとまず終了とします。
今後使っている間になにかあればそのたびに書くかもしれません。
今度は明日30日に届く予定のVAIOのレビューをしますよ。

第0回 本体外観レビュー
第1回 操作性・機能レビュー
第2回 音質レビュー
第3回 携帯性レビュー

とにかくNW-A800は文句なしで素晴らしいDAP(デジタルオーディオプレーヤ)と言えるでしょう。
間違いなく数年は色あせることなく使い続けられる一品ですね。
ネット上でもかなり高評価を受けているようですし、都市部では品薄になっているという話も聞きます。
今のDAPの音質に満足できない方、まだMDを使っていてDAPへの移行を検討している方、nanoに飽きてきた方、全ての方にオススメできる万能機NW-A800。悩んでないで買いに行きましょう!!

Sony Style(ソニースタイル)

え~この記事は27日に書きましたがココログのメンテ&法事で28、9と広島へ行ってたので今日までアップできませんでした。ふざけんなココログ!

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

NW-A805徹底レビュー第2回 ~音質について~

「NW-A805」徹底レビュー第2回はみなさん気になる「音質」にフォーカスをあてて検証していきます。

※本稿の評価は完全に私の主観によるものであり、客観性は皆無です。あくまで参考程度にご覧ください

決まり文句ですが、特に音質というのは個人の環境、好み、経験などに大きく左右されますので、あんまり鵜呑みにしないでください。
まして私なんかど素人の貧乏人なんで。


まずは評価環境のご紹介。
音源はもちろんNW-A805(以下A800)と比較用にPCを用意。PCはオーディオチップがCMI8768+で、再生にはWMP11を使用します。
ヘッドホンはA800付属のイヤホン(以下EX85)と比較用に私が普段使っている「ATH-ES5」(以下ES5)の2種を使います。
ソフトはいろいろですが、ほとんどはJ-POPやロックでMP3圧縮(160~320kbps程度)を使用しました。

付属のイヤホンはMDR-EX85SLと同等のもので、カナル型。ソニーいわく”原音に忠実”がウリのようです。
装着感は良くも悪くもカナル型。私はSサイズのイヤーピースを使っていますが、着けかたによっては長時間使用で耳が痛くなることもありました。
Mdrex85sl

それでは音質評価へ移りましょう。”続きを読む”へどうぞ。

続きを読む "NW-A805徹底レビュー第2回 ~音質について~"

| | コメント (1) | トラックバック (2)

NW-A805徹底レビュー第1回 ~操作性と機能~

新ウォークマンNW-A805」レビュー第1回の今回は主に操作性や機能の評価をしていきたいと思います。

※本稿の評価は完全に私の主観によるものであり、客観性は皆無です。あくまで参考程度にご覧ください

とお決まりの注意を書いたところで、さっそく評価に移りましょうか。

結論から言ってしまえば操作性は「すばらしい」のひとこと。
完成度が非常に高く、非の打ち所がまったく見あたりません。

まず特筆すべきはその動作の軽さ。
カーソル操作や画面遷移からビデオ再生まで全ての動作が非常に軽い!
ボタンを押すとサクサクと反応してくれてストレスを感じることはありません。

さらにQVGAの高解像度カラー液晶をフルに活かしたリッチなインターフェース(以下GUI)と非常によく練りこまれた操作系は脱帽モノ。
基本的にはホームメニューを始点として音楽再生画面などへアクセスするありがちなスタイルですが、軽い動作や統一されたGUIと相まって初めてでもスンナリ操作できる。
”直感的”という表現はよく使われますが、これは他の一段上をいく”直感的”を実現しています。

P1020112
以前のS200はモノクロ1行液晶だったので、メニューが複雑に階層化し、イコライザーはどうやって呼び出すんだっけ?なんてことが多々ありましたが、A800では機能を呼び出したければとにかく”OPTION”ボタン。
前の画面に戻りたければ”BACK”ボタン、など分かりやすい!
ホントに説明書なくてもいいんじゃん?て感じです。
言葉じゃ伝えにくいけどとにかく絶対の自信を持って「素晴らしい」と言える出来ですよ。

さらに驚いたのはGUIがマルチタスク性を持っていること。音楽を再生しながらでも各種操作が可能なんです。
その間音楽が途切れることもありません。
好みの曲を鳴らしながらホームメニューへ戻りフォトライブラリへ、そしてその曲をBGMに写真をスライドショーで観賞・・・なんてこともできちゃいます!!もちろん動作は軽々!P1020116

・・・ここまでは全体的な操作性を紹介しましたが、次は個々の機能にフォーカスしてみましょう。
長くなってきたので”続きを読む”へ。

続きを読む "NW-A805徹底レビュー第1回 ~操作性と機能~"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年3月23日 (金)

ノートPC発注完了!!

これは昨日の話になるのですが・・・

ノートPC発注しました!!!

SonyのVAIO typeGです!

最後までLet'snoteと悩みましたが、Let'sはキーボードが打ちにくかったのとぶ厚かったので。
ということでノートPCコンペはVAIO typeGの勝利となりました。

とはいえまだ”発注した”だけなので商品は届いてません。
今月30日に届く予定なので今はパンフを眺めてワクワクしてるだけです。
はやくこないかなぁ~♪
実は待ってる時間が一番楽しかったりするんですよね。

ちなみにSony直販サイトで「VAIO・OWNER・MADE」モデルを購入しました。
自分の用途や予算に合わせて構成をカスタマイズできるってやつです。

予算内に収めるためにスペックはギリギリまで抑えてしまいましたが。
ちなみにこんな構成。(クリックで拡大)

Vaio

最低限のメモリ1GBと無線LANは確保。
CPUがCeleronだとバッテリーが減りやすいので標準バッテリーを選択しました。

これで17,5800円。なんとか予算18万に収めました。
なぜか送料無料だったのでラッキー♪

実はウォークマンの色をブラックにしたのはtypeGと合わせるためだったり。

昨日だけで携帯ウォークマン・ノートPCと3つも買い物してしまったことになります。
もうお財布はスッカラカンですよ(ホントに)。

Sony Style(ソニースタイル)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月22日 (木)

じゃじゃ~ん!新ウォークマン買っちゃった~

結局買ってしまいました!!

P1020075

じゃじゃ~~ん!新ウォークマン「NW-A805」で~す。


今月は出費多いので来月まで待とうかと思ってたんですが、物欲には勝てませんでした・・・・


カラーはバイオレットとブラックで悩みに悩んで結局ブラックをセレクト。
容量は必要十分の2GBモデルです。

購入は近くのヤマダ電機で、19,200円でした。
この価格は価格.com最安値(22日現在)よりも安いので結構ラッキー?


まだ電源も入れてないので使用感のレビューなどはまた後日。
その代わり付属品や外観のチェックを少し。

続きを読む "じゃじゃ~ん!新ウォークマン買っちゃった~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結局買った。ケータイ。au。

結局買った。ケータイ。au。


京セラのW44Kってやつ。
前も書いたようにケータイに興味はないので、機能なんか無視。
とにかく薄くて邪魔にならなさそうなやつってことでこれに。
新規0円だったのも選んだ理由かな。

ドコモのCMでやってるやつの方が薄いらしいんだけど、家族がみんなauなので結局auにした。


それだけ。キョーミないんで。
きっとほとんど使わないと思う。
番号、アドレスも聞かれない限り誰にも教えないし。

P1020047_1

P1020051

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月21日 (水)

まだかまだかと待ちぼうけ~R600の機能が続々判明

1月に発表直前特集まで組んだのに、3月になっても発表されない新GPU「R600」の続報。


CeBITでのAMD(旧ATI)の会見によると、R600は既報どおり統合型シェーダ搭載でDirectX10完全対応。

さらに新情報として
・シェーダモデル4.0にも対応、
・HDMI出力用にオーディオコントローラも統合、
・H.264/VC-1のハードウェアデコーダ機能搭載
ということが判明しました。


シェーダモデル4.0ってのはどういうものなのか私にはよく分からないのですが、まぁ対応してるに越したことはないんじゃないでしょうか。

オーディオコントローラ内蔵は驚きですね。
通常オーディオコントローラはマザーボード上(もしくは外部バス)に搭載されていますが、HDMIでの音声出力時のみGPU上のコントローラに制御を渡す方法を採るようです。
この方法によってチップによる相性問題などをなくし、確実な動作が可能になるわけですが・・・
この方式ではコントローラを交換することができなくなると思われますが、音質にこだわりを持つユーザーは一体どうしたらいいのでしょうか?
内蔵コントローラが素晴らしい出来であることを祈るばかりです。

H.264とVC-1というのはいずれもHD DVDやBlu-rayで採用されているビデオコーデックのことで、高画質である反面、再生時の処理負荷が大きいことで知られています。
しかしR600では専用のハードウェアデコーダが搭載されるようなので、CPUへの負荷を劇的に下げ、PCでの次世代DVD再生が一気に現実的なものになるかもしれません。
(とはいえ、ドライブの高価さやモニタの選択肢の少なさなどまだまだハードルは多いのですが)


HDMI対応や、デコーダ搭載など次世代DVDという時代のトレンドに乗った、AVユーザー向けの機能を多数搭載したR600はゲーマーのためのモノというGPUのイメージを覆すことになるかもしれません。


そして最後に・・・
R600は4月中の登場
だそうです!!期待せよ!


◎ネタのソース
AMDがR600の概要とクアッドコアOpteronのウェハを公開(PC Watch)→

九十九電機

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

CeBITでPenryn対応の新チップセットが公開!

ここのところ自分の周りの話が多かったのですが、今日は自作系の最新ニュースを。

ドイツで開催中のCeBITで、Intelが現在の「Intel 965」シリーズの後継となる新チップセット「Intel 3」シリーズ2モデルを公開しました。
Intel 3はこれまで”Barelake”のコードネームで開発されていたチップセットです。

Cebit10_03

今回公式に公開されたのはグラフィック内臓の「Intel G33」と非内臓の「Intel P35」の2モデル。
いずれもメインストリーム向けで、実際の製品登場は第2四半期に入ってからとなります。

ちなみに、今回は公開されていませんが、「Intel 3」にはG33、P35以外にもX38、G35、G31、Q35、Q33のバリエーションがあることが知られていますが、こちらは第3四半期の登場となる見込み。

「Intel 3」シリーズ共通の特徴/新機能は次の通り

・45nmプロセスCPU対応
・1333MHzのFSBに対応
・DDR2に加え、新規格「DDR3」メモリ対応
・ICH9シリーズに対応
・HD DVD/Blu-ray再生支援機能(G35のみ?)
・DirectX10対応 (G35のみ)
・HDMI対応

45nmと1333MHzへの対応というのは即ち次期Core 2 Duo/Quadとなる”Wolfdale”、”Yorkfield”への対応ということになります。
もちろん”1333MHz版Conroe”への対応もしているはずです。

また、新規格の「DDR3メモリ」への対応もIntel 3の大きな特徴といえます。
これからゆっくりとDDR2メモリはDDR3メモリへと移行していくことになります。これはその第一歩ですね。
とはいえDDR3への移行が実際に始まるのはまだまだ先のこと。
Intel 3はDDR2もサポートしているので、安心してDDR2メモリを買ってください。

ゲーマー注目(?)のDirectX10対応については「Intel G35」のみがサポートしており、今回公開されたG33ではDirectX9までの対応となります。
とはいえ、VistaのAeroを動かすには十分な性能を持っていますので、それほど大きな問題ではないでしょう。

さらにこれらIntel 3シリーズと組み合わされるサウスチップも「ICH9」へとバージョンアップしています。
SATAレーン数やRAID機能の有無などで「ICH9」、「ICH9R」、「ICH9DO」、「ICH9DH」の4種類に分けられ、マザーベンダーが自由に組み合わせることができます。(一部制限あり)

このほか細かい仕様の違いなどはPC Watchの笠原氏の記事が詳しいので参照してください。
笠原氏はG35の背景やDDR3への考察もされていて、なかなか興味深いです。

なくなるのではないかと噂されていたIDEポートについては・・・まったく不明。
しかし笠原氏の記事や他のレポートではIDEについて全く言及されていないので、たぶん残っているものと思われます。
SATA接続の光学ドライブも出てきてはいますが、まだまだIDEに頼る場面は多いです。

発熱も気になるところではありますが、展示されているIntel 3搭載マザーを見てみるとそれほど大きいヒートシンクを搭載していないので、現状維持もしくは微増程度と思われます。
一部ヒートパイプでがっちり固めたマザーもあるようですけど。

”Wolfdale”や”Yorkfield”への移行を考えている方は半強制的にIntel 3へ乗換えということになりますが、現行CPUユーザーがわざわざ買い換えるほどのものでもない気はします。
HD DVDやBlu-rayの視聴を考えているならG35を試してみるのもいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

PC選定に秋葉原へ ~私の常識のなさが暴かれる!~

ノートPCの機種選定のために秋葉原へ行ってきました。
やっぱ実機を見て選ばないとね。

ということでヨドバシAkibaへ。
ところがそこでトラブルが発生することになったのです・・・・


価格調査のためにデジカメを持っていった。
一つ一つメモるのも大変だから、値札を片っ端からパシャパシャ。楽ちん~
しかし、しばらく撮影していると・・・

いつのまにかヨドバシ店員3人に囲まれていた!!!
「お客様、写真撮影は禁止になっていますので~。」

ちっ。いいじゃねぇか写真くらい。
とは思いましたが、まぁそんな予感もしてたんで素直に引き下がる。

面倒だけど値段と型番をメモることにした。
え~とVAIOのこれが・・いくらで・・ポイントが・・何%で・・・
しかし、今度はすぐに店員が寄ってきて、

「メモを取るのもやめていただけますかぁ?(怒)」

なにぃ!!メモもダメなの!?
じゃあどうやって値段を知れと?

「頭で覚えてください」

はぁ!?何機種もの型番・価格・ポイントを覚えられるほど頭良くないよ!
覚えるのがOKでメモるのはダメってなに?
挙句の果てに

「次やったら店出るまで係の者をつけますので!(怒)」

などと脅されてしまった。ひぃぃ~怖い!
結局一つも値段を覚えることなく、逃げるようにヨドバシを去りました。
まさかメモもだめとは・・・

帰りにビックカメラに勤めてた知人にたまたま会ったので、そのことを話したら、
「え?そんなの常識でしょ?」と笑われてしまった。
なんでも価格競争が激しくなって、他店のスパイを防ぐために対策を徹底しているそうだ。
特に秋葉原あたりはそういうの厳しいだろうとのこと。

パーツショップで店員の目の前でメモってても怒られたことないんだけど・・・

ということで、常識知らずの私が苦渋を舐めた一日でした。
そのうち電機店の価格表示は全部”時価”になるかもね。そうなったら怖くて買い物できないよ~

(ちなみに、ちょっと触ってきたかんじだとR6よりtypeGのほうがいいかも)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

ノートPCコンペティション開幕!(かってに) 勝者の栄冠はどの機種に?

さー悩んでます。

とりあえず最重要案件としてノートPCの購入を設定。
目下購入機種の選定中なわけですよ。

ところがこれが悩む!悩む!!
とりあえず3機種までは候補を落とし込みました、ここから先は甲乙つけがたく頭を抱えています。
高い買い物ですし、(きっと)長く使うものですから失敗はしたくないですからねぇ~

ちなみに今回ノートPCを選ぶにあたり重視したポイントは下記のようなポイント
・サイズ&重量(毎日持ち運ぶつもりなので)
・OS(Vista Business以上を強く希望)
・バッテリーの持ち
・メモリ(最低1GB)
・値段(18万以上は出せない!)

あとはBluetoothがあるとさらにGoodです。
モバイル用のサブノートですのでパフォーマンスはそれほど気にしていません。

それではMyノートPCコンペティション最終候補の3機種を紹介。

1.Let's note R6

P_r6
モバイルといえばレッツでしょう!という事で筆頭候補です。
1kgを切る重量やファンレス設計、高剛性、8時間駆動のバッテリーなど非常に高いモバイル性能を備え、ユーザーからの信頼が厚いのもうなずけます。
CPUにCore Duoを採用するなどパフォーマンスも高いです。

欠点として、やや高い(17万強)ことと、Bluetoothを搭載していない点があります。
液晶の視野や輝度が良くないという噂もありますし。
レッツはあまりに売れているので、周りの人と被る恐れもあります。(他人との違いに優越感を覚える私としては辛い)



2.VAIO type G
Thb_09_1
ソニー心棒者の気がある私としてはVAIOは外せないところ。
12.1型でR6よりも大きい液晶でありながら、R6よりも軽く、バッテリーも12時間以上とタフです。
R6より数千円安くてBluetoothもあるし。

ただ、モニタが大きくなったぶんR6よりボディが大きいので、機動性の低下が心配。
こればかりは実際に使ってみないと分からないんですよね。
あとはデザインがちょっとスッキリしすぎているかな、と。決してキライなデザインじゃないんですが・・・



3.XPS M1210

Dellのハイエンドモバイルノートです。
とにかく安い!CoreDuoにしてBluetoothまでつけても12万以下!!
上の他機種に比べて5万も安いんだから驚愕せざるを得ません。

ただねー。Dellってどうも安かろう悪かろうのイメージが・・・
まぁイメージはともかく欠点多し。
まずデザイン嫌い!ダサい!安っぽい。
重すぎ&デカすぎ!2kg近くあるので、毎日モバイルは辛くなるかも・・・
あとはバッテリー持続時間が公表されてないので不明ですが、まぁ公表してないくらいだから期待できませんね。



いずれも競合ぞろいの最終コンペ。勝ち残るのは一体だれか!!
って他人ごとじゃないんですけど。


定評あるR6か
コストパフォーマンスのtypeGか
値段で妥協のXPSか

みなさんの意見をモトム!
上記以外でもオススメの機種とかあったらぜひ教えてくださいね。


(ヴぁ!今日からCeBIT開幕ではないか!忘れてた~
なに!?「IntelやNVIDIAの未発表チップセット搭載製品が一斉に展示される」だと?
Barelakeがもう来るのか?あ~忙しくなりそう。)

Sony Style(ソニースタイル)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

いろいろ欲しくてどうしたらいいの!?

ちょっと環境の変化がありまして、なんかいろいろ欲しい&買わなきゃいけないものが増えてきました。
もう自分でも整理が付かなくなってきたので、ちょっとここで何を買わなきゃいかんのか、いくらかかるのか、ちょっと整理しておこうかなぁ。

1.PC用モニタ 3万5千円くらい

Si_e207wfp
買わなきゃいけないわけじゃないけど、そろそろホントに買おうかなぁと思ってる液晶モニタ。
一応今の候補はDELLの「E207WFP」で、実売価格は3万5千円前後。


2.モバイルノートPC 17万くらい?

Letsr6
今のA4サイズのサブノートではちょっとモバイル向きではないので、B5クラスのモバイルノートを一台買おうかなぁと。
液晶モニタよりも必要性は高め。17、8万くらいで買えるのかな?
Let's noteVAIOが欲しいんだけど。


3.ケータイ

Wzero3
これは今月中には買うことになるのかなぁ。いらないんだけど。
通話とメールができる程度の安い端末にしようか、W-ZERO3みたいな多機能の端末にしようか考え中。
でもW-ZERO3は2万以上するし、そこまで機能を活用するかなぁ・・・
おすすめの端末とかキャリアとかあったら教えてください。


4.PC静穏化 2万くらい

Zalman_02
案外切実な問題ですよ、PCの騒音は。
気になりだすととことん気になる。
とりあえず2万円くらいを目途にCPUクーラー交換などをしてみようかと検討中です。


5.Office2007 3万くらい

Of2007
オフィスも欲しいなぁ。
しかしMicrosoft Officeって高すぎると思いません?DSP版とかないかなぁ(笑)
OpenOfficeとか代替ソフトもあるにはありますが、互換性が100%でない限りビジネスでは使えませんからね。


6.ウォークマン&ヘッドホン 4万くらい

Np001_02 Anc7_2
NW-A805が欲しいです。これで2万。
そして今使ってるオーテクのヘッドホン「ATH-ES5」がたいぶボロくなってきましたので、新しいのが欲しい。
候補は同じくオーテクの「ATH-ANC7」で、最近流行りのノイズキャンセルタイプです。
こいつはキャンセリング性能が高いらしいのでうるさいPCの脇でも快適かなぁと思ってます。
でも2万以上するんですよねー。



とりあえずこんなところか。
全部あわせると・・・31万5千円!!

ぜぇったぁいムリーーーーーー!!!!

せいぜい20万が限度ですよ。
優先度決めて処理していくしかないか・・・
って20万じゃモニタとノートPCで終わりじゃないか!


ノートPCはDELLか中古品あたりで我慢して、ケータイは新規0円で済ませて、NCヘッドホンは壊れるまではボロで我慢。PC静穏化はCPUクーラー交換だけにすれば5千円くらいか。

う~ん悩む。

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

私がケータイを嫌う3つの理由

実は私はケータイを持ってません。

なんだか気づかない間に小学生ですらケータイを持つようなご時勢になり、もはや生きた化石のような人間となってしまいました。

ガジェット大好きな私がケータイを持ってないなんて自分でも意外ですが、どーにもケータイはキライです。
キライというより憎んでいるといったほうがいいくらい。

ところがいよいよ最近周りからの圧力が強くなり、しゃーない買うかーって感じになってます。

そこで今日は最後の抵抗として私がケータイをキライな理由をつらつら書いてみようかなぁ。

※すごくつまらない記事です!文も読みにくい超駄文なので、読めたもんじゃありません。
読んでてイライラすると思いますが、それでもいい方のみどうぞ。
(クレームはお受けいたしません)

続きを読む "私がケータイを嫌う3つの理由"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

やっとキタキタ新ウォークマン!!

やっと日本にも来ましたよ~A800。


日本ソニーが新ウォークマン「NW-A800」シリーズ3モデルを発表しました。
A800はH.264動画の再生に対応するなど高機能ながら、本体サイズはiPod nanoクラスの薄型になっているなど、ソニーの意気込みを感じる新ウォークマンです。

3月21日から発売開始で、価格はオープンですが、メモリ2GBのA805が21000円前後、4GBのA806が27000円前後、8GBのA808が33000円前後という予想になっています。

Img_001
基本的には先に発表された欧州版と同じ仕様ですので仕様紹介は省きますが、新たに判明した機能をいくつか挙げると、

・RSSポッドキャストに対応(PCとの連携により)
・音質向上技術「DSEE」、「クリアステレオ」、「クリアベース」を搭載
ATRACロスレスにも対応
・付属イヤホンはMDR-EX85SLと同等のものが付属(たぶん)

付属イヤホンがEX85SLかどうかは未確認ですが、画像と”13.5mmのドライバーユニット”という表現からして間違いないと思います。

個人的にはロスレスに対応してるのが嬉しいですね。モニター聴きをするときはやっぱりロスレスが使いたくなります。
といってもロスレス音源なんてほとんど持ってないんですけど。


あとカラバリについてですが、2GBのA805と4GBのA806には黒・青・白・桃の4色。
8GBのA808は黒・青・銀の3色で、銀はネット限定です。
私は黒が好きかな~。青もいいけど。



とにかく日本でも発売が決定したことで、日本発売なしという最悪の状態は回避されましたね。
値段についてもソニーにしては相当がんばったと思います。
予想していた4GBで25800円とはちょっとズレましたが。


さてさて問題は実際に買うかどうかですね。
買うとしたら2GBモデルですが、モニタ買い替えやPC静穏化もしたいから2万の出費はなかなか痛いところ。
実際に実物に触ってみてから決断したいと思います。


◎関連リンク
ニュースリリース(ソニー)→
ソニー、H.264動画再生対応の新ウォークマンAシリーズ(PC Watch)→


Sony Style(ソニースタイル)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年3月 6日 (火)

このワード、なんて読むか分かってる?

みなさんPC用語は正しく使っていますか?
読み方の分からない単語をあいまいにごまかしてませんか?
誤った読みをして赤っ恥をかいたことはありませんか?

ということで今日は読み方を間違いやすいワードをいくつか書いてみようかな、と。


①AMD(読み:エー・エム・ディー)
いわずと知れたCPUメーカー「AMD」ですが、案外読めない人が多いらしい。
正式名称はそのまんまんま”エー・エム・ディー”です。

誤った読みで多いところは「アムド」と読むパターン。
はい、私も”アムド”って呼んでますよ。(笑)
正しい読みも分かった上で私はアムドって呼んでます。だって””エー・エム・ディー”って長いし、語感もあんまり良くないと思いません?

俗称として”アムド”はポピュラーだと思ってたんですけど、ITMediaの調査では、あんまりいい印象を与えないらしい。
ぶっちゃけこの記事がショックだったんでこれ書いてます。
でも私はこれからも親しみをこめて”アムド”と呼ばせていただきますのでお許しください。
(人前では使わないようにしよっと)


②ASUSTek(読み:アスーステック)
こちらも有名なパーツベンダーです。
正しくは”アスーステック”と読むそうですが、日本では”アサス”と呼ばれることのほうが多いかもしれません。
こちらは使うと恥をかくという誤りではなく、愛称としてみんな”アサス”と呼んでるんで、ショップでわざわざ
「アサ・・・・アスースの新マザーありますか?」
なんて訂正しなくてもOK・・・だと思います。


③シリアルATA(読み:シリアルエーティーエー)
これは読みを間違えるというより、一般的な俗称と私の使う俗称が異なっているので悩んでいるもの。
みなさんはシリアルATAを略するときなんて発音しますかね?

私は”サタ”って呼んでるんですよ。SATAでサタ。
何年か前のPC雑誌に紹介されていた読み方で、短くてラクなんでずっとこう呼んでます。

でもシリアルATAの良く使われる俗称は”シリアタ”なんだとか。
実際秋葉原でショップ店員が使っていたのを確認済み。

なんか怖くて店員に対して”サタ”を使ったことは一度もないんですが、”サタ”でも通じるんでしょうかねぇ?
だれか身代わりになって試してくれない?(笑)


④IEEE1394(読み:アイトリプルイー1394)
これは読める人が非常に少ないワードのひとつだと思います。
”EEE”で”トリプルイー”なんて常人では思いつきません。
私も2年前まで読めなかった。”アイイーイーイー1394”って読んで恥をかいたことがあります。

アイイーイーイーはともかく、間違っても”イエーいざ供養!”などと読んではいけませんので皆様ご注意ください。葬式場でこの読み方を使うと白い目で見られること請け合いです。


⑤Xeon(読み:ジーオン)
XeonはIntelのワークステーション向けCPUのブランドですね。
読める人の少ないブランドのひとつ・・・らしいです。
私にはジーオン以外の読み方は思いつきませんでしたが(自慢)

多い間違いは”ゼオン”ですね。私の古い友人で超ハイエンドマシンを自作したやつがこう呼んでました。
その時は私も”ジーオン”に確証を持っていなくて、その友人が超自信満々だったので訂正してあげることはできませんでしたが・・・

まぁ友人の前ならともかく、ショップ店員に真顔で「ゼオンください」なんて言えばその日のショップの反省会で話題を独占することになりかねないのでご用心を。
まして秋葉原のショップだと一発でよそ者扱いされて二度と出入りできなくなる・・・かもね。


⑥XIAi(読み:エクシア)
AOpenのグラボブランドですが、
これはね・・・誰も読めないと思う。
なんでXIAiで”エクシア”なんだろう・・・最後の”i”は何処へ?

ITMediaによると多い間違いは「クスイアイ」らしい。聞いたことないけど。
え、私?
私は自信満々で「ザイアイ」と読んでましたよ。ぜったいザイアイだと信じてたのに・・・



思いつくのはこれくらいかなぁ。
いやー本当に難しい。
外国で買い物してるような気になりますよね。

みなさんもし商品名が読めなかったりしたら下手に適当な読みをしたりしないで素直に「”これ”ください」って指差しましょうね!
これ鉄則ですよ!

前紹介した「ARCTIC COOLING Accelero S2」ってどう読むんでしょうかねぇ?
アークティック・クーリング・アクセレロ・エスツーですかね?
アクセレロってなに?)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アスクからX1950でファンレスな巨大グラボ

扇風機内臓マウスからカメラスタビライザまで幅広く手がけるアスクから新登場のRADEON X1950PRO搭載グラボ「AS-X1950PRO VIVO 256MBDDR PCIE SCS3」(ながっ)

なんとこれ、ファンレスです。
X1950クラスのハイエンドチップでファンレスは珍しいですね。

で、これがそのボード

Ask_1
すさまじいインパクト!!
ヒートシンクのあまりの巨大さにもはやボードが見えません。

なんでも「ARCTIC COOLING Accelero S2」とかいう2スロット占有型ヒートパイプ付き超大型ヒートシンクなんだとか。

Ask_2
ヒートシンクはボードから完全にはみ出ているので購入前にケースの幅等を確認する必要あり。
ケース内のエアフローにも十分注意したほうがいいでしょうね。


まあ近頃は裏面とか尻尾風などヒートシンクの造形も一種のアートと化しているようですから、今後もこのような奇抜なスタイルは増えていくと予想されます。
ヒートシンクがPCケースを飛び出す日もそう遠くはなさそうです。


(ところで、R600ってどうなったんだろうね?)


◎関連リンク
アスク、ファンレスのRadeon X1950 Proビデオカード(PC Watch)→
ニュースリリース(アスク)→

◎通販情報
RADEON搭載グラボ
[クレバリー] [TWOTOP] [ドスパラ]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

最近の悩みごと

PCがうるさい!!


私の隣でファンがぶぉんぶぉんと唸っております。

最近特に気に付くようになった。
絶対以前に比べて五月蝿くなってる。

原因もさっぱりわからず、ほとほと困っております。


とりあえずPC内の掃除やBIOS設定の調整などやってみたんですが一向に改善しない・・・

もっと根本的な対策(パーツ交換)が必要なんじゃないかと考えています。

ケースファンか、CPUクーラーかGPUクーラーか・・・
マザーボードの交換も有効なんじゃないかな。


そもそも現在使ってるIntelのマザーはどうにも設定の自由度が低い!
オーバークロックもできなければCPUファン速度の調整もできないんです。
この頑固さがIntelマザーの特徴とはいえ、時代の流れを無視してるって感じですね。

ASUSとかGIGABYTEなどのサードパーティのマザーは高度な設定ができたりして便利そうです。

とりあえず今検討中の改善策は・・・
①CPUクーラー交換(水冷化?)
②GPU買い替えorファン交換(ファンレス化?)
③ケースファン交換(ファンコン導入とか)
④マザー交換(ASUSがいいな~)

とはいえ全部やったら5万円コースですね・・・ちょっと辛いか。



もちろん設定調整とかでどうにかできればそれに越したことはないんですけどね。
詳しい方のご助言を待ってます^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

欧州で新ウォークマン発表・・・日本は!?

例のよさげなウォークマンがヨーロッパで発表となりました。

A800

発表されたソニーの新ウォークマン「NW-A800」は43.8×88×9.1mmで53gとiPod nanoに匹敵するスモールサイズで、機能はnanoをはるかに上回るウォークマン。
(nanoは40×90×6.5mm、40g)

再生できる音楽はmp3、WMA、ATRAC3/Plus、AACで、動画はMPEG4-ISOとMPEG4-AVCに対応。
でかい液晶は240×320ドットと本体サイズの割に高解像度。
ただし、有機EL液晶じゃないです。
バッテリーは最大連続音楽再生時間30時間と脅威のスタミナです。
色は黒・白・青・ピンクの4色で、メモリは8GB・4GB・2GBの3種。

現在はドイツとイギリスのソニーで発表されているだけで、日米はまだ。
最悪日本発売無しの可能性も。

気になるお値段は4GBモデル(A806)で直販価格149.99ポンド(約3万5千円)
ちなみにnanoの4GBモデルは直販価格129ポンド(約3万円)

実際の販売は4月からで、現在予約受付中。



ほぼ噂どおりのスペックだったA800シリーズですが「価格はiPodと同等かやや上」という部分だけ微妙です。
5000円を”やや”上と捉えるられるかどうかで勝ち組、負け組に分かれるかもしれません。

まぁこうやって見れば大した違いはない・・・

Aaa

液晶の解像度についてはソニーをなめてましたよ。
170×250どころか240×320もありました。
あとバッテリーの連続30時間もおどろきです。


あとは日本での発表を待つだけ。価格によっては真剣に購入を検討することになりそうです。

Sony Style(ソニースタイル)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »