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2006年11月30日 (木)

そろそろVista、買っときますか?

開発も完了し、いよいよ1月30日の発売が2ヶ月後に迫ってきた「Windows Vista」。
今日はそのVistaの予約受付店の中から特にオススメのショップを紹介します。
ショップによっては豪華な特典がついているところもあるので、案外予約購入がオトクかもしれません。
Vista購入とあわせてPCの買い替え、バージョンアップも検討されてみては?

TSUKUMO
iconicon
九十九電機
ごぞんじ大手パーツショップTSUKUMO。
予約特典は無いようですが、ポイント還元があるので少しお得です。
Vistaへの無償アップグレード対応PCを数多く扱っているので、PC買い替えを狙っている方に特にオススメ。

ソフマップ

ソフマップでは限定ネックストラップを先着順でプレゼント。
また、Microsoftの予約キャンペーン対象ショップになっているので抽選で豪華グッズが当たるかも。

Amazon

Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版 Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版

販売元:マイクロソフト
発売日:2007/01/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ネット大手ショップのアマゾンも予約受付中。
特典として限定ネックストラップ付で、予約キャンペーンも応募可。
他店より価格が安め+送料無料なので、値段重視の方にオススメです。

上新電機
上新電機
予約特典がスゴイのが上新電機。なんとオリジナルUSBメモリーが付いてきちゃいます。
限定ネックストラップや、Microsoftの予約キャンペーン応募権も付いてくるという豪華ぶり。
さらに10%ポイント還元もあります。


PC同時購入ならTSUKUMOやソフマップ、とにかく安く買いたいならAmazon、特典で選ぶなら上新電機ということで4つのショップを取り上げてみました。
さすがにPS3のように「予約しないと買えない」という状況にはならないと思いますが、お得な買い方の一つとして予約というのもいかがでしょうか。


PCDEPOT WEB本店/OZZIO
デル株式会社パソコン工房マウスコンピューター/G-Tune

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2006年11月27日 (月)

Vista完成版ファーストインプレッション

Windows Vistaが完成したという話は以前しましたが、その完成版のVistaが先日開発者などに検証用として公開されました。
もちろん私のPCもRC2からアップデートしましたので、報告というかインプレッションでも書こうかと思います。

今回公開された完成版のVistaは「RTMビルド」(Release To Manufacturing)と呼ばれるもので、「製造出荷版」とでも訳しましょうか。「開発終わり!工場はこれで量産してね」ってことです。
つまり1月30日から販売されるVistaと完全に同じものなわけです。

で、まぁ、そのVista RTMをマイPCにインストールしたのですが・・・
第一印象:退化!?

RC2からの変更点は少ないです。(開発終盤ですから当然ですけど。)
ぱっと見て分かる変更点として、まず一部のプログラムのアイコンが変更されました。例えばWindowsMediaPlayerはこんな感じ。

Wmp_b RC2 → RTMWmp_a

デザインなんて個人の好みの問題でしょうけど・・・私は前のアイコンのほうが好きだなぁ・・・

あとはせいぜい壁紙の種類が変わったくらいでしょうか。新しく追加されたものもあれば消えてしまったものもあります。
絵柄の種類は RC2:30種→RTM:29種 ・・・減った(苦笑
減らすことないでしょうよMicrosoftさん。よほど不評だったのか?
まあデザインのいいものが多く追加されているのでチャラってことで。

Vistaが発売されたら大きな問題になりそうなプログラム互換性については、特に良くも悪くもなってない感じ。
RC2でダメだったプログラムはRTMでもことごとくダメでした。
でも、ソフトベンダーさんの方はVista対応に力を入れだしているので、じわじわ改善されていくでしょう。
(とりあえず「SonicStage」は新バージョンでVista対応してました。)

安定性はRC2の時点で十分高かったのでRTMでも同じように安定してます。「RC2より良くなった」という意見が多いですが、私には違いが分かりません。

で、なんと、バグ発見!
一部のフォルダのアイコンが変わりません(泣)。これはRC1の時に発症してRC2では治っていたバグです・・・
そのバグがなんと再発してますよ!なんで?
ただ、他所ではこのバグはあまり話題になっていないので、もしかすると自分の環境の問題かもしれません。

------------------------------------------------

まあインプレはそんな感じです。
で、いきなりですが
”メイリオ”がイイ!!
メイリオってのはVistaで使われている新日本語フォントですが、これが見やすいんです。
ちょっと横幅長めで最初は違和感ありますが、慣れるとこのふわっとした感じが良くて、細々した文章なんかも読みやすくなります。
駄文で見づらい親サイトなんかは特にその効果が強く出てスッキリきれいなサイトになっちゃいます(笑
皆さんも試して・・・と言いたいところですが、Vista以外にはメイリオは入ってないのでムリですね。

・・・・・もしかしてVistaのメイリオがXPとかにインストールできるかも?
ってことでVista RTMから抜き出したメイリオを下に置いとくんで、チャレンジャーは試して報告してください。(もち自己責任で。なんかあっても当方は一切関知しないのでよろしく)
ついでにVista RTMの壁紙も置いときますので”Vista気分”になって下さい。
(あれ?こういうファイルって勝手に流していいのかな?著作権とかに引っかかる?ヤバイ?やばそうだったらすぐに消そう。)

ファイル公開は中止しました

[フォントダウンロード(10MB)] [壁紙ダウンロード1(13MB)] [壁紙ダウンロード2(15MB)] [壁紙ダウンロード3(7.3MB)]


◎WindowsVista通販情報
Windows Vista(予約)
[TSUKUMO] [PCサクセス] [ソフマップ]
WindowsXP(Vistaアップグレード券付)
[TSUKUMO] [Faith] [クレバリー] [PCサクセス]
九十九電機

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2006年11月23日 (木)

XBOX用のHD DVDドライブがPCで利用できる!

だいぶネタ切れ&頭が回らない今日この頃ですが、今日はPCとHD DVDとXBOX360の話。

Microsoftのゲーム機「XBOX360」でHD DVDを見られるようにするためのUSB外付けHD DVDドライブがこの前登場しました。
このドライブは”公式には”XBOXでしか使えないのですが、どうやら東芝製HD DVDドライブ用のドライバを用意することでPCでもこのドライブを利用することが出来るそうです。

Xbox 360用HD DVDドライブ、早速PCで使用可能に(Engadget)→

Xbox 360 HD DVD プレーヤー Xbox 360 HD DVD プレーヤー

販売元:マイクロソフト
発売日:2006/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する


現在PC用のHD DVDドライブというのは一般販売されていないので、もし本当に使えるならこのドライブが現状でHD DVDを再生する唯一のソリューションとなるはずです。
しかもこのドライブは2万円前後とかなりの安値で購入できるので、PCでHD DVD再生環境を手に入れたい方には非常に魅力的といえるでしょう。

ただし、このドライブを購入しただけでHD DVDが再生できるようになるわけではありません。
HD DVDを再生するにはある程度高性能なPCや「WINDVD8」などの再生ソフトが必要です。
まだまだPCでHD DVD再生のニーズは高くないでしょうが、興味のある方はドライバを置いておくので試してみては?(自己責任でお願いします)

[ドライバダウンロード (41KB)]

◎通販情報
XBOX360用HD DVDドライブ
[Sofmap] [PCサクセス] [Amazon]


[更新]
AV Watchによるとドライバを入れなくても使えたようです。
ただし一部表記などがおかしいようなので、一応ドライバを入れることをお勧めします。

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2006年11月19日 (日)

あなたの家にはいくつのコアがありますか?

きのうのCore 2 Extreme QX6700の記事を見てて、「あ~これ(QX6700)買った人の家には少なくとも4つのCPUコアがあるのか~すげーな~」なんて当たり前のことを思っていたのですが、よくよく考えると、

「うちも結構たくさんコアあるよな。全部でいくつあるんだろ?」

ってことで数えてみました。CPUコアの総数。
その結果は・・・

「12コア!!」

・・・多っ!
ちなみにこの数字は“CPU”コアのみの合計で、GPUコアとかは入ってません。
なぜこんなに多いのか、その理由は内訳を見ると一目瞭然。
では合計13コアの内訳。

デスクトップ自作PC・・・2コア(Core 2 Duo)
HP製サブノートPC・・・1コア(PentiumM)
NEC製の昔使ってたノートPC・・・1コア(Pentium4-M)
PLAYSTATION3・・・8コア(Cell B.E)

そう、プレステ3が大半を占めているんです。
プレステ3に搭載のCPU「Cell B.E」は合計8コア内臓の化け物CPUでした。
Core 2 Extreme QX6700なんて目じゃありません(笑)
もっとも、PC用のCPUとは構造がだいぶ違うんですけどね。

↓がうちにあるCPU搭載マシンたちの雄姿
Mypc_1 Hppc Lavie Ps3

特に思い出深いのは左から3番目のNEC製の昔使ってたPCで、こいつは相当使い込みました。
挙句、今ではモニタが映らず(落とした)、キーボードも無反応(ジュースこぼした)、光学ドライブはレンズが割れて、筐体は歪んでる(落とした)という満身創痍の状態です。しかも分解したときに部品やネジがいくつか余ってるし。
それでもちゃんと起動し、外部モニタとUSBキーボードを繋いでやれば立派にPCとして使えます。

まあ思い出話はともかく、我が家には予想外に多くのCPUコアがありました。
みなさんも自分の家にいくつのCPUコアがあるか、数えてみてください。
もし、12個を超えるスゴイ記録をお持ちの方がいらっしゃれば教えてくださいね。

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2006年11月18日 (土)

どう使えばいいんだ!?クァッドコア「Core2 Ex QX6700」

Intelは15日にPC用CPUとしては初の“クァッドコア”CPUとなる「Core 2 Extreme QX6700」を発表しました。
即日出荷され、既にPCショップで購入可能です。実売価格は13万円程度。

インテル、クアッドコアのCore 2 ExtremeとXeonを正式発表(PC Watch)→
x86初のクアッドコアCPU、Core 2 Extreme QX6700発売(Akiba PC Hotline)→
クアッドコア“Kentsfiled”で幸せになるのは誰だ(ITMedia)→
TSUKUMOクァッドコア特集→

Core 2 Extreme QX6700は“Kentsfield”のコードネームで開発されていた、一つのCPU内に4つのCPUコアを内蔵した“クァッドコア”CPUです。
2個のCore 2 Duoを一つにまとめたものと考えていいでしょう。

Kents

基本仕様は動作クロック2.66GHz、L2キャッシュ4MB×2、FSB1066MHz、TDP130Wとなっています。
クロックはデュアルコアCPUである「Core 2 Extreme X6800」の2.93GHzに比べて低く抑えられているため、プログラムによっては性能で劣る場合もあると思われますので、無条件に最高のCPUというわけではなく、用途に合わせた選定が必要です。

用途としてはHD動画などのデジタルコンテンツ制作、高性能サーバー、ワークステーション、”将来の”ハイエンドゲームなどが想定されます。

はっきり言ってコンシューマー向けのCPUとは言い難いですね。
Intelの行ったHD動画のエンコードとHD動画の再生を同時実行するデモにおいてQX6700はX6800に明確な性能差を見せ付けたようですが・・・そんなことする人はいません!(笑)
動画エンコード中にビデオを見ながら3Dゲームがしたい方には向いているかもしれませんが、
そうでもなければQX6700を選択する意味はあまりないと思います。

ちなみにIntelは来年から一気にクァッドコアを普及させていくつもりのようで、来年の春には一般ユーザー向けのクァッドコアCPUとなる「Core 2 Quad」シリーズを用意しています。
ヘビーゲーマーならともかく一般ユーザーは2コアでも持て余しているような現状で、4コアのCPUが普及するとは到底思えませんが。


◎通販情報
Core 2 Extreme QX6700
[TSUKUMO] [Faith] [TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ]
Core 2 Duo/Extremeシリーズ
[TSUKUMO] [Faith] [TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス]
Core 2 Duo/Extreme対応マザーボード
[TSUKUMO] [Faith] [TWOTOP] [クレバリー] [ドスパラ] [PCサクセス]
九十九電機

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2006年11月16日 (木)

「東芝はもう第2世代に突入!」HD DVDプレーヤー普及機が発表

ちょっと忙しくてなかなか更新できませんね。
紹介したいモノがいくつかたまってきちゃいました。
自作ネタを優先すべきかもしれないけど、とりあえず今回は東芝とHD DVDの話。


東芝がHD DVDプレーヤーの新機種「HD-XA2」と「HD-XF2」の2モデルを発表しました。
初代プレーヤー「HD-XA1」に比べてグッと薄く小型になってます。
また、どこぞのBDプレーヤーの登場に焦ったのか全体的に中途半端な製品になっているのが大きな特徴です。

東芝、第2世代HD DVDプレーヤー「HD-XA2」(AV Watch)→
東芝、5万円切る普及プレーヤーを年末商戦に投入(ITMedia)→
HD-XA2商品情報ページ(東芝)→
HD-XF2商品情報ページ(東芝)→

Hdxa2_1 Hdxf2 

対応メディアはHD DVD、DVD-Video、DVD-R/RWで、レコーダーで主流のDVD-RAMには非対応、しかもCPRMにも非対応です。(どこぞのBD対応ゲーム機はCPRM対応)

出力端子はHDMI、コンポーネント、D4、S端子、コンポジットを搭載し、上位のHD-XA2のみHDMI 1.3に準拠していて、1080p出力もHD-XA2のみ対応でHD-XF2は1080iまでしか対応していません。
どこぞのBD対応コンピュータは上位も下位もHDMI 1.3、1080p対応)

東芝によると『HD DVD搭載ハードディスクレコーダー「RD-A1」とあわせ、ハイビジョン映像エンターテイメントを楽しむための環境がますます充実しています。』とのことですが、「RD-A1」で記録したHD DVDについては発売後に対応するそうです。(対応してから謳ってほしいですな)

12月下旬発売で価格はオープン。予想実売は上位モデルのHD-XA2が11万円前後、下位モデルのHD-XF2はどこぞのBD対応AVセンターの下位モデルと同じ49,800円前後です。


ちなみに発表会での東芝の一言、「東芝はもう第2世代に突入!」・・・ユーザーからしたら「もうかよ~」って感じですね。完全にユーザー置き去りです。
でかくて重い初代を買ってくださったユーザーにはどうしろと?
事業説明会では「HDDは必須。HDDを中心にした製品展開を考えていく」・・・HD DVD中心じゃないんだ。
アピールする気あるんですかね?


おっと、だいぶケンカ腰になってしまいましたね。まぁ最初からそのつもりでしたけど。
東芝はDVDレコーダーも液晶テレビもなかなかイイモノを多く出しているので嫌いじゃないんですが・・・今回のHD DVDはちょっと失策だったように感じますね。
次世代DVD戦争がどうなっていくのかはまだ分かりませんが、個人的にはBDが一歩リードしているような感じがしています。

今回はAV系のワードが多かったので意味が分からないという方は↓のリンクを参照してみてください。
HD DVD BD CPRM HDMI コンポーネント D4 S端子 コンポジット 1080p

Sony Style(ソニースタイル)
Sony Style(ソニースタイル)



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2006年11月11日 (土)

今日は何の日でしょう?

突然ですが問題です。今日は何の日でしょう?
ポッキーの日?世界平和記念日?いいえ、確かにそうですが・・・違います。

今日は「PLAYSTATION3」の発売日!

というわけで熾烈な予約戦争を勝ち抜き買ってきましたプレステ3。

Dscn2778 じゃ~~ん!!

買ってしまった・・・
間違いなく今年の3大出費の一つになるな。

とりあえず報告だけにしておきます。面倒なので(笑)。
何か知りたいことがあればこの記事にコメントで質問とかしてもらえれば答えられる範囲で答えます。

PS3について詳しく知りたい方は下に関連リンクを貼ってありますのでそちらもどうぞ。

PlayStation.com→
PLAYSTATION3 OFFICIAL SITE→
Impress PS3関連記事→
ITMedia PS3関連記事→
ファミ通.com→



PS3のカッコイイ写真を撮ろうとしてみたのですが、うまくいきませんでした。
私の腕が悪いのか機材が悪いのか・・・(後者だな。)
いくらかマシっぽい写真をセレクトしてみましたので見てやってください。

Dscn2790 Dscn2805

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2006年11月 9日 (木)

革新的な新世代GPU「GeForce 8800」が登場!

本日3つ目の記事・・・現在22時43分。日付が変わる前に書き終わるか!?
トリを飾る3つ目のネタは本日もっとも注目のニュースです。

そのニュースとは・・・NVIDIAから新世代GPU「GeForce 8800」シリーズ発表!!

本日発表された「GeForce 8800GTX」と「GeForce 8800GTS」はNVIDIAのハイエンドゲーマー向けの新GPUです。
「DirectX 10」対応の新世代型GPUで、革新的な性能とテクノロジーを実現しているようです。

NVIDIA、DirectX 10世代GPU「GeForce 8800」(PC Watch)→
後藤弘茂のWeekly海外ニュース(PC Watch)→
ベンチマーク記事1(PC Watch)→
ベンチマーク記事2(ITMedia)→
製品情報ページ(NVIDIA)→

Gef8800

これまでのGPUでは「バーテックスシェーダ」と「ピクセルシェーダ」を一つにまとめて汎用性を高めた「ユニファイド(統合型)シェーダ」を搭載しているのが特徴です。
このユニファイドシェーダの高い汎用性によって、単なる画像の描画だけではなく、物理演算やビデオの高画質化などの幅広い分野でGPUを活用することが出来るようになっているようです。

もっと詳しく難しく詳細が知りたいマニアな方は後藤さんの記事あたりを参考にしてください。
まあ小難しい話はともかく、いろいろな意味で「怪物的な」GPUに仕上がっているようですよ。

細かいスペックは下表参照。

モデルGeForce 8800GTXGeForce 8800GTS
コアクロック 575MHz 500MHz
シェーダクロック 1.35GHz 1.20GHz
メモリクロック 1.8GHz 1.6GHz
メモリ容量 768MB 640MB
ユニファイドシェーダ数 128基 96基
クーリング方式 空冷2スロット占有

GTXもGTSもどちらも「NVIDIA SLI」に対応するほか、動画高画質化機能「PureVideo」搭載、「DirectX 10」対応、「Shder Model 4.0」にも対応してます。

それで、なにが「怪物的」なのかというと・・・
①性能
過去のGPUを凌駕する超高性能!場合によっては現行ハイエンドモデルの2~3倍の性能がでることも。
②消費電力
残念ながら消費電力がすさまじいようです。ゲーム中だけ大きいならともかく、何もしてないアイドル時にもかなりの電力を食うようです。
③価格
実売10万円前後と他のハイエンドGPUと比べても高いです。今後少しづつ下がっていくとは思いますが、もうちょっと安くならないとオタクにしか売れない気が・・・ でも費用対効果で考えればそれほど高くないかも?
(調べてみたら飛ぶように売れてるようです。みなさんお金持ちですね~)

具体的なベンチマーク結果などはITMediaImpressのレビュー記事を見てください。
英語が読めればbit-tech.netの記事が凄い細かくレビューしてますのでどうぞ。

「GeForce 8800GTX/GTS」搭載ボードは各メーカーから一斉に発売されています。
上にも書きましたが実売価格は9万~10万強くらいです。
DirectX10対応で長く使えるはずなので先行投資と思って一枚いかがですか?

あ、NVIDIAは同時にオーバークロッカー向けの新チップセット「nForce 680i SLI」も発表してます。
高品質パーツを多用してオーバークロック耐性を劇的に高めた製品のようです。
「GeForce 8800GTX/GTS」とセットで使うとよさそうです。
NVIDIA、オーバークロッカー向けチップセット「nForce 680i SLI」(PC Watch)→

◎通販情報
GeForce 8800GTX/GTS搭載ボード(在庫薄)
[Faith] [クレバリー] [TWOTOP]


ふぅ~書き終わった。現在23時43分。間に合った。
やっぱ一日に3記事はつらいですね。別に何日かに分けてもよかったんですが、面白いニュースばかりだったので早く書きたかったんです。

それでは本日のおさらいをしておきましょう
記事1:ナナオと三菱から高性能モニタが相次ぎ発表
記事2:Windows Vistaがついに完成!来年1月30日に全世界一斉発売
記事3:革新的な新世代GPU「GeForce 8800」が登場!

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Windows Vistaがついに完成!来年1月30日に全世界一斉発売

本日2つめの記事。
次は・・・Windows Vistaネタ。

Microsoftは次期ウィンドウズ「Winodws Vista」の開発を完了したと宣言しました。
8日に宣言があり、9日には日本語版の完成も宣言。
さらにVistaはボリュームライセンス版が11月30日、一般向けには来年1月30日に全世界同時リリースとなることも発表しています。

Microsoft、Windows Vistaが完成。発売日を正式発表(PC Watch)→
Vista日本語版も完成、発売は世界同時の1月30日(ITMedia)→
OS・ソフトウェア最新情報(自作PCガイド)→

Vista_box

相当な時間とお金と労力と妥協を費やして開発されたWindows Vista。
残念ながら開発当初に言われていたほど革新的なOSとはなれませんでしたが、それでも多くの新機能やより高度なセキュリティを備えたOSに仕上がっています(きっと)。

以前書いたように私はVistaの製品候補版をメインで常用していますが、高い安定性や高度なユーサビリティ、リッチなエクスペリエンスを実感しています。
Vistaを入れてから私のPCの使い方がちょっとだけ変わっています。
まだソフトやドライバの互換性にやや不安が残っていますが、製品版ではきっと解決していることと思います。
来年1月30日が楽しみになってきました。

ちなみに上の画像はEngadgetで見つけた「Windows Vistaのパッケージ」らしい物の画像です。
ソースがWindows Vista Team Blogですから信憑性は高いでしょうね。
だいぶ前に見つけて、ここで紹介しようと思っていてスッカリ忘れてたものです。
カッコイイですね。DSP版もこのパッケージなのかな?BOX版だけか?

Vistaのラインナップと参考価格も先日発表されていますので書いときます。
「Home Basic」が通常27,090円、アップグレード版が14,490円
「Home Premium」が通常31,290円、アップグレード版が20,790円
「Business」が通常39,690円、アップグレード版が27,090円
「Ultimate」が通常51,240円、アップグレード版が33,390円
お金ためなきゃいけないな・・・

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ナナオと三菱から高性能モニタが相次ぎ発表

さて、何から書いたものか・・・
今日はなぜだか怒涛のニュースラッシュの一日です。2、3回は更新することになりそうです。
まず最初は・・・液晶モニタのニュースからにしますか。

今日はNANAOと三菱というPC向けモニタ市場の大手2社から新型大画面モニタが発表されました。
まるで狙いすましたかのように同じタイミングで同じようなコンセプトの製品です。

品質の高さで知られるNANAO(ナナオ)からはWUXGA(1,920×1,200)表示の24型ワイドモニタ「FlexScan S2411W」と、WSXGA+(1,680×1,050)表示21.1型ワイドモニタ「FlexScan S2111W」の2種類のハイエンドモニタが発表されました。
価格はオープンで、直販価格はS2411Wが139,800円、S2111Wは89,250円です。ただし、S2111Wは直販限定モデルです。

ナナオ、コントラスト比3,000:1の24型/21.1型ワイド液晶(PC Watch)→
S2411W商品詳細ページ(NANAO)→
S2111W商品詳細ページ(NANAO)→

Nanao

サイズと解像度以外のスペックはほぼ共通で、インターフェースにHDCP対応DVI-Iを2つ搭載。視野角は上下・左右とも178度、輝度450cd/㎡、最大表示色数1,677万色。
応答速度はS2411Wが6ms、S2111Wが8ms(GtoG)。
コントラスト比は1000:1ですが、独自の拡張技術で3000:1相当になるようです。
独自のアーム「ArcSwing 2」採用で使い勝手もよさそうです。


対する三菱はWUXGA(1,920×1,200)表示対応の25.5型ワイドモニタ「Diamondcrysta RDT261」を発表しました。
オープン価格で、実売は15.8000円前後の見込みです。

三菱、WUXGA対応の25.5型ワイド液晶「RDT261WH」(PC Watch)→
三菱ニュースリリース→

Mitsubishi

25.5型ワイドという珍しいサイズのパネルに「H-IPS」という新方式の駆動方法を採用している野心的な製品で、NTSC比で約92%の高い色再現性など画質面にこだわっているようです。
その他のスペックは、応答速度7.5ms(GtoG)、コントラスト比750:1(拡張機能で最大1,500:1)、視野角は上下・左右ともに178度、輝度480cd/㎡、最大表示色数1,677万色です。
インターフェースはHDCP対応DVI-I、HDCP対応DVI-D、D-Sub15ピンの3系統と豊富。
枠がスリムでスタイリッシュなデザインです。


注目のポイントとしてS2411WとRDT261は1,920×1,080、いわゆるフルHD解像度をそのままの比率で表示することができます。
入力された映像をそのまま表示するなんて当たり前のことのように思えますが、どういうわけか今までフルHDをそのまま表示できるPC向け液晶モニタはほぼ皆無だったのです。
WUXGA対応のモニタはいくらでもありますが、それらのどれもが強制的に映像を引き伸ばしたりしてしまっていた。
そのような状況の中でのこの2機種の登場ですから、待ち望んでいたユーザーも多いでしょう。

HDCP対応で次世代DVDもOK、フルHD対応、マルチメディアを意識したつくり、冗談抜きでPLAYSTATION3を意識してるように思いますね(笑
強いて言えばHDMIに対応して欲しかった気もしますが、新時代のモニタとしての機能満載です。

(ますますモニタ選択が難しくなっていく・・・S2111W欲しいな・・・でもNANAOは高いな・・・やっぱE207WFPかな・・・お金ないよ・・誰か買ってくれ・・)

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2006年11月 8日 (水)

DELLのエントリー向けワイドモニタ「E207WFP」

DELLからエントリー向け20インチワイド液晶の「E207WFPが登場しました。

デル、6万円を切るHDCP対応ワイド20型液晶「E207WFP」(PC Watch)→
デルE207WFP エントリー20インチワイドモニタ(Engadget)→
デル、5万円台のエントリーワイド20.1インチ液晶「E207WFP」(ITMedia)→
デル商品詳細ページ(DELL)→

E207wfp

「E207WFP」はWSXGA+(1680x1050)対応の20インチワイド液晶モニタで、著作権保護映像の再生に対応したHDCP対応DVI端子を搭載しています。

その他のスペックは、応答速度5ms、最大表示色数約1677万色、コントラスト比800:1、輝度300cd/㎡、視野角は上下/左右とも160度で、インターフェースはDVI-D×1、D-Sub15ピン×1です。
パネルの種類は不明ですが、おそらく「TN液晶」(一般にあんまり画質良くない)だと思います。

ハイエンド向け液晶の「2007WFP」の廉価版にあたる製品ですが、応答速度などの面で「2007WFP」を上回っている部分もあります。

直販価格は57,750円ですが、DELLはしょっちゅうクーポンなどを出して値下げしているのでタイミングを選べば4万円以下で購入することも出来ると思います。
20インチワイド液晶では最安クラスの製品でしょう。

高解像度なワイド液晶はPCモニタとして使うにも非常に便利ですし、部屋の狭い方のPS3用モニタとしても最適かと思います。
私も欲しいです。ずーーっと言ってますが新しいPCモニタが欲しいんです。
これまでの筆頭候補は「2007WFP」でしたが、これで「E207WFP」になりました。

はたしていつになったら私はモニタを買い換えられるのか・・・
買ってないけど宝くじでも当たらないかなー

あ、もしあなたがDELL製品を購入するつもりの場合は下のバナーからWeb限定価格のページに行けますよ。
普通に買うよりずっと安いんでぜひ利用してください。
デル株式会社

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2006年11月 3日 (金)

待望の新バージョン「Internet Explorer 7」公開

Microsoftのインターネットブラウザ「Internet Explorer」に新バージョンの「Internet Explorer 7」(以下IE7)が公開されました。

「Internet Explorer 7」がついに登場、新機能や使い勝手を探る(窓の杜)→
IE 7日本語版 正式公開(ITMedia)→
Microsoft Internet Explorer 7: ホーム→

長いことバージョンアップされておらず、Firefoxなどの他のブラウザに比べて明らかに機能が劣っていたIEですが、今回のバージョンアップで再び最先端に戻ってきました。

現在トレンドの機能の大半は搭載しているほか、インターフェースにも大きく手を加えた大胆な進化を遂げています。
それでは新機能をさらっと紹介。(画像はVista版IE7でXP版とは多少異なります)

まずタブブラウジング機能。これは現在のトレンド機能で、一つのウィンドウで複数のページを開くことが出来ます。今までのIEではどんどん新しいウィンドウが開かれてしまってゴチャゴチャになりがちでしたが、タブ機能によってスッキリとブラウジングできます。
言葉では説明しにくいのですがとにかく便利な機能なのでぜひ使ってみてください。
ちなみに私は3年前にタブブラウジング機能に魅せられ、ずっと使っています。

Ie7_tab

「RSSフィード」機能ではブログやニュースサイトなどの新着情報を小見出しの形にしてみることができます。
ニュースサイトを頻繁にチェックするユーザーは重宝します。
ただし、IE7のRSSフィードはあまり使い勝手が良くないです。

Ie7_rss

また、ウィンドウ右上には検索ボックスがつきました。いちいち検索サイトへ行かなくても検索できます。
使用する検索エンジン(GoogleYahooなど)をユーザーが設定できるのは好感触です。

Ie7_serch

目には見えにくいですがセキュリティも大幅に強化されています。
怪しいサイトなどを判断してブロックしてくれたり、フィッシング詐欺検出機能も備えています。

こんな感じ。他にもいろいろありますが詳細は上記リンク先を参照ください。

個人的にはIE7よりFirefox2.0のほうが使い勝手がいいような気がしますが、好みは人それぞれですのでぜひ一度いろいろなブラウザを試して自分に合ったブラウザを探してみてください。
今よりずっと快適なネットサーフィン(死語か?)ができるかもしれませんよ。
私?私はもちろん「DonutP」です!

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2006年11月 1日 (水)

新生ATIのミドルレンジGPU「RADEON X1650XT」

ATIから「Native CrossFire」対応の新GPU「RADEON X1650XT」が登場です。

ATI、Native CrossFire対応Radeon X1650 XT(PC Watch)→
ミドルレンジRadeonの上位モデル「Radeon X1650 XT」発表(ITMedia)→
Native CrossFire対応の廉価版GPU「Radeon X1650 XT」のデモ開始(Akiba PC)→

X1650xt
「RADEON X1650XT」はATIのミドルレンジGPUチップで、コアクロック575MHzでメモリクロックは1.35GHz。
ピクセルシェーダ数は24のバーテックスシェーダ数は8です。
リファレンスボードは薄型ファン搭載の空冷1スロット構成になってます。
既存の「X1650PRO」に比べてクロックはやや低いもののピクセルシェーダが倍増されているので性能的には上位になるはずです。

また、先日発表された「X1950PRO」と同様にマルチGPU技術「Native CrossFire」に対応しているので、同GPU搭載ボード2枚で2枚挿し構成にすることが可能です。

実際の製品発売は11月中旬になるようですが、すでに秋葉原のショップにはサンプル品が入荷し、店頭デモを行っているそうです。
搭載ボードの実売価格は2万円前後の見込み。


「RADEON X1600」シリーズの後継となる「RADEON X1650」シリーズですが、X1600シリーズの性能はそれほど高くなかったので、X1650でどこまでパフォーマンスアップしているか・・・

ちなみに、AMDによるATI買収の完了に伴ってATIのサイトがリニューアルされて「amd」ドメインになってます。
今ままで赤がイメージカラーだったATIが緑基調のサイトになってしまっています。
X1650XTも正確にはAMDによる発表ということになるんでしょうか?

Atiamd

Intel CPU+ATI GPUを使っている私としてはちょっと複雑というか・・・苦々しく思います。

◎通販情報
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