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2006年4月22日 (土)

松下、PC内蔵用BDドライブを発表

松下電器は21日、次世代DVD規格の一つである「Blu-ray Disc」(BD)の読み書きが出来るPC内蔵用ドライブ「LF-MB121JD」を発表しました。
発売日は6月10日、価格はオープンで、実売予想は10万円前後

ニュースリリース→
情報元(AV Watch)ページ→

LF-MB121JD

「LF-MB121JD」はデスクトップPC向けの内蔵型ドライブ、ATAPI接続を採用しています。
BD-R(追記型BD)とBD-RE(書換型BD)の1層(25GB)および2層(50GB)ディスクの書き込みとBD-ROM(再生専用BD)の読み込みに対応、
その他にDVD±R、±R DL、±RW、-RAM、CDはCD-RとRWの読み書きに対応しているというウルトラマルチ?なドライブです。

ただし、付属のソフトはデータ書き込み用ソフトのみで、BDビデオの再生やオーサリングは別途ソフト購入の必要があるみたいです。

ようやくBDドライブの方は発表までこぎつけてきましたね。
しかし10万か・・・恐ろしい。5~6万という私の予想は大ハズレ。
まあ新しいものというのは総じて高いですから、2~3年も経って、次世代DVDが十分浸透するころには2万位にはなるかもしれません。
それまでは傍観を決め込むってことで。

BDの方はPC向け順調なようですが、HD DVD陣営はPC向けドライブをなかなか出しませんね。据え置きプレーヤーはBDに先駆けて出したから、すぐにPC向けも出るかと思ったんですけど。
逆にBDの方はプレーヤーが出てこない・・・

BDの方は著作権関係の仕様調整が難航しているらしいのでデータ用のPC向けドライブしか出せなくて、HD DVDの方は逆に記録システムの規格策定が遅れてるみたいですが。

これを機に次世代DVD競争が進むといいですね。
(そういえば2層DVD RWってどうなったんだろ?)

ちなみに松下はドライブと同時にBDメディアも発表しています。
こちらは4月28日発売らしい。

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