Albatronが次世代CPU向けのマザー3種を発表
台湾AlbatronはIntelの未発表の次世代チップセット「Intel 965チップセット」を搭載したマザーボードなど3製品を発表したようです。
Albatronが発表したマザーは「PXP965」、「PXG965」、「KM51PV-AM2」の3種類です。
細かい仕様は書きませんが、それぞれの特徴は、
「PXP965」はチップセットに「P965」(グラフィック機能なし)を搭載していて、明記されていませんがIntelの次世代CPU「Conroe」をサポートしていると思われます。
「PXG965」は基本構成はPXP965と変わりませんが、チップセットにグラフィック機能内蔵の「G965」を搭載しています。
「KM51PV-AM2」はAMDが近々発表する予定のDDR2メモリ対応CPUに採用される新型CPUソケット「Socket AM2」を搭載しています。
また、GeForce 6150並の高性能(?)なグラフィクス機能も内蔵しているようです。
どのマザーもまだ登場していない次世代CPU向けの先進的なマザーです。
もちろん発売はずっと後になるでしょうけれど、今から期待です。
Intelの次世代CPUについてはこちら→
AMDの次世代CPUについてはこちら→
少し気になったのが「PXG965」に搭載のグラフィック機能の名称が「GMA 950」になっていたことです。
というのも「GMA 950」は現行世代の「Intel 945」シリーズのチップセットに内蔵されているグラフィック機能と同じ名称なんです。
「Intel 965」シリーズではWindows Vista対応のために新型グラフィック機能(GMA 1000?)を搭載するという情報が有力なのですが・・・
そのことから考えられるのは4つの説
1、G965のグラフィック機能は進化していない。
2、名称は同じでも性能は上がっている。
3、G965には新グラフィック搭載版とそうでないものの2種類がある
4、Albatronが間違えている。
さて真相は・・・
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