ATIがRADEON X1800GTOを発表
ATIは3月9日にRADEON X1800シリーズの低価格モデル「RADEON X1800GTO」を発表しました。
X1800GTOはX1800シリーズの中では最も低価格のモデルで、X1800シリーズとX1600シリーズの間を狭めるようなモデルですね。
コアクロックは500MHz、メモリクロック1.0GHzで、クロックは一つ上位モデルのX1800XLと同じですが、ピクセルシェーダが16基から12基に減らされています。
バーテックスシェーダは8基でほかのX1800と同じ。
チップの出荷が3月下旬からということなので実際に発売するのは4月に入ってからでしょうか。
ちょっと位置づけが微妙なモデルですね。
この後ATIはX1700シリーズを控えているようですから、性能と価格によってはX1700のほうにユーザーが流れてしまう可能性もあります。
(X1700のほうがコストパフォーマンスよさそうなんですよね。)
また、RADEON用の新しいドライバとRADEON X1000シリーズユーザー限定の動画エンコーダーもリリースしています。
エンコーダをちょっと使ってみましたが信じられないくらいエンコード速度が速いのですが、画質はイマイチ。
設定できる項目も少ないですね。
RADEON X1000ユーザーはお試しあれ。
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