Yonahのソケットの不思議
先日発売された「Yonah」こと「Core Duo/Solo」のCPUソケットについて不思議なことが・・・
Core Duo/SoloのCPUソケットは478ピンだと発表されていて、店頭でも確認されているので間違いありません。
しかし、各所で発表されているCore Duo/Solo対応マザーボードのソケットを見るとほとんどのものは479個の穴が開いているんです。
[写真]
せっかく穴があるのにピンが入ってない状態になってるんですね。
で、これはなぜだろう?と思いちょっと調べてみたらIntelのサイトにその答えらしい記述を見つけました。
Intelの「945GT」チップセットの詳細ページには、
(Supports Intel® Core™ Duo processor in the 478-pin Micro FCPGA and 479-ball Micro FCPGA packages, with scalability for future processor innovations.)
このように書かれていました。
つまり945GTチップセットは478ピンのCore Duoのほかに479ピンの「未来の新型CPU」に対応しているということです。
この「未来の新型CPU」というのは十中八九Meromのことと見て間違いないでしょう。
上記より以下のようなことが推測できますね。
・945GTはMeromに対応する
・Meromは479ピンのソケットを採用する
・479ピンソケットのCore対応マザーならばMeromに直接移行可能(?)
どこまでこの予測が当たるか分かりませんが、もしCoreを購入予定で将来Meromへの移行を考えている方は479ピンのマザーを購入しましょう!
※筆者予想が間違っていても責任は取れません
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